こどもの時の流れと

おとなの時の流れは

やはり違うらしく、




毎週木曜日に野菜の配達に来る
お兄さんを見るたびに

「 うわっ 一週間早いなー 」と驚くのです







ある研究によると

平均寿命と
この時の流れの時差を計算すると
人生の折り返し地点は 

19歳

とのこと


19歳で人生の半分が終わった感覚
なのだそうです






19歳の頃といえば
ピンクのラルフローレンのシャツを着て
ちゃっかり大学生らしくしていた頃だな~と

思い出しつつ

そのピンクのシャツを引っぱり出して
着てみたのですが




鳥肌が立つほど
似合っていなかったので

時の流れを
感じつつ

捨てれずにまたクロ―ゼットに
しまうのでした、、





よしむら

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5月17日は
結婚記念日でした




妻の
「 今日ってなんの日だと思う? 」


ほど、恐ろしいものはない
らしいので



前もって先週、
「 5月17日って何の日だと思う? 」

と聞いておくことにしました






夫は
焦ったときや、嘘をつくと右目の下がピクピクするのですが



右目の下を高速でピクピクさせながら
「 君の誕生日」

と言い、みごとに外していました




妻の誕生日は6月17日なので
誕生日も、結婚記念日も外した夫の右目下は

ますますピクピクと痙攣しておりました






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よしむら

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今月、17日に
結婚5周年を迎えます



「 毎年1本ずつ増えるからね 」 と
言っていたバラの花も

初めの1本、
以来頂いていません






君のイメージで

と言って、菊の花でも くれていただけ
マシ だったようです、、、








宣言通り、毎年1本ずつ
バラが増えていたなら今年は
5本の花束だったわけです






夫婦間の
ロマンチックは
減ることはあっても
増えることはない
のでしょうか


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よしむら



 

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娘の1歳の誕生日に
白浜に家族旅行に行きました



こどもと初めての旅行
初めての海、
初めての温泉、
初めての外食、

念には念を、で
1泊2日 でも大荷物となりました






やはり大変だったのは食事で

ご飯粒をまき散らし
スープのお椀をひっくり返しながらも
なんとか 娘にごはんを食べさせ

自分は冷めたものを
フルスピードで口に流し込んで
せっかくの旅館の食事も味わって食べることは
できませんでした 







2日目の昼も外食となったのですが 
やはり1日目同様
娘と格闘しながら
” 海鮮しらす丼 ” を
必死でかけこみ 終了しました 








お昼ごはんから数時間後

夫が突然
「昼飯、美味しかったわー
   そういえば海鮮しらす丼美味しかった?」 
と聞いてきたので

「味わって食べれなかったから分からない」
と返事をすると



「 なんだ意味ね~ 」


と言われたのですが






和歌山県まできて
カツカレー食べてた夫の方が
よっぽど
意味ね~


と思うのですが
あとからじわじわ思ったので
その時は言えず


いま、悔しい
のでした




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よしむら
 

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スーパーや量販店などに行くと




とんでもなく、キレているお母さんに
出くわす時があり






非難の目や、
こどもを思い 胸が苦しくなったり
人それぞれ
その母親に注目している




でも
どうしても
他人事には思えなくて

明日は我が身と
紙一重な自分を 想像せずにはいられない




本当に本当に紙一重なところで育児は
繰り広げられている








そのキレているお母さんの今日だって
子育てのほんの1ページにしか過ぎず

優しい声でこどものために歌を唄っているかも、
しれないし

こどもの好物を一生懸命節約しながら作っているかも、
しれない 



 




以前、
ほとほと疲れて夫に八つ当たりをしていた時代

夫に
「娘の影響に悪い」と説教された時があり
心底腹が立った



わたしと娘の日常の
一体なにを知っててそんなことを言ってくれるのか








夫というのは、
妻がこどもと優しく過ごせるようにも

妻のストレス発散の相手に
是非なってほしい




よしむら



 

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妊娠、出産、育児

を経験し

ホルモンは かき乱され
不安と分からないことだらけの毎日です




自分の母親に
先輩として意見を求めたく、
質問をするのですが


「 忘れたぁ~ 」


何を聞いても


「 覚えてな~い 」 



で、全く参考にならず




娘ながらに、ここまで忘れられると
若干の寂しさも感じます 






そういえば、母は昔から
誕生日に何かをプレゼントしても 
大切にしない

こどもながらに 手紙をかいても
大事にとっておくことはない 

そんな人でしたので



夫の実家で
夫がこどもの頃にお母さん宛に書いた手紙や絵が
大切に保管されているのを見て

幸せな男め!

