なんとかピケとか
ぜんぜん着ていません


雑誌やドラマで観る様な
モコモコとかわいい部屋着を
ぜんぜん持っていません


朝起きて、一応パジャマを着替えても
またパジャマみたいな部屋着になるので

着替えなくてもいいのでは。

と思うばかりです。



先月、美容院で読んだ雑誌で

モデルのミランダカー(オーランドブルームの奥様)語録が
載っていて

「せっかく女の子に産まれたのだもの
 旦那様のためにもお家の中ではかわいくいなきゃ」
とキラキラした文字で書いてあり。

ま、そうだよね。
オーランドブルームがお家に帰ってくるなら
そりゃ女の子に産まれたことを幸せに感じ、
全力でがんばるよな。。
と思いつつ

部屋の中でゴムのズボンにパーカーで
ウロウロしている自分を思い浮かべ

うちのオーランドブルームにも悪いことしたな

とほんの一瞬、反省してみたのですが


その何日か後に
ワイドショーで


【オーランドブルームとミランダカー離婚】

というスクープを観て





まだまだ男みたいな格好で部屋の中をウロウロしている
私 なのでした。。



(よしむら)

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家から徒歩5分に
いきつけのスーパーがあります。




そのスーパーはレジ袋を提供しないお店で
エコバッグを忘れると5円でレジ袋を買わないとなりません。

エコバッグをうっかり忘れた時や
外出帰りにふらっと立ち寄る時には大変困ります。。

主人は平気で
「5円あげるから、袋買いなさい。」
と言いますが
そこは、意地でもナイロン袋に5円出すのは
主婦の根性が許さず、
大根を手に持って帰ったこともあります。



20%値引きシールのついた豚肉を買ったり
5円のレジ袋をケチったり

しているうちに
最近スーパーマーケット以外に
いきつけのお店
ないような気がいたします・・・


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(よしむら)

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近頃のこどもたちは反抗期がないらしいです



自分のこどもの頃を振りむくと
ぜんぜんっ
思い通りにいかないことだらけだったような・・・



さて、そろそろ
小学一年生にあがる頃

幼稚園の黄色いバッグも好きでしたが
憧れのランドセル生活のスタートにわたしは
ドキドキしておりました

どんなランドセルがいいかな〜
ピンクやブルーも人気だけれど
やっぱり赤かな、、
ちょっとワインレッドぽいのもいいな〜
革はやっぱりマットな高級感あるやつがいいね〜、、、

などとランドセルのCMを見たり
近くの量販店やデパートを訪れるたびに
ランドセルコーナーをひやかしに行き
夢を抱いていた6歳児だったのですが


ある日唐突にその日はやってきて

父から「おじいちゃんからのプレゼント」
といって

テッカテカの
真っ赤かの
ぜんぜん、夢にみていたランドセルとは違う
ランドセルが贈呈されました



「やだ!」
なんて父親に抵抗なんてできる訳もなく
6歳児の夢は儚く終わり
テカテカの一年生になりました。


実にほんと
思い通りにいかないことだらけだったな〜・・・




(よしむら)

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たしか5年前
26歳の頃


当時働いていた職場に
6つ上の32歳の女性が入社してきました

人生的には先輩ですが
職場的には後輩


さて、その先輩のような後輩に
仕事を教えることになったのですが
困りました


あらゆる箇所で
「なんで私があんたに教わらなくちゃいけないのよ」感が
でまくっていて
素直には学んでくれません


たしかに、社会人経験は私よりもあるでしょうし
培ってきた経験や意地が
なんだかんだとあるのでしょう

固い扉はなかなかっ
開きませんでした



30歳過ぎると
この女性の気持ちが分かるようになるのかな・・・
でもわたしはいくつになっても
柔軟でいたいものだな。

と当時は日々、彼女と接しながら思っていました




気づけば現在
わたしは31歳
アラウンドサーティど真ん中な感じですが
自信をもって言えるのは


全くもって柔軟では ない。
ということと
新しいことに対してフレッシュになれる
自信が ない。

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という


(よしむら)


