yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

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台風が続いていますが、なんで週末に雨が続くんでしょうね  台風の被害にあわれた方はこれからの雨が心配だと思いますが、一日も早い復興を願っております。<(_ _)>

スプライト02-01さてロールアウトの2フライト目でいきなり大破してしまったSky Spriteですが、ポチッと2機目を押しちゃいました。 1機目の損害や使い勝手を2機目にFeedbackしたいので機体をいろいろとチェックします。 まずモーターマウントですが見事に割れています。樹脂の部分が伸びてしまっているので、元には戻せません。 これが2機目をポチッと押した一番の要因です。元に戻らないので新しく買うしかありませんでした。 でもおかげでモーターはシャフトも曲がらず無事でした。 アルミ板などで補強してもいいかもしれませんが、別のところが壊れる可能性が・・・ よって2機目もこのままとします。


スプライト02-02モーターですが1機目で使っていたモーターは無傷でしたのでそのまま使います。スカイラーク純正で付いていたモーターと似ていますね 比較用に置いたモーターはスカイラークで使って好評だったFSD FC2835-08 1038KV です。 モーターの大きさはほぼ一緒  これならFSDがポン付けで乗るかな???

スプライト02-03 Sky Spriteの標準搭載ではモーターの電線が真下にくるレイアウトです。 この穴にFSDのコードを通して載せてみると・・・ (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 軸がズレてる モーターの固定ビス穴はピッチが2種類あってどうやらこの向きではFSDは載せられません。コードの位置が90度ずれています。


スプライト02-04なのでモーターコードが通る穴を90度ズラした位置に開けるとFSDがボルトオンで取り付けられました。ちょっとひと手間が必要みたいです。




スプライト02-05続いて足回りです。  Sky Spriteの標準では10×2mmのカーボン板が脚になっています。よって脚の合成はバッチリъ(`ー゜) でもこの剛性が着陸で悪さをするとは・・・(ノ_-;)ハア…  初フライトの着陸の際にちょっとフレアをかけすぎてちょっと失速 ドスンと縦に角度がついて降りてしまいました。その時は破損するはずが無いと思うぐらいの衝撃でしたので気が付かなかったのですが、後で見たら脚の根元から台座ごとバックリと割れてしまいました。 

スプライト02-06こ〜んな剛性感たっぷりの脚なので脚はかなり頑丈です。脚の剛性より根元の剛性が弱いため脚が曲がらず台座が負けてしまったようです。これがうまくしなってくれれば・・・




スプライト02-07なので2機目は同じヘマはしないように脚を作り替えます。 2mmのステンレス棒が転がっていたのでチャッチャと曲げてカーボン脚の代わりにします。ステンレス棒だけでは保持出来ないので2mmABS板を差し込んで台座に保持させます。もちろんネジを入れてABS板の抜け止めとします。


スプライト02-08脚の長さはカーボン脚と同じにしました。 2mmステンレスではタイヤが保持出来なかったのでスパッツの軸を無理やり剥がして必要な部分だけ切り取って軸としました。




スプライト02-09さてキットに入っていたこのパーツはどこの部品でしょう? …c(゜^ ゜ ;)ウーン 1機目でも同じ部品がありましたが謎が解けず付けないで初フライト・・・




スプライト02-10(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ やっと場所が判明しました。 水平尾翼を取り付けた後にラダーの部分を埋めるパーツでした。 まったく気が付きませんでした。 何気なくラダーヒンジのスリツト溝をカットしていた時に(o・。・o)あっ! と気が付きました。 取説が無いからまったく分かりませんでした。

スプライト02-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 2機目完成です。 ま〜見てくれは1機目と変わりがなく脚がステンレス棒に変わったぐらいでしょうか? 2機目ロールアウトです。ъ(`ー゜) すでに2機目の初フライトは完了しました。 結果は無傷の生還!! (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ ただ脚が弱すぎ・・・ 台座は全くビクともせずですが着陸のたびに足がグニャっと曲がってしまいます。 ま〜曲がったら真っすぐにすればいいのですがちょっと弱すぎです。 微妙な加減が必要みたいです。

スプライト02-12重心位置ですが取説が無いため、まったく分からず不安でしたが、とりあえずバッテリーは3S1800mAhを載せて特にオモリを足すこともせず、写真の黒印の位置で飛ばしてみました。結果としては飛ばしてみて特に問題無しでした。



スプライト02-13翼の上では大体この位置です。ちょっと後ろ過ぎ? でも飛ばして後ろ重心は感じなかったのでとりあえずはこの位置で練習することにします。




スプライト02-14受信機ですが1機目に続き同じジャイロ付きを載せました。1機目墜落の原因となってしまったジャイロですが、とりあえず最初はONせずトリムとバランス取りに集中してからジャイロを使うようにします。(´ヘ`;) う〜ん ゲインは半分ぐらいから始めればいいのかな?




