家の近所で

偶然 





小、中、高と同級生だった男子に
遭遇し


わたしは嬉しくて

わーーーっ!と手をふりました









しかし彼は、

” あの頃のわたし ”  と  ” いまのわたし ” を
重ね合わせて合致させるまでに
ずいぶんと時間がかかり

3秒か5秒の間があいて
ようやく 手を振りかえしてくれました








3秒って 長いよな、、、






その3秒に

あ~ もうあのころのわたしって居ないんだな。。。




しみじみ落ち込んだ
秋と冬の間の日







よしむら


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16歳の頃

同じ部活の、ひとつ上の先輩に密かに恋をしました
阪部くんです



友人たちに相談するも
皆、

「 さかべなんて趣味が悪い。 」だとか
「 さかべはダサイ。 」とか言って

誰も彼の素晴らしさに
同意してくれる者はいませんでした






結局、密かな思いで終わり
なぜか私も たいして好きでもない人物と付き合ったりなんかして
高校時代が風のように過ぎ去り




あっ
という間に35歳になったのですが

先日その高校時代の部活の同窓会のようなものがありました






わたしは参加できなかったのですが

参加した友人たちが皆、
口々に

「 さかべ がむちゃくちゃ良いパパで最高だった 」
「 さかべ みたいな人と結婚したかった 」

と言うので



やっと分かったか~。。。


と思いつつ、
さかべと出会い直して結婚するわけにも
いかないので




せめて20年前の若きわたしに
「 あんた見る目あるね! 」と
言ってやりたく
なりました


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よしむら


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帰りが遅いと


早く帰れ


と言い





休みが少ないと

もっと家にいろ


と言い










いたらいたで、

腹が立つ







夫って


なんなの でしょう




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よしむら

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土曜日などに開催される


” お父さんと遊ぼう会 ” などに

お母さんだけど娘と参加すると




お父さんの出席率の高いことにも驚きますが

お父さんのオシャレにも驚かされます






みんなニットの首元から
白い襟付きのシャツがのぞき


綺麗サッパリ してるのです









パパがギラギラしていると
その横にいるママもツヤツヤで

その相乗効果か
娘や息子も自信に満ち溢れて
見えるのです





いつも
母子家庭ぎみの われわれ親子は




うらやましく過ごす
土曜日なのです







よしむら


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不思議と
魅力があって



なーんだか
あれこれ悩んでなさそうで




なんだかんだで
人生うまいこと転がっている



そんな、
私と真逆の 友人と


各々の夫について語り合っているときに







「 わたしって頑張ってる! 」って
いつも自分で思うようにしている



と言っていたのを聞いて
なるほどな~!! と感激しました











確かに、
自分のことを後回しにしても
夫のこと、こどものことを考えている

” 自分 ”


褒めてあげること

忘れていました











欲しかったダイヤのピアス
買ってあげたい気分です



よしむら




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夫が

買ってくるトイレットぺ―パーは

固い






買い忘れて夫に
帰りにトイレットペーパーを買ってきて
と頼むと


たいてい固いやつを
買ってくる



固いうえに、" シングル " を買ってこられた日には
数週間、

つらい







トイレットペーパーは決して
ケチってはいけない。








ちなみに

「 帰りに買ってきて 」は

ほとんどの場合、家計費ではなく
夫のポケットマネーから算出されることに
なるので

夫は つらい

らしい

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よしむら

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味噌汁の具 の
切り方で



その人らしさが でる
ように思う






パーーッと
悩みなんてなさそうな明るい人で
かぼちゃ や にんじん なんかが丁寧に切ってあると

その人の根底にある繊細さが 伝わってくる気がする











わたしの姉の 味噌汁の具は
とても大きい



大根なんて、あと半分の半分は切るよな・・・私なら
と思うほど
本当に大きくて


彼女の男らしさを 感じる















ちなみに
お料理をするとき
切られる野菜の気持ちになって

切ってやると

いいらしい


無農薬野菜直売




よしむら

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20歳で結婚し


30歳で離婚して


シングルマザーの友人が




娘2人も もう中学生になり




ようやく落ち着いて、恋愛をしている











その彼女がよく言う


「 遺伝子は ずっとついてくる 」







別れてサヨナラしたはずの夫が
そうやってついてくるのだそうだ
 












たくましい彼女にまた
夫の愚痴を聞いてもらおう









よしむら

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先日
招待された新築の家で



「 ハーブティー飲む? 」


と尋ね



美しくガーデニングされた庭に出て

レモングラスを摘んできて


ポットにお湯を注いで



かわいらしいカップに
ハーブティー をついでくれた
友人と



わたし
には、一体どんな差があるのだろう





学生の頃を思い返しても


社会人になってからのことを
思い返しても



いったい どこでどうなって
庭にハーブティーが生えている人生では
なくなったのだろう・・・












家に帰り、草ボーボーの庭を眺めていると
やっぱりハーブティーなんてものは生えていない




塀の隙間から
力強く 伸びた ヨモギ を

娘を小脇に抱え
眺め


日が暮れた


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よしむら



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オウムを飼った覚えはないのですが







「 今日は本当に疲れた」

「 疲れたやろうな 」





「 包丁で切って痛い 」

「 痛いやろうな 」










オウムを飼った覚えはないのですが
オウム返しのプロが わが家に います









聞き手上手の法則は ” オウム返し ” だ、そうで

本人も自分は聞き手上手だと 自覚しておるようですが







話し手に

オウム返ししてるな この人

と思わせたらもう

聞き手上手 ではないんじゃないの? 


と思う日々・・・


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よしむら 

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