2018/6/17 外房 御宿 布子丸 中深場~スルメ~オニカサゴ

日曜日に御宿から根魚とイカのリレーに行ってきた。

最近、勝浦近辺ではムツが釣れていて、でも出る船宿は少なくてちょっとイライラしていた。この日も川津の源ちゃんは仕立て、御宿岩和田の魚の香りのする船長のところに電話したら、イシナギだと・・・。

諦めて色々探したらここが出船予定になっていた。「沖釣り」としか書いてないが、確かここの沖釣りはフラッシャーでアジとかを釣るんだよね?と思ったが一応電話してみた。すると、おかみさんは朝はムツを釣ると。なら行きます、と新規開拓してみた。

釣れたのはこれ。
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小さいオニと小さいメダイ、そして金魚×3とウルメイワシだった。ウルメイワシは写真を撮る前になめろうにして食っちゃった(笑)

しかし、この日はちょっと悪かったね。魚とイカのやる気なし。やる気があったのは、サバとサメだけだった。

ムツの時にかなり良いアタリがあって期待してたのだが、残り100メートルくらいでガンと持っていかれた。しかも2回も。若船長は、「サメはしょうがないです」と言っていたが、本当にサメが憎いです。船中ムツは1匹とのこと。

イカの部も何もなし。一回乗った気がしたが、巻き上げてきたらサバかなんかに絡まれて何もいなくなってた。と思ったら、あれはサバではなくウルメイワシの群れだったようだ。釣れないイカよりも、フラッシャーを落としてウルメイワシを釣った方が良かったね。ウルメイワシは抱卵してたが、そこそこ脂もあって旨かった。

オニの部では最近のうちに得意の誘いで1匹釣れたので、今日は5匹ぐらい釣れるかな?と思ったがその後は沈黙。ユメカサゴが釣れているうちは良かったが(全部リリース)、そのうちサメ地獄に。若船長も苦笑い。こういう日は何をやってもダメだね。船長は最後まで頑張って流してくれたが特に何もなく終了。帰港して片付けたら11時半になってた。集合は3時で、15分遅れて来た人がいたがその人が到着したらすぐに出たので、かなり長くやってたかな。

この日は海の中だけでなく、船の上も冷えて寒かった。曇りということに加えて、船長が船をぶっ飛ばすので結構濡れたななぁ。普段は職漁で週末だけ遊漁船のようだが、プロの日常としてやはり移動なんぞに時間をかけてらんないのだろうか。

ちょっと渋目(別に愛想が悪い訳ではない)な船長とは対照的に若船長は穏和で人懐っこい感じ。世話を良くしてくれる人は良くいるが、ここの若船長はもっとフランクで話好きな感じ。おかみさんも超親切。

まぁ、とにかくオカズを釣りに行くときには良い船宿かな。何かに固執して狙うのではなく、若船長も言ってたが、そのときに一番良い魚を釣りに行く船とのことです。ただし、冬に乗ったときには気を付けないと濡れて寒そう。

こういう船宿なので、お客の年齢層はとても高い。爺さんを通り越した、お爺ちゃんという感じの人もいたような。まぁ、歳をとっても船に乗って釣りができるぐらい心身ともに元気というのは良いことだね。
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追伸
この日のムツのオモリは250号、イカとオニは180号。若船長が持ってきて貸してくれるが、自分で持っていった方が無くしたときに気楽かな。

追伸2
11時半に現地を出て大多喜の道の駅で買い物をした以外は止まらずに、自宅には13時15分着。

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2018/6/3 外房 勝浦川津 不動丸 カモシ釣り ヒラマサ マダイ

昨日、カモシに行ってきた。

今週は行くかどうか少し考えたが、絶好の凪だろうからとりあえず行ってきた。カモシは慣れれば用意は楽だしね。仕掛けは一本針だし、俺は手巻きだからバッテリーを充電する必要もないし。ナイロン道糸は意外と先端部分が傷ついているのでメンテナンスは必要。と言っても、先端を切って末端の処理をするだけだが。

釣れたのはこれ。
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マダイ2キロとメダイ3.6キロでした。その他サバがたくさん釣れたので、3匹を根魚の餌用に持ち帰り。

