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残り7本です。

2016年05月21日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その4

5月も半ば GWのマッタリとした気分はどこへ行った?
次の長期休みは夏休みとなりますがどうしましょう? どこか遠くへ出掛けたいですね

YAMAHA-BOAT-09-01さてYAMAHA BOATですがスクリュー? ではなくてモーターペラを接着しました。 ホントはネジ止めなどをすれば良いのですがスペースが無いため接着することにしました。接着と言ってもガッチリと固めてしまうとハズす事が出来ないので「ウルトラSU」で接着です。 この接着剤の利点は後でキレイに剥がせること!! バスコークですと剥がした後にバスコークを完全に除去することが出来ず残ってしまいますがウルトラSUはペロッと剥がれてくれて接着強度もバッチリъ(`ー゜)  スキマ埋めの充填接着もできるので、このようなパッキン代わりの接着に適しています。

YAMAHA-BOAT-09-02接着中(´ー`)y─┛~~ 治具を使って押さえてしばし放置・・・ 6時間もおけば大丈夫でしょ  接着後は水流テスト!! テスト結果は・・・・
あっぁぁぁぁぁ( ´△`)アァ- なんと電流が7A近く流れました。 370モーターの適性は2Aぐらいなので3倍近く流れています。 モーターも1分と行かずとも熱で熱くなってしまいました。 

YAMAHA-BOAT-09-03まさかウルトラSUの接着強度を試すとは(ノД`) モーターをバラシてペラを考えてみます。右側がプロトタイプ1号 4枚羽です。これで7Aなので左のプロトタイプ2号 2枚羽でテストします。 結果は・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 6A流れました。 こうなるとペラの枚数ではなくペラの形状ですね 回転に対するペラの角度を見直すことにします。


YAMAHA-BOAT-09-04ペラが失敗続きだったのでちょっと息抜き(´ー`)y─┛~~ タミヤの工作シリーズのトラックタイヤセット36mmを買ってみました。 昔はカラーの箱だったのに最近はこんな簡易包装なんですね




YAMAHA-BOAT-09-05中身はこんなカンジ〜 300円ちょっとなので値段相応の内容です。 






YAMAHA-BOAT-09-06実際にYAMAHA BOATのトレーラーに合わせてみるとちょうどいいですね 黄色のホイールがちょっと違和感ですが大きさとカタチは(゜∇^d) グッ!! トレーラーも直してRCカーでトーイングでもしてみますか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ でもトレーラー自体がプラなので走らせるとなるとちょっと補強が必要です。




さて今週末は天気が良さそうですが塗装の作業は無いんですよね(´ヘ`;) う〜ん
塗装が無いときに天気が良くて、塗装するときに天気が崩れるってことありませんか?

yoshimon at 00:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年05月16日

ポーラスター船団 (´ー`)y─┛~~

大きな地震が来ましたね(ノД`)  震源地茨城って多くないですか?  防災グッズは色々と揃えてはいますがイザと言う時が来ないことを祈ります。

160515ポーラスターさてこの間の日曜日ですが石神井にポーラスターを走らせに行ってきました。 ポーラスターを所有しているSRBCのKさんより石神井で一緒に走らせましょう!! とお誘いがありましたので急遽石神井に出撃しました。 Kさんは東北から4時間?掛けて遠路はるばる石神井まで遠征に来られました。 お疲れ様です。<(_ _)> 
石神井で合流して記念撮影(^∀^)/ 左の船が私ので右のがKさんのポーラスターです。 電動仕様とのことで中を見たらビックリ!! 色々なギミックが満載でした。

 
160515ポーラスター-01ポーラスターの珍しい2隻の2ショット!! SRBCではポーラスターを所有している人は少なくこうして2ショットはかなり珍しいです。 Kさんの船は電動仕様ですが私のスチームエンジンよりストレートスピードが速かったのが驚きでした。動力はスクリュー2軸にモーターは60ターンモーターを2個 それぞれを直結仕様です。 これで7.2Vバッテリーでスチームエンジンより速いんだからw( ̄△ ̄;)wおおっ! ペラがイイのか? 船体がイイのか? モーターが良いのか? それにしても動力仕様がビックリです。
その時の動画はコチラ
↓↓↓


