WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

2018年06月22日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その44 プロポ改造

SEA-WOLFプラモにバラストタンク付きWTCをセットにしたラジコン潜水艦キットをヤフオクで販売を予定しています(^∀^)/ 
このブログを見ている方だけに先行予約受付中? 価格は検討中ですが
 ガス式プロポ無しで13万ぐらい?
 軸流ポンプ式+プロポ付きで15.5万ぐらい?
ヤフオクだと手数料が8.64%も取られるんでヤフオク出品は値上げ・・・



早いもので夏至になりました。一年で一番日が長い日ですが、よく考えると春分の日と秋分の日って祝日ですよね? なんで夏至と冬至は休みではないの? 誰かわかる人手を挙げて"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ま〜祝日になったとしても自動車業界に祝日という言葉はありません。出勤になるので意味がないかな?

SEA-WOLF用WTC45-01SEA-WOLFですがプロポの改造を忘れていました。 販売用で準備が出来たのがこの2つのプロポです。 フタバの4EXとWFLYのWFT08です。 4EXはガスバラスト式 WFT08はポンプ式に使います。



SEA-WOLF用WTC45-02購入したプロポは飛行機用なのでモード1と呼ばれる右側の上下がスロットルに割り当てられています。 ラジコン飛行機では飛行中にスロットルはあまり動かすことがないので固定するためのカリカリがついています。 しかし潜水艦として使うには潜舵やスロットルはバックも使いますので、いつも中立に戻るセルフニュートラル式が使いやすいのでプロポを改造する必要があります。4EXを開けて左側のジンバルからセルフニュートラルを作っている部品を取り外してみました。このレバーとスプリングによってプロポのステックが常に中立に戻る仕組みになっています。

SEA-WOLF用WTC45-03 要は外した部品と同じ部品が反対側にあれば同様にセルフニュートラル式となります。早速コピーしてみました。 材料は転がっていた自作FRP板の切れ端から切り出して軸の部分はハトメを仕込んでます。



SEA-WOLF用WTC45-04早速組付け〜 スプリングをひっかけるのがちょっと難しいですが何とか組みあがりました。 一応動くけどなんかぎこちない(´ヘ`;) う〜ん どうも板が倒れちゃうのでうまくいかない様子(つд⊂)ェ〜ン  作り直してみます。



SEA-WOLF用WTC45-05何回作り直しているんでしょうか(ノД`)  ある程度厚みがあった方が安定しますね





SEA-WOLF用WTC45-06ちなみに使ったばねはホームセンターで買ってきたバネを適当な長さに切って使っています。 意外と違和感なく使えています。(^_^)v




SEA-WOLF用WTC45-07やっと満足いくものが出来ました。 でもまだちょっと倒れるので最後に・・・





SEA-WOLF用WTC45-08プラ板を張り付けて調整しました。 これでバッチリです。ъ(`ー゜)   フタバ4EXは素直にフタバに部品を頼めばよかったかな? でもWFT08は通販でも買えないと思うのでどっちにしろ自作するしかありませんね(´ー`)y─┛~~



SEA-WOLF用WTC45-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これで船体は完成です。 ちょっと時間がかかりましたね あとは風呂場に籠って浮力調整を残すのみ!! 大体の予想はついているのでおもりをせっせと用意しておきます。




SEA-WOLF用WTC45-10実ははお気づきの方もいるかもしれませんが実は販売用のSEA-WOLFは全部で4隻あります。約2年かかって出来たのは4隻・・・ 手抜きなしで作ると時間がかかりますね(´ヘ`;) う〜ん 
まずはこのブログを見ている方に販売後、ヤフオクに出品しますがヤフオクって販売手数料が8.64%もかかるんですね 1万円だと864円 10万だと8640円!! ヤフオクでの販売はちょっと値段を上げないと原価割れしそう・・・





さてSEA-WOLFは浮力調整をすれば終わりかな?
そろそろ次に何を作るか考えないと・・・  WTCの材料がまだ余っているので簡易型WTCでも作ろうかと考えていますが空モノのスカイチョビィがいつまでも作らないのでとりあえずはスカイチョビィかな?

yoshimon at 00:35|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年06月12日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その44 箱

梅雨になりました。 雨が降らないとカラ梅雨で水不足・・・と言われますが今年はどうなんでしょう? 例年通り雨が降っているのでしょうか? 梅雨が明けると夏本番!! (;´д`)ゞ アチィー!! 
寒さは着込めば過ごせますが暑いのはどうにもならずちょいと苦手です。 冬の方がワクワクするのは単にスキーヤーだから?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

SEA-WOLF用WTC44-01sea-wolfですが販売も兼ねているので運送用の箱を作りました。 とは言ってもRefine版と同様にプラ段? 段プラ? を組み合わせて作ります。 写真はすでに完成しちゃってますが2個目となるともう作りは熟成の域? 曲げ方のコツは段々つかめましたね


SEA-WOLF用WTC44-02段プラだけでは角が弱いので例によってアングル材を組み込みます。 2017/9/28の議事では段プラの曲げまででしたが今回はホームセンターなどに売っているプラスチックのアングル材40×40を使って角を補強します。 タケノコドリルを使って10mmの穴をあけます。


