2013年09月

2013/09/28 三崎 佐円丸 カツオ・キメジ

先週のまるかつさん仕立ての波崎アカムツの件が更新できていませんが、先にこっちを更新します。ずっと風邪をひいていました・・・。

土曜日に佐円丸からキハダ狙いで行ってきた。前回の長三郎丸での経験から、あまりにも激混みだとコマセ釣りの基本動作すら面倒になってしまうのでよくないなと感じて、今回は空いてそうな船から出てみた。葉山の船に乗ったときに、佐円丸はいつも空いているなと感じていたので。今日の佐円丸は片側3人の合計6人で出船でした。でも、今日は全体的にどこの船も空いていたね。

前回の反省という点では、今回はできるだけ基本に戻って素直に釣ることを心がけた。前回はビシはMなんぞを使っていたが、普通のLにした。仕掛けも強化チューブなどは外して、ケイムラのフロートのみに。投入したらやり直しは適当に入れてね。前回は投入したらずーっと待ってたんです。去年はその釣り方が妙に当たったのでね・・・。

そんな感じで頑張りましたが、結果はアタリすら無しの撃沈。船中6人でヒットは1回だけで、ゲットはゼロ。魚っけのまったくない1日でした。ヒットしたのは反対側にいた女性で、船長がマイクを通して「キタキタっ!走らせないと!!!」と怒鳴った瞬間に静かになったので、瞬殺でしょうか。

前回の撃沈には堪えたが、今日はそれ以上に辛く悲しい一日だった。なぜ食わない?なぜ釣れない?考えてみれば俺は去年、マグレで良い思いをしたせいか現実がよく理解できていないのかも知れない。それでも、今回はできるだけ謙虚に素直に取り組んでみたつもりだったのだが・・・。

船長は頑張っていた。だが、その頑張りの方向性が的確だったのかはわからない。6時に出船して7時ごろに開始して、9時までの投入は5回くらい。それぞれが5分以内で「上げて」になって再度探索の旅に。10時過ぎくらいからは普通に船団に合流したようだが、それでもこの船だけは右往左往しているような印象が残った。ほかの船はゆったり流してじっくりとキハダを狙っていたが、この船だけは「追いかけていた」という感じ。スーパーに買い物に行って、ほかのお客さんが静かに買い物をしているところでうちのケンタン(息子、1歳10ヶ月)がちょろちょろ走りまわってるような感じ。何か、うーんという気がした。

12時すぎに隣を流していた船でアタったようだ。この船のお客さんも一瞬沸いたが、そのときに船長からは「こっちにも反応はあるよ!」とちょっとイラついたトーンでアナウンスが。「時間がないですからね、早く棚をとってよ」と。今日は13時半くらいまでやってくれたが、どうも本来は13時ごろに沖あがりの模様。あちゃーという感じ。葉山の船は14時に沖あがりだったので、その前にあがってしまうのはちょっと悲しかった。

最後のアナウンスや帰港後の船長のコメントは、「潮が・・・」とか「反応はあったんだけど」とか、色々あった。が、個人的には食わなかった、釣れなかったという結果が残ったのみ。

俺のキハダ作戦はいよいよ迷走しはじめてきました。そもそも今年はまだ3回しか行けてないので迷走も何もないかもしれないが、それでもちょっと苦しくなってきた。次はどうしたら良いのか?やはり平塚、茅ヶ崎の有名船宿に行くべきなのか?それとも、もといた場所(福栄丸)に戻るべきなのか。分からない・・・。

次回行けるのは来週か再来週か。本当は毎週通いたいのだが、ケンタンの世話と家族の団欒という観点で妻からの許可が得られず。今日も急いで帰宅して16時には家に着いていたので、家族の団欒の時間は十分あったのだがなぁ・・・・。三浦のオーガニックなパン屋でお土産を買っていったのだがなぁ。平日に仕事をサボって行くか?と言っても、超~忙しいから「明日はマグロを釣りに行きます、ははは」という雰囲気はまったくないしな。「世知辛い世の中」度が増していくばかりです。あ~あ。

富士山はきれいに見えていましたが・・・・・・・・・・・。
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2013/09/14 葉山あぶずり 長三郎丸 キハダ