と心の中でつっこむのです









とは言いつつも

先日、一年違いで
姉のところにも赤ちゃんが産まれ



出産のこと
新生児のこと

溢れんばかりの質問を姉から受けるのですが



たった一年前のことなのに
何も思い出せず

「 忘れたあ~ 」と答えることしか
できないのでした

 
めまぐるしい毎日に
思い出もかき乱されております





よしむら



 

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先日友人と



誕生日に
ホームベーカリーを旦那にプレゼントされ





米で焼いたパンや
おやつのワッフル 


毎日のように家族の食卓に
手作りのパンが
並んでいる


という話で
少々、盛り上がりました 







ところで
家電は
プレゼントになるのでしょうか





結局
家族のためにフル回転で家事を担う 
家電 



確かに、食洗機やダイソン、ドライヤー…

欲しい家電はたくさんあるのですが
誕生日プレゼントが家電だと

目の奥で笑っていない自分を
想像してしまいました。。。








そういえば今年の夫からの
ホワイトデーのお返しは



フライパン

でした 




たしかに、欲しいと
言ってはいたが





女が喜ぶのは
家事を連想するもの以外


なのかも 
しれません

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よしむら
 

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娘が来月
1歳をむかえます



おしゃべりが好きなようで



手に握った積み木に向かって
説教をしているかのような口ぶりで
「 うぃうぃべーべー 」



空気清浄器には
ともだちに話すかのように
「 わー れろれろれろー 」


語りかけております






そんな ” 娘ことば ” のなかでも
唯一、 はっきり聞き取れる単語が



「 べーぐん 」




” べーぐん ”
とは一体なんのこと?
と解析していくにつれ






朝の目覚めに
わたしを見つけて

「 べーぐん 」



台所で炊事をしている
わたしを指さし

「 べーぐん 」



隣の部屋から現れた
わたしにむかって

「 べーぐん 」






どうも「 べーぐん 」とは、
ママのことではないか
ということになったのですが、、、




なぜ 「 ママ 」ではなく、「 べーぐん 」なのか…









思い当たるのは

夫が鬼嫁にむかって


「将軍」だの
「軍曹」だの


呼んでいるからでは
ないだろうか


と心配になる今日この頃


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よしむら


 

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イラストのお仕事をするときに
使用している
紺のボディーの ペン があります



そもそも、絵の勉強をしたわけでもないので
あれやこれやと使ってみて

たどり着いた ペン です



ペン先

0.5mmは輪郭を
0.3mmは目や口のパーツを描くとき

という具合に

使い分けたりして
それなりに使ってきました








あるとき
miffyの作者、ディックブルーナさんも
同じメーカーの同じペンを使っていることを知りました


日本の
わたしの
机の上にある このペン と同じ
ペン






憧れの大好きな人と
同じ道具でイラストを描いていたなんて


そのペンが輝いて見えました






「 オランダのユトレヒトに行って
 ブルーナさんに会う 」

という私の夢は
とうとう叶いませんでしたが

ミッフィーを見るといつでも
彼の愛情とあたたかさが
伝わってくるのです

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よしむら

 

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家族でおでかけ


となると
いつも決まって
玄関で父がサンダルを履き(冬でも)

「 遅いなー まだか!」とイライラ
怒っていました



父が玄関に立つ頃
ようやく母のお化粧がスタートする 

具合だったので、

「 早くしろ! 」と
出かける前から父は機嫌が悪くなるのです 







母というのは、お出かけともなると




ガスは切ったか?
戸締りはしたか?
忘れ物はないか? 


家事と
こどもと
自分自身


室内もある程度片付けてから。と思うと
準備がとんでもないわけです




煙草を吸って、サンダルを履いて
出かける準備ができる
お気楽夫とは
 
比べものになりません








近頃

40歳手前になった夫が
頑固で たまりません


自分の父親とは遠い性格の人を
選んで結婚したつもりですが…

行く末が心配な  今日この頃 



よしむら


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