由川稔が選んだ本日の日韓ニュースです。


ニューヨークで世界の最新の車を展示する自動車ショーが開かれ、アメリカ市場でしのぎを削る日本と韓国のメーカーが、主力の中型セダンの新型モデルを同時に発表しました。

このうち、トヨタ自動車は主力の中型セダン「カムリ」を3年ぶりに改良し、世界で初めて公開しました。
この車はアメリカでデザインされたもので、外装の87%を刷新し曲線的なスタイルが特徴です。
カムリは、乗用車部門では12年連続で全米トップの販売台数を維持していますが、今回、デザインを大幅に変更してライバルの韓国車の追い上げをかわしたいねらいがあります。
米国トヨタのビル・フェイグループ副社長は「特徴のあるデザインに変え、若い世代にアピールしたい」と述べました。
一方、トヨタのライバル、韓国のヒョンデ自動車も主力の中型セダン「ソナタ」を全面的に刷新した新型モデルを発表しました。
ヒョンデは、この車を世界に投入する戦略車として位置づけていて、車内の空間を広くしたことや安全性を高めたことをアピールしています。

韓国車に対しては、最近のウォン高で価格競争力が弱まるのではないかという指摘も出ていますが、ヒョンデ自動車のマイケル・オブライエン副社長は「アメリカでは60%を超える車を現地生産し現時点での対応はとれているが、現地生産の在り方については常に検討課題としている」と述べ、今後の対応について引き続き検討していく考えを示しました。



転載元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140417/k10013811752000.html


日韓どちらの車も特徴があっていいですね。
みなさんはどちらが好きでしょうか? 


由川稔でした。

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