この前の日曜日に小倉丸のイサキに行ってきた。

春ですねぇ。今シーズン最後の海老丸に行くかと思ったが、やっぱりこの時期はイサキだよね、と。初めて小倉丸に行った2011年に釣った脂ギトギトの絶品イサキがいまだに忘れられないです。

釣れたのはこれ。
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イサキが40くらい、キダイが5、あとはホウボウ(小さめなのでリリース)、ミズフグでした。

数は釣れたんだがなぁ、やっぱりサイズが・・・。最大が30センチちょいかな。

あと、脂ののりもそれほどではなく淡白な味だった。結局、小倉丸のイサキは初めて行った2011年がサイズ、味ともに奇跡的でそれ以降は同じ感動は味わえてないね。時期が悪いのか、それともあのときが特異だったのか、分からんが。まぁ、グルメ派釣り師としては今後も最高のイサキを探して狙っていきたいところだ。

この日は朝は北風とウネリが残っていて、俺は右ミヨシだったこともあり多少ドタバタしたが、途中から良い凪に。
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小倉丸名物の定置網近くの旗のポイントもやった。
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はじめは船宿仕掛け(2号、5メートル、3本針)で始めたが、風が強いので3号、6メートルに変更。オキアミコマセなのでこれでも十分食います。

10時くらいに船中皆釣れたということで、水深80メートルくらいの深場に移動してアマダイ狙い。本命は不発だったが、何がくるかというドキドキ感は味わえたかな。最後の魚は浮いたのでまさか??と思ったら、ミズフグさんで皆で笑って終了。