今回もヒラ(ヒラマサのこと)は釣れなかったが、鯛が釣れたし凪は最高だったので、まあOKかな。

少し前にヒラマサフィーバーがあったせいか、この日はどこの船宿もほぼ満員?という感じだった。大平丸、沖合丸、明栄丸は片側5人、和八丸は二艘出て片側6人だった。俺の乗った不動丸は片側4人。聞くのを忘れたがこれで満員か?漁船タイプの船で胴の間が存在しないような感じなので、これ以上はかなり厳しいような。俺は左舷のトモ寄りの席。

昨日は最近の激流は止まっていたようで、中乗りさんも「潮がいってねぇな」と。朝のうちは右舷は良かったようだが、左舷にはなにもなかった。真潮で北風、そして道糸は船の下に斜めに入っていく感じだった。おもいっきり潮っケツというヤツですね(苦笑)帰港後で聞いたが、右の前の人は朝に三連発で鯛を釣ったそうだ。

その後しばらくして船長は移動。同じ箇所を流しなおしてた前回とは違い、昨日はポイントをいくつか回ったみたいだ。初めの場所は三本松?そこから少し南の灘よりに行った感じの場所へ移動。移動した先はお土産用のメダイのポイントらしく、船中ではメダイが連発。釣れてなかった左舷もここで全員釣れた。俺以外は(-_-;)

この日は人が結構乗っていたせいか、オマツリが頻発してちょっとイライラした。普通に仕掛けを下ろしただけでオマツリ、大丈夫かと思っていても誰かがメダイをかけるとこちらのしかけもクンクンして、みたいなのが続いた。お土産ポイントは何度か流しなおしたが、船長が「この流しで鯛とヒラのポイントに戻るよ」と告げたときに俺にもやっとメダイが釣れた。危なかったぜ。

その後、予告通り鯛とヒラのポイントに戻って最後まで。今回はヒラの雰囲気もあまりなかったので、ヒラ狙いに固執せずに鯛の仕掛けも落とした。

鯛の仕掛けはハリス4号7から9ヒロぐらい?と結構長いが、針は黒くて太いヤツ、餌はサンマのブツ切りを適当にチョン掛け。なんども言っているが、こういう大雑把なやり方でも鯛が釣れてしまうのがカモシ釣りの良いところだね。オキアミコマセのマダイだと船によってはコマセはあまりまくなとか、棚を厳しく言われたりもするが、勝浦では「どんどんカモシて!」だもんな。棚だってヒロとメートルだけじゃなく、ナイロン道糸とPEが同居してたり、どのくらい統一されてのか疑問だし。そして、昨日はなぜかカモシ袋じゃなくてサニービシの赤いヤツにサンマのミンチを詰めてるオッサンもいるし、もう、なんでもあり。オマツリの原因はこの人のせいか?とか思ったが、まぁ、おおらかで良いよねぇ。もう俺は、オキアミコマセのマダイ釣りには戻れないわ(笑)

そして、何回目かの流しで鯛が釣れた。船長が指示ダナを5ヒロぐらい下げてというから下げたらその直後に食ってきた。やっぱりこういう風に動かすと食うよね。

ヒラの雰囲気はあまりなかったが、それでも船中3匹は釣れていた。隣の人は船中がまったりしている間も繰り返し誘ってヒラを食わせていた。粘り勝ちだし、ああいう誘いも効くんだ、と参考になったな。まぁ、ヒラはそのうち釣れるかな。

また、行くよ。沖の黒いのも気になるが。

海は凪。そして、暑かった。
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追伸
不動丸の駐車場近くを歩いていたら、町内の掲示板にこんな張り紙が。

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メダイはヒラよりも高いのか!とか、カツオもなかなか高いよねとか、ムツはキンメより高いんだとか、色々興味深い。特大って何キロぐらいか?黒魚ってのは、もしかしてアブラボウズかな?そして、イナダとサンパクの安さが(笑)シーズン通してウォッチしたい気もする。

追伸2
4時集合、釣り開始は5時半、11時沖あがり。
12時10分に現地出発、大多喜の道の駅で買い物をしてその他は飲まず休まずで14時10分に帰宅。

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2018/5/20 外房 勝浦川津 源泉丸 クロムツ~オニカサゴ

どうみても北風強風で大シケが確定なんだが、大分前から予約していたし満員だからキャンセルもしずらく、前日に電話すると大船長は軽く「大丈夫ですよ」というから仕方なく行ってみると、予想通り大シケで、予想を越えるような高い波に恐怖というか、「俺はどうなってしまうんだろう」と素直に思い、気がついたら船酔いしてゲロゲロで、漁船スタイルの船でかろうじてある屋根の下で死んでいたヤツがいるらしい。

