2017年07月

2017/7/23 外房 勝浦 初栄丸 夏ディープ

日曜日に勝浦の初栄丸から夏ディープに行ってきた。

釣れたのはこれです。
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外道の黒いヤツが三匹。そして、サバが一匹でした。黒いヤツは38センチ前後で、写真には2匹しか写ってないが、勝浦から妻の実家に直行して妻子を迎えに行くときに1匹置いてきた。

いやー、黒いヤツはいつも通り手強いですな。この日は三匹釣れたのでまぁよかったが、釣れるまでに時間がかかりヒヤヒヤさせられたよ。

この日の集合は2時半、出船は3時前か。やや南西風が吹いてドタバタする海を延々と走ってポイントに着いたときにはうっすら明るくなってきていた。

ここの船長はブログを読むとおちゃらけているようにも見えるが、釣りの面に関してはビシッと筋が通っているように感じている。去年乗った時の印象から。なので、この日の仕掛けは船宿指定から何も足さず、何も引かずの超ストレートな仕掛けにしてみた。胴付き4本針ね。針はムツ針とホタ針を2本ずつ着けてみたけど。そして、時合いでとにかく仕掛けを落とすことに注力してみた。

最初は200メートルくらいのポイントだが、何もなし。サバに邪魔されたり、潮が速くて困ることもないが、本命のアタリも外道のアタリも何もなし。しばらくして隣のオッサンに当たった?と思ったらサメ。嫌な予感しかしない。
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期待に反して全くの空振りが続き、船上の空気もあっという間にどんよりとしてきた。こういう時のダメな予感の共有というのは、釣り人ならでは、という感じで面白いよね。皆が黙って嫌な予感と戦っているときに、隣にいた北関東の黒いヤツ釣り師さんがぼやいた。

「ヨシケンさん、今日はダメだぁ」

実は5月の源泉丸に引き続きまた再会したんです、黒いヤツ釣り師さんと。というか、今日もいるんじゃないかな~とは思ってましたが(笑)

とかなんとか落ち着かないオッサンばかりの中で一人動じないオッサンがいた。それは船長。この日のブログでも書いていたが、焦らずに嘆かずに食うときが来るのをまっていたそうだ。丹念にポイントを変えて探索しつつね。

そしたら食い出したんですよね。それも明るくなってきて、もうダメかというような時間帯に。特に爆釣れとか入れ食いなんかではないが、それでも良いんです。なにせ、相手は黒いダイヤですからね。俺もボウズ覚悟で行ってるしね。

その後、8時くらいまでやって、最後には隣のオッサンがダブルをやったりして、盛り上がりつつも終了。そして、その後はチョイ移動して胴付き2本針に変えて4回落として終了。スーパーユメカサゴ、またはアラ狙いだろうが、この日は両方とも不発。まぁ、しょうがない。

という訳で、船長の読みが的中してに釣らせてもらって良かったです。しかし、俺の黒いヤツに対する熱意はまだまだ冷めないです。1匹で良いので、夢の○キロを釣ってみたいです。そろそろ、相模湾のカツオくんとキハダさんもはじまるのでどうするか悩むところだが。

北関東の黒いヤツ釣り師さん、色々ありがとうございました。マル秘情報も参考にさせてもらいます(笑)

追伸
帰港時に港の近くで背びれを出して泳ぐサメ×数匹を発見。まぁ、こんなサメは人間は襲わないだろうが、知らない人は気にするだろうね(笑)
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追伸2
朝、沖に行くときにはキャビンで寝転がってみた。さすが新しい大型船、素晴らしいぜ!と思ったら、そこはエンジンの真横で灼熱地獄でした。夏にはオススメできない(笑)

2017/7/8 外房 勝浦川津 源泉丸 メダイ~オニカサゴ

土曜日に勝浦から中深場とオニカサゴのリレーに行ってきた。

朝の集合は2時、出船は2時40分の予定だった。まぁ、この時間で何を釣るのかは言うまでもないが、名目上の本命はメダイです。黒いあいつは外道です。

釣れたのはこれです。
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メダイ(1.5~2キロちょい)×3とオニカサゴ(1.4キロ)、その他サバがたくさん。

