日曜日に勝浦の源ちゃんにまたまた黒いダイヤ狙いで行ってきた。

釣れたのはこれです。
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30センチくらいのムツ、金魚×2、小さいメダイ×4でした。あとはサバ。

この日の状況は、二枚潮(正確にはN枚潮)で底がとりにくいと、水垢のような汚れが多く食いが悪い、でした。言い訳と言ったら船宿には悪いが、それでもこの手の釣りは行く度に色々な釣れない、食わない理由が聞けて楽しいなぁ(皮肉なし)。船長曰く、こういう日は暗いうちは食わなくて、明るくなると食ってくるかも、ということだったが・・・。

個人的なミスは、大ムツ狙いのゴツい仕掛けしか持っていかなかったこと。それなのに、この日の船長が向かった先は、三から始まる名前の水深220メートルくらいのポイント。源ちゃんだからあの大ムツ狙いだろうと決めつけていた俺がバカだった。

俺の仕掛けのミスマッチはちゃんと船長にもバレていて、帰港後にハリスの太さとか枝間の長さとかを散々ヒアリングされた。今日の場所とか、ああいう食いが悪いときにはハリスも枝間も短くした方が食いが良く、数がつく可能性が高くなるんだとか。結論としては、どちらのポイントに行っても良いように、二種類の仕掛けを用意しないとねということになった。

あとは、ハリスはフロロでも良いが、できれば幹糸は質の高いナイロンの方が良いよ、とも。大物がかかったときのクッション効果を期待してね。

ちなみにこの日は大船長が一人で乗っていた。素潜り漁が始まるので、若船長は9月まで休みらしい。

ムツは隣の人に当日の釣れるパターンを教えてもらって、同じことをやったら釣れた。隣の人によると、ゼロテンションぐらいのベタ底にしておいたら食ったとのこと。まぁ、あの潮だと実際には仕掛けがどの位置を漂ってるかは謎だけど、教えてもらって助かったよ。

オニというか、アラ狙いのときも、俺は胴付き仕掛けで通した。メダイとサバしか釣れなかったが。

海は物凄いベタ凪だったねぇ。
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小ムツと金魚と小さいメダイだが、頑張ってさばいて寿司にした。スーパーで買ったマグロも足してね。脂ののりはよく、旨かった。
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ま、また行くよ。