ま、今日の俺のことですけどね(苦笑)

後で知ったが、御宿のカモシの船が強風で三本松に行けないっていうコンディションの日だったようだ。ムツのポイントはそれよりももっと沖だと思うし、とにかく高波と強風のなかで当然周りに船などいなくて、どうにかしてるぜこの船はと沖で思った。高波がはじける頂上の部分はエメラルドグリーンに妖しく輝いて、あぁ黒潮なのかねぇと思った。波のシャワーを浴びたというか、バケツをひっくり返した勢いで波を浴びたらやっぱり潮は生ぬるかったね。その後、全身が濡れて強風で猛烈に寒くなったが。フリースを着ていて本当に良かった。

周年でムツ(とアラ)が狙える貴重な船宿と思っていたが、やはりこういうリスクがあるので、予約は天気予報が見えてきた2、3日前に限るなと痛感した。空いてなかったら乗れない、それだけ。もう懲りた。

船酔いに関しては俺の準備がダメすぎた。そもそも一睡もしていなかった。そして、自宅や家に忘れたものが3つ4つとあり、それが俺のなかで不安感につながり酔いにつながった。不安感が船酔いにつながるというのは自分の経験から知っていたが、帰港後若船長に話すと漁師も似たようなことがある、と。丘で良くないことがあった後は、験を担いで?沖にすらいかない人が多いらしい。

この日は集合時間に間に合うように行ったつもりが、勝浦の山のなかで大船長から「まだですか」電話が来ちゃって、これも良くなかったな。まぁ、予約したときと、今日では朝が早くなっていて、それを考慮しないで集合時間を告げた大船長のチョンボだと思うけど(苦笑)

釣りは、ゲロゲロのマグロの合間で、一応やった。ムツは一回投入し、100メートルぐらいでサバに捕まってその後はペラに巻かれて高ギレ。その一投で船長はムツを断念し灘よりへ移動し、オニへ。波はマシになったが、それでも俺にとってはシケのレベルだな。この移動の最中に堪らず一回目のゲロゲロ。7年ぶりかねぇ、吐いたのは。

オニは沖で少し復活してやった。お?アタリ!と思って上げてきたら単なるオマツリで、ほどいていたら気持ち悪くなって終了。そのままマグロで通そうかと思ったが、どんどん灘よりに移動するなかで再開。最後の一時間半くらいはやって、その頃にはもう水深50メートルくらいまで来ていてオニどころかカンコの水深ですらないなと思って、でもなんとか1匹釣りたいと思って必死でやってカサゴを1匹釣った。その後、オニの赤ちゃんも。
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ちなみにオモリは終始200号。水深50メートルでオモリ200号というのは貴重な経験だね。

ちなみに船宿に対して悪い感情はない。あの強風の中でも出る船宿なので、上にも書いたとおり予約の仕方は要注意とは思ったが。

帰港後に若船長と話したが、今日のポイントは○マイルの場所だが、その手前2マイルから急激に風と潮が速くなって、しかも潮と風向きが反対でああいう高波になったんだと。しかも予報では12メートルくらい吹くかなと思っていたら、沖では19メートルぐらい吹いていたと。潮が速くなかったら風が強くても割りと海は平らなんでよ~、笑顔で言うが俺は色々と唖然(笑)

ちなみに時間通り9:50までやったが、帰港後にムツをちゃんとやれなかったということで1,500円を返してくれた。なんと律儀な。

まぁ、また行くよ。初栄丸と義丸が狙い始める7月になれば予約も取りやすくなるでしょう。いまは、もう6月まで日曜日は一杯らしい。

自分用覚え書き
3:10出船、9:50沖あがり。10:45ごろ現地を出て途中大多喜の道の駅でサクッと買い物をした他は休憩しないで12:45に帰宅。

2018/5/13 外房 勝浦川津 不動丸 カモシ釣り ヒラマサ マダイ

昨日、カモシ釣りに行ってきた。

ルアーではずっとヒラマサが釣れていたので早くカモシも始まらないかなと思っていたが、やっとはじまり、そしてそこそこ釣れているようなので行ってきた。船宿は、御宿のお気に入りの二軒は船体整備と満員で無理だったので、新規開拓でここに。