さてこれで2機目は完成!! ロールアウトでトリム調整済み(^_^)v さて練習するぞ・・・って ループはきれいに決まるけどナイフエッジが・・・・ ラダーを当てているのに落ちるし真っすぐに飛ばない ダウンスラストが合っていない? ちょっと調整が必要みたいです。

昨日はものすごい台風が関東を直撃しましたが影響はいかがでしょうか? 私の方は特に影響も無く家の周りも特に被害はありませんでした。 被災された方が少しでも早く元の暮らしに戻れることを願っています。

スプライト-01え〜 やっぱり空モノにはスタント機が1機は欲しいのでポチッと押しちゃいました。F3D-1000 Sky Sprite スカイラークでも良かったのですが同じ機体を3回買うのはちょっとイヤだったのと、トルクロールをやってみたいこともありSky Spriteを選んでみました。
スリーサイズは
 壊れにくいEPO素材
 翼長:1000mm
 全長:1000mm
 重量:760g(全備)
販売価格10,800円(税込11,880円)です。
モーター、アンプ、サーボ、ペラ付属 あとは送受信機、バッテリーがあればフライトできます バッテリー:3セル1600〜2200mAh

スプライト-02後ろからパチリ 落とす前に撮る!! これは空モノの鉄則です(^_^)v カラーリングはちょっと趣味に合わない感じがしますがスタイルは悪くないですね




スプライト-03上からパチリ エルロン/エレベーター/ラダーの舵面がかなり大きいです。 ファンフライ? 舵面が大きいとサーボに負担がかかりそう




スプライト-04以前に購入したスカイラークと比較してみます。
スカイラーク  Sky Sprite
翼長:950mm   1000mm
全長:1030mm   1000mm
重量:760g(全備)  760g(全備)
スカイラーク ペラ:8*4E(KV1200〜1500)、8*6E(KV900〜1200)
Sky Sprite  ペラ:1047〜12*6E(モーターによる)
大きさはほぼ同じですね パワートレインはそのまま使えそう・・・
こうしてみると舵面の面積が大きく違いますね Sky Spriteの方が大きいのでトルクロールなどの時に姿勢制御がやりやすい? スタントは全くの初心者なのでここからいろいろと勉強と練習を重ねていきたいと思います。

スプライト-05機体が届いてから早速組み立てましたが、PNP機なの用意するのは受信機とバッテリーぐらいです。ところでPNP機とは? ちょっと調べてみました。 PNP機とはPlug and Playの略語のようです。
機体 / モーター / アンプ / サーボとリンケージ部品 / プロペラやタイヤなどの付属品が付いているキットのことらしいです。 では受信機を接続して・・・・ってゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ サーボのケーブルが短くて受信機に届かないどころかつかめません。 コネクタをうまく掴めないので延長ケーブルもうまく接続できません。 o( ̄ー ̄;)ゞううむ どうしよう

スプライト-06サーボは機体に接着されているみたいなのでサーボは取れず・・・ ( ̄0 ̄;アッ 胴体には空気抜きの穴が開いているのでケーブルを穴から引っ張り出して延長ケーブルを接続しました。 



スプライト-07お次は主翼を固定・・・ってネジが全く締めこめません。 どうもネジが切れていかないようなのでドリルで座面を少し広げて、タップで新たにネジを切りなおしました。 こういうところは中華キットだからしようがないのか? 値段相応の作りなのか?  ま〜この程度の問題は自分で対処が出来る事なので問題では無いですね 人によっては これだから中華製はウンタラ〜 1マン払ってるんだからウンタラ〜 と文句を言う人がいたりしますが、だから何??? 自分で対処が出来ないから文句を言っているのでしょうか? 自分ならこうやって対処しよ〜 と思えば腹も立ちません( ̄^ ̄) エッヘン

