2018/9/24 葉山柴崎 福栄丸 カツオ・キメジ・キハダ

昨日は葉山からキハダ狙いで行ってきた。

最近はあまりマグロは釣れてないようだが、来週以降は行けるか分からないので。行けるときに行っとけと。

釣れたのはこれです。カツオくん、3.3キロ。
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いやー、理想的なキハダ狙いの一日だったかな。お土産を確保したうえであとはずっとマグロ狙いができて。本命を釣ってないじゃんと言われそうだが、キハダはそう簡単に釣れるもんじゃないしね。宝くじとは言わんが、釣れたらラッキーだよね、少なくとも俺にとっては。

昨日は、船長はまず沖に行った。が、城ヶ島よりさらに行ったところで急にUターン。江ノ島とか湘南の街がなんとなく見えるところまで戻ってきて始まった。沖に行っているときは気がつかなかったが、北風がそよそよで北上するときにはかなり波をかぶった。

朝イチはなんとなくカツオ狙いの船の動きだったので、素直にカツオ仕掛けに。しかし昨日はもうカツオ祭りではなかったようで、全然あたらない。隣の人が釣ったあとで俺も意識的にコマセをドカまきしたら釣れた。俺のいた右舷では二人、左舷では一人?しか釣れなかったみたい。いやー、カツオはムラがあって本当に怖いね。

その後は徐々にマグロ狙いっぽい動きになって最後まで。いつも通り仕掛けや餌の種類、付け方などをあれこれ変えても何も食わず、ピクリともせず。船中では隣の人がカツオを追加、ミヨシの人が10キロオーバーのデカいメボウ(キメジ)を追加しただけで終了。

昨日は結構ぼやいてる人が多かったな。「なーんにもない」とか、「釣れないからタモを返しにきたよ」とか言ってタモを片付ける人とか。「あげて」の合図で、タモを片付けた人がビシを上げる前に船長が船を走らせたのは報復か?とも思ったが、深読みしすぎかな(笑)

船は集まってたし、追いかけっこはしてたし、魚はいるんでしょう。でも、食わない、と。まあ、いつものパターンか。

キハダのシーズンがいつまで続くか分からんが、その間に行けそうなのは最大であと2回か。経験上、その2回でアタリは一回はあるとは思うが、だからと言って獲れるかどうかは分からない。大変な釣りよね~。

追伸
昨日は一日曇りの予報で雨も降るかと思いきや、午前中から物凄い晴天に。途中から暑くて大変でした。
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追伸2
カツオはいつも血抜きして持ち帰っているが、一部では血抜きしない方が旨いという意見もあるようだ。昨日、試してみたが確かに刺身は旨いかな。でも、さばくときに血が物凄く出るのが面倒だな~。

2018/9/16 剣崎松輪 成銀丸 カツオ・キメジ・キハダ

日曜日に相模湾に行ってきた。

最近、仕事が忙しくてね。週末は行けそう?と思ったときには、もう葉山のいつもの船宿は満員になってた。なので、困ったときの成銀丸に行ってきた。松輪の駐車場は過酷だが、さくっと行って乗れるのは良いよね。

この日は超大型の3号船(船長は華奢な若者)ではなく、親父船長の船に回された。片側8人で楽とは言い難いが、でも大した苦労もなくまぁそこそこ快適でした。

釣れたのはこれ。
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カツオくん、3.8キロ、3キロ、2.5キロ、合計9.3キロと大漁でした。

先週からカツオが釣れだしてカツオ祭り開催中とか、サイズが良さそうというのは分かっていたが、良い日に行ったな~。

仕方なく剣崎の船にのったわけだが、ラッキーなことにこの日のポイントは三浦半島の南、房総半島先端の西側の一帯で、行きも帰りもソッコーで着いたので得した気分。船宿が移動をケチったのではなく、相模湾のあらゆるところの船がこの辺に集まってた。大磯や小田原の船は帰るのが大変だよね。
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そんな感じで朝はすぐに始まった。が、なかなか釣れずしびれる時間が続いた。周りの船はポツポツと釣れてたが、成銀丸の俺のいた右舷ではなぜか胴の間の人だけが当たっていた。

隣の人がフレンドリーな人で、最初は期待をこめて色々話していたが、そのうちなかなか食わず、二人でヤバい感触を共有しつつ、それでも投げやりにならずに繰り返してたら、ついに俺にきた。

これが当日の最大のカツオでよく引いたなぁ。一年ぶりのカツオの引きはやっぱり強烈で、恥ずかしながら俺は3匹釣っただけなのだが翌日には筋肉痛に(苦笑)手巻きでゴリ巻きしたと言っても、カツオでこれじゃマグロが釣れたらどうなる???

