WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。

2016年09月17日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その6 (´ー`)y─┛~~

9月の連休スタートです(^∀^)/ って自動車業界にシルバーウィークなどという言葉はありません。 唯一敬老の日が有給取得になるぐらいです。(ノД`)  ま〜 休めるだけ幸せと言うことでありがたく模型制作の時間に使わせていただきます。

sea wolf-06-01さてSEA-WOLFですが上下船体の接合方法が今まではネジで固定していましたが、さすがにスケールモデルでネジが見えるのはちょっとね・・・・ なのでイイ方法がありました。簡単に船体の合わせが出来る雲山式←勝手に命名 に作り変えます。



sea wolf-06-02船体の内部です。WTC方式なので中身はモナカです(笑) 皮であるプラモの外殻に対して内部にフレームを作っています。外殻同士の合わせはプラモの時点で出来上がっているので上下の外殻が合わさるようにすればOKです。




sea wolf-06-03では上下の合わせを作っていきます。1.2mmプラ板を写真のように切り出します。黒い線が上下船体の分割線で、互いに組み合わさるL字部分が上下船体保持部になります。




sea wolf-06-04接着〜 接着剤は瞬間接着剤でチャチャと止めました。







sea wolf-06-0415mmプラ角棒をガイドに接着して高さを合わせるようにして止めます。 プラモ用の接着剤で止めてもイイのですが乾燥時間も長く接着強度は瞬間接着剤の方が上なので、息を止めて瞬間接着剤でエイッと接着します。




sea wolf-06-05上下船体の合わせです。接着したプラ板が上下で互い違い入るので船体の横ズレが無くキレイにハマります。上下を嵌め合わせて前後にスライドすれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!固定完了




sea wolf-06-06片側3箇所 合計6箇所に設置しました。 SEA-WOLFは船体長が長いので3箇所としてました。キロ級ぐらいだったら2箇所ぐらいでしょうか?





sea wolf-06-07WTCを乗せてみました。 1.2mmプラ板なのでWTCとの干渉も無し!! これで上下船体の固定方法雲山式←勝手に命名 が完了です。ъ(`ー゜)





sea wolf-06-08あと船体側で手を加えたいのがLED電飾です。 今まではLED点滅としていましたが船の灯火って点灯なんですよね(ノД`)  なので点滅回路は削除して電源ONでLEDが点灯するように配線し直しです。





さて来週は雨続き??? 台風がどうなるんでしょうね(´ヘ`;) う〜ん



yoshimon at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年09月10日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その5 (´ー`)y─┛~~

9月なのに暑いですね(ノД`)  8月は台風続きでしたが日本の気候は一体・・・ 北海道やら東北で色々と被害が出ていますが気候変動は人間のせいですね 少しでも環境負荷を軽減できるようにしないと・・・ 

sea wolf-05-01さてsea-wolfですがWTCのREFINEにメドがたったので船体側の改修に移ります。そのままでも使えるのですが、せっかくなので手直しする事にします。 船尾側のリンケージ回りです。当時の基準?設計標準?に合わせて作っていますが材料選定がピアノ線だったりスタンチューブを使っていたりなので手直しREFINEする事にします。


sea wolf-05-02まず潜舵/ラダー関係を取り外します。 リンケージホーンは真ちゅう棒を使っており不具合が無いのでこのまま使い回します。リンケージロッドは飛行機用のピアノ線を使っていましたが適度にサビてますね(。・・)σ これは真ちゅう棒に置き換えます。 潜舵/ラダーはプラモのモノをそのまま使い軸にピアノ線を使っていましたが、グリスを塗っていたおかげで外せなくなる事は無くこのまま磨いて再利用出来そうです。 ピアノ線でも意外と大丈夫なんですね 一部プラモが剥離している潜舵があったのでこれは要修正です。下側にあるラダーが大きいのは旋回性を上げるためであり分厚いのは・・・仕方がないかな(´ヘ`;) う〜ん  

sea wolf-05-03スクリューの動力シャフト回りです。 ( ̄ω ̄;)エートォ... ここま水没する部分なのでスタンチューブって不要です。 当時何を思ったのかスタンチューブが通してあります。 何でこうしたのかは不明・・・・(´ヘ`;) う〜ん 変な空気溜まりとなるのでこのスタンチューブは取り外します。



sea wolf-05-04取り外しました。スタンチューブの両端には軸受けがあるのでこれは取り外して流用します。 スタンチューブとなった白い樹脂パイプはお別れです。((w(^∇^)w))バイバーイ




sea wolf-05-05スタンチューブを取り外したので新たにWTCのセンターとスクリューシャフトのセンター合わせを行います。 適当な真ちゅうパイプをストレートに繋いで軸のセンターを合わせます。 船体側の軸受けマウントを接着固定して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成 これで動力周りはセンター出しが出来たので後はジョイントで繋ぎます。


sea wolf-05-06ユニバーサルジョイントで繋ぎました。 センターが出ているので動力ロス無くスムーズに動いてくれます。 ま〜このSEA-WOLFは速度を求めない船なのでロスがあったとしても大丈夫でしょう(^∀^)/






