こんにちは 富士市富士見台のよしだ接骨院です。
【冷房による身体の不調対策】
暑い日が続き、冷房が欠かせない季節になりましたね。
室内で快適に過ごすためには冷房はとても大切ですが、長時間冷房に効いた部屋で過ごしていると、知らないうちに身体が冷えすぎてしまい、さまざまな不調につながることがあります。
特にオフィスでデスクワークをしている方や、ご自宅で冷房をつけたまま過ごす時間が長い方は注意が必要です。
体が冷えると血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。すると筋肉が硬くなりやすく、肩こりや首こり、腰痛、頭痛を引き起こす原因になることがあります。また、足先や手先の冷え、足のむくみ、体のだるさ、疲れが取れにくいといった症状を感じる方も少なくありません。
さらに、外の暑さと室内の冷房との温度差が大きいと、自律神経が乱れやすくなります。自律神経は体温調節や内臓の働き、睡眠などをコントロールしているため、バランスが崩れることで疲労感や食欲不振、寝つきの悪さなどにつながることもあります。
このような冷房による不調を防ぐためには、毎日のちょっとした工夫がとても大切です。
✅薄手のカーディガンやストールなどを活用し、肩やお腹、足元を冷やしすぎないようにしましょう。
✅冷たい飲み物やアイスばかりを摂るのではなく、常温や温かい飲み物も取り入れることで、身体の内側から冷えすぎるのを防ぐことができます。
✅寝る前には首・肩・背中・股関節・ふくらはぎなどをゆっくりストレッチすることで、筋肉の緊張がほぐれ、睡眠の質の向上も期待できます。
✅デスクワークなどで同じ姿勢が続く場合は、1時間に1回を目安に立ち上がり、軽く歩いたり、肩を回したり、足首を動かしたりして血流を促しましょう
✅シャワーだけで済ませず38~40℃程度のぬるめのお湯に10~15分ほど浸かることで、全身の血琉が促され、冷えた体をしっかり温めることができます。
適度な運動やウォーキング、軽い筋力トレーニングを取り入れることも、血流改善や冷えに負けない体づくりに繋がります。
「夏だから肩こりやだるさは仕方ない」「冷房が効いているから少し寒いのは当たり前」と思って我慢している症状も実は身体の冷えや血流の低下が原因になっていることがあります。無理をせず早めにご相談ください。
毎日の小さな心がけが、夏の体調管理に繋がります。冷房と上手に付き合いながら、暑い夏を元気に快適に過ごしましょう。
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よしだ接骨院
静岡県富士市富士見台4丁目6-20
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