ポーラスター062-01それと今回ポーラスターにはひとつ変化点を追加しています。要改善項目であったLEDの輝度UPを施しました。キャビンのサーチライトは十分なのですが舷灯とマスト灯の輝度が低く昼間はほとんど分かりません。 なのでLEDを総取り替えを実施しました。



ポーラスター062-02LEDは砲弾型の高輝度タイプに変更しました。LEDは指向性が強い光源なのでLEDが入るところは光が拡散するようにアルミテープを貼り付けました。効果はあるのかな?
実際に石神井で点灯させてみましたが高輝度のLEDに変えたことによる効果はバッチリъ(`ー゜)  さすがに直射日光の日なたはちょっとツライですが、輝度が上がっているので日陰に入ると点灯しているのはバッチリ分かります。 以前のLEDではナイター走行会でやっと分かる程度・・・ やはり外で遊ぶモノは高輝度LEDを使わないとダメですね(ノД`) 

ポーラスター062-03あとLEDの消費電力も測定しました。
全点灯して0.24A=240mAってことですね 多いの?少ないの?  ま〜2セル2200mAのリポをポーラスターに使って1日4回走らせて残り60% 他のギミックの電力消費を考えても特にLEDの消費電流は大きな負担では無いようです。 
これでポーラスターの【REFINE】は完了です。ъ(`ー゜)




さて手直しの途中のYAMAHAボートですがタービンポンプの電力消費を計ったらビックリ!! 悪い方へビックリでした。 詳細は・・・・・のちほどUPします。

yoshimon at 23:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)POLAR-STAR(ポーラスター) 

2016年05月09日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その3

あ~ぁぁ GWが終わってしまいましたね(ノД`) 会社に行きたくないのは私だけでしょうか?
非常に憂鬱ですが働かないとご飯が食べられないので会社に出勤するとします(´ヘ`;) う〜ん 週末が待ち遠しい・・・???


YAMAHA-BOAT-08-01YAMAHAボートですが下書きが完了したので切り出しに取りかかります。まずはモーターがハマる穴を開けるとしますが・・・ 皆さんφ20の穴ってどうやって開けていますか? φ10ぐらいまではドリルの刃があるのでドリルで開けますがφ10以上のドリルって中々無いですよね? あっても値段が高いし・・・(´ヘ`;) う〜ん プラ板程度であればサークルカッターなのかもしれませんが1.2mm厚を開けるのって苦労しませんか? しかも穴のフチがガタガタになるし・・・・ なので私の場合は適当な工具でグリグリと穴を広げるようにして開けています。 もっとカンタンに出来る方法を知っていたら教えてください(* ̄o ̄)ゝオーイ!!

YAMAHA-BOAT-08-02"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 穴が開きました。 グリグリと工具を回しながら開けているのでキレイでしょ 旋盤などで掴めれば簡単に穴を開けられるのですが、こういう歪な部品に穴を開けるのって知恵を使いますね。




YAMAHA-BOAT-08-03今回はガイドベーンを設置しますのでガイドベーンの溝を切り出しました。せっかく丸穴を開けたのですがバンドソーでチャチャっと溝を切り出しかったので、エイッと切り込みを入れて丸穴の内側から溝を入れました。 溝に合わせて1mmのプラ板を差し込みます。これならガイドベーンの位置もズレず強度も確保出来て(゜∇^d) グッ!! 


