土曜日などに開催される


” お父さんと遊ぼう会 ” などに

お母さんだけど娘と参加すると




お父さんの出席率の高いことにも驚きますが

お父さんのオシャレにも驚かされます






みんなニットの首元から
白い襟付きのシャツがのぞき


綺麗サッパリ してるのです









パパがギラギラしていると
その横にいるママもツヤツヤで

その相乗効果か
娘や息子も自信に満ち溢れて
見えるのです





いつも
母子家庭ぎみの われわれ親子は




うらやましく過ごす
土曜日なのです







よしむら



不思議と
魅力があって



なーんだか
あれこれ悩んでなさそうで




なんだかんだで
人生うまいこと転がっている



そんな、
私と真逆の 友人と


各々の夫について語り合っているときに







「 わたしって頑張ってる! 」って
いつも自分で思うようにしている



と言っていたのを聞いて
なるほどな~!! と感激しました











確かに、
自分のことを後回しにしても
夫のこと、こどものことを考えている

” 自分 ”


褒めてあげること

忘れていました











欲しかったダイヤのピアス
買ってあげたい気分です



よしむら





20歳で結婚し


30歳で離婚して


シングルマザーの友人が




娘2人も もう中学生になり




ようやく落ち着いて、恋愛をしている











その彼女がよく言う


「 遺伝子は ずっとついてくる 」







別れてサヨナラしたはずの夫が
そうやってついてくるのだそうだ
 












たくましい彼女にまた
夫の愚痴を聞いてもらおう









よしむら

8月に入り

2週続けに40度近く熱を出し
ダウンしました






それでも、1歳児の娘は容赦なく


遊んでくれ!と全身で暴れまわり、
朝昼晩、3食しっかり食べ
横になる私の頭に 乗るわ蹴るわ


ゆっくり休めば治りそうなものの
おっぱいをあげ、
自分は脱水にまで なる始末








そんな意識もうろうとしたなか、
夫とのメールのやりとりで


「以前、俺が風邪をひいたときは
ほったらかしにされた」




と言うので、頭の上で
やかん が沸騰するかと思いました









この世の中で
夫が持ち込む変なウイルスほど
厄介なものは無く

こどもにうつされては、たまりません






そもそも、
ほっとかれて
ひとりで ゆっくり眠れる なんて

たいそう羨ましい





よしむら





わざと、
夫のいる前で
大袈裟に褒めてくれる 人がいる



「 お母さん、赤ちゃんとの接し方素晴らしい 」


「 こんなにお喋りが上手なのは、いつもお母さんが
たくさん話しかけてるからですよ〜 」




そういうとき、

よし、よし。

と 思う




第三者からの 褒めは
効果大だし、


何より、結局










「 いい お母さん 」

と、言われたいんだな〜…



恥ずかしながら、そう思う











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よしむら







こどもの頃の

姉の母の記憶は




いつも いつも
忙しいそうに 掃除機をかけていた









わたしの母の記憶は



ほぼ、家事などしないで
出かけていた






姉とわたしは3つの年の差なので、

数年の年月で 母は

母のスタイルを変えていったと思われます









もうひとつ、
妹のわたし の記憶にはないけれど

母は数ヶ月に一度
父(夫)に対して

ストライキ
を起こしていたんだよ

と姉から聞きました






毎日仕事で帰りが遅く、
土日も接待ゴルフで不在

子育てに興味なし

の夫に対して

母は、泣きながら
ストを起こしていたそうです










「もう、やんなっちゃったー」

と、言って

ふっきれた後の母が

わたしの中にある 母の記憶


のようです。。








よしむら



娘の1歳の誕生日に
白浜に家族旅行に行きました



こどもと初めての旅行
初めての海、
初めての温泉、
初めての外食、

念には念を、で
1泊2日 でも大荷物となりました






やはり大変だったのは食事で

ご飯粒をまき散らし
スープのお椀をひっくり返しながらも
なんとか 娘にごはんを食べさせ

