2月は 数少ない
主婦の味方





毎月、31日分の計算で
1ヶ月の予算をやりくりしている主婦としては
3日分ほど、うくのは有難い






今年はうるう年なので
1日損した気分。。









だけど、不思議なもので
その分貯金が増える。
という訳でもない365日



せちがらい






よしむら

3年ほど通った 習字を一旦
おやすみすることになり、

先日、最後の挨拶を済ませたのですが



あっさり挨拶だけして帰ってくる予定が

先生に

「 先週あなたが提出した字をね、
机に置いて眺めていたのよ。
そしたら、本当良くがんばって書いてるな〜って
何とも言えない気持ちになったの 」


あたたかな言葉をかけて下さったので


悲しくて悲しくて
たまらない気持ちがこみあげてしまいました




なかなか字が上達しなくて泣いた夜、
畳まで墨でよごして練習した日、
いろんなことが思い出されます








出産にむけて

仕事を辞めたり、
続けてきたことを諦めたり、
女性にとっては大きな決断が訪れます


それでも
一生懸命やったことを、受け取ってくれる方がいて

「 また、いつでももどっておいで。待ってるから 」

そんな風に
言ってくださる方がいたら、



それは本当に

自信のない自分への勇気になるし
有難くて、有難くて、
とてもあたたかい
のです






「 10年は覚悟してるから、
それまで長生きして待ってるわ 」





最後の先生の言葉が
何度も頭で繰り返されます




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よしむら


な〜

な〜





とにかく、
夫になにかしらを、相談すると


「そうやな〜」
「やらないとな〜」
「ほんまやな〜」




な〜。な〜。

で話がおわる




な〜。
な〜。
と共感しているつもりにみせて

なんの解決もなされていない





いつまでも
な〜な〜教の教祖にごまかされるほど
暇ではないので、



「いつも、話きいてるふりして
な〜な〜言って、
ぜんぜん解決してないんですけど」と


夫は鬼嫁に怒られる。。






そもそも、嫁は初めから怒っているワケじゃあない



いつまでも、

な〜
な〜

言っているので
怒られるのです





でも、たいがい

" 怒っている嫁 "

というレッテルだけ貼られるので




たまらない





よしむら

わが夫、誕生の際

義理の母は一生懸命、姓名判断の本をひらき
息子が 吉 の人生を歩むよう
名前をつけたそうで


できれば私も姓名判断の本を参考に
わが子に名をつけてやりたい。
と思ってはいたのですが
姓名判断についてどれほど重きをおくかは

とりあえず自分の名前をひいて考えてみようと
調べてみたところ





旧姓では
とにかく、

” あなたの人生、凶 だよ ”  

ということが書かれてあり



なるほど、
もう自分の努力やそこらじゃ どうすることもできなかった不運は
この名前のせいだったんだな~・・・と
気が晴れて

結婚して  「吉村」 になり
” よりの ” ” に改善された私は
平凡な夫の苗字にも初めて感謝したのです





さて
姓名判断にこだわり過ぎると
せっかく、良き名前が思いついても
6項目中(総格とか外格など)のどこかの画数で ” ” となってしまったりして

なかなか
難しく


”  ”の夫は、
「 もうそこまで こだわるなよ 」 と

女 ” を制するのですが

所詮、吉男。
凶女の心は理解しがたいようで

そういう
こだわらなくても幸せになれるよ~というスタンスそのものが
幸せな吉男なのだよ ということを




教えてやりたい

凶女 なのでした








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よしむら










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