そんな感じで1匹釣れたあとはポツポツとアタリが出て、隣のフレンドリーな人も釣って、雰囲気は一気に明るくなった。この船は中乗りさんがいないのでタモ入れは自分たちでやる必要があるが、サクッとすくえるとそれはそれで満足感があったりして。

唯一の気がかりはフレンドリーな人とは反対の隣にいた爺さんがなかなか釣れなかったこと。見た感じキャリアは長そうな人なので余計なアドバイスなどせずに、でも釣れたらサッとすくってやろうとチラ見してたら、右舷では最後のボウズ逃れで釣れました(^_^)

俺は3匹釣ったあとはもういいやとしばらく休憩したり、マグロの仕掛けに替えて下のタナを探ってみたりしたが不発。でも良いんです。今日はカツオ祭りと決めてきたから、カツオが釣れたことが重要。

船中ではボウズの人もいたらしく、船長は結構粘ってくれたがそれでも時間には沖あがりして14時には港を出れた。

釣ったカツオは翌日に妻の実家に持ち込み、カツオ料理のフルコース。まだ家の冷蔵庫には調理済みの角煮とかあら煮とかカツオシーチキンとかがあるが、10キロ近く新鮮なうちに無事に消費できて良かったです。

さぁ、カツオ祭りは成功しました。次はやっぱり○○○かな?


追伸
剣崎からの帰り道、佐原インターまでの海沿いの道は微妙に混むよねと思って、国道134で葉山の手前から横横に乗ろうと思ったら、そっちの方が半端ない渋滞でした(泣)自衛隊まで激混みなのね。勉強になった。

追伸2
相模湾名物?一俊丸。
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2018/8/19 葉山柴崎 福栄丸 カツオ・キメジ・キハダ

昨日は葉山からカツオ、キハダに行ってきた。

完全ボウズ。前アタリ的なフワフワやオキアミの頭かじられは数回あったが、食わずに終了。というか、船中でも釣れた魚はゼロ。ちなみに、前日もゼ(略)だったとのこと。

まぁ、しゃーない。キハダだけじゃなく、カツオが食わない日ってのもよくあるしな。去年はカツオがよく釣れたが、俺が経験している限りでもカツオがなかなか釣れない年もあったしね。

これから10月頭まで、行けるときには行くしかない。「絶対にキハダを釣る」とか言わずに、まずはカツオを持って帰ること、この気持ちで行きます。

朝はカツオ狙いっぽい早いテンポでの追いかけっこだったが、10時頃に巨大船団に合流してからはマグロ狙いの追いかけっこになった。この時は熱かったなぁ。そこらで食わせてる船がいて。船と乗っているお客の数を考えると確率は滅茶苦茶低いけど(笑)
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2018/8/6 外房 勝浦 初栄丸 夏ディープ

月曜日に初栄丸の夏ディープに行ってきた。夏休みだったんですよね。今年は事情によりすげぇ短い夏休みだったが(-_-;)

釣れたのはこれです。
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黒いダイヤ(1.2キロ)、金魚×4、小さいメダイ×3でした。もはや、釣果写真が何が何だ分からない状態になってるね(笑)

当日の集合は3時。3時ちょい前に着いたら皆スタンバっていて、船長も含めて無言の「遅せぇよ」光線を送ってきたような気もするが、気にしない。電話で何度も何度もオババに確認したんだよね、3時集合だと。

一瞬で支度は完了したが船長はゆっくり目に出港。当日は意外と波と風があったせいか少し時間がかかり、4時45分頃にポイント到着かな。当日の仲間の船は太平丸、義丸、明広丸かな。

この日は潮がよくないってことで、最初に着底して再度底を取り直すともうだめで、20メートル、30メートル、40メートルと余計に糸を出してやっと底が取れる、みたいな感じ。船長も「最初に底に着いたときに運よくアタラないと・・・」とポツリ。