さてリンケージ周りとスクリューの動力関係はこれで完了です。( -.-) =зフウー
後は前から構想を温めていた上下船体の固定方法をREFINEします。
今までは船体の横側をネジで固定していましたがネジが見えるのって・・・・カッコワルイ(ノД`) 
簡単に船体の合わせが出来る雲山式←勝手に命名 に改良します。

yoshimon at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年09月04日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その4 (´ー`)y─┛~~

9月になりました。 すっかり秋・・・とはなっていませんね(;´д`)ゞ アチィー!! もう少し涼しいと昼間がラクなのですが贅沢は行っていられません。 塗装の乾きが早い季節なので塗装品を仕上げるといいかもしれませんね(´ー`)y─┛~~

sea wolf-04-01さてさてsea-wolfですがバラストタンクのREFINEに取りかかります。今まではベント弁はアルミのアングル材で頑丈に作っていましたがチカラもそんなに掛かるところでは無いので、今までの経験より強度を落としてシンプルなベント弁にすることにします。 いつものようにABS3mm板材とアルミアングル材でベント弁のリンクを切り出しました。ベント弁の操作は2mm真ちゅう棒を引いてベント弁OPENです。 0.8mmステンレス棒をクルクル巻いてバネを作ってベント弁の押さえとしています。

sea wolf-04-02組み立て〜 左下はガスタンクのブローです。 これもベント弁と同様にリンク機構により作動させるようにしました。





sea wolf-04-03ガスタンクです。ガスタンクは今までのモノをそのまま流用することにしました。台座もそのまま使うことにします。






sea wolf-04-04今までのバラストタンクは複雑なリンク機構を使ってガスブローとベント弁を操作していましたが、もう少しシンプルな機構を・・・・と思ってましたが(´ヘ`;) う〜ん やっぱりガスブロー側はリンクを2重にしないとガスボンベのバルブを押すだけの力が出ません(ノД`)  1週間程アタマを悩ませましたがこれ以上にシンプルにするリンクが浮かびませんでした。ベント弁側は満足していますが、このリンク機構が今の私の技術の限界です(笑)

sea wolf-04-05バラストタンク用のサーボとリンケージロッドを設置しました。サーボはコロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG トルク:4.0 kg/cm (4.8V)です。  4.0Kgもあれば十分ですねъ(`ー゜)  サーボで引いてベントOPEN 押してガスブローになっています。



sea wolf-04-06最終リンケージはこの仕様で行くことにしました。ベント弁とガスプローから出ている2mm真ちゅう棒のリンクを介してサーボに接続しています。 それとベント弁をちょっと変えました。 アクリルパイプ側はパイプなので当然丸みを帯びているためうまく密封性が出来ずイマイチ・・・  なので写真のようにアクリルパイプ側に内径4mm程のO-RINGを設置 ベント弁側にゴム製の戸当たりを加工した弁を取りつけました。ゴムとゴムの接触で密閉性を上げました。また今までベント弁の穴径が大きくてベントOPENで一気に注水をしていたのですが、もう少しゆっくり注水出来れば浮力調整ができると思いベント弁の径を絞る事にしました。

sea wolf-04-07WTCの全体像です。 パイプの構成は変えていません。サイズは
 前部メカ室φ60×175
 バラストタンクφ60×110
 後部メカ室φ60×175 
となっています。
10mm程バラストタンク容量を拡大しています。

sea wolf-04-08前部メカ室です。今まではアンプとバッテリーと受信機のスペースとなっていましたがアンプはモーター部に設置して受信機とバラストタンク用のサーボは位置を入れ替えました。バッテリーはニッケル水素を使っていましたがリポに変更するのでスペースはだいぶ余る予定です。



sea wolf-04-09バラストタンクです。ガスタンク上にリンクのための軸を設置しています。外径φ12内径φ11の真ちゅうパイプはサーボのコードやバッテリー電源線を通すためのパイプです。間はビニールチューブで接続します。




sea wolf-04-10メカ室です。今まではギヤが剥きだしでスペースがギリギリでしたがレイアウトを見直したおかげでスペースに余裕が出来ました。受信機はFP-R105iP 今は亡きフタバの初期型PCM受信機です。PCM1024よりも前の型なので送信機とセットでしか使えません。 これもそのまま流用することにします。
これでほぼWTCのREFINEは終了!! 手直ししたいところは完了したので、後は防水用の接着だけです。 お次は船体側の見直しに取りかかります。(^∀^)/



さて9月となるとシルバーウィーク?
自動車業界に祝日は無いので9/19週はちょっと憂鬱かもしれません(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 23:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年08月24日

スパイカメラ入手ъ(`ー゜)

オリンピックが終わりましたね 閉会式の模様がいろいろと伝えられていますが、安部さんがブラジルまで出向いて式に出られたことは驚きでした。 次は東京の版です。2020はどんな年となるのでしょうか?

