June 19, 2007

新ブログのアドレス

 先日、理由あって新ブログのアドレスの投稿を消したのですが、それ以来新ブログを見れなくなった、という友人がいたので、ここに新ブログのアドレスを再度載せます。

 今度は新しいブログのアドレスもお気に入りに入れといてね〜

 http://d.hatena.ne.jp/yoshi7/

yoshihisa3 at 21:31|PermalinkComments(0)

August 21, 2006

Renewal

今回ブログをリニューアルし、新たなコンセプトの上で運営していくことにしました。

 タイトルの下にも書いてある通り、

 −留学をしたいと考えている人
 −留学中の人
 −留学に興味のある人
 −英語力を向上させたい人
 −アメリカに旅行しに行く人

 こういった方々に有用な情報を提供していきたいと思っています。

 そもそものきっかけは、自分がした留学に対する還元を何らかの方法でしていきたいと考えていたことにあります。そして今回、このブログを使ってこれを進めていきたいと思っています。

 今のところ

 −英語の勉強方法、参考文献の紹介
 −英語のSlangの紹介
 −アメリカの各都市(自分が訪れた都市)の紹介
 −アメリカ生活の紹介
 −Hollywood映画の紹介

 などをコンテンツとして考えています。

 皆さんにとって役に立つブログにしていきたいと考えています。

 どうぞよろしくお願いします。

yoshihisa3 at 00:57|PermalinkComments(0)

August 04, 2006

就労

 帰国してから新たにアルバイトを始めた。アルバイトと言っても、飲食店やカフェで接客をしたり家庭教師をしてるわけではなく、とあるベンチャーのコンサル会社で働いている。

 就活に向けて経験を積む、これが一番の理由だがインターンをせずに敢えてアルバイトにしたのは時間の都合がつくからだ。9月に再び約3週間アメリカに行くので、金銭的・時間的な都合を考えてこのアルバイトをすることにした。

 仕事内容は、アルバイトとしてというより一社員としてチームに貢献することが求められる。正直タフな仕事だ。なぜタフかと言うと、

 1、時間制限の中でタスクを終えなければならず仕事内容がタフ(膨大な電話かけ、インターネットによる市場調査)
 2、社長含め社員が作り出す雰囲気がタフ
 3、社長含め社員の言い回しがタフ(相当きつい)
 

 こんな感じだ。1ヶ月以内にアルバイト生が50%以上やめる、と面接官から聞いて冗談だろ、と思っていたがまんざらでもない。実際昨日一人の社員が仕事を辞めた。アルバイトは労働時間を自分で決められるが、社員はそうもいかず、それこそ朝9時から夜の1時まで週6日働いている。俺のボスはここ2日で2時間しか寝ていないらしく、昨日死にそうな顔をしていた。

 正直会社に向かう前に良い気分はしないのだが、とりあえずしばらく続けてみることにした。反面教師、と言う意味を含めて社会人としてのコミュニケーションやITといった基本的なスキルを身につけられると思うからだ。この約1週間の間に既に7回出社し、約5万円位を稼いだことになる。ここに費やした時間とそれによって犠牲になったこと(例えば勉強時間)なんかのトレードオフも考慮して今後続けるかは検討するつもりだ。

 
 ただ、学生のうちにスーツを着て東京丸ビルの隣で働くことは良い経験になると思う。日本の中心で働いてるんだ、という気持ちになれる。

yoshihisa3 at 14:49|PermalinkComments(0)

July 21, 2006

日本の誇るべきこと

 留学で得た事に次いで日本が誇るべきポイントを書いてみたいと思う。

 まず一つ目。日本食。

 日本で食べるご飯はおいしい!ヘルシー且つ味が良い日本食は世界に誇れる。sushiは特に人気があった。アメリカでの油っぽく、甘いものはとことん甘い食べ物と比較するとその何十倍もおいしい。このことを踏まえると、アメリカ人にデブが多く、日本人が全体として細いことに納得がいく。

 二つ目。治安。

 暗くなってから外を一人歩きできる。こんなことはあっちでは出来ない。夜になると外を歩くことは怖い。都市部では女子高生が夜遅くまで外をぶらつく。こんな光景はまず目にしない。階層格差の拡大や銃の普及率、そして民族としての凶暴性の違いなどがアメリカの治安悪化の理由として考えつくが日本の治安の良さは世界にも誇れるはずだ。外出していて身の危険を感じることが無いのは安心できて嬉しい。

 三つ目。気遣い。

 日本人には気遣いがある。あらゆるところでそれを垣間見ることが出来る。帰国して10分、成田空港の駐車場を出る際出口にいた高齢の係員二人。これには驚きさえ感じた。おじぎしてチケットを丁寧に受け取り、お金を受け取る際の「どうもありがとうございます。お受け取りします。」去る際の「ご利用どうもありがとうございました。」の言葉と同時のお辞儀。これにはやり過ぎじゃないのかと思うほどの気遣いを感じた。アメリカにも「How are you?」「Have a good day.」といったやりとりはあるが、愛想が良さそうに見えるだけで特に気遣いを感じたことはない。礼儀正しさ、気遣いは日本が誇れることだ。

 大きく感じてることはこの三つ。まだまだ良いところは沢山あるはずだ。

yoshihisa3 at 21:51|PermalinkComments(0)