昨日、葉山からキハダ狙いに行ってきた。結果から申し上げますと、本命のアタリすら無しの撃沈でした。

釣りは自然相手の遊びだからしょうがないとは言え、それでも何もなかったことは悲しかった。帰港したら失意のどん底って感じで、言葉をしぼりだすことすらできず、船長やおかみさんにありがとうすら言わずに帰宅しました(人間の器が小さいな、俺)。帰宅途中にスマフォで見てどこの船も今日は渋かったと知って、「あぁ、釣れなかったのは俺だけじゃないんだ」と思って少しだけ落ち着きました(本当に器が小さい・・・)。

昨日の長三郎丸のキハダ船(船宿での呼び名は「デカマグロ船」)は、片側10人+スーパーミヨシに1、2人乗ってた。朝、受付の業務を終えたおかみさんが船に乗ってきて、「あぁ、常連さんのお見送りかな」と思った。そして出港して沖に出たら、まだおかみさんが乗っていて驚いた(笑)普段から乗っているのかは知らないが、この日は中のりとして乗っていた模様。もう一人長身、イケメン(かつ、デッキから食べ残した食い物を海上投棄するのが得意、ひとかじりした梨を放り投げて、その後また海水で梨を洗って食おうとしていたように見えたのはちょっと謎の行為)の中のりの青年がいたが。

昨日は走りまくりで投入が少なかった。船長が「群れが止まらない」と何度かぼやいていたが、とにかく走りまくり。6時すぎに出港して、はじめの投入が7時40分ぐらい?それを5分であげてまた30分走って・・・。その後も、走って走って減速して何度かぐるぐる回って停止、さぁ投入かと思うと再度走りだす、みたいなことが繰り返された。釣りをしている実感が少なくストレスになった。

われわれの船の周りはカツオ狙いの船だったと思うから、船長はカツオといっしょにいるキハダの群れを追っていたのかも知れない。キハダ狙いというと、一箇所でじっと群れを待つみたいな感じかと思っていたが、こういう狙い方もあるのね。でも、ちょっと忙しなかったね。カツオ釣りのように船が完全に停止しないうちの投入指示や、たまに誰かにカツオがかかったりして、すべてオマツリにつながりこれもストレス。

10時くらいにひどいオマツリが発生して、俺はPEを20mカットした。リールには550mも巻いてるので余裕の決断です。そして仕掛けも新しいヤツに変えてさぁ投入と思ったら、シイラが釣れてしまい、歯でハリスを傷つけられて悲しくなった。

その後船長もすべてが嫌になったのか?船団を大きく離れ、城ヶ島のはるか南西を一艘でクルージング。とにかく止まらない。台風が接近しているとは思えないくらいの海はべた凪、空は快晴。よく寝れました。気持ちよかったなぁ。
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このまま今日も終わりか、と思っていると午後1時すぎに船長が走り出した。これまでよりもいっそうスピードをあげて、どこか目的地に明確に向かっている感じだった。そして30分くらい走ると、そこには静かに流している船団が。右往左往している船もないので、これは釣れている予感。と思ったら、俺の2つの隣のオッサンにヒット。ものすごい勢いで走りだす。と思ったら、スーパーミヨシの人にもヒット。船長が怒鳴る。そして、反対側(左舷)の人にもヒットしたらしく、船内は一気に(本物の)お祭り騒ぎに。

そのお祭り騒ぎの結果として、2つ隣のオッサンの魚は残り数十mでサメに食われて頭だけに。正確にはエラブタから先だけに。サメっていうのは、どれだけ凶暴でパワフルな生き物なんでしょうね。スーパーミヨシの人は秒殺だった模様。左舷の人のだけ丸ごとゲットでした。やや小さめのキハダ?

その後、左舷の人に2回アタリ、1匹は取り込まれたが、腹をガブリと。ナーバスになっていると思われるキハダに比べると、気持ちいいぐらいサメは元気な模様です。

船長はしきりに「反応はあるんだけどなぁ。誰かに食わないか」とぼやくが、その後何もなく、午後○時ぐらいに終了。

という訳で俺には何もない1日だった。そして、俺のキハダ作戦のうち、「キハダに食わせること」と「キハダを捕ること」に関してははじめからやり直しです。ハリスは28号以上の太いヤツは不要なのか?チモトの強化チューブは邪魔なのか?もっとボリュームのあるオキアミはないのか?とにかく、課題と疑問だらけです。

そして、船宿選びもはじめからやり直しです。今回初めて長三郎丸に乗ってみた。通好みっぽいフィーリングがあるかなと感じたのだが、次に乗るかどうかは未定。何が良いとか悪いとかじゃなくて、単に俺の記憶の問題。個人的に負の記憶が残った船に次も乗るのは負の連鎖になりかねないかと。釣ったキハダを格納する巨大な発砲があるのは良いし、おかみさんは美人で親切なんだけどね。