スパイカメラ-01スパイカメラを入手しました。 以前はキーレスカメラを使っていましたがバッテリーが劣化してしまい入れ替えて使っていましたがどうも調子が悪かったので新たにスパイカメラを入手しました。値段はナント2160円(税込み)!!です。 この大きさなら買いでしょъ(`ー゜)



スパイカメラ-02箱にいろいろと性能諸元が書いてありますが、ま〜撮れればいいんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ






スパイカメラ-03決定的瞬間を逃さない は同意ですが悪用厳禁とは( ̄ー ̄?).....??  ラジコンなどに乗せて空撮する以外の使い道って思い浮かばないのですがスパイカメラを購入した人って何に使っているんですかね? ヤバイ事を想像してしまうのは私だけ?



スパイカメラ-04箱の中身です。カメラの大きさの割に箱が大きい・・・ と言うかカメラが小さすぎるってこと?






スパイカメラ-05箱の中身です。カメラ本体と取り説にケーブル2本とストラップに懐中電灯のようなモノが1つ・・・ 何に使うのかと言うと





スパイカメラ-06ケースの中に単3電池が入るようになっており充電が出来るようです。 カメラ内部は恐らくリポ1セル 1.5Vの乾電池を昇圧して充電するのでしょうか? 青いケースの頭に基板が付いているので何かしら変換しているようです。




スパイカメラ-07乾電池で充電するぐらいならもうひとつのUSBケーブルを使って充電した方が早いかもしれません。 以前にホビキンで2セルをUSBに変換するアダプターを買っていたのでコレを使えば2Sバッテリーがあればドコでも充電が出来ちゃいます。v( ̄ー ̄)v



スパイカメラ-08気になる重さですが13g!! ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 箱には本体重量46gって書いてあったような・・・ ま〜軽いに越したことはないので軽いのは大歓迎です。 13gであれば飛行機につけてもバランスが崩れることはなさそうです。



スパイカメラ-09今まで使っていたキーレスカメラは18g!! これも軽かったんですね 電池をちょっと大きいモノに入れ替えたため重くなったようですね





スパイカメラ-10ちなみにi-onカメラは・・・78g!! w( ̄o ̄)w オオー! やっぱり重かったんですね ハミングカブに乗せて空撮していましたが┗(-_-;)┛オ・・オモイ…  機体の離陸重量ギリギリな感じでしたのでやっぱり重かったようです。




スパイカメラ-11キーレスカメラとスパイカメラの大きさの比較です。 大きさはほぼ同じぐらいですね  気になる画質は・・・  次回のお楽しみです。(^∀^)/







夏休み明けの1週間 週末が待ち遠しい・・・

yoshimon at 22:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他(^0^)/ 

2016年08月22日

追浜ミーティング スプリンガータグの調整 (^∀^)/

今週は週の初めから台風でしたが皆さん大丈夫だったでしょうか? さらに台風10号があるようですがどうなることやら・・・ 週末に台風直撃より平日に台風が来た方が良いと思うのは私ダケ?  台風で会社お休みを狙っています( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

160821追浜-01さて8/21にAMMの追浜ミーティングに参加して来ました。 写真はJAMSTECの岸壁です。イイ天気ですね(^∀^)/ なつしまは退役してしまったので停泊している船はナンダロウ???




160821追浜-02さてこちらはJAMSTECが誇るしんかい6500です。 
って・・・かめきちさん作の1/20スケールのフルスクラッチです。見事な出来栄えでこのまま飾っておきたいぐらいの仕上がりです。 ブログは拝見していましが実物を見るのは初めてです。 改修後の2軸推進型をモデルとしており潜航浮上はピストンバラストで行うそうです。 ちょっと欲しくなってきた・・・

160821追浜-03今回持ち込んだのはコチラ!! スプリンガータグとシーガルとOVEN-10ゴジラバージョンです。 シンではありません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 今回は主にスプリンガータグの調整とOVEN-10のバランス取りのために持ってきました。




160821追浜-04スプリンガータグですが前回は調整の途中で甲板が外れて3.3mの底に沈んでしまい撃沈... なので今回は甲板が外れないようにしっかりとロックを取り付けて再トライです。 浮力と重量バランスは取れているので主に潜水と救出テストを行います。 私のスプリンガータグはバラストタンクを装備しておりフルフロー船と同様に船体を沈める事が出来ます。潜水艦は水上艦と違い喫水線上の構造物が少なくタグボートのようなモノで潜水艦を押しても船体を押せず潜水艦の上を乗り上げてしまいます。よって潜水艦を真横から押せるようにするか、下の方からすくいあげるしか救出方法はありません。では救出テストのためシーガルをノーコンを想定して漂流させます。 

160821追浜-05漂流したシーガルを救出するべくスプリンガータグ出動!!  まずはブルーワーク(手すり)と船首の船を押すとこを水平展開します。





160821追浜-06ベント弁OPEN!! 船体を潜航させます。 船体が潜航するとキャビン部は浮力材を入れているので水上に残ります。船体とキャビンはアルミのアングル材で繋いでいますので船体の潜航とともに立ち上がるようになっています。




160821追浜-07船体潜航完了!!
この状態でシーガルの救出に向かいます。






160821追浜-08スプリンガータグをシーガルの下に通します。  ここで新たな事に気が付きました。 漂流しているシーガルに近づくとスプリンガータグの波で漂流しているシーガルがクルクルと動いてしまいます。狙いを定めてゆっくり近づいても波の影響を受けてシーガルの向きが変わってしまいます。(´ヘ`;) う~ん うまく狙いを定めてシーガルの下にスプリンガータグが入ったらバラストタンクブロー!! 船体を浮上させます。

