旅先に着くと すぐ

帰る日の事を考えてしまう 




荷ほどきをすると すぐ

忘れ物が怖くて
スーツケースの中に荷支度してしまう 




温泉につかっても

あがった後
髪を乾かしたりめんどくさいな~と
考えてしまう 








そういえば

東京に遊びに行き、帰宅後
世話になった姉に

「 楽しかった。ありがとう 」

お礼のメールを入れると



「 えっ!?楽しかったんだ 」

と毎度、驚かれる





こんな性分のわたしは
人生 楽しめていないのだろうか・・・


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よしむら
 


久しぶりに
頬に
 チーク まで ぬり

夫とお出かけをした




と言っても
娘の4カ月健診


市の保健センターには、こんなに4カ月の赤ちゃん
どこに居たの?
というくらい居て


わが子の成長は
よそ子と比べて いかがなものかと
横目でガンガンに眺めていた






ふと横で、夫も何かを目で追っていたので
当然 、
わたしと同じように よその赤ちゃん の成長を
わが子と比べているのかと思いきや

視線の先には




” 美しい  よその奥さん ”




え、
「 綺麗な人のこと すごい見てるけど 」

と そのまま 夫に伝えると



「 僕は日常で女性に会うことなんてないのだ 」(仕事がら)

と強い口調で言うので、




わたしも娘も 女性 だのにな・・・ と




真ピンクのチークが
秋の空に
むなしく テカる 帰り道なのでした




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よしむら

 



幼いころ


姉と じゃんけん をして、負けた方が 
父に話しかける役 でした



算数が分からず
父に教えてもらっていた姉が
怒鳴り声とともに 畳に投げ飛ばされていた
” 巨人の星 ” のような思い出






とにかく
父は 本当に
怖かったのです 







そんな父( じぃじ )が
孫を見ては
甲高い声をあげ、
ほくそ笑む
わけです








「 みんなから愛されるように上手に育てるんだよ 」



父が言ったまさかの ひとこと



娘が生まれた日から
毎日のように  わたしの頭を
よぎるのです





よしむら

 

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