釣れたのはこれです。メダイ、4.6キロ。
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その他イサキが1匹釣れたが逃がしてやった。うーん、なかなかヒラ(ヒラマサのこと)は釣れませんなぁ。

この船宿は二艘あるようでカモシの他はルアー出船で、カモシは当然のように古い船で大船長で出船。大船長はものすごい爺さんなのだが、飄々とした感じで頑張って流しなおしてくれた。船も古いがミヨシとトモは広くて嫌いじゃないね。混んでなければね。
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昨日は天気予報通り、南西風がソヨソヨ吹いてそのせいか海は多少ドタバタでウネリあり。そして真潮が速く、勝浦用語で「激流」ということで、仕掛けを入れても何がなんだかの世界が続いた。ただでさえ抵抗が大きいカモシの仕掛けとナイロン道糸に加えて、あのコンディションなのでね。でも頑張ってやりかえて、朝一にメダイが釣れた。かなり引くし、最後までガッツをみせて暴れたのでヒラだ!と思ったのだが。まぁ、個人的には食うという点ではメダイは好きだから大歓迎なのだが。メダイのフライは魚のフライのなかで一番好きかも。

その後は対して書くことがない。必死でやりかえて、必死でカモシた。餌は前回の経験から変なことは試さず、でもサンマとイカで色々なパターンを試した。ハリスは8号で通したが、長くしたり短くしたり試した。それでもヒラは食わず。船長もオシッコで降りてくる度に、「食わないねぇ、でもこれから食うよ」と言っていたのが、「食わないねぇ(意気消沈)」という感じで変わっていった。

この日は俺以外は三人グループと中乗りさん(またはスーパー常連)がいて、彼らはタイを1匹ずつ釣ったみたい。俺も最後はハリス4号に落とすかかなり悩んだが、やっぱりヒラが来たときのこと考えて止めておいた。マダイを釣るのも食うのも好きだが、やっぱり今日はヒラ狙いだという気持ちがあったので。

帰宅して他の船宿の釣果も見たが、どこもかなりショボかったね。とにかく食わない日だったのね。

まぁ、釣れなかったけどやっぱりカモシ釣りは楽しいねぇ。色々な点ではチマチマセコセコしてなくて、大胆(大ざっぱとも言う)のがたまらんよね。昨日は真潮の激流と南西風で船は物凄い勢いで流されてるんだろうが、ポイントを流し直すときに延々と何キロ?も船を走らせて戻っていくのとか、面白くてしょうがない。

ところで、ここの船宿は初めて行ったが全般的になかなか良かった。大船長は穏和で良いし、とにかくおかみさんが気配りがすごい。俺がメダイしか釣れなかったと知って、それでもわざわざ写真を撮ってくれる気配りにはこちらが恐縮してしまいそうになった。

ま、ま、また行くよ。

追伸

それで、釣れたメダイだが、これが凄かった。釣り上がった瞬間にやけに丸々とした魚体だなと思ったが、さばいてみて驚いた。脂のノリが半端ない。例えばお腹の中にはラードの塊が!
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ハラミのところは身の中にサシというか脂の帯が入っていて、皮下脂肪もたっぷり。これは・・・、と思って塩焼きにしたらコンロの中には脂が溢れて、キミはアカムツですか?って感じ。子供たちもバカ食いでした。

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2018/5/4 羽田 かみや アナゴ

昨日はかみやからアナゴに行ってきた。

最近、仕事がクソ忙しくて、結局4月は釣りに行かず。休日も家でなんだかんだ仕事をしたりね。GWは暦通りの休みだが、普段の疲れが出たのか休みに入っても廃人のようなグダグダ生活。まー、もう普通に戻ろうかと、気持ちを奮い立たせて行ってきた。強風なので海はドタバタしてるだろうし、本当は行きたく無かったのだが(苦笑)

釣れたのはこれです、8匹。
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まー、今日は無効試合にカウントしたいぐらいの日なので、これだけ釣れれば十分か、という気はしないでもない。
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とにかく、海が酷すぎました。強風でぐちゃぐちゃ。しかも、行きは南風だったのだが、ポイントに着いてアンカーが入ってしばらくしたら何故か船が一回転。右舷にいた俺は横浜が見えていたのに、気がついたらなぜか新日鉄住金が見えて???状態に。そして、帰りまで猛烈に吹いてドタバタ。行きも返りも風に向かって走るとか、罰ゲームすぎる。

