=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=
ブログ最後に
マドリガルからのかわいいおまけ

=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=



2013年の2月に
ニラの話
で始まった 二番出汁ブログ




夫への文句8割のなか、
ブログを書かせていただくうちに、

「 二番出汁ちゃん 」と愛称をつけて読んでくださる方がいたり

「 あのブログ笑ったわー 」 とお会いしたこともない方に
メッセージやお電話をいただいたり






凡人でもこのような
感動を 味わうことができ
うれしい限りでした


二番出汁をすきなひとに悪いひとはいなかったわけです











これまでのブログで
人気のあったものを、最後から2番目の今日は
載せたいと思います。


自分では意外でしたが

わたしの 父の話




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014年5月17日 「あれってなんだったの」




最近の父親さんたちは
たいそう優しいらしいですが


わたしの父はそれはもう怖かったです


幼い頃

威圧的な話し方も、本当に怖く
話しかけるのがとても勇気がいりましたし
食事中も、ポロっと落した日には
よく怒鳴られました


そんな父が
半年に一度(幼くて不確かですが)くらい
気まぐれに

「 イカのやつ作ってやる 」

という、恐怖の
”イカのやつ” という料理を作る日があり

姉とふたりで背筋が凍りついても
「 やめてください 」なんて恐ろしくて言えず

泣きながらその” イカのやつ ” を食べる
という忌まわしい日がありました


いまでも、その” イカのやつ ” に一体何が入っていたのか
謎なのですが

とにかく輪切りにされた イカ が
真っ黒な液体の中に入っていて
たぶん、どこも捨てずに
料理したよね みたいな味の

小学校低学年や幼稚園の娘たちには
刺激が強すぎる
料理でした




現在、既に定年退職し
ペットの犬のことと
囲碁にしか
興味のなさそうな親父ですが

恐怖の ” イカのやつ ” のこと
覚えているのでしょうか・・・

IKA.jpg







=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e
マドリガルから おまけのプレゼント
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


  
さよなら
二番出汁まであと 1回・・・

次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
ありがとうございました。


残りあと1回の二番出汁ブログになりました。
これまで読んでくださった二番出汁読者さまに
かわいいおまけをプレゼント。

10名様に 二番出汁が選んだムジークの商品を
プレゼント致します。

おハガキに、ブログの感想を添えて頂き
苦楽園ムジーク店舗までお送りください~
ご来店でもうれしいです。

おハガキは紹介してもいいですか?
お返事書きますね。


お送り先

〒662-0075
兵庫県西宮市南越木岩町6-5 1F
MUSIQUE









ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら











感謝をこめて
よしむら

=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=
ブログ最後に
マドリガルからのかわいいおまけ
=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e=








家の前の坂を下ったところにある酒屋に
いつものようにお菓子を買いに出かけ







確か
”ぬ~ぼ~ ” と、あと手ごろな菓子を
レジのおばさんに渡し、

100円玉を支払ったところ








「 あ~ あのね…今日から3円がいるの 」





と、言われた時の
衝撃を

昨日のことのように
覚えている










当時小学1年生になったばかりの
わたしの手のひらは

3円なんて持ってないよ


汗をかいていた




















「 また、今度からでいいからね 」

と言ってくれた
酒屋のおばちゃんの優しさも

同じくらい
覚えている















=o=m=a=k=e=o=m=a=k=e  
マドリガルから おまけのプレゼント
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


