WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

2019年03月03日

Thunder Tiger neptune sb-1 サンダータイガー ネプチューン レストア その5

3月になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私の方はすっかり冬眠中・・・というかスキーシーズン中なのですっかり週末は雪山モード!! ラジコン関係は冬眠です。(´ヘ`;) う〜ん  作業は進みませんがいろいろとパーツやらを買い込んでしまっているのでお財布が寒くなってきています。

ネプチューン05-01さてネプチューンですがポンプも治り、細かいところの改修を進めます。 まずは電源周りですがマグネットSWが付いていません。 潜水艦は防水が命!!ですので外部から電源がON/OFFできる機能が必要です。 このネプチューンはオプションとしてリンケージロッド?の取り出し口が前側にもあるのでコレをうまく使って電源をON/OFFできるようにしてみました。写真は自動車用に使われているトグルスイッチです。もちろん12V対応なのでネプチューンの電源にも使えます。(^_^)v

ネプチューン05-02リンケージ用のパーツに真ちゅうジョイントを付けて、スイッチを動作出来るようにネジを突起にしました。 コレを回転することによってトグルスイッチをパチパチとON/OFFするようになります。
 


ネプチューン05-03クルッと回転させて反対側からもパチッとできます。 このスイッチを使うことによりマグネットスイッチは不要で外部から主電源がON/OFFできるようになりました。 これなら内部のバッテリーを繋ぎっぱなしでも主電源を物理的に切ることが出来るので安全です。(^_^)v


ネプチューン05-04続いてフェールセーフです。 前回のテスト時にはフェールセーフが効いてポンプの排水がずーっと続いて潜ることが出来ませんでした。原因を探るとネプチューンに標準装備なのか分かりませんが、2つのフェールセーフがあることが分かりました。 一つは浸水センサーです。 センサーといっても大したモノでは無く電線が2本+−が出ておりこの2本が短絡するとポンプが作動するようです。 前回のテスト時にはチューブポンプのチューブが割けており浸水していたため排水しっぱなしだったことが判明しました。 

ネプチューン05-05もう一つはチューブポンプの先にあるバラストタンクに付いている圧力センサー?です。 内部は開けていないので分かりませんが、チューブからプゥッと圧力を掛けるとフェールセーフが働きポンプが作動します。 予想としてはダイヤフラムが付いてある圧力になると内部で短絡してポンプが作動すると思われます。

ネプチューン05-06いずれのセンサーに抵抗が付いていたので測定してみました。 下側に付いている浸水センサーは99KΩでした。





ネプチューン05-07圧力センサーは101.3KΩでした。 いずれも抵抗には 茶黒黄金 の色が付いており調べてみると、抵抗値を示すカラーコードであり読み解くと茶=1 黒=0 黄=10の4条=10000 金=±5% 10×10000なので100KΩ±5%⇒95KΩ〜105KΩを示すことが分かりました。 なのでSPEC通りですね センサーは常にこの抵抗値を検出していれば正常に作動して短絡=抵抗値ゼロになったらフェールセーフが作動するようです。キャンセルするには短絡せず常に100KΩを検出できるように配線を繋げばいいのですが、とりあえずこのままにすることにしました。

ネプチューン05-08最後にバラストタンクの容量を確認してみました。 カラッポの状態をゼロリセットでポンプを作動させて満タンまで注水してみました。 結果は239gとなりました。 このポンプというかセンサーは優秀ですね 満タンまでポンプを作動させると中の圧力が高まりセンサー作動(短絡)でポンプ逆転・・・圧力が下がるとセンサーが切れて(100KΩ検出)ポンプ停止になります。 この239gの重量差で潜行/浮上をすることになるので喫水線上の浮力は239gまでとなります。 あまり容量は無いですね

これで元々のサンダータイガー ネプチューン としての性能/機能は元通り治りました。ここから先はどうするか??? このままではちっとも面白くないですね オリジナルを超えてこそのモディファィですのでプラスアルファの手を考えることにします。 

さてさて3月となったのでそろそろスキーシーズンは大詰めで4月はラジコンシーズンインです。
今年はモーターグライダーの換装を完成させたいですね

yoshimon at 22:16|PermalinkComments(2) サンダータイガー ネプチューン 

2019年02月09日

工進製灯油ポンプ EP-105

2月になりました。 寒さが厳しくなっていますが体調管理はいかがでしょうか? 先月はインフルエンザにかかりましたが、体調はいいのですが仕事がね(´ヘ`;) う〜ん 新しい開発がいろいろと重なってきています。 ま〜仕事があるのはイイ事として割り切りますが春節の間は韓国も中国も仕事が止まる〜

EP-105-01庶民の味方 ダイソーで面白いものを見つけました。 灯油ポンプと金魚用のエアチューブです。 な〜んだと思いでしょうが中々使えそうなモノでした。




EP-105-02エアチューブはパッケージを見ると材料が シリコン でした。100円で3mなのでかなりお得です。 シリコンチューブは潜水艦のポンプ配管やリンケージ ネジの脱落防止用に通したりいろいろと用途があるので持っていて損はありません。 ただラジコン用の燃料チューブと比べるとちょっと質感が違うな・・・と感じられる部分があるので使い捨ての用途で使うことにします。

EP-105-03灯油ポンプは知る人ぞ知るラジコン潜水艦にとっては欠かすことのできない防水ユニットです。 まずはさっそく分解!! マイナスドライバーを差し込んでケースをパカッと割ります。



EP-105-04分解したところです。単純な作りですね 乾電池の電気をモーターへとつなぐ配線がしてあります。作りが単純ですね 中国工場などで作っていると思われますがダイソーの販売価格が500円(税別)なので製造原価はどれぐらいなんでしょう? 部品点数を少なくするように作られてはいますが利益は出るのかな?