潮もよう分からん流れで、風と合わせて底が取れてるんだか取れてないんだか分からない状態。マズメ時にほぼ全てを釣ってその後は1匹くらいしか追加できなかった。

今日はアタリがあっても針がかりさせられないことが3、4回あったが、あの海だし、2年ぶりだし、しゃーないか。

帰宅後は夜アナゴ後の恒例に従って、一休みせずに下ごしらえ~煮アナゴ~骨の素揚げまでを作成。一休みしたら朝になっちゃうしね。白焼きなどという大人の食い物は我慢。うちの子は多分、このサイズの煮アナゴなら三口で1匹食っちゃうしな(笑)このアナゴを餌に、実家に遊びに行った妻子を迎えに行ってきます

2018/3/27 銚子 外川 政勝丸 アカムツ

日曜日にマゴチに行ったばかりだが、火曜日に会社を休んで行ってきました、犬吠埼の遥か沖のアカムツ。仕事の状況、凪の良さなど、今しかない!と。

結果から言いますと、そこそこ釣れたけど、船中の相対的な釣果としてはダメダメで、失意と言うほどではないが、隣の爺さんと適当に傷をなめあって帰ってきました。「沢山釣れても処理が大変だしな。そこそこの方がまた来ようって気にもなりますしね(苦笑)」とか。

釣れたのはこれです。
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デカいのは43センチ、1.6キロ、40センチ、1.3キロ、その他細かいのも合わせて合計5.7キロでした。

これで船中すそのようだ。ちなみに船宿のホームページでは「12人中11が定量(10匹)」となっていたが、定量ではないのは俺以外にも数人いるはず。誤魔化して報告してるだろ!というより、単にアバウトな船宿なんだと思うね。なにせ、定量を越えても(以下略)

この日の集合は3時半。だが、さっさと集合しないと船宿から電話がかかってきてプレッシャーをかけられてしまうので、一時間前に到着。その時点で座席の残りは12のうち2つだけ。どんだけ焦ってるんだよ、皆~(笑)

だけど、アカムツフィーバーのなかでこの船宿はまだ通常運転の感じがある方じゃないかと思うね。基本的には皆、ここが初めてじゃないオッサン~ジーサンばかり。なかなか初めての人が行く気にはならなそうな船、船宿かも知れないよね。実際、色々とすごいし。そして、常磐系のよくも悪くもおおらかな人が多い気がするね。これらが合わさって、結構独特の雰囲気があるね。俺は嫌いじゃないよ。四艘も出してるような船宿は一見さんが多くて船中が色々とぎこちないんじゃないかと推測。

ポイントまでは出港してから二時間。去年と同じポイントなのか?狙い済まして行っただけのことはあり、この日は終始最高の凪でした。そして、潮も特に変なこともなく釣りやすかった。サバの邪魔はたまにだし、サメに強奪されたのも船中数回のみのよう。そしてこれが最も重要なのだが、アカムツの食いも良かった。つまり、最高の日だったよね。水深は250メートル前後。

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実際、俺自身も朝イチは悪くなかった。一投目でビッグが来た。これはサメじゃねーの?というぐらい絶えずグングン引いたよね。次はビッグを含めたダブル。このままいくと今日はとんでもないことになるぜ??と妄想を膨らませたら、その後はトーンダウン。よくある話ですな。

それにしてもこの日は食いは良かった。空での回収というのはあまりなく、何かしらは食って回収することが多かった。サバのこともあったが、アカムツらしきヤツの針外れも多かったな。なんであんなに外れるかな~。結構ゆっくり巻き上げてたのにね。

そして、俺が釣れてもなぜかサイズが小さいことも気がついた。隣のオッサン二人はなぜか良いサイズを連発してたね。なぜ?と中盤で気がついてマシュマロボールを追加してみた。それまでは装飾は何もなし。朝イチで船長からあまり釣れていない爺さんに対して突っ込みがあったので。そしたらサバがダブルでかかってしまってのですぐに外したが、もう少し粘って様子を見るべきだったか。マシュマロボールとフロートパイプという仕掛けのオッサンがかなり釣ってたね。

この日は10時頃に船長はポイントを移動。船団を大きく離れたので、あーもう終わりか?と思った。去年も一番早く船団を離脱したからね。でもこの日は終わりアナウンスがないまま船長は走った。そして船団が見えなくなってしばらくした頃止まった。ここは何?という気もしたが落とすとグングンとアタリ。俺のはオマツリして途中で外れたが、他の人はアカムツをあげていた。船団を離れた場所でも釣れるのかよ??とちょっと不思議な気もした。結構どこにでもいるのか、アカムツ?