YAMAHA-BOAT-08-04ガイドベーンとケーシング回りを接着しました。バンドソーで切ってしまった切り欠きは三角材で埋めておきます。 今回接着は全て瞬着を使いました。最初に作ったポンプはプラモ用の接着剤を使いましたが、接着剤が固まるまで苦労しましたね(ノД`)  曲げながら接着するところは接着強度が出るまでキチンと保持をする必要があり失敗すると大変なことになります。←経験済み(笑) なので今回は数秒で接着が出来る瞬着が大活躍です(^∀^)/
接着が終わったところで余分なところはヤスリでキレイに整えておきます。

YAMAHA-BOAT-08-05仮置き〜(´ー`)y─┛〜〜 ポンプから排出口までのノズルはそのまま流用することにしました。 ケーシングだけの作り直しであれば時間短縮が出来ます。ъ(`ー゜)





YAMAHA-BOAT-08-06真上から〜 こんなカンジとなりましたがどうなんでしょ? スクリュー推進の場合は効率が悪ければスクリューを変えることによりカンタンに効率を良くすることが出来ますが、このような遠心ポンプの場合はケーシングの見直しも必要なのでしょうか? 失敗するとイタイですね なので失敗しても大丈夫なように接着は粘着系の「ウルトラSU」を使うことにします。 ま〜失敗せずうまくいくことを祈りましょう。

YAMAHA-BOAT-08-07YAMAHA-BOAT-08-08新旧の比較です。シルバーで塗装されているのが古いポンプです。ガイドベーンの分一回り大きくなりましたがポンプの効率としてはどうなるのかはテストしてからのお楽しみです(´ー`)y─┛~~  ガイドベーンを追加したことによりどれだけ効率が良くなるのか? モーターの回転方向も正転方向となるのでこれでスピードが出なかったらお蔵入りかヤフオク行き決定です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ





さてGWが終了・・・ 頭が仕事モードに切り替わるのはいつのことやら(´・ω・`)

yoshimon at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年05月04日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その2

GWいかがお過ごしでしょうか? 私はというと・・・かなり長い休みを頂いております<(_ _)> 親会社が長期連休としているので、それに右へならえということで( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 自動車業界はドコもGWは長期の10連休のようです。 その代わり祝日はありませ~ん


YAMAHA-BOAT-07-01さてYAMAHA BOATですがインペラが出来たのでケーシングを作ります。左側が前回のケーシングで右側が今回のケーシングです。今回はガイドベーンを追加するため一回り大きく作ってみました。




YAMAHA-BOAT-07-02ガイドベーンを追加するための下書きをして見ます。 モーター回転軸に対して30度ずつガイドベーン追加してみます。昔買ったテンプレートが大活躍!!





YAMAHA-BOAT-07-03ガイドベーンには回転方向に合わせて角度を付ける必要があります。インペラの直径に合わせて接線方向に切り込みを入れます。





YAMAHA-BOAT-07-04YAMAHA-BOAT-07-05切り込みに合わせてケガキ線を入れます。 このケガキ線の方向がガイドベーンの角度となります。 インペラの接線方向がガイドベーンの角度となります。 この設計であっているかな?

YAMAHA-BOAT-07-06これでインペラが吸い込んだ水がガイドベーンで圧縮? 逆流防止? で効率が上がるハズです。 後はケガキ線に合わせて切り出しです。






さてさてGWも後半戦です。
YAMAHA BOATも次回根岸での走行会に間に合うかな? インペラとケーシングが出来ればほぼ完成ですので大丈夫でしょう(´ー`)y─┛~~

yoshimon at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年04月24日

アリイのYAMAHA STR-23CRの【REFINE】 その1

あっと言う間に来週からGWとなりましたね(^∀^)/
皆さん予定はいかがですか?  それとも仕事に追われていますか?
私はと言うと・・・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ GWの予定はまったくの白紙です!!
飛行機を飛ばしに行くぐらいで、後はなにも予定がありません(ノД`)


