今朝の話です






美味しいブルーベリーが手に入り

少し貧血気味だったので
凍らしたブルーベリーをスムージーにして




さて

飲もう
と、した途端





グラスに手があたって
そのままひっくり返り


全身
冷たいブルーベリージュースまみれになりました


グラスには、もう一滴も
残っていません








ミキサーで出来上がりを楽しみに、撹拌し
めんどうな後片付けも先に済ませ



椅子に座った瞬間の出来事でした








わたしは
ブルーベリージュースを全身にあびるために
ブルーベリージュースを作ったのか


と思うと、
つくづく自分の運の悪さに
自分を責めたくなりました






泣きながら床を拭いている私を
見下ろしながら

「 ママ びしょびしょだね 」


と娘が冷静に言うので、






いちいち感情に振り回され激動する自分が

とてもこどもに 思えるのでした






よしむら












こどもを連れて初めて海に行くので

砂浜に持っていく簡易なテントを
買うか、借りるか、
悩み、




夫のアウトドア~な友達に聞いてもらったところ
簡易テントを持っている。とのことで、

ワンタッチで開く、簡易のテントを買うのをやめて
そちらをお借りして海水浴に行くことになりました。








夫の

「 大丈夫 」 ほど疑わしきもの はない
ので、
慣れた私は、何度も

「 簡易テント借りれた?大丈夫?
 ちゃんと砂浜で使うことも言った?」

と確認の確認を重ね

海に行く当日を迎えました









浜辺につき、
さっさとワンタッチの簡易テントを開いてくれよ。と
待っていると



夫は手に
サラリーマンの一泊旅行のようなボストンバッグを
持っているので、
嫌な予感




オラウータンのように砂浜を
ウロウロ ウロウロ しているので


様子を伺っていると、
案の定




そのボストンバッグから、
とんでもなく太い釘と、
とんでもなく熱を帯びたトンカチが取り出され、



白浜のサラサラの砂浜に
くぎは打たれど、ささらず
海風でテントも飛ばされて




暑い、暑すぎる夏が
始まっています





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よしむら

















電動自転車を買ってもらったので


娘を乗せて、日々の生活に
使用している








電動自転車はわが家にとっては
高級品で、

せっかく買ってもらったのだからと
大切に大切に、乗車し、

少しでも電池の寿命を延ばそうと
平坦な道では電源を切り、
わが家へ続く 地獄の坂 にさしかかったところで
初めて電源を入れていた






それを夫に話すと


そんな馬鹿げたことは今すぐ止めて
平坦な道でも思う存分電源を入れろ。と怒り、



「 電動自転車の電池の寿命は10年!
 そんな先まであの自転車には乗ってない!」

「 またその時は新しいのを買えばいい!」

とまで言われた。











妻としては、10年後にもまだこの自転車に乗り
浮いたお金で、ダイヤのネックレスでも

買ってほしいんだけどな~



と思う



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よしむら







井川メンパ というお弁当箱に出会った





製造元にメールで問い合わせたところ 




「 購入は可能ですが、バックオーダーが溜まっていて
 4カ月待ちになります。それまではキャンセルも自由です。」





と返信がきて、


ますます欲しくなり
一刻も早く、どのサイズにするかを決めて
注文しようと
思っている











手に入るまで、まだまだ先となると

井川メンパで食べている人ばかりに目がいき、
羨ましい





ただの塩むすびでも、メンパに入れば
それはもう
美味しそう







メンパの世界を知ってしまうと
これまで使っていた
プラスチックの弁当箱で食べているのが
なんだか恥ずかしくなってくる









製造元からのメールの返信の
媚びすぎず、
ちょっとだけ高飛車な雰囲気も

じれったく



ますますメンパが
欲しくなる



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よしむら

母から父の言動や愚行に対する
愚痴は聞かされていたので



「 お父さん、これからお母さんの世話にならないと
 いけないんだから、偉そうにしないでお母さんの
 言うことちゃんと聞かないとだめよ ! 」


くらい言ってやろうと思い




