ま、そのときはいいのです。
盛り上がっているから。


「指輪買ってあげるから薬指につけてよ。」


なーーーんて。


ま、そのときはいいのです。



でもでも、本当に。
薬指にはめる指輪にふさわしいのか。
薬指に送る相手としてふさわしいのか。



そうじゃあないと。
のちのちにね、本当にね、つまらないのです。



あなたの、その場所は初めてが良いのです。
あなたが、その場所に送るのも初めてが良いのです。

スペシャルな相手に出会えたのならね、そのときはスペシャルな指輪を
選びにいきましょう。


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(よしむら)

それはむかし、2歳のころ


姉のバレエの教室について行くのが楽しみで楽しみで。
いつ踊りにいくのやら。。と小さいくせに姉を横目でみてた。
ような、気がします。




でもそれは華麗で素敵なバレリーナを見にいくことが、楽しみだった訳ではなく。
天井から垂れ下がっている太い縄に猿のようにぶらさがり、ターザンのように

わーーーーっ

となるのが、楽しみだったからです。




バレエ教室に通う、女の子たちは髪の毛をぎゅっと上に縛り
キリリとした表情が、自信に満ちあふれているのです。

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自信のないわたしにはぺたんこ靴は履けないのです。



(よしむら)

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放課後、「魔女の宅急便」を観に行く約束を母としました。




ずーとそのことばかり考えて
授業が終わるといちもくさんで下校し、仕事から帰る母を待ちました。





待っても待ってもひとりぼっち

映画、間に合うのかな〜...




始めの方観なくても分かるかなぁ...




あんなにドキドキしなければ良かったなぁ...






それから少しだけ待ったあと
「急げば間に合うから!」と帰ってきた母と一緒に観た
途中からの魔女。




憧れの魔女がつけていた真っ赤なリボン
雨の中タクシーから降りてきた母の真っ赤なレインコート





(よしむら)



どうしても、使うからニラを買うのです。
ギョウザには入れたいので。


ニラ



でも、どうやっても1束は使わないので
冷蔵庫の中でニラが余ります。

野菜室開けるたびに目が合うのですが、「絶対腐らせないからね」「また出番くるから!」

とか、ニラのこと励まして人参とかトマトとかのエースを取り出すのです。




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撮影中みながファッションのこと考えている時間。






どうしても、そのニラのことを思い出してしまい。。






でもこのくせものニラパン
意外とどんなデザインの靴にも合っちゃったりして、、、
ニラも、
もしかしたらもしかするな。




(よしむら)




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