October 2006

October 21, 2006

読書の秋〜怪本特集〜5

なかなかポカポカしてここちよい季節です。
こんな時は散歩の達人になって街角をプラプラ
したい気分ですね。
本を買うのが趣味の私なので笑、この時期は
いっきに本が増えていきます。なにせ立ち読みが
にがてなので、興味ある本は全部買ってしまうのです。
その中でも8割を占める怪本汗、つまり怪しい本の
特集です。ひゃ〜!なんだこりゃ〜!
◎2036年からのタイムトラベラー
 「未来人ジョン・タイターの大予言」MAX MOOK
 2000年11月、アメリカのとある掲示板に2036年から
 タイムトラベルしてきたという男の書き込みがあっ
 た。男の名前はジョン・タイターといい、軍事目的
 で1975年に行ったあと、2036年に戻る途中でこの
 時代に立ち寄ったということであった。バカにする
 者や、興味本位で質問する者、真剣に議論する者、
 様々な質問に対し、彼はタイムマシンとタイムマシン
 の原理、近未来の出来事などを交えて、委細に1つ
 ずつ答えていった。そして予定の任務は終了したと
 言い残し、彼は忽然と姿を消した。〜まえがきより
 …。しかし、タイムマシンの写真ものってるし汗。
 現在でもネット上にて内容の真為について積極的な
 議論が続いているらしい。
◎「この地球を支配する闇権力のパラダイム」
 中丸薫 徳間書店
 この著者は1973年にニューズウィーク誌で、世界の 
 ナンバーワン・インタビュアーに選出されている。
 2005年には権威ある人名禄ABIにより「21世紀の偉大
 な思想家」に選ばれているらしい。しかし言ってる
 事は過激だ。ダーウィン進化論、アインシュタイン、 
 ピラミッド、温暖化、国連、NASA他は、すべて闇の
 権力者たちの刷り込みであると批判する。一部、
 大いに賛同する。笑
◎「不思議な世界の歩き方」
 布施泰和 成甲書房
 現在の超能力者や霊能力者たちへの取材をとおして、 
 批判の目を忘れず、その本質と真実にせまっている。
 なかなか面白い。
◎「ビートルズ大学」
 宮永正隆 アスペクト
 ビートルズの事なら全部知ってると思っていたけれど
 知らない事ばっかし汗。とにかく面白かった。
◎「秘密の動物誌」
 ジョアン・フォンクベルタ&ペレ・フォルミゲーラ
 監修 荒俣宏 筑摩書房
 これは最近仕入れた本ではないが、書斎から発見した
 大変貴重な本だと思う。なにせ秘密の動物たちとの
 遭遇写真満載なのだ。足のある蛇(レントゲン写真も
 ある)立って歩く魚、光る象、ケンタウルスの実像
 写真、…汗汗。「実在するもの」は、存在しうるもの
 の、小さな一部分にすぎない。冒頭の言葉である。
◎「新世紀未来科学」
 金子隆一 八幡書店
 SFが予見した未来科学はことごとく実用化の道を
 たどっている。最先端科学が予見する近未来の
 テクノロジー。これは絶対出来る!!
 軌道エレベーター、人工冬眠、ヒト・クローン、
 脳移植、動物の知性化、人工知能、量子コンピューター
 ナノマシン、新メディア、人工言語、フリー・エネル
 ギー、気象制御、反重力、テレポーテーション etc

 あ〜〜、疲れた。でも本はいいね^_^/

yoshikazu_fukano at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ほにゃほにゃ日記 

October 15, 2006

猫っちの逆襲5

家のノラ猫っちが8人になってしまった汗。
朝夕の食事タイムが大騒ぎ。やれやれ大変なさわぎ。

こんところはちと忙しそうにしていましたね笑。
大雨のライブにはたくさんの方に来ていただいて
大感謝でありました。
翌日は、ものすごいい天気!ま、そんなもんだよね。
天気につられて「911真相究明国際会議」なるもの
に行ってきました。
国立オリンピック記念青少年総合センターという
長い名前のトコ。それにしてもすごい満員でビックリ。
真相究明したい人がこんなにいたのかと、ビックリ笑。
同時通訳がちと聞き取りにくかったけど面白かった。

翌日はRスクール説明会。30数人が集結。
その翌翌日は某レコードのA氏と打ち合わせ&ドリンク。
そーいえば、初台のオペラシティでいい焼き鳥屋発見!
次の日は作詞教室水曜日初日で六本木。
「いろは」で打ち上げ。とっても楽しかった。
それにしても、最近いい詞が多くてうれしい。

某歌手の作詞と作曲をたのまれて終日Rスタジオ。
作曲はともかく、作詞は大変。ん〜、むずかしい汗。
講師なんてやってる場合じゃにゃいぞ笑。

研究科土曜日教室には、今回本科から5人が参加する
ことになった、全員で今のところ22名。
さぁ!いい詞書こうね!^_^/






yoshikazu_fukano at 18:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ほにゃほにゃ日記 
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