2006年04月15日

サムライ7 第二話感想3

 四ヶ月ぶりに体重を計ったら10kgほど減っていました(;´Д`)
 え、ええ〜〜?むしろ、太ったと思ってたのに……いつの間に減ってたんだ…。
 それは、ともかくサムライ7感想いきまぁす。

「喰う!!」

>あらすじ
 カンベエに野伏せり退治を依頼するキララたち。そして、カンベエの腕と器量に惚れこみ、弟子入りを志願するカツシロウだが、カンベエは、どちらにも取り合わない。
 仕方なくキララたちは、他のサムライを探すことにし、カツシロウは、キララたちに協力することになった。
 「米を食わせる」という報酬を餌に、サムライたちに話を持ちかけるが、どいつもこいつも取り合ってくれない。
 そんな折、キララは、町の権力者である豪商アヤマロのドラ息子ウキョウに見初められる。
 強引にキララを誘うウキョウは、遂に彼女を拉致してしまう。

 一方、コマチとリキチは、先日の騒動で目にしたメカサムライ、キクチヨを見かける。気乗りしないリキチとは、反対に「あの、おっちゃまを雇ってみるです!」と息巻くコマチ。
 米を御馳走してもらったキクチヨは、二つ返事で「野伏せりを斬ってやる!」と引き受ける。

 そんな折、キララが帰ってこないことに気がついたカツシロウらは、ウキョウがキララを拉致したことを知り、取り返しに向かう。
 ウキョウの雇ったゴロツキサムライと、立ち回るカツシロウとキクチヨだったが、未熟な二人は、キララを取り返せたものの、最後まで守ることは叶わない。
 カツシロウとキクチヨが足止めをする中、逃げていくキララだったが、遂には追い詰められて、高所から飛び降りてしまう。
 それを見かねて助けてくれたカンベエに、彼女は言うのだった。
「必ず助けてくださると信じていました」と。

>感想
 地上波版OP。歌は、前の相川七瀬の時の方が好きだったけど、映像はどっちもかっこいいな。

 一話に続き、まだサムライ集め中なので、やや盛り上がりに欠ける。
 ただ、キャラクターは、よく動いてて見ていて楽しいかな。声優陣の演技も活き活きしていて掛け合いが楽しい。
 カツシロウ、カンベエ、キララなんかが生真面目な分、キクチヨ、コマチ、ウキョウらは見ていて楽しい。
 特にキクチヨ、コマチのコンビは、何度見ても和むなー。
 千和かわいいよ千和(´∀`*)
 それからウキョウ。子安武人の演技が素晴らしすぎる。ただのドラ息子で、まだ二話目なのに存在感がすごいなぁー。

 殺陣。
 相変わらず、よく壊れるキクチヨぼでーと、たいして役に立てない若サムライ、カツシロウ。
 まあ、息巻く→暴れる→壊れるというコンボは、キクチヨの持ちネタだから仕方ないし、見ものなんだけど( ´ω`)
 
 キクチヨといえば、全身機械なのに、白米をかっこんで味噌汁を飲み込み、果てはバキュームで茶碗と箸ごと食らい尽くすキクチヨ。
 この食事シーンで推測するに、やっぱり機械サムライの動力源は、人間と同じ食物なのかなぁ?
 飯食っても問題ないってことは、消化器官はあるってことだろーし。

 次回は、四人目のサムライとーじょー。
 エンジンがかかりきるには、まだもう少しかかるかな。

SAMURAI 7 第7巻 (初回限定版)


 コマチとキクチヨは、貴重な和み要員なのだー。

2006年04月10日

ジャンプ 19号感想3

 さ、寒い…寒い日は、花粉が飛ばないから花粉症の身としては、楽なんだが……いかんせん寒いのもいやー。

>ボーボボ
 自分の周りではFF12は、噂話すら聞かんなぁ……興味は、惹かれてるんだけど、今すぐ欲しいって訳じゃない。手頃な値段になったら買おうか。
 
>ナルト
 気持ちはわかるけど、ナルト自重せーい。潜入任務なんだぞい。
 ナルトが、そういう行動に出てるせいか、ヤマトさんが、実に「忍者らしい」なぁ。
 それにしても、敵陣に潜入したのに、ハラハラ感が稀薄だな。