この手の釣りは、①潮が速すぎてどうにもならない、②サバの邪魔が凄すぎる、③原因不明で魚の食い気がない、のどれかがかならず付いてくるよね。この日は①と③か。通えば④とにかくなにをやっても食ってくる、みたいな日に当たるかと思ったが、なかなかそういう日には遭遇しないねぇ。

という訳で、この日は着底の一瞬で黒いダイヤが食ってきた以外は邪魔ものばかりで撃沈でした。朝イチは金魚の、その後はメダイの邪魔ね。まぁ、黒いダイヤが一匹いるので個人的には全然OKですが。船中は1~3。

それで、後半は胴付き仕掛けのままアラ五目に移動。何ヵ所か移動して、4、5回落として終了。なんと、沖上がりは8時半。去年も一昨年も思ったが、この船長はあっさりしてるかな。俺は一応何が来ても良いように太いハリスで結び目は全て編み込んだ強力仕掛けで通したが、ピクリくらいで終了。

ここの船長はあっさりとはしているが、釣りに関しては妥協しない厳しめの人なので、たまに行くと勉強になるかな。この日も「メダイだったら早くあげて次の投入に備えて!今が勝負どきだから」とかの指摘あり。残り100メートルを切ったらメダイの引きは識別できるが、底の方ではどうかな。まぁ、精進します。この辺は源泉丸とはちょっと違うね。源ちゃんの船長は優しいからね。

ま、また行くよ。

追伸
港に帰ってきたら、俺の車が鳥のふんで大変なことに。よく見ると食い散らかした魚の残りカスみたいなものもあり。ちゃんと頭は残すんだなぁ~(笑)大多喜で洗車して帰宅。
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2018/7/1 外房 勝浦川津 源泉丸 メダイ~アラ、オニカサゴ

日曜日に、川津の源ちゃんからメダイとアラ、オニカサゴに行ってきた。

この日はかなり前から満員になってたが、二日前くらいに船宿ホームページの表記が「あと1名」に変わったので、天気予報をよーく確認のうえ予約した。南西風がそよそよぐらいに吹くかも知れんが、まあ許容範囲内の天気だったので。今のところ、この船宿に乗るにはこんな感じのキャンセル狙いが妥当だな。日程に余裕をもって予約すると凄いコンディションの日に当たってしまい・・・ということは前回学習したよね(苦笑)

ちなみにこの週末は東京では強めに南風が吹いていて、行きも帰りもアクアラインでは風速10m/hくらい。天気予報がまた外れたか?と思ったが、大多喜から先はなぜかもやが出ていて風もなし。沖も大して風はなく絶好のコンディションでした。

集合は2時過ぎ、出船は2:50頃。7月になったのでメダイ狙いという名目ですが、(以下略)といういつものヤツですな。

釣れたのはこれです。
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オニカサゴ(2.0キロと1.4キロ)、小さいメダイとカンコとユメカサゴ、そして謎の黒い魚(1キロ)。

朝4時頃に一投目ではじめは何もなし。船長は「黒潮の本流で水温は25度もあります。でも、そんなに早くはないですよ」と言うから少し期待はしたのだが。そして、その後周りではサバやメダイがやってきて、俺にもメダイが釣れないかな~と思ったら、何故か釣れたのはオニとカンコ。周りの人からは、胴付き仕掛けでオニを釣ったのははじめて見た、と言われたが確かによく釣れたね。タナは2メートルくらい切ってるし、タナを取り直した瞬間に食ったとしても、オニが一瞬で食い込むのもなかなか珍しいかな。しかも、普通に良いサイズで少し笑ったな。写真の小さい方のオニがここで釣れた。

その後、船長は何度か流しなおしてくれたが船中何もなく。もうだいぶ太陽も登っちゃったしダメかな~というころに、船長は移動を宣言。「25分くらい走ります」と。ちなみにこの日は若船長は漁のため不在で大船長がひとりで乗ってた。

もう明るいし望み薄だろ?と思ったが、移動した先で俺の両隣が釣った。謎の黒い魚をね(笑)俺はサバに捕まって底まで落ちず、しかもリールのPEが全部出ても底まで着かないという事象発生。

去年の年末に買ったフォースマスター3000XPだったが、5号なので400メートルしか巻けず、かつ過去に2回も高切れしてるから残量が少なかったのね。やはり3000番には4号を500メートル巻くのが最適か?

