WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。

2016年07月19日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 (´ー`)y─┛~~

(;´д`)ゞ アチィー!! 3連休は暑かったですね 関東の梅雨明けも近いのでしょうか? 梅雨があけると夏本番!! 今年の夏は何をしようかな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ この歳になるとジッとしていた方が無難かも・・・

sea wolf-01-01アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 が完了しましたので次なるモノは・・・・
 "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! Sea-wolfの【REFINE】 を実行します。 ( ̄△ ̄;)エッ・・? 新しいモノは作らないのかって? 新しいモノを作るのもイイのですがやり残したことを片付けないと気が済まない性分なので少しお付き合いください<(_ _)> 
ま〜Sea-WolfはRCに復帰して初めて作った潜水艦なので、今改めて見ると( ´△`)アァ- ココはダメダメだね とか(-_-)ウーム今なら他の作り方をするな・・・などいろいろとアラが見えてきたので思い切って【REFINE】 することにしました。また初めて潜水艦を作る方の参考になればと思いWTCのポイントなどを紹介できたらと思います。

sea wolf-01-02このSea-WolfはWTC方式を採用しているので、まずは一度全体をバラバラの状態 全バラにします。 では船首側のWTCを分解!! 走行用モーターのアンプMC230です。MC230は前進90A 後進45A 20ターン以上のモーターで使用 となっていますが実際使っているのは180モーターなので2A程度の消費電流ですのでかなり余裕・・・と言うかSPECの半分も使っていません。 当時アンプと言ったらフタバぐらいしか知らなかったので入手出来るアンプ・・・と言うことで選定しています。 これは先週入手した中華アンプと入れ替えで様子を見ることにします。(^∀^)/

sea wolf-01-03電源スイッチです。 自転車のタイヤバルブを使って物理的にWTC内のスイッチをON/OFFしています。 これは当時マグネットスイッチは知っていましたが入手する術が無く物理的に電源がON/OFF出来る方法・・・として考案しました。 このメカはバッテリーからの電源を直接ON/OFF出来るので、このまま継続して使うことにします。


sea wolf-01-04WTCのバラストタンクです。 作っている時にガスブローがうまく出来ず、2回ほど作り直してヤヤコシイ構造にしてしまったことを思い出しました。 ガスブローのバルブを押す構造がうまく出来ず複雑な構造となっていますが今ならU-boatで採用した構造が使えるので作り変えですね(´ヘ`;) う〜ん


sea wolf-01-05ベント弁です。 初めて作った潜水艦なのでベント弁の大きさが分からず、入手できた部品でとりあえず作っています。(ノД`) 今考えるとバラストタンクの大きさに対して弁の口径が大きすぎですね 空気の放出量が大きいので微調整は出来ずバラストタンクが空か満水かの2択となっています。 これもベント弁の大きさは変更します。


sea wolf-01-06後部WTCです。モーター軸とサーボ関係です。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? ギヤダウンが見えちゃってますね 初めて作ったWTCなのでギヤダウンしないとダメな事は知っていたのですが、ギヤのバックラッシュの調整は目で見えていないと出来ない!! と思い込んでいた?のでこのようなレイアウトとなっています。 これも要改善ですね サーボやピッチコンはそのまま継続して使うことにします。 サーボですが当時はWAYPOINTを使っていましたがサーボの故障が続いたので、途中でフタバのS3110を1800円ぐらいで購入した覚えが・・・ 1800円で安い!! と思っていましたが今やサーボは1000円以下で変える時代( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 凄い値下げですね

sea wolf-01-07動力周りです。 WTCのキャップは中をくり抜いていません!! 今なら旋盤があるのでカンタンにくり抜けますが当時は試作工房kajiにお願いして作ってもらった記憶が・・・ 当時は中ぐりバイトが無かったのとギヤダウンを中に入れる必要が無かったのでキャップだけ加工してもらっています。 せっかくなのでキャップの中をくり抜いてギヤを隠して今の作り方に変更します。

sea wolf-01-08動力の出力周りとリンケージです。 動力軸は当時G4シールの存在は知っていましたが入手方法が分からず、仕方なくO-RINGで代用しています。今ならG4シールは入手済みでありスタンチューブ方式でも追浜程度であれば十分水密を確保できる事が分かっていますので、回転抵抗が大きいO-RINGから今の作り方に変更します。リンケージ回りは一度作り直しているので今のままで進める事にします。 

sea wolf-01-09受信機です。「(´へ`;ウーム とっても大きいですね この受信機はフタバがPCM方式を採用し始めた最初のころの受信機です。 追浜でノーコンになった事は無く、昔の受信機なので電波の出力特性が違うからなのか分かりませんが安定して使えていたのでこのまま使うことにします。


sea wolf-01-10ベント弁とガスブロー用のサーボです。
使っているのは当時のハイトルクサーボWAYPOINT W-150MG トルク: 3.6kg-cm (4.8V)です。 今ならコロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG トルク:4.0 kg/cm (4.8V)を選択しますね。

SPECを比較すると
W-150MG 1,648円(税込)
サイズ(mm) : 26x13x26
トルク: 4.8V 3.6kg-cm / 50oz-in
スピード: 4.8V/0.15秒/60度
重量 : 15.6g/0.56oz

コロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG 831円 (税込)
サイズ:横29.0mm×幅13mm × 高さ23.8mm
トルク:4.0 kg/cm (4.8V)、4.6 kg/cm (6.0V)
動作スピード: 0.15sec/60° (4.8V)、0.14sec/60° (6.0V)
重量:22g

サイズは若干WAY-POINTが小さいようですがSea-Wolfに使ったW-150MGは意外と故障せず残っていますので取り合えずはこのまま再利用とします。

sea wolf-01-11次はバラストタンク内に電線を通すための真ちゅうパイプとABSキャップを分解します。 ABSのキャップと真ちゅうパイプはEP001エポキシで固定していました。
メーカーの謳い文句を見ると・・・
・「強靭にして柔軟」な特性をもち「強い接着から信頼性のある接着へ」と、接着剤の概念を変えた高強度タイプの弾性接着剤です。
・いままで接着しにくかったポリカーボネート、ABS樹脂、ポリブチレンテレフタレートなどのエンジニアリングプラスチックやステンレス、アルミなどの接着に適しています。
用途
●プラスチック、エンジニアリングプラスチックやステンレス、アルミなどの接着しにくい材料や線膨張係数の差の大きい異種材料の接着。
●振動や冷熱繰り返しの使用条件での接着。

10年経過してEP001を剥がしてみてこの接着剤の凄さが分かりました。
まず接着強度ですが剥がそうとカッターなどの刃を立ててみましたがペロッと剥がれるような劣化は見られず剥がすのにちょっと苦労しました。真ちゅうパイプとABSはガッチリと接着されたままであり剥がすために万力を使って真ちゅうパイプを引っこ抜きました。 色が変色してしまっているので簡単にペロッと剥がれるかと思いましたがイイ意味で裏切られ10年掛けてABSと真ちゅうの接着にEP001のマッチングが確認出来ました。 この接着剤は引き続き使用することにします。

sea wolf-01-12全バラ完了(〃´o`)=3 フゥ これでWTCのバラシは終わりましたので作り変えるところは再設計して組みかえる事にします。予定として大きなところはモーターのギヤダウン周りとベント弁とガスブロー関係ですね 
WTCはこのように後で新規一転出来るのがイイですね セミドライハルなどでは防水隔壁は接着してしまっているので作り変えは一苦労です。 長い目で見ればWTCの寿命はかなり長いですねъ(`ー゜)




さてお次はSea-wolfの船体側の全バラ?
どうなるのかき私も分かりません( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 23:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年07月16日

中華アンプ GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター  ъ(`ー゜)

梅雨はどこに行ったの??? 水不足となってプールが使えない(>_<) 
なんてことになると潜水艦モデラーにとって死活問題です!!←おおげさ?
雨乞いでもする? 今後の生活に支障が出ないことを祈ります。<(_ _)>

ブログのカテゴリーに 小ネタ&小技 を新たに作りました。
工作のワンポイントやら日々のお買い物の中で見つけたお得品など小ネタ&小技を紹介したいと思います。ъ(‘ー゜)

PICT6873さてちょっと巷でウワサとなった中華アンプをAmazonで購入して見ました。写真の上に映っている赤いアンプが GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター スピードコントローラー 切り替え可能 ブレーキ付 RC ラジコン カー ボート タンク用 価格:¥ 998 !! 安いですね〜 これなら不良であっても( ´△`)アァ- と許せる金額です。 写真下の緑色のアンプは今までいろいろなモノに使っていたKOGさんのmc13アンプです。 信頼性という面ではKOGさんのアンプ押しですが値段を考えると中華アンプ?  中華アンプは注文してから自宅に届くまで1週間以上掛かりましたね(´ヘ`;) う〜ん 中国からの発送? 無事に届くかちょっとドキドキでした。

PICT68752つを重ねてサイズ比較です。 KOGさんのmc13の方が小さいですね 付属のコード類ですが中華アンプにはバッテリー入力とモーター出力にJSTコネクタが付属しています。(;-o-)σォィォィ・・・ アンプの最大電流が20Aでコネクタの定格電流が最大3A!! ( ̄ー ̄?).....??アレ?? コネクタがアンプの最大出力に耐えられません!! こんなモノ売っていていいんですか? 恐らくこのままの仕様で20Aを流すとコネクタが持たずコードに熱が持っていかれ発熱して最悪の場合は・・・・ 
Amazonのレビューに面白いことが書いてありますね
>7.4Vリポでトルクチューンモーター×2のトイラジ改造クローラーで使いました。
>ずっと調子は良かったのですが、ある日いきなりパワーダウン。このESCがすごく熱かったです。


壊れたのはモーター×2の消費電流値とアンプの定格を読めていなかったユーザーの責任ですがアンプは燃えなかった模様??? 発熱でぶっ壊れるんですね ある意味フェールセーフ(笑)
KOG製は受信機接続コードのみ付属でバッテリー入力とモーター出力のコードは自分で用意する必要があります。 自分でコネクタを選定するのでKOG製の方が安心ですね。ъ(‘ー゜)

