2008年12月03日

銀行は・・・

 今日は朝から銀行に抵当権の抹消を含めた打ち合わせ。

 不動産屋さん顔負けの風貌でした。。。

 最初は招かざる客としての対応を受けましたが、話を進めると、こちらの判断材料になるような事を、お話いただけたので、一回目としては良かったと思います。

 時代が動いて、銀行も大変は大変。

 銀行側にも誠意を持って話をしないといけないと、今日は思いました。

 今の時期

 不動産 建設業

 は本間に大丈夫???

 ってぐらい動いていません。

 銀行も不動産融資を多くしていましたので、金融庁から不動産には貸すなと言われても、貸す相手をどう選定して良いのか分からないのでしょう。
 
 お金は貸したいけど、貸せる相手は誰なの?

 と銀行は思っているはずです。

 って事は今がチャンスです。

 自分の夢を大きく描いて交渉すれば、今までとは違う反応が出てくるはずです。

 時代が動きました、銀行の融資形態も変わって当然ですね。


yoshiichi1 at 13:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!経営塾 

2008年12月02日

時が動いた

 皆様、大変ご無沙汰しております。
 
 久しぶりにブログを書いてみます。

 時代が動きましたね。

 サブプライムから始まる・・・

 いや、必然的にサブプライムが有っただけだと思います。

 新しい時代が幕を開けたのでしょう。

 ワクワクします。

 1経営者として考えて実行する時がやっと?来ましたね。

 今、経営者としてやらなければならない事は、時代に対する順応でしょう。

 何から手をつけて良いか分からない方も多いと思います(私もその一人です)が、出来る事から始めましょう!

 時代が変わったんだと認識する所からでも全く問題はないかと思います。

 有形財・無形財関係なく企業はお客様に対して商品やサービスを提供し対価を得ています。

 時代が動いた今こそ、もう一度自分の会社の立ち位置を認識しましょう!
 
 この不況に耐えうる商品サービスを構築できれば、今後10年15年と利益を確保する事が出来ます。

 時代が動いているのに自分会社だけ、動かなくて良いというのは、有りえません。

 残念だけど、動かない会社が多いのですわ。

 逆に動かない会社があるから、動いた会社は繁栄致します。

 じゃどのように動いたらいいの?

 先ずは、自問自答

 “自分は何がしたいの?”

 “今の自分の不安はなに?”

 “自分はどうしたいの?”

 自ずと動き方がご自身で理解できるはずです。

 自分自身の立ち位置を認識できれば、後は行動あるのみ!

 世の中無駄な事は何も考えず何もしない事と思います。

 

 

yoshiichi1 at 15:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!経営塾 

2008年07月16日

不動産投資

 昨日友人である会計士の先生から不動産投資のセミナーに誘われました。

 以前からこのセミナーについては知っておりましたが、デビット本田さんにお会いするのは初めてでした。

 不動産投資と言って証券会社を通すのではなく、アメリカでLLCを設立して直接管理運用を行うというものです。

 このセミナーも広告を打つわけではなく、知り合いだけのセミナーでしたが、50人ほど参加しておりました。

 一言思ったのが“お金はお金が好きなんだな”と痛烈に思いました。

 

2008年07月15日

今後の後継者

 今後の経営者後継問題はとても重要な論点です。

 2代目3代目の後継者は何気なしに会社を継ごうとしてもそれほど世の中は甘くありません。
 
 時代の変化に応じる事と、守らなければならない事、そして新しい売り先を確保しなければいけません。

 収益構造がどのようになっているのか?

 人材は適材適所に配置されているのか?

 コンプライアンスは守られているのか?

 お客様が何故に当社を選んで頂いているのか?

 等々

 沢山把握して、後を継がなければ後で大きな痛手を喰らう事になります。

 先代がいる間に、様々な会社経営に関する事実や実態そして先代に安心して頂けるスキルを身につけましょう!

