スーパーや量販店などに行くと




とんでもなく、キレているお母さんに
出くわす時があり






非難の目や、
こどもを思い 胸が苦しくなったり
人それぞれ
その母親に注目している




でも
どうしても
他人事には思えなくて

明日は我が身と
紙一重な自分を 想像せずにはいられない




本当に本当に紙一重なところで育児は
繰り広げられている








そのキレているお母さんの今日だって
子育てのほんの1ページにしか過ぎず

優しい声でこどものために歌を唄っているかも、
しれないし

こどもの好物を一生懸命節約しながら作っているかも、
しれない 



 




以前、
ほとほと疲れて夫に八つ当たりをしていた時代

夫に
「娘の影響に悪い」と説教された時があり
心底腹が立った



わたしと娘の日常の
一体なにを知っててそんなことを言ってくれるのか








夫というのは、
妻がこどもと優しく過ごせるようにも

妻のストレス発散の相手に
是非なってほしい




よしむら



 

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妊娠、出産、育児

を経験し

ホルモンは かき乱され
不安と分からないことだらけの毎日です




自分の母親に
先輩として意見を求めたく、
質問をするのですが


「 忘れたぁ~ 」


何を聞いても


「 覚えてな~い 」 



で、全く参考にならず




娘ながらに、ここまで忘れられると
若干の寂しさも感じます 






そういえば、母は昔から
誕生日に何かをプレゼントしても 
大切にしない

こどもながらに 手紙をかいても
大事にとっておくことはない 

そんな人でしたので



夫の実家で
夫がこどもの頃にお母さん宛に書いた手紙や絵が
大切に保管されているのを見て

幸せな男め!

と心の中でつっこむのです









とは言いつつも

先日、一年違いで
姉のところにも赤ちゃんが産まれ



出産のこと
新生児のこと

溢れんばかりの質問を姉から受けるのですが



たった一年前のことなのに
何も思い出せず

「 忘れたあ~ 」と答えることしか
できないのでした

 
めまぐるしい毎日に
思い出もかき乱されております





よしむら



 

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先日友人と



誕生日に
ホームベーカリーを旦那にプレゼントされ





米で焼いたパンや
おやつのワッフル 


毎日のように家族の食卓に
手作りのパンが
並んでいる


という話で
少々、盛り上がりました 







ところで
家電は
プレゼントになるのでしょうか





結局
家族のためにフル回転で家事を担う 
家電 



確かに、食洗機やダイソン、ドライヤー…

欲しい家電はたくさんあるのですが
誕生日プレゼントが家電だと

目の奥で笑っていない自分を
想像してしまいました。。。








そういえば今年の夫からの
ホワイトデーのお返しは



フライパン

でした 




たしかに、欲しいと
言ってはいたが





女が喜ぶのは
家事を連想するもの以外


なのかも 
しれません

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よしむら
 

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娘が来月
1歳をむかえます



おしゃべりが好きなようで



手に握った積み木に向かって
説教をしているかのような口ぶりで
「 うぃうぃべーべー 」



空気清浄器には
ともだちに話すかのように
「 わー れろれろれろー 」


語りかけております






そんな ” 娘ことば ” のなかでも
唯一、 はっきり聞き取れる単語が



「 べーぐん 」




” べーぐん ”
とは一体なんのこと?
と解析していくにつれ






朝の目覚めに
わたしを見つけて

「 べーぐん 」



台所で炊事をしている
わたしを指さし

「 べーぐん 」



隣の部屋から現れた
わたしにむかって

「 べーぐん 」






どうも「 べーぐん 」とは、
ママのことではないか
ということになったのですが、、、




なぜ 「 ママ 」ではなく、「 べーぐん 」なのか…









思い当たるのは

夫が鬼嫁にむかって


「将軍」だの
「軍曹」だの


呼んでいるからでは
ないだろうか


と心配になる今日この頃


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よしむら


 

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イラストのお仕事をするときに
使用している
紺のボディーの ペン があります



そもそも、絵の勉強をしたわけでもないので
あれやこれやと使ってみて

たどり着いた ペン です



ペン先

0.5mmは輪郭を
0.3mmは目や口のパーツを描くとき

という具合に

使い分けたりして
それなりに使ってきました








あるとき
miffyの作者、ディックブルーナさんも
同じメーカーの同じペンを使っていることを知りました


日本の
わたしの
机の上にある このペン と同じ
ペン






憧れの大好きな人と
同じ道具でイラストを描いていたなんて


そのペンが輝いて見えました






「 オランダのユトレヒトに行って
 ブルーナさんに会う 」

という私の夢は
とうとう叶いませんでしたが

ミッフィーを見るといつでも
彼の愛情とあたたかさが
伝わってくるのです

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よしむら

 