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朝出かける前

”今” の自分と、ちょっと先の "未来" の自分とが
葛藤することがあります




「 この洗い物
  今やるか
  帰ってきてからやるか 」



”今”自分は
「 や〜 無理無理 そんな時間あったら
 髪の毛、くるくる セットできる 」

”未来”自分は
「 でもさ、疲れて帰ってきて
  この食器の山があるのとないのとでは
 モチベーションが違うよ 」


といった具合です


たいてい

エイっ!
と気合いを入れて洗い出します
”未来”自分の勝ちです





そして
せっかく着替えた洋服が
びちょびちょになり
また着替えて


結局、駅まで走っていくのです






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駅までの道も寒くなってきました


(よしむら)

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いもうと
とは、所詮
いもうと
なのです




幼い頃の写真の数なんて
姉のものの半分にも満たないです

いもうとの写真にはもれなく
ポーズを決めた姉がいます



当然、”りぼん”(月刊漫画誌)は姉が買うので
いもうとは 毎月 ”なかよし” を買い
セーラームーンを読みながら
「 あ〜 りぼんの付録いいなぁ 」
とか思っていました



しかし
いもうととは
なにせ
いもうとなので


先駆者である姉が親から怒られるようなことも
二番煎じで、怒られなかったり


「お姉ちゃんだけずるい」などの決め台詞や
甘え方 も知っていたので
なにかといい思いも、してきました






そういえば
今朝、とても嫌なことがありました
やはり姉に
メールしてしまいました


なにはともあれ
いもうとは
いもうと
です



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(よしむら)

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「 いやん7年後は70歳だわっっ 」


母がコーヒーを飲みながら
言ったひとこと




7年後か。。

先のことを考えても分からなかったので
7年前のことを考えてみると‥‥



24歳

当時の私も7年後の自分なんて分からなかったけど
今よりもっと怖いもの知らずで
今よりももっと世界中ひとりでどこへでも行きたい!

そんなようなことを考えていた様に思います。





先日、突然主人が
「もし7年後、今の日本の問題が解決されていなければ
 オリンピックは絶対観ないから!」

と宣言しておりました。




7年後、彼の権限がどれくらい
残っているでしょうか。。。


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(よしむら)

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改めて文章にすると
しようもない うらみ話ですが



1年前に入れた防虫剤の使用期限が過ぎたので
秋冬物の衣替えのついでに
主人の衣装ケース、私の衣装ケースに
新しい防虫剤を交換しようとした時の話です



「あ〜 そういえば昨年、主人と暮らし始めた頃に
 主人に任せて入れてもらった防虫剤だな〜...」
とノスタルジックに思い返していたのですが

束の間


主人の各ケースには6つ
私の各ケースには2つか1つ
しか、防虫剤が投入されていないことを
発見しました。




......やられた





唯一の反撃として言えるのは


防虫剤というものは衣類の一番上に配置しないと効力を
発揮せず、ケースの底に敷いたのでは全く意味がない。

と朝の情報番組で観て勉強した防虫剤の正しい使用方法で


主人の各ケースの防虫剤は
全て底に敷いてあったので
6つも入れたにもかかわらず
一年間なんの効力もなかったよ。


ということくらいです。



(よしむら)

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ちょうど私の祖母くらいのお年の方が
帽子のご試着中


「 茶色かな〜
  やはり黒かな〜 」


とお話ししていると


唐突に、

「あなたソレイユに出てきそうね。」

とおっしゃるので


一瞬に私は、
ものすごく懐かしく、
ものすごく暖かい気持ちになりました。



「ソレイユ」というのは
1946年に中原淳一さんが創刊されたファッション雑誌で
戦後の誰もが貧しい時代に素敵なお洋服や
リアリティのある生活情報を掲載し、
戦後のなんともいえない暗い時代を
明るくカラフルにした、当時それはそれは人気の雑誌だったそうです。




まだ私の祖母が、駅で待ち合わせをしたら
ちゃんとひとりで来れていた10年ほど前

祖母と待ち合わせをして二人で
西宮の美術館に「中原淳一展」を観に行きました。
ソレイユの創刊者である中原淳一さんは、イラストレーターでもあり
ソレイユの表紙を描かれていて
祖母はそのかわいらしいイラストを

「なんだか、好きなの。」

と好んで
ポストカードや、しおりを土産に買っておりました。







あ〜
おばあちゃんが元気だったら
こんな風にまた中原淳一さんの話
できるんだろうな〜。。

と思い返したのでした。。


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(よしむら)

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ママさんたちには
こちらが人気で

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ベビちゃんたちには
こちらが人気のようです

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「もうすぐお姉ちゃんになるの」
と教えてくれました。。


(よしむら)

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