160821追浜-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! うまくキャッチ出来ました。 後はこの状態をキープして岸まで押していきます。
「(ーヘー;)え〜と... 当初予定していたのはスプリンガータグを完全浮上させてシーガルを水から上に上げてしまう事を考えていました。 ですが実際にやってみると甲板上にシーガルが乗るとトップヘビーで船体がひっくり返りました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ スプリンガータグは船体の幅に対して高さ方向に厚い船体をしているので浮力中心が下の方になってしまうのかも? 船としての性能は満足していますが潜水機能がダメダメなのでフルフロー船としては大失敗です。(ノД`) ま〜当初の設計仕様であったシーガルのレスキュー&サポートは達成出来たので出来栄えとしては30点でしょうか? (´ヘ`;) う〜ん  フルフロー船としてリベンジするならスプリンガータグの船体ではなく、実艇のように平たい船体形状にして作り直しです。 このまま潜水機能は廃止して水上艦として活躍? ま〜私が考えていたスプリンガータグとしてはとりあえずこれで開発完了です。ъ(`ー゜)

160821追浜-10気を取り直してOVEN-10ゴジラバージョンの浮力テストです。 ゴジラの浮力バランスを見直ししましたが家の風呂場では水深が足りないのでバランスを見ることが出来ず今回で初テストです。 今まではゴジラフィギュアとOVEN-10と合体させた状態で重心と浮力バランスを見ていましたが、フィギュア単体で水に浮かべると見事にひっくり返ります。 つまりゴジラの頭が重たくフィギュア単体では正立してくれません。 よってOVEN-10を含めて重心バランスを見ていましたが、これでは無理が生じていたのでフィギュア単体で浮かべて正立するようにしてます。この状態でOVEN-10と合体させると・・・w( ̄o ̄)w オオー! 見事にオモリも追加せずゴジラが正立してくれました。 もちろん水を吐き出すこともバッチリです。ъ(`ー゜)  これでOVEN-10ゴジラバージョンの調整は完了!! でもこうなると欲が出てくるんですよね・・・・ ゴジラを潜航させて浮上・・・水を吐き出してまた潜航・・・・  こんなギミックが出来たら石神井でウケるだろうな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ これはOVEN-10と独立してゴジラ艇として新設が必要です。 時間があったら再挑戦?





8/21の追浜プールですが外はイイ天気だと潜訓練プールは低温サウナ状態(ノД`)
1リットルぐらいの汗をかいたかもしれません。
ダイエットにはちょうどいいすも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 23:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SPRINGER-TAG | イベント参加

2016年08月20日

小ネタ&小技 バッテリー管理ъ(`ー゜)

8月も後半突入!! 今年は暑くなると言われていましたが実際は??? それほど暑くは無かったと感じたのは私だけ? 日中は厳しい暑さとなりますが日が暮れてからは比較的過ごし易いと感じたのは暑さに慣れてしまったからなのか・・・ 暑くてもダメ 涼しくてもダメ ちょうど良い夏って一体・・・

バッテリー管理-01さて今回はちょっとした小ネタ&小技の紹介です。 同じバッテリーを何本も持っていると( ̄ー ̄?).....??アレ?? 前に使ったのってドッチだっけ? とかなりませんか? バッテリーの寿命を考えると複数本ある場合は均等に使用しているのが良いのですが番号をつけて管理・・・ 覚えていられないですよね(´ヘ`;) う~ん なので私はタグを付けるようにしています。 写真は3S1000mAhのリポバッテリー4本です。 下の2本に水色のタグが付いていると思いますが、このタグの有り無しで前回使用したかどうかを見分けるようにしています。

バッテリー管理-02コッチは別のバッテリーですがバッテリーに付けているのはアレです。 食パンを買った時に付いてくるアレです。 クイズ番組などでこれは何でしょう? と問題に出てきたりしますが、ネットを探ると正式名称は「クイックロック バッグ・クロージャー」と言い、世界では「Bread Clip」という呼び名が一般的だそうです。 食パンを買ったときに取って置けばいいので費用はタダ!! このクロージャーをバッテリーのコードにひっかけるだけで"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完了!! クロージャーが付いた状態で他のバッテリーと一緒に袋に入れて保管していますが、今まで外れてしまう事は無かったです。   毎回2本充電して2本使っていれば必要無いですが墜落したりするとね・・・・(ノД`) 
前回使用したバッテリーに付けておけばドッチを使ったかは直ぐに分かりますので便利でしょъ(`ー゜)



さて今週末はAMMの追浜ミーティング!!
スプリンガーとOVEN-10の最終調整を予定しています。

yoshimon at 10:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)小ネタ&小技 

2016年08月19日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その3 (´ー`)y─┛~~

あぁぁ(ノД`)  夏休みはもう終わりですね(´ヘ`;) う〜ん 
夏休みに何をしたんだろう・・・・ 
ゆっくりカラダを休められたのは間違いないですが思い出は??? 無〜い(/□≦、)エーン!!
思い出は無くとも成果だけは記録しておきましょう!!

