「アジアの布展」糸車体験






午前中、コミュニティアート・ふなばしのミーティング。
午後はカフェに行き、14時からのトークショーを終えて、今日は糸車を実際にお客様に体験してもらうことに。

スライドでは簡単に糸が巻き取られている様子が映されていましたが、やってみるとかなり難しい…。

小倉さんの話の中に、「ある貴重な帽子は村で一人しか作れる人がいなくて、その人も2年前に無くなり、その帽子はもう作られることは無くなってしまった。」という話がありました。昔から伝わってきた技術を伝えることは、時間がかかることであり、無くなってから取り戻せるものではない、というのが悲しいですね。
手作りの時間のかけ方、ぬくもりのようなものを感じながら生活できたらいいな、と思います。

昨日に引き続き今日も画像を「おひさま日記」に掲載してみました。