それで予備の竿とリールに速攻で換えて、次の流しで俺にも来ました、謎の黒い魚が。嬉しかったねぇ。船長によると最初のポイントと比較するとそのポイントは型が小さいとのことだったが、まぁこれぐらいあればOKよ。ムッちりとしていて体高もあり旨そうな感じ。

その流しと次の流しでは船中ではダブルも何人かに出たりして盛り上がった。個人的にはまだ食ってるしこのまま最後まででも何も問題はなかったが、他のお客さんの総意として次のアラ、オニカサゴ狙いに移動。

アラ、オニカサゴの部では胴付き、天秤仕掛けどちらでも良いとのことなので、俺は特製胴付き仕掛けで開始。一投げ目でゴゴンとアタリがあったのでサメかな~と思ったがすぐにスッぽぬけ。切られたか掛からなかったかと思ったが、仕掛けをあげてみて唖然。仕掛けが豚のしっぽで針がほどけてました。こんな失態はほとんど記憶にないね。ハリスが12号と太めなので外掛け結びは厳しかったか。

その後、俺のいた右舷一番前のお客さんがアラをあげた。以前に何度もお会いしている北関東のクロムツさんです。アラが来たときの竿の入る瞬間も見ていたが、サメのアタリとは全く違いドンと気持ちよく入るね。ゆら~と水面に浮上するアラは最高に興奮する瞬間ですね。おめでとうございます。

そして、俺には少しトラブルが発生し(後述)アラ狙いは止めて、最後の一流しは天秤仕掛けでオニ狙いにしてみた。潮は速くないとのことなので餌も大きく長く切ってね。そして、しつこくひたすら誘っていた最後に来ました、ビッグオニが。食っているとき、上げているときの引きでオニであることは確信していたが、まさかこんなにデカいとは。顔とお腹のデカさがはんぱないです。やはり深場には大きいヤツがいるね。最後まで頑張って誘った甲斐がありました。

その後、9時になったので沖上がりして10時過ぎに帰港、10時半頃港を出て帰宅した。

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さて、アラの部で起きたトラブルですが、根がかりしてその処置に間違って竿を折ってしまいました(泣)まぁ、予備で使っているアルファタックルの安いヤツだったので少しだけ助かったが。

しかし、その根がかりがなかなか切れなかったのは謎だ。ハリスは12号だが普通は切れるよね。捨て糸は8号だから何も問題なく切れるはず。帰港後に船長と話していてふと思ったが、あれはまさか魚が掛かっていたのか?魚が掛かっていて根がかりのように切れなかったのか?そして、根がかりのように底に張りつく魚と言えば、アラ。まー、まさかね。

ま、また行くよ。

2018/6/17 外房 御宿 布子丸 中深場~スルメ~オニカサゴ

日曜日に御宿から根魚とイカのリレーに行ってきた。

最近、勝浦近辺ではムツが釣れていて、でも出る船宿は少なくてちょっとイライラしていた。この日も川津の源ちゃんは仕立て、御宿岩和田の魚の香りのする船長のところに電話したら、イシナギだと・・・。

諦めて色々探したらここが出船予定になっていた。「沖釣り」としか書いてないが、確かここの沖釣りはフラッシャーでアジとかを釣るんだよね?と思ったが一応電話してみた。すると、おかみさんは朝はムツを釣ると。なら行きます、と新規開拓してみた。

釣れたのはこれ。
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小さいオニと小さいメダイ、そして金魚×3とウルメイワシだった。ウルメイワシは写真を撮る前になめろうにして食っちゃった(笑)

しかし、この日はちょっと悪かったね。魚とイカのやる気なし。やる気があったのは、サバとサメだけだった。

ムツの時にかなり良いアタリがあって期待してたのだが、残り100メートルくらいでガンと持っていかれた。しかも2回も。若船長は、「サメはしょうがないです」と言っていたが、本当にサメが憎いです。船中ムツは1匹とのこと。

イカの部も何もなし。一回乗った気がしたが、巻き上げてきたらサバかなんかに絡まれて何もいなくなってた。と思ったら、あれはサバではなくウルメイワシの群れだったようだ。釣れないイカよりも、フラッシャーを落としてウルメイワシを釣った方が良かったね。ウルメイワシは抱卵してたが、そこそこ脂もあって旨かった。

