2006.06.12-1連立視察1 きょうは、土屋正忠衆議院議員より誘われて、市議数名とともに武蔵境駅舎等工事の視察をしました。
 実は、先日5月30日に、市議会の鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会が同様の視察を行なったのですが、私は、他の用事と重なって出席できなかったので、ちょうどよい機会となりました。

2006.06.12-1連立視察2 JR中央線ならびに西武多摩川線の高架化事業は、JR中央線側の事業費総額1,712億円【JR 10%・国45%・他45%(都7割・6市3割=武蔵野市18.6%)】のうち武蔵野市が約40億円、西武線側事業費総額 70億円【西武 10%・国45%・他45%(都7割・武蔵野市3割)】のうち武蔵野市が約9億円を負担する事業で、平成11年の3月に着工されました。

 現在、JR側の駅舎は、上の写真の通り、下り線の路盤面と屋根の骨組みを造っているところで、西武線側は、下の写真の通り、ホームや屋根なども、だいぶ出来あがってきているようです。

2006.06.12-1連立視察3 今のところ、西武線は平成18年12月ごろに上がり、JR中央線は下り路線が平成19年の春ごろ、上り路線が平成21の年春ごろまでには上がる予定とのことです。



2006.06.12-1連立視察4 左の写真は、西武線のホームにかかる屋根の採光部分で、武蔵野の木漏れ日をイメージした、ステンドグラスのような素敵な屋根になっていました。

 西武鉄道もなかなか粋な計らいをしてくれます。


2006.06.12-5武蔵境駅舎完成予定図 なお、線路が順次上がっていくため、工事を進めながら新駅舎のホームを利用することになり、完全に駅舎が完成するのは平成22年とのことでした。

 完成予定図は左の通りです。


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