追伸

実はつけ餌のオキアミは、前日に妻の会社帰りに上州屋で買ってきてもらいました(笑)当日はさっさと会社から帰宅して自分で買いに行くつもりだったが、仕事の都合で会社を出られず。ありがとう。
いつもと同じ銘柄の3Lのヤツだったが、今回はやけに粒が小さい気がしたな。


追伸2

葉山あぶずり港の駐車場事情がよくないことは薄々気がついていたが、ちょっと大変ですね。俺が帰港し車に戻ると、前の車が邪魔で出られない車が四苦八苦していた。話を聞いてみると、もう40分もそんなことをしているのだとか。「これがあるからあぶずり港は・・・。無益な時間です」とか吐き捨てていた(苦笑)
そして、「駐車場は大変だよな、さぁ帰ろう」と思って道に出ると、そこでも大渋滞。釣り客だけじゃなくて、鎌倉方面に向かう道路が大渋滞なのか?これは大変な場所です。
俺はその道をあきらめて、皆とは逆の方向に行って葉山柴崎港からの帰り道と同じように帰ったらすんなり行けたけど。


追伸3

葉山の中心部は本当におしゃれですな。
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こりゃ、観光客も来るわな。


追伸4

葉山柴崎から横浜横須賀道路の横須賀ICまで行く途中に、「くるまやラーメン」という看板があるのが気になっていた。チェーン店の「くるまやラーメン」なのかどうかが気になっていたのだが、昨日やっと行ってみた。昨日は妻とケンタン(息子、1歳10ヶ月)が妻の実家に遊びに行っていた、スペシャルデーだったのです・・・。
内装やメニューからは「くるまやラーメン」的なものは感じられなかったが、メニューにはちゃんとネギ味噌ラーメンがあったのでたのんでみた。
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麺はくるまやラーメンとは違うが、それ以外はかなり似ているルックス、味ですな。旨い。


追伸5

妻とケンタンはまだ妻の実家にいるので、今日もスペシャルデーは継続中。朝から暇だし、先週のドライイーストが残ってるので、フォカッチャとピザを焼いた。ピザにはモッツアレラと肩ブロックで仕込んでおいた塩豚を焼いて乗せて。トマトソース無しだからややコクにかけるが、まぁ旨かった。
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シマノ タリカ 25IIにパワーハンドルをつけた

ネット通販で注文しておいたパワーハンドルが届いたので、さっそく取り付けてみた。
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なんというかこれはもう、俺にはもったいないような立派なハンドルですな。金属丸だしのがっしりした感じがたまらんな。ハンドルの
長さも長くなり、より力が入りそうです。

道糸はパワーハンター10号を550メートル巻いた。本当はウルトラダイニーマにしたかったのだが、店頭在庫がなく断念。550メートルも巻いたのは、お祭りなどしたら傷ついた部分をバッサバッサと切り落とそうと思っているため。できる限り、心配な要素を排除したいんです。

さて、明日出撃予定です。いつも通りバタバタしているが、用意はできたかな。仕掛けは20、24、28、35号で作った。針は二種類、3サイズのみで統一。話題の製品ではあるが前回使ってみて違和感があったヤツはとりあえず無視した。その他、去年の三回のキハダのアタリで感じた、有効と思われるまたは邪魔にならないアクセサリー等を使った。言ってみれば、俺にとってのキハダ仕掛けの集大成的なものを明日は使ってみる予定。これでダメなら、また一からやり直しましょう。

2013/09/07 南房 伊戸 海老丸 マダイ

土曜日に海老丸のマダイに行ってきた。

結果から申し上げますと、本命はボウズ。外道もイサキ一匹のみという最貧の一日でした。

今回は数年ぶりに?職場の同僚のたきもとさんと一緒に行った。たきもとさんに席をとってもらい、たきもとさんが右舷の大ドモ、私が胴の間。朝一は平砂浦沖のポイントを布良から洲崎方面に流していった。そこでたきもとさんの竿がスコーンと入ってキロ級のきれいなマダイをゲット。左舷の人の針もいっしょに食ってたみたいだが、両者協議のうえで獲物はたきもとさんのものに。