EP-105-05電池BOXや金具類はとりあえず使うことはないのでパチッと切っておきます。





EP-105-06ホースの部分も要らないのでパキッと取ります。コードの部分はゴムパッキンがあるので抜き取っておきます。





EP-105-07このEP-105はパイプが2重になっているんですね 前のタイプまでは断面がDになっていました。 外側のパイプは真ん丸なので何かに使えそうですね




EP-105-08とりあえずポンプユニットから先は要らないので適当なところでカットしておきます。配線を切らないように慎重にカッターで切りました。




EP-105-09ポンプ部分の比較です。 左がダイソーに売っていたEP-105 右が家に残っていたEP-104です。 ユニットの大きさが一周り大きくなっています。




EP-105-10EP-105は外周で約36mmになっています。 ちなみにEP-104は約31mmでした。 この5mmの差っていったい・・・




EP-105-11中身を分解比較してみました。 モーターユニットは全く同じものでした。 外側のケースだけが大きくなっておりペラも同じ・・・ なんか意味があるの?




EP-105-12袋の性能表を見たら理由がわかりました。 給油能力が変更になっていましたね 2L/分 性能向上しています。 モーターはおそらく変更無しで外のケースを拡大して流量を上げたと思われます。 ま〜潜水艦モデルで使う場合は小さい方がよかったりするので、この仕様変更はちょっと・・・どうなんでしょ?



レストア中のネプチューンはただ元に戻すのでは芸が無いのでサイドスラスターを追加予定です。
この灯油ポンプのモーターユニットを使って作ろうと考えていますがうまくいくかな?
ただいま頭の中で構想を妄想中・・・

yoshimon at 17:53|PermalinkComments(0) 小ネタ&小技 

2019年01月19日

1/144 トランペッター アスチュート 購入

え〜っと インフルエンザに感染しました。(つд⊂)ェ〜ン 先週の月曜日あたりから調子が悪く火曜日には鼻水が止まらず何とか会社を乗り切り水曜日に出社しようと起きたのですが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 鼻水が止まらずカラダがダルイ・・・熱を測ったら37.2度ぐらいだったのでちょっと休むか・・・となり病院に行って検査したら見事に大当たり!! A型に感染してました。
会社ではインフルエンザが流行していて風邪で休むといってもインフルエンザに感染していないことを証明しないと職場で白い目で見られます。←どん職場だよ(´・ω・`)
身の潔白を証明するためにも検査を受けないと・・・と受けましたがまさか当たるとはね(;´д`)トホホ 会社の規定で解熱後2日は出社が出来ないので今週は会社に行けません。なのでおとなしくすることにしています。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  熱は1日ぐらいで下がったので、布団の中でいろいろとポチッとしちゃってました。

アスチュート01-01新しく混入したキットはトランペッター1/144 アスチュートです。 トランペッターは大型のキットをリーズナブルな価格で販売してくれるとっても両品的なメーカーでありキットの出来栄えも中華製の割には良くできています。2018年3月に発売されていてちょっと気になっていましたが、2018年の年末にアマゾンで安売りをしていたので買っちゃいました。 値段はなんと2868円!! 送料無料でした。w( ̄o ̄)w オオー! 2個買っておけば良かったかも・・・

アスチュート01-02早速開封です。 取説と船体が入っています。






アスチュート01-03上部船体と下部船体はなぜか箱でおおわれていました。






アスチュート01-04上部船体です。 艦橋が一体成型で出来ています。スケールモデルとして飾る分にはつなぎ目が無くて段差の処理が省けるので喜ばしいのかもしれませんが、ラジコン化にあたってはメンテナンスや配線を考えて別体で作って欲しかったです。部品が増えるのを嫌ったんですかね?

アスチュート01-05上部船体の船尾です。 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 潜舵までもが一体成型されちゃってます。 これこそ別部品で作って欲しかったですが、1つの金型にすべて突っ込んじゃえ?ってことですか?  でもモールドを良く見ると潜舵には可動翼のモールドがあります。 フルフライングテール?って呼んでいいのか分かりませんが、実艇は潜舵がすべて動くのでは無く一部が稼働するだけのようです。 ラジコン潜水艦の場合は流体に対する速度が小さいので、出来るだけ舵の面積を大きくしたいのですが(´ヘ`;) う〜ん 切り離してフルフライングにするか?実艇のように可動翼にするかはちょっと悩みどころですね

アスチュート01-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これがキットの中身すべてです。 上下船体とランナーが2枚・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ これで定価が8200円!! (´ヘ`;) う〜ん 定価で買っていたら怒りが沸いてくる中身ですね。



アスチュート01-07上下船体の内部です。 キロ級やシーウルフと違って勘合のためのボスがありました。スポッとはめ合わせなので上下船体を接着したらネジレ強度はありそうですが、ラジコン化にとっては邪魔な存在です。



アスチュート01-08早速汎用サイズのWTCを入れて・・・ 
( ̄ー ̄?).....??アレ??  ボスが邪魔して入りませんね





アスチュート01-09なので短いΦ60mmのアクリルパイプを入れてみると・・・"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 見事に収まりました。汎用サイズのΦ60mmがちょうどピッタリと収まってくれます。