難しい手術を終え、
無事に退院してきた父に会いに
娘を連れて行ってきました











ところが
久しぶりに会った父は
私を見るなり、







「 じゅんちゃん お誕生日おめでとう 」






なんて

もう半月も過ぎているのに
そんなことを言うものだから






何も言えずに
帰ってきました











よしむら

夫と初めての場所や
不慣れな場所に行くと
必ず



遠回り

させられる



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目的地 ”A” に行くためには、
左に進めば、すぐ
なのに


右に進んで
コンガラガッテ
スニーカーじゃないと通れないような道を通らされ

あのとき、左に行っていればな~…
という思いをする












今日も、大阪の万博公園にいき

左だろうな~・・・ってところで
夫は右に進んだ






夫の進んだ右(西)は、芝生と沼と草むらだけで
左(東)のように太陽の塔も池のボートも、ない


土砂降りの雨上がりだったので
2歳児の娘と
わたしのズボンは泥だらけになった


「 洗えばいいだろ!」と
自分は洗わないくせに偉そうに
言っていた











思えば、人生の遠回りにも
付き合っているような気がする














でも、おかげで
河童が出てきそうな沼も見れたし
ただただ広い芝生にロンドンを感じれたし





まわり道、遠回りして

よかったのかも、
しれない





よしむら



少なくとも

女心を呼び覚まされるような
出来事は

ここ数年ない  ように思う







「 風邪大丈夫ですか?」
などと優しい言葉をかけてくれる異性は

野菜の配達のお兄さん、ひとり



ひとり居るだけ
よい












辛気臭いのが、いかんのか
と、

お気に入りのあみあみのカーディガンを
着れば

器用にドアノブに引っかけて
穴が開くし



トイレをピカピカに磨けば
しょうもない棚で
頭を打つ









数年前に購入し
クローゼットの中に眠る
クリスチャンワイナンツのワンピース

そのワンピースだけが
色気のないわが家に
いつもとっておきの匂いを漂わせてくれているのに

いまの自分とギャップがありすぎて
恥かしくて着れぬまま
時が経ちゆく




よしむら

食生活を見直したり
洗剤などをやめてみたり




より娘にとって安全で
自然に近い生活を

と暮らしているうちに





化粧もほぼせず、
毛染めもしない黒髪で
靴下を2枚重ねてみたり




もともと
芋姉ちゃんだった私は


ますます
お洒落とは縁遠い


もったりした感じに
なってきてしまいました









このままでは
綺麗なお母さん



ではなく


もったりしたおばさん

になっていくのかな~・・・





明日の
36歳の誕生日を迎える前に
思い
ふける夜





よしむら




過ぎ去りし



5月13日の母の日、


5月17日の結婚記念日




どちらも夫にスルーされ






あ~
まだ 菊の花 をくれている時は
かわいいものだったな~・・・


としみじみ











母親業をどれだけがんばっても
妻業を疎かにすると

こんなもの です









さすがに母の日の3日後に
遅れて花束をもらいましたが




その日


であることを逃して渡された花束は
どんなに綺麗な花束であっても

なぜか
すぐ枯れてしまいました



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よしむら






夫と話をしても


つまらない







たいてい、
返事無し


もしくは、
オウム返し


あるいは、
「 そうだろうね 」と
なぜか、先人ぶる










「 せっかく久しぶりに話しているのにつまらない 」
そう夫に告げると



「 君が話し出したら
  頭の中で環状線の駅名を唱えてるからね 」

と言って、笑っていた














「 すみません。聞き取れませんでした。 」と言ってくれる
siri の方が千倍優しい







近い将来
こうやって、人間はどんどん
AI(人工知能)に成り代わられて
乗っ取られていくのだろうな…





優しい夫、sold out だ



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よしむら


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