sea wolf-03-01sea-wolfですがバラストタンクの作り直しに取りかかります。まずサーボですが、前に紹介したように今まで使っていたのは、写真の右側のWAYPOINT W-150MG トルク: 3.6kg-cm (4.8V)です。 左がコロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG トルク:4.0 kg/cm (4.8V)です。 若干大きさが違いますね。

SPECを比較すると
W-150MG 1,648円(税込)
サイズ(mm) : 26x13x26
トルク: 4.8V 3.6kg-cm / 50oz-in
スピード: 4.8V/0.15秒/60度
重量 : 15.6g/0.56oz

コロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG 831円 (税込) KK HOBBY価格
サイズ:横29.0mm×幅13mm × 高さ23.8mm
トルク:4.0 kg/cm (4.8V)、4.6 kg/cm (6.0V)
動作スピード: 0.15sec/60° (4.8V)、0.14sec/60° (6.0V)
重量:22g

厚みは変わらず横幅と高さが違います。 ま〜この程度の差であればφ60のWTCには余裕で入りますのでトルクに余裕のあるコロナのCS-238MG に乗せ変えます。 サーボはトルクに余裕があった方が消費電力が少ないと思うのですがあってる?

sea wolf-03-02では新たにベント弁周りは作り直すので在庫で持っていたアクリルパイプからバラストタンクになる部分を切り出します。 φ60ぐらいならバンドソーでカンタンに切り出せますねъ(`ー゜)




sea wolf-03-03あぁぁ(ノД`)  やっちまいました。 アクリルパイプに穴あけをしていたらバキッとやっちゃいました。 アクリルはこれが欠点なんですよね〜 耐久性はイイのですが加工する時はモロイと言うか粘りが無いと言うか、φ4mm以上の穴あけをするときは要注意ですね と言うより4mm以上はボール盤で穴あけしない方が良いのかも・・・ アクリルパイプが割れてしまったのでポチッ(。・・)σっ とネットで新しいパイプを注文しました。 届くまでの間は別のところを作る事にします。

sea wolf-03-04 ではAmazonで購入した中華アンプGoolRC RC ESC 20A ブラシモーターの使い勝手をちょっと見てみます。 
えっと・・・・基板上のスイッチを良く見ていたら何と!! ハンダで短絡していました。 これが中華品質? ウチの工場でこんなモノが流出していたとしたら大問題です!!(;`O´)oコラー! 再発防止対策を施し「なぜなぜ分析」をしなければなりません。 大陸系の大らかな方々は良いのかもしれませんが日本の自動車さんぎ・・・ "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! この辺でやめときます。 左は一緒に買ったアンプです。 こっちが正しい? それとも短絡が正しい? なんか怪しそうなのでハンダは取り除いておきます。

sea wolf-03-05こんなイモハンダどうやったら出来るの?  余分なハンダを吸い取ろうとしましたがどうも濡れ性が悪いような・・・ (゜O゜;アッ! Pbフリーハンダ? なのかも・・・ 環境にはやさしいようです。




sea wolf-03-06なんとこのアンプは取り説がありません<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!! Amazonの説明文を見ると130/180/260/280/380ブラシモータに対応 電流(A):20A ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 電線サイズが22AWG!! またまた矛盾を発見しました。 AWGはアメリカの規格の電線サイズですが、22AWGの許容電流値は電線の被覆によって変わりますが大体7〜10A程度です。 20Aを流そうとすると16AWG以上必要なのですが細い電線で原価低減? コネクターもJSTタイプが付いていますがMAX 3Aです。 アンプの許容電流が20Aに対して電線が7A コネクタが3A (;-o-)σォィォィ・・・  軽自動車にGT-Rのエンジンが付いているみたい・・・ こうなるとアンプの20Aも怪しいかも・・・

sea wolf-03-07接続先がまったく書いていないのでAmazonの説明文を見ると、「基板に付いているスイッチはブレーキ機能の有無用です。前進−バックの操作時 カー用のアンプの用に前進−ブレーキ(その後ニュートラル−バックで後進)か、戦車、ボート等用に前進後、瞬時に後進させるかの選択です。電源OFF時の操作で変更出来ます。

写真に写っているスイッチで切り替えが出来るのですが電源ONの状態でスイッチを切り替えてもモードは変わりません。←経験済み ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
最初バッテリーを繋いだ状態でスイッチを切り替えて「おかしいな? 故障? 」 と良く見といてらスイッチのイモハンダを発見!! イモハンダを取り除いても切り替わらなかったので 「やっぱり故障?」 と思って一旦電源を切って再度電源を入れたらw( ̄o ̄)w オオー! 切り替わっている!! OFF状態でないとモードの切り替えは受け付けてくれないです。 説明文は後で気が付きました(;-o-)σォィォィ・・・
アンプから先の接続ですが写真に写っているコネクタがモーター出力側です。 3Aの許容電流のコネクタなのでこれは交換します。

sea wolf-03-08あとこのアンプはBEC出力が出ており電線に繋がっているスイッチでON/OFFが出来ますが、電動飛行機のようにバッテリーの抜き差しでON/OFF出来る方が良いので受信機電源スイッチを除去しました。このままではアンプが作動しないので基板上で短絡させて常時ONにします。 というかBEC出力容量がどこにも書いていないんですよね(´ヘ`;) う〜ん RCカーならステアリングサーボ+LED電飾程度なんでしょうけどこのSEA-WOLFでは潜舵とラダーとベント弁で3サーボは確実に使います。 容量が心配なので受信機用は別電源で引っ張るかな?

