WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。

2017年01月24日

デロリアン!! どうする?

お正月が過ぎてから風邪を引いてしまい直ったと思ったら今度はカミさんが風邪を引いてしまい週末は何も出来ていません(´ヘ`;) う〜ん インフルエンザが流行っているようですが皆さん気をつけましょうね 会社でもインフルエンザで休んでいる人がチラホラ・・・

キャプチャネットを検索していたら何と!! あのデアゴスティーニから1/8デロリアンが発売!!w( ̄o ̄)w オオー!  
なにやら広島で9月ごろに先行発売されていたようですが2017年1月31日から全国版創刊になった様です。
例によって毎号付いてくるパーツを組み立てるようですが、その組み立てるモデルのスペックは
スケール 1/8 
全  長:52.7cm
全  幅:23.2cm
全  高:14.3cm(ドアオープン時:24.5cm)
主な素材:ダイキャスト合金(ボディとエンジン)
、ABS樹脂(タイヤ、シート、エンジン部品の一部、シャシー)

そして、お値段は例によって創刊号は特別価格:499円(8%消費税込)、
2号以降は通常価格となるようなので1,790円(8%消費税込)です。 全130号で完結予定らしいので総額は 499円+(1,790円×129回)=231,409円 高いの?安いの? ま〜マガジンが付いて制作&撮影秘話や舞台裏などを詳しく紹介しているんでしょうけど、この手の情報って2015年に発売された本などと一緒のような予感・・・
(´ヘ`;) う〜ん このモデルを買えば1/18デロリアンで出来なかった垂直上昇が出来るだけのメカは余裕で入りそうw( ̄o ̄)w オオー! でも23万払う価値があるかは・・・

hotoy1hottoyなんて思っていたらホットトイズから2016年2月に発売されていたデロリアンを忘れていました。 
こちらのモデルの大きさはちょっと大きくて
スケール 1/6
・全長約72センチ
・全幅約35センチ
・高さ約21センチ 
値段は発売時で72000円!! 23万円の後だから安く感じてしまうのは感覚がマヒしている( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  全長72cmって・・・・ 幅もあるから普通の小型艦より大きく感じかも でもこのサイズなら余裕でメカが乗せられますがダイカストボディは前回と同様にFRPに反転しないとダメですね(´ヘ`;) う〜ん デロリアンでやり残したことがあるんですよね 
あとネットで調べたらダイアモンドセレクト社 1/15 デロリアンもありますね こちらは1/18よりちょっとだけ大きいだけ・・・  
ただデアゴスティーニもホットトイズもタイヤ格納機構は無い様子です。デアゴスティーニはタイヤの差し替えでパート2仕様になるようですがギミックでは無いのでラジコン化した場合は自作が必要です。 23万出して型取りにしか出来ないのであればホットトイズの7万ですね ただ限定生産のようで在庫品を探さないと(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!  バックトゥザフューチャー熱が再燃してきそう(゜ロ゜;)エェッ!? 






さてさて1月となりましだか未だに初滑りに行けていないという悲しい現実が・・・
やっぱりクルマ買ったらタイヤも買わないとね



yoshimon at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でろりあん 

2017年01月02日

2017年スタート!! (^∀^)/

明けましておめでとうございます。(^∀^)/ 2017年がスタートしました!! 今年は一体どんな年になるのでしょうか? 今年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

年賀状2017新年と言うことでて年賀状です。 
この年賀状が届いた方は今年はイイ事があるのカモ(笑) 今年はいろいろな事に挑戦しようかと妄想しています。 うまくいったら・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