オニの部では最近のうちに得意の誘いで1匹釣れたので、今日は5匹ぐらい釣れるかな?と思ったがその後は沈黙。ユメカサゴが釣れているうちは良かったが(全部リリース)、そのうちサメ地獄に。若船長も苦笑い。こういう日は何をやってもダメだね。船長は最後まで頑張って流してくれたが特に何もなく終了。帰港して片付けたら11時半になってた。集合は3時で、15分遅れて来た人がいたがその人が到着したらすぐに出たので、かなり長くやってたかな。

この日は海の中だけでなく、船の上も冷えて寒かった。曇りということに加えて、船長が船をぶっ飛ばすので結構濡れたななぁ。普段は職漁で週末だけ遊漁船のようだが、プロの日常としてやはり移動なんぞに時間をかけてらんないのだろうか。

ちょっと渋目(別に愛想が悪い訳ではない)な船長とは対照的に若船長は穏和で人懐っこい感じ。世話を良くしてくれる人は良くいるが、ここの若船長はもっとフランクで話好きな感じ。おかみさんも超親切。

まぁ、とにかくオカズを釣りに行くときには良い船宿かな。何かに固執して狙うのではなく、若船長も言ってたが、そのときに一番良い魚を釣りに行く船とのことです。ただし、冬に乗ったときには気を付けないと濡れて寒そう。

こういう船宿なので、お客の年齢層はとても高い。爺さんを通り越した、お爺ちゃんという感じの人もいたような。まぁ、歳をとっても船に乗って釣りができるぐらい心身ともに元気というのは良いことだね。
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追伸
この日のムツのオモリは250号、イカとオニは180号。若船長が持ってきて貸してくれるが、自分で持っていった方が無くしたときに気楽かな。

追伸2
11時半に現地を出て大多喜の道の駅で買い物をした以外は止まらずに、自宅には13時15分着。

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2018/6/3 外房 勝浦川津 不動丸 カモシ釣り ヒラマサ マダイ

昨日、カモシに行ってきた。

今週は行くかどうか少し考えたが、絶好の凪だろうからとりあえず行ってきた。カモシは慣れれば用意は楽だしね。仕掛けは一本針だし、俺は手巻きだからバッテリーを充電する必要もないし。ナイロン道糸は意外と先端部分が傷ついているのでメンテナンスは必要。と言っても、先端を切って末端の処理をするだけだが。

釣れたのはこれ。
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マダイ2キロとメダイ3.6キロでした。その他サバがたくさん釣れたので、3匹を根魚の餌用に持ち帰り。

今回もヒラ(ヒラマサのこと)は釣れなかったが、鯛が釣れたし凪は最高だったので、まあOKかな。

少し前にヒラマサフィーバーがあったせいか、この日はどこの船宿もほぼ満員?という感じだった。大平丸、沖合丸、明栄丸は片側5人、和八丸は二艘出て片側6人だった。俺の乗った不動丸は片側4人。聞くのを忘れたがこれで満員か?漁船タイプの船で胴の間が存在しないような感じなので、これ以上はかなり厳しいような。俺は左舷のトモ寄りの席。

昨日は最近の激流は止まっていたようで、中乗りさんも「潮がいってねぇな」と。朝のうちは右舷は良かったようだが、左舷にはなにもなかった。真潮で北風、そして道糸は船の下に斜めに入っていく感じだった。おもいっきり潮っケツというヤツですね(苦笑)帰港後で聞いたが、右の前の人は朝に三連発で鯛を釣ったそうだ。

その後しばらくして船長は移動。同じ箇所を流しなおしてた前回とは違い、昨日はポイントをいくつか回ったみたいだ。初めの場所は三本松?そこから少し南の灘よりに行った感じの場所へ移動。移動した先はお土産用のメダイのポイントらしく、船中ではメダイが連発。釣れてなかった左舷もここで全員釣れた。俺以外は(-_-;)

この日は人が結構乗っていたせいか、オマツリが頻発してちょっとイライラした。普通に仕掛けを下ろしただけでオマツリ、大丈夫かと思っていても誰かがメダイをかけるとこちらのしかけもクンクンして、みたいなのが続いた。お土産ポイントは何度か流しなおしたが、船長が「この流しで鯛とヒラのポイントに戻るよ」と告げたときに俺にもやっとメダイが釣れた。危なかったぜ。

