我慢強くも なく

恥じらいも ない 

わたしでも



産後、鬱になり

泣きながら姉にメールをいれたことが
ありました





悲痛なメールに対しての返信は

「 あなた自身、
 しっかり こども に戻る時間を作りなさい 」

そんなひとこと でした










先日
久しぶりに自分の洋服を買いました


楽しくてうれしくて




デパートのおもちゃ売り場で
ジェニーちゃん人形を
買ってもらった
こどもの頃のことを

思い出したのでした




よしむら 


学生の頃
友人と買い物に行くと





「 似合う~ 」

「 絶対ひとつは持ってた方がいいよ! 」 等、

友人から援護射撃を打ってもらうと
ついつい
買ってしまい

いつも財布が空っぽでした




わたしも一応、
友人が買い物中
援護の玉は打っているのですが

意外と 皆、慎重で 

帰りの電車で 


友人は手ぶらだと

少し つまらない
気持ちになりました







つい先日、数年ぶりに
夫が、買い物をしていたのですが 


5本のパンツを試着しながら迷う夫に対しては

妻から
援護射撃は

一切
放たれず

独身の頃のように
財布を空にしてられない現実







でも


そういえば まだ

出産、ありがとう祝い


夫から頂いて ないな




よしむら



 




秋が来ると
思い出すのです



祖母と電車に乗って


奈良の ” 正倉院展 ” に行ったこと 



中学生の私は
心底、学校に行きたくなくて
ずる休みをしました


「 正倉院展 連れて行ってあげよか? 」
そう祖母に言われて

ずる休みの重たい心が
少し 華やいだのです






奈良まで珍しい電車に乗ったこと
帰りに、梅田の 宇宙百貨( 雑貨店 ) に寄ったこと

正倉院展で見た国宝よりも
心に残っています







大人になり
当時、付き合っていた夫に

「 正倉院展に毎年行ってるのですが
   一緒にいきませんか? 」 と

初めて誘われた時は
なんだかとても嬉しかったのです


私と祖母の思い出の場所を
好いてる人がここにも居たのか と









今年は残念ながら行くことが
できませんでしたが

いつか家族三人で行ける日が
きっと
すぐに来るのでしょう。。


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よしむら
 


新婚時代





「 っ痛い! 」

「 熱っ! 」



なんて
キッチンで叫べば

夫は
飛んできてくれ ました







今じゃ
叫べども、叫べども

微動だにしない



なら、まだしも




足の小指を
タンスの角で打ったり

洗面台に頭をぶつけたりして
悲鳴をあげると


すこ~し



笑みを浮かべていることに
気づきました




妻の不幸が

すこ~し
愉快


そんなとこでしょうか





よしむら









 

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