2010年08月03日

新規、ネット受注♪群馬県。バイクショップ様。ハーレー、インナーチューブの再メッキ完成致しました。


お疲れ様です。


福岡県の天気は晴れ。
暑さに慣れてきたのか?汗をかく爽快さに酔いしている私です。
お陰さまで夜に頂くビールが上手いです。


●ネット受注♪群馬県。ハーレー、インナーチューブの再メッキ
完成致しました。メッキ後の仕上がり寸法φ38,95。
メッキ肉盛りは片肉0,2mmが1本。もう一本は曲がりがありま
したので曲がり修整後、再メッキに移る。曲がりがある分は
メッキ肉盛り0,3mm。
ハーレー、インナーチューブの再メッキ<br>
完成致しました。
ハーレー、インナーチューブの再メッキ<br>
完成致しました。











本日は当社をご利用下さいまして有難う御座いました。
またのご利用お待ちしております。


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yoshikawa_hard at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)仕事 

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(有)吉川ハードクローム
(有)吉川ハードクロームは硬質クロームメッキ専門店です。 クランクシャフト、(メッキ肉盛り部以外)マスキング例








【マスキング】

フロントフォーク、インナーチューブ再メッキ加工







【フロントフォーク】


よくメッキ加工をする品物!
【建設機械の部品】
【船舶用部品】
【繊維機械部品】
【印刷機械部品】
【食品機械部品】
【押出機用部品】
【圧延送りローラー】
【工具割出装置用シャフト】
【冷間鍛造部品】
【圧接加工部品】
【搬送シリンダー】
【インナーチューブ】
【リヤサスロッド】
【フォーク 爪】
【耕運機 爪】
【ギヤシャフト】
【クランクシャフト】
【キャリパーピストン】
【カムシャフト】
【ドライブシャフト】
【ブレーカーピストン】
【センタージョイント】
【ポンプシャフト】
【ローターシャフト】
【スイベル】
【プーリー】
【ベルトローラー】
【ローラー】
【スピンドル】
【ポンププランジャー】
【ポンプローター】
【スクリューシャフト】
【ロール】
【バルブ】
【バルブリフター】
【ロッカーアーム】
【ピストンロッド】
【油圧シリンダーロッド】
【モーターシャフト】
【シャフト】
【自動車部品】
【トラック部品】
【バイク部品】
【軸】
【駆動軸】
【起動軸】
【特殊物】
【弁テコ軸】
【プレス金型】
【ゴム金型】
【樹脂金型】
【射出成形機用スクリュ 】
【ノズル 】
【ヘッド 】
【クーリングアダプター 】
【スクリューシリンダー 】
【ダイプレート】
【タイバー 】
【タイロッド 】
【リーマボルト】
【押出機用スクリュー】
【Tダイス 】
【マルダイス 】
【ホッパー】
【ブレーカープレート】
【クロスヘッド 】
【ダイゲード 】
【樹脂押し出し機】
【プレート】
【リング】
【上部リング】
【下部リング】
【ピン】
【カラー】
【ガイド】
【パイプ】
【プランジャー】
【ライナー】
【スリーブ】
【セクター】
【アダプター】
【スペーサー】
【ブラケット】
【上部ホールドリング】
【業務用アイロン部品】
【モーターカバーB/g部】
【工作機械部品】
【産業機械部品】
【医療部品】
【精密機械部品】
【半導体】

全て機能部分へのメッキとなりますのでマスキングを必要とします。時には機械加工によって削りすぎた場合など、厚い膜厚で不足した寸法を補う事もできますので硬質クロームメッキが容易に利用されています。勿論、部分的に肉盛り修正する事も可能です。




※硬質クロームメッキが付着する主な金属(素材)!

【鉄】
【ステンレス】
【ダクタイル】
【鋳物】
【ニッケル】
【銅】
【砲金】
【真鍮】
【アルミ】

※硬質クロームメッキが付着しない主な金属(素材)

【鉛】
【チタン】

素材に硬質クロームメッキがつかなくても下地処理としてニッケルメッキを施すと、ニッケルメッキの上から硬質クロームメッキを付着させる事ができます。ニッケルメッキは比較的どんな素材にも付着します。




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【バフ機】
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【バフ研摩作業中】
機械的研磨ほうで、布製バフに研磨材をつけ品物表面を磨く事ができます。またバフ機の事をバフレースと言います。研磨する素材によってバフの材質や研磨材を選定する事により、光沢を得る事ができます。


ハードクロームメッキの球にて傷を埋める。









【ハードクロームメッキの球にて
傷を埋める事も可能だ】


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ポーラスクロームメッキとは
ポーラスクロームメッキとは、あらかじめ 表面を機械的に加工を施してクロムめっきをするか、 又はハードクロームメッキ後その表面を 電解エッチングによって多孔性とし油の 保持性を与えるハードクロムメッキのこと。 ポーラスクロームメッキの特性。 微細な割れが均一に分布されており 潤滑油の保持性を高める為、 致命的な焼き付きの問題が解消できる。
硬質クロームメッキとは
硬質クロームメッキを施した表面硬度は、Hv800〜Hv1000の硬さが得られます。また硬質クロームメッキを施す事により、耐摩耗性・耐熱性・耐食性等々の性質を付加するだけでなく、部品そのものの寿命を長く保つ事が出来ます。従って次の修理までのサイクルが長くなり機械の生産性を高めます。




クロームメッキを剥ぐ方法!!
メッキ部品を再加工する場合、旧メッキ層をはがす必要があります。
クロームメッキの剥がしは、素材の材質によって適当な方法があり
ます、一般的に3つの方法を用います。



化学的な方法!!
塩酸5〜10%水溶液で(ステンレス、鉄)処理します小物で液量に比してメッキ面積の大きい場合、品物を重ねて入れるとクロムの溶解で発熱し局部的に液温が上昇
し、素材を腐食するので注意する必要があります。



電気化学的方法!!
クロム酸水溶液又はメッキ浴中で電解します。なお素材がアルミニウムの場合は、水酸化ナトリウム水溶液で電解します。



機械加工による方法!!
研磨機によってメッキはがしをします。ロール、ピストンロッドなどを良く用います、この方法は素材は何でも良いし、はがし後の精度、寸法を自由にできる利点があります。

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