ではSPEC比較です。
GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター
フォワード、リバース、ブレーキを制御する機能を持ちます。
130/180/260/280/380ブラシモータに対応しています。
アイテムタイプ:ブラシモータースピードコントローラー
20Aブラシスピードコントローラ。
機能:フォワード、リバース、ブレーキ
動作電圧:3.0V〜9.4V。
電流(A):20A
運転周波数:2kHz
入力:リポ2S/ニッケル水素/ニカド4-7セル
定電流:20A 最大25A
ブレーキオン/ブレーキ付
このESCは130/180/260/280/380ブラシモーターに対応
商品寸法:10*2*0.5センチメートル
商品重量:8グラム

パッケージ情報:
パッケージサイズ:10*2*0.5センチメートル/4.6*0.8*0.2インチ
パッケージの重量:8グラム/0.3オンス
基板に付いているスライドスイッチはブレーキ機能の有無用です。
前進−バックの操作時 カー用のアンプの用に前進−ブレーキ(その後ニュートラル−バックで後進)か、戦車、ボート等用に前進後、瞬時に後進させるかの選択です。電源OFF時の操作で変更出来ます。



KOG製mc13
【機能】
 ●Li−Po対応
 ●PWM方式 高周波 モータ スピード コントロール
 ●バック付き(ブレーキは無し)
 ●BEC付き
 ●バッテリー電圧低下検出
【仕様】
 ●適応バッテリ Ni−Cd/NiーMH:5〜10セル、LiーPo:2〜3セル
 ●負荷電流 10A (連続)
 ●BEC電圧 5.0V
 ●BEC電流 2.0A(ピーク)
 ●バッテリー検知電圧 5.0V/6.0V/9.0V
 ●消費電流 11mA
 ●外形 20*28*7.5(縦*横*高さ)
 ●重量 5.6g(コネクタ含む)


まとめると
KOG製mc13はリポ3セル対応でBEC 2A で 出力は10Aまで
中華アンプは リポ2セルまででBEC不明 ですが出力は20AまでOK 380モーターまで対応のようですがコネクタは要交換ですね。 私が使う水モノでは180モーターから大きくても280ぐらいまでで低速走行なので10Aまであれば十分ですが20Aの余裕はちょっと魅力ですね 何かの船に乗せて様子を見てみたいと思います。





7月も半ば過ぎなのでそろそろ梅雨明け?
夏本番となると暑いのかな?(;´д`)ゞ アチィー!!

yoshimon at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小ネタ&小技 

2016年07月07日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その8  完了ъ(`ー゜)

(;´д`)ゞ アチィー!! 梅雨はどこに行ったの? 例年であれば七夕はだいたい天気が悪いのですが今年は異常? 水不足とならないことを祈るばかりです。

YAMAHA-BOAT-13-01さてYAMAHAボートですが、先週に塗装が完了し組み立てに入りました。 写真は船内のメカ積みです。例によってウォータージェットなのでアンプは飛行機用の前進のみ ラダーサーボはその辺に転がっていた飛行機用の小型サーボを廃品利用しています。 リンケージの穴あけの都合により位置を逆に配置しました。


YAMAHA-BOAT-13-02ラダー回りです。 前回までは出口の周りをグルッと一回りしていたのですが、REFINE版は真ん中に一枚板のラダーとしました。パワーが上がった分直進性を保ちつつ旋回した方が安定するだろう・・・という思いです。




YAMAHA-BOAT-13-03船体に人が居ないとさみしいので不二子ちゃんを乗せました。ガチャガチャのフィギュアだったっけ? 家に転がっていたので乗せてみましたがスケールがイイ感じに合っていますねъ(`ー゜)




YAMAHA-BOAT-13-04せっかくトレーラーがあるのでトイラジコンでトーイングすることにしました。 トイラジの中に5mmプラ棒を通して台座とし2mm真ちゅう棒を引っかけとしました。トイラジのパワーで引っ張れるのか? トーイングテストをしましたが問題無く引っ張れました。(^_^)v トイラジが1/24でボートが1/20です。若干ボートの方が大きいですが許容範囲内?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ちなみに余談ですがアメリカなどでは実車の販売でトーイング性能が重視される場合があります。米人は週末に自分の船を引っ張って湖などで遊ぶためトーイング性能を求めているんだそうです。

YAMAHA-BOAT-13-05トレーラーの塗装完了(´ー`)y─┛~~ シルバーは下地に黒を塗るとイイ感じですね 外周のアルミアングル材は無塗装ですが違和感無しです。





YAMAHA-BOAT-13-06タイヤホイールは黄色だとカッコ悪いのでシルバーに塗装しました。 ホイールの材料がPPぽかったので剥がれないようにプライマーZを下塗りとしてシルバーを重ねました。  塗膜の密着度合は遊びながら剥がれを観察することにします。