その流しでは結構酷いオマツリがあってしばらくして巻き上げると魚がついているようだった。まぁサバだろうと高速で巻き上げると引きが怪しい。ゆっくり最後まで巻き上げると、アカムツでした。取り込んだ後で針(ホタ針)を外そうとしても口の横にガッチリ掛かっていて外れなかった。いつもああいうところに掛かってくれれば良いのにね。

まぁ、そんな感じですそだし定量にいかなかったけど、まぁ楽しい一日でした。船中は皆釣れたから、オッサン連中もフレンドリーだったしね(笑)

また行くよ!

追伸
行きは0時に出て東関道佐原経由で2時半ごろ着。
帰りは14時に銚子を出て、東関道佐原から千葉で館山道~アクアライン経由で19時に帰宅。途中、一時間昼寝したとは言え、酷い渋滞で死ぬかと思った。ラーメンなど食わずにさっさと帰宅すべきだな。

追伸2
特餌として、ヤリイカの目玉を持ち込んでみた。これは朝イチは効いたね。ビッグを釣ったのはこれ。後半はダメかな。

追伸3
脂ののりは言うまでもなく最高です。刺身は数切れで十分かも。
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2018/3/25 羽田 かみや マゴチ

昨日はかみやからマゴチに行ってきた。

いや~、最近忙しくてね。この日も家で仕事をしようかと思ったが、まぁここで少しはリラックスしようか、と行ってきた。

まぁ、そんな消極的な釣行なので、渋滞とか大量の魚をさばくとか、諸々の面倒を避けた。本音ではアカムツ祭りに参加したかったりもするが、まあ予約は取れないしな。想像を越えるようなカオスだろうしね。

なので、近場のここへ。消去法で選んだとはいえ、とても良い船宿だと思っております。

釣れたのはこれ。
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マゴチ兄弟(多分、姉妹だが)×5。隣の人が釣っていたような60センチ級を釣りたかったとか、ゲストのスミイカが来なかったとか色々と言いたいことはあるが、こんだけ釣れればまぁOKかな。

お手軽釣行なので、準備もお手軽に前夜ささっと道具を用意。船に着いてからマゴチ針18号とハリス6号で4つ仕掛けを作り、リーダーも結び直して用意は完了。本当に手軽よね。

船長は「富津まで45分走ります」と言ったので近くないか?と思ったら、着いたのは富津岬の北側。東京湾とは言え少しでも景色が良いところだと嬉しかったが、まぁ仕方ない。

この日は富津岬のかなり沖から徐々に岸より移動し東電の岸壁近くや新日鉄の近くまで移動して行った。
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釣りの方だが、数年ぶりにやったマゴチ釣り、しかも苦手のサイマキ餌なので最初は苦労した。一度ドンと来ておっ?根掛かり?と思って巻き上げると途中ですっぽぬけ。後ろで見ていた船長が、「あれはコチ、もっと強く合わせないと」と。そして、「棚は底から1メートル、30秒に一回タナを取り直し」とも。それで何となく、あぁ、誘って食わせても良いんだと察した。マゴチと言えばとにかくウジウジした性格という印象があるので、あまり誘ったりせず静かに待った方が良いかと思ったよ。

という事で、割りと前向きに誘う感じでタナを取り直し、左右の座席間隔も余裕があったので左右に竿を動かして誘ってみて一匹ゲット。アワセのタイミングもばっちり決まった。それ以降は割りとコンスタントにアタリが出て、スカもなく連発でゲットできた。マゴチ釣りというと特殊な餌の変わった釣りということで苦手意識はあったが、落ち着いてやれば当たり前だがその他の釣りというと通じるところはあるんだな、と思った。

それでも最後の流しで出たアタリを三連発でミスったのは、やはり慢心というか心の準備が足らないというか、やっぱり難しいわ(苦笑)