YAMAHA-BOAT-06-01さてさて【REFINE】計画の発動です。一度作ってお蔵入りとなってしまった アリイのYAMAHA STR-23CRを【REFINE】させたいと思います。 作って走るところまでは出来たのですが、想像していた走行性能以下であったため、数回の走行で終了!!となっていました。 写真の状態が前回まで作っていた仕様です。 プラ板で作った渦巻きポンプを搭載していましたが作った時点で2つの懸念がありました。

YAMAHA-BOAT-06-02まずは分解〜!! 1つ目の懸念はモーターの回転方向です。 当時モーターはタミヤのタムテックギヤモーターとペラは工進の灯油ポンプのペラを流用しました。 実はモーターの回転方向とペラの回転方向が逆!! でした。さすがに渦巻きポンプのペラを逆転で使用することは出来なかったのでモーターを逆転仕様で使いました。 2つ目の懸念は灯油ポンプは280クラスのモーターに3V仕様なのでタムテックギヤモーターではペラが小さすぎることです。 モーターのパワーを100%伝えられるペラなのかちょいと疑問でした。

YAMAHA-BOAT-06-03よって2つの懸念を払拭するために新たに【REFINE】させたいと思います。 まずはペラの大きさを一回り大きくさせます。モーター径がφ25mm程なので、これよりは大きくならないようにペラの径をφ22.5mmに設定しました。2mmABS板を旋盤でチャチャと削ってスリットをバンドソーで切り込みました。 左は比較に今までの灯油ポンプペラです。回転方向に合わせてペラの向きが逆になっているでしょъ(`ー゜)  一度向きを間違えて作り直したのはナイショです。

YAMAHA-BOAT-06-04切り出したスリットに1mmプラ板をはめ込みます。接着は瞬間接着剤を使いました。 真ん中のモーター軸を止めるパーツはクリッパーさんの部品を使っています。 スリットを入れることにより接着している間の仮保持が出来るのとペラに当たる水流に対してペラの強度を上げるためにスリット仕様としました。 ここまで心配する必要は無いかな?

YAMAHA-BOAT-06-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ペラの完成!! 普通にスクリューを作るよりラクですね ねじれ方など、またまだ改良する部分はあるかと思いますがまずはこのペラで進めたいと思います。 ( ̄0 ̄;アッそうそう ペラの高さ方向は灯油ポンプペラより若干高くしました。 これでちょとは効率が上がるでしょう


YAMAHA-BOAT-06-07モーター回りの完成!! モーターの軸の防水はタミヤ水中モーターのゴムパッキンを使っています。 タミヤのカスタマーサービスにゴムパッキンだけを注文出来ないか問い合わせましたが見事に玉砕!! 単品売りは出来ない とのことでした。 これでモーターの正規の回転方向とペラの方向が合いました。 後はケーシングを作り変えです。




さてさてGWですが、なにやら会社の休みが例によって1週間!!
海外とか連泊して泊まりたいですが、貯金が無いと何も出来ません(´ヘ`;) う〜ん
GWにボーナスって出ないの?

yoshimon at 16:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)YAMAHA STR-23CR 

2016年04月03日

SPRINGER-TAG 完成 (´ー`)y─┛~~

あっぁぁぁ 4/1エイプリルフールに嘘付くの忘れてた(ノД`)  企業がいろいろとネタを披露してくれましたが意外と難しいですね 明らかに嘘と分かりつつホントかな?と思えるネタでないとダメ!! 今年はスバルのネタが一番でした。 「アイサイト:ビジネスver.」 コレほんとに欲しい!! 特に上司に付いていく機能が欲しい(笑)

SPRINGER-37-01さてスプリンガータグですがちょいと手直しと・・・というか作り忘れていた部分を追加しました。 まずはキャビンの中の操舵輪や計器類を追加しました。ある程度の大きさでキャビンを作っているので操舵室の中が何も無いのは味気ないのでプラ板とプラサポパーツで作りました。 舵輪は以前紹介した100均一で売っていたモノです。