YAMAHA-BOAT-13-07( ´△`)アァ- シルバー塗装がハミ出しちゃいました。 コレ実は泥よけの部品は別パーツとして黒色に塗装して、塗装後に瞬間接着剤でくっつけようとしたら・・・・w( ̄△ ̄;)wおおっ! 塗装面と塗装面って瞬間ではくっつかないんですね 接着剤が硬化する前に塗装面が溶けだしてグチャグチャ・・・・(つд⊂)ェ〜ン 手で保持していたんですが溶けた塗料が指に付いてアララ.... 乾燥後削りだして下地を出して再接着しました。 接着面はマスキングが必要ですね ひとつ勉強になりました。

YAMAHA-BOAT-13-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これにて全8回でアリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 完了です。(´ー`)y─┛~~
後はお風呂場などで浸水テストを行えば完成ですね。 消費電流については事前のテストではフルスロットルで6A前後 80%程度で4A前後の結果が出ています。手で持った感じは100%も80%もそれほど引きに差が無かったのでプロポのD/Rで100%と80%を切り替えられるようにして走行テストしてみます。 

モーターの持続時間ですが計算方法は、たとえば1000mAhのバッテリーを10Aで走らせると
1Ah÷10A×60=6分 と言うこと・・・なので
 1300mAhのバッテリーを消費電流6Aとすると
 1.3Ah÷6A×60=13分!!
 1300mAhを6Aだと4.6Cぐらいなのでバッテリーの放電性能は問題無さそうです。




さてさてYAMAHAボートが【REFINE】 完了なのでお次は・・・・???
(^∀^)/ SEA WOLFの【REFINE】 を予定しています。

yoshimon at 23:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年07月02日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その7

7月ですね〜 関東の水瓶は大丈夫なのでしょうか? カラ梅雨で水不足となると水モノの遊びがぁ・・・ まとまった雨が降らずに今年の夏は乗りきれるのでしょうか? 今年の夏は猛暑と言われてますが水不足で乗りきれる? 熱中症には注意ですね

YAMAHA-BOAT-12-01 YAMAHAボートですがトレーラーの車軸をちょっとでも下げたく軸周りを作り直すことします。 シャフトの軸受けは内径φ3×外径φ4の真ちゅうパイプで変わらずですがパイプを受けるマウントを作り変えました。2mmABS板を2枚重ねて4mm これで真ちゅうパイプと同じ高さとなり3mmABS板を受けとしています。


YAMAHA-BOAT-12-02トレーラーのシャーシに乗せるとこんなカンジъ(‘ー゜)  良く考えるとVer1の5mmプラ角材のマウントに対して2.5mmのダウン・・・ 効果のほどは??? 自己満足ですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




YAMAHA-BOAT-12-03組み立て〜 2mmビスで軸受けを固定しています。 左右のタイヤはそのままではブレてしまうため内径3mmのパイプで繋いでいます。 これでトレーラーの旋回時にタイヤが横方向の力を受けても軸周りの強度はバッチリ!!




YAMAHA-BOAT-12-04表側です。 シャーシのままでは強度が足りないのでL型アルミアングル材で補強をしています。ボートが乗った状態で走らせても強度はバッチリ(´ー`)y─┛~~ 





YAMAHA-BOAT-12-05タイヤ回りです。 キットではココに泥よけが被さっていましたがタイヤを変えたことにより泥除けの横幅が足りず作り直します。





YAMAHA-BOAT-12-06プラ板で泥よけを作りました。部分的に1.5mmと1.2mmを使って作りました。






YAMAHA-BOAT-12-07トレーラーに取り付け〜 イイ感じ? タイヤ全体に泥よけを被せるとタイヤが取り付けられないのでタイヤとギリギリのところで被さるようにします。





YAMAHA-BOAT-12-08プラ板の接着は瞬間を使いました。 ( ̄ヘ ̄)ウーン やっぱりこの瞬着とプラ板の相性は最強ですね でも欲を言うと横方向の強度はもうちょっと欲しいかも・・・ 板と板を90度で接着しますが開く方向に力が加わるとパキッといきます。 でもその力はだいぶ大きな力で無いとパキッとはいかないので強度としては十分ですが遊んでいるときにどこかにぶつけた時の事を考えると・・・・ 心配なので裏からプラリペアで補強しておきました。

YAMAHA-BOAT-12-09トレーラーの先端部分です。 トレーラーなので先端をクルマなどに接続していないとトレーラーが下がって傾いてしまいます。 2mm真ちゅう棒と1mmステンレス線でナンちゃってスタンドを作りました。 これならクルマを接続しなくてもトレーラーが傾く事はありません。



YAMAHA-BOAT-12-10もちろんスタンドは稼働式!! スタンドを跳ね上げてクルマと接続させることも出来ます。








さてさて 梅雨明けはまだですが7月となり夏本番?
今年は何をしましょうかね? 猛暑の夏と言われてますので家でひきこもり?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

yoshimon at 21:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年06月25日

久しぶりのSKYANGELの F-16 ドリーの製作ъ(`ー゜)

梅雨ですね〜 平日に雨が降るのは全然okなのですが週末に雨が降るのはカンベンして欲しいですね このジメジメを何とかして(ノД`)  ダムの貯水率が上がってくれればいいのですが・・・