July 19, 2006

留学で得たことvol.1

この留学で得たことを思いついた際に綴っていこうと思う。多くのことが挙げられるがとりあえず四つ挙げようと思う。

 まず一つ目。留学生、アメリカ人の友達。
 
 何と言ってもこの留学で得た最大の収穫は人との出会い。外国人の友達を得たことだろう。様々な学びを得る際にこれらの友達から受けた影響は大きい。関わる人間によって自分の考えが変化していくと考えている自分にとって、新たな考えをもたらしてくれた友達には本当に感謝している。楽しい時間を過ごせたのも友達のおかげだ。

 二つ目。明確な意思表示。

 英語の特質やアメリカ人の気質から明確な意思表示を日常当たり前に求められた。遊びの誘いに対する返答一つとっても、「どうだろうね。ちょっと分かんないや。」という曖昧な表現は嫌われるし、更には無礼な表現であるとの認識がある。それ故、「Sure.」あるいは「No, I have another plan.」等のはっきりとした意思表示が必要であり、それを常に使ってきたことでそれが自分に身に付いたと考えている。

 三つ目。自主性。

 ここでも言えるかもしれないが、アメリカではそれ以上に自分から働きかけていかないと誰も関わってくれない。日本であれば暗黙の了解であったり気遣いがあるので自分から何も言わなくても人は何かを与えてくれることがある。しかし向こうでそんなことはなかった。自分から何かを仕掛けていく、これが留学生活を充実させる意味でとても大事であり、これを実践したことで自主性が身に付いたと考えている。

 四つ目。異国人に対する自分との共通の認識。

 具体的には「外国人」と大きくくくっていた彼ら、に対して同じ地球に住む人間としてより親近感を持てるようになったということ。様々な人種や故郷のバックグラウンドを持つ人間と関わったことによって、彼らに対して今までよりも共通の人間としての認識を持てるようになったと考えている。

 

 今回はとりあえず四つ挙げてみた。まだ思うところはあるので今度また書いてみたいと思う。

yoshihisa3 at 23:05|PermalinkComments(0)

July 13, 2006

日本のファッション

 山本耀司、川久保玲、三宅一生、森英恵、五十川明 といった名だたるファッションデザイナー。個性的且つ奇抜なHARAJUKUファッション。日本のファッションは世界的にも有名だ。毎日通っていた東京にも″お洒落″な人が多くそれに対する関心も高い。

 俺も東京にいたときは割と服装に気を使い、毎日「今日は何を着ていこうかな?」何て悩んでたりもした。しかしオレゴンのこの地に来てからは毎日服に気を使うことはなく、バーに踊りに行くときにちょっと気を使うくらいになった。周りの人間を見渡しても、ジーンズにパーカー、今の季節だとショーツにTシャツが大半を占める。基本的に楽で動きやすい格好を好んでしてるようだ。以前に旅行した地を含めて俺が見てきた外国人と日本人のファッションやそれに対する気の使い方は異なっている。

 これらのファッションの違い、気を使う程度の違いには理由があると思う。それは「日本人と外国人(特に白人、ラテン人、黒人)の体型の違い」だ。外国人と比較して日本人は一般的に言うスタイルが悪い。足が短く、顔が大きい。女性に特化して言えば出るべきところがあまり出ていない。
 男で言えばタンクトップにショーツ、女で言えばキャミソールにホットパンツでも多くの外国人はカッコいいし綺麗だ。(勿論例外はどこにでもいる)
 こういった外国人に対して日本人は明らかに見劣りする。それを何とか補おうとした過程でファッションが発達し、日本人は服装に気を使うようになったのではないか、というのが俺の考えだ。
 
 
 これを個人レベル、自分にまで落とし込んで考えてみた結果、俺は「スタイルの悪い日本人なりに努力して、服装もそうだが根本となる体を鍛えて見栄えを良くしよう」と考えた。アメリカ留学を機に筋トレに一層力を入れるようになった人がいるかもしれないが、まさしく俺がその一人である。「元の体、あるいは顔が良ければどんな服を着てもカッコいい。」こう考えている俺は、直しようのない顔はあきらめて、体を魅力的にしようと筋トレに励んでいる。具体的には胸板のあるがっちりした体系を目指している。留学以前よりはがっちりしたはず。


 


yoshihisa3 at 03:10|PermalinkComments(2)

July 11, 2006

学びと経験

 留学期間も残すところ六日。ちょうど十ヶ月間のアメリカ滞在だった。思い返してみれば大学入学と同時に「留学」という確固たる目標を掲げ、これを実現するために奔走してきた。それがもうすぐ終わる。不思議な感じだ。

 一年間を言ってみれば犠牲にしたこの留学。社会人になるのが一年遅くなる。自分が大学で勉強してる一方、同期は社会人としての一歩を踏み出す。正直焦りもある。でも俺はこの留学に多少とも後悔してない。ここで学んだことも多いし、経験したことも多い。人としての優しさ、マイノリティとしての意識、異国人との付き合い等など。

 学んだこと自体は人から聞いたり本で読んだりしてどれも以前から頭で分かってたことばかりだ。目新しいものは見当たらない。だが実際の経験を通して、これらが知識から知恵に変化した。自分の表面にあったものが体の内部に浸透したような感じだ。もちろんこれらは学問的な学びじゃない。生活においての実践的な学びとでも言うのだろうか。経験を通じて得ることの出来た学びは経験なしのそれと比べて重みが違う。経験は本当に大事だというのも今回得た学びの一つだ。

 新たに始まる生活においてどれだけ様々な経験を出来るか。出来る限り多くの経験をし、それを通じて学びを得たいと思う。

 

 

yoshihisa3 at 11:09|PermalinkComments(0) 各種考察