SPRINGER-37-02キャビンに接着しました。 雰囲気出ているでしょ でも作りこむ人は更に凝った作りとするそうですが私はこの辺で妥協?しちゃいました。(ノД‘) 





SPRINGER-37-03SPRINGER-37-04窓枠がなんか味気ないので塗装を追加します。 窓となる部分をマスキングします。 それ以外に追加でちょっとしたアクセントをくわえることにしました。 小物を塗装する時に私の場合は、木材に両面テープで固定して木材を持ち手として塗装を行っています。一つの木材に集中して塗装ブツを配置することにより少ない塗装ミストで多くを塗れる・・・と考えてやってますが皆さんはどうしてますか?

SPRINGER-37-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!塗装完了 まずは窓枠をはめ込みます。事前にサッシを付けていたのでハメこむだけで完了です。





SPRINGER-37-06SPRINGER-37-07キャビンの全体像です。 イイカンジでしょъ(`ー゜)  シルバーの窓枠がアクセントとして入りました。白一色よりはこっちの方がいいですね。リベットっぽく見せるために2mmのドリルでちょっとだけ皿状にエグッっています。リベットだとホントは凸モールドなのですが、ちょっと妥協しちゃいました(´ヘ`;) う〜ん

SPRINGER-37-08ラダーですが試験的な意味も含めて2種類作っていました。 左側はシリングラダーと呼ばれるモノでラダーの端に角材を取りつけています。 これによりラダーの角度よりも更に切れ込んだ水流が流れるため角度以上の旋回が可能です。ただし欠点としては直進時に抵抗があるため低速域では問題無いですが、速度が上がるとこの抵抗が問題になります。 右側のラダーはフラップ付きとか2重ラダーと呼ばれるモノです。 ラダーの軸が2つあるためメインの舵以上に舵が切れるため旋回半径が小さくなります。 
この2つのラダーをテストしてみましたが旋回半径はほぼ互角でした。 旋回はシリングラダーが不利かな?と思ってましたが意外と旋回半径は変わりませんでした。 ただ直進時はやっぱり2重ラダーの方が抵抗が少ない分スピードが乗りました。 よって以上の結果より私のスプリンガーは2重ラダーを正式採用としました。

SPRINGER-37-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 全体像です。 追加アクセントとしてブルーワークの部分にシルバーのアクセントを追加しました 。これで全体にメリハリが付いて私のスプリンガーはこれで完成です。!! テスト走行した結果もフィードバック済みなのであとは追浜で微調整飲みです。




さてさて4月となり飛行機が解禁(^∀^)/
鈍った勘を取り戻さねば・・・((((( ( (ヽ(;^0^)/

yoshimon at 22:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SPRINGER-TAG 

2016年03月27日

シーガルの修理 (´ー`)y─┛~~

もう3月末です。 社会人にとっては年度末であり、人事異動の季節です。(´ヘ`;) う〜ん 
来年度の私は・・・・  ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 現状維持!! 何も変わりません!! 今までと何も変わらず業務を進めるのみです。 昇給はあるのかな?

シーガル-06-01さてさてupがかなり遅くなったネタですがシーガルのギヤ交換を行いました。 写真は欠けてしまったギヤの状態です。 ノーマルシーガルは鈴商の280モーターであってモーターパワーアップは非推奨です。(メーカー確認済み) 私のシーガルはそんな掟を破ってエンルートモーターに置き換えています。(自己責任)   
水中走行から水面に飛び出た途端に・・・ギューン!!とギヤが欠けてしまいました。(ノД`) 水中など負荷が一定であればいいのですが水面飛び出て一気に負荷が抜けるとギヤに負担が掛かるようです。

シーガル-06-02欠けてしまったギヤを取りだしました。
幸いなことにギヤ以外は問題無いのでギヤだけ入れ替えれば復活です。ъ(`ー゜)





シーガル-06-03シーガル-06-031モノタロウにギヤを注文 ポチッ(。・・)σっ 
その他にもいろいろと注文しましたがギヤは協育歯車 平歯車 S50D S50D40B*0303をチョイスしました。 このギヤの良いところは買った状態でシャフトを止めるイモネジのネジ穴が切ってあることです。 自分でイモネジを切る手間を考えると(゜∇^d) グッ!! 内径4mmなので旋盤加工で内径を調整したりできて、このギヤは便利なのでお勧めです!!

