娘の1歳の誕生日に
白浜に家族旅行に行きました



こどもと初めての旅行
初めての海、
初めての温泉、
初めての外食、

念には念を、で
1泊2日 でも大荷物となりました






やはり大変だったのは食事で

ご飯粒をまき散らし
スープのお椀をひっくり返しながらも
なんとか 娘にごはんを食べさせ

自分は冷めたものを
フルスピードで口に流し込んで
せっかくの旅館の食事も味わって食べることは
できませんでした 







2日目の昼も外食となったのですが 
やはり1日目同様
娘と格闘しながら
” 海鮮しらす丼 ” を
必死でかけこみ 終了しました 








お昼ごはんから数時間後

夫が突然
「昼飯、美味しかったわー
   そういえば海鮮しらす丼美味しかった?」 
と聞いてきたので

「味わって食べれなかったから分からない」
と返事をすると



「 なんだ意味ね~ 」


と言われたのですが






和歌山県まできて
カツカレー食べてた夫の方が
よっぽど
意味ね~


と思うのですが
あとからじわじわ思ったので
その時は言えず


いま、悔しい
のでした




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よしむら
 


スーパーや量販店などに行くと




とんでもなく、キレているお母さんに
出くわす時があり






非難の目や、
こどもを思い 胸が苦しくなったり
人それぞれ
その母親に注目している




でも
どうしても
他人事には思えなくて

明日は我が身と
紙一重な自分を 想像せずにはいられない




本当に本当に紙一重なところで育児は
繰り広げられている








そのキレているお母さんの今日だって
子育てのほんの1ページにしか過ぎず

優しい声でこどものために歌を唄っているかも、
しれないし

こどもの好物を一生懸命節約しながら作っているかも、
しれない 



 




以前、
ほとほと疲れて夫に八つ当たりをしていた時代

夫に
「娘の影響に悪い」と説教された時があり
心底腹が立った



わたしと娘の日常の
一体なにを知っててそんなことを言ってくれるのか








夫というのは、
妻がこどもと優しく過ごせるようにも

妻のストレス発散の相手に
是非なってほしい




よしむら



 


妊娠、出産、育児

を経験し

ホルモンは かき乱され
不安と分からないことだらけの毎日です




自分の母親に
先輩として意見を求めたく、
質問をするのですが


「 忘れたぁ~ 」


何を聞いても


「 覚えてな~い 」 



で、全く参考にならず




娘ながらに、ここまで忘れられると
若干の寂しさも感じます 






そういえば、母は昔から
誕生日に何かをプレゼントしても 
大切にしない

こどもながらに 手紙をかいても
大事にとっておくことはない 

そんな人でしたので



夫の実家で
夫がこどもの頃にお母さん宛に書いた手紙や絵が
大切に保管されているのを見て

幸せな男め!

と心の中でつっこむのです









とは言いつつも

先日、一年違いで
姉のところにも赤ちゃんが産まれ



出産のこと
新生児のこと

溢れんばかりの質問を姉から受けるのですが



たった一年前のことなのに
何も思い出せず

「 忘れたあ~ 」と答えることしか
できないのでした

 
めまぐるしい毎日に
思い出もかき乱されております





よしむら



 


先日友人と



誕生日に
ホームベーカリーを旦那にプレゼントされ





米で焼いたパンや
おやつのワッフル 


毎日のように家族の食卓に
手作りのパンが
並んでいる


という話で
少々、盛り上がりました 







ところで
家電は
プレゼントになるのでしょうか





結局
家族のためにフル回転で家事を担う 
家電 



確かに、食洗機やダイソン、ドライヤー…

欲しい家電はたくさんあるのですが
誕生日プレゼントが家電だと

目の奥で笑っていない自分を
想像してしまいました。。。








そういえば今年の夫からの
ホワイトデーのお返しは



フライパン

でした 




たしかに、欲しいと
言ってはいたが





女が喜ぶのは
家事を連想するもの以外


なのかも 
しれません

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よしむら
 

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