170102 SRBC新年走行会-01さて1/2は恒例のSRBC新年走行会でした。 参加された方はコチラ ○田さんのスブリンガータグの新年バージョンです。 台船があるとなんでも出来ますね 見事な鏡餅でお正月気分を盛り上げてくれました。




170102 SRBC新年走行会-02こちらは本日 仮進水式の1/144「ひゅうが」です。電動2軸直結 100Tモーター搭載で結構なスピードが出てました。 石神井は貸しボートが出ているのでスケールスピードよりも緊急避難が出来るスピードが求められます。 (゜O゜;アッ! となったときに逃げられるだけのスピードが必要なのでちょうど良いパワーだったのでは? 動力系が出来たのでこれから外装にとりかかるようです。

170102 SRBC新年走行会-03私が持ち込んだのはコチラ!! ポーラスターです。 スチームボートが楽しめる場所は限られているので石神井で遊ぶ際は必ず持っていくようにしています。 相変わらず絶好調の走りでした。ъ(`ー゜)




SEA-WOLF_WTC-01さて2017年は何をしようかと・・・・ 
在庫で持っているABSの直径60mm丸棒を処分したいと考えています。
なのでヤフオクでSEA-WOLFのプラモを入手出来たのでSEA-WOLFとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売しようかと計画しています。 初心者でも簡単にラジコン潜水艦を楽しめるようにある程度まで作った状態でのキット販売を考えています。 飛行機だとRTFReady to Fly  クルマだとRTRReady to Run なので潜水艦は潜行しますのでRTDReady to Dive (笑)( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

( ̄ー ̄?).....??アレ?? ちょっと調べたらRTFだと 完成品、送信機やバッテリーも含んで準備するのは、送信機用の乾電池程度ですぐに飛ばせるキットをRTFと表現するようで、半完成品キットだとAlmost Ready to FlyARFみたい・・・・  と言うことはAlmost Ready to DiveARD
w( ̄o ̄)w オオー! ちょっとかっこいいかも

yoshimon at 22:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イベント参加 

2016年12月29日

2016年総括!!

も〜いくつ寝るとお正月♪♪ さて冬休み突入です。 
ウチの会社は有給取得率を上げるべく長期休みの前後に有給取得促進日なるモノが設定されます。 よって休みはちょっとだけ長くなります。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ  
その代わり祝日と言うモノが一切無くなります。 2月や3月は祝日無しで出勤です(ノД`)  年間休日数は一般企業と変わらないのでドッチがいいんでしょうね?
さて今年も残りあとわずかです。 2016年を振り返ってみます。

160821追浜-10 まずはゴジラのRefineを行いましたね 重量バランスが取れてちょうどいい感じとなりました。 イロモノはギャラリーが居ないと面白くないので今後は石神井で活躍してもらいます。




161127船の科学館-01お次もRefineしたアリイのYAMAHA STR-23CRです。 これはほぼ設計妄想していたトーイングトレーラー仕様となり船の科学館で楽しむことが出来ました。 ただシロッコファン型のウォータージェットが想像以下の性能でちょっとガッカリ・・・ ウォータージェットって難しいんですね(ノД`)  勉強が足りませんでした。...... ( 〃..)ノ ハンセイ

PRIME JET-02-03お次は人生初のデコパネ飛行機にチャレンジしたPRIME JET です。 滞空時間は5秒ほど・・・(ノД`)  製作費500円 製作時間1WEEKが見事に消えてしまいました。 やっぱりカタチあるモノが壊れるって凹みますよね 船などの水モノの場合はサルベージ出来れば、メカ類はダメになっても原型は留めていますが空モノは木端微塵・・・ 心のダメージは簡単には癒されません(ノД`)  自作飛行機でスケールモデルやる人は絶対Mですね 

161218追浜-01お次はRefineしたシーウルフです。 2005年に作ったWTCを今の技術で中身を入れ替えました。 大幅なRefineとなり性能は大満足です。 ただ動的バランスがまだまだ甘いところがあるので来年はセッティングを煮詰めるようにします。 バラストタンク付きはやっぱりイイですね 垂直上昇と垂直潜行が出来るので実艦通りの動きが可能です。 大きさも手頃だしこのシーウルフで得た経験を元にシーウルフの潜水艦キット(WTC付き)を2017年に販売予定です。(^∀^)/