シーガル-06-04さっそく取りつけました。シーガルは真ちゅうボスにギヤが成形されてましたのでギヤをニッパーで破壊!! 中の真ちゅうボスを取りだし真ちゅうボスを協育歯車に移植・・・ 当然ボス径が合わなかったので旋盤でチャッチャと加工して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成!! ただ協育歯車は歯幅3mmなのでノーマルと比較すると狭いです。歯幅が狭いとその分パワーが受け止めきれないかもしれません。(ノД`)  ま〜替えのギヤは買い込んでいますので欠けたら交換すればイイだけです。ъ(`ー゜)

シーガル-06-05ついでにハッチの止めネジが取れたのでエンザートをねじ込みました。 ノーマルでは裏に4mmナットが止まっていますが取れてしまう事がありちょっと面倒でした。よってエンザートをねじ込んで確実に固定が出来るように手を加えました。
これでシーガルの修理は完了しましたので追浜でレース再開!!(^∀^)/




さてさてもう4月となりますね
実は3月は日程が合わず一度も滑りに行けていません(ノД`) 
今年の滑走日数は・・・(ノ_-;)ハア…
せっかく買ったスキー板が泣きそうです。 なので4月にかぐらでリベンジ&滑り納めを行い飛行機シーズン突入です。(^∀^)/

yoshimon at 00:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SEA GULL 

2016年03月13日

【REFINE】 OVEN10 ゴジラVer (^∀^)/ 浮力確認

気が付いたら3月になってました。 雪の状態が良い2月に滑りに行きたかったのですがナント1回しか行けず・・・ストレス溜まりまくりです。(ノД`)  カービング板での高速大回りって気持ちイイですよね〜 

OVEN10-10-01さてOVEN-10ですがREFINE後にちょっと浮力確認を行いました。 まずはゴジラが乗るのでトップヘビー防止のために下にオモリを追加します。 このオモリはSRBCの会長からの頂きモノです。 当初は溶かして使おうと考えてましたがキレイに平らに成形されているので、このまま使うことにします。 オモリの枚数で微調整が出来るのがいいですねъ(`ー゜)

OVEN10-10-02浮力調整をしたところ、やはり追加したオモリの分だけ浮力材が必要でした。なのでタンクに浮力材を貼り付けました。 実際にバラストタンクを作動させましたが使い勝手は良好(^_^)v ですが・・・・(´ヘ`;) う〜ん ガスの容量が全然足りてません。 注水潜航⇒ガスブローで浮上  これを3回繰り返すとガスがカラッポになりました。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!  どんだけガスを使うの・・・って バラストタンクの大きさに対してガスタンクが小さすぎるようです。 ガスガンのマガジンを改造して使ってますがこれより大きなガスタンクってマガジンタイプでは無いですよね? ガスガンを買ったときにオマケで付いているガスボンベぐらいがちょうどいいのかな? 誰か持ってませんか(* ̄o ̄)ゝオーイ!!