F16-02-01さて久しぶりにSKYANGELの F-16をイジることにします。 いままでタイヤが無かったので手投げでフライトしていましたがEDFの手投げって難しいですね。 手を離れた瞬間に初速が付いていないと即墜落・・・ 過去の手投げの成功率が50%ぐらいなので成功率を上げるべくドリーを作ることにします。 写真はドリーに使うために購入した飛行機用のホイールシャフトセットです。シャフト径が4mmで取り付けネジ部がM5になっています。 

F16-02-02ホイールシャフトに組み合わせるタイヤはタミヤの工作セットナロータイヤセットを使います。 このタイヤはイイですね しっかりとしたホイールとタイヤ部分も空洞が無くゴムで作ってあるのでしっかりしています。 飛行機用のタイヤは軽い!! ことが最優先なのでちょっと弱い構造ですが、このナロータイヤセットは陸モノで遊ぶために作られているので非常に頑丈です。ъ(`ー゜)

F16-02-03ホイールの組み立てです。 取り説通りに作ればどうってことないです。4mmシャフトに直接樹脂のホイールが触れると削れてしまうと思い内径4mm外径5mmの真ちゅうパイプを軸受けに使いホイールの方は5mmに穴を拡大しました。



F16-02-04組み立てです。 タイヤが左右にブレるのを防ぐためにワッシャを入れています。 取り付け台座は例によって塩ビパイプです。(笑)





F16-02-05ドリーの枠を組みました。OVEN-10で余っていた塩ビパイプを組み合わせて"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 出来上がり!! 簡単お手軽の余りモノ工作です。これにまたまた余っていた船台を乗っけてみました。





F16-02-06実際にF-16を載せるとこんな感じです。 (´ヘ`;) う〜ん ちょっと高さが低いですね EDFと呼ばれるエレクトリックダグデッドファンは普通のペラと違いジェット機のタービンのようなペラで推進力を得ているのでEDFユニットに小石が入るとペラが割れてしまいます。
なので極力地面を走らせないのが鉄則!! なのでもう少し搭載位置を高くすることにします。


F16-02-07ストックしていた3mmアルミ棒を曲げて作ってみました。さすがに真ちゅうと違いアルミは柔らかいのでペンチで掴んで手でエイッって曲げられました。





F16-02-08乗せて見ました。これだけ地面から離れていたら大丈夫でしょうъ(‘ー゜)  機首が若干UPするようにアルミ棒をセッティングをしています。 まずはこの仕様でトライしてみます(^∀^)/




F16-02-09テスト後です。(ノД`)  ペラが割れました。・・・・_| ̄|○    肝心のドリーの結果はあぁぁ(ノД`)  ダメでした。 想定していたドリーとしての機能を達成してくれませんでした。 問題点は機体の保持が完全では無く、ただ置いていただけなので発進時のスタートはイイのですが、機速が付いてくると機体の方が前にズレてしまいドリーから落っこちてしまいました。
何回かトライして見ましたが結果は同じ(ノД`)  後は地面を這いずり回るだけで全然上がってくれません。ドリーから落っこちて地面を走行していたらガリッと音がして・・・(/□≦、)エーン!! ペラが割れちゃいました。 家に帰ってからEDF50mmのペラを探しているのですが 無い!! みんな売り切れ? どこにも無い!! 品薄? それともEDFは人気が下火になっちゃってモノが生産されていない? どこかに売ってませんか(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
ドリーの方は機体のホールド性を上げるため、前にズリ落ちないように翼の前にストッパーを配置 横方向のホールドはアルミ棒で挟むようにします。





いよいよ6月も終わりで7月はボーナス!!
何を買おうかな(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪へ

yoshimon at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)F-16 SKYANGEL 

2016年06月23日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その6

梅雨!! ジメジメして・・・・って 今年はカラ梅雨と言われていますがダムの貯水率って大丈夫なのでしょうか? ま〜水不足と言われてもどうにかなってしまう・・・と思っているのは私だけ? 皆さん節水しましょう(^∀^)/

YAMAHA-BOAT-11-01YAMAHAボートですが一旦ボートから離れてトレーラーの方も手を加えることにします。以前購入したタミヤの工作シリーズのトラックタイヤセット36mmをとりあえず乗せてみます。  ( ̄0 ̄;アッ シャフトの幅が足りず届かない(ノД`)  シャフト無しでタイヤの軸周りを作るのも一つの方法ですが、この場合軸周りの強度が必要になるので左右で繋げたいんですよね・・・


YAMAHA-BOAT-11-02なのでシャフトをカットして追加延長することにします。 シャフトを一旦カットして内径φ3×外径φ4の真ちゅうパイプをガイドにします。





YAMAHA-BOAT-11-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これで車軸の幅がトレーラーと合いました。続いてはこの車軸をトレーラーのシャーシに固定することにします。 ネットで色々とトレーラーの軸周りを検索しました。実車ではリーフスプリングと呼ばれる板バネを使ってサスペンション効果を持たせています。 私のトレーラーもマネて・・・・ って考えましたが構造が複雑になるので残念ですがオミット!! 省略することにします。