 後継者はとても沢山学習しなければなりません。

 その後継者もサポートしていきたいと思います。

yoshiichi1 at 11:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!経営塾 

2008年07月10日

裏と表

 表裏一体、明と暗、西洋と東洋、陰と陽、様々ありますが、よく分かりませんが全部合わせて自分なんだろうなぁ〜と思います。

 心の奥底に起因する核(本来の自分)は、本当に正直ものだと思う。

 大人なのでこの人いやだなぁ〜と核たる自分は思っても、表面的には体裁を保ちます。

 でも本当は“いやだなぁ〜”

 めちゃくちゃ嬉しくても、人眼があるので落ち着いているように体裁を保つ。
 
 でも本当は“ヤッター!!”

 特にマイナスな事を感じた時は何でこんな風に思うのであろうと。

 この人はいやだなぁ〜とか思いたくないのに感じてしまう。

 自分なのに自分をコントロール出来ないなんて・・・

 面白いです。。。

 全てをひっくるめて自分なんだから自分を好きでいようって思います。

 

2008年07月07日

人間力


 50数年ぶりの12日連続株価の下落、先の見えない原油の高騰・鋼材の高騰、私の住んでいる大阪は中小企業の町そして製造の町ですので、自社の努力では解決できない問題が山積しております。

 眼には見えないとても早いスピードで次の時代が駆け足でやってこようとしております。

 今まで考え方・行動の仕方だけではこの波に飲み込まれてしまいます。

 我々会計業界も同じことで今までと同じ商品やサービスの提供だけでは、真の顧客満足を得る事はできません!

 冒頭にも書いたように、事務的な作業だけではなく、ホスピタリティを持ってお客様に接し、中小企業の経営者の皆様を支えて行かなければなりません。

 そこで我々LLP藤原KAIZEN研究会のメンバーは、会計業界を支える新しい考え方・行動の仕方を経営コーチ”として位置づけ日本経営コーチ協会を設立し今までの業界にない、コーチングやリーダーシップ育成といった新しい切り口で中小企業の経営者を支えていく所存です。

我々の業界も“人間力”を全面に出したサービスの幕開けです!

景気が悪いから業績が悪いのではなく、時代の流れに応じた考え・行動の仕方をすれば必ず次世代のイニシアティブをとる事ができると信じております。



yoshiichi1 at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!経営塾 

2008年07月04日

無駄を惜しまない

 自分のキャパ(身の丈)を超えた所に真実があるとこのブログでも書くように日ごろから思っている。

 ふと禅の本を読んでいるとこんな文章があった。

 無駄を惜しむと人間小さくなる。

 人生でも仕事でも無駄を惜しんでは人間が小さくなってしまう。

 心が小さくなっては人への思いも発想も小さくなる。

 未知なるもの、結果が予測できないものに向かう気力が起きない。

 水面下の様々な無駄とも思える努力があって、仕事や人間性が生きてくる。

 昔から言われているのだなと実感しました。

 が、従業員の人にある質問をされました。

 この文章の意味はよく分かりますが、費用対効果ってあるじゃないですか?

 この文章と反しませんか?
 