>ワンピース
 あ、クマドリの「生命帰還」は、面白い能力だな。理論は、無茶苦茶だけど。
 そして、久々にCP9の「強さ」を見せつけられた感じ。

>銀魂
 柳生の血筋は、あんまりガタイが、でかくない遺伝なのね。シリアスな冒頭だったのに、パパ上ちっちゃくて笑った。不意打ちだよー。
 しかし、今回の下ネタは、どっちかっつうと性的な意味合いのが、濃かったな。「シコシコ」とか「排卵日かい?」とか。
 んで、北大路(ケチャップ狂)は、やっぱり土方(マヨラー)と一悶着あるんだろうか?わくわく。

>リボーン
 この期に及んでツナが、跡継ぎ争いの中で精神的に蚊帳の外っていうのが、どうにも。そろそろ、この辺、どうにかした方がいいんじゃないかなぁ。

>ブリーチ
 一護の帰還描写にページ割きすぎじゃないかなぁ?おかげで、話がほとんど進まなかった。

>ムヒョ
 ムヒョのバトルは、どうにも自分にはあわんなぁ……読んでても盛り上がれない。

>こち亀
 表紙の中川、胴長に見えるなぁ。あと、両さんの服が微妙だ。
 白鳥は、何度も金持ち→貧乏→金持ちのループを繰り返してるから、精神的には、相当タフになってるんじゃないかなぁ、と思う。ギャグマンガじゃなければ。

>デスノ
 ここに来てニアとメロが、奇しくも力をあわせた…という展開と、遂に月が自白という怒涛の展開で読み応えがあった。
 して、月の形勢逆転劇は、どうなるのか? 

>アイシールド21
 遂に雪光、出場。
 彼の「役目」と彼のポテンシャルを考えた上での「出場時間制限」には、納得させられた。
 しかし、いきなり阿含と一休と対決しなければならないとは。どう、切り抜けるだろうか?

>ネウロ
 いきなり小力パロの「焦ってないですよ」が、出てきて、ちょっと戸惑った。
 笹塚さんは、もっと銃器や弾丸の類を用意しておけばよかったのに…とも思ったけど、あんまり重装備だと周りに不審に思われて作戦が露呈するから、軽装備だったのかな。

>ツギハギ
 親から子に対する愛情ってのは…子供が思ってるより、ずっと強いもんだ。と、最近、しみじみ思う。
 しかし、ますます当初の目的から離れていってるなぁ…この作品。

>みえるひと
 セリフまわしと構成が上手いなぁ。
 そして、やっぱり必死こいてる明神が、かっこいい。「ズルでもいいや。なんだったんだ、アレ」の辺りがいい。
 明神からコモンに対する明確な戦う理由が生まれたり、姫乃のピンチにガク再登場など濃い話だった。

>もて王
 炎の中に立ちすくむ太臓と、それを見る宏海のシーンは、なんのパロだろ? どっかで見た覚えが…。

>ミスフル
 えー……? 「究極のストレート」に関する明確な説明は、なしかよー…。まあ、好意的にとれば、説明不要の球速、球質を兼ね備えたストレートってことなんだろうけど。

>タカヤ
 うーーん…もう感想、書くのもつらい…(;´Д`)
 サブタイの「旅立ち」が、オマケ扱いみたいになってるのがなんとも。

>ピュー
 ジョン太夫みたいなのが、現実にいて、もし自分の立場がピヨ彦だったら、思わず殴ってしまうかもしれん…。
 その点、ジャガーさんは、うざいと思いつつも、巧みに誘導して自分たちにとっての益としてしまうんだから、すげぇなぁ。

 次回から、「謎の村雨くん」が、連載開始!? 唯一、好きな、いとうみきお作品だけに楽しみだ〜。

2006年04月08日

サムライ7 第一話感想3

 地上波放送始まったー( ゚ω゚)
 しばらくアニメ感想は、これ一本だけになるかな?

