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ブログ最後に
マドリガルからのかわいいおまけ
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祖母は

孫に対して クール な人であり、


好きなものを買ってくれたり
優しく甘やかしたり
することもなく





突然自転車に乗って
遊びに行っても

ニヤッとするだけで
大喜び

して迎えてくれるタイプ ではなかった













そんな祖母も
毎年秋の運動会の季節には
必ず見に来てくれていた


学年が上がるたび
足が遅くなったわたしは
かけっこで1番をとれなくなり


50メートルを走り終わり
がんばったよー!と祖母の待つ ござ のところまで
駆け寄っていっても




「 1番じゃなかったね 」と
大層、つまらなそうな顔をされて

幼心に傷ついたのを その頃の痛みのまんま
思い出せる











それでも必ず、
一年に一度のその運動会の日には

ミシンで丁寧に作ってくれた
ワンピースやスカートなどをこしらえて

姉とわたしにプレゼントしてくれていた




「 がんばったご褒美に 」と
運動会の日に合わせて

生地を選びに行ったり、型紙を取ったり

ミシンでカタカタ
作ってくれていた姿を想像したり



「 今年はなあに? 」と出来上がる前に
聞いても
絶対に教えてくれなかったり





そういった
祖母との思い出を、あつめると

わたしはとても愛されていたのだなと
感じられる















わたしに愛情をそそいでくてた
祖父母、両親、姉
そのひとつひとつの思い出のかけらが
わたしのひとつひとつを作り上げている



負けそうなとき、辛いとき

きっと気づかないけれど
その吹きこまれた愛情が
力にもなっているのだと 思う








その愛情のおかげ様で

夫や娘、
友人、職場の人、スーパーのレジの人
電話でしか話したことのない人




出会った人に
また、愛情を持って





いけるの

だろう





よしむら









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マドリガルから おまけのプレゼント
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


  
さよなら
二番出汁


次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
ありがとうございました。


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兵庫県西宮市南越木岩町6-5 1F
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ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら










5年間ありがとうございました
感謝をこめて
よしむら

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ブログ最後に
マドリガルからのかわいいおまけ
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うちの娘と
同じ年のこどもがいる


ユウコさんとケイジさんファミリー



わが家と家族構成も年齢もほぼ
同じ











でも

ユウコはケイジのことを
” パパ ” ではなく

「 ケイジくん 」 と名前で呼ぶし、





車だって
後部座席のチャイルドシートの隣ではなく

助手席に鎮座しているのを 
通りすがりに 見かけた



そこが  ” 女の定位置 ” と
なんの疑いもない

彼女の姿に


「 夫婦円満 」
「 家内安全 」
「 家庭円満 」
「 子孫繁栄 」


なんだか
広島のしゃもじに書いてありそうな
四字熟語が
次から次に頭の中に浮かんでは消えた












間違いなく家族構成以外


わが家とは
てんで違う













思えば

まだ娘が生後2ヶ月の頃

初めて出会ったユウコさんは
レースの施された細い肩紐のブラジャーが
ブラウスから透けていた




生後2ヶ月という条件は
同じはずなのに


野太い肩紐の 授乳用ブラジャーを
つけていたボサボサ頭のわたしは

その頃からユウコさんの
みなぎる ” 女 ” をまぶしく感じていたのだ
















産後、一度も自分自身に
” 女 ” を感じない


自分で感じないのだから
夫も当然、感じていないだろう











先日、枕カバーだと思って
寝室に持ってきたら
自分のパンツだった





そろそろ
パンツとブラジャーくらい
女に戻らなければ

一生戻らないような


気がする





よしむら









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マドリガルから おまけのプレゼント
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さよなら
二番出汁まであと 2回・・・


次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
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ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら











感謝をこめて
よしむら

電動自転車を買ってもらったので


娘を乗せて、日々の生活に
使用している








電動自転車はわが家にとっては
高級品で、

せっかく買ってもらったのだからと
大切に大切に、乗車し、

少しでも電池の寿命を延ばそうと
平坦な道では電源を切り、
わが家へ続く 地獄の坂 にさしかかったところで
初めて電源を入れていた






それを夫に話すと


そんな馬鹿げたことは今すぐ止めて
平坦な道でも思う存分電源を入れろ。と怒り、



「 電動自転車の電池の寿命は10年!
 そんな先まであの自転車には乗ってない!」

「 またその時は新しいのを買えばいい!」

とまで言われた。











妻としては、10年後にもまだこの自転車に乗り
浮いたお金で、ダイヤのネックレスでも

買ってほしいんだけどな~



と思う



IMG_2663 (1)





