いくら言ったって
無駄です


当の本人が

「 産後はホルモンのバランスが崩れてねー 」 とか

「 赤ちゃんといると自己嫌悪に陥るー 」 とか 

「 疲れた~~ って帰ってこないで! 」 など


当の本人だからこそ

言ったって無駄です 





第三者の誰かが
夫にひとこと


「 旦那さんの役目はね奥さんの八つ当たりを
 受けてあげることよ 」

そう言ってくれれば
ようやく夫にも響く訳です





当の本人がいくら言っても
無駄なのです




よしむら 


 


赤ちゃんの肌着や洋服は

素材、かたち
たくさんあって
迷います



オーガニックのもの
made in Japanのもの
値段の高いもの安価なもの、、、



とりあえず
数がたくさんいる と聞いていたので
上等の肌着を3枚
あとは、手頃な価格の肌着を多めに準備し


無事に
我が子に着せてやる日々がやってきました






いざ、
着せてみると
生地や縫製、着心地まで
しっかり考えられた上等の3枚と
その他の安価なものたちでは


着せやすい
なじみやすい
ゲップさせやすい
丈夫で洗濯しやすい


世話をする側でさえ
その差はあからさまでした



結局、その3枚をフル回転させ
追加でも購入し愛用することと
なりました







とある助産院の方と


赤ちゃんとのコミュニケーションの仕方や
おっぱいのあげかた
赤ちゃんとの触れ合いについて
お話する機会がありました


「 肌に触れるものは、直接脳が感じ取るのよ
    だから着せるものひとつ、とても大切よ
    肌は 脳だからね 」

とおっしゃっていたことが
よく、よく頭をよぎります




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よしむら


 



破水から始まった初めてのお産は
3日間、病室で緊張の夜を過ごすこととなりました



お腹の子は大丈夫か
陣痛はいつきてくれるのか

夫や家族が帰ってしまう夜は
緊張で眠れませんでした




そんな中、ふと
家から持ってきた スーツケース を開くと
ぽろぽろぽろ と涙がこぼれてきます



スーツケースの中身は
妊娠8カ月頃、自分で準備した
入院のセットです 


指定の数より多く入れた下着
ペットボトル用のストロー
分厚いパーカー ・・・・




心配性の私が不安な気持ちと
赤ちゃんの誕生を楽しみに
スーツケースに詰め込んだものたち




不安な夜を過ごす私に
過去の私が励ましのエールを送ってくれているような




そんな気持ちになりました。。。


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よしむら 


 

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