その後、予告通り鯛とヒラのポイントに戻って最後まで。今回はヒラの雰囲気もあまりなかったので、ヒラ狙いに固執せずに鯛の仕掛けも落とした。

鯛の仕掛けはハリス4号7から9ヒロぐらい?と結構長いが、針は黒くて太いヤツ、餌はサンマのブツ切りを適当にチョン掛け。なんども言っているが、こういう大雑把なやり方でも鯛が釣れてしまうのがカモシ釣りの良いところだね。オキアミコマセのマダイだと船によってはコマセはあまりまくなとか、棚を厳しく言われたりもするが、勝浦では「どんどんカモシて!」だもんな。棚だってヒロとメートルだけじゃなく、ナイロン道糸とPEが同居してたり、どのくらい統一されてのか疑問だし。そして、昨日はなぜかカモシ袋じゃなくてサニービシの赤いヤツにサンマのミンチを詰めてるオッサンもいるし、もう、なんでもあり。オマツリの原因はこの人のせいか?とか思ったが、まぁ、おおらかで良いよねぇ。もう俺は、オキアミコマセのマダイ釣りには戻れないわ(笑)

そして、何回目かの流しで鯛が釣れた。船長が指示ダナを5ヒロぐらい下げてというから下げたらその直後に食ってきた。やっぱりこういう風に動かすと食うよね。

ヒラの雰囲気はあまりなかったが、それでも船中3匹は釣れていた。隣の人は船中がまったりしている間も繰り返し誘ってヒラを食わせていた。粘り勝ちだし、ああいう誘いも効くんだ、と参考になったな。まぁ、ヒラはそのうち釣れるかな。

また、行くよ。沖の黒いのも気になるが。

海は凪。そして、暑かった。
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追伸
不動丸の駐車場近くを歩いていたら、町内の掲示板にこんな張り紙が。

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メダイはヒラよりも高いのか!とか、カツオもなかなか高いよねとか、ムツはキンメより高いんだとか、色々興味深い。特大って何キロぐらいか?黒魚ってのは、もしかしてアブラボウズかな?そして、イナダとサンパクの安さが(笑)シーズン通してウォッチしたい気もする。

追伸2
4時集合、釣り開始は5時半、11時沖あがり。
12時10分に現地出発、大多喜の道の駅で買い物をしてその他は飲まず休まずで14時10分に帰宅。

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2018/5/20 外房 勝浦川津 源泉丸 クロムツ~オニカサゴ

どうみても北風強風で大シケが確定なんだが、大分前から予約していたし満員だからキャンセルもしずらく、前日に電話すると大船長は軽く「大丈夫ですよ」というから仕方なく行ってみると、予想通り大シケで、予想を越えるような高い波に恐怖というか、「俺はどうなってしまうんだろう」と素直に思い、気がついたら船酔いしてゲロゲロで、漁船スタイルの船でかろうじてある屋根の下で死んでいたヤツがいるらしい。

ま、今日の俺のことですけどね(苦笑)

後で知ったが、御宿のカモシの船が強風で三本松に行けないっていうコンディションの日だったようだ。ムツのポイントはそれよりももっと沖だと思うし、とにかく高波と強風のなかで当然周りに船などいなくて、どうにかしてるぜこの船はと沖で思った。高波がはじける頂上の部分はエメラルドグリーンに妖しく輝いて、あぁ黒潮なのかねぇと思った。波のシャワーを浴びたというか、バケツをひっくり返した勢いで波を浴びたらやっぱり潮は生ぬるかったね。その後、全身が濡れて強風で猛烈に寒くなったが。フリースを着ていて本当に良かった。

周年でムツ(とアラ)が狙える貴重な船宿と思っていたが、やはりこういうリスクがあるので、予約は天気予報が見えてきた2、3日前に限るなと痛感した。空いてなかったら乗れない、それだけ。もう懲りた。

船酔いに関しては俺の準備がダメすぎた。そもそも一睡もしていなかった。そして、自宅や家に忘れたものが3つ4つとあり、それが俺のなかで不安感につながり酔いにつながった。不安感が船酔いにつながるというのは自分の経験から知っていたが、帰港後若船長に話すと漁師も似たようなことがある、と。丘で良くないことがあった後は、験を担いで?沖にすらいかない人が多いらしい。