YAMAHA-BOAT-11-04では車軸を固定する方法を1時間程考えました。 カンタンな方法としてタミヤのプラ角棒5×5mmを組んでマウントとしました。これに内径φ3×外径φ4の真ちゅうパイプとハトメを組み合わせた軸受けを差し込みます。




YAMAHA-BOAT-11-05クリーム色の板はABS板ですがこれは軸間距離50mmを仮保持するための治具です。この状態でトレーラーのフレームに設置します。





YAMAHA-BOAT-11-06乗せてみたところです。 w( ̄o ̄)w オオー! トレーラーらしくなりましたね ひっくり返して見てみると・・・






YAMAHA-BOAT-11-07( ̄ー ̄?).....??アレ?? ホイールアーチとのスキマが大きくない?   船体が乗る位置は出来るだけ低重心とするため出来るだけトレーラーの位置を下げたいのですが車軸の位置が高いようです。 低すぎても走行させた時に地面とコスれてしまうので適度なクリアランスが欲しいのですがちょっとイメージよ車高が高い気がします。(´ヘ`;) う〜ん 作り直し?



さてさて最近は仕事の方が新車立ち上げや新規プロジェクトに加えて新卒者の面倒などなど・・・ 今度発売される新型車は是非ともお買い上げくださいъ(`ー゜)

yoshimon at 22:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年06月07日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その5

6月になり関東も梅雨入りしましたね これから雨が多くなるのでしょうか? 週末に雨が重ならないことを祈ります(ノД`)  

YAMAHA-BOAT-10-01さてYAMAHA BOATですが2枚ペラでテストしましたが空気中で0.43A 水中で6.57Aとなりました。明らかに過負荷と感じましたのでケーシングから外してモーターとペラだけを水中に付けてみたら・・・3A前後となりました。 よってペラの形状よりもケーシングの容量がモーターの出力に合っていない事が分かります。よってこのタービンポンプを作り変えることにしますъ(`ー゜)

YAMAHA-BOAT-10-02まずペラですが22.3mm径でありモーター外形24.4mmとほぼ同等なのでペラ径はこのままとします。






YAMAHA-BOAT-10-03今までのケーシング径は約50mm モーター外形の約2倍ですがこれでも足りないので、もう少し大きく作ることにします。





YAMAHA-BOAT-10-04左から試作1号 続いて2号 一番右がこれから作る3号機のタービンポンプの下書きです。3号機は回転周りを広く取り排水口方向も広く取って緩やかに圧縮するようにしました。 ケーシング径は1号機⇒2号機⇒3号機と段々と大きくしましたが3号機で成果が出なかった場合は素直にスクリュー艇にでも改修します。(ノД`) 


YAMAHA-BOAT-10-05下書きを元に1.2mmプラ板を切り出しました。今まではケーシングの回転径に対してモーター回転中心をオフセットとして意図的に狭くなる部分=圧縮?をするように作っていましたが、水は圧縮することが出来ないので単に抵抗になっていたのでは?  と推測し全体的にスキマを設けることにしました。


YAMAHA-BOAT-10-06続いてモターマウントをABS板から削りだしました。 この手の円盤形状は旋盤があるとラクですね〜 2mm2枚と3mm1枚を同心円に切り出しました。 3mm板はモーターを直接保持して2mm2枚はケーシング側のマウントになります。



YAMAHA-BOAT-10-07組み立て(´ー`)y─┛~~ 3mmボルト4本で保持するようにしました。 このボルトを逃がすために2mm板でゲタを噛ませていますので3枚構成のモーターマウントになっています。 これでナットを外せばいつでもペラを交換することが出来るようになりました。 このケーシングでペラを変えながらトライして見ます。


YAMAHA-BOAT-10-08吸い込み口も大きくすることにしました。 今まではエバーグリーンの一番太いプラパイプNo.236 12.7mmを使ってましたがモーターパワーに対して径が小さすぎると考え大きいプラパイプを探しましたが・・・・無い(ノД`)  WAVE- G・タンク ショートも考えましたが内径がビミョだし繋ぎ合わせの部分にポッチがありますね  ということでパイプを作ることにしました。 外形25mm 内径21mmのアクリルパイプの内面を使うことにします。0.3mmプラ板をクルッと丸めて3枚重ねで作りました。

YAMAHA-BOAT-10-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!出来上がり 外径21mm内径19mm前後のナンちゃってパイプが出来ました。 プラ板を丸めて突き合わているので切り欠きが絶対発生します。この突き合わせ部分は強度低下するので位置をズラして3枚を重ねるようにします。そうすればパイプ形状が歪まない程度の強度がソコソコのモノが出来ます。 吸い込み口なのでそれほど強度は必要無いのでこんなものでも十分でしょ(^_^)v 

YAMAHA-BOAT-10-10では作ったプラパイプを取り付け・・・って20mmの穴ってどうすればイイの? "\( ̄^ ̄)゛ハイ!!Amazonを検索したらこんなモノを見つけました。ステップドリル タケノコドリル チタンドリル コバルトハイス仕様 3本セット 1300円!! 3本セットで1300円ですよ!! たまにしか使わないのであればコレで十分です。 「モノを透かして事を買う」 昔、研修で言われた言葉を思い出しました。 欲しいのはドリルでは無く穴径 20mmの穴が欲しいのです。 20mmの穴を1300円で買う・・・イヤイヤこのドリルの利点は更に32mm径まで開けられるので1300円で多くの穴を買うことが出来ます。 これから重宝しそうです。 ただしドリルの刃が段々と付いている特性上、厚板は開けられないようです。