アスチュート01-10長さの比較です。 ボスが邪魔で汎用サイズを入れてませんが、切り取れば十分に収まるだけの長さがあり、と言うより長さに余裕があるのでWTCサイズを伸ばしてバラストタンクも設置できる大きさです。汎用サイズラクラクに入るので、それほど苦労せずラジコン化ができそうです。


アスチュート01-11上下船体の合わせです。 バチッと合ってくれると思いきや・・・





アスチュート01-12バカッっと開いちゃいます。 WTCが入っていても入っていなくても同じようにバカッと開いちゃいましたので、元々のキットの歪みのようです。 これは上下船体を引き込むような構造を作らないと船体が開いてしまいます。



アスチュート01-13このキット最大の欠点が1個だけあります。 なぜか船体内のボスがスクリュー軸の真ん中にあります。 そりゃ船体を接着するなら中心に置きたい気持ちは分かりますが、もう少し考えられなかったの? ま〜削ってしまえばどうってことは無いのですが余計な手間が増えてます。


アスチュート01-14比較用に1/144トランペッターのキロ級を置きました。 同一スケールなので実艇もこのぐらいの差があるんでしょうか? 両方ともトランペッター製ですが発売時期が10年?程違います。 なので金型の作りも違いますが大きく違うのがキットの厚みです。キロ級はペナペナな1mmほどの厚さですが、アスチュートはしっかりして1.5mmほどでしょうか? 正確に測っていませんが厚みが増しているので船体の剛性もアスチュートの方が上です。 キロ級は船体の厚さが薄くWTCが測ったようにビッタリと収まるサイズなので小型コンパクトに作りたいならキロ級をお勧めします。



さて熱も下がってきたので模型作りを再開・・・の前にインフルエンザで失った体力を戻さねば(´ヘ`;) う〜ん


yoshimon at 00:10|PermalinkComments(0) 1/144 アスチュート 

2019年01月06日

Thunder Tiger neptune sb-1 サンダータイガー ネプチューン レストア その4

あけましておめでとうございます。(^∀^)/
なんかあっという間に年が明けて冬休みも今日で終わり(つд⊂)ェ〜ン 
スキーには行けましたが家の用事やらであっという間でした。 2019年もいろいろと作っていきますのでよろしくお願いします。(^_^)v

まずは目先のアイテムとしてサンダータイガーネプチューンのレストアを進めます。
実は12月のミーティングで試走を行ったのですが、いろいろと改修点が見えてきました。
・水漏れ
・フェールセーフ装置の解除

この2点を優先的に改修を済めます。

ネプチューン04-01さて水漏れですが、12月のミーティングではなぜが水密区画に水が入りフェールセーフが機能しっぱなしで潜ることが出来ませんでした。 まずは浸水個所の特定です。 怪しいのは新しくしたパッキンが合わずに浸水・・・ 中のメカ類を外して水密区画だけ水に沈めてテストしてみましたが問題無し・・・ ( ̄ー ̄?).....??アレ??おかしいな??? じゃドコだ?ということでポンプを作動させたら(@゜Д゜@;)あら・・・? 見えずらいですがポンプから水漏れを発見しました。

ネプチューン04-02ポタポタと漏れています。 このポンプはチューブポンプと言ってシリコンチューブにローラーを当てて水を送るポンプなのですが漏れるとしたらチューブの割れしかありません。 なので分解してチューブを交換します。



ネプチューン04-03早速分解!! すでにシリコンチューブが割れている写真になっていますが、分解した時は全く割れが見つからず空気を送り込んでやつと割れを見つけました。 割れを広げて見ていたら・・・( ・◇・)?(・◇・ )アララ チューブが固くなっていたのか、割れている部分から裂けて真っ二つになりました。 どっちにしろ交換をしなければいけないので、元々のモノは廃棄しました。

ネプチューン04-04このローラーポンプの仕組みですがモーターの軸の周りに3つのPOMで出来たローラー? パイプ?がピッタリとハマります。 この部分は構造からして寸法精度を要求される部分のようです。 モーター軸⇔POMパイプ⇔外周縁 これらが少しでも隙間があると機能せず、隙間が無いと動かないような構造になっています。±0.1ぐらいの精度でしょうか?

ネプチューン04-05では手持ちのシリコンチューブがあったので組み込んでみましたが・・・(A゜∇゜)ハテッ? まったく水を吸い込みませんでした。 吸うには吸うのですが水が逆流してしまい、まったく密閉が出来ていませんでした。 それもそのはずチューブに空気を送ったらスッカスカ!!  チューブポンプはチューブをシゴいて空気や液体を送るポンプであり密閉性が無いと機能しません。 なのでスッカスカでは機能しないのは当然であり、構造からして取り替えたシリコンチューブの厚みが違っているのが原因と考えられます。 なので対策はカンタン!! 薄くなっているチューブの代わりに外壁側の厚みを増してやればOK!! 0.5mmのプラ板を張り付けてみます。

ネプチューン04-06このようにチューブ外周にプラ板が当たるようにセットします。





ネプチューン04-07セット状態です。ローラーは3個あり三角形の状態でクルクルと周り水を送りだします。ローラーと外壁に挟まれたシリコンチューブが、しっかりと潰れて密閉ができれば液体を送ることが出来ますので、この隙間管理が重要です。


ネプチューン04-08(´ヘ`;) う〜ん ちょっと失敗です。 ポンプを作動させるとちゃんと水を送り出すのですが、水の量が少なすぎる・・・ どうやら長い間クランプしてしまうと送り出す水の量が少なくなってしまうようです。 なのでプラ板の長さを短く変えてみました。


