本当の話です。
しかし、アホウと思われるかもしれないので、記すのをためらいましたが、
注意喚起のために記載します。
最近、、流体力学ばかり考えて、心ここにあらずで、
心配した家族の薦めで、気晴らしに、姫路城へ行ってきました。
今日は、とても暖かく、姫路は今が、銀杏の葉が、ハラハラと舞っていました。

銀杏並木を通って、姫路城へ到着。

やはり、美しい城です。
私は、小学生の頃、姫路城のプラモデルを作るほど、この城が大好きなのです。
落下しそうになったのは、ここです。

橋を渡って、大手門からすぐ、左側の坂を登ったのです。
そこから、見える風景を確認したかったのですが、
そこには、生垣だけがありました。

生垣から下を見ようとして、近づきましたが、
生垣が低く、さらに、何の塀もなく、
隙間が空いていいました。

危ないな、と思っていたところ、
運悪く、生垣のところで、つまずいて、
生垣にしがみついて、何とか落下しなかったのですが、
もう少しで、本当に落下するところでした。
場所はここです。

これは、もしかして、攻め込まれた時、ここに敵を追いやって、掘に敵を落とすような構造ではないか?
と、想像してしまいました。
姫路城の本丸に入る入場料が1000円もするので、
入らずに、外だけまわりました。
ベストショットは、2つです。

「紅葉と銀杏の落葉」

「紅葉と姫路城」
帰りに、駅中にある、おでんのお店で、「姫路おでん」を食べました。

これが、昼食です。

低フォドマップ食です。
久しぶりのダイコンに感動しました。
姫路から帰ってきて、国会中継を見ていますが、
だれか、「TPP」を、誤って、「PPAP」と言わないか?
と、注目しています。
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