yoshiko8yのブログ

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人間

久しぶりにどうしても書いておきたいことができたし、時間もできた。
コロナ禍 こんな こんなんな時代に知恵をだしあわねばやっていけない。
人間 という漢字はひととひととが支え合って生きているのだ と習いましたね。
今、コロナ禍時代はひととひととが近づいてはいけないのです。だから 「人間」 という漢字は
〳 〵 間 」と書くべきでは?
こんなことを考えています。

私とネパール その2

これは9.29・2019 「スダルシャン・プラダン氏を招いてネパールと日本の教育を考える会」に参加してくださった風の旅行社の原優二さんがブログつむじ風載せてくださったものです。

             ネパール 学校教育の未来

ネパールでは、今、小規模の私立学校が経営を継続できなくなっているという。その理由に驚いた。政府が借地での学校経営を禁止したというのである。
確かに私立学校の中には、金もうけだけが目的で、教育をきちんとやらない学校もあるだろう。そういう学校を排除しようという狙いだろうが、十把一絡げで乱暴極まりない。金持ちたちがやっている私立高校の生徒を増やすためだとも揶揄されるのも道理である。
先週の日曜日、八王子で開かれた「ネパールと日本の教育交流会」に呼んで頂いた。そこで、スンコシスクールの校長をされていたスダルシャン・プラダン氏から上記のようなお話を伺った。実は、このスンコシスクールもそれで廃校に追い込まれている。
スダルシャン氏は、ネパールのストリート・チルドレンへの支援を続けてきたCWIN(child workers In Nepal Concerned Centre)の活動もされていて、ストリート・チルドレンや恵まれない子供たちをスンコシスクールに受け入れてきた。それを八王子の「ネパールと日本の教育交流会」が支援してきたのである。
ネパールでは、学校の数も、教育の質も私立学校の方が、公立学校を遥かに凌いでいる。実は、私立学校が教育の主たる部分を担っているのである。但し、「教育の質」といっても、「英語教育」のことを指している場合が多い。同会の世話人で通訳もされていたAさんが、「ネパール人が英語を学ぶのは立身出世のためです」。と分かりやすく説明されていた。教育の内容も目的も、日本とは大きく違う。
「母語である第一言語が定着する前に、第二言語を学ぶことの問題点が日本では指摘されているが、ネパールでの小学校からの英語教育について問題はないのか」そんな質問が出たが、もともとネパール人は、民族の言語と共通語であるネパール語の両方を幼児期から身に着けていく。生まれながらにしてバイリンガルという日本人とは全く違う環境にある。そのことより、英語を学べれば質が高いと評価されることの方が問題であろう。
「日本では不登校が長年問題になっているが、ネパールではないのか」。そんな声も会場から出たが、ネパールでは、教育を受けたくても受けられないとい現状(ストリート・チルドレン、児童労働がまだ数多く存在する)がある。不登校は、一部の富裕層にはあるかもしれないが、一般の人々の間では聞いたことがないそうだ。貧しかった嘗ての日本と同じである。
スダルシャン氏は、「今の政府は、ストリート・チルドレン、児童労働の問題をCWINと一緒に考え一つの方向に向かっている。王政のころは、CWINの活動は、政府から疎まれていた。今は、やり易くなった」。今、ネパールは、少しずつ変わろうとしているのかと嬉しくなった。変わってほしい。それが私の切なる願いである。
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風の旅行社 ブログ つむじかぜ より

私とネパール 1

Everest
私の一番の仕事は英語教育ですが、次に多く関わってきたライフワークとして、ネパールの学校支援があります。
1992年からネパールのストリートチルドレンを世に見てもらおうと「ネパール研究会」を結成。八王子のストリートやフェスティバルなどで働く子供の写真展を開催したり、冊子を作ったりしてネパールの働く子供たちのことを知ってもらおうとしました。そんなさなか、ストリートチルドレンを無料で教育をしてあげようとスダルシャン・プラダン氏が立ち上がり、たまたま、彼と知り合ったのをきっかけに、日本で彼の学校:スンコシスクールを応援しようと活動を始めました。一人一人がそれぞれの里子を担当し、学費や生活費を送ったり、届けたりを25年以上一度も途切れることなく(子供たちは入れ替わりましたが)続けてきました。
 私はこの間、いつか、ネパールの学校が外国からの支援などなしに自立して大きくなっていくであろうという希望的観測のもと、支援を続けてきましたが、昨年、ネパール政府の方からスンコシスクールのような自前の土地と校舎をもっていない学校の経営は認めないという法律を押し付けてきました。なんと、全く逆の方に事態が進んでいきました。自分の学校を手放さなければならなくなったプラダン氏はBGSSという名前(持ち主の大金持ちの名前の頭文字BGとSecondary School を合わせたものらしいですが、そのMs. BGから誘われてその学校のCEOに今はなっています。その後、もっと勉強したい、日本の学校に学びたいと言って私たちのもとへ9月終わりにやってきたのです。
プロフィール

Lucy (スヌーピー...

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