日本に観光に来てくれている
外国の人を見かけると、とても
嬉しくなります。


世界中魅力的な国がたくさんあるなかで
日本を選んでくれたことに、感激して
「で? どして日本に来たの?」と
話しかけたくなります。



自分が外国に行ってみて
なんとなーく分かったのは、
“日本“ のことを、知ってる人なんて実に少ない。
ということで、
「へ〜日本?で、日本ってどの辺りにあるの?」
「クレープなんて、なんで日本にあるの?」
という具合です。


そんな感じなので、世界各国の中から
日本 を選んでくれた方。というのは、
本当に日本のことが大好きな方たちだと
想像します。


そういえば、むかーしロンドンに行ったとき、
地下鉄で、小学生くらいの男の子が照れながら
席を譲ってくれました。
公園で、「日本が大好きだよ。」というおじいさんが
話しかけてくれました。

旅の思い出にそのような出会いがあると、
その街のことがさらに好きになります。

自分が迎え入れる側になった時も
この時の気持ちを忘れないで、
いい思い出で自分の国に帰ってもらえるように
したいな。と思うのでした。。


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(よしむら)


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女性にとっては
爪もアクセサリーや帽子、ストールのように
オシャレのプラスワンになり得ます。

どうも、まいってる時はそこまで手がまわらないので
爪が裸のまま放ったらかしになっていたり、

逆に、爪がキレイにオシャレできていると
それだけで気分が盛り上がったりします。



私なんてつい最近まで、ネイルサロンで
高いお金を払ってまでやってもらう
ネイルアートに全く興味がなく
周りの女子ズがするネイルトークには、かなり
うとかったのです。


しかし結婚して毎日バリバリの家事をするようになり、
自力のマ二キュアでは、
夜に塗っては朝に剥げ。
朝に塗っては昼に剥げ。

裸ん坊の爪では、
日頃のうっぷんはぬぐいきれず。

30歳過ぎてからやっとネイルサロンに行ってみたりしています。

それでも、爪に5000円以上支払う概念はないようで
入念な確認のもと、それ以下でなんとか楽しんでおります。
オシャレへの足かせです。



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これから暑い季節です。
あのサンダルにはゴールドのペディキュア
塗ろうかな〜

(よしむら)


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作品

それには、作り手の
さまざまな流れと
思い
意図

作り手の、その、それがこもっています。




小学生低学年の頃、運動会の日には
毎年、祖母と祖父が応援に来てくれていました。
荷物にはフルーツと
必ず、祖母が作ってくれた手作りの洋服。

姉とお揃いの洋服は、さすが洋裁必須時代を生きた
祖母だけあって、お店で売ってるような
とても奇麗なワンピースやスカートでした。


小学4年生の時、
その、祖母の作ってくれた
紺のデニム生地に花柄のスカートを
履いて学校にいくと

「なにそれー。おばあさんの柄みたいー」
とお友達に冷やかされたのを、悲しさとともに覚えています。

内弁慶のわたしはその日以来、
そのスカートは履けませんでした。



いま、思うとそんなのどうでも良かったな。と思います。
いっぱい履けばよかったな。と
作っている過程や、そのときの祖母の様子を
思い浮かべると、ほんと、そんなのどうでもよかったな。

と思います。


写真 (5)


(よしむら)

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ちょうど良い、
服が無い。



まだ習い始めて半年ですが
週に1度、書道を習っています。

その教室に、着ていく服がないのです。


先生をはじめ、
30〜80代の女性ばかりの教室は
唯一30代の私をのぞき、皆様オシャレです。




マドリガルで例えるなら、皆様

dosa
とか
robert collina
といったような感じ。


教室が自宅から5分というのと、
墨で汚れるのが嫌というのをいいことに
私は、主人曰く「パジャマみたいな格好」で通っています。

半年間はガムシャラに筆を振り回してきましたが
さてここにきて自分のパジャマ度に少し恥ずかしさをおぼえてきました。


さて、どうしましょう。




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習字コーディネートはこんな感じでしょうか。


家庭から少し遠のく、楽しい習い事。
きっと皆様、そこに着ていくお洋服も
楽しみ。のひとつにされているのでしょう。

やっぱ、粋です。


(よしむら)

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わたしの今の原動力は

松坂桃李さん で、間違いない。


嫌で嫌で嫌で仕方ない、食器洗いも
もうすぐ桃李の番組が始まるので、その前にやってしまおう!