スプライト-08リンケージはオーソドックスにダイレクトリンケージです。サーボ側はボールリンクになっているのでガタつきはほとんどありません。 これならカチッとした舵が打てそうです。 プロポの舵角セッティングですがどうも舵面が大きくクイックに効きそうな感じがするので、慣れるまでは出来るだけマイルドな特性とするべくデュアルレートとエクスポネンシャルを以下にセットしました。
エルロン
 Expo :  80% / 50%
 Dual rate: -35% / -35%
エレベーター
 Expo :  80% / 60%
 Dual rate: -35% / -35%
ラダー
 Expo :  95% / 85%
 Dual rate: -10% / -20%

ロールアウト 1フライト目の結果は・・・ このセッティングで飛ばした感じでは、舵が敏感に効く分けでも無くトリムを調整するだけで自分の力量に合ったセッティングでした。ただトルクロールをするべく垂直に立てるとラダーとエルロンがちょっと弱い感じが・・・ ですがエルロンはこれ以上効かせると自分では扱いきれないような感じでした。 続いて2フライト目....(ノД`) 

スプライト-09 Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!  2フライト目の結果がコレです。 事の成り行きを聞きたいですか? 聞きたくない人は読み飛ばしてください。
実は今回のSky Spriteにはジャイロ付き受信機を搭載しました。1フライト目はトリムを取る意味もあってジャイロはOFF 続いて2フライト目で風が強くなってきたので、途中からジャイロをON!! w( ̄o ̄)w オオー! 安定感が全然違う!! ジャイロの効果は大きいね〜 と言いながら風下に旋回・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? エルロンがバタバタと??? ( ̄O ̄;) ウォッ!ハンチング? じゃ〜ジャイロOFF・・・としても間にあわずズドン 人がいない場所に落ちて機体以外の被害が無かったのが幸いです。(´▽`) ホッ 
ジャイロがハンチングする原因は
 ・ジャイロが振動を拾って誤作動を起こす
 ・ジャイロとサーボの相性
 ・サーボのスペック不足
 ・ジャイロのゲインの上げ過ぎ
ゲインあげすぎ・・・ ( ̄0 ̄;アッ 目いっぱい上げちゃってました。 これが原因ですね 反省...... ( 〃..)ノ ハンセイ

スプライト-10ついでに言うと1フライト目で脚の根元はグニッと潰れてしまいました。それに追い打ちをかけるようにバックリと割れています。 o( ̄ー ̄;)ゞううむ 完全に潰れて座屈していますね 胴体も真っ二つだし直しても軸がズレて重たくなるし・・・この機体は部品取りにしてポチッ(。・・)σ といっちゃいました。 一度作ったことのある機体だから2回目は早いかな?



それにしても2019シーズンはスカイチョビィに続いてスカイラーク・・・ そしてSky Spriteと3機大破しています。 なんか今年は呪われている?

とんでもない台風が関東を直撃していますが皆さん準備は大丈夫でしょうか? 私は一通り風で飛んでいきそうな物はあらかたしまい込んで、水と食料確保済みです。(^_^)v なんで週末に台風が来るんですかね・・・ 平日に来れば堂々と会社を休めたのにヾ(・・ )ォィォィ 月曜日は祝日ですが自動車業界に祝日はありません。月曜日には混乱も落ち着いているかな?

ネプチューン16-01さてネプチューンですが一通り改善したいところは終わりましたが、細かいところの改良を加えておきます。まずは船体の結合部です。 この船体は左右2分割でタッピングビスで固定します。何回か取り外しをしているとネジバカになりそうなので・・・というか1か所バカになってしまいましたのでエンザートを埋め込みました。これなら耐久性バッチリでしょう(^∀^)/

ネプチューン16-02続いて新たに追加した艦橋ですがダクトカバー部は取り外しができるようにしておきます。 取り外しが出来ると塗装の塗分けやメンテナンスをするときにラクになるので外れるように追加工しておきます。まずはネジの座面をプラ板で作りプラリペアで補強しておきます。


ネプチューン16-03表からネジ穴だけを開けておきます。 プラ板が一段下がっているのでネジ穴が見えないでしょъ(`ー゜) 





ネプチューン16-04取り付け〜 これなら空気抜け穴も兼ねてネジがそんなに目立たないからいい感じです。 このダクトカバーは別色で塗分けかな?