 原作の「七人の侍」は、未見。ですが、この「サムライ7」は、一応、一通り見てます。
 なので、再放送を見る感覚。
 今後の話を適度にネタバレしない形で感想書いていきます。

「斬る!」

>あらすじ
 機械化されたサムライたちが行っていた大規模な戦は、幕を閉じた。
 しかし、戦が終わっても人々の暮らしは、楽にならず、むしろ悪化していた。
 機械化サムライのなれの果てである「野伏せり」は、戦が終わったことによって食い扶持をなくし、暴力に任せて農民たちから米や女を巻き上げる始末。
 そんな理不尽な「野伏せり」の脅威に我慢できなくなったカンナ村の民たちは、サムライを雇って「野伏せり」を斬ってもらおう…と決意する。

 「野伏せり」を斬ってくれるサムライを探す為に一路、街までやって来たカンナ村の水分(みく)まりの巫女のキララと、その妹のコマチ。そして、リキチの三人は、若いサムライのカツシロウ。全身機械のサムライ、キクチヨ。そして、「戦場の匂い」が、するサムライ…カンベエとの邂逅を果たす。

>感想
 やっぱ、第一話は、あんまり面白くない。
 まあ、仕方がないなぁ…と思う。面白くなってくるのは、サムライが揃い始めた辺りからだし。

 ただ、随所随所のセンスが、やっぱり「サムライ7」は、面白い。
 冒頭、戦場でカンベエたちが乗っている戦艦に、「イツモ フタリデ」と刻まれているとことか。

 他にも赤ん坊を人質にとられた夫婦のデザインが、もろにバカボンのパパとママだったり。

 あと、見ていて改めて感じたんだけど、機械化されたサムライが、米と女を欲しがるってところに素朴な疑問がわいた。
 やっぱり、生体部分が残ってて、全身機械化されたサムライは、稀有なのかなぁ? でも、キクチヨは、全身機械化っぽかったんだけど…。

 EDの映像、音楽が地上波では変更の模様。公式HPで「OPも変更」とあるので、ちょっと楽しみ。

SAMURAI 7 第4巻 (通常版)


 作中のサムライでは、キクチヨが一番、好きだー。

2006年04月07日

僕と私と「エウレカセブン」5

 思えば、このアニメを見るきっかけになったのは、吉田健一さんの存在ありきだった。
 当時、「キングゲイナー」を見終え、「このアニメのキャラデザの人の絵、好きだなぁ…」という気持ちのまま、今度、新しく始まるアニメのキャラデザが、吉田さんだと知って、「じゃあ、見てみようかな?」という気になった。
 その為、「エウレカ」に関する前情報は、「キャラデザが吉田健一さん」くらいで、後は、ほとんど未知の状態だった。
 思えば、このアニメが始まった当時、僕の精神状態は、あんまり良好とは言えず、割と鬱になりやすい傾向だった。
 そんな、あんまり優れていると言えない、精神状態のまま、お目当ての「エウレカセブン」が、日曜の朝七時という珍しい時間帯に開始された。

「おっ。始まった始まった。……!!」
 軽快なイントロと共に、活き活きと動き出す映像。ただ、それだけで、その時の僕は、度肝を抜かれた。
 清々しい青空を風を受けながら、ボードで疾走するレントンとニルヴァーシュ。OP映像の、この触りの部分だけで、もう僕は、「エウレカセブン」に魅入られてしまっていた。
 まだ、一分も本編を見てもいないのに、「うわ、面白そう!!」と判断し、テレビを注視した。
 
 映像にマッチした、自分好みのOPテーマ。それを見終わり、余韻を残したまま、ドキドキした状態でCM明けを待った。
 記念すべき第一話が、始まり、僕は、食い入るように見た。Aパートが終わりアイキャッチが入る。
「あれ!?まだ、半分!?……なんか、すごく長く感じるなぁ」
 しかし、見ていて退屈ではなく、むしろ内容が、濃厚だった為に、とても見応えを感じた。それは、第一話を見終わった後も同様だった。
 そして、僕は、これから一年間、「エウレカセブン」に付き合おう、と漠然と決めたのだ。

 第一クールは、アネモネが出てくるまで比較的、のんびりと見た。第一話ほどのドキドキワクワクは、残念ながら見ていてなかった。
 そんな、ちょっとだけエウレカ熱が、下がり始めた時に、再び「やっぱ、エウレカ面白ぇ!!」と思わせてくれるエピソードがあった。
 レントンとドミニクの二人が、互いの好きな女の子の為に奮闘する「ザ・ビギニング」である。
 あの話のおかげで、再び僕のエウレカ熱は、再発し視聴を俄然、続ける気になったのである。
 そして、そのおかげ「エウレカ」の後に放送している、「スーパーヒーロータイム」にも少しずつ、だが確実に、のめりこんでいったのだった。

