2006.12.21成蹊情報図書館12006.12.21成蹊情報図書館パンフ きょうは、市議会の鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会の主催により、成蹊大学の「情報図書館」を視察しました。
 この情報図書館は、今年創立100周年を迎えた成蹊2006.12.21成蹊情報図書館22006.12.21成蹊情報図書館3大学の記念事業として今年9月に完成したもので、成蹊高校出身の世界的建築家 板 茂(ばんしげる)氏の設計により、外面は同大学の歴史的景観に配慮しつつ、メインエントランスを全面ガラス張2006.12.21成蹊情報図書館42006.12.21成蹊情報図書館5りの吹き抜けにすることで採光性を良くし、建物の外から反対側の欅並木なども見通せる構造となっており、そのメインエントランスの中に入ると、吹き抜けの空間には、まるで惑星のような球体の会議室が2006.12.21成蹊情報図書館62006.12.21成蹊情報図書館7五つ浮かんでいるように配置されるなど、自然と歴史と未来空間が一体になったような建物となっていました。
 これだけ大きな吹き抜けなどもありますが、自動センサーライトシステムなどにより、人が来たらセンサーが感知して自動的にライトがつき、2006.12.21成蹊情報図書館92006.12.21成蹊情報図書館8いなくなったら自然に消えるようになっているなど、省エネにも十分配慮していました。
 50万冊の開架式書架、72万冊収容可能でいつでも自動で地下からさがした本が搬送される自動書庫システム「ブックロボ」の導入、AV環境並びに資料の充実、個室閲覧室(勉強室)の完備、無線・有線両用のパソコン・インターネット接続環境などの充実など、ため息のでるようなすばらしい図書館でした。
 建物の詳細については、成蹊大学図書館のホームページをご覧いただければと存じますが、武蔵野市との協定に基づき、武蔵野地域(武蔵野市、三鷹市、小金井市、西東京市、杉並区、練馬区、小平市)の市民も、各公立図書館発行の利用願いがあれば、利用期間や利用範囲に限定はあるものの、この情報図書館を利用できることになっております。(地域市民利用案内の詳細はこちら

 午後は、来年も駅伝に出場し2連覇が期待されている、地元、亜細亜大学陸上競技部駅伝選手の壮行会を含めた各種イベントが開催されました。
 これは、読売新聞の販売会社からすきっぷ通り商店街に呼びかけがあって企画されたもので、3時から箱根駅伝オリジナルグッズ(ダッフルコート、タオル、帽子など)があたる大抽選会、6時からは選手のパレードと、邑上市長や土屋衆議院議員、高橋理事長などからの激励の挨拶などがあり、盛大に選手の皆さんを壮行しました。

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