ネプチューン16-05( ´△`)アァ- いろいろとイジっていたらバキッと割れました。これで2個目です。 サーボの力を舵に伝える重要なリンケージパーツですが樹脂がちょっと弱いですね 経年劣化もあるのかな?  予備部品なんてものは無いので部品を作ります。


ネプチューン16-06耐久性も考えて真ちゅうでチャッチャと作りました。これなら耐久性はバッチリでしょう(^∀^)/





ネプチューン16-07取り付け〜 前部潜舵のリンケージを置き換えました。 とりあえず部品の置き換えは完了です。






さて残りはディテールアップですが、どうゆう感じにしようか妄想中・・・ パネルラインを掘ってみるとスケール感を増すかな? しんかい6500のような感じにしたいけど(´ヘ`;) う〜ん こういうオリジナリティーのディテールアップってセンスが問われますね

10月になりました。暑いと思ったら今度は涼しいし気温の差が激しいですね 台風が熱波?を運んでくるようですが、季節らしい気候になってくれないとカラダがまいっちゃいます(´ヘ`;) う〜ん

ネプチューン15-01さてネプチューンですがライト関係を追加します。 潜水艇なので、潜航中はサーチーライトぐらいはないと雰囲気が出ないので追加することにします。 写真はいつものAliexpressで買った12v リポ3s用のライトです。なかなかカッコいいでしょ(^_^)v これをL字アングル材に穴を開けて固定します。


ネプチューン15-02船体に取り付けるとこんなカンジ・・・ (-""-;)ムム・・・ これではライトの向きが固定されちゃいますね クルマのヘッドライトなら固定されてもいいですが、場合によって向きを変えられるよう出来ると潜水艇ぽいっ感じが出そうなので作り替えます。


ネプチューン15-03買ってきたのはサポート材のボールジョイントです。 ライトは丸くて溝が切られているので、1mmステンレス棒をクルッと丸めて溝に沿うように保持します。




ネプチューン15-04ステンレス棒をジョイントに指して瞬間接着剤で固定します。力がかからない部位なのでコレぐらいで大丈夫でしょう ダメなら別の方法を考えます。




ネプチューン15-05とりあえず両面テープで仮止めです。周辺部品との干渉も無いのでこのまま進めます。 位置的にも船体の中心なのでイイカンジです。(・∀・)イイ!




ネプチューン15-06実際に設置するとこんなカンジです。 結果的にライトが船体の真ん中付近となったので照射範囲としてもよくなったのかな?




ネプチューン15-07ライトの取り付けですがクルクルと回ってしまわないようにネジで回り止めを取り付けます。 これでマウントが回ってしまうことは無いでしょう




ネプチューン15-08マウントの固定方法ですが、ジョイントの素材がPP材? ランナーにも材料刻印がないので材料がまったくわかりません。 触ったカンジがPPっぽいので接着材が使えなさそうなのでナットで固定しています。 ( ̄◇ ̄;)エッ サポート材にはネジなんか切って無いって・・・  ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 3mmの軸だったのでダイスでネジを切りました。 これなら取れることも無いでしょう 



さてこれでネプチューンのテスト走行時に不満や改善点として考えていた部分は、ほぼ完了!! あとはディテールアップと塗装ですね 
っとその前に空モノで一機ロールアウトさせました。(^∀^)/
ロールアウトが2フライト目でそのまま・・・・(つд⊂)ェ〜ン

ε=( ̄。 ̄;)フゥ やっと本職の方が落ち着いてきました。金型手配が進みつつあり金型をGOしてしまうと金型の完成まではやることがありませ〜ん と言うか金型を彫り始めたら止めることが出来ないので何もできませ〜ん ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 金型が出来るまでのんびり待ちましょう〜

ネプチューン14-01ネプチューンですが、前回の試走時で見つかった改善点は「スラスターの効きがちょっと弱い」です。 スクリューを2枚にして推力を上げようと、バラしてみましたがちょっと問題が発覚です。 軸受けの部分が黒ずんでいます。 軸受けはタミヤのミニ四駆部品を使っていますが、真ちゅう製だったため摩耗で黒ずんでしまうようです。

ネプチューン14-02シャフトもよく見るとちょっと汚いですね プーリーを使ってモーターの動力を伝えていますが、プーリーのゴムベルトは常にテンションが掛かっているので、軸受けがラジアル荷重を受け止めて摩耗が進んでしまうようです。 タミヤのミニ四駆軸受けは元々ガイドローラーの軸受けなのでモーターのような高回転を受け止めるものではないので、負荷が大きすぎましたね このままではメンテナンスフリーとはならず、定期的な軸受け交換が必要となってしまうので軸受け自体を変えることにします。

ネプチューン14-03軸受けを焼結金属の軸受け オイルレスメタルを使うことにします。オイルレスメタルとはモーターの軸受けにも使われているものなので今回のような用途にはピッタリ!! でもタミヤのミニ四駆軸受けとは外径が異なるので受け止めるステーも作り直しです。(´ヘ`;) う〜ん この軸受けはAliexpressで購入しました。

ネプチューン14-04例によって真ちゅうパイプを三角に潰してステーの保持に使います。





ネプチューン14-05ステーはスクリュー軸の両端に必要で、さらにスラスターは前後にあるので合計4個作ります。





ネプチューン14-06スラスターのアクリルパイプも作り直しです。(´ヘ`;) う〜ん ま〜一度作っているので要領は分かっているので1回目よりも短時間で作ることが出来ました。




ネプチューン14-07ステーは半田付けで固定します。 フラックスを塗ってハンダを流し込んで固定します。この時に三つ爪チャックを使うと角度が出てうまくハンダ付けができます。(^_^)v




ネプチューン14-08はんだ付けをしたステーをアクリルパイプにプラリペアで接着します。この時に中心軸が出ていないとスクリューはスムーズに回らないので治具を使って中心を出します。 このように両端を押さえてアクリルパイプごとクルクルと回してスムーズに回れば、2つの軸受けを中心にセンターが出ていることになります。

ネプチューン14-09え〜っとこのネプチューンは電源が12Vの鉛バッテリーを使っているのでシステムの電圧は12Vです。 
前回までスラスターのモーターは鈴商で購入したRC-280RA-20120でカタログスペックは4.5〜9V 0.12A 9900r/min ( ̄◇ ̄;)エッ9V・・・ そうです。電圧はモータースペックオーバーしていました。 かなり無理させていたようです。 なのでモーターも280モーターの12V用に入れ替えます。

ネプチューン14-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! あっという間に出来上がり!! 工進の灯油ポンプはラクですね〜 ゴムパッキンがしっかりしているのでチャチャっと簡単に交換ができてしまいます。 もちろんモーターにはノイズキラーコンデンサーを取り付けました。



ネプチューン14-11モーター固定用の台座を接着して "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! スラスターの完成!! スクリューの推力を上げるべくスクリューはシャフトの両端につけています。トルクを増やすためにプーリーのギヤ比も変えてあります。



ネプチューン14-12早速取り付け〜 もちろんサイズは合わせてあるので問題なしです。 これで推力アップしたので横移動ができるかな?





ネプチューン14-13 それと前回テストしたときに注水ポンプの作動状態が外からは全くわかりませんでした。 少なくともモーターが動いているかぐらいは確認したいので作動ランプを追加します。 いろいろと考えましたがシステムが12Vなのでクルマ用のLEDを使うことにします。 便利な世の中ですね 写真はクルマ用のポジションランプ? ネットで1個100円ぐらいで購入できちゃいます。 自分でLEDを組むより安いですね 中身をバラすとLED基板と抵抗がセットされています。 配線ですが、LED(Light Emitting Diode)とは、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のこと ということは逆方向の電圧では発行しない つまり2個のLEDをプラスマイナス逆に組むことにより、
ポンプ注水で赤色LED点灯 青色LED不点灯 
ポンプ排水で赤色LED不点灯 青色LED点灯
とすることができます。w( ̄o ̄)w オオー! ポンプモーターの根元にLEDを直接ハンダ付けしました。


ネプチューン14-14"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 赤色LED不点灯 青色LED点灯 ポンプ排水です。





ネプチューン14-15今度は赤色LED点灯 青色LED不点灯 ポンプ注水です。 これで外部からポンプの作動状態を確認することができます。(^_^)v





続いてはネプチューンは潜水艇なので、潜航中はサーチーライトぐらいは欲しいですね ポンプ注水で潜航・・・ 着底 これより海底探査開始!! サーチライトON!! w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!  まだプロポのchは余っているからできそう・・・ ってすでに部品は入手済み( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

( ´△`)アァ- 夏休みが終わっちゃいましたね〜 連休前の出図祭りが終了・・・・してないじゃん(ノ゜Д゜)ノ==== ┻━━┻ 金型発注前に急遽stopです。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 夏休みはのんびりマッタリでして、夏休み上げもゆっくりできるかと思ってましたが仕事の方はまだまだ続きそうです。

PS-290-01ネプチューンは相変わらずカメのような進捗なので設備投資を行いました。 私が使っているエアブラシは0.3mmなので広い面積を塗るのはちょっと疲れてしまいます。 なので0.5mmを新たに購入しました。 クレオスのPS290です。



PS-290-02早速開封〜 トリガータイプです。 ダブルアクションでも良かったのですがほとんどベタ塗りの使い方なので手が疲れないトリガータイプをチョイスしました。ホースの接続部分がちょっと短いような気が・・・



PS-290-03ホースの接続口が短いので一緒にドレンキャッチャーを購入しました。ドレンキャッチャーを付けると手の中で納まるので握りやすいですね 別売りでグリップが売っているようですが、とりあえずはこの仕様で使ってみます。




PS-290-04このPS290を選んだ最大の理由がコレです。 (´△`) えっ? なにが??? って? 通常エアブラシは丸く吹き付けられるのですが、このPS290は楕円に吹くことができます。 0.5mmで楕円吹き エアガン的な広範囲の塗装ができる唯一のエアブラシなんです。 私が作るものはガンプラ・・・ではなく比較的広範囲を塗装するので広い面積をブワッと吹ける方が効率がいいんです。 なのでいろいろと探してたどり着いたのがこのエアブラシです。

PS-290-05ノズルの先を見ると・・・ ほとんどエアガンと同じような形状ですね 





PS-290-06もちろんこのノズルの先は交換すれば丸吹きもできちゃいます。 一粒で2度おいしい グリコのキャラメルみたいなエアブラシです。 早速塗装を・・・ってまだ試していないので近日公開します。






仕事の方はラクになるかと期待していましたが、日によっては10時が定時( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
深夜残業は原則禁止なので21:59まで仕事をして週末は寝だめしています。
早いところ図面を出図してラクになりたい(´ヘ`;) う〜ん

夏休み突入〜(^∀^)/ 暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 仕事の方は韓国と日本は夏休みがちょっとズレているので夏休み前にちょっドタバタしましたが・・・夏休み前の出図ラッシュをなんとか乗り切ました。(ノД`)  夏休みはココロとカラダをゆっくりと休めたい・・・

ネプチューン13-01ネプチューンですが艦橋をちょっと進めました。まずはせっかくなんでハッチを作ろうと思い、ジャンクパーツをゴソゴソと・・・ ABS板の組み合わせてとプラサポパーツが出てきました。 これを艦橋のテッペンに取り付けます。



ネプチューン13-02艦橋に乗せてみると・・・ それっぽく見えますね あとは手すりとかちょっとディテールを足すようにします。





ネプチューン13-03艦橋の側面を貼り付けました。クセ付けをしていたので特に跳ね返りもなく、貼り付けができました。接着は速乾性が求められるのでプラリペアのリキッドを使って隙間に流し込みながら接着しました。 外周の縁取りに1mmプラ板を5mm幅に切ってもう一周巻いています。 



ネプチューン13-04真ん丸の艦橋では芸が無いのでアクセントを付けます。 四角いダクトが通っているイメージで側面に貼り付けました。 中は空洞にして空気が抜けるようにしておきます。




ネプチューン13-05艦橋側をくり抜いて食い込むようにしています。 下手に面をつなげると段差の処理が必要なので、あえて面を切って飛び出しているような感じでデザインしています。




ネプチューン13-06こんなイメージです。 艦橋に接続するダクトやパイプ類のカバーといったところでしょうか?





ネプチューン13-07てっぺんのハッチはせっかくなんで開くようにヒンジを作りました。軸は1mm真鍮棒で、枠は.5mmプラ板をプラリペアで固めています。




ネプチューン13-08開くとこんな感じです。 中まで作りこむと大変なので、とりあえず開くだけにしておきます。 艦橋内の空気が抜けるように内部はくり抜いてあります。







さてさて夏の気温が高いうちに塗装まで進めたいですが、暑さでバテぎみ・・・室内の暑さが人間の限界を超えてきているような・・・ 私の作業部屋にはエアコンが無いので夏休み中は暑さとの戦いです。(ノД`) 

イヤ〜暑くなりましたね(;´д`)ゞ アチィー!! 8月になったら夏到来!!  先週まで日本を離れて中国広州に出張に行ってましたが、広州の方が涼しかった・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  日本の方が暑いのはナンデ???   6月と7月は仕事ピークでかなり忙しく中々趣味まで時間がさけません。(´ヘ`;) う〜ん 夏休み前までに金型の手配をしないと・・・あともうひと踏ん張りです(ノД`) 

浮力材の浮力01コメントに浮力材の浮力の測定について質問があったので、私の測定方法についてUPします。 まずは測定したい浮力材と秤と水を入れた容器を用意します。




浮力材の浮力02水を入れた容器を秤に乗せて重量を測定します。 400gありました。 キリのいい数字にしておくと後で計算が楽なので重量はピッタリに合わせます。 結果的に400gとなりましたが300gでも500gでも構いません。適当な容器がなかったのでWTCのケースを使っています(笑)


浮力材の浮力03浮力材を浮かべます。 401gになったので浮力材の重量は1gということがわかります。浮力材の重量よりも浮力が大きいため、ほとんどが水面上に出で浮いています。ではこの浮力材を沈めてみます。



浮力材の浮力04浮力材を水の中にすべて水没させると423gとなりました。アルキメデスの原理 流体中の物体は、その物体が押しのけている流体の重さ(重量)と同じ大きさで上向きの浮力を受ける。 この場合423g-400g=23g これが浮力です。 実際はこれに浮力材の重量1gがあるので、上向きの浮力は23-1=22gの浮力が上向きに発生していると考えられます。 キーポイントは水に浮力材を沈めるときに、極力体積が小さいもので沈めないと、押しているものの浮力もプラスされてしまいます。なので私の場合は竹ヒゴのような細いものを使いました。

浮力材の浮力05では、別のアプローチから検証してみます。 先ほどと同様に水を400g用意します。





浮力材の浮力06ケースを秤に乗せると405gなのでケースの重さは5gです。






浮力材の浮力07浮力材と同様に水の中に沈めてみると、414gなのでケースの浮力は14gということがわかります。





浮力材の浮力08ではケースの重さが5gなので重りを10gほど足して415gにセットします。 この状態で水に沈めると・・・





浮力材の浮力09浮力414gに対して重量415gなので当然沈みます。 重さの方が大きいので浮くことが出来ず底に沈んでしまいます。





浮力材の浮力10お次は重りを少し減らして409gにセットします。 浮力は414gなので・・・どうなるかな???





浮力材の浮力11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 当然浮きます。 ケースの浮力14gにケースの重量5g 足した重りは4gなので、5+4=9g分沈んでいることがわかります。こうやって浮力よりも重量が大きければ沈みますし、重量が少なければ浮くことが出来ます。 当然の物理現象ですが、潜水艦はこのように重量や浮力を変化させて浮上と潜航を行います。



浮力材の浮力12では水の中に沈めると・・・415gになりました。 重量は409gなので415-409=6gほどの浮力で浮いていたことがわかります。 水の比重は温度によって変わりますが約1cm^3=1gなので計算しやすいですね





さてさて8月も少し頑張れば夏休みに突入!!
今年は何をしようかな・・・・予定は未定 真っ白です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

7月なのに涼しい?寒い?ですね(((=_=)))ブルブル 30度を超えた日っていつ? いまだに長袖が手放せないのはちょっと異常ではないでしょうか?  カラダへの負担は軽くていいのですが野菜やらが値上がりしないか心配です。 いつになったら夏らしくなるのやら・・・

ネプチューン12-01ネプチューンの艦橋ですが円筒4か所の骨組みだけでは弱そうに見えたので追加で4か所追加します。組んでしまった後なので外から追加出来るように切り出しました。骨組みとなる部分は強度が必要なので1.5mmプラ板を使っています。



ネプチューン12-02このように外側からザクッと切り込みを入れて差し込んでいきます。





ネプチューン12-03全部はまりました。 最初からこうしておけば、手間もかからなかったかも・・・  後の祭りです。





ネプチューン12-04別角度から・・・ こんな感じで内部は肉抜きをしています。 こうしておけば重量は軽減できて内部の空気も抜けるので強度を考えながら肉抜きをしています。