この日は集合時間に間に合うように行ったつもりが、勝浦の山のなかで大船長から「まだですか」電話が来ちゃって、これも良くなかったな。まぁ、予約したときと、今日では朝が早くなっていて、それを考慮しないで集合時間を告げた大船長のチョンボだと思うけど(苦笑)

釣りは、ゲロゲロのマグロの合間で、一応やった。ムツは一回投入し、100メートルぐらいでサバに捕まってその後はペラに巻かれて高ギレ。その一投で船長はムツを断念し灘よりへ移動し、オニへ。波はマシになったが、それでも俺にとってはシケのレベルだな。この移動の最中に堪らず一回目のゲロゲロ。7年ぶりかねぇ、吐いたのは。

オニは沖で少し復活してやった。お?アタリ!と思って上げてきたら単なるオマツリで、ほどいていたら気持ち悪くなって終了。そのままマグロで通そうかと思ったが、どんどん灘よりに移動するなかで再開。最後の一時間半くらいはやって、その頃にはもう水深50メートルくらいまで来ていてオニどころかカンコの水深ですらないなと思って、でもなんとか1匹釣りたいと思って必死でやってカサゴを1匹釣った。その後、オニの赤ちゃんも。
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ちなみにオモリは終始200号。水深50メートルでオモリ200号というのは貴重な経験だね。

ちなみに船宿に対して悪い感情はない。あの強風の中でも出る船宿なので、上にも書いたとおり予約の仕方は要注意とは思ったが。

帰港後に若船長と話したが、今日のポイントは○マイルの場所だが、その手前2マイルから急激に風と潮が速くなって、しかも潮と風向きが反対でああいう高波になったんだと。しかも予報では12メートルくらい吹くかなと思っていたら、沖では19メートルぐらい吹いていたと。潮が速くなかったら風が強くても割りと海は平らなんでよ~、笑顔で言うが俺は色々と唖然(笑)

ちなみに時間通り9:50までやったが、帰港後にムツをちゃんとやれなかったということで1,500円を返してくれた。なんと律儀な。

まぁ、また行くよ。初栄丸と義丸が狙い始める7月になれば予約も取りやすくなるでしょう。いまは、もう6月まで日曜日は一杯らしい。

自分用覚え書き
3:10出船、9:50沖あがり。10:45ごろ現地を出て途中大多喜の道の駅でサクッと買い物をした他は休憩しないで12:45に帰宅。

2018/5/13 外房 勝浦川津 不動丸 カモシ釣り ヒラマサ マダイ

昨日、カモシ釣りに行ってきた。

ルアーではずっとヒラマサが釣れていたので早くカモシも始まらないかなと思っていたが、やっとはじまり、そしてそこそこ釣れているようなので行ってきた。船宿は、御宿のお気に入りの二軒は船体整備と満員で無理だったので、新規開拓でここに。

釣れたのはこれです。メダイ、4.6キロ。
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その他イサキが1匹釣れたが逃がしてやった。うーん、なかなかヒラ(ヒラマサのこと)は釣れませんなぁ。

この船宿は二艘あるようでカモシの他はルアー出船で、カモシは当然のように古い船で大船長で出船。大船長はものすごい爺さんなのだが、飄々とした感じで頑張って流しなおしてくれた。船も古いがミヨシとトモは広くて嫌いじゃないね。混んでなければね。
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昨日は天気予報通り、南西風がソヨソヨ吹いてそのせいか海は多少ドタバタでウネリあり。そして真潮が速く、勝浦用語で「激流」ということで、仕掛けを入れても何がなんだかの世界が続いた。ただでさえ抵抗が大きいカモシの仕掛けとナイロン道糸に加えて、あのコンディションなのでね。でも頑張ってやりかえて、朝一にメダイが釣れた。かなり引くし、最後までガッツをみせて暴れたのでヒラだ!と思ったのだが。まぁ、個人的には食うという点ではメダイは好きだから大歓迎なのだが。メダイのフライは魚のフライのなかで一番好きかも。