ネプチューン04-09こんな感じになりました。 ある程度シリコンチューブが膨らんで水を吸い込んだところでクランプ⇒回転⇒排水 とならなければいけないみたいで、プラ板はこのくらいがちょうど良いみたいです。 これでテストしたらバッチリでした。 水漏れも無く逆流も起きないのでこれでポンプの改修は完了!!ъ(`ー゜)


お次はフェールセーフ回路の解除です。(^_^)v
そろそろ外観の改良構造を考えないと・・・ イメージは潜水艇なので「しんかい6500」をイメージして白色ベースのオリジナルとしたいんですよね・・・という


yoshimon at 20:57|PermalinkComments(0) サンダータイガー ネプチューン 

2018年12月27日

Thunder Tiger neptune sb-1 サンダータイガー ネプチューン レストア その3

クリスマスが終わると一気に正モードですね 年々と年末が忙しくなるのは私だけ? 大掃除やら片付けやら買い物やら実家に帰省やら・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 子供のころはお年玉!!(^∀^)/ワーイ でしたがあげる方になると(;´д`)トホホ... 来年はいい年になりますように!!

ネプチューン03-01ネプチューンですが内部メカの目途が立ったので外観をチェックしてみます。 まず塗装の状態ですが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ステッカーやらが隠れてますね 剥がさず塗ってしまったようです。



ネプチューン03-02こっちにもステッカーの跡が... このオレンジ色は結構いい色なんですが缶スプレーでこんな色ってあるのでしょうか?(´ヘ`;) う〜ん 見たことない 潜水艇!!って感じのオレンジなのでオリジナルの黄色よりは好きな色です。このまま活かしたいと思いますが「しんかい6500」のような潜水艇だと白!! なんですよね・・・ま〜どっちにしても一旦は塗装を剥がして下地処理を行います。

ネプチューン03-03船首の透明キャノピーはそのまま透明で活かしたいと思いますので塗料を剥がしますが、さすがにヤスリでは削れないのでペイントリムーバーを使ってみます。 初めて使う溶剤なんですがなんかニオイがシンナーとも違う匂いですね 換気が必要な匂いでした。


ネプチューン03-04さすがにリムーバーを名乗っているだけあって塗料の剥離はバッチリ!! 溶剤を塗布してメラミンスポンジでこすると、あっという間に取れてくれました。心配していた溶剤による樹脂の割れも無く見事にクリアパーツが復活です。 残りの細かい小傷はコンパウンドを使わないとダメですが、ま〜とりあえずはこのままで止めておきます。

ネプチューン03-05あと動力バッテリーについて考えてみました。バッテリーは管理がしやすいリポバッテリーで12V必要なので3Sの11.1Vに載せ替えてみます。 
リポ3S 2200mAhを2本並列での搭載を考えてますので重量測定!! 2本で356g!!


ネプチューン03-06続いて元々載せていたシールドバッテリーの重量は1011g!! w( ̄o ̄)w オオー! 約3倍の重さです。





ネプチューン03-07残りは船体についていたおもりを測定すると・・・1099g!!  シールドバッテリーと合わせると1011+1099=2011g!! 結構な重量ですね 船体がほぼすべて浮力となっているのでおもりが必要なようです。 これを軽量なリポに置き換えると1011-356=655gのおもりを追加する必要があります。 (´ヘ`;) う〜ん このままシールドバッテリーの方が良いのかも・・・




さて正月・・・というかスキーシーズンとなりますができる限り作業は進めるようにします。
実は12月の追浜ミーティングの試走で、直すところと改造したいところが見えたので潜水艇改造構想をスタートさせます。 まずはサイドスラスターの追加を行いたいと思います。(^∀^)/


yoshimon at 00:22|PermalinkComments(0) サンダータイガー ネプチューン 

2018年12月18日

Thunder Tiger neptune sb-1 サンダータイガー ネプチューン レストア その2

冬将軍到来? 季節が冬になるとクリスマスソングが流れますね 相変わらずの定番ソングが流れてますが懐かしさを感じるのは昭和世代だからでしょうか? サンタさん来てくれないかな・・・ カーオーディオを入れ替えたいんだよな(´ヘ`;) う〜ん

ネプチューン02-01さてネプチューンですが一通り分解が出来たので改善すべきところを直していきます。 まずは防水パッキン!! シリコンコーキングで格闘した跡が見られますが,まずは状況確認です。 ゴムパッキンが使われているようですね。



ネプチューン02-02外してみました。 (@゜Д゜@;)あら・・・? パッキンがズレてますね これでは水密が保てないのも当然です。 アクリルパイプの跡がくっきりとズレています。




ネプチューン02-03でもこのズレ・・・セッティングが悪かったわけではなさそうです。 アクリルパイプと組み合わせると・・・ (; ̄ー ̄)...ン? そもそもパッキンが大きくてズレてる?




ネプチューン02-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! なのでパッキンの代わりにOーRingのP-115とP-120を用意しました。





ネプチューン02-05OーRingをハメてみましたが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ OーRingの線径が太すぎて全然潰れてくれないので蓋がネジで止められずダメでした。 コレじゃだめですね 別のものを探してみます。



ネプチューン02-06100均一のセリアで見つけたタッパーに気になるものを発見!!





