本当の話です。

しかし、アホウと思われるかもしれないので、記すのをためらいましたが、

注意喚起のために記載します。


最近、、流体力学ばかり考えて、心ここにあらずで、

心配した家族の薦めで、気晴らしに、姫路城へ行ってきました。


今日は、とても暖かく、姫路は今が、銀杏の葉が、ハラハラと舞っていました。


 1図1



銀杏並木を通って、姫路城へ到着。


 3図1


やはり、美しい城です。

私は、小学生の頃、姫路城のプラモデルを作るほど、この城が大好きなのです。


落下しそうになったのは、ここです。

 
2図1


橋を渡って、大手門からすぐ、左側の坂を登ったのです。


そこから、見える風景を確認したかったのですが、

そこには、生垣だけがありました。


4図1


生垣から下を見ようとして、近づきましたが、

生垣が低く、さらに、何の塀もなく、

隙間が空いていいました。


 5図1

危ないな、と思っていたところ、

運悪く、生垣のところで、つまずいて、

生垣にしがみついて、何とか落下しなかったのですが、

もう少しで、本当に落下するところでした。


場所はここです。

9図1


これは、もしかして、攻め込まれた時、ここに敵を追いやって、掘に敵を落とすような構造ではないか?

と、想像してしまいました。


姫路城の本丸に入る入場料が1000円もするので、

入らずに、外だけまわりました。


ベストショットは、2つです。


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 「紅葉と銀杏の落葉」





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「紅葉と姫路城」



帰りに、駅中にある、おでんのお店で、「姫路おでん」を食べました。


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これが、昼食です。


 99図1


低フォドマップ食です。

久しぶりのダイコンに感動しました。





姫路から帰ってきて、国会中継を見ていますが、

だれか、「TPP」を、誤って、「PPAP」と言わないか?

と、注目しています。