2018年12月

2018/12/27 南房 相浜 松丸 クロムツ~中深場五目

昨日、相浜の松丸に年内最後のオカズ釣りに行ってきた。

釣れたのはこれです。
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ムツが11、小さいメダイ×2、あとは小さいマダイ、アカイサキ、スミヤキが一つずつ。当日の感想としてはなんとなく煮え切らない感じが残ったが、それでもこんだけ釣れて文句言うのは違うか。

昨日は勝浦の源ちゃんから勝浦スタイルのムツに行くか迷ったが、結構な強風予報が出てたのでより安全度の高いここへ。場所も近いし、船も立派なので。

昨日の集合は3時半、出船は4時くらい?お客は5人予定だったらしいが、2人来ないと言うことでお手伝いさんを含めた4人で広々と出船。

ムツは4時過ぎから明るくなった7時すぎまで?結構長くやれた。ここのところ後半のコマセ釣りがパッとしないということで、前半のムツがメインの扱いになっているのかも。

この日のムツのポイントは前回よりもやや深め?で、150~220メートルくらいを攻めた。そのせいか、釣れたムツの型がいい気がした。特に明るくなった後の深いポイントでのムツのアタリはなかなか良いサイズを予想させるものもあった。途中でハリス切れでバレちゃったけど。

この日は最初は船宿のフラッシャーで始めて、途中から胴付き4本針の源ちゃん仕様に切り替えた。何回めかの投入でたくさんついたなーと思ったら途中でことごとくハリスが切れて残りのハリスが3本くらいになってしまった。ムツ釣りでハリス切れは仕方ないが、船宿フラッシャーの針が小さいこと、ハリスを付け替えられないことが気になったので胴付き仕掛けに変えてみた。やっぱり胴付き仕掛けは良いよね。傷ついたらすぐにハリスを替えられるし、絡まっても一瞬で修復できるし。

帰港後に船長と話していたら、俺は船中でムツの釣果はすそらしかった。やっぱりフラッシャー手軽だし、数は釣れるよとも。でもハリスを交換できないしそれが嫌で胴付きに替えたと俺が言ったら、そうだよね~と言っていた。胴付きで楽しめたからすそとか気にしないぜ。

スミヤキは前半に釣れた。その仲間に攻撃されたのか仕掛けを投入したら、ドンとアタリがあった後にふわっと軽くなりオモリを取られたことがあった。ワケわからん。ちなみにこの日のオモリは200号。2つ持ち込んでいて助かった。

後半のコマセ釣りは・・・、個人的には本日のメインで正月用の鯛を釣りたかったのだが、不発。真剣にやっていたのだが、ドーンと来ることもなくチビとサバとアカイサキが遊んでくれただけで終了。船宿の釣果報告を見ていると、ここのところ本当に後半のコマセで何も釣れてないようだ。船長も去年はマダイやメダイが結構釣れたのにねぇ、と。

まぁ、丸ごと鯛めしサイズが釣れたししゃーねーか、と思って帰港して驚いた。デカいハタを秤で量ってるオッサンがいた!何か夢でも見てるのか、という驚き。聞いたら、何かを泳がせたのではなく、最後の流しでハタがオキアミ二本針に食ってきたそうだ。4キロオーバーと1キロくらいと。クラっときたね。お手伝いさんによると泳がせても食わないけど、たまにオキアミに食ってくるそうだ。すげーなと思うと同時に、俺も釣りたかったぜと猛烈に悔しくなってきた。まぁ、4キロオーバーのハタなんて数年に一回釣れるかどうかのサイズだし、釣れない方が普通なんだが。

途中、風はそよそよと吹いたが覚悟していたよりはかなり弱く、暖かくて良い凪でした。
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まぁ、また行くよ~。

2018/12/9 南房 千倉 千鯛丸 イワシ泳がせ

昨日は千倉からイワシ泳がせに行ってきた。

風が吹いてるから今週は行かない方が良いかなと思ったんだが、家族の予定の都合で来週以降は忙しいので、とりあえず行ってきた。風を考慮すると沖の釣りものはヤバいだろ、と消去法的にここに。御宿のヒラメもどうかと思ったが、ハタが釣れる奇跡にかけてここに。

釣れたのはこれです。
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1キロちょいの小バタと普通サイズのカサゴ、あとはベイビーサイズのハタとマトウ。ベイビーはリリースしたいんだが、浮き袋が出たり、針を飲んだりでリリースできないのよね。

昨日は上記の通り覚悟して行ったが、北風の強風が吹いていた。
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風が吹いて大波小波が来て多少の釣りにくさはあるが、なんと言っても寒いのなんのって。気温はまだ5度以上あるので芯まで冷えるという感じでもないが、猛烈な寒風の扇風機に晒されているようだった。

釣りの方は渋かった。まぁ、イワシ泳がせなんでいうまでもないが(苦笑)朝イチはチャンスタイムがあって、船長曰く「意外と潮が流れてるなぁ」と言うことで、船中バタバタとヒラメがあたるときもあった。が、逆潮の北東風ということで釣れるのは左舷ばかり。俺がいた右舷の前の方はかやの外。しかし、ここでなんとか粘って俺は大きい方のハタを釣った。危なかったぜ。こんなサイズのハタでは満足しないが、丸ごと中華蒸しにして食うにはちょうど良いサイズよね。

そのチャンスタイムも、「あれ~、潮が止まっちゃったよ」とかでさっさと終了し(苦笑)、あとは沖上がりまで地味~な展開が続いたのみ。俺も最初はヒラメ仕掛け(孫針あり)を使ってたが、途中からはハタ仕掛け(孫針なし、針は丸せいご24号)に変えてギャンブル狙いに徹したがハタは来ず。

来る度に思うが、この船宿は港からあまり遠くまで行かないからデカイヤツはシーズン初期に釣りきってるんじゃないかなぁ、と思わなくもない。まぁ、外道はそこそこ釣れて種類も多彩なので夢はあるかもね。また行くよ。

追伸
俺の座った近くに超~ライトタックルっぽい竿とリールの人が二人いた。ライトでもなんでも構わないが、二人ともロッドホルダーを持ってないのはちょっとどうかと思った。タイラバとかスロージギングの人達かね?この船はタモは隣同士でやってがルールだし、一般的に船釣りではオマツリの対処などで仕掛けを下ろしたままで竿を置く瞬間が多いと思うので。船長が二人にホルダーを貸してなんとかなったけど。

追伸2
11時頃沖上がり、12時20分に現地発、途中三芳村の道の駅に寄ってトイレと買い物した以外は何もせずに14時20分に帰宅。
ギャラリー
  • 2019/6/2 外房 勝浦川津 源泉丸 クロムツ~オニカサゴ~アラ
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  • 2019/5/24 外房 御宿岩和田 明広丸 クロムツ五目
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