夏祭り星野さん最後に今年の夏祭りで撮ったカルソニックIMPULの星野監督と貴重な2ショット!!  手に持ってもらっているモノは何か分かりますか? "\( ̄^ ̄)゛ハイ!!私が作ったカルソニックシーガルです。 潜水艦でレースするって言ったら星野さん興味津々でした。 なにやら星野さんはRCヘリコプターをやっていたとかで元々ラジコンに興味がある様子・・・ チーム監督引退後はご一緒にいかがでしょうか!!




さて明日からお出かけとなるので2016年のブログアップはこれにて終了てす。
来年は何を作ろうかな?
最近部屋の片づけをしていると色々とモノが増えてきたので、在庫と言うか手持ちのモノで処分できるモノは色々と片付けたいと思います。 まずはWTCの材料であるABS丸棒やらアクリルパイプが余っているのでWTC関係をまずは処分して行きたいと思います。(^∀^)/

yoshimon at 21:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他(^0^)/ 

2016年12月23日

AMM 追浜ミーティングに参加しました。(´ー`)y─┛~~

クリスマスが近いですが皆さんいかがお過ごしですか?
毎年この時期は年末の休みに向けて仕事が大詰め!! でずか今年はなんかゆっくり出来そうな予感( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 図面は出図しちゃったので後は金型の完成待ち〜 成形後の製品確認は来年なので年末の仕事納めまでマッタリ?

161218追浜-01AMM追浜未ーティングに参加してきました。 持ち込んだのはREFINEしたSEA-WOLFです。 電飾が高輝度LEDなのでちょっとまぶしいですが水に入れると視認性はバッチリ!!  REFINE後のテスト走行を行いました。




161218追浜-02こちらはRC艦隊さんのイ号潜水艦です。さすがプロのお仕事!! 完成度が私の船とはレベルが違いますね なにやらバラストタンクのシステムを入れ替えたそうでガス式を改めシュノーケルのポンプ式? だそうで排水にはスクリューを使った排水システムが組まれていました。 これだけ大きな艦だとガス式だとガスの使用量が多く大きなタンクが必要ですがポンプシュノーケル式でスクリューによる排水であれば電力があればいくらでも排水が可能です。(・へ・;;)うーむ・・・・ さすが良く考えられているシステムですね。

161218追浜-03こちらはみずよんさんのスプリンガーです。 なんと くまモン が乗っています。 スケールがピッタリですね くまモンのプラモデルが売っているとのこと・・・ちょっと欲しくなってきた。




161218追浜-04良く見ると足もちゃんとあるんですね スプリンガーにピッタリマッチしています。 くまモンの後ろにあるのは煙突???





161218追浜-05( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 煙突ではなく砲塔でした。 パッと見ただけでは気が付きませんでした。






161218追浜-06さてREFINEしたSEA-WOLFですが、最初は調子良くガスブローが出来たのですが午後になると( ̄ー ̄?).....??アレ?? ガスブローしない・・・ ガスが無くなったのかな?  と思ってバラストタンク内のガスタンクにガスを注入しましたがガスがタンクに入っていってる感じがしない・・・・ バルブを押してもガスがちょこっとしか出てきません。出ても生ガスっぽい   家に帰って全バラしてみましたがガスタンクの異常は見当たらず、ひょっとして気温?が影響しているのでは?と思い暖かいお風呂に入りながらガスタンクのバルブを押したら見事にブロー!!  いったいなんなの?

161218追浜-07ガスブローのバルブは注入バルブと同じモノを使っていますが、追浜のプールの水温ぐらいでガスタンクのブローが安定しないってことってあるんですかね?  フロンガスと言っても12月程度の気温と水温ではマイナス気温ではないので、気化しづらい事はあってもガスがまったく出てこない 気化していない? なんてことっては想定していませんでした。 もしくはバルブが凍りついてしまっていたのでしょうか?  初めての経験だったのでちょっと驚いています。
やっぱりガス式は気温が10度以上ないとガスの気化で凍ったり安定しなかったりするんですかね?
それとも水につけながら休み休みでガスタンクの温度を一定に保ちながら遊んでいれば良かったのでしょうか?  ここはちょっと様子見ですね

161218追浜-08その他には水中で遊ぶための障害物を持ち込みました。 ひとつは定点着底のPOINTです。 まな板に塗装して作りました。視認性はバッチリ!! 意外と定点着底って難しいんですよね 水上から見えている距離感でPOINTを狙っても実際は光の屈折によって水中では微妙に距離感が変わってきます。 この辺を微調整しながら狙わないとPOINTから外れてしまいます。

161218追浜-09お次はフラフープ!! ダイソーの100円フラフープは分解できるのがイイですね バラせば小さくたためますので持ち運びがラクに出来ます。 写真はRC艦隊さんのイ号が輪くぐりに挑戦!! 見事な操艦でクリアしていきました。
やっぱりこのような障害物があると3次元モデルの操縦は楽しみがグッと増えますね 後はアイスパックの障害物があれば定点浮上ができますね(^∀^)/






さて今年も残りあとわずか!!
今年の冬休みは何をするかな?

yoshimon at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イベント参加 | SEA-WOLF トランペッター改造

2016年12月14日

ラジコン潜水艦に2.4GHzは使えません <(`^´)>エッヘン

12月ですね 今年も残りあとわずか・・・
歳を取ると一年が早く感じるのは私だけ???  開発業務に関わっていると生産の立ち上がりに向けてバタバタしていると( ̄0 ̄;アッと言う間に一年が過ぎてしまいます。 来年発売のクルマをいろいろとやっていますが売れるとイイナ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  そうそう日産ノートが11月の販売でプリウスを抜きました!! このまま快調に売れてくれるといいのですが・・・・


40MHz WFLY-01さてさて巷では ラジコン潜水艦には2.4GHzは使えません!! 。と言われています。 どうやら水中に入った電波が減衰してしまい届かないようです。 実際にAMMのメンバーの方々が様々なテストをしていますが 市販品の2.4GHzをそのまま使うと30cmも潜ると全然ダメなようです。 なのでラジコン潜水艦を楽しむためには27MHzもしくは40MHzのプロポを使うしかありません。 ですがフタバやJRは2.4GHzの販売とともに27MHzもしくは40MHzのプロポは販売していない? 休止中? なのか分かりませんが、新品での入手は難しく、ヤフオク等で中古品を手に入れるしかないのが現状です。 そんな中WFLY社のWFT08 と呼ばれる中華プロポの存在をAMMメンバーから聞きました。 HOBBYNET JAPANで販売されており私も試しに1つ購入して見ることにしました。

40MHz WFLY-02購入したのはWFT08プロポ(モジュールなし) 販売価格:\5,800円(税抜)!! w( ̄o ̄)w オオー!安い!! モジュールと電池がありませんが5800円(税抜き)→6264円(税込み) 8chプロポで1万円を切っているのは安いですね 付属品は電池BOXとストラップと何かのケーブル? この程度です。


40MHz WFLY-03さっそく電池をセットしてみます。 単3を8本仕様となっています。一昔前のフタバ系と一緒ですね さすがに乾電池では持ちが悪そうなのでリポに入れ替えるようにします。




40MHz WFLY-04電池BOXとプロポの接続ケーブルはフタバと同等の電線ケーブルが使われているので手持ちのプロポに使っているリポに入れ替えて使います。





40MHz WFLY-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! まったく問題無くリポが入りました。 電源ももちろん問題無く入り使えることを確認済みです。ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ





40MHz WFLY-06購入したプロポはモジュール無し仕様でしたので背中には何も入っていません。 このプロポはフタバのモジュールと互換性があるようなのでフタバのモジュールを別途購入しなければなりません。




40MHz WFLY-07フタバのFF10モジュールタイプです。当時3万ほどしましたがWFLYは6264円(税込み) 8chプロポ・・・ (´ヘ`;) う〜ん WFLY WFT08で調整が出来る内容ですがリバースはもちろんD/Rやエンドポイント ミキシング機能があります。操作のコマンドもフタバ系のプロポとほぼ同じなので取り説が無くても感覚で調整が出来てしまうのはがイイですね ただWFLYは液晶パネルが非常に小さく老眼の方にはかなり厳しいかと・・・・ ここだけは不満点ですね 船や水モノを扱うには十分なプロポだと思います。

40MHz WFLY-08いろいろと買い集めたフタバモジュールです。 これらのモジュールが果たして使えるのか・・・・
FP-PK-FM 陸モノのモジュールでFF10で動作確認済み
FP-TJ-FM 陸モノ クルマ用のモジュールの様です。ネットで調べてもFF10では使える記述が見当たりませんでした。
FP-TP-FM 空モノ40MHzモジュール? これも使えるかちょっと不明・・・
全てヤフオクで入手しました。使えるかどうかは運しだい( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  人柱とも言います。

40MHz WFLY-09WFLYに取りつけて机上ですが動作確認をしました。 結果は・・・・ 全て使えましたヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ あわせてFF10でも動作確認しましたが地上用の40MHzでも空用の40MHzでもサーボが動きました。
こうなるとフタバが品番を分けている理由は何なんでしょうね? 中の仕様が違う? 電波の強さが違う?
後は水中での電波到達に差があるのか確認です これは次回にテストして比較することにします。




40MHzプロポが壊滅状態で潜水艦モデラーはこの先どうすればいいの?
いままで心配でしたが、これで心配ネタがひとつ消えてくれそうです わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

yoshimon at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小ネタ&小技 | 潜水艦講座

2016年12月03日

要らないモーターの再利用 シャフトと軸受けの取り出し

12月になりました。( ((-。-) ))ブルブル...  
ボーナスが出たサラリーマンは懐が暖かいのでは?(^∀^)/ 
この時期はまとまったお金が入って嬉しいのですが年末年始はクリスマスやら帰省やらお年玉などで出ていくお金もいっぱい・・・・(ノД`) こればっかりはしょうがないですね

モーター軸受取り出し-01さて動く模型の趣味を持っていると要らないモーターって出てきませんか?  キットにモーターが付いていたり、モーターを付け替えたりして使わなくなったモーターが出てきますが、そのまま捨てるのはもったいないので、ちょっとした再利用の方法を思いつきました。写真はモーターを分解したところです。 モーターの軸受けって実はスゴイ精度で作られているって知ってましたか?  私もRC艦隊さんに教えてもらうまで知りませんでした。 なにやらシャフトと軸受けはピッタリに作られており、リーマ通しで軸受けを作ってもモーターの軸受には敵わないようです。 なのでせっかくの高精度の軸受けとシャフトを取りだして再利用をしてみます。

モーター軸受取り出し-02まずはモーターを分解しないと始まりませんので分解します。写真はマブチ130モーターの例です。 モーターのエンドベルはケースにカシメられているのでドライバー等を使って外していきます。




モーター軸受取り出し-03分解しました。残念ながらブラシが付いているエンドベル側は再利用する用途が無いので廃却です。シャフトはローターから外して、軸受けはケースから取り外して再利用します。