と思えるし。


めんどうでめんどうでめんどうで仕方ない、洗濯もののタタミも
ちょっと桃李でも見ながらがんばるか。

と思えるのだ。


そうやって、好きなアイドルや、好きなお菓子、
好きなワンピースや、なんだかんだが確実に
だれかを応援し、
それによって、出来る!という
許容範囲を広げてくれる。
つまり、勇気となってくれるのだ。


写真 (19)


この、天使みたいなワンピースも
この、ダサい私に可愛さをくれる帽子も
是非、我が家に来て欲しい。

家事がんばれるのに。


(よしむら)

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たいした習慣でもないのですが

幼い頃から大人になった今でも
つい、好きでやってしまうことがあります。


それは

茶色ピンク水色黄色...たくさんのカラーで
あふれた可愛いマーブルチョコを食べるとき


「どの組み合わせが素敵かしら〜」

とか考えて


「意外に茶色×水色もいいな。」とか
「ピンク×水色で王道か。」とか

ぶつぶつ考えながら
食べるのが好きで、未だにやってしまうのです。



こどもの健やかな成長には
お菓子は、かかせないのだよ。

と誰かが言ってたのを思い出しました。
そういう意味合いもあるのかも、ですね。


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それにしても
カラフルなものを見ていると

無条件に
かわいいな〜。

て思います。


(よしむら)




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カゴバッグの王様がエバゴスなら


家庭料理の王様は


カレーライス?

でしょうか。



母が祖母の介護で5年ほど別居している時がありました。
その間、私は父と二人暮らし。
夜ご飯は私が作った料理を父と気ままに食べて暮らしておりました。


そんな日々の途中、父は大腸ガンになりました。


明日から手術で入院という前日の夜。
いつも通り夜ご飯の支度をしていると、
「パパは、いらない。」
と言って自分の部屋に去って行ったので。

「え。最後の晩餐くらい食べたら。」と
辛めの冗談を、心の中でつぶやき。
放っていると。


遅ればせながら母が祖母と登場し

「今日は明日から入院だからパパがママのカレー食べたい。って
 言うから作りに来たわ。」

と。


なんだ
普段、会うと喧嘩ばかりのくせに
そういう時はそうなのね...


幸い最後の晩餐には、なりませんでしたが
カレーってやはり
家庭料理の王様?



ということは、カレー≒エバゴス ?


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(よしむら)

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大学生の頃、同じアルバイト先というご縁で
仲良くなった同じ年の女の子がいます。


彼女は私よりも優秀な大学に通い、
私よりも礼儀正しく、私よりも立派な目標をもち、
大きな目でハツラツと生きておりました。


大学卒業後は、言語聴覚士となり、
それでも彼女は満足することなく
通信教育で教員の資格を取得し、
現在は、一児の母と妻と小学校の教員を立派に勤めております。


さらっとあげただけでもこの感じなので、
彼女のことを尊敬してやまないのは当然のことです。


でも先日
その彼女が
ポロッと本音を言いました。

「毎日忙しくて本当にイライラする。
 どうして自分のこどもは他人(保育所)に預けて
 よその子を教育してるんだろう。。」



なんだか、スコーーンとして
彼女のことがこれまで以上に好きになりました。

『そうだよね。
 あなたも私と同じ世代の、一生懸命がんばるひとりの女性だったよね。』
と心の中でつぶやいて


「いやいや〜
 私もこんなダサイお皿でカレー食べてるよ。」って


写真 (15)

写真を見せました。


みんな努力して努力して
がんばって生きているのです。。






(よしむら)

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女性は、仕事をする上で
”男性”的にならなければいけない。
ような気がしています。


まさかの高層ビルでバリバリと働いていた時代、
ニキビ(吹き出物)に悩まされた時期が長くありました。


にがいにがい漢方を飲んでも、
噂の美容鍼に通っても、

「ストレスですね〜」「男性ホルモンの影響でしょう〜」
を合い言葉に。
ニキビは治る兆しがみえませんでした。

鏡を見ると大嫌いな自分。


そうやって女性は男性的に仕事をこなし、
男性ホルモンを増やしているのです。



せめて乙女でいられるように
ペンやメモをリラックマにしてみたり...
する訳です。


せめて乙女でいられますように
ランチのお供にかわいいサブバッグを持ったり、
する訳です。


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働く女性の毎日が夢と笑顔であふれますようにー


(よしむら)

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「もうサンダルって履いていいのかな...」
という会話を友人としていると。

その友人にはサンダルを履いて良い時期の”ものさし”があるらしく、

曰く
「大学生の頃に(10年前)すごい好きだった人とゴールデンウィークにデートすることになって、
 その日にお気に入りのサンダルを履いて行ったから、わたしの中ではゴールデンウィーク辺りが
 サンダル解禁の目安なの。」

とのこと。

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その日につけていた香水のにおいや
その時代聞いていた音楽

思い出だけでキュンとなったり、
人はおもしろいです。



(よしむら)

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