この中華アンプGoolRC RC ESC 20A の評価ですが20Aという謳い文句にしたがってこのまま使うと故障の可能性を秘めています。ですが水モノで180モーター程度までで留めておけば180モーターでは2Aも流れないので買ったそのままで使えます。180モーター程度での使用だったら998円という値段と使い勝手は二重マル◎です。
ですが280/380クラスのモーターを使う場合、このままではコネクターと電線が持たないので交換が必要と思われます。 コネクターと電線を交換してもアンプが持つのかは不明・・・



さて夏休みも終わりますので秋のシルバーウィークに・・・・って自動車産業に祝日は無いので次の大型連休は冬休み?(´ヘ`;) う〜ん 夏休みに充電出来たので一生懸命働きます。


yoshimon at 09:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 | その他(^0^)/

2016年08月11日

【REFINE】 OVEN10 ゴジラVer (^∀^)/ 浮力確認

夏休み!!突入(^∀^)/ 皆さんの夏休みはいつからでしょうか? 2016年から採用された山の日から夏休みとなった方も多いのでは? ウチの会社も山の日に合わせて夏休みと毎度の有給取得促進日が設定されたので今年はちょっと夏休みが多いですъ(`ー゜)  さて何をしようかな?

OVEN10-11-01OVEN-10ゴジラVerですが前回バラストタンク仕様がうまくいかず設計妄想が頓挫しちゃいました。(ノД`) 原因と今後の仕様を見極めるべく原理原則に戻ってもう一度考え直してみます。 
まずOVEN-10とゴジラフィギュアの位置関係です。高さを合わせて配置しています。 こうして並べてみるとゴジラの高さに対してOVEN-10が半分ぐらい ゴジラのアタマがだいぶ高い位置にいることが分かります。

OVEN10-11-02OVEN-10の天井にアルミアングル材を置くとゴジラの腰のあたりにOVEN-10の天井が来ることが分かります。重心位置はもう少し下に下げないとゴジラの重たい頭でトップヘビーですね。 確かにこのままで水に浮かべると上下がひっくり返ります。 予想通りゴジラのアタマが重くOVEN-10の重心位置を下に下げないと、まともに正立してくれません出した。

OVEN10-11-03では重心位置の改善策を考えてみました。重心を下げる⇒オモリを足す⇒浮力が足らない⇒浮力材を追加⇒浮力中心が上がる⇒浮力中心と重心位置が離れる!! と言う構成が考えられます。 オモリで重心を下げれば相対的に浮力中心から重心が下に離れます。 逆に浮力材を足せば浮力中心が重心より上がり安定性が上がります。w( ̄o ̄)w オオー! と言うことでオモリを足しつつ浮力材を上に配置すれば(゜∇^d) グッ!! なのでスタイロフォームから浮力材を切り出しました。 前回失敗したバラストタンクと同じ大きさの円を切り出します。

OVEN10-11-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!浮力材を配置しました。このゴジラフィギュアですがこのフィギュアだけを水に浮かべると見事に上下がひっくり返ります。 と言うことは重心と浮力中心が上下逆さまになっているので浮力材を上の方に足してゴジラの底にオモリを追加して重心を下げるようにしました。


OVEN10-11-05ゴジラフィギュアの喫水線となるお腹のあたりに浮力材を配置しました。この状態でフィギュア単体で水に浮かべて水平が出るようにすれば、OVEN-10は推進力を提供するのみとなります。 これでOVEN-10に重たいオモリを追加せずとも安定してくれるハズです。  この仕様で次回追浜で走行テストをしてみようと思います。(^∀^)/ 
これで安定してくれれば後はオモリを足していって潜ってしまうオモリの量が喫水線上の浮力=バラストタンク容量となります。 バラストタンクの配置は・・・ テスト後に考えましょう(^∀^)/



さて夏休みですが仕事の事は全て忘れて満喫しましょう!!
毎朝飛行機を飛ばしに行ければいいのですが起きられない ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)OVEN10 

2016年07月27日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その2 (´ー`)y─┛~~

7月も終わりそうですが梅雨明けはいつ? ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 今年は暑くなるって聞いていましたが涼しいですよね・・・ 涼しい分にはイイのですが夏らしくないんですけど(´ヘ`;) う~ん   この先どうなるんでしょ?