今回は釣った5匹のうち4匹は沖あがりのときに〆て、のこりの1匹は活かしたまま持ち帰ってみた。ビニール袋に海水をいれて封をして、クーラーボックスに入れてね。帰宅後しばらくしても生きていたから、マゴチが生命力が強いというのは本当なんだね。そして洗いにしたらかなり旨かった。味は沖で〆たのと同じだが、食感が良いよね。ちなみに沖で〆たものは洗いにはならなかった。当たり前か。

また行くよ。今年はアナゴは釣れるだろうか。

2018/3/4 南房 伊戸 海老丸 イワシ泳がせ

日曜日に海老丸に行ってきた。

1ヶ月ぶりに、やっと釣りに行けることになった。タイミングが悪く松丸の根魚は終わっちゃったし、ヤリイカはまだ冷凍庫にあるし、と言うことで海老丸に行っとくか、と。

海老丸のハタのシーズン末期なのであまり期待はしてなかったが、一応釣れました、小バタ(1.4キロ)が。あとはかわいそうなぐらいのベイビーハタ(だけどリリースできない)とマトウ。そしてヒラメ(ソゲ)は小さいのでリリース。
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三月の海老丸は大きいハタの可能性は下がるが、アタリも多くなり良いサイズのカンコやヒラメなどが混ざるので期待して行ったが、日曜日もまあまあだったかな。

釣れた魚以外でもアタリは割りとあって結構楽しかったよ。船長によるとここ数日はかなりアタリが多く良いカンコも釣れてたそうなので、できれば土曜日に行きたかったかな。日曜日は南西風がそれなりに吹いていて本命の沖のポイントまで行けなかったそうだ。それでも一月の「死の海」みたいなアタリの無さから比べると天国だね。
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日曜日は右舷の大ドモに座った。海老丸で右舷に座ったことは殆どないし、トモもあまり記憶にない。色々と新鮮ではあったし、ちょうどこの日は南西風で真潮?だったので、トモに座って正解だった?でも、個人的にはいつもの指定席の左舷の胴の間が好きだな。

船長によると、イワシ泳がせはもうすぐ終わりの模様。もう一回行ってヒラメやカンコを釣りたい気もしたが、また来年かな。春なので次はイサキかな。

春と言えば館山道とアクアラインの渋滞。この日も酷かった。帰港して軽く船長トークを楽しんで飲まず食わずで帰っても、もう館山道の一部とアクアラインは渋滞。アクアラインに突入するのが14:30のタイミングだったかな。朝、船宿の出船がまだ遅い遅いこのシーズンが一番渋滞に巻き込まれやすい危険なシーズンなのよね。

ま、ま、また行くよ。

2018/2/9 南房 乙浜 恵津丸 ヤリイカ泳がせ

金曜日にまたまた恵津丸に行ってきた。仕事が少しだけひと段落したし、三連休は予報がよくなかったので会社を休んでね。

途中からヤリイカの食いがよく、ヤリイカは29ハイ釣れました。写真は撮り忘れた。というか、釣った直後のヤリイカの美しさと比較すると、〆て自宅に持ち帰った後のイカはそれほど美しくないので撮らなくてもいいかな、と。

代わりに泳がせで食いついちゃったミズフグの写真を貼っておきます(笑)何年かぶりにコイツを釣ったが、本当に不思議な、変わった魚だよねぇ。
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この日は朝はヤリイカのノリはあまり良くなく、なかなか釣れずに焦った。隣のイカ名人っぽいオッサンは普通のシャクリに加えて叩いたり、たるませたり色々やってポツポツ釣っていた。ああいうふうに色々なシャクリの引き出しがあると良いなぁと思いつつ、俺は終日エロいシャクリで通した。何度も書いてますが、恵津丸に以前いた中乗りの爺さん直伝の小刻みでゆっくりしたシャクリね。

それでなかなか数は伸ばせないが、一応この船に乗ったからには泳がせておくかと思い、AM8時から9時くらいまで泳がせてみた。手持ちの餌は4ハイくらいしかなかったが。それで釣れたのが冒頭のミズフグ。それ以外はアタリとか気配とか殺気とかそんなものは一切なし。

それでまたイカ釣りを再開。泳がせている間も周りではそれなりに釣れてきていた。おっ、それは良いサイズですねというのも増えてきて、釣れない泳がせなんかをやっている場合じゃないなと。ここにいくといつもいらっしゃる常連の泳がせさんも泳がせてないようだった。

そこからのイカ釣りは徐々に熱さが増していって、「しっかりシャクレば乗る」だったのが、「適当にシャクってものる」になり、それが「落としている間に乗っていた」や「底まで落として放置していたら乗っていた」になった。いやー、嬉しかったね。イカのやる気があれだけあると嬉しい。特に俺は昨シーズンの恵津丸では2回連続でヤリイカ泳がせのパーフェクトボウズを食らっていたしね。泳がせがボウズじゃないよ、餌のイカもボウズというのが2回も続いたんですよ!

