Art to Heart 横山芳実

日本画家横山芳実の制作・展覧会情報。 日々感じた事をちょこっとつづっていければと始めたブログです。

Kyo to Kyo 展は自分で決めた作品とお題作品を一人1点以上出品。

お題は佐藤美術館学芸部長 立島惠先生に決めて頂きました。


お題「月」

月が描かれた絵は古今東西数多ある。

また月に纏わる神話や伝説も世界中にあり、日本ではかぐや姫の「竹取物語」。和歌や俳句などにも多く詠まれている。それから暦としての月も忘れてはならない。

さてさて今回のお題を出品者は如何なる視点を以て提示してくるのだろうか。

佐藤美術館 学芸部長 立島 惠



私は今回のお題「月」の作品を2点出品しております。
1点は「HOME」P20号

自分の家や故郷(ふるさと)HOMEを離れている時に、

見上げた夜空の月を見るとHOMEを思い浮かべる事があると思います。

そんな想いを作品にしてみました。

横山芳実 
2021「HOME」P20②

kyo to kyo
ギャラリー枝香庵
5月20日(金)~5月30日(月)水曜日休廊
11:30ー19:00(日曜日/最終日は17:00まで


kyo展には土、日以外は会場に17時頃まで在廊予定です。
ご高覧よろしくお願いいたします。
きつねもお待ちしております
2022「夢みるきつね」S0自動

kyo to kyo展
ギャラリー枝香庵
5月20日(金)~5月30日(月)
水曜日休廊


kyo展では短冊も1人1点以上出品する事になっています。
メンバー全員の短冊が並ぶとなかなか見応えがあり、
このkyo展の短冊を楽しみにして頂いているお客様もたくさんいらっしゃいます
私も数点描きました。
短冊「梅の実」
「梅の実」短冊2


































「梅の実」短冊3




























短冊「紅白梅と月」
父の作った短冊掛けにかけてみました(^-^)
「紅白梅と月」短冊2



























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