デロリアン-39-01続いてデロリアンですが動かなくなっていたモーターをバラして見ました。 若干のサビによって固着してしまったようです。バラしてグリスUPすれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 見事に動いてOKです。 モーターは発熱を伴うのでヘタに密封しない方がひょっとしていいのかも? 密閉すると浸水すると簡単には乾きませんよね(´ヘ`;) う〜ん   必要最低限に電源線とモーター固定ネジの回りは防水して、スクリュー軸はOVEN-10と同様にそのままでもイイのかも? この次浸水した時に考えましょう(^∀^)/






さてスキーシーズンも3月の滑りでENDです。 この次は空モノですね(^∀^)/
今年はモーターグライダーを中心に遊んでみるかな?


yoshimon at 22:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)OVEN10 | でろりあん

2016年02月12日

【REFINE】 OVEN10 ゴジラVer (^∀^)/ その2

2月になるとちょっと寒くなりましたね 暖冬と言われていましたが平均気温の帳尻を合わせるために気温を下げてる?  ま〜平年並みとなればいいのですが寒すぎると懐も寒くなっちゃいます。 気温が低いと塗装作業は冬眠で春を待ちましょう(ノД`) 

OVEN10-09-01さてOVEN10ゴジラVerですがリンケージを進めます。リンケージロッドを保持するためM5×20の真ちゅうボルトを旋盤で加工しました。 ネジ頭の部分を1.5mmほど残して真ん中を3mmの貫通穴としました。 3mmでは太いので外径3mm内径2mmの真ちゅうパイプをハンダ付け リンケージロッドは2mmの真ちゅう棒としました。


OVEN10-09-02リンケージロッドはお弁当箱から飛び出てバラストタンクとなったタッパーまで貫通させました。






OVEN10-09-032mmのリンケージロッドにベント弁とガスブローを作動させるコマを追加します。 3mmイモネジで止めているので調整は思いのままъ(`ー゜)





OVEN10-09-04ではバラストタンクを作動させるサーボです。使ったのはコロナ ミドルサーボ(メタルギヤ)CS-238MG このサーボ!!なんとこの大きさでトルク:4.0 kg/cm あります。 しかも値段がKK HOBBYで831円 (税込)!! バラストタンクに使うならトルクに余裕が欲しいのでとりあえず買いだめしておきました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


OVEN10-09-05サーボは例によって蓋に貼り付けてリンケージと接続させました。 動きはもちろんスムーズъ(`ー゜)






OVEN10-09-06OVEN10-09-07これでバラストタンク追加の【REFINE】が完了しました。"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!   あとは重量バランスと浮力調整ですね 残念ながらこのOVEN10は高さがあるため家の風呂場では調整が出来ません。 なのでプールなどに持ち込んで調整するしかないので次回のミーティングに持ち越し? でもスキーシーズンなので春までお預けかも・・・




さてOVEN10 ゴジラVerにメドがたちましたのでお次は何に手を付けるか・・・・
デロリアンの【REFINE】かな?

yoshimon at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)OVEN10 

2016年02月04日

【REFINE】 OVEN10 ゴジラVer (^∀^)/

あっという間に1月も終わり2月に突入です。 仕事の方がちょっとバタバタしていますが無事に量産出来るのか(゜ロ゜;)エェッ!?  対応がモグラ叩きになってます(´ヘ`;) う〜ん

さてラジコン関係も10年経過しましたので前回予告したように今まで作ってきたモノを
 REFINE(リファイン) 改良する
 REBORN(リボーン) 再生した 生まれ変わる
 REPAIR (リペア) 修理する
して行きたいと思います。

OVEN10-08-01141116根岸-11まずは第1弾としてOVEN10のゴジラVerに手を付けていきたいと思います。 とりあえず水上を自在に動く姿はイメージ通りですがちょっと物足りない・・・(´ヘ`;) う〜ん ゴジラは水中から出現して暴れて? 水中に帰るイメージがあるのでOVEN10の上下スラスターで潜らせれば・・・・と考えてましたが浮力が大きいためうまく潜れず(ノД`)  途中で断念してましたがやっぱりゴジラは水中から出現しなくちゃ!!  と言うことでバラストタンクを追加するREFINEを実行したいと思います。