YAMAHA-BOAT-10-11ケーシングの完成!! 3回目となるとだいぶ慣れましたね 排水口も10mm×10mmだったのを20mm×10mmに広げています。  コレでダメなら4号機は作らず船外機に換装します。(´ヘ`;) う〜ん






さてケーシングの完成が見えたところで塗装をしたいのですが週末は晴れるかな?

yoshimon at 00:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年05月21日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その4

5月も半ば GWのマッタリとした気分はどこへ行った?
次の長期休みは夏休みとなりますがどうしましょう? どこか遠くへ出掛けたいですね

YAMAHA-BOAT-09-01さてYAMAHA BOATですがスクリュー? ではなくてモーターペラを接着しました。 ホントはネジ止めなどをすれば良いのですがスペースが無いため接着することにしました。接着と言ってもガッチリと固めてしまうとハズす事が出来ないので「ウルトラSU」で接着です。 この接着剤の利点は後でキレイに剥がせること!! バスコークですと剥がした後にバスコークを完全に除去することが出来ず残ってしまいますがウルトラSUはペロッと剥がれてくれて接着強度もバッチリъ(`ー゜)  スキマ埋めの充填接着もできるので、このようなパッキン代わりの接着に適しています。

YAMAHA-BOAT-09-02接着中(´ー`)y─┛~~ 治具を使って押さえてしばし放置・・・ 6時間もおけば大丈夫でしょ  接着後は水流テスト!! テスト結果は・・・・
あっぁぁぁぁぁ( ´△`)アァ- なんと電流が7A近く流れました。 370モーターの適性は2Aぐらいなので3倍近く流れています。 モーターも1分と行かずとも熱で熱くなってしまいました。 

YAMAHA-BOAT-09-03まさかウルトラSUの接着強度を試すとは(ノД`) モーターをバラシてペラを考えてみます。右側がプロトタイプ1号 4枚羽です。これで7Aなので左のプロトタイプ2号 2枚羽でテストします。 結果は・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 6A流れました。 こうなるとペラの枚数ではなくペラの形状ですね 回転に対するペラの角度を見直すことにします。


YAMAHA-BOAT-09-04ペラが失敗続きだったのでちょっと息抜き(´ー`)y─┛~~ タミヤの工作シリーズのトラックタイヤセット36mmを買ってみました。 昔はカラーの箱だったのに最近はこんな簡易包装なんですね




YAMAHA-BOAT-09-05中身はこんなカンジ〜 300円ちょっとなので値段相応の内容です。 






YAMAHA-BOAT-09-06実際にYAMAHA BOATのトレーラーに合わせてみるとちょうどいいですね 黄色のホイールがちょっと違和感ですが大きさとカタチは(゜∇^d) グッ!! トレーラーも直してRCカーでトーイングでもしてみますか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ でもトレーラー自体がプラなので走らせるとなるとちょっと補強が必要です。




さて今週末は天気が良さそうですが塗装の作業は無いんですよね(´ヘ`;) う〜ん
塗装が無いときに天気が良くて、塗装するときに天気が崩れるってことありませんか?

yoshimon at 00:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年05月16日

ポーラスター船団 (´ー`)y─┛~~

大きな地震が来ましたね(ノД`)  震源地茨城って多くないですか?  防災グッズは色々と揃えてはいますがイザと言う時が来ないことを祈ります。

160515ポーラスターさてこの間の日曜日ですが石神井にポーラスターを走らせに行ってきました。 ポーラスターを所有しているSRBCのKさんより石神井で一緒に走らせましょう!! とお誘いがありましたので急遽石神井に出撃しました。 Kさんは東北から4時間?掛けて遠路はるばる石神井まで遠征に来られました。 お疲れ様です。<(_ _)> 
石神井で合流して記念撮影(^∀^)/ 左の船が私ので右のがKさんのポーラスターです。 電動仕様とのことで中を見たらビックリ!! 色々なギミックが満載でした。

 
160515ポーラスター-01ポーラスターの珍しい2隻の2ショット!! SRBCではポーラスターを所有している人は少なくこうして2ショットはかなり珍しいです。 Kさんの船は電動仕様ですが私のスチームエンジンよりストレートスピードが速かったのが驚きでした。動力はスクリュー2軸にモーターは60ターンモーターを2個 それぞれを直結仕様です。 これで7.2Vバッテリーでスチームエンジンより速いんだからw( ̄△ ̄;)wおおっ! ペラがイイのか? 船体がイイのか? モーターが良いのか? それにしても動力仕様がビックリです。
その時の動画はコチラ
↓↓↓


ポーラスター062-01それと今回ポーラスターにはひとつ変化点を追加しています。要改善項目であったLEDの輝度UPを施しました。キャビンのサーチライトは十分なのですが舷灯とマスト灯の輝度が低く昼間はほとんど分かりません。 なのでLEDを総取り替えを実施しました。