SEA-WOLF用WTC44-03アングル材に穴をあけたら段プラにも同様に穴をあけます。





SEA-WOLF用WTC44-04段プラとアングル材両方に穴が開いたところで両方を重ねてパンロックで締結します。 このパンロックは種類がいろいろとあって大きさはΦ10mmと12mm 新たに6mmも加わって厚さは4/6/8/10/15と種類が豊富です。私はΦ10×10mmを使って締結しました。 100個入りで3000円しなかったので1個当たり30円以下 1箱に16個使いましたので1箱あたり480円の費用発生です。

SEA-WOLF用WTC44-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! お天気が良かったので記念撮影!! 船体と箱はほぼ完成!! あとは浮力調整のみとなりました。 このまま調整せずで売ってもいいんだけどピストン式はテストしないと・・・



SEA-WOLF用WTC44-06箱の中身はこんな感じにクッションとしてスタイロフォームを詰めています。船体の大きさから箱の大きさを決めて作りましたのでピッタリとハマっています。 ただしプロポなどは入らず船体のみ・・・ プロポなどは別の箱に入れて運びましょう



さてさて箱も船体もほぼ完成なので浮力調整用の鉛を用意して・・・
( ̄0 ̄;アッ プロポの改造を忘れていました。 潜水艦の場合、スロットルはバックを使うので常に中立に戻るセルフニュートラル式が使いやすく、潜舵も深度一定で走行する場合ステックが常に中立に戻るセルフニュートラルが使いやすいので改造を行う必要があります。 プロポをあけてちょっとイジればいいのでちょこっと改造してみます。

yoshimon at 23:43|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年06月05日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その43 電飾

気が付いたら6月になってました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 5月は連休明けからバタバタとして中国出張から帰ってきてから体調が崩れズルズルと・・・ ウィルスを輸入しちゃだめですね(´ヘ`;) う〜ん やっと風邪っぴきが治ってきました。

SEA-WOLF用WTC43-01SEA-WOLFですが電飾を施します。WTCからの電源は来ていますので艦橋にLED電球を仕込みます。 使うのは例のごとくリード線タイプのLEDと電線 WTCからは電源のみ供給なので基板を使って抵抗を回路に組み込み全体をEP001でディッピングしました。 完全に水没する部分なので一番簡単に防水ができるディピングにしました。ヘタに箱を作って密閉空間を作るより信頼性も高くお手軽防水です。
 

SEA-WOLF用WTC43-02出来た物を艦橋に組み込み〜  狭い中にピンセットを使って押し込みました。 写真の環境は軸流ポンプ+ピストンバラストの艦橋です。 シュノーケルの真ちゅうパイプが見えますね これをかいくぐりながら配線を通しました。



SEA-WOLF用WTC43-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 点灯!! ピカッ  いいかんじでしょ 高輝度LEDを使いましたので室内ではかなり明るいです。 これなら水中に潜っても分かりますね 左右はそれぞれ緑と赤のLEDで 真上には白色LEDにしました。LEDはその特性上、指向性が強い光なので真横からはよく見えません。 横に付けている赤や緑のLEDは真上からは見えづらいので真上に白色LEDを配置してプールなどで上から覗き込んだ時に上からよく見えるようにしました。

SEA-WOLF用WTC43-04配線の取り回しです。 WTCと船体の間にはスキマがありますのでこの間をシュノーケルのシリコンパイプと電源線を通します。




SEA-WOLF用WTC43-05ついでに浮力材を貼り付けました。 この船体は後部にモーターなどの重量物が乗りますので後ろがちょっと重たいです。 よって後部側に浮力材を貼り付けました。




SEA-WOLF用WTC43-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 塗装も完了しました。 赤色はタミヤTS33/ダルレッド と黒はタミヤTS-63 NATOブラック いずれも缶スプレーのベタ塗です。 汚しも墨入れも無しです。 エアブラシは持っていますがグラデーション塗装? シャドー吹き? 何ソレおいしいの? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 現用艦はいずれもバッチリメンテナンスがされているのでさほど汚れていない印象があります。 なのでヘタに汚しなどを入れなくても十分ソレっぽいかと・・・  塗装技術は今後の課題です。(ーー;)



船体はほぼ完成しましたので残りはキャリングBOXとフロポの改造 それと実際に浮かべて水密確認と浮力バランス取りです。 あとちょいで完成・・・  軸流ポンプ+ピストンバラストがどんな性能を発揮してくれるかがちょっと楽しみです。

yoshimon at 00:25|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年05月13日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その42 塗装

え〜GWが終わってもぬけの殻となってしまったのはワタシダケ? 仕事スイッチが中々入らないんですが(´ヘ`;) う〜ん でもね3日ほど会社行くと周りの開発プロジェクトの波にのまれて・・・(@゜Д゜@;)あら・・・?ら すっかり連休前のペースに戻っちゃいました。 ちょっと図面出図が続きそうなのでちょっといと忙しくなりそうです。

SEA-WOLF用WTC42-01SEA-WOLFですが1点だけ不具合フィードバックがありました。 ベント弁のO-RING は嵌め込みだけで特に接着などはしていなかったのですが、作動テストをしていると(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 外れちゃいました。 なのでちゃんと接着するようにしました。 使った接着剤はウルトラ多用途SUです。そこそこ水に強いみたいなので水モノ関係の1液接着はいつもコレを使っています。 ふと思ったのですが自分の工具箱に接着剤って何種類あるんだろう・・・ 数えたことないけど一度全部引っ張り出すとちょっと面白いかも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

SEA-WOLF用WTC42-02ではO-RINGの接着です。 O-RINGの外周フチにだけ接着剤を塗って外周で固定するようにします。 ベント弁は円錐状の弁なのでO-RINGの真ん中の穴に接着剤があるとベント弁の密閉性が悪くなるので、はみ出た接着剤は乾燥後に爪楊枝でこすり取っておきます。


SEA-WOLF用WTC42-03お次は浮力材の設置です。これはRefine版と同じ配置にしました。使うのはRefine版と同様に黒い発泡スチロールを使いましたのでこれで外から見ても目立たないハズです。 写真は艦尾側の配置ですがRefine版と使っているメカ類はそれほど変わりがないので同じぐらいの浮力材の量で足りると予想しています。

SEA-WOLF用WTC42-04船首側の浮力材です。 かなり大きい浮力材となるのですがコレはちょっと浮力調整の時に考えます。 なぜなら使うバッテリーがリポの場合、全体重量がかなり軽くなるのでWTCの浮力だけで十分に浮いてしまいます。 よってオモリを追加して潜行するようにしますが重心が下がらなかった場合に浮力中心を上げるために浮力材を追加します。 ま〜これは調整しながらちょっと様子見ですね

SEA-WOLF用WTC42-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! サフを吹きました。 パーティングラインのバリはきれいに消えていますね(^_^)v 





SEA-WOLF用WTC42-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 赤と黒の塗装が完了しました。 
(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 艦尾がまだだって・・・  ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 艦尾を塗ろうとしたら日曜日は雨・・・・ 天気に恵まれませんね
使った塗料は、赤色はタミヤTS33/ダルレッド と黒はタミヤTS-63 NATOブラックです。 面積が大きく塗膜もそれなりに厚くしたいので1層目はホームセンターに売っていたラッカー塗料を使って仕上げて、 2層目/3層目はタミヤの缶スプレーを使っています。合計3層で1層目は何回か重ねてそれなりに厚く塗っているので簡単には下地が出ないかな? それとタミヤの缶スプレーってビミョーな色加減なんですね 1層目のホームセンター缶スプレーは原色なので2層目を塗ると色の違いがはっきり判りました。 ダルレッドはちょっとくすんだ赤でやや艶消しな感じ、NATOブラックはやや緑っぽい黒なんですね 何も考えずに缶スプレーをヨドバシ.comで購入しましたがナント!! タミヤって・・・

barchetta_item82118(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 瓶入りラッカー塗料を販売したんですね 知りませんでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハダルレッドは販売済みですがNATOブラックは6月? これから発売みたいなのでNATOブラックのラッカーは今のところ缶スプレーしかないので缶スプレーでプシューと仕上げることにします。 瓶ラッカーだと調色してエアブラシで吹けますね〜 でもSEA-WOLFぐらいの大きさだと缶スプレーで一気に仕上げたいですが、エアブラシだと0.5mmぐらいだと缶スプレーと同じぐらいの面積で吹けるのかな?





さて来週は水中ロボネット追浜ミーティング!!  WTC+ピストンバラストの性能はいかほどに・・・ って実は月曜から出張が入りそうで前泊の可能性が・・・・ (-_-;ウーン ミーティングは欠席になりそうな予感


yoshimon at 23:34|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年05月04日

F-3A 15E V2(EPO) 組み立て(^∀^)/

GW終了(´ヘ`;) う〜ん 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今年は5/1と2を休めば9連休!! になるので休みやすかったのでは?  ま〜自動車業界にはそんなの関係ありません。( ̄^ ̄) エッヘン もともと9連休なので間に平日が何日あろと全く関係ありません。その代わり祝日は全く無しです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ どっちがいいんだろう・・・

F-3A 15E-01 え〜SEA-WOLFは塗装工程の磨きに入りましたのでupするネタが少ないです。 なので代わりに昨年末のバーゲンで購入済みだった新しい機体の組み立てをupします。 年末に買ってスキーシーズン突入だったのでしばらく寝かせてあり春になったので冬眠から目覚めさせることにします。 買った機体は F-3A 15E V2(EPO)ブルー PNP 送料と税込みで9,612円!!  会社の仲間と色違いで購入しました。バーゲンだったので随分と安く買えました。(^∀^)/

F-3A 15E-02早速中身をチェック!! モーターとアンプにサーボも付いているので後はバッテリーと受信機があれば飛べます!! 付属品としてリンケージ関係とスピンナーが付属していました。 あと取説は全く無し!! 付いていたのはアンプのセッティングが書かれている紙のみ(´ヘ`;) う〜ん あとは勘で組み立てるしかありません。

F-3A 15E-03主翼ですが差し込み式になっています。 カーボンパイプがカンザシになっていますがここは接着した方がいいのかな? ヘタに接着すると落ちた時にダメージを受けるので、このまま接着せず差し込みのままとしました。 初フライトで不時着した際に主翼は接着していなかったためダメージは最小限となったので接着しないのが正解でした。

F-3A 15E-04ラダーの動翼と水平尾翼を接着します。 コッチは接着しないと強度が保てないので接着するのが正解です。 接着剤は怪しげな付属品の接着剤は使わずに、勝手がわかっているワサビで接着しました。



F-3A 15E-05お次はエルロンリンケージです。リンケージホーンは初めて見る形式です。 クリップ上になっていて差し込んでパッチンと止めるようです。意外としっかり止まってくれるので中々いいですね(^_^)v あとはリンケージロッドをニュートラルに合わせて長さを調整します。 


F-3A 15E-06ラダーとエレベータです。 ダイレクトリンケージなんですね サーボが小さく軽くなったのでこんなところに配置できるんでしょうね コッチの方が変にリンケージがたわむことが無いのでダイレクト感が出るのかな? 調整もしやすいのでニュートラルに合わせてロッドの長さを調整します。


F-3A 15E-07主翼を固定・・・・ってやろうとしたらバカッと割れました。 というか外れました。 元々接着していなかったんですね 危ない危ない・・・ 取説が無いのでドコをどのように接着すればいいのか全く分からず手探り状態です。 ここは特に後で開けることもないのでワサビで接着固定しておきました。

F-3A 15E-08主翼の差し込み固定!! 特に引っ掛かりもなくブスッとカンザシを刺してエルロンコードを通しておきます。ベニヤの板が主翼の引っ掛けみたいなのですが・・・




F-3A 15E-09え〜っと 主翼はどうやって固定すればいいの? ベニヤが向かい合わせにいるけどどうやって固定するの? (´ヘ`;) う〜ん




F-3A 15E-10何やら付属品の中にo-ring らしきものが・・・






F-3A 15E-11w( ̄o ̄)w オオー! こうするのか? 何が正解か分かりませんがとりあえず固定出来たのでとりあえずこのままで飛ばしてみます。 実は初フライトで不時着した際にコノ構造のおかげで主翼がビョ〜ンと伸びて衝撃を吸収して主翼のダメージはゼロでした。(^-^)//""ぱちぱち


F-3A 15E-12お次は主脚です。 付属品の中から脚に関係しそうな部品を取り出しました。





F-3A 15E-13タイヤをスパッツにはめ・・・(*'ω'*)......ん? ハメ・・・( ̄‥ ̄)=3 フン タイヤはちょっと強めに押し込まないと入りません 入口が狭いようです。 慣れるとうまくハマりますがタイヤを傷つけないようにちょっと注意が必要です。



F-3A 15E-14タイヤをハメたところで脚を固定しますが先端がネジを切ってあります。 固定するナットなどは無いので差し込んでスパッツごとグルグルと回してねじ込みます。




F-3A 15E-15最後の難関!! 足の固定です。この部品を見つけ出すまで頭をかなり悩ませました。 とにかく取説が無いので全く設計者の意図が読み取れず付属品から推測するしかありません。 このベニヤ板が見つからなかったら自分で部品を切り出すところでした。


F-3A 15E-16足の固定はベニヤを差し込んでネジ一本で固定です。 (ー'`ー;)ムムッ こんな構造で強度は大丈夫なのかな? 案の定、初フライト以降ベニヤが割れちゃいました。




これで機体の組隊は完了!! GWの初日に会社の仲間との飛行会で初フライトになりました。
肝心の重心位置は・・・取説が無いので全く分からず、同じ機体を購入した会社の仲間より重心位置を聞き出して、特におもりを足さずともバッテリーを前側に乗せて重心がとれて初フライトに臨みました。
結果は・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ トリムが取れる前に不時着・・・・ 落ちたところが草むらだったので機体のダメージは軽微でした。 モーターマウント周りは無傷でしたのでスラストはズレず今ではすっかりとスタントの練習を行っています。 ナイフエッジが綺麗に決まるいい機体です。

yoshimon at 00:20|PermalinkComments(0) F-3A 15E V2(EPO) 

2018年04月23日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その41 電飾とアンテナ線処理

もう4月も後半となり来週からGW突入!!(^_^)v 皆さんご予定は? 私は初日に飛行会があるぐらいであとは真っ白( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  何をするかは行き当たりバッタリです。

SEA-WOLF用WTC41-01さてSEA-WOLFですが電線関係を処理していましたが代わり映えのしない姿でしたのでUPをちょっとサボってましたが、ちょいとネタとしてUPします。 まずはLEDの電飾ですがWTCの外部にLEDを配置するので電気的な配線が必要です。WTCはアクリルパイプから電線を取り出すことはできないのでABSのキャップから電線を取り出します。 まずは電線を通す穴を中間キャップに開けるので2mmのドリルで垂直に穴を開けます。

SEA-WOLF用WTC41-02垂直に開けたところでWTCの内部にあたるABSキャップの内側に穴を開けて貫通させます。内部からは3mmのドリルで開けました。内側の穴は小さいと電線を通しづらいので、ある程度の大きさの穴を開けておきます。 隙間はEP-001で埋めました。


SEA-WOLF用WTC41-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 貫通穴ができたので電線を通します。LEDの消費電力は1Aもいかないので細い電線でも大丈夫ですが、電流値よりもコネクタで抜き差しをするので電線強度が必要なのである程度の太さがある電線を選択しています。 


SEA-WOLF用WTC41-04JSTのコネクタは外部に出ますので水にさらされます。なので端子部分をバスコークでコーティング!! と言っても端子通しが接触するところにはバスコークは塗れません。 オスメスの端子部分はガスタイトの接触なので絶縁物が介在すると・・・・ ってどうでもいいですね バスコークコーティングは接点部の保護というよりカシメ部の保護と曲げに対する耐性強化です。 意外と抜き差しすると屈曲がかかりますのでバスコークを詰めて保護すると耐久性が上がります。(経験済み) なのでちょっとしたひと手間としてバスコークを流しておきます。

SEA-WOLF用WTC41-05あとはWTCのキャップ類はすべてグリスUPをして組み立てておきます。





SEA-WOLF用WTC41-06お次は受信機です。 今回販売用のピストンバラスト付きWTCは送信機と受信機付きで販売予定です。使う受信機はCORONA RP8D1です。 デュアルコンバージョン式のシンセサイザー式受信機です。 受信機用のクリスタルは不要なので40MHz送信機のクリスタルを変えるだけでバンド交換が可能です。(^∀^)/  アンテナ線がちょっと長いですがその代わり受信感度はいいみたいです。

SEA-WOLF用WTC41-07とはいっても受信機のアンテナ線が長いと取り回しがメンドくさいのでちょっとした加工を施します。
受信機のアンテナ線って長いと折り返したり、束ねたりしてどうにか収めようとしますが、ネットで「受信感度」などでググると「かんぽ式短縮アンテナ」 が見つかりました。何やらアンテナ線は折り返すよりコイル状に巻いた方が感度は良いみたいです。なのでノイズレスチューブを使って短縮アンテナを作ってみました。まずはノイズレスチューブを30cmほどの長さに切って3か所に穴を開けました。 まずは一番端の方は1mmドリルで内部の穴に向かって貫通穴 お次は2cmぐらい離してパイプ全部を貫通する1mm貫通穴 最後にさらに2cmぐらい離して1.5mmドリルで斜めに穴あけ これで準備完了!! あとはアンテナ線を巻き付けます。

SEA-WOLF用WTC41-08まずはノイズレスパイプの中にアンテナ線を通します。 先ほど開けた穴がある側を出口側にします。 線を通したら1.5mm斜め穴から電線を外に通します。 斜めに開けたのは電線を内部のパイプから外に出しやすくするためです。パイプ内から外に電線が出たら線をパイプの外にグルグルと巻き付けていきます。巻く方向はどっちでもOKです。

SEA-WOLF用WTC41-09ある程度巻き付けたら2番目に開けた貫通穴に電線を通します。これで反対側に電線が出るので巻き付けた電線がほどけづらいはずです。ある程度引っ張ってたわみを無くしてゆるみ防止にします。



SEA-WOLF用WTC41-10第一段階の巻き付けが完了したところでまた同様にパイプの外側に巻き付けます。 巻き付け方向は先ほどとは逆方向に巻き付けます。 最後に一番外側に開けた穴に外から中に電線を通して、ゆるみ防止にします。 これで巻き付けは完了です。 コイルがアンテナ線の先端とならないように、このコイル状に巻き付けたところから先は10cmほど直線部が必要なようです。 長さは巻き付け方などでうまく調整してみてください。

SEA-WOLF用WTC41-11コイルの両端をゆるみ防止と保護を兼ねて収縮チューブをかぶせます。 これでアンテナ線の加工は完了です。(^∀^)/




SEA-WOLF用WTC41-12このようにノイズレスパイプを使ってアンテナ線を処理しておくとWTC内でアンテナ線を通す際に線がバラバラにならず扱いやすいです。 受信機はアンプやサーボが多い後部メカ室に配置しますが、アンテナ線は極力モーターから離したいのでバラストタンクを超えて前部船体側の方アンテナを配策しています。

SEA-WOLF用WTC41-13C= (-。- ) フゥー やっと内部のメカ配置と電線処理が完了しました。 中央のバラストタンクの両端にはピストンバラストとベント弁操作のサーボを配置し、後部メカ室は潜舵とラダーサーボ モーターのアンプと軸流ポンプのON/OFFスイッチがあります。 結果的に4サーボ2アンプで合計6chのシステムとなりました。




いよいよ来週はGW!! リンケージ関係もメドがついたので船体の塗装工程に入りたいと思います。
塗装を乾燥させている間にプラダンを使ったキャリングケースを作れば5月のテスト走行には間に合うかな?




yoshimon at 23:41|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年04月08日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その40 接着とハンダつけ

もう4月で桜が・・・・ってもう散っちゃってますね(´・ω・`)
新年度に切り替わり いかがお過ごしでしょうか? 仕事が変わった人 住所が変わった人 学校が変わった人 様々だとは思いますが私もちょっと仕事の方で変化点がありました。 ま〜やっていることは変わらないので変化はありませんがこれからどうなるんでしょ?

SEA-WOLF用WTC40-01さてsea-wolfですが、いろいろとWTCの部品を作ってはいますが接着はしていません。 内部レイアウトが決まらないと接着した後で、( ̄0 ̄;アッ・・・・となっても遅いので接着は一番最後にしていましたが、ほぼレイアウトが決まりましたので接着をします。 今回タミヤの水中モーターとプラサポを接着するのですが、タミヤの水中モーターケースはPP(ポリプロピレン)です。 ピストンバラストも同様にPP(ポリプロピレン)なので通常の接着剤では付きません。よってホームセンターを物色したらこんなものを見つけました。  PP(ポリプロピレン)OKと書かれている ウルトラ多用途SU です。試しにタミヤの水中モーターに使ってみましたが・・・w( ̄o ̄)w オオー! ちょっと引っ張ったぐらいでは取れません というかグイッと引っ張りましだかビクともしませんでした。 PPの接着強度がここまで来たんですね あらためて関心してしまいました。 接着した後にしばらくして、ふと思い出しましたがPP(ポリプロピレン)の接着剤って 通称ワサビ がありましたね ま〜ウルトラ多用途SUの方が水に強いみたいなのでとりあえずコッチを使ってみます。

SEA-WOLF用WTC40-02お次はピストンバラストに使ったシリンジ(注射器)の接着です。 リンケージロッドはサーボの動きによって前後しますが、それと同時に回転角も伝わりますので回転軸が必要です。PPでそのまま受けるとバカ穴になってしまうので真鍮パイプを軸受けとして接着しました。 ここもウルトラ多用途SUを使いましたが接着強度はバッチリ!! WTCのABSキャップとシリンジの接着もウルトラ多用途SUを使いました。 これで外れず水漏れも無いでしょう。

SEA-WOLF用WTC40-03その他の部分はいつものEP-001を使いました。 このEP-001ですが練ってから10分ほどで固まり始めるのですがちょっと早くないですかね? いろいろなスキマに充填していると10分があっという間で慌てて作業してしまいます。 2回に分けて作業すればいいのかもしれませんがもう少し作業時間が欲しいと思うのは私ダケ?

SEA-WOLF用WTC40-04( ̄0 ̄;アッ 接着する前には念のためネジ類を脱脂しておきます。フィルムケースにアルコールを入れてよく振ります。 最近は・・・というかフィルムって絶滅したんですかね? フィルムは無くても困りませんがフィルムケースが意外と重宝していたんですがもう手に入りませんね(´ヘ`;) う〜ん 最近は100均一でも小さいケースが売られているので物色するしかなさそうです。

SEA-WOLF用WTC40-05接着剤が固まるまでの間にメカ類のハンダつけを進めます。 使うメカ類はコチラ
KOG RC回路試作室
MC13 リポ対応RCカー用スピコン
●PWM方式 高周波 モータ スピード コントロール
●バック付き(ブレーキは無し)
●適応バッテリ Ni−Cd/NiーMH:5〜10セル、LiーPo:2〜3セル
●負荷電流 10A (連続)
●BEC電圧 5.0V
●BEC電流 2.0A(ピーク

このアンプは中華製と違って素性が分かっていますので安心して使えます。
電流値も180モーター程度では最大でも2A程度なので10Aあれば全然余裕です。
BECも2Aありますので余程の負荷を掛けなければ、ま〜大丈夫でしょう

RS80 FETスイッチ
●負荷電源電圧 12V max
●負荷電流 10A (連続)

これは軸流ポンプのON/OFFスイッチとして使います。
こちらもMAX 10Aですが事前テストでは最大0.3A程度でしたので全然余裕です。(^_^)v

MT-10 マグネット スイッチ
●電源電圧 6〜12V(リポ2〜3セル、NiCd/NiMh5〜10セル)
●負荷電流 10A (連続)

主電源のON/OFF用に使います。 MAX 10AですがMC130が同様に10Aなので組み合わせは問題無しです。(´ー`)y─┛~~

KOGさんが作られる製品はホントにRCを作る側に立って考えられている物ばかりで非常に便利です。RC潜水艦にとっては非常に重宝しますので、ついつい買いこんでしまう・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

SEA-WOLF用WTC40-06ハンダつけをしてシュリンクしました。電線類の長さを調節しながら右往左往しています。 WTC式の場合キャップを嵌めたら電線の長さは外から調節出来ないのでつけたり外したりしながら四苦八苦・・・電線余長の調整がちょっと面倒です(つд⊂)ェ〜ン



さて4月になりましたのでそろそろ空モノの準備を始めます。
今年は会社のRC仲間のところからお嫁に来た Sky Artec Cessna 182
年末に安売りしていたので購入したスタント機 F-3A 15E V2(EPO)
雲山さんから譲り受けた水上機とP-51があります。
それと胴体真っ二つなった私のP-51が修理待ち・・・
どれから手を付けましょうか(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 00:45|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年03月28日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その39 船体

気が付いたら桜が咲いていますね〜w( ̄o ̄)w オオー!  3月もあっという間に月末です。スキーシーズンの傍らでsea-wolfはボチボチと進めていましたが、模型もそろそろシーズンインです。(^∀^)/


SEA-WOLF用WTC39-01さて船体側の仕上げに取り掛かります。前回接着した排出口はきれいにヤスリで削り落としてツライチに合わせました。 あとはスキマをパテで修正すればOKです。




SEA-WOLF用WTC39-02軸流ポンプ式のバラストタンクを搭載したSEA-WOLFを別途用意しますので船体の仕上げに取り掛かります。 上下船体の接合は例によってL字インローでつなぐことにします。1mmプラ板を写真のように切り出して・・・ 目印に船体との境界面に線をいれておきます。


SEA-WOLF用WTC39-03下側船体には3mm角プラ棒をガイドにして瞬間接着剤で接着しました。 プラ板同士の接着に瞬間接着剤を使う場合のワンポイントアドバイス(^∀^)/ 接触するプラ板の両方を400番程度のやすりで表面を荒らしてから瞬間接着剤で接着します。 こうしておくと「アンカー効果」と呼ばれる接着剤が凸凹にハマり食いつきが良くなります。 プラ板同士にそのまま瞬間を垂らして接着してもくっつきはしますが、ちょっとチカラがかかるとパキッと取れてしまうことがあります。なのでちょっとひと手間をかけておくと接着強度が違いますよ(^∀^)/

SEA-WOLF用WTC39-04L字インローのかみ合わせはこんな感じです。 瞬間接着剤で接着するので時間の余裕はありません。なので息を止めてエイッと接着しました。(笑)




SEA-WOLF用WTC39-05バラストタンクは軸流ポンプ式としたのでシュノーケル用のパイプを艦橋に通します。 外径4mmの真ちゅうパイプをチョイスしました。 レイアウトはあえてナナメに通しています。 理由は2つ!! まずは真ちゅうパイプは熱処理をしていないとうまく曲げられないので、まっすぐにしか通せません。2つ目は真ちゅうパイプの先はシリコンチューブでバラストタンクと繋ぎますが、WTCとのスキマが少ないため真ちゅうパイプの先は直ぐに曲げなければならず、曲げ角度を少しでも緩やかにするためナナメに配置しています。

SEA-WOLF用WTC39-06真ちゅうパイプは1.5mmプラ板で保持して瞬間接着剤で固定しました。

 



SEA-WOLF用WTC39-07船体への取り付け〜 あとは電飾の配線も入りますがスペース的には余裕でしょう





SEA-WOLF用WTC39-08パイプの出口が斜めになっているのでシリコンチューブの曲げ角度がこんな感じで緩やかになるハズです。






さて来週から4月です。
そろそろ空物も再始動です。(^∀^)/ 今年は新型機をすでに購入済みなのでどこかのタイミングでロールアウトしたいですね

yoshimon at 22:45|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年03月12日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その38 排水口

3月になりました。(´ヘ`;) う〜ん スキーヤーの私としてはシーズン終了間近・・・ 今年はブーツを新調して、スタッドレスも買って、滑りの方はフォームの改善をしたりと充実したシーズンでした。 滑りに行けるのは、あと一回ぐらいでしょうか? 4月やGWまで滑る気力は、さすがに無いのでそろそろラジコンに戻ることにします。

SEA-WOLF用WTC38-01さてSEA-WOLFのポンプですが、WTCのポンプから排水された水流はそのままでは船体の内側に排水されるだけなのでポンプにとっては抵抗となってしまいます。
なのでポンプからの水流はそのまま船外に排水が出来るように穴を開けます。 透明プラ板を冶具にして穴位置をトレースします。

SEA-WOLF用WTC38-02例によって穴はタケノコドリルでΦ28mmに開けました。 WTCの出口から船体までは少し隙間があるので、水流がまっすぐに流れれば良いですが念のためガイドを付けます。



SEA-WOLF用WTC38-03ガイドは例によってWAVE- G・タンク ショートM 外径Φ27mmに0.3mmプラ板を巻き付けて補強と外径の調整をしました。 




SEA-WOLF用WTC38-04開けた穴がΦ28mm タンクが外径Φ27+0.3+0.3=Φ27.6mmで若干マイナスですが、タンクが少し歪んでいる???ので穴に合わせるとぼぼピッタリでした。 これでポンプ水流が確実に船体外に流れてくれます。



SEA-WOLF用WTC38-05このままでも良かったのですがせっかくなので、ステータベーンもどきを付けることにします。 ステータベーンとはポンプの排水・・・といってもスクリューなのでネジれた水流が発生するのでネジれを整流して効率を上げるのがステータベーンらしいです。 ま〜効率ウンヌンよりも見栄え重視なので意味があるのかは分かりません(笑) 1mmプラ板に切り込みを入れて保持します。

SEA-WOLF用WTC38-06なんとなく、それっぽいでしょ(^∀^)/ 効果のほどは・・・わかりません。





SEA-WOLF用WTC38-07船内はこれだけ出っ張るんですね ま〜プラリペアで回りをガッチリと接着するので強度は十分でしょう







さてさて次は船体側のリンケージ加工ですね
一度ガスバラスト式で作っているのであとは手を動かすだけ・・・ でも時間がなかなか取れません(つд⊂)ェ〜ン

yoshimon at 23:02|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD 

2018年02月17日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その37 ベント弁

平昌オリンピックが始まりましたね(^∀^)/ モーグルなどを見ていると良く縦にコブを降りれるな〜 と思いながら見てしまいます。 縦に降りる場合スピードのコントロールってドコでするの? 基礎スキーヤーには分かりません(´ヘ`;) う〜ん

SEA-WOLF用WTC37-01さてピストンバラストですがリンケージも出来たのでストロークの確認です。 ノギスのデプスゲージを使って測定してみます。




SEA-WOLF用WTC37-02まずはセット時の測定 35.8mmでしょうか?






SEA-WOLF用WTC37-03前回の計算ではリンケージを1.5cmのところにセットした状態で計算したので、実際に1.5cmのところにセットしてピストン排水すると 15.8mmぐらいです。
 ストローク量は35.8-15.8=20mm→2cm
計算では1.5cm×(Sin50度×2)=2.298cm 
ほぼ計算通りのストローク量が確保できました。

SEA-WOLF用WTC37-04お次はベント弁の加工です。なのでWTCの外側にチューブを取り付ける台座を作ります。 例によってΦ60mmのアクリルパイプの端材から旋盤で切り出しました。




SEA-WOLF用WTC37-05まずはベースとなるモノを1枚アクリサンデーで接着しました。ちょっと空気入っちゃいました(つд⊂)エーン  ここまではガス式と同じ作りです。
ガス式のベント弁出口はこのように大気開放でいいのですが、ポンプシュノーケル式の場合はバラストタンク排水時に空気を吸い込みます。 ピストンバラストで浮上した際に浮いている部分に空気の取入れ口がなければ空気を吸い込めませんので、シュノーケルは出来るだけ高い位置に配置します。
よってシュノーケルは艦橋に設置しますので、そこまでベント弁の出口とシュノーケルをチューブで繋がなくてはなりません。

SEA-WOLF用WTC37-06ではチューブを繋ぐための真ちゅうパイプを作ります。外径Φ4内径Φ3mmの真ちゅうパイプを切り出して写真のように加工します。このようにパイプを加工する際は手で持ってはノコで切れないのでタミヤのモデリングチャックを使って保持しています。 


SEA-WOLF用WTC37-07切り出したアクリルパイプに切り欠きを作って真ちゅうパイプをはめ込みます。 切り出したアクリルパイプは肉厚が2mmでしたので2枚重ねて4mm  真ちゅうパイプも外径4mmなのでこれで高さがそろいます。



SEA-WOLF用WTC37-08バラストタンクの上に載せます。 WTCの外径と船体の間はスキマが10mmほどしかありません。出来るだけ高さを抑えたいので、WTCアクリルパイプ外径Φ60+台座2mm+真ちゅうパイプ4mm 合計Φ66mm 船体の内側とのスキマの間に配置ができました。


SEA-WOLF用WTC37-09接着は例によってプラリペアです。 スキマもきれいに埋まってガッチリ接着ができます。(^_^)v





SEA-WOLF用WTC37-10お次はベント弁のリンケージです。シーソーとなっているベント弁を動かすためのウデを取り付けました。 2mm真ちゅう棒にネジを切ってナットで止めました。




SEA-WOLF用WTC37-11正面から・・・  サーボからのリンケージはサーボのレイアウトでこの位置になってしまいます。よってベント弁の回転軸からはオフセットされた位置になりました。 この位置でリンケージを動かすと・・・ 見事失敗!! 2mm真ちゅう棒はネジを切ってナットで締めているので動かないと想定していましたが、( ´△`)アァ- 見事に回転してしまいサーボのチカラが逃げてしまいました。ネジ1本で回転を止めようとしたのがバカでした。...... ( 〃..)ノ ハンセイ

SEA-WOLF用WTC37-12なのでしっかりと台座を作りました。アルミのアングル材を切り出して3mmネジでウデを出してみました。 アルミのアングル材はシーソーのベント弁にネジ2か所で固定しています。



SEA-WOLF用WTC37-13正面から・・・ アルミのアングル材はネジ2か所なので回転してズレることもなく3mmネジも曲げには強いのでサーボのチカラが逃げずちゃんとベント弁が動作してくれました。  このように回転軸からオフセットした場合は要注意ですね!!

 

SEA-WOLF用WTC37-14"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これにてポンプシュノーケル式+ピストンバラストタンクは完成!! あとはWTC内の配線関係を仕上げれば船体の加工に移ります。







さてさて2月の残りあとわずか・・・ ゲレンデコンディションが良いうちに滑りに行きたい!!

yoshimon at 23:29|PermalinkComments(0) ラジコン潜水艦キット ARD