ネプチューン02-07蓋についているパッキンが中々よさそうです。 サイズが色々ありましたが小さいものから2つ目の大きさのものがちょうどピッタリでした。




ネプチューン02-08元々のゴムパッキンがズレていた原因がわかりました。 POMで出来ているメカ蓋の寸法を測ったら・・・(@゜Д゜@;)あら・・・? 寸法が小さいことがわかりました。 直径で2mm近く小さいです。 なので中でメカ蓋がグラついて動いてしまいパッキンがズレていたと思われます。 なので新しいパッキンもズレないように0.5mmプラ板をグルッと一巻きとちょっと巻いて太らせました。 これでパッキンの位置が合いました。

ネプチューン02-09組み合わせると・・・ "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! イイカンジです。 これなら大丈夫でしょう このパッキンは中が中空になっているシリコンパッキンのようで厚みの割にはグニュっと潰れてくれます。 ただコシが弱いので常に使っていると弾力が無くなりそうな・・・ ま〜材料費108円(税込み)なのでダメなら入れ替えですね ホントはシリコンコーキングやゴム板でパッキンを作れば確実なのかもしれませんが、時間短縮と精度を考えて市販品の流用を考えました。

ネプチューン02-10あとはリンケージ関係のOーRingをすべて新品に入れ替えました。サイズはP-15とP-9です。 高い部品ではないのでここはケチらず交換します。






ここまで出来てとりあえず走らせられるようにはなりました。
あとはプールで一旦テストを行い不具合点を抽出してみます。(^_^)v

yoshimon at 21:30|PermalinkComments(0) サンダータイガー ネプチューン 

2018年12月14日

Thunder Tiger neptune sb-1 サンダータイガー ネプチューン レストア その1

急に寒くなりましたね...というかやっと12月らしくなった気がします。 スキーヤーにとって一番ワクワクする時期がやってきました。 寒くなると足がウズウズするのは私だけ? タイヤ交換もOK!! チューンナップに出していた板も取りに行きましたので準備万端!!
さてラジコンの方はスカイチョビィが出来たのでお次はトムさんより頂いたサンダータイガーネプチューン(Thunder Tiger neptune) SB-1のレストアに取り掛かりたいと思います。

ネプチューン01-01まずは全体像・・・ (´ヘ`;) う〜ん 思いっきり塗装が剥げてます。 素材はPPではなさそうなので食いつかないわけではなさそうです。 ま〜私のイメージでは潜水艇=白のイメージですのでちょっと作り変えたいと考えてます。


ネプチューン01-02船首し透明なキャノピーだったんですね爪でカリカリすると塗装が剥げるので一旦全部剥がしてしまう予定です。





ネプチューン01-03船尾です。潜舵のリンケージが壊れています。 ま〜大した問題ではないですね 部品が欠損しているのでリペアはせずリンケージホーンは作り変えます。 それ以外は特に問題はなさそうです。



ネプチューン01-04では分解・・・スクリューをどうやって外そうかと悩みましだかシェラウドがズレるんですね スクリューのイモネジを緩めてスクリューを外します。




ネプチューン01-05船尾側です。 スクリュー軸がそのまま出ていますので、ここまでバラすにはスクリューを外さないとダメでした。 アクリルパイプのフタの部分に外板の固定ビス穴が設置されています。 (´ヘ`;) う〜ん なかなか面白い構造をしていますね。 リンケージ関係はここから出せば外にロッドが出なくてスッキリすると思うのですがアクリル蓋はフタだけしかなくリンケージは別なところから出ています。

ネプチューン01-06状況をすべて把握するために一旦、全バラします。中身のメカ類の状態を確認したいので取り合えずバラせるものはバラしてみます。 内部メカ類を抜き取るにはまずは後部のサーボを外さないとダメですね 後部メカ蓋からサーボ類を取り外します。潜舵とラダーサーボは普通の標準サーボを使ってました。

ネプチューン01-07ウオリャ(ノ゜Д゜)ノ==== ┻━━┻ 前部メカのフタが外れました。 保持しているのはナット4個で止まっているだけですが、周りがシリコンでパッキングされていたためネジがうまく抜けず外すのにちょっと一苦労でした。 蓋はPOM ポリアセタールで出来ています。 これだと接着剤は使えずネジ止めでしか固定ができませんね なのでリンケージ関係はネジとO-ringでパッキングと保持されています。よく見ると前部と後部メカ蓋は部品共通ですね 同じものが使われていました。 部品共有化で金型数削減でしょうか? 1型1個取りで2個使い?

ネプチューン01-08とりあえずメカ類が外せました。メカ類はすべて土台に集約されているんですね これならゴソッと取り外すことができます。 このネプチューンはアクリルパイプに蓋の組み合わせなのでデッカイWTCなんですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 私と設計思想が異なる部分が多々ありますね。


ネプチューン01-09それではメカ類のチェックです。 ←(・_・┐)))チェック中(((┌・_・)→ コネクタ類はタミヤコネクタを使っていたのですべてT型とXT60に入れ替えました。 真ん中の黄色いバッグはポンプ式のバラストタンクです。注水した水がここに溜まります。


ネプチューン01-10前部メカ類です。 さあここで問題です。(^∀^)/ この基板は何をするのでしょうか? チッチッチッ・・・・ 答えは・・・(´・ω・`)??? どうやらフェールセーフ機能みたいです。浸水チェックとポンプからの圧力? を拾って何かするようです。


ネプチューン01-11後部メカ類です。こっちも基板がありますがこれはローラーポンプ作動用の基板のようです。 アンプはモーター駆動用です。  このアンプがクセものでした。 当初リポ2セルでも大丈夫だろうと思い2セルを繋いでみたら正常に作動せず誤作動・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? 試しに3セルを繋いだらちゃんと正常にすべてのメカが動作しました。 どうやらアンプ?が12V対応みたいで2セルの7.4Vでは電圧が低すぎてしまうようです。 こうなると当初考えていた2セルは使えないので3セルもしくは元々の12Vで動かすしかなさそうです。 



とりあえず一通りチェックしましたが内部のメカ類は12Vであれば正常に動作することが確認できました。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ  あとはナゾのシリコンが付着していた部分・・・どうやら水漏れと戦っていた痕跡があるのでコレをどうやって対策するかですね?  実はすでに対策は打ってあって次回の走行会でテスト予定です。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 00:12|PermalinkComments(0) サンダータイガー ネプチューン 

2018年12月02日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 完成!!