OVEN10-08-02ではでは現状のOVEN10の部品構成を見ると箱の上に固定用の金具を付けていますので、この上にバラストタンクを載せることにします。 そしてベント弁とブローを行うためサーボが必要になりサーボのリンケージが必要になります。 サーボは蓋に付けるのが防水処理が楽そうですが、これだと他のVerになった時に必要の無いサーボが付いたままで使い勝手が悪いのでちょっと作り変えることにします。

OVEN10-08-03ま〜一番簡単な方法として蓋ごと取り替えるのが手っとり早いですね なので新たに弁当箱を購入しました。 前回はジャスコで購入しましたが今回は他のお店でパッケージ違いを購入・・・  使えるかどうか半分賭けですがとりあえず購入((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪



OVEN10-08-04家に帰って取り付けてみると・・・C=(^◇^ ; ホッ! 無事にハマりました。同じ640mlだったので大丈夫でした。取っ手の色が違うので判別できますね。





OVEN10-08-05ではバラストタンクの製作に入ります。 以前のテストでは意外とタンク容量が必要なことが分かってましたので家にあった750mlのタッパーを使い回すことにしました。タッパーの蓋の方にガスタンクとしてエアガンのタンクを設置します。ガスブローはバルブをテコの原理で押すようにレバーをアルミのアングル材で作りました。


OVEN10-08-06ではガスブローを押すと・・・ ブワッとw( ̄o ̄)w オオー! かなり大量のガスが噴出しました。 当たり前ですがガスガンの噴出側のバルブを押していますので噴出量は当然多め!! (´ヘ`;) う〜ん 噴出量を絞る必要があるためまずはバルブを分解して構造を確認しました。どうやらシルバーのシャフトに付いているOリングの部分がガスを噴出する部分でかなりの面積があります。ココを絞ることが出来れば噴出量は減るハズ・・・

OVEN10-08-07旋盤で真ちゅう棒から外径5mm内径3.5mmを削りだしてはめ込みました。ホントはハンダ付けするのが良いのですが熱を加えたく無かったので瞬着で固定しました。





OVEN10-08-08組み立てて横穴に1mmの穴を空けて上げれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成!!これで噴出量が押さえられます。 試しにテストしてみると・・・ ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 生ガスが吹き出るんですけど・・・  (゜O゜;アッ!そうか ガスタンクが横置きでバルブも横方向に付いているので生ガスが出るのは当然と言えば当然( ´△`)アァ-  ま〜タンク容量が大きいのでバルブの解放時間を短くすれば対処出来るかな? とりあえずはこの仕様で進めることにします。

OVEN10-08-09お次はベント弁です。 スプリングは0.7mmステンレスバネ線を巻いてコイルバネにして使っています。 穴との接触面はOリングを瞬着で止めています。 PP材のタッパーですが紙ヤスリで表面を荒らしておけばとりあえず瞬着で接着ができました。



OVEN10-08-10レイアウトはこんなカンジです。 リンケージは弁当箱のメカ室から真上にロッドが伸びる予定です。






OVEN10-08-11大体のイメージです。 浮力を発生させるバラストタンクを上に配置して重いモノは下の弁当箱やモーターがぶら下がっているので安定感はあるハズです。 ま〜実際に浮かべてみてから色々と調整ですね




OVEN10-08-12(゜O゜;アッ! 大事なことを忘れてた!! せっかくのバラストタンクがゴジラのお腹に入らなかったらどうしよう・・・・ と思って確認するとC=(^◇^ ; ホッ! ゴジラのお腹はピッタリどころかスカスカでした。 これなら仮に容量が足りなかったり浮力が足りなくてもいろいろと調整が出来そうです。






さてさて2月なので気温も一年の中でもっとも寒い時期ですね( ((-。-) ))ブルブル...
スプリンガーは塗装したいところがちょこっと残っているのですが昼間でも10℃を下回っていると塗料の乾きってどうなんでしょ? 乾燥器があればいいのですが屋外塗装がメインの私には気温が暖かくなるのを待つしかありません(ノД`) 

yoshimon at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)OVEN10