たしか5年前
26歳の頃


当時働いていた職場に
6つ上の32歳の女性が入社してきました

人生的には先輩ですが
職場的には後輩


さて、その先輩のような後輩に
仕事を教えることになったのですが
困りました


あらゆる箇所で
「なんで私があんたに教わらなくちゃいけないのよ」感が
でまくっていて
素直には学んでくれません


たしかに、社会人経験は私よりもあるでしょうし
培ってきた経験や意地が
なんだかんだとあるのでしょう

固い扉はなかなかっ
開きませんでした



30歳過ぎると
この女性の気持ちが分かるようになるのかな・・・
でもわたしはいくつになっても
柔軟でいたいものだな。

と当時は日々、彼女と接しながら思っていました




気づけば現在
わたしは31歳
アラウンドサーティど真ん中な感じですが
自信をもって言えるのは


全くもって柔軟では ない。
ということと
新しいことに対してフレッシュになれる
自信が ない。

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という


(よしむら)


朝出かける前

”今” の自分と、ちょっと先の "未来" の自分とが
葛藤することがあります




「 この洗い物
  今やるか
  帰ってきてからやるか 」



”今”自分は
「 や〜 無理無理 そんな時間あったら
 髪の毛、くるくる セットできる 」

”未来”自分は
「 でもさ、疲れて帰ってきて
  この食器の山があるのとないのとでは
 モチベーションが違うよ 」


といった具合です


たいてい

エイっ!
と気合いを入れて洗い出します
”未来”自分の勝ちです





そして
せっかく着替えた洋服が
びちょびちょになり
また着替えて


結局、駅まで走っていくのです






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駅までの道も寒くなってきました


(よしむら)

いもうと
とは、所詮
いもうと
なのです




幼い頃の写真の数なんて
姉のものの半分にも満たないです

いもうとの写真にはもれなく
ポーズを決めた姉がいます



当然、”りぼん”(月刊漫画誌)は姉が買うので
いもうとは 毎月 ”なかよし” を買い
セーラームーンを読みながら
「 あ〜 りぼんの付録いいなぁ 」
とか思っていました



しかし
いもうととは
なにせ
いもうとなので


先駆者である姉が親から怒られるようなことも
二番煎じで、怒られなかったり


「お姉ちゃんだけずるい」などの決め台詞や
甘え方 も知っていたので
なにかといい思いも、してきました






そういえば
今朝、とても嫌なことがありました
やはり姉に
メールしてしまいました


なにはともあれ
いもうとは
いもうと
です



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(よしむら)




「 いやん7年後は70歳だわっっ 」


母がコーヒーを飲みながら
言ったひとこと




7年後か。。

先のことを考えても分からなかったので
7年前のことを考えてみると‥‥



24歳

当時の私も7年後の自分なんて分からなかったけど
今よりもっと怖いもの知らずで
今よりももっと世界中ひとりでどこへでも行きたい!

そんなようなことを考えていた様に思います。





先日、突然主人が
「もし7年後、今の日本の問題が解決されていなければ
 オリンピックは絶対観ないから!」

と宣言しておりました。




7年後、彼の権限がどれくらい
残っているでしょうか。。。


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(よしむら)

改めて文章にすると
しようもない うらみ話ですが



1年前に入れた防虫剤の使用期限が過ぎたので
秋冬物の衣替えのついでに
主人の衣装ケース、私の衣装ケースに
新しい防虫剤を交換しようとした時の話です



「あ〜 そういえば昨年、主人と暮らし始めた頃に
 主人に任せて入れてもらった防虫剤だな〜...」
とノスタルジックに思い返していたのですが

束の間


主人の各ケースには6つ
私の各ケースには2つか1つ
しか、防虫剤が投入されていないことを
発見しました。




......やられた





唯一の反撃として言えるのは


防虫剤というものは衣類の一番上に配置しないと効力を
発揮せず、ケースの底に敷いたのでは全く意味がない。

と朝の情報番組で観て勉強した防虫剤の正しい使用方法で


主人の各ケースの防虫剤は
全て底に敷いてあったので
6つも入れたにもかかわらず
一年間なんの効力もなかったよ。


ということくらいです。



(よしむら)

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