なんと、釣果をシンクに並べたのだが写真を撮り忘れ。メダイ一匹とオニさばいたあとで残ったヤツで写真をとりました。とほほ。

この日は集合時間を過ぎても船長が来ない。港にいる同船らしきオッサンなどに話しかけても、「遅いですよね~」と。30分頃に電話したら、若船長が出てこちらが何も言う前から「いま、行きます!」と。寝坊だね(笑)

そしてしばらくして船長到着。やはり寝坊だと素直に告白。早くしないと明るくなっちゃうじゃん、という気持ちはあったが、俺も直近で同じことをやらかしていたので笑顔で対応。

皆の準備ができたかな~頃に、船長は「じゃ、トコトコ走っていきますね」と宣言するが、港を出たら普通に爆走。やっぱり遅刻を気にしてたんだな、と分かる。

んで、沖まで一時間走って、さぁ黒いヤツは食うかと思いきや、この日は不発。まぁ、来る前から分かってたんだけどね。勝浦辺りの船宿の釣果ブログには毎日「激速の潮が~」とか書かれてたんで。この日も潮が速くどうにもならんということでした。

まぁ、それでも個人的にはサバに捕まらずに底まで落ちたという点で前回よりは期待感を味わえたかな。この日もサバは元気だったが、底でちょっかい出してくるだけでした。

海は物凄い凪。
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その後、これじゃどうにもならんということで、船長は大移動。ここはアラのポイントだが、黒いヤツも混ざると。水深は250メートルくらいか。黒いヤツに期待しすぎずに落とすとサバのアタリ。無視して待ってるとドンと突っ込む良いアタリ。おっ?ついに来たか幻魚?と思って慎重にあげてきたが、見えたのは、え?、エボダイ?この日は潮が物凄く澄んでいたから遥か下から魚が見えたが、はじめは本当にエボダイに見えた。が、上がってきたらメダイでした。メダイはエボダイの仲間らしいが、それがよく分かったよ。

ちなみにこの日の潮はこんな色。
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上げてきたサバにシイラがちょっかい出してくることもあったな。もう夏の海ですね。

その後、しばらくやって船中、メダイのアタリがなくなったとかでオニカサゴのポイントに移動。ちょっとずつ帰港する方向に動いていく感じでね。

オニのポイントではアタリがさっさと出て、それが連発した。が、食いきる前に船が流れていってしまうようで、船長から「餌を半分にして」と指示があった。それに従うとあっさりと食い込み一匹ゲット。そしてこういう潮が速いときは特に誘ったりする必要もなく、底を取ることに集中すれば良いと知った。なるほど。

その後はアタリはあるんだかなかなか掛からずにタイムアップ。船長が寝坊したことを踏まえて、30分くらい延長してくれたかな。

この日は新しい竿を使った。ダイワのディープゾーンGSです。
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こりゃ、良いわ。GSはグラスソリッドの略。粘りと強度があって、オモリ200号を手持ちでやりやすい竿を探していたのだが、これはピッタリ。胴付き仕掛けだけじゃなくて、オニでもやり易いのがかなりポイント高い。アルファタックルのテルスタイルとかを買ったのは完全に間違いだったな。あれは勝浦スタイルには全くマッチしない。

この日はまぁ、黒いヤツは釣れなかったけど、アラが来るんじゃないかとかどきどきしたし、メダイは釣れればうれしいし、楽しかったよ。メダイのフライはムチャクチャ旨いしね。また、行くよ。

■自分用メモ
・大船長に以前電話して聞いた仕掛けがハリス12号と太いのは、もしかしたらアラ狙いと共通にするためかも知れない。
俺がアラのポイントでちょっとデカいサメをかけてなかなか上がってこなくて、船長にハリスが8または10号と告げたら、「細いね」と。

・アラの仕掛けは胴付きの場合、捨て糸は短くて良いと。
日中には底ベッタリになるそうなので。
そして、天秤仕掛けの方が底をはわせられるので確率があがるかも、と。
ギャラリー
  • 2019/6/2 外房 勝浦川津 源泉丸 クロムツ~オニカサゴ~アラ
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  • 2019/5/24 外房 御宿岩和田 明広丸 クロムツ五目
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