その後は対して書くことがない。必死でやりかえて、必死でカモシた。餌は前回の経験から変なことは試さず、でもサンマとイカで色々なパターンを試した。ハリスは8号で通したが、長くしたり短くしたり試した。それでもヒラは食わず。船長もオシッコで降りてくる度に、「食わないねぇ、でもこれから食うよ」と言っていたのが、「食わないねぇ(意気消沈)」という感じで変わっていった。

この日は俺以外は三人グループと中乗りさん(またはスーパー常連)がいて、彼らはタイを1匹ずつ釣ったみたい。俺も最後はハリス4号に落とすかかなり悩んだが、やっぱりヒラが来たときのこと考えて止めておいた。マダイを釣るのも食うのも好きだが、やっぱり今日はヒラ狙いだという気持ちがあったので。

帰宅して他の船宿の釣果も見たが、どこもかなりショボかったね。とにかく食わない日だったのね。

まぁ、釣れなかったけどやっぱりカモシ釣りは楽しいねぇ。色々な点ではチマチマセコセコしてなくて、大胆(大ざっぱとも言う)のがたまらんよね。昨日は真潮の激流と南西風で船は物凄い勢いで流されてるんだろうが、ポイントを流し直すときに延々と何キロ?も船を走らせて戻っていくのとか、面白くてしょうがない。

ところで、ここの船宿は初めて行ったが全般的になかなか良かった。大船長は穏和で良いし、とにかくおかみさんが気配りがすごい。俺がメダイしか釣れなかったと知って、それでもわざわざ写真を撮ってくれる気配りにはこちらが恐縮してしまいそうになった。

ま、ま、また行くよ。

追伸

それで、釣れたメダイだが、これが凄かった。釣り上がった瞬間にやけに丸々とした魚体だなと思ったが、さばいてみて驚いた。脂のノリが半端ない。例えばお腹の中にはラードの塊が!
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ハラミのところは身の中にサシというか脂の帯が入っていて、皮下脂肪もたっぷり。これは・・・、と思って塩焼きにしたらコンロの中には脂が溢れて、キミはアカムツですか?って感じ。子供たちもバカ食いでした。

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2018/5/4 羽田 かみや アナゴ

昨日はかみやからアナゴに行ってきた。

最近、仕事がクソ忙しくて、結局4月は釣りに行かず。休日も家でなんだかんだ仕事をしたりね。GWは暦通りの休みだが、普段の疲れが出たのか休みに入っても廃人のようなグダグダ生活。まー、もう普通に戻ろうかと、気持ちを奮い立たせて行ってきた。強風なので海はドタバタしてるだろうし、本当は行きたく無かったのだが(苦笑)

釣れたのはこれです、8匹。
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まー、今日は無効試合にカウントしたいぐらいの日なので、これだけ釣れれば十分か、という気はしないでもない。
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とにかく、海が酷すぎました。強風でぐちゃぐちゃ。しかも、行きは南風だったのだが、ポイントに着いてアンカーが入ってしばらくしたら何故か船が一回転。右舷にいた俺は横浜が見えていたのに、気がついたらなぜか新日鉄住金が見えて???状態に。そして、帰りまで猛烈に吹いてドタバタ。行きも返りも風に向かって走るとか、罰ゲームすぎる。

潮もよう分からん流れで、風と合わせて底が取れてるんだか取れてないんだか分からない状態。マズメ時にほぼ全てを釣ってその後は1匹くらいしか追加できなかった。

今日はアタリがあっても針がかりさせられないことが3、4回あったが、あの海だし、2年ぶりだし、しゃーないか。

帰宅後は夜アナゴ後の恒例に従って、一休みせずに下ごしらえ~煮アナゴ~骨の素揚げまでを作成。一休みしたら朝になっちゃうしね。白焼きなどという大人の食い物は我慢。うちの子は多分、このサイズの煮アナゴなら三口で1匹食っちゃうしな(笑)このアナゴを餌に、実家に遊びに行った妻子を迎えに行ってきます

ギャラリー
  • 2018/9/24 葉山柴崎 福栄丸 カツオ・キメジ・キハダ
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  • 2018/9/16 剣崎松輪 成銀丸 カツオ・キメジ・キハダ
  • 2018/9/16 剣崎松輪 成銀丸 カツオ・キメジ・キハダ
  • 2018/9/16 剣崎松輪 成銀丸 カツオ・キメジ・キハダ
  • 2018/8/19 葉山柴崎 福栄丸 カツオ・キメジ・キハダ
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