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家族でおでかけ


となると
いつも決まって
玄関で父がサンダルを履き(冬でも)

「 遅いなー まだか!」とイライラ
怒っていました



父が玄関に立つ頃
ようやく母のお化粧がスタートする 

具合だったので、

「 早くしろ! 」と
出かける前から父は機嫌が悪くなるのです 







母というのは、お出かけともなると




ガスは切ったか?
戸締りはしたか?
忘れ物はないか? 


家事と
こどもと
自分自身


室内もある程度片付けてから。と思うと
準備がとんでもないわけです




煙草を吸って、サンダルを履いて
出かける準備ができる
お気楽夫とは
 
比べものになりません








近頃

40歳手前になった夫が
頑固で たまりません


自分の父親とは遠い性格の人を
選んで結婚したつもりですが…

行く末が心配な  今日この頃 



よしむら


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お粗末ながらも

私のなかで、
” お客様用のタオル ” というものが
ある



一応ブランドものであり、
くたくたしていない綺麗なものが
” お客様用タオル ” に選抜され

日常使うボロのものとは
一線を置いて、畳んでしまってあるのです








一線を置いて、畳んであるのに
なぜでしょうか

朝、夫がそのタオルで顔を拭いているのです

たくさんあるボロのタオルを選ばず

夜、お客様用タオルを枕に敷いて寝ているのです
 






爪切りや、バンソウコウ
薬箱の中からぜんぜん見つけられない夫は

お客様用タオルは
どうして見つけられるの

でしょうか…


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よしむら 

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こどもの頃

2月14日
父が職場でもらった
両手に紙袋いっぱいの
チョコレートを持って帰ってくるのが

楽しみでした





姉と一緒に
綺麗な包み紙を開けて、

ウィスキーボンボンだと

「 なーんだ~ 」とがっかりして 







その父の両手いっぱいの チョコレートも
年々、数が減っていき


あ、あれが
バブルってことだったのか~ と
のちに理解するのです 









ホワイトデーの季節になると

ふと、ところであれは何だったの?
と思うことがあるのですが 



大学生の私に父が

「 なんでもいいからフランス製の香水を
  プレゼント用に買ってきてくれ 」

と言って
2万円を手渡し、遣いを頼んだことがありました





当時、香水が好きだったので
わくわくしながら選び
フランス製の香水をチョイスして

ラッピングをしてもらい
無事、父に渡しました





母にあげる訳もないし
聞くに聞けぬまま

香水のゆくへは分からぬまま
今日に至ります


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よしむら


 

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夫の休みが
月に、2日あるかないかで

ひとり育児に限界を感じたある日



夫に
「 旦那さんが週休2日のママ友たちが羨ましい 」

と言うと




「 そんな週に2日も休みの人なんていない! 」

と返事が返ってきたので
怒りが 噴火 しました





夫というものは、妻の言うことを
まず否定する生き物なのはなぜ?
なのでしょうか







そういえば、友人夫妻の間でも
「 こどもふたりを乗せて走るのは大変なので
 電動自転車を買ってくれ 」
という妻の訴えに

「 電動だなんて贅沢だ。そんな奴はいない 」と夫に斬り刻まれ

合計20キロ以上のこどもたちを乗せて
毎日、保育園と職場を行き来するという
かわいそうな話を友人がしていた


その夫はのちに、あらゆる主婦や職場の人たちから
「 普通、電動自転車ですよ 」と言われ
ようやく、電動自転車を買ってやらなかったことを
懺悔していたらしいのですが



夫はなぜに
妻の言うことを否定し、
他人の言うことなら納得するのでしょうか…





この世で一番の
分からず屋です

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よしむら 

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先日、ママ友の家に
初めてお邪魔した



洋風の、いま風の、室内は
真冬でも
とてもあたたかで 

リビングの大きな大きなテレビ画面に映し出された
” お母さんといっしょ ” を眺めている

その家の娘も  どこか満足げにみえた





日々、
和風で、古民家で、凍えそうな室内で
生活しているわが娘は


慣れない洋風に
ほっぺを真っ赤にし
モジモジしていたので

 
せつなくなった 








さて
年の初めにひいたおみくじに

「 転居:吉 」 とかかれていたし

今年は素敵な家に引っ越せますように・・・





よしむら 

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