 と

 なかなか面白い質問です。

 私見ですが、東洋の文化と西洋の文化との違いと思います。

 是非という問題ではなく、西洋の根本思想は物を分解つまり分ける事を中心に考えます。

 つまり合理的であるとか効率というものを重視します。

 これに対して東洋の文化は統合であるとか和というものを中心に考えます。

 分かり辛いかもしれませんが、両方とも真理です。

 物事を細分化する事、例えばコップを細分化していくと原子分子核そして粒子となっていきます。

 これも真実であり、物事の発見や理解は深まります。

 逆にコップとしての体ももちろん真実としてあるのです。

 どちらの方が正しい、間違っているという問題ではなく、両方とも真実、表裏一体の関係にあるのです。

 ですので、今回のブログで考えてみるなら、無駄を排除するという事も真実です。

 自分がどのように感じるかが一番大切な事と思います。

2008年07月03日

守 破 離

  
第1段階

[守](修)とは師の教えをそっくりそのまま忠実に守ることです。

全て師の教え通りにやる。

それ以外のやり方をしない。

なぜならそれが、練達の早道だからです。

師は長い年月の間、修錬をかさね、ひとつのものを築きあげているからです。

もし、初心者でこれを疑い批判するものがいたならその人は学姿勢がないものであり、絶対に向上発展はあり得ません。

まず、最初は、師のどのような修練のもと、どのように考え、どのような態度姿勢を持っているかをそっくり学ぶ。

順序、段階を経て学ぶ。

言われたことを守り切る。

受け売りですがこのように把握しております。

第2段階

[破]とは師の教えを全て自分のものにした上で、自分の新しい工夫と努力を加えて師の教えから少しずつ脱皮し成長していく段階です。

第3段階

[離]とは自分の工夫と努力によって、師の教えから脱皮しさらに修錬勉強を積み重ね、自ら一つの境地を築き上げる段階です。


私が思うのですが、大切なのは師と尊敬できる人と出会うことができるのかという事です。

経営者として尊敬される存在でなければ、一方的な我ままになります。

目指される人でなければ人は守”ほど付いてきません。


闇雲に守 破 離を唱えても、尊敬できなければその方が持ちません。

経営者として人格者でなければ、もろ刃の剣になってしまいます。

そして万人に受け入れられる人間はいない事、これも理解しておかないといけないと思います。


yoshiichi1 at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!経営塾 

2008年07月02日

改革

 景気が確かに悪いです。

 全ての企業は時代の流れに応じた改革をしなければ、淘汰されていきそうです。

 時代の流れが急激に変化し、今現在扱っている商品やサービスだけではなく、お客様のニーズを的確に捉えなければなりません。

 幹として残すものそして変化に対応できる商品サービスを考えましょう。

 先ずは、外側から業界を眺めてみる、社外から社内を見てみる。

 自分の価値観ではなく、新しい考え方を受け入れる。

 未知の世界です、誰も答えを持っている訳ではありません。
 
 正しいか正しくないかは時代やお客様が判断します。

 動かなければ時代の波に飲まれるだけです。

 新興勢力は逆に大いなるチャンスです、実際動く事の出来る企業は多くて2割です、新しいビジネススキームを持って取り組んで下さい。

 本当の意味での抜本的改革が必要です。

 時間はもうあまり有りませんが、未だ未だ変化を捉えて成長する事は可能です。

 特に後継者が決まっている経営者は次の時代にバトンタッチをする良い機会です。

 このチャンスを逃さないでください。

2008年07月01日

上期終了

 2008年も半分が昨日で終了いたしました。

 とても早いものです。

 この半年自分が何を考え何をしたのかと、ん〜色々勉強になったことが多い半年でした。

 青年会議所の活動

 昨日、別地域の青年会議所の方とある勉強会でお話をさせて頂きました。

 青年会議所というだけで話に花が咲きます。

 このネームバリューは非常に素晴らし事だと思いますし、他の団体ではなかなか味わう事は出来ません。

 ただ、周りにいる他の人は“青年会議所”=バカな2代目の集まり”という等式が成り立っています。

 これは恥ずかしい事だと思います。

 青年会議所として活動をしっかり世の中に広報すべきだと思います。

 仕事

 景気がかなり悪く感じます、事業再生をしておりますが、苦しんでいる方が多いのが正直な感想です。

 どうすれば良い経営をする事ができるのか!

 これは永遠のテーマではありますが、経営者として生き残るべき手段はあります、先ずは自分で危機感を感じて勉強する事、今やっている事が急激変化する時代の流れに即応しているのかという疑問を持たなければなりません。

 特に2代目3代目経営者がやるべき仕事は周りの社会環境を的確に捉える事です、謙虚に人に会い、色々な情報を的確に社内に反映していかなければなりません。


 プライベート

 妻に感謝です。

 子供に感謝です。

 家庭を顧みない駄目な亭主でした。