家族には

なるだけ

” できたて ” を食べさせてあげたい



そう思う方 多いと思います




家族の帰宅時間に合わせて

出汁を取ったり
肉を漬け込んだり・・・








そういえば

たこ焼き屋の店先で
鉄板の上で ころころころ とひっくり返っている
” できたて ” を食べたくて、並んでも

保温機から出された たこ焼き を手渡された時は
つまらない気分になります




わたしの番で 保温機たこ焼き が売り切れ

次の人が
鉄板ころころ をゲットしているのを
見るのは

さらに つまらない 気分です




deer

 ” できたて "



そんな言葉には
たっぷりの愛情 と おいしい が
つまっているのでしょうか



とりあえず
今晩の我が家は

からあげ  " 揚げたて "


で いこうかと
思います、、




よしむら






 


わたしの祖母の姉である

キヨ子さん(95歳) を訪ねに出かけました 


キヨ子さんは本当に元気で、頭もしっかりしており
わたしの祖母である、 みわちゃん との思い出を
たくさん、たくさん、してくれました





親に内緒で夏祭りにアイスクリームを食べて
お腹を壊してしまい、 ひどく叱られた 少女の みわちゃん、


親の反対を押し切って、祖父と結婚した
一途な女性 みわちゃん、


甥っ子の成人の祝いにステーキをごちそうした
かっこいい みわちゃん、





わたしの知らない みわちゃん も
やっぱり素敵な人でした





そうして
キヨ子さん と古い写真を眺めていると


「 この、みわちゃんが着ているのは
 わたしが修学旅行のお土産で買った服 」

「 こっちのは、尾道の女学校の同窓会用に買った服 」

「 あ、この服は帝国ホテルに来ていくために
 大丸であつらえた服 」




どの服をみても、ストーリー付きで
昨日のことのように話してくれたことに
わたしは驚き、感動してしまいました

きっと大切な大切な一着、一着、だったのです








みわちゃん
と一緒に時間旅行をした気分で
家に帰り

自分の洋服の中には
何十年の時間を超えても
覚えている
大切な服ってあるのかな


夫の陣地まで侵入している
クローゼットの中をのぞいてみたのですが




大学の卒業パーティー用に
母に買ってもらった
ビーズのワンピース
一着しか

見当たりませんでした。。。




これからは
そんなお洋服ばかりで
クローゼットがいっぱいになったら
いいな


そう思った
夜でした


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よしむら










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