sea wolf-02-01さてsea-wolfですがまずはWTCの【REFINE】を行います。 当初作ったsea-wolfのWTCはキャップの内側はくり抜かずモータ周りは円板2枚で構成していました。 これ以降作ったWTCは「たもつ模型」さんと同様にキャップの中をくり抜きギヤを埋めてWTC内のスペースを広げています。 今回の【REFINE】では他のWTCと同様に内部をくり抜いて少しでもスペースを確保するように変更することにしました。 まずはモーター周りのレイアウトをCADを使って再検討しました。 使ったCADは・・・ 使い慣れているCADは使いやすいですね(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪へ  モーターのギヤ比はそのままにマウントのネジ位置を入れ替えています。 最小限の加工で済むようにしています。でも3mmアクリル円板と2mmアルミ円板は新旧レイアウトで重なってしまうところがあり、新しいモノを用意しないとダメでした(ノД`) 

sea wolf-02-02CADで作った原寸図面を貼り付けてセンタポンチで穴あけ位置をマーキングします。 CADは便利ですね〜 いちいちケガく必要が無く一発で絵が出来てしまうのでレイアウト検討が必要な時は必要なツールですね(^∀^)/




sea wolf-02-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! キャップのくり抜き完了!! ってここまで作るのに1日掛かってしまいました。 ABS自体を削るのは柔らかくて問題無いのですが、ケズリカスのゴミが多い!! 片付けながら削るのがちょっと手間でした。ギヤダウンのギヤは元のギヤをそのまま流用しています。



sea wolf-02-04サーボマウントも今回新たに3mmABS板から切り出して新設しています。 外に出す潜舵とラダーのリンケージロッドは今までの経験より2mm真ちゅう棒を内径2mm外径3mmの真ちゅうパイプで外に出してリンケージです。 サーボの円運動の吸収は一旦1.5mmの真ちゅう棒を繋ぐことにより吸収しています。 これでサーボの動きを妨げずリンケージロッドは前後にスムーズに動きます。

sea wolf-02-05リンケージロッドの出口です。2mm真ちゅう棒に緑色のシリコンパイプにグリス溜まりを作って防水しています。 追浜3mプール程度の水深であれば簡易的なグリス溜まりがあれば防水は問題無いことが分かっているので、最近はこの仕様にしています。



sea wolf-02-06モーターコントロール用の中華アンプの配置ですが、配置場所を・・・・ w( ̄o ̄)w オオー! モーターの上がデッドスペースとなっていましたが入りました!! このスペースに20Aのアンプが入るとスペース効率はイイですね(^∀^)/ 今まで使っていたフタバMC230のスペースが空きますのでWTC内がスカスカとなりそうです。



さて来週から8月ですね(^∀^)/
8月になると夏休み!! 今年から山の日が出来ましたがサラリーマンにメリットはあるのでしょうか? こんなことより業界別に夏休みをズラして自動車業界は第2週 電機業界は第3週・・・・などのようにした方が日本の景気は良くなるのでは? 一点集中より8月が毎日どこかの夏休み!! なんてすれば人も分散して空くしどこかに出掛けたくなりませんか?

yoshimon at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年07月19日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 (´ー`)y─┛~~

(;´д`)ゞ アチィー!! 3連休は暑かったですね 関東の梅雨明けも近いのでしょうか? 梅雨があけると夏本番!! 今年の夏は何をしようかな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ この歳になるとジッとしていた方が無難かも・・・

sea wolf-01-01アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 が完了しましたので次なるモノは・・・・
 "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! Sea-wolfの【REFINE】 を実行します。 ( ̄△ ̄;)エッ・・? 新しいモノは作らないのかって? 新しいモノを作るのもイイのですがやり残したことを片付けないと気が済まない性分なので少しお付き合いください<(_ _)> 
ま〜Sea-WolfはRCに復帰して初めて作った潜水艦なので、今改めて見ると( ´△`)アァ- ココはダメダメだね とか(-_-)ウーム今なら他の作り方をするな・・・などいろいろとアラが見えてきたので思い切って【REFINE】 することにしました。また初めて潜水艦を作る方の参考になればと思いWTCのポイントなどを紹介できたらと思います。

sea wolf-01-02このSea-WolfはWTC方式を採用しているので、まずは一度全体をバラバラの状態 全バラにします。 では船首側のWTCを分解!! 走行用モーターのアンプMC230です。MC230は前進90A 後進45A 20ターン以上のモーターで使用 となっていますが実際使っているのは180モーターなので2A程度の消費電流ですのでかなり余裕・・・と言うかSPECの半分も使っていません。 当時アンプと言ったらフタバぐらいしか知らなかったので入手出来るアンプ・・・と言うことで選定しています。 これは先週入手した中華アンプと入れ替えで様子を見ることにします。(^∀^)/

sea wolf-01-03電源スイッチです。 自転車のタイヤバルブを使って物理的にWTC内のスイッチをON/OFFしています。 これは当時マグネットスイッチは知っていましたが入手する術が無く物理的に電源がON/OFF出来る方法・・・として考案しました。 このメカはバッテリーからの電源を直接ON/OFF出来るので、このまま継続して使うことにします。


sea wolf-01-04WTCのバラストタンクです。 作っている時にガスブローがうまく出来ず、2回ほど作り直してヤヤコシイ構造にしてしまったことを思い出しました。 ガスブローのバルブを押す構造がうまく出来ず複雑な構造となっていますが今ならU-boatで採用した構造が使えるので作り変えですね(´ヘ`;) う〜ん