モーター軸受取り出し-04ローターを軸受けにセットすると・・・スムーズに回りますね 真ちゅうパイプなどを組み合わせて作ったスタンチューブなどよりずっとスムーズに回ってくれます。 キモは軸受けのオイルレスメタルです。 オイルレスメタルとは焼結金属で作られて自己潤滑性能がある金属です。  ま〜簡単に言うとスポンジのような金属にオイルを浸みこませたモノと思ってください。  軸受けはケースに圧入されているだけなので、このようにローターをセットして上からハンマーで叩けば外れます。 モーターシャフトも130モーターだと2mmなので小型模型にはピッタリのサイズです。(^∀^)/  

モーター軸受取り出し-05軸受けが外れたので次はシャフトの引き抜きです。 このシャフトはどうやら圧入でローターに組み込まれているだけなのでシャフトを引き抜くことが出来ます。用意するのは使わなくなった2mmのドリル刃です。 ま〜2mmのモノであればなんでもOKです。



モーター軸受取り出し-06まずはシャフトを叩いて押せるところまで押します。







モーター軸受取り出し-07ある程度まで押しこんだところで2mmドリル刃で上から叩き込みます。 慎重にやらないとグキッと曲がってしまうので注意です。←経験済み(ノД`) 
叩いて押しこんでいけば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! シャフトが取り外せました。



モーター軸受取り出し-08取りだしたシャフトとオイルレスメタル軸受けはセットで使うようにするので一緒にまとめて保管するようにします。このように捨ててしまう廃材を・・・・ あっ( ̄0 ̄;アッ 忘れてましたがローターに巻かれている巻き線も再利用が出来ます。 チップLEDなどを照明に使う場合細い配線が必要ですよね ローターに巻かれている巻き線はエナメル線でありエナメル線は銅線に絶縁物であるエナメルが塗布されているモノなので、このまま配線してもショートすることはありません。ハンダ付けする際にはエナメルを削ってハンダ付けする必要はありますが、細い配線として使うにはバッチリの材料です。
このように捨てちゃうモーターも分解すれば1粒で2度おいしい? 新たな活躍の場でがんばってもらいます。




さて12月師走ですね
2016年もあと一か月!! 年末に向けて仕事を終わらせないとね(^∀^)/

yoshimon at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小ネタ&小技 

2016年11月28日

SRBC 船の科学館走行会(´ー`)y─┛~~

11月も最後の週末となりました。 なにやらクリスマス商戦がスタート!!
と言うことでブラックフライデーという呼び名が付いていますが「ブラック」 と言われると日本人は( ̄△ ̄;)エッ・・?  と一瞬思っちゃいますがブラックフライデーは浸透するのでしょうか?  プラック企業が「ブラック」を正当化しようとしている?


161127船の科学館-01さて11/27はSRBC 船の科学館走行会に参加してきました。 主たる目的はYAMAHA BOATのテスト走行!! まずはトイラジのトーイングテストです。 結果は90点です。(^∀^)/ 残り10点は欲を言うとスピードとパワーがもうちょっとあれば・・・と言うことで90点としましたが当初の設計妄想は達成出来ているので満足です。 走らせて初めて分かったのですがトーイングで前進はカンタンでいいのですが後進ってメチャ難しくないですか?  トレーラーがちょっと曲がった時にけん引車で修正するのが大変!! トレーラーの運転手って大変なんですね

161127船の科学館-02 YAMAHA BOATのテスト走行です。 オープンボートなのでフィギュアが乗ると引き締まります。 バッテリーは2S1300mAhを後部に載せましたが喫水線を見るともう少し軽いモノを載せた方がいいかもしれませんね




161127船の科学館-03走行風景をパチリ 想定していたスピードが出ない・・・・ま〜ラジコンボートを楽しむレベルならいいんではないでしょうか?  ひとつ勉強になったのはシロッコファンのウォータージェットって難しいんですね (´ヘ`;) う〜ん・・・ 奥が深い!!



161127船の科学館-04今回待ちこんだ「だんご3兄弟」 じゃなくて「PT-15 3兄弟」です。 SRBCの会長曰く「中途半端な船ばっかり・・・」 (-