よしむら





桜と娘と自分と


必死で写真におさめようと
自撮りしていると




「 撮りましょうか?」
と声をかけてくださる人が
必ずいる





本当に優しい








姉にも1歳になる息子がいるが
東京に住む姉いわく、
これはあちらでは
有り得ない
ことらしい






東京では、他人にいかに干渉しないかが
肝 だそうで



関西に帰省すると
ベビーカーの中まで覗き込んだり
頭をなでたり
干渉関西人に驚く と同時に

そのあたたかさに羨ましくもなるらしい









干渉しないがマナーの東京と
干渉してなんぼの関西と

どちらがどうかは好みが分かれるだろうけれど






少なくともわたしは 育児 という孤独のパラレルワールドで

声をかけてくれる人がいるのは

ありがたい


IMG_1636




よしむら
 



「 まま、いつも ありがとっ 」

1歳児の娘が突然そう言ったので
驚いた





そんなこと、6年世話をやいている夫にも
言われたことが ない










それにしても
こどもというのは
こちらが教えるでもなく
面白いほど自分で学んで
どんどん成長しているから
頼もしい













「 親はなくとも子は育つ 」

3ヶ月ぶりにまともに娘と遊んだ夫が
誇らしげに言っていたが

夫が言うと
無性に苛立つ







よしむら

家事や育児は
労働にカウントされていない




夫の
言動のふしぶしで
感じる








もちろん

夫が休みゼロで働いてくれているおかげで
娘とのかけがえのない時間を過ごすことができ
感謝している














ワンオペレーション妻は
24時間体制で就労していても
お給料が発生しない分

やっぱり
労働にカウントされていない

























なにが寂しいって




「 今日トイレでおしっこできたよ!」
「 お友達にごめんなさいが言えたよ!」

娘の成長をともに喜びあう時間もないこと

のように思う









よしむら

娘が寝た
20:00


ここからがようやく
自分の時間






たまっていた仕事を暗闇の中でこなし

録画している桃李を観たり





眠たくて眠たくて仕方なくても
意地でも寝ない








娘と過ごしている時間は

食べることについても
買い物も
トイレでさえも
自分のことは後回し















だけれども
いちにちの終わりに
寝ている娘の布団の中に
もぐりこむ幸せは


たまらなく
これ以上の幸せは

ないように思う


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よしむら


先日
オレンジ色の口紅を買いました






気づけば
娘のものばかり買っていたので



久しぶりに買った自分のものが
口紅で










春から娘が通う教室の顔合わせがあり
あまりにも貧相な顔に口紅を塗ってやりたくなったのです










産後間もない頃
娘とお乳中心の毎日で
ほとんど裸のような格好で過ごしていたわたしに
友人が


「 大丈夫 恥じらい は戻ってくるから 」と言っていたけれど
当時はもう、戻ってこないと思っていたそれは

ようやく
少しずつ

戻ってきたの かも しれない。。







よしむら



1カ月ぶりに
夫が休みでした




1カ月も
夜通し働いていた夫を
労うこともできないほど
その妻も

疲れ果てていました











夫というものは
休みとなると家族で過ごすのが当然

と思って家族で出かけようとするクセがありますが




妻 ひとり

になる時間も
実は欲しかったり

するのです


RS=^ADBElY



 
よしむら


京都亀岡から
トロッコに揺られ


嵐山で下車し


ぶらぶら歩いて



常寂光寺へ向かう道の途中

その団子屋はあります






まだ結婚する前に
夫と
訪れた冬の京都




寒い寒い と言って
団子屋に入った私たちは

 ぜんざい を食べました











時は経ち、先日
今にも雪が降ってきそうな寒さの中



娘と3人
あの日のように

手をつなぎながら
常寂光寺へ歩いていました





思い出の団子屋を見つけた私と
ほぼ、同時に夫が



「 この団子屋! 」そう言うので


ほんの一瞬だけ
あの日のふたりにタイムスリップしたような
気に 

なっていた私にむかって





「 あの頃は もっと可愛らしいかったなぁ・・・ 」
夫がつぶやいたので






ひとりでタイムスリップしていた私は


団子屋の暖簾をくぐって中に入り

ぜんざいを食べている
あの頃のふたりに会えるのならば





「もうちょっとよく考えて!」そう
アドバイスするかもな・・・と
思ったのだけれど

今日は言わないことに

しました



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よしむら

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