PARIS
ってどんなとこでしょう



「 食べ物が美味しいよ 」

「 道に迷ったら年配のおじさんに聞いたほうが親切だよ」

「 パリの女性は怖いわよ〜 」



PARIS経験者の友人らは教えてくれます





最新のスマホも持っていて
世界とこんなにも 簡単につながれるのに

わたしの世界は
余計に狭まっている気がします



いつまでたっても本物の
PARISは遠く感じます



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よしむら

学生なんてそんなもので

高校生の時の話ですが


「 制服廃止! 私服登校!」
という波が 迷惑なことに
生徒会の運動で起こりました



土日に遊びに出かけるのにも
高校の制服(とてもダサかったですが)を着て
出かけていた 私にとっては

どして 私服で
登校しなくてはならんのだ

と苛立ったものです



制服のある高校に通う高校生は
清く 正しく おとなしく
制服を着るに限ります


とはいえ、制服は
シンプルな分
着るその人の素材が
むき出しになっていたのではないかな
と思います



むき出しになった自分を
どうアレンジして
よく見せるか

制服とは
” 着こなしを考える " という
少女や少年の成長の過程で
割と重要なものだった

かもしれません




よしむら


小学生の時
姉と観た映画



白い襟に 黒いワンピースを着た
石田ひかり が

冬の寒い日に
第九(ベートーヴェン)を聴きに出かけ

ホットチョコレートを
飲むシーンがありました







冬の第九
白の襟と黒のワンピース

そして
ホットチョコレート



こどものわたしには
それはもう印象的で


全部
マネしてみたかったのです




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マネしてみて
ますか?

最近



よしむら

サザエさんの中に出てくる
月見まんじゅう って
なんであんなに
美味しそうなのでしょう





玄関の一輪挿しや
茶の間から見える植木も
ちゃんと季節の花が咲いています


お父さんが仕事から帰ってくると
必ず誰かが玄関で迎えます



日本の昔ながらの風習や
四季の素晴らしさ
家族っていいよな〜

と思わせる
サザエさん


暖かいです




先日
中秋の名月 を
ベランダで見ました


乱視のおかげで
「 月が五つに見える 」

と私が言うと


夫が
「 それは 得したね 」

と ひと言




見落とさなければ
暖かさは
日々のどこかに
あるものです


写真 (6)



よしむら

イラストの仕事の関係で
ついに Twitter と インスタグラム に
手を出すことになりました



著名人のつぶやき

が親近感がわき、新鮮なのは
Twitter や インスタグラム の
良き点


しかし私が
少々 つぶやこうとも
少々 写真を加工しようとも

私の それ が
ざわついた ことは
今のところ 一度もないのです





いつの日かの朝
一色紗英さんが Twitter と インスタグラム で

(以下抜粋)


@this_is_sae:
間違って届いた荷物を隣の丘に住む親切な家族が
ゴルフカートに乗って届けに来てくれた♥︎

写真 (5)



隣の丘 !!??





こういうのですよね

ざわつく Twitter って




こちらも ざわついて ます

マドリガルインスタグラム



よしむら

いけないな〜
またやってしまった



「 よしむらさんって○○好き? 」

(○○には例えば 役者の名前とか )


このような質問をされたらば

ついつい
素直に

「 いや〜 嫌いですね〜 」
「 あんまり 」

と答えてしまうダメな自分・・・



このような質問の大半は

その人が ○○ を
好きだから聞いている

ということがほとんど
それをついつい忘れてしまい



変な空気を流してしまいます




この質問がきたら

まず

「 お好きなんですか? 」

と質問返しが
一番かしこい

ということです




よしむら

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