sea wolf-01-05ベント弁です。 初めて作った潜水艦なのでベント弁の大きさが分からず、入手できた部品でとりあえず作っています。(ノД`) 今考えるとバラストタンクの大きさに対して弁の口径が大きすぎですね 空気の放出量が大きいので微調整は出来ずバラストタンクが空か満水かの2択となっています。 これもベント弁の大きさは変更します。


sea wolf-01-06後部WTCです。モーター軸とサーボ関係です。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? ギヤダウンが見えちゃってますね 初めて作ったWTCなのでギヤダウンしないとダメな事は知っていたのですが、ギヤのバックラッシュの調整は目で見えていないと出来ない!! と思い込んでいた?のでこのようなレイアウトとなっています。 これも要改善ですね サーボやピッチコンはそのまま継続して使うことにします。 サーボですが当時はWAYPOINTを使っていましたがサーボの故障が続いたので、途中でフタバのS3110を1800円ぐらいで購入した覚えが・・・ 1800円で安い!! と思っていましたが今やサーボは1000円以下で変える時代( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 凄い値下げですね

sea wolf-01-07動力周りです。 WTCのキャップは中をくり抜いていません!! 今なら旋盤があるのでカンタンにくり抜けますが当時は試作工房kajiにお願いして作ってもらった記憶が・・・ 当時は中ぐりバイトが無かったのとギヤダウンを中に入れる必要が無かったのでキャップだけ加工してもらっています。 せっかくなのでキャップの中をくり抜いてギヤを隠して今の作り方に変更します。

sea wolf-01-08動力の出力周りとリンケージです。 動力軸は当時G4シールの存在は知っていましたが入手方法が分からず、仕方なくO-RINGで代用しています。今ならG4シールは入手済みでありスタンチューブ方式でも追浜程度であれば十分水密を確保できる事が分かっていますので、回転抵抗が大きいO-RINGから今の作り方に変更します。リンケージ回りは一度作り直しているので今のままで進める事にします。 

sea wolf-01-09受信機です。「(´へ`;ウーム とっても大きいですね この受信機はフタバがPCM方式を採用し始めた最初のころの受信機です。 追浜でノーコンになった事は無く、昔の受信機なので電波の出力特性が違うからなのか分かりませんが安定して使えていたのでこのまま使うことにします。


sea wolf-01-10ベント弁とガスブロー用のサーボです。
使っているのは当時のハイトルクサーボWAYPOINT W-150MG トルク: 3.6kg-cm (4.8V)です。 今ならコロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG トルク:4.0 kg/cm (4.8V)を選択しますね。

SPECを比較すると
W-150MG 1,648円(税込)
サイズ(mm) : 26x13x26
トルク: 4.8V 3.6kg-cm / 50oz-in
スピード: 4.8V/0.15秒/60度
重量 : 15.6g/0.56oz

コロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG 831円 (税込)
サイズ:横29.0mm×幅13mm × 高さ23.8mm
トルク:4.0 kg/cm (4.8V)、4.6 kg/cm (6.0V)
動作スピード: 0.15sec/60° (4.8V)、0.14sec/60° (6.0V)
重量:22g

サイズは若干WAY-POINTが小さいようですがSea-Wolfに使ったW-150MGは意外と故障せず残っていますので取り合えずはこのまま再利用とします。

sea wolf-01-11次はバラストタンク内に電線を通すための真ちゅうパイプとABSキャップを分解します。 ABSのキャップと真ちゅうパイプはEP001エポキシで固定していました。
メーカーの謳い文句を見ると・・・
・「強靭にして柔軟」な特性をもち「強い接着から信頼性のある接着へ」と、接着剤の概念を変えた高強度タイプの弾性接着剤です。
・いままで接着しにくかったポリカーボネート、ABS樹脂、ポリブチレンテレフタレートなどのエンジニアリングプラスチックやステンレス、アルミなどの接着に適しています。
用途
●プラスチック、エンジニアリングプラスチックやステンレス、アルミなどの接着しにくい材料や線膨張係数の差の大きい異種材料の接着。
●振動や冷熱繰り返しの使用条件での接着。

10年経過してEP001を剥がしてみてこの接着剤の凄さが分かりました。
まず接着強度ですが剥がそうとカッターなどの刃を立ててみましたがペロッと剥がれるような劣化は見られず剥がすのにちょっと苦労しました。真ちゅうパイプとABSはガッチリと接着されたままであり剥がすために万力を使って真ちゅうパイプを引っこ抜きました。 色が変色してしまっているので簡単にペロッと剥がれるかと思いましたがイイ意味で裏切られ10年掛けてABSと真ちゅうの接着にEP001のマッチングが確認出来ました。 この接着剤は引き続き使用することにします。

sea wolf-01-12全バラ完了(〃´o`)=3 フゥ これでWTCのバラシは終わりましたので作り変えるところは再設計して組みかえる事にします。予定として大きなところはモーターのギヤダウン周りとベント弁とガスブロー関係ですね 
WTCはこのように後で新規一転出来るのがイイですね セミドライハルなどでは防水隔壁は接着してしまっているので作り変えは一苦労です。 長い目で見ればWTCの寿命はかなり長いですねъ(`ー゜)




さてお次はSea-wolfの船体側の全バラ?
どうなるのかき私も分かりません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造