ポーラスター062-02LEDは砲弾型の高輝度タイプに変更しました。LEDは指向性が強い光源なのでLEDが入るところは光が拡散するようにアルミテープを貼り付けました。効果はあるのかな?
実際に石神井で点灯させてみましたが高輝度のLEDに変えたことによる効果はバッチリъ(`ー゜)  さすがに直射日光の日なたはちょっとツライですが、輝度が上がっているので日陰に入ると点灯しているのはバッチリ分かります。 以前のLEDではナイター走行会でやっと分かる程度・・・ やはり外で遊ぶモノは高輝度LEDを使わないとダメですね(ノД`) 

ポーラスター062-03あとLEDの消費電力も測定しました。
全点灯して0.24A=240mAってことですね 多いの?少ないの?  ま〜2セル2200mAのリポをポーラスターに使って1日4回走らせて残り60% 他のギミックの電力消費を考えても特にLEDの消費電流は大きな負担では無いようです。 
これでポーラスターの【REFINE】は完了です。ъ(`ー゜)




さて手直しの途中のYAMAHAボートですがタービンポンプの電力消費を計ったらビックリ!! 悪い方へビックリでした。 詳細は・・・・・のちほどUPします。

yoshimon at 23:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)POLAR-STAR(ポーラスター) 

2016年05月09日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その3

あ~ぁぁ GWが終わってしまいましたね(ノД`) 会社に行きたくないのは私だけでしょうか?
非常に憂鬱ですが働かないとご飯が食べられないので会社に出勤するとします(´ヘ`;) う〜ん 週末が待ち遠しい・・・???


YAMAHA-BOAT-08-01YAMAHAボートですが下書きが完了したので切り出しに取りかかります。まずはモーターがハマる穴を開けるとしますが・・・ 皆さんφ20の穴ってどうやって開けていますか? φ10ぐらいまではドリルの刃があるのでドリルで開けますがφ10以上のドリルって中々無いですよね? あっても値段が高いし・・・(´ヘ`;) う〜ん プラ板程度であればサークルカッターなのかもしれませんが1.2mm厚を開けるのって苦労しませんか? しかも穴のフチがガタガタになるし・・・・ なので私の場合は適当な工具でグリグリと穴を広げるようにして開けています。 もっとカンタンに出来る方法を知っていたら教えてください(* ̄o ̄)ゝオーイ!!

YAMAHA-BOAT-08-02"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 穴が開きました。 グリグリと工具を回しながら開けているのでキレイでしょ 旋盤などで掴めれば簡単に穴を開けられるのですが、こういう歪な部品に穴を開けるのって知恵を使いますね。




YAMAHA-BOAT-08-03今回はガイドベーンを設置しますのでガイドベーンの溝を切り出しました。せっかく丸穴を開けたのですがバンドソーでチャチャっと溝を切り出しかったので、エイッと切り込みを入れて丸穴の内側から溝を入れました。 溝に合わせて1mmのプラ板を差し込みます。これならガイドベーンの位置もズレず強度も確保出来て(゜∇^d) グッ!! 


YAMAHA-BOAT-08-04ガイドベーンとケーシング回りを接着しました。バンドソーで切ってしまった切り欠きは三角材で埋めておきます。 今回接着は全て瞬着を使いました。最初に作ったポンプはプラモ用の接着剤を使いましたが、接着剤が固まるまで苦労しましたね(ノД`)  曲げながら接着するところは接着強度が出るまでキチンと保持をする必要があり失敗すると大変なことになります。←経験済み(笑) なので今回は数秒で接着が出来る瞬着が大活躍です(^∀^)/
接着が終わったところで余分なところはヤスリでキレイに整えておきます。

YAMAHA-BOAT-08-05仮置き〜(´ー`)y─┛〜〜 ポンプから排出口までのノズルはそのまま流用することにしました。 ケーシングだけの作り直しであれば時間短縮が出来ます。ъ(`ー゜)





YAMAHA-BOAT-08-06真上から〜 こんなカンジとなりましたがどうなんでしょ? スクリュー推進の場合は効率が悪ければスクリューを変えることによりカンタンに効率を良くすることが出来ますが、このような遠心ポンプの場合はケーシングの見直しも必要なのでしょうか? 失敗するとイタイですね なので失敗しても大丈夫なように接着は粘着系の「ウルトラSU」を使うことにします。 ま〜失敗せずうまくいくことを祈りましょう。

YAMAHA-BOAT-08-07YAMAHA-BOAT-08-08新旧の比較です。シルバーで塗装されているのが古いポンプです。ガイドベーンの分一回り大きくなりましたがポンプの効率としてはどうなるのかはテストしてからのお楽しみです(´ー`)y─┛~~  ガイドベーンを追加したことによりどれだけ効率が良くなるのか? モーターの回転方向も正転方向となるのでこれでスピードが出なかったらお蔵入りかヤフオク行き決定です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ





さてGWが終了・・・ 頭が仕事モードに切り替わるのはいつのことやら(´・ω・`)

yoshimon at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR