今回出版する本には、チーズについては、「導入期では避ける」としました。

2015年6月30日に掲載した記事を一部、訂正して再掲載します。


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 チーズについては、

低フォドマップ食チャレンジ期は、乳糖が少なく,
ホエイのないものを選びます。
 

具体的には、

カッテージチーズ(cottage cheese)

カッテージ
 

クリームチーズ
くりーむ
(写真はレーズン入り)
 

マスカルポーネ (Mascarpone)

 チーズ

ハロウミ(ハルーミ)チーズ:ホエイを使用している
ハルーミ

 

ホエイの添加されたチーズ

 

をやめます。


 

一応、良いとされているのは、以下です。
 

カマンベール
かまん図1

 

ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)
ゴルゴ
 

ブリーチーズ
 

チェダーチーズ
 ちぇだ図1

Cobyチーズ

Edam, Emmental,  FetaGorgonzola, Gouda, Gruyere, Havarti, Monterey,

Jack, Mozzarella, Neufchatel, Parmwzan,

Pecorino,  provolone, Raclette, Stilton, Swiss,

タレッジョ
ですが、

日本における問題は、オリゴ糖や乳糖が、含まれていることがあるということです。
それらは、低フォドマップ食ではありません。

可能であれば、海外の正真正銘のものを食べましょう。

また、日本での問題は、商品名とチーズの種類が違うということです。


ただ、ナチュラルチーズとだけ、記されて、どのようなチーズなのか?
全く分からないチーズが販売されているということです。

そのように、よくわからないチーズで、柔らかいものは、
避けるようにしてください。

 ナチュラル

チーズフォンデュに関しては、

材料となるチーズは、エメンタールチーズグリュイエールチーズ2種類であれば、問題ありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5

 

しかし、念のために、どのようなチーズを使っているのか?

お店に確認しましょう。