ネプチューン12-05艦橋の上側は円錐形状なので切り出し形状は・・・(*'ω'*)......ん? ネットをググると 「円錐台 展開 計算」でいろいろと出できますね 自分が求めている形状を計算して切り出しました。



ネプチューン12-06切り出した1mmプラ板を乗せてみると・・・ ほぼ合ってますね 接着後にやすりで整えることにします。





ネプチューン12-07プラリペアで上部の円錐を接着中に円筒部分のプラ板の曲げクセをつけておきます。 1.2mmなどでは曲がらないので1mmプラ板を曲げています。 曲げクセを付けておかないと接着しても反り返ってしまうので大事な工程です。 最初熱湯などに浸してみましたが、効果無し プラ板であるポリスチレンは100度ぐらいではビクともしませんね その後コンロで炙ってみましたが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ うまく曲がるわけがありません。 ヒートプレスするならいいのですがダラーンと垂れ下がったプラ板を丸めるのは至難の業でした。  なので曲げだけならそのまま曲げた方がいいということに気が付きました。 真ん中から端へ向かって徐々にシゴキながら丸めていくのが一番きれいに出来ました。 一気にやろうとせずに徐々に曲げていくのがコツです。



艦橋が出来れば外観はほぼ出来上が・・・ってサーチライトを忘れてました。 ライト類の配線はしているのですがマウント関係が出来ていませんね(´ヘ`;) う〜ん

あっという間に7月です。( ̄0 ̄;  最近は仕事が色々とプロジェクトが重なっておりとっても忙しいです。(´ヘ`;) う〜ん  なんでこんなに重なるの・・・ より良いものを作りたいので手は抜けないので頑張らないと(つд⊂)ェ〜ン

スピリット600mm-01さてこんな状態ですが、すでにロールアウト済みの機体をUPします。 ひょんなことに私の元に嫁入りしてきた人生初の無尾翼機です。パーツも少なく直ぐに完成しそうなので、とっとと組み立て開始です。 なにやらスカイチョビィのパワートレインがそのまま使えるとか・・・ w( ̄o ̄)w オオー! メカ類は遊んでいるので早速有効活用です。

スピリット600mm-02組み立て説明書のような便利な物は一緒に無かったのでネットを探ってみました。 組み立て手順はBanggoodにUPされていたのでまずは胴体から作ります。 何やらFRPのプレートが同梱されており、これがメカBOXのハッチになるようです。接着剤食いつきを良くするために#240で表面を荒らしておきます。

スピリット600mm-03飛行機で大事なのは重心位置です。ネットにUPされていたので早速マーキングです。主翼の前縁から110〜115mmだそうです。 無尾翼機ってピッチングがシビアと聞いていますが重心位置は狭いのかな? とりあえず指示通りに重心を合わせるようにします。



スピリット600mm-04主翼に補強のFRP板を差し込んで胴体と接着です。 接着剤はいつもワサビのりで止めています。 特に難しいところはなく、尾翼が無い分だけ組み立ては早いですね




スピリット600mm-05メカ類はチョビィの物をそのまま載せました。 リンケージパーツは無かったので手持ちのロッド類を使ってエレボンに仕上げました。 水平尾翼?らしきものを翼端に張り付けて組み立て完成!!   1日ほどでしょうか? ほぼRTFと変わらないぐらいの工数でできちゃいました。



スピリット600mm-06メカ類です。
アイテム名:無尾翼機 Spirit600
ウィングスパン:600mm
長さ:465mm
重量:約60g

モーター:コスモテック CT2211
ESC:12A
プロペラ:5030 ドローン用を流用
受信機 CORONA 6ch受信機 R6SF
サーボ:フタバ S3110×2個  エレボン仕様

とりあえずこれでロールアウトです。
無尾翼機はピッチング方向がシビアと聞いていたので舵角はなるべく少なめにEXPを35%ほどにセットしてロールアウトしました。結果は・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 今現在まったくの無傷です!!
フライトインプレッションは次の機会に(^_^)v



さてさてサンダータイガー ネプチューンのレストアもあとちょっとで完成しそうです。 ちょうど季節も夏になり塗装にはもってこいの季節なのでちゃっちゃと仕上げます。(´ー`)y─┛~~ 

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