12月になってしまいました。 1年が早く感じるのは歳をとった証拠? 12月でまち一つ歳をとりますが40過ぎると誕生日は嬉しくもないですね(´ヘ`;) う〜ん 健康に気を使う歳になってきました。

スカイチョビィ New08-01さてスカイチョビイですが最後の仕上げにキャノピーを作ります。 キットでは塩ビ板を切って曲げる指示ですが空気抵抗や見た目を気にしてキャノピーにしたいと思います。 ヒートシュリンクでキャノピーを作るのでまずは型作りです。 100均一で売っている軽い紙粘土を使って形を作ります。

スカイチョビィ New08-02形が出来たところで乾燥・・・(´△`) えっ? 乾燥ナマコみたいになりました。 水分量が多いためなのか心材を入れなかったからなのか分かりませんが、思いっきり縮みました。 



スカイチョビィ New08-03裏側を見ると見事にヒケてますね 昔ながらの重たい紙粘土だとここまで縮んだ記憶はないのですが、軽い紙粘土だからだったのでしようか?




スカイチョビィ New08-04なのでもう一度紙粘土を上から重ねて盛りました。 内部は乾燥済みだったのでヒケることは無く思った形状が出来ました。 乾燥後はちょっとデコボコしているのでヤスリかけして表面を滑らかにします。シュリンクしたときにシワが入るので滑らかにしますが経験上、ソコソコ表面が滑らかになっていれば大丈夫です。

スカイチョビィ New08-05型が出来たのでペットボトルを使ってシュリンクします。ペットボトルと型の他に固いものをスキマに詰めてたわみが少なくなるようにセットしします。このように隙間が無いように中身を詰めておかないと、縮み代が大きいと縮んだ時にシワが入るので出来るだけあぶる前の状態で中身を詰めてピンと張るようにしまいます。

スカイチョビィ New08-06シュリンク完了!! 要らないところを切り取りますが・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? キャノピーが小さい どうやら元になったペットボトルが小さすぎたようです。




スカイチョビィ New08-07気を取り直してTake2!! 1回目と同様に隙間が無いように詰めて大きめのペットボトルを使いました。





スカイチョビィ New08-08シュリンクのやり方ですがコンロに火をつけて近づけすぎず、かといって遠すぎず・・・でペットボトルが縮む距離を見極めながら1か所だけに集中して熱が入らないように注意してクルクル回しながらあぶり続けます。



スカイチョビィ New08-09必要なところだけを切り取ってキャノピーの完成です。(^∀^)/ 型は取っておけばいつでもキャノピーは作り直すことはできるので破棄せず残しておきます。




スカイチョビィ New08-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! スカイチョビィ完成です。 
製作開始が10/11で完成は・・・実は11/4にはすでに完成してロールアウトしています。 制作期間は約1か月 途中塗装のやり直しがあっての1か月なので、失敗がなければ1か月以内で完成していますね  
さてフライトインプレッションですが、重量が標準重量190gに対して 2S 800mAh搭載で219g!!  約30gの増加ですが、さすがムサシノですねー あっさりと飛んで無事に帰還です(^_^)v 決して重たいという印象は無くむしろ第一声が「あっ軽い!!」です。 タキシングからグィとスロットルを上げると5mも走らずにあっさり離陸 ロール ループともに難なくこなし舵角はキット指定の通りにしてD/Rでスタントと切り替えるようにしました。舵角が少ないとマッタリ・・・ パチッと切り替えるとロールはクルクルと回るようになりました。 ストールターンもラダーの舵面を増やしたからなのかカクッと決まるようになりました。 ただ重量の影響なのか垂直上昇は途中で息絶えてしまいます。 指定重量に合うように450mAhほどのバッテリーにするか? 禁断の3Sで飛ばすか・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 新たにバッテリーを買うことになるのでお財布と相談ですね でも2S800mAhで重さを感じることなく十分に軽快飛行ができて飛行時間も8分は余裕で飛べるのでこのままかな? すでに3フライトほどこなしていますが安定しているので無傷のままです。(^_^)v 一度風が強い中で飛ばしましたが安定・・・とはなりませんがパワーに余裕があるので風に負けることなくグイグイと飛ばせました。ただ着陸の時に風にあおられると弱いのは軽いから仕方がないですね(´ヘ`;) う〜ん
お気に入りの機体が見事ロールアウト!! これから楽しんでいきたいと思います。





さて空モノのシーズンも終わり...12月なのでスキーシーズンが始まりますがラジコン関係はトムさんから頂いたサンダータイガーのネプチューンのレストアに取り掛かりたいと思います。

yoshimon at 21:04|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年11月25日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 塗装編その2

11月の3連休はいかがお過ごしでしょうか?  この連休が終わると年末に向けてラストスパート!! 図面手配を出さないと金型が作れないんですよね〜 頑張らねば・・・

スカイチョビィ New07-01せて前回までのスカイチョビイですが塗装は大失敗!!希釈がうまくいっていなかったようで塗装についてはもう一度塗り直すことにします。まずは垂直尾翼ですが塗装をやり直すよりもスチレンペーパー1枚なので作り直すほうが手間がかからないので新しく材料を切り出しました。


スカイチョビィ New07-02とりあえずムラになっているところとツブツブになっているところは塗装を剥がしました。 アクリジョン用のペイントリムーバーで剥がすより梱包テープを貼り付けてペリっと剥がしたほうがカンタンでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



スカイチョビィ New07-03剥がして再塗装完了です。やっぱりマスキングテープの縁は毛細管現象で多少染みてしまうようです。これは塗装の対象がスチレンペーパーだからでプラモであればこんなことは起きないと思われます。 リベンジ塗装は薄め液の希釈を変えました。なにやら薄め液は乾燥が遅くなるリターダー成分が入っているので説明書の通りに1:1で薄めると乾燥が遅すぎるようです。なので原液に対して10%増しぐらいでしょうか?以下の手順で吹いてみて上手くいきましたので記載しておきます。
 エアブラシのカップにアクリジョンを投入
 アクリジョン用の薄め液をよく振ってからスポイトで3滴ほど添加
 水道水を同量の3滴ほど添加(本当は蒸留水がいいのかな?)
コレで牛乳ほどの液体になるはずです。 アクリジョンの原液でもラッカーと比べると粘度は緩いので、そのままでも吹けそうですがコンプレッサーの圧は低いので薄めて使いました。


スカイチョビィ New07-04以上の方法でエアブラシで吹いてみたら( ̄▽ ̄)b グッ! 乾燥もラッカーほどの早さとなり重ね塗りもラクになりました。 ただ塗装が残っていたり残っていなかったりした部分に塗ると下地が違うためムラになってしまいました。(´ヘ`;) う〜ん これはキチンと下地を処理しなかったためですねヾ(_ _。)ハンセイ…

スカイチョビィ New07-05主翼の裏面は赤色のストライプにしました。これで視認性は上がるでしょう!!





スカイチョビィ New07-06尾翼は結局このカラーリングに落ち着きました。 スチレンペーパーは表面がツルツルでは無いのでやっぱり塗料がしみ込んでしまうようです。 下地をプライマーやサーフェーサーで処理をすれば良くなるのかもしれませんが、軽さがウリのチョビィには重量が増えてしまうので素材のままで塗装しています。

スカイチョビィ New07-07主翼もやっぱりムラになってしまいました。塗装直後と乾燥後で色味が変わるのはアクリジョンだから?それともオレンジ系だからなのか分かりませんが、塗装後は色味がちょっとだけ変化します。



スカイチョビィ New07-08表面を見ると・・・( ´△`)アァ-やっぱりツブツブが出ました。ま〜でも最初よりはキレイになりましたのでコレでヨシとします。この後完全乾燥に1週間ほど置いて表面を1000番の耐水ペーパー掛けをしたらツルツルになりました。 スチレンペーパーの塗装ってちょっと大変なんですね

スカイチョビィ New07-09主翼の塗装が完了したのでエルロンを取り付けました。リンケージは途中でワンクッションのためのクランクを入れてあります。それ以外は取説の通りに組んでいます。




スカイチョビィ New07-10尾輪を取り付けます。左が1号機の残骸で右が今回使う2号機の尾輪です。 タイヤとチューブを挟んで曲げておきます。




スカイチョビィ New07-11尾輪の取り付けです。尾輪の回転軸チューブは外れないようにコの字に航空ベニヤで回りを囲いました。 ラダー側のピアノ線はラダーにプスッと刺しましたがこのままでは裂けてきそうなので補強のためにキットに付いていたエンビ板の切れ端を補強に貼り付けています。


スカイチョビィ New07-12ラダーとエレベーターリンケージです。リンケージは1号機の残骸だった1mmピアノ線を使って動翼のホーンはキットの指示通りにエンビ板から切り出しています。エレベータの動翼はキットの指示通りにエンビ板を切り出して補強にしています。


スカイチョビィ New07-13サーボのリンケージをつなぎました。 胴体の外側に付いているのはLEDライトです。5ch目に接続していてプロポのSWを入れると点滅をします。 お腹側にLEDを付けているので上空でドッチを向いているのか確認するための目印になります。


スカイチョビィ New07-14"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!とりあえず生地完成です。 カラーリングは脳内妄想していた色合いが現実のモノになりました。若干RYANを意識して視認性の良いオレンジを主翼に使っています。



スカイチョビィ New07-15( ̄0 ̄;アッ 主翼の固定ですがキットには輪ゴムがいっぱい入っていましたが輪ゴムでは経時劣化で切れるので代替品を探しました。1号機では右側のマスクゴムを使っていましたが1年も持たずに中のゴムが伸びてしまったので2号機は右側の髪ゴムを使いました。いずれも100均一で購入しましたが、髪ゴムはいいですね(^_^)v ゴムの弾力強さもそこそこありしっかりホールドできます。ゴムのヘタリも取り合えず今のところヘタリはなさそうです。

スカイチョビィ New07-16では一通りメカ類を乗せたところで体重測定!! キットには機長563mm  翼長780mm 主翼面積10.3d屐 標準重量190g   上反角6° 翼面荷重18.4g/d  モーター(KV値2200)16g
と記載があります。測定した体重は・・・219g....約30gの重量増加!! 実はすでにテストフライトは完了していますが、結果は219gでも問題なし!!でした。





さてさてこれでスカイチョビィは、ほぼ完成です。次は何を作ろうかな・・・

yoshimon at 23:30|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年11月18日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 塗装編

も〜いくつ寝ると♪・・・ 日が落ちるのが早くなったと思ったら、年末が近づいていますね これから段々と寒くなるんでしょうけど、そろそろ冬支度? タイヤを履き替えて冬物用意して・・・( ̄0 ̄;アッ チューンに出したスキー板を取りに行かなきゃ((((( ( (ヽ(;^0^)/

スカイチョビィ New06-01スカイチョビィですが寒くなると塗装の乾きが悪いので、日中の気温がまだ高いうち塗装はとっとと済ませます。
前にスチレンペーパーにラッカースプレーを使ったらグズグズになったので、今回は水系塗料を使ってみます。 
使うのは前から試してみたかったアクリジョンを使ってみます。 色合いは写真のようにオレンジイエロー インディブルー レッドの3色です。カラーリングのイメージは出来ているので、この3色を使って仕上げてみます。

スカイチョビィ New06-02まずは塗装ですが、ビンから筆塗でもいいのですが筆ムラがイヤなのでエアブラシを使いました。いつもと同じようにお外でエアブラシです。(^_^)v
まずは塗料の希釈ですが、アクリジョン用のエアブラシ用薄め液が売っているのでコレを使ってみます。
希釈濃度はボトルに1:1と書いてあるので、説明書通りによく振ってから1:1に薄めてみました。 塗装後に分かったのですがこの希釈1:1が問題でしたね(;´д`)トホホ

スカイチョビィ New06-03塗装完了!! ( ̄△ ̄;)エッ・・? 乾いてない・・・ 1時間経過しても濡れたままです。ネットの情報だと乾燥が早いとか書いてありましたが・・・なかなか乾いてくれませんでした。



スカイチョビィ New06-04塗装面は・・・<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!! なんか表面が荒れてます。 均一に膜が出来ていません。それもそのハズ、エアブラシで吹き付けても中々色が付いてくれないので、重ね塗りを続けていました。そのうち乾いているところや色が付いているところとのムラが出来てしまい・・・


スカイチョビィ New06-05側面はまだマシですがやっぱりムラが・・・ 筆ムラを嫌ってエアブラシにしたのにムラが発生っていったい・・・





スカイチョビィ New06-06こっちは色が付いておらずスチレンペーパーのケバ立ちも出ちゃってます。 





スカイチョビィ New06-07垂直尾翼は悲惨でした。 途中からブツブツが飛び始め乾いているところと乾いていないところが、出来てしまい乾いていないところに重ね塗りをしたのでマダラになってしまってます。


スカイチョビィ New06-08マスキングをしていたところは、密着度合いが悪かったのか毛細管現象で塗料を引き込んじゃってます。 これらの原因は明らかですね 塗料の希釈が薄すぎです。 
塗料が薄いため
 乾かない
 色がなかなかつかない
 重ね塗りをしなければならない
 乾きムラと色ムラが発生

結論1:1の希釈ではダメです。(´ヘ`;) う〜ん

スカイチョビィ New06-09さらにヒドイところはこんなムラが発生しちゃってます。塗料が固まったブツブツやら乾きムラが重なりこんな状況に・・・





スカイチョビィ New06-10一番マシなのが水平尾翼ですが、表面がザラザラで梨地になっちゃってます。 塗料ムラは抑えられてますがブツブツがちょっと飛んじゃってますね




スカイチョビィ New06-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 気を取り直して再塗装します。 なのでアクリジョン用のペイントリムーバーを用意しました。 これを使って塗料を落としますがクサイ!! せっかく匂いがしないアクリジョンを使っているのに匂いがする溶剤があるとは・・・ ま〜しょうがないですね 塗料を溶かす必要があるので溶剤が必要なので理解しています。

スカイチョビィ New06-12アクリジョン用のペイントリムーバーで拭きふき・・・ 
Σ(゜Δ゜*) ウォッ! 塗料は溶けているんですが拭きムラが( ´△`)アァ-  もう少しきれいに取れないの? これはどうやらスチレンペーパーは元々表面がザラザラしているのでスッとふき取ることは無理みたいですね こうなったら完全乾燥後にペーパーかけで塗料を落としていきます。

スカイチョビィ New06-13使用後のエアブラシです。 塗料が固まってます。 こうなると水では落ちずアクリジョン用のペイントリムーバーで落としました。 乾燥前であれば水で洗浄と希釈が可能ですが、固まると水では落ちずアクリジョン用のペイントリムーバーが必要なので、アクリジョンのエアブラシ用薄め液とセットで買っておかないとダメなようです。
自分なりのアクリジョン塗料のイメージですが、
木工ボンドのような水で溶ける接着剤を塗布している感じです。ラッカーは溶剤によって塗装面の表面を溶かして強い密着力を発生しているのに対して、アクリジョンは塗料自体の接着力によって密着力を確保している感じです。 なので塗膜強度は強く落とすのに専用リムーバーが必要になる塗料で、タミヤの水系塗料とはちょっと違いますね


さてこのままではかっこ悪いので塗装面をはがし終えたら再塗装です。
きれいに落とせたかな? 希釈濃度はもう一度再調査ですね

yoshimon at 23:22|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機