とりあえず朝一で食ってきたのを見て、「いいね、今日は食うね」と思った俺は甘かった。その後イサキが弱い引きであがってきた以外は、一切なにもなし。船長いわく「最近潮が落ち着いてきて、やっと流せるようになった」という沖のポイント(布良瀬?)に移動したり色々やってくれたが、それでも何もなし。餌取りはそれほど酷くなく、餌がなくなってくるときもマダイに取られた?という雰囲気があったけど、それでも食わなかった。手を変え、品を変え、いろいろやってみたんですけどね。

まぁ、ともかく、釣れなかった最大の理由は「マダイだから」ということにしておいてください。本当にコイツらの気持ちがまるで分からない。なんで、こんなに食わないんだか。でも、秋の南房マダイを釣って食うことは、今年の秋の最大の目標の一つなので、また行くよ。


■ 追伸
たきもとさんが釣ったマダイは脂がのっていて旨かったとのこと。羨ましい。

■ 追伸2
悔しかったので、帰宅途中で久しぶりに館山道の道の駅富楽里とみやまに寄って、野菜とフルーツをいろいろゲットしてきた。バジルとローズマリーとニンニクも買ってきたので、日曜日にはフォカッチャ&ピザを作った。トマトソースとトッピングには相模湾カツオのオリーブオイル煮も投入してね。簡単に作れたし、旨かったし、家族も喜んでくれたのでよかったかな。普段、パンをあまり食べないケンタン(息子、1歳10ヶ月)も、フォカッチャはよろこんで食ってくれたのが嬉しいね。
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■ 追伸3
相模湾キハダの準備はそろそろ佳境を迎えつつあります。取り組み課題の1つである、「円滑にお裾分けすること」を実現できそうなタイミングで釣りに行くよ。準備ばかりして釣れなかったらどうすんだ・・・という意見もあるかとは思いますが、とりあえず釣れてしまってから右往左往しないように準備だけはします。

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シマノ タリカ 25IIを買った

今年の俺のキハダ対策は、ちょっと気合が入っています。釣れるか釣れないかは分からないが、とりあえず準備できる範囲のことはできるだけやりたいと思っている。前にも書いたけど、以下の観点で準備中。

1.キハダに食わせること
2.キハダを獲ること
3.キハダを快適に持ち帰ること
4.キハダを円滑にお裾分けすること


2.の対応として、このリールを買ってみた。タリカ25IIです!
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写真に一緒に写ってる小さいヤツは、ジガーLD4000です。

俺は釣具にはあまり興味が無い。自分の好きな竿やリール、ルアーなどに対して信頼のできる「道具」としてのリスペクトは持っているけど、新製品や高級品やオーダーメイドやキラキラの竿(笑)には大して興味が無い。だけど、今回は軽く釣られた。このくらい大きいリールがあればキハダだけじゃなくて、今までやりたかったあの釣りに挑戦できるなとか、ちょっと夢が広がった。

もちろん、すでに持っていたジガーLDと同じデザインというのもひかれた理由です。この金属の塊のようなデザイン、造りが気に入っているんだよね。アメリカではタリカという製品が販売されているのは知っていたが、日本で出るとなると・・・食いつくよね。

俺はタリカを千葉のOnly Oneという釣具屋の通販で買ってみた。かもし釣りの記事を見て、一度行ってみたいと思っていた店だ。水曜日にWebで注文して振り込んだら、木曜日の午前にはもう届いていたみたいだ。早いな、やるな。

Only OneではCCMのパワーハンドルが売ってなかったので、他の店で注文してみた。Webでは在庫ありだったのだが、その後メールが来て「取り寄せ」だと。まぁ、本体といっしょに買う人を優先するだろうね。Only Oneでは定価の3割引で売っていたので選んだから、しょうがないか。

という訳で、ちょっと嬉しいです。PEは何号を巻くか検討中。


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キハダ作戦2013 その2(クーラーボックス)

昨日書いたとおり、今年もキハダを釣るための準備を始めた。具体的には以下の観点での各種準備を行っています。

1.キハダに食わせること
2.キハダを獲ること
3.キハダを快適に持ち帰ること
4.キハダを円滑にお裾分けすること


今日は3.の準備として、クーラーボックスを買ってきた。これです。
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イグローのMarine Ultra162です。綾瀬のつり吉まで行って買ってきた。49,800円でした。

ここまでデカいとクーラーボックスというよりも「貯蔵庫」と言った感じで、「まともじゃないな」という雰囲気が強く漂います。実はまだ妻は実物を見ていないのですが、見たときのリアクションがちょっと楽しみ(怖い?)です・・・、ははは。

