娘が来月
1歳をむかえます



おしゃべりが好きなようで



手に握った積み木に向かって
説教をしているかのような口ぶりで
「 うぃうぃべーべー 」



空気清浄器には
ともだちに話すかのように
「 わー れろれろれろー 」


語りかけております






そんな ” 娘ことば ” のなかでも
唯一、 はっきり聞き取れる単語が



「 べーぐん 」




” べーぐん ”
とは一体なんのこと?
と解析していくにつれ






朝の目覚めに
わたしを見つけて

「 べーぐん 」



台所で炊事をしている
わたしを指さし

「 べーぐん 」



隣の部屋から現れた
わたしにむかって

「 べーぐん 」






どうも「 べーぐん 」とは、
ママのことではないか
ということになったのですが、、、




なぜ 「 ママ 」ではなく、「 べーぐん 」なのか…









思い当たるのは

夫が鬼嫁にむかって


「将軍」だの
「軍曹」だの


呼んでいるからでは
ないだろうか


と心配になる今日この頃


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よしむら


 


イラストのお仕事をするときに
使用している
紺のボディーの ペン があります



そもそも、絵の勉強をしたわけでもないので
あれやこれやと使ってみて

たどり着いた ペン です



ペン先

0.5mmは輪郭を
0.3mmは目や口のパーツを描くとき

という具合に

使い分けたりして
それなりに使ってきました








あるとき
miffyの作者、ディックブルーナさんも
同じメーカーの同じペンを使っていることを知りました


日本の
わたしの
机の上にある このペン と同じ
ペン






憧れの大好きな人と
同じ道具でイラストを描いていたなんて


そのペンが輝いて見えました






「 オランダのユトレヒトに行って
 ブルーナさんに会う 」

という私の夢は
とうとう叶いませんでしたが

ミッフィーを見るといつでも
彼の愛情とあたたかさが
伝わってくるのです

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よしむら

 


家族でおでかけ


となると
いつも決まって
玄関で父がサンダルを履き(冬でも)

「 遅いなー まだか!」とイライラ
怒っていました



父が玄関に立つ頃
ようやく母のお化粧がスタートする 

具合だったので、

「 早くしろ! 」と
出かける前から父は機嫌が悪くなるのです 







母というのは、お出かけともなると




ガスは切ったか?
戸締りはしたか?
忘れ物はないか? 


家事と
こどもと
自分自身


室内もある程度片付けてから。と思うと
準備がとんでもないわけです




煙草を吸って、サンダルを履いて
出かける準備ができる
お気楽夫とは
 
比べものになりません








近頃

40歳手前になった夫が
頑固で たまりません


自分の父親とは遠い性格の人を
選んで結婚したつもりですが…

行く末が心配な  今日この頃 



よしむら



お粗末ながらも

私のなかで、
” お客様用のタオル ” というものが
ある



一応ブランドものであり、
くたくたしていない綺麗なものが
” お客様用タオル ” に選抜され

日常使うボロのものとは
一線を置いて、畳んでしまってあるのです








一線を置いて、畳んであるのに
なぜでしょうか

朝、夫がそのタオルで顔を拭いているのです

たくさんあるボロのタオルを選ばず

夜、お客様用タオルを枕に敷いて寝ているのです
 






爪切りや、バンソウコウ
薬箱の中からぜんぜん見つけられない夫は

お客様用タオルは
どうして見つけられるの

でしょうか…


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よしむら 

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