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小学生の頃
遠足で
お弁当の時間


ともだちのお弁当に
手紙が添えてあるのを
みつけました

きっとお母さんからの小さな手紙

ともだちは少し恥ずかしそうに
こそっと
手紙を読んで
「 いただきまーす 」
と お弁当を食べ始めました




わたしは、かぎっ子で
母はほとんど家にいませんでしたので

こういった
お弁当の日
というのは、母の愛情を感じ取る
とても大切なもの だったように思います


母が前の晩から、お弁当のおかずを考え
朝、早くから作ってくれた
ということがとてもうれしかったのです


小学生の頃のお弁当のこと
ともだちのお弁当にいつもお母さんからの
お手紙がついていたこと

ささやかながら
心にずーっと残っているので

いま、こうやって毎日、毎日
主人のお弁当を
作っていられるのだと
思います




よしむら

「 結婚式から今日で一年ね
 おめでとう
 良いいちにちを 」




今朝お友達からメールが来ました



ひとのコト だというのに
わたしよりも覚えていてくれて
うれしいかぎり



入籍してから一年後の結婚式でしたので
結婚して2年・・・


はじめの頃はよく
”妻” という仕事が
自分の思っている通りいかず

めそめそ泣いたり
ケンカして家を飛び出したり

大パニック



母や、妻歴先輩の友達から
よーく言われていた

「 はじめから何でもやったらダメよ
それが当たり前になるから 」

という助言の意味を
とてもよく理解しだした

今日このごろ
です


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よしむら

東京から
脳波を測定する器械 と
アルファ波トレーニングキッド と
姉 が
帰省して来た日のことです


彼女によると
人間はトレーニングし
アルファ波を出しまくってこそ
まだ目覚めぬ才能を
発揮することができる

とのことで



早い話
姉はそのアルファ波を出しまくるための
教材を買わされた
という訳ですが

これがなかなかおもしろく



まず何もしていない状態で
アルファ波を測定すると
姉も私も ビィーーー と情けない音とともに
横ばいの数値がグラフで現れ
アルファ波の乏しさを目の当たりにしたのち

キッドを使い30分程
トレーニングすると

なんとも不思議
グラフのアルファ波数値が上昇し
反応しだしたのです。


心なしか
脳が冴えだしたのを感じた頃


ふたりの様子を見にきた母にも
一通り 「 アルファ波 ってやつ 」
について説明し、脳波の測定器を

「 まず、何もトレーニングしない状態で測るよ 」

と頭にとりつけた瞬間・・・



「 ウィーーーン 」という軽快な音とともに
母のアルファ波数値は振り切れ
その後もビンビンと、おさまる様子がありませんでした



私たち姉妹は
母のとんでもなさを
改めて再確認した のでした






何年かぶりに東京の姉の家で
奥に奥に押し込まれた
”アルファ波トレーニングキッド”をみて
久しぶりにあの日のことを思い出し
同時に
これいくらしたの?の
答えが恐ろしかったのを
思い出しました。


よしむら

主婦(主夫)の仕事には
目立ったことは特にありません



料理したものは 食べては消えていき


掃除や片付けなどは 生活してるよ感を
なかったことにするだけ


汚れたものは 洗濯をし清潔によみがえらせる

という具合で


特に目立ったことはございません



しかし これらの行いは
お寺で 修行僧がしていることと
同じ なんだ
というわけです



初めて作った献立が
美味しくできると
うれしい

サイクロン掃除機のゴミのタンクが
一発ではまると
うれしい

天気が良くて
洗濯物がすぐに乾くと
うれしい



「 ありがとう 」
「 おいしい 」

は、その 千倍
うれしいのです


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よしむら

田舎のねずみ が都会に遊びにいく

という話をいつぞや 読みましたが


まさにその感じで



近頃、都会に出るのが たいそう
腰がおもたい のです



人混みも眉間にシワがよるほど
エラく疲れますし


スマホを見ながら突進してくる一波も
恐ろしい




でも、都会にでる用事は少なからずありまして
目的のみを果たしに出陣すると
家路についてびっくり

都会滞在時間2時間弱




都会でブギウギしていた時代は

終わった ようです。。



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よしむら

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