自分なりに清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で買ったので、もうクーラーボックスのことは今後は気にしない。これで入らないサイズの魚は尻尾などを切断して入れます。冷却の強度がどうのとか細かいことも気にしない。去年使った「マグロバッグ」(実はモロコバッグなんだが)とかいうソフトクーラーよりは格段に使い勝手は良いでしょう。

余談ですが、去年の「モロコバッグ」は1回使って捨てました。20,000円くらいしたんだが・・・。ソフトクーラーとは言っても要するにビニール袋の強化版なので、再利用はきわめてしにくいように感じた。生の魚を入れたビニール袋を、普通は洗って再利用しないよね。そして、そもそもソフトクーラーに魚を入れるというコンセプト自体に無理があるように感じた。魚と氷を入れても、持ち上げているときはまだマシだが、置くと氷と魚が接する部分が少なくなるので、ちゃんと冷えないんですよね。

「マグロバッグ」は俺はお勧めしません。コンパクトで値段が手ごろでも、ちょっとアレな点が目立ちます。俺の場合は1回使ったら破れちゃったし。それよりも大型発泡スチロールの方が全然良いんじゃないかと思われます。例えばこんなの。

発泡スチロール まぐろ箱 Lサイズ

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追伸

つり吉の社長と話して、キハダ狙いの船宿のヒントをもらってきた。単に彼と付き合いのある船宿を紹介されただけ・・・とも言えるが、それでも個人的には考えるヒントにはなった。キハダを釣るという目的のためには、そういう観点で船宿を選ぶべきだよね、当たり前だけど。俺は雰囲気が気楽な船宿が好きだが、目的を達成するためにはちょっと違った船に乗ってみようか。

キハダ作戦2013を開始しました

台風の影響で週末に釣りに行けず、悶々としております。今年の夏~秋の重点目標の一つである南房のマダイを釣りたかった(食いたかった)なぁ。

という訳でもう1つの重点目標であるキハダについても、作戦を開始しました。8月のスタート時は絶好調でそこから比べたら低調になってきたときにわざわざ行動を開始するのは遅すぎるかも知れませんが、まぁ自分は自分ということで。

今年の作戦の重点項目はこんな感じ。

1.キハダに食わせること
2.キハダを獲ること
3.キハダを快適に持ち帰ること
4.キハダを円滑にお裾分けすること


去年キハダを釣るまでは上記の1.と2.ばかりを考えていたが、実際に釣ってみたら1.と2.と同じくらいかそれ以上に3.と4.が重要だし大変だと分かった。なので、今年はあらかじめそれらについても対応を検討しています。

今日のところはまず1.と2.に関連して、小物を買ってきた。今年はこのビシで行ってみようかと思う。
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サニービシのFL80号です。FL60号はよく使われるが、FL80号はあんまり使われないよね。持ってなかったので買いました。

これまではLの80号(赤ね)を愛用していた。それをサイズダウンさせる理由は天秤に関連しています。今年はどうも遊動天秤が使えなくなりつつあるようです。俺の行っている葉山の福栄丸の船長も、去年の秋は「獲るためには遊動天秤」と言っていたのに、今年乗ったときには遊動天秤のお客さんにはやんわりと「変えてね」みたいなメッセージを送っていた。相模湾全体に遊動天秤をお断りするような風潮が広がっているようなので、対策を検討してみた。そして、固定天秤でキハダに引っ張られたときに抵抗が小さいものという意味で、ビシのサイズをLからFLにしてみた。そのサイズ変更の影響、効果がどう現れるかは不明ですが、まぁどんな小さいことでも事前にやれることはやろう、という意味です。

ついでにこんなものも買ってみた。
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オモリ無しのカゴね。貸し竿についてくるビシはこれだったりすることが多いようだが、FLよりもさらに体積が小さい=抵抗が小さいという意味で買ってみた。オモリをぶらさげるからオマツリしたら面倒かな?

ビシのサイズを小さくすることにより1回あたりのコマセをまく量が減る訳だが、個人的にはそれは気にしない。キハダはコマセとか気にせずに針がかりすような気がする。去年3回あったキハダのアタリは全て投入してから5分以上経過して、コマセをまいたタイミングとはまったく関係ないタイミングで食ってような気がするから。隣の人もコマセはまいてくれるしね、自分で大量にまく必要はないかと思ってる。

という訳で、作戦は開始されました。今年も釣りたいなぁ、キハダ。

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