突然ですが私が選ぶNBAポイントガードランキング10!を発表します。

私がNBA選手を初めて見たバルセロナ五輪1992年以降のプレイしている
選手を対象にしています。

1位 ジョン・ストックトン  
2位 マジック・ジョンソン  
3位 アイザイヤ・トーマス  
4位 ジェイソン・キッド (現役)
5位 ジェイシー・ビラップス(現役)
6位 スティブ・ナッシュ (現役)
7位 ゲイリー・ペイトン
8位 クリス・ポール (現役)  
9位 ペニー・ハーダウェイ
10位 ティム・ハーダウェイ
残念 マーク・プライス
   マーク・ジャクソン
   サム・キャセール
    
1位 ジョン・ストックトン 
私が最も好きな選手。バルセロナ五輪のドリームチームメンバーの中で普通の人に見えたがプレーの正確さに驚いた。私のバスケ好きのきっかけになっています。残念ながら優勝することはなかった。マローンとのピック&ロールはジョーダンのフェイダウェイと並ぶNBA最高のプレーでしょう。

2位 マジック・ジョンソン
バルセロナ五輪のマジックのノールックパスにやられました。後ろからこいというサインでもあるのかと思ってました。過去の映像で見てもパスが凄い。
ショータイムバスケットでNBA隆盛の基礎を作ったといえるでしょう。最近見かけなくなったので健康に心配しています。

3位 アイザイヤ・トーマス
バッドボーイズ(ピストンズ)のリーダー。ドライブが鋭くディフェンスすることは困難。アレン・アイバーソンのプレーに似ていると思う。

4位 ジェイソン・キッド
ミスタートリプルダブル。弱小マブスに入団してスリー・ジェイズとして活躍。
同期入団のグラント・ヒルと新人王。最近は唯一の弱点のシュート力もついてきてます。優勝するとタンキング2位にします!私が2番目に好きなプレイヤーです。

5位 ジェイシー・ビラップス
私の評価が最近変わった選手。ナゲッツビラップスは勝負強くリーダシップもある。現役№1PGでしょう。今シーズンのナゲッツを優勝に導く可能性は十分。

6位 スティーブ・ナッシュ
サンズに入団してキッドに控えからNBAキャリアスタート。私はナッシュが新人のときにバックビハインドからアリゥープパスをしたのを見て将来のオールスター候補だと思った。予想を超えてNBA屈指のPGになりましたが。

7位 ゲイリー・ペイトン
ディフェンスとトラシュトークが特徴。ディフェンス力はPGナンバー1。
私はペイトンからケンプへのアリゥープが好きだった。ソニックで優勝することができずに優勝を求めてレイカーズ⇒セルティクスへ行きセルティクスで優勝したのがペイトンらしい。

8位 クリス・ポール
2007年の世界バスケ(札幌)でポールを見たときは。良いPGだけどシュート力がないかなと思ったのですが、急成長してNBAを代表するPGになりました。
若手PGではナンバー1でしょう。

9位 ペニー・ハーダゥエイ
新人の時にシャックとファイナルまで行ったのがペニーのハイライトになってしまった。あの時はジョーダンの後継者でしたよね。大きいPGでポストプレーが上手かった。リトル・ペニーとともに今は何をしているのでしょう?

10位 ティム・ハーダウェイ
キラークロスオーバーは右からとわかっていたも止められない。無回転の3Pも好きだった。

残念ながらランク外になった選手たち

マーク・プライス
3Pはレジー・ミラーとレベル同じですよね。ストックトンと正統派PGの代表。

マーク・ジャクソン
肩を揺らすジェスチャー?が面白かった。ニックス、ペイサーズでの奮闘が印象に残っている。

サム・キャセール
新人でロケッツに入団してファイナルで活躍。第4クゥオーターで勝負強さを発揮する。私はクライド・ドレクスラーのリング獲得に貢献したと思っています。

私が選ぶポイントランキングは以上です。
考えると楽しく、そして悩みますね。
書き終わり、誰かを忘れているような気がしています。


次回はSG(シューティングガード)ランキングやります。

トップは誰でしょうか?