買い物袋が
捨てれません 




階段の下の
納戸に

どんどん
どんどん
溜まってしまい

ひっかかって扉が開かなく
なったります




一度、
思い切って捨てるぞ!

と紙袋の選別をしたのですが
百貨店の紙袋くらいしか

断捨離 できませんでした


「 何かの時に使う 」と言い続け
もう5年以上使われていない紙袋たち







「 何かの時に使う 」と言えば、

10年ほど前に祖母と旅行に行った折、

トイレに寄るたび

「 何かに使う時があるかもしれない 」

と、トイレットペーパーを少しちぎり
ポケットに入れる祖母に
怪訝な顔をして見せたのですが



そのあとすぐに
レストランで水をこぼし
祖母のポケットのちり紙が
大変役に立ったことがありました







そんなこんなで
捨てられない
訳です



よしむら





こどもの時の流れと

おとなの時の流れは

やはり違うらしく、




毎週木曜日に野菜の配達に来る
お兄さんを見るたびに

「 うわっ 一週間早いなー 」と驚くのです







ある研究によると

平均寿命と
この時の流れの時差を計算すると
人生の折り返し地点は 

19歳

とのこと


19歳で人生の半分が終わった感覚
なのだそうです






19歳の頃といえば
ピンクのラルフローレンのシャツを着て
ちゃっかり大学生らしくしていた頃だな~と

思い出しつつ

そのピンクのシャツを引っぱり出して
着てみたのですが




鳥肌が立つほど
似合っていなかったので

時の流れを
感じつつ

捨てれずにまたクロ―ゼットに
しまうのでした、、





よしむら


5月17日は
結婚記念日でした




妻の
「 今日ってなんの日だと思う? 」


ほど、恐ろしいものはない
らしいので



前もって先週、
「 5月17日って何の日だと思う? 」

と聞いておくことにしました






夫は
焦ったときや、嘘をつくと右目の下がピクピクするのですが



右目の下を高速でピクピクさせながら
「 君の誕生日」

と言い、みごとに外していました




妻の誕生日は6月17日なので
誕生日も、結婚記念日も外した夫の右目下は

ますますピクピクと痙攣しておりました






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よしむら


今月、17日に
結婚5周年を迎えます



「 毎年1本ずつ増えるからね 」 と
言っていたバラの花も

初めの1本、
以来頂いていません






君のイメージで

と言って、菊の花でも くれていただけ
マシ だったようです、、、








宣言通り、毎年1本ずつ
バラが増えていたなら今年は
5本の花束だったわけです






夫婦間の
ロマンチックは
減ることはあっても
増えることはない
のでしょうか


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よしむら



 

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