自分は冷めたものを
フルスピードで口に流し込んで
せっかくの旅館の食事も味わって食べることは
できませんでした 







2日目の昼も外食となったのですが 
やはり1日目同様
娘と格闘しながら
” 海鮮しらす丼 ” を
必死でかけこみ 終了しました 








お昼ごはんから数時間後

夫が突然
「昼飯、美味しかったわー
   そういえば海鮮しらす丼美味しかった?」 
と聞いてきたので

「味わって食べれなかったから分からない」
と返事をすると



「 なんだ意味ね~ 」


と言われたのですが






和歌山県まできて
カツカレー食べてた夫の方が
よっぽど
意味ね~


と思うのですが
あとからじわじわ思ったので
その時は言えず


いま、悔しい
のでした




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よしむら
 


スーパーや量販店などに行くと




とんでもなく、キレているお母さんに
出くわす時があり






非難の目や、
こどもを思い 胸が苦しくなったり
人それぞれ
その母親に注目している




でも
どうしても
他人事には思えなくて

明日は我が身と
紙一重な自分を 想像せずにはいられない




本当に本当に紙一重なところで育児は
繰り広げられている








そのキレているお母さんの今日だって
子育てのほんの1ページにしか過ぎず

優しい声でこどものために歌を唄っているかも、
しれないし

こどもの好物を一生懸命節約しながら作っているかも、
しれない 



 




以前、
ほとほと疲れて夫に八つ当たりをしていた時代

夫に
「娘の影響に悪い」と説教された時があり
心底腹が立った



わたしと娘の日常の
一体なにを知っててそんなことを言ってくれるのか








夫というのは、
妻がこどもと優しく過ごせるようにも

妻のストレス発散の相手に
是非なってほしい




よしむら



 


妊娠、出産、育児

を経験し

ホルモンは かき乱され
不安と分からないことだらけの毎日です




自分の母親に
先輩として意見を求めたく、
質問をするのですが


「 忘れたぁ~ 」


何を聞いても


「 覚えてな~い 」 



で、全く参考にならず




娘ながらに、ここまで忘れられると
若干の寂しさも感じます 






そういえば、母は昔から
誕生日に何かをプレゼントしても 
大切にしない

こどもながらに 手紙をかいても
大事にとっておくことはない 

そんな人でしたので



夫の実家で
夫がこどもの頃にお母さん宛に書いた手紙や絵が
大切に保管されているのを見て

幸せな男め!

と心の中でつっこむのです









とは言いつつも

先日、一年違いで
姉のところにも赤ちゃんが産まれ



出産のこと
新生児のこと

溢れんばかりの質問を姉から受けるのですが



たった一年前のことなのに
何も思い出せず

「 忘れたあ~ 」と答えることしか
できないのでした

 
めまぐるしい毎日に
思い出もかき乱されております





よしむら



 


娘が来月
1歳をむかえます



おしゃべりが好きなようで



手に握った積み木に向かって
説教をしているかのような口ぶりで
「 うぃうぃべーべー 」



空気清浄器には
ともだちに話すかのように
「 わー れろれろれろー 」


語りかけております






そんな ” 娘ことば ” のなかでも
唯一、 はっきり聞き取れる単語が



「 べーぐん 」




” べーぐん ”
とは一体なんのこと?
と解析していくにつれ






朝の目覚めに
わたしを見つけて

「 べーぐん 」



台所で炊事をしている
わたしを指さし

「 べーぐん 」



隣の部屋から現れた
わたしにむかって

「 べーぐん 」






どうも「 べーぐん 」とは、
ママのことではないか
ということになったのですが、、、




なぜ 「 ママ 」ではなく、「 べーぐん 」なのか…









思い当たるのは

夫が鬼嫁にむかって


「将軍」だの
「軍曹」だの


呼んでいるからでは
ないだろうか


と心配になる今日この頃


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よしむら


 

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