  
さよなら
二番出汁まであと 3回・・・


次にお会いできる日は
ひみつの おまけ








これまで、読んで下さり
ありがとうございました。


残りあと3回の二番出汁ブログになりました。
これまで読んでくださった二番出汁読者さまに
かわいいおまけをプレゼント。

10名様に 二番出汁が選んだムジークの商品を
プレゼント致します。

おハガキに、ブログの感想を添えて頂き
苦楽園ムジーク店舗までお送りください~
ご来店でもうれしいです。

おハガキは紹介してもいいですか?
お返事書きますね。


お送り先

〒662-0075
兵庫県西宮市南越木岩町6-5 1F
MUSIQUE









ぜひ またお会いしましょう
話もまだ 残ってますので

ありがとう さようなら











感謝をこめて
よしむら

夏休みは

いつも気が付けば
8月の最後の一週間になっていて





ややこしい工作と
夏休みの途中から書いていない絵日記に
追われて8月31日の夜が更ける





父とレンタルビデオ屋に行き
笑ウせぇるすまん をさんざん観た
なんてことは
絵日記にも書きづらいし






箱庭を作ることににハマり
作りまくっていたけれど、
とても渋くて、工作で持っていくのは恥ずかしい






唄の詩を制作する宿題には、姉の力を借り、
借りたおかげで、市の何かに選ばれてしまった










でも
いつも
結局は8月31日で何とかなるもんだもんで

毎年
そうなる。






よしむら


もう20年以上経ちますが
小学6年生の時の修学旅行で 
宮島に行き




もみじ饅頭 と しゃもじ のお土産を
家族に買って帰ったのを覚えています





土産屋の しゃもじ には
「商売繁盛」や
「受験合格」など
いろいろな祈願が書かれており


私がお土産に選んだのは
「家内安全」だったな~

と、ふとそんなことを思い出しました














お母さんが、機嫌がよく
にこにこ していると
家族は幸せです








お母さんが
にこにこ
していられる環境をつくることが


夫の
一番の仕事




だと思うのです



yjimage





よしむら


入院中の父親を見舞に
病院に行くと




あまり食欲がないせいで
痩せており、全身よたよたで手にも力が入らない様子














「 瓶の蓋が開かないから、パパ開けて 」 と頼んでいたのが
ほんの数年前のことなのに

親と言うのはあっという間に
年をとってしまう








今年の初め、自宅が寒すぎるので
実家に数週間お世話になっていたとき


はちみつの瓶の蓋をふんばりながら開ける私の姿を見て
父が

「 開けてやろうか? 」 と声をかけてくれたけれど
結局なんとか自力で開け

父の出番はなかった







今思うともう、その時も
はちみつの瓶の蓋なんて開ける力

なかったんじゃないかな~…と
思う







よしむら

こどもの頃




広告の紙で折られた くず入れの中に

みかんの皮や
栗の皮
おかきのカス


冬の景色のひとつ でした











祖母が要らない広告の紙で折った くず入れは
いつも こたつの上に置かれていて


その折り方を祖母に習いながら
雪の宿(おかき)を食べるのが好きでした















そうだ
要らない広告が 山のようにあるし
また " 広告のくず入れ "  を是非 作りたい

そう思ったのですが
祖母に習った折り方が全く思い出せませんでした



仕方がないのでネットで検索したところ

とても簡単にヒットし、
特に苦労もなく、" 広告のくず入れ " はいくつも出来上がりました


苦労のない分
思い出もないのだな~



IMG_0693





よしむら

日本橋 高島屋

の紙袋が捨てられない



単純にデザインも好きなこともあるし
なんだか東京もんの 付加価値で


たかが紙袋されど紙袋









学生の頃
大分県から神戸の大学にでてきている女の子と
仲良くしており




一緒に なんばの高島屋 に買い物に行き
薔薇の絵のついた紙袋をもらったときには

「 大分には TOKIWA しかないけん 」と

たいそう感動しており


帰省したときの家族のお土産にする と
話していた気持ちが今なら、わかる








先日その大切にしていた
日本橋高島屋の紙袋が
夫の手により
” 古紙入れ ” にされていた



つくづく、女心の分からぬ男、、


20141109102114_0





よしむら







今年こそは絶対


革ジャン



と思うのに
いざ、買いに行くと

革ジャンが買えない



気に入ったものはすごく高価だったり
革ジャン慣れしていないせいか
なかなか似合う形に出会えない








ダウンにぐるぐるマフラーで
モコモコ転がりそうな時

革ジャンの人とすれ違うと
羨ましくて仕方ない










そういえば

夫と初めてデートした時
彼は革ジャンに、パンツはブーツインで現れた


革ジャンに ブーツインしている男の人なんて
東方神起 しか知らなかったので


3倍増しに
見えてしまった












今年も
革ジャンが買えぬまま
2017年が終わる

2018年も革ジャンは買えないと思う
けれど

どうか穏やかで平和で
家族みんな元気な年になりますように





皆様も
暖かなお正月をお迎えください



ありがとうございました



dog






よしむら


京都亀岡から
トロッコに揺られ


嵐山で下車し


ぶらぶら歩いて



常寂光寺へ向かう道の途中

その団子屋はあります






まだ結婚する前に
夫と
訪れた冬の京都




寒い寒い と言って
団子屋に入った私たちは

 ぜんざい を食べました











時は経ち、先日
今にも雪が降ってきそうな寒さの中



娘と3人
あの日のように

手をつなぎながら
常寂光寺へ歩いていました





思い出の団子屋を見つけた私と
ほぼ、同時に夫が



「 この団子屋! 」そう言うので


ほんの一瞬だけ
あの日のふたりにタイムスリップしたような
気に 

なっていた私にむかって





「 あの頃は もっと可愛らしいかったなぁ・・・ 」
夫がつぶやいたので






ひとりでタイムスリップしていた私は


団子屋の暖簾をくぐって中に入り

ぜんざいを食べている
あの頃のふたりに会えるのならば





「もうちょっとよく考えて!」そう
アドバイスするかもな・・・と
思ったのだけれど

今日は言わないことに

しました



IMG_0051



よしむら

16歳の頃

同じ部活の、ひとつ上の先輩に密かに恋をしました
阪部くんです



友人たちに相談するも
皆、

「 さかべなんて趣味が悪い。 」だとか
「 さかべはダサイ。 」とか言って

誰も彼の素晴らしさに
同意してくれる者はいませんでした






結局、密かな思いで終わり
なぜか私も たいして好きでもない人物と付き合ったりなんかして
高校時代が風のように過ぎ去り




あっ
という間に35歳になったのですが

先日その高校時代の部活の同窓会のようなものがありました






わたしは参加できなかったのですが

参加した友人たちが皆、
口々に

「 さかべ がむちゃくちゃ良いパパで最高だった 」
「 さかべ みたいな人と結婚したかった 」

と言うので



やっと分かったか~。。。


と思いつつ、
さかべと出会い直して結婚するわけにも
いかないので




せめて20年前の若きわたしに
「 あんた見る目あるね! 」と
言ってやりたく
なりました


lPxdoTL5Zyaqvkn



よしむら


↑このページのトップヘ

copyright©2015 欲しいのは2番出汁。 all rights reserved.