 第二クール。今まで、ものすごく好きだったOP,EDテーマが、変更となる。ちょっと残念に思いながらも視聴続行。
 しかし、エウレカセブン第二クールは、正直、言って直視するのがキツい期間だった。
 レントンとエウレカの不和に始まり、ホランドのダメな部分が全開。それに引っ張られるように、ゲッコーステイトそのものもギスギスしだし、挙句の果てには、敵サイドであるデューイも、あまり目立たずにいるという現状。
 あちこちの感想サイトを見ても、この時期の感想は、皆、芳しくなく、かくいう僕も、ちょっとスタッフに対しての信頼が弱くなっているところだった。
 だが、しかし、ここに来て大逆転が起こる。
 ビームス夫妻の登場である。「ランナウェイ」で独りになったレントンとビームス夫妻との擬似家族という、久しぶりに見たポジティブな展開。
 そして、「パラダイス・ロスト」。
 親のいない少年と、そして子供のいない夫婦。家庭<パラダイス>を築けたと思っていた矢先に、お互いの素性を知ってしまい、もう一緒にいられないことを知る…という展開に感動を貰う。
 そして、その感動の余韻を残したまま、「傑作」として有名なエピソード「モーニング・グローリー」を見ることに。
 第二クールを見ている間の鬱憤を全て吹き飛ばすかのような感動を、このエピソードは、有していた。
 そして、この時に僕のエウレカ熱は、最高潮となったのだった。

 第三クール。御存知、問題の三期OP。歌そのものは、嫌いではなかった。むしろ、聞き慣れると二期OPよりも好きになった。
 しかし、問題は、あのOP映像である。最初は、小さい違和感に始まり、見終えた後には、「なんか、絵がおかしくないか?」という疑問が浮き彫りになった。
 しかし、切り替えの早い僕は、「まぁ、三期のOPだし…いっか」と、気持ちの整理をしたのである。だが、こうして易々と気持ちの切り替えができたのには、きちんとした理由がある。ネット上で「何話先になるかわかんないけど、三期OP映像は、書き直されるらしい」という、実しやかな噂だった。噂話。しかも、ネット上のである。信憑性なんて高が知れてる。
 だが、この三期OPの原画を仕上げたスタッフの方のHPに「後々に映像修正します」という、ささやかな告知があったことで、この噂は、僕の中では、少しだけ現実味を帯びた。
 そして、結構、後のことになるが、きちんと(全部ではないが)OP映像は、修正を施されたのだった。

 第三クールでは、第二クールで登場したビームス夫妻という魅力的なキャラクターが、開始早々に死んでしまう、というショッキングな展開が待っていた。
 しかし、それと引き換えに、第二クールでは、株を下げっぱなしだったホランドが、リーダーと大人としての責務を全うし、少しずつだが成長を見せるようになった。
 そして、それに引っ張られるように、結束の緩く、いわゆる「なぁなぁ」な雰囲気で固まっていたゲッコーステイト全体にも、変化の兆しが見られて安堵を覚えた。
 何より、第二クールでネックだった、レントンとエウレカの不和が解消されたことも大きかったのだと思う。
 レントンは、少しずつ「子供」から「少年」へと成長し、エウレカも、また人間くさくなり始め、二人の成長と変化に感慨深いものを覚えた。

 第四クール。四期OPとEDが、ネット上で先行放送された。第一期のOPに勝るとも劣らない出来栄えの四期OPに、僕の「エウレカセブン」への期待は、更に高まった。
 低視聴率と、決して「大人気」だと言えない、現状のせいで僕は、ここに来るまでに結構な不安を覚えたものだ。「エウレカ」が、打ち切られるんじゃないかと、いつも内心ヒヤヒヤしていた。
 しかし、四期に突入した時に、きちんと一年間、放送続行するんだ…と一種の安堵を感じたのを、よく覚えている。
 四クール目には、今までの感慨深さ+物語の収束…という一話たりとも見逃せない状況だった。
 この時の僕のスタッフに対する信頼は、一視聴者としては、けっこうなもので、「多少、鬱な展開が続いたって、エウレカスタッフなら、なんとかいいものを見せてくれるはずだ!」という気持ちがあった。
 特に吉田健一さんが、御自身のHPで書き込んだ力強い一言で、更に信頼は、強まった。
 そして、僕の期待は、見事に裏切られなかった。
 予想を見事に裏切ってくれた展開と、きちんと成長を見せてくれたキャラクターたち。随所随所の映像、演出、音楽、演技…の出来栄えなどなど。
 そして、最後に一番のネックであった「世界は、救われるけど、レントンとエウレカは、離れ離れ」という悲しい結末が回避されて「おしまい!」という爽やかな締めくくり。
 「本当に一年間見てきたんだなぁ…」という、なんだかぼんやりした感慨を感じつつ、「途中で見捨てないで本当によかった」と切に感じた。