サイズも後半はよかった。胴の長さが40㎝を超えるヤツが連発した。これがかかると底ではドンと衝撃があり、取り込むときにもグイグイ引っ張られるよね。イカ釣りは楽しいなぁ、という1日でした。同じ会社のたきもとさん(カワハギなど小物釣りメインの人)も誘えば良かったかな。

ちなみに、この日は俺がダントツでスソだったようだ。船宿には、爆釣の空気を萎えさせたくなかったので、1つ追加して「俺は30!」と虚偽の申告をしておいた(笑)数が伸びないのはシャクリの問題というよりも、取り込むまでに消えちゃうからだね。そろりそろりと巻いてきもて、残り20mでイカが外れてるんじゃないかという疑いあり。変にたるませたりはしてないのにね。まぁ、その辺は今後の課題としましょう。エロいシャクリはやっぱり良いよ!

ちなみに、凪は最高でした。春も近いかな。
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2018/2/3 南房 乙浜 恵津丸 ヤリイカ泳がせ

土曜日に恵津丸にヤリイカ泳がせに行ってきた。本当は日曜日に釣りに行くつもりだったが、予報が怪しいので金曜日の夜に駆け込みで電話した。

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餌が釣れただけで泳がせでは何もなく終了。サメのアタリすらなし。ヤリイカは9、スルメが1。

しかし、ヤリイカは小さいメスばかりだったなぁ。朝のうちはウネリも大きくアタリも取りづらかった。釣れてきたヤリイカを見てアタリが小さいことに納得。それからは確信を持って誘って掛けられた。ちなみに、恵津丸の中乗りの爺さん直伝の「エロいシャクリ(命名は俺)」ね(笑)そういえば、もうあの爺さんは見かけなくなったねぇ。

俺は左舷にいたのだが、ふと右舷を見に行くとなぜかバケツにはデカいイカが山盛りでたまげた。数は腕次第というのは当たり前だが、サイズを狙って釣れるのか?またはたまたま?左舷は俺以外の人もほとんどが小さいのばかりだった。

船長からの「泳がせやっていいよ」は二流し目ぐらいで出た。大して餌は釣れてないし、周りの様子見でと思ったが、周りのオッサンもなかなか始めず、始めた人のを見ても何もなく、今日は泳がせなくても良いかなとすら思ったが一応10時過ぎから泳がせ開始。結果的にはずっとイカを釣ってた方が良かったかも(苦笑)

船長の流しかたも泳がせ狙いで色々探索してというよりも、ゆったり流してイカを釣らせる風だったかな。指示ダナは下から10メートル。サメが来ちゃうことを覚悟の上でタナを下げて根魚でも狙うか?と思いもしたが、底は泥のような感触なので何もいないか、と止めておいた。

途中からウネリもおさまり良い凪に。ここのところ異常に寒い日が続くが昨日の海は全然寒くなく、快適だった。まぁ、リラックスはできたかな。

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ここの泳がせは二本竿が基本。だけど、さすがに片側5人だと二本同時は無理だよねと自粛するマトモな人もいるが、どちらも中途半端になってるのに意地でも竿を二本出してドタバタしてるオッサンもいたり。そういう人は「船の片側を人数で割って等間隔に並ぶ」という基本的な概念の理解も難しいようで、一人で異常に場所をとったりもする。このオッサンは、詳細は省略するが、その他異常行動もあったりして、本気でアレな人だったのかも知れない(笑)まぁ、そういうギラギラして人も含めての泳がせ船かな。泳がせの色々なことを忘れないように一年に一回は来ようと思う。

ヤリイカはこんなんじゃ全然足りないんで、また行くつもり。俺は技や数を競いあったりする釣りには全く興味が無いが、爺さんのエロシャクリをもう少し追求してみたいのよね(笑)すり身にして揚げて山盛りでも食いたいし!

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