うちの娘と
同じ年のこどもがいる


ユウコさんとケイジさんファミリー



わが家と家族構成も年齢もほぼ
同じ











でも

ユウコはケイジのことを
” パパ ” ではなく

「 ケイジくん 」 と名前で呼ぶし、





車だって
後部座席のチャイルドシートの隣ではなく

助手席に鎮座しているのを 
通りすがりに 見かけた



そこが  ” 女の定位置 ” と
なんの疑いもない

彼女の姿に


「 夫婦円満 」
「 家内安全 」
「 家庭円満 」
「 子孫繁栄 」


なんだか
広島のしゃもじに書いてありそうな
四字熟語が
次から次に頭の中に浮かんでは消えた












間違いなく家族構成以外


わが家とは
てんで違う













思えば

まだ娘が生後2ヶ月の頃

初めて出会ったユウコさんは
レースの施された細い肩紐のブラジャーが
ブラウスから透けていた




生後2ヶ月という条件は
同じはずなのに


野太い肩紐の 授乳用ブラジャーを
つけていたボサボサ頭のわたしは

その頃からユウコさんの
みなぎる ” 女 ” をまぶしく感じていたのだ
















産後、一度も自分自身に
” 女 ” を感じない


自分で感じないのだから
夫も当然、感じていないだろう











先日、枕カバーだと思って
寝室に持ってきたら
自分のパンツだった





そろそろ
パンツとブラジャーくらい
女に戻らなければ

一生戻らないような


気がする





よしむら









=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e  
マドリガルから おまけのプレゼント
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


  
さよなら
二番出汁まであと 2回・・・


次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
ありがとうございました。


残りあと2回の二番出汁ブログになりました。
これまで読んでくださった二番出汁読者さまに
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10名様に 二番出汁が選んだムジークの商品を
プレゼント致します。

おハガキに、ブログの感想を添えて頂き
苦楽園ムジーク店舗までお送りください~
ご来店でもうれしいです。

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〒662-0075
兵庫県西宮市南越木岩町6-5 1F
MUSIQUE









ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら











感謝をこめて
よしむら

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=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=
ブログ最後に
マドリガルからのかわいいおまけ
=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=








家の前の坂を下ったところにある酒屋に
いつものようにお菓子を買いに出かけ







確か
”ぬ~ぼ~ ” と、あと手ごろな菓子を
レジのおばさんに渡し、

100円玉を支払ったところ








「 あ~ あのね…今日から3円がいるの 」





と、言われた時の
衝撃を

昨日のことのように
覚えている










当時小学1年生になったばかりの
わたしの手のひらは

3円なんて持ってないよ


汗をかいていた




















「 また、今度からでいいからね 」

と言ってくれた
酒屋のおばちゃんの優しさも

同じくらい
覚えている















=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e  
マドリガルから おまけのプレゼント
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


  
さよなら
二番出汁まであと 3回・・・


次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
ありがとうございました。


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ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら











感謝をこめて
よしむら

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大好きな さくらももこ先生に

突然会う



なんてことは 奇跡の奇跡の奇跡でしかないのは
承知で
それでもいつかどこかでバッタリ

なんてことが あるかも 
しれないので






彼女の作品展や、東京などに出かけた際には

さくらももこ先生宛に書いた
ファンレターを かばんの中に忍ばせ 
出歩いていた



 


本当にそのような奇跡が起こるとしたら
そういう奴のところに是非、起きて欲しい














ちょうど一か月ほど前から
久しぶりに さくらももこのエッセイが
読みたくなり

夜な夜な本棚から引き抜いては、読み
暗闇で ニヤニヤ していた


思えば産後、ようやく
笑いたくなったような気もする

だから、さくらももこのエッセイが
読みたくなったのだ








暗闇で笑わせてもらっている頃
さくらももこ先生は病床で何を思っていたのだろう
と考えてみた



IMG_3339 (1)



とうとう、さくらももこ先生にファンレターを渡すことが
できなかった








よしむら

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夫 というものは



肝心!な時に いつも
居ない








夫の組み立てた物干しが
強風で飛んでいった
時も



娘が蕁麻疹を起こして
顔が真っ赤になった
時も





絶対に居ない






5㎝の蜂 が家の中に侵入し



自転車に娘を乗せて
虫取り網を買いに行き
娘を安全な場所に避難させ

虫取り網で蜂を確保し
外に逃がした
後に




今日もいちにち
なんにもなかったんだな~平和だな~
という感じで



帰ってくる












すべて
きれいに
まあるく

おさまった後に
帰ってくるのだから



心配性の妻の気持ちは
微塵も わからない

のである


neko











よしむら

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今朝の話です






美味しいブルーベリーが手に入り

少し貧血気味だったので
凍らしたブルーベリーをスムージーにして




さて

飲もう
と、した途端





グラスに手があたって
そのままひっくり返り


全身
冷たいブルーベリージュースまみれになりました


グラスには、もう一滴も
残っていません








ミキサーで出来上がりを楽しみに、撹拌し
めんどうな後片付けも先に済ませ



椅子に座った瞬間の出来事でした








わたしは
ブルーベリージュースを全身にあびるために
ブルーベリージュースを作ったのか


と思うと、
つくづく自分の運の悪さに
自分を責めたくなりました






泣きながら床を拭いている私を
見下ろしながら

「 ママ びしょびしょだね 」


と娘が冷静に言うので、






いちいち感情に振り回され激動する自分が

とてもこどもに 思えるのでした






よしむら











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こどもを連れて初めて海に行くので

砂浜に持っていく簡易なテントを
買うか、借りるか、
悩み、




夫のアウトドア~な友達に聞いてもらったところ
簡易テントを持っている。とのことで、

ワンタッチで開く、簡易のテントを買うのをやめて
そちらをお借りして海水浴に行くことになりました。








夫の

「 大丈夫 」 ほど疑わしきもの はない
ので、
慣れた私は、何度も

「 簡易テント借りれた?大丈夫?
 ちゃんと砂浜で使うことも言った?」

と確認の確認を重ね

海に行く当日を迎えました









浜辺につき、
さっさとワンタッチの簡易テントを開いてくれよ。と
待っていると



夫は手に
サラリーマンの一泊旅行のようなボストンバッグを
持っているので、
嫌な予感




オラウータンのように砂浜を
ウロウロ ウロウロ しているので


様子を伺っていると、
案の定




そのボストンバッグから、
とんでもなく太い釘と、
とんでもなく熱を帯びたトンカチが取り出され、



白浜のサラサラの砂浜に
くぎは打たれど、ささらず
海風でテントも飛ばされて




暑い、暑すぎる夏が
始まっています





IMG_3089







よしむら

















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電動自転車を買ってもらったので


娘を乗せて、日々の生活に
使用している








電動自転車はわが家にとっては
高級品で、

せっかく買ってもらったのだからと
大切に大切に、乗車し、

少しでも電池の寿命を延ばそうと
平坦な道では電源を切り、
わが家へ続く 地獄の坂 にさしかかったところで
初めて電源を入れていた






それを夫に話すと


そんな馬鹿げたことは今すぐ止めて
平坦な道でも思う存分電源を入れろ。と怒り、



「 電動自転車の電池の寿命は10年!
 そんな先まであの自転車には乗ってない!」

「 またその時は新しいのを買えばいい!」

とまで言われた。











妻としては、10年後にもまだこの自転車に乗り
浮いたお金で、ダイヤのネックレスでも

買ってほしいんだけどな~



と思う



IMG_2663 (1)





よしむら




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井川メンパ というお弁当箱に出会った





製造元にメールで問い合わせたところ 




「 購入は可能ですが、バックオーダーが溜まっていて
 4カ月待ちになります。それまではキャンセルも自由です。」





と返信がきて、


ますます欲しくなり
一刻も早く、どのサイズにするかを決めて
注文しようと
思っている











手に入るまで、まだまだ先となると

井川メンパで食べている人ばかりに目がいき、
羨ましい





ただの塩むすびでも、メンパに入れば
それはもう
美味しそう







メンパの世界を知ってしまうと
これまで使っていた
プラスチックの弁当箱で食べているのが
なんだか恥ずかしくなってくる









製造元からのメールの返信の
媚びすぎず、
ちょっとだけ高飛車な雰囲気も

じれったく



ますますメンパが
欲しくなる



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よしむら

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夏休みは

いつも気が付けば
8月の最後の一週間になっていて





ややこしい工作と
夏休みの途中から書いていない絵日記に
追われて8月31日の夜が更ける





父とレンタルビデオ屋に行き
笑ウせぇるすまん をさんざん観た
なんてことは
絵日記にも書きづらいし






箱庭を作ることににハマり
作りまくっていたけれど、
とても渋くて、工作で持っていくのは恥ずかしい






唄の詩を制作する宿題には、姉の力を借り、
借りたおかげで、市の何かに選ばれてしまった










でも
いつも
結局は8月31日で何とかなるもんだもんで

毎年
そうなる。






よしむら

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母から父の言動や愚行に対する
愚痴は聞かされていたので



「 お父さん、これからお母さんの世話にならないと
 いけないんだから、偉そうにしないでお母さんの
 言うことちゃんと聞かないとだめよ ! 」


くらい言ってやろうと思い




難しい手術を終え、
無事に退院してきた父に会いに
娘を連れて行ってきました











ところが
久しぶりに会った父は
私を見るなり、







「 じゅんちゃん お誕生日おめでとう 」






なんて

もう半月も過ぎているのに
そんなことを言うものだから






何も言えずに
帰ってきました











よしむら

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