 全話、見終えた今、やっぱり、細かい不満など、なかったと言えば、嘘になる。
 それでも、一年間、本当に毎朝、楽しませてもらったし、大好きな作品になったことは、確かだ。
 だから、結局、僕の中での「エウレカセブン」の評価は、「見てきてよかった」に辿り着くのだ。

交響詩篇エウレカセブン 1

2006年04月05日

サンデー 18号感想4

 ヤングキングアワーズ今月号を読了〜。立ち読みだけど。
 トライガンは、次回から一時休載かぁ…残念だけど、コミックスの準備とネームをがっつり、やります…と、作者コメントで述べてたから、どうやら体調不良とか、そういう訳じゃないんだな。内藤さんは。よかった。
 それにしても、前回からレガートのセリフまわしが、素晴らしいなぁ…「まだ倒れるな!それでも、僕を容れている器か!?」って…ここに来て、レガート株がうなぎ登り。

 さて、サンデー感想。

>ケンイチ
 冒頭の説明から、今回は、今までのおさらいかな? と思ったけど、意外な展開になだれこんで面白かった。
 「師匠たちの中で一番、強いのは、誰だ?」っていう展開から、「強さとはなんだ?」という展開に流れたのは、見事だなぁ。
 そのおかげで、読んでいて随分と内容が濃く感じた。

>絶対可憐チルドレン
 デートした男の子二人とも、普通にいい男だなぁ……こいつら、このまま順調に成長すると相当、モテるようになるんだろうなぁ。
 今までに引き続き、動揺しまくりの薫が、妙に可愛かった。
 しかし、今回も思ったのだが、葵の能力(テレポート)は、応用次第でいくらでも、えげつない使い方ができるなぁ…改めて怖いよぅ(;´Д`)

>からくりサーカス
 あ〜…ようく考えてみると、確かにこの展開は必然なのかもしれないなぁ。
 勝の役割と鳴海の役割。それを考えてみると、勝は、「主人公」として、フェイスレスに会いにいかなければならないし。鳴海は、しろがねとの関係を修復しなければ、「からくりサーカス」に決着がつかない。
 
 また、勝が、何故、偽名に「えんとつそうじ」という名前を使ったのかを後から気づいてハッとした。昔、やったもんなぁ…仲町サーカスで人形劇。その時に、勝は、「えんとつそうじ」の役だったんだっけ…。

トライガン #1


 早くコミックスで「別に。ただの抜き撃ちさ」が、読みたい。

2006年04月03日

ジャンプ 18号感想3

 休載作品、多いなぁ…ハンターの連載再開も延びたし……。

>銀魂
 あれだけの事態に陥ったというのに、近藤さんは王女に気に入られたのか…げに恐ろしきは、文化の違い。
 
>ブリーチ
 あ〜…ここで、剣八を出したのは上手いなぁ。でも、彼の登場は、どういう仕組みだ? 一護の妄想?
 白一護は、意外とあっさり退いたなぁ…もう少し粘るか何かすると思ってただけに。

>アイシールド21
 やっぱり、ヒルマはヒルマだ!(´∀`)
 ヒルマにとっても一か八かの作戦だったんだなぁ……そして、雪さん、遂に出場か!どんな展開を見せてくれるか楽しみだ。
 それにしても、チームの結束を見せるのと同時に、その結束に恵まれなかった葉柱ルイを再登場させたのは、上手い演出だなぁ…。
 羨望とも悔しさともとれる、彼の涙にもらい泣き。

>ナルト
 ヤマトさんは、頼りになるな…。
 それにしても、暗部のビンゴブックなんて作らせて、どういうつもりなんだろ?大蛇丸は。狩りでもするつもりなのかな。

>リボーン
 ランボも参戦なのか……でも、成長した姿のランボって、たいして役に立ちそうにないんだけど…戦力になるのか?

>ボーボボ
 早く天ちゃんと田楽を出してくださいよう。

>ムヒョ
 なんだろう…緊張感が薄い……。
 
>デスノ
 月、遂に正体バレ!
 ニアが、どうして助かったのか…よりも、これからの月の動向が気になるなぁ。本当に、どうするつもりなんだろ?この場の人間を皆殺しにするくらいしか、体勢を立て直す方法が浮かばない…。

>メゾン
 やっぱり、天才マナブくんは、面白いな…。

>ネウロ
 サイが化けていたのは、犬でした!……って、わかるかぁ!!\(`д´)/
 カボチャ頭のおかげで、すっかり騙された……あの演出のせいで、候補が人間にしか絞れなかったからなぁ…。

>こち亀
 いや、最後の家屋倒壊は、両さんの責任じゃないだろ…。

>もて王
 強引だけど上手い具合にキャラクターを一所に集めたなぁ。
 「ヒルでもいるの!?この学校!!」というツッコミで、イブが宏海の妹だと再認識した。上手いツッコミだなぁ。

>ツギハギ
 主人公置いてけぼりだなぁ…絡ませづらいのはわかるけど、そういうこと考えた上で展開を練るべきなのでは…。
 武器が生米ってのは、笑うしかねぇなぁ…。

>みえるひと
 姫乃のお袋さんは、アニマに協力してるのか?それとも、それを強いられてるのかな?

>べしゃり暮らし
 また、いいところで休載かよー!
 圭右の家に過去、何があったのか、気になるじゃないかぁ…。

>ミスフル
 究極のストレートか…スピード面での「強さ」は、黄泉が見せてしまってるから、犬飼の場合は、「球質の重さ」かなぁ。例え、真芯で捉えたとしても、易々と打てないような、速度と重さを兼ね備えたストレート…だったり。

>タカヤ
 やっぱ、サブタイ通り、火に関する剣かー。でも、この展開じゃ巻き返しは、難しいぞ…オチでの能力発現も、火炎を生むくらいしか描写がないし…。

2006年04月02日

エウレカセブン 49+50話感想5

 レントンの「こんな結末は嫌だよ!!」……一年間見続けてきた身としては、この言葉に尽きます。
 そうだよ! その通りだよ!!\(`д´)/

49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」・50話「星に願いを」

 今回、あらすじは省きます。両方、書くと、とんでもなく長くなりますし、筆者としても、把握・理解しきれていない部分があるので。
 では、感想を……と言いたいところだけど、何から書こうかなぁ…。

 一言で評価すれば、美しい最終回だった…。

>ストーリー
 これまでのOPやEDの歌詞から、「世界は救われるけど、レントンとエウレカは離れ離れ」という、ある種の危惧があったので、それが回避されて、すごく安心した。
 というか、50話は、もうレントンに感情移入しすぎて、彼の言葉の一つ一つに頷いてばかりだった。
 だからこその、あのEDには、非常に救われた思い。
 ロボットアニメの王道である、「ラスボスを倒してエンディング」という流れではなく、「好きな人と一緒にいたいんだ!」というベクトルで突き抜けたのが、この作品と主人公であるレントンらしくて、とてもよかった。

>映像
 「これぞ、エウレカセブン!」と言っても過言ではない、映像、色彩の美しさと
アニメ描写。
 本当に「エウレカセブン」は、「色」を表現するのが上手い……美しい色彩表現は、この作品の持ち味の一つだよなぁ…特に「光の表現」が大好きだ。

>音楽
 最終回の挿入歌が、今までのOP,ED、挿入歌ではなく、わざわざ新曲を起用した…というのは、やっぱりイメージ優先だったんだろうな、と思う。セカンドサントラに収録されるだろうから、その時に、じっくり聴きたいな。

>キャラクター
>レントン
 一年間、彼の成長を見てきただけあって、とても感慨深かった…タルホの「いい男になったじゃない!」には、同感。ほんとにいい面構えになったよ…。
 紆余曲折を経て、ここまで来たレントンだったけれど、本当に一途に最初から最後までエウレカを想い続けている、というのに感動させられてしまった(つД`)

>エウレカ
 レントンが、「主人公<ヒーロー>」としての務めを果たしたのならば、彼女は、最終回において「ヒロイン」としての務めを、立派に果たしました!
 大切な人たちを生かす為に、あえて自分が犠牲になることを選択し、そして主人公<レントン>に迎えにきてもらうだなんて、正統派のヒロインのあるべき姿だよなぁ…。
 この子は、人間くさくなってから、本当にすごく可愛くなった…。 

>ホランド
 まずは……ホランド生還おめでとーー!!(つД`)
 デューイと対峙した時には、ヒヤヒヤしたけど…それでも生き残ってくれてよかった…。
 落ち込むレントンに、今度は拳ではなく、激励をかける…など、彼の成長も感慨深かった。

>ゲッコーステイト
 マシュー&ヒルダにも、もう少し出番があるかと思ってたんだけどなぁ…そこが、ちょっと不満。それ以外は、ほぼ全員に出番と、ゴン爺の正体判明…など、見応えはあった。

>デューイ
 弟ホランドとの殺陣の見応えは充分。
 しかし、彼が「現時点での地球」をあそこまで否定した明確な理由は、結局、明かされなかったな…その辺を、もう少し明かして欲しかった…。

>ニルヴァーシュ
 レントンのエウレカへの想いを受けて覚醒! っていうか、新生!!メカのままでもよかったけど、最終回としては、あんな盛り上げ方も良し!
 展開にマッチした演出が、悉く素晴らしかった…特に、レントンがエウレカを回想中、想い爆発にあわせた特攻など…。
 ニルヴァーシュの声が、ダイアンと同じだったんだけど、あれに深い意味はあるのかな?

>エンディングに関して
 レントンが、モーリスに託した「大事なもの」が、住民票だったのが面白かった。そして、それが、モーリスらをレントンが「家族」だと認識している…という証明になっているのに頷かされた。
 
 ベルフォレストで、じっちゃんの曾孫として暮らすことになったエウレカキッズ。四人が、サブタイの如く、レントンとエウレカの帰還を願うシーンには、静かな感動があった…。
 それにしても、レントンは、ベルフォレストでは、英雄扱いなのか…。

 他にも言いたいことは、色々あるけど……全部を全部、語ると収束つかないから、最後に一言。
 一年間、見続けてきて本当に良かった!!(´∀`*)
 スタッフの皆さん、ありがとう&お疲れさまでした。

 近い内に思考の整理がついたら、一年間の総括として「エウレカ」に関しての記事を書きます。

2006年03月29日

サンデー 17号感想3

 もう三月も終わりだというのに、雪とは何事ですか!(;´Д`)

>ケンイチ
 ジェイハンは、てっきり仲間になるかと思ったが、「王のプライド」が許さないか。
 キャラクターを一貫して書く作者の姿勢は、好感が持てる。ただ、ジェイハンがあそこで死んだとは思えないので、たぶん何らかの形で再登場するんだろうけど。

>絶対可憐チルドレン
 チルドレンの付き合いって結構、長かったんだな〜。
 過去の描写のおかげで、薫の仲間に対する繋がりみたいなものに説得力があった。

>からくりサーカス
 勝と鳴海、背中あわせの再会。
 抱擁も会話もない、ただお互いの存在を認知しているだけの再会というのが歯痒くていい…。
 勝は、本当は、鳴海ときちんと再会したかったんだろうけど、今は我慢なのか…。歯痒い…。

2006年03月28日

筋肉少女帯を大量に聴く

 筋少の探してたアルバムが手に入った!!ヽ( ゚∀゚)ノ

 手に入れたのは、「エリーゼのために」と「ステーシーの美術」。
 「エリーゼ」は、歌詞がやべーのが多い…メロディは、かっこいいの多いんだけど。
 「人生は大車輪」「ソウルコックリさん」「生きてあげようかな」「妄想の男」なんかが初聴では好き。
 それにしても、「ソウルコックリさん」の歌詞が…歌詞が……(つД`)
「テレビもねぇ!ラジオもねぇ!おまけに俺には心がねぇ!思い出は!あるけれど!トラウマばかりで楽しかねぇ!!」の一節が泣かせる…。
 「怒りもあるけれど、ぶつける相手がいねぇ!」ってのも、なんか心に残る。
 「妄想の男」…オーケンのテンションになんか笑ってしまった一曲。初っ端っから歌詞がやばい。「お前に毒電波を送ってやる!!」「ドフトエフスキーだって、俺が電波で動かしてるんだ!」とか、いい具合にタイトルどおり「妄想の男」。
 「妄想だよ」と連呼してるのに最後は、「ほんとかもね」というのが、なんかゾクっとする。

 「ステーシー」。ポップな曲が多くて全体的に好き。
 「銀輪部隊」「おもちゃやめぐり」「トゥルー・ロマンス」「星座の名前は言えるかい」「子犬にしてあげる」「鉄道少年の憩」「FIST OF FURY〜再生〜」が、素晴らしい。
 全体的に歌詞と雰囲気が前向きで良い。いや、前向きと言っても、ところどころに異質な部分(ゾンビとか)が垣間見えるのが、筋少らしいっちゃらしいんだけど。そこもひっくるめて好きだけど。
 「星座の名前は言えるかい」の「死にたいのかい?大丈夫。僕も消えたいから。生きてたいかい?大丈夫。僕も生きたいから」のくだりは、歌ってると目頭が熱くなるなぁ…メロディがポップで優しいから余計に。
 「鉄道少年の憩」…メロディが、かっけー……歌詞は、鉄オタに関するアレコレだけど。

 あと、最近は「キノコパワー」が、なんか好き。筋少は、聴き続けてると味が出てきて、たいして好きじゃなかった曲も好きになってくるから不思議不思議〜。

エリーゼのために
ステーシーの美術

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2006年03月27日

ジャンプ 17号感想3

 ハンターは、そろそろ連載再開かな?
 
>ワンピース
 「梟」のくだりは面白かった。べらべら喋りすぎなんじゃー!

>ナルト
 「兄さん」が、死んだのはサイが原因か? 真ん中のページでサイでの顔が、ないのも気になるな。
 サスケ再登場だけど、成長した姿は、次回に明かすのかな?

>ブリーチ
 白一護の「本能」が、生物としての解釈じゃないのが面白いなぁ。白一護は、あくまでも「斬パク刀」だから、「本能」は、武器故の攻撃気質な訳ね。

>アイシールド21
 最強の前に手も足も出ず……最後のヒルマの敗北宣言は、本意じゃないと思う。だって、敗北宣言の前に何かに気づいたような描写があったから。

>銀魂
 強引キスでのラブシーンと、ビックリしてゴリラが脱糞が同時に勃発。
 これぞ、銀魂。

>リボーン
 やっぱ、バトル関連の作画が上手いなぁ。剣技披露のシーンなんか、かっこいい。

>ボーボボ
 ガ王は、ともかくナメ朗が、レギュラーになってもなぁ…。

>デスノ
 月優勢のように見えるけど、どんでん返しの前兆に見えるなぁ。これで、ほんとに月の思惑通りに事が進んだら、マジでニアは、歯ごたえなさすぎだし。
 それにしても、月といい魅上といい、邪悪顔が素晴らしい。

>メゾン
 今の小学生にフュージョンがわかるのか!?

>ムヒョ
 魔法律教会は、クズか役立たずばっかだなぁ……。未だに好感をもてるキャラが一人もいない…。

>こち亀
 ゴルフとカーリングって、同じ文化圏からの発祥だったのか…言われてみると、確かに通ずるものがあるな。静かなスポーツという感じが。
 
>ネウロ
 やっぱり、笹塚さん=サイっていうのは、ミスリード狙いか? 演出が意図的にすぎる。
 これで、もしほんとに笹塚さん=サイだったら、松井先生すげぇなぁ…。
 おでん缶って、とても美味そうに見えないんだよなぁ…。

>タカヤ
 あれ、掲載順位あがってる……前回、そんなに面白かったっけ…。
 渚の負傷は、浅そうだから助かるっしょ。だいじょぶ、だいじょぶ(*゚ー゚)b

>ツギハギ
 そういえば、「漂流作家」なのに、執筆活動を、ほとんどしとらんな…この作品。 
>もて王
 矢射子が、エビ食べて錯乱するシーンは、何のパロディだろう…画風や擬音から荒木作品だということは、わかるんだが…。

>みえるひと
 女案内屋さんは、先代明神の知り合いな訳ね。ところで、案内屋って横の繋がりとか、どうなんだろうか?

>べしゃり暮らし
 久々に学校風景。懐かしの顔ぶれと、各人が動き出して面白くなってきた。
 次回は、圭右家の「芸人」に関する家庭事情が判明かな?

>ミスフル
 いい加減、猿野の啖呵も聞き飽きたなぁ……ワンパターンすぎる。犬飼は、ここが最後の見せ場かな。

>ピュー
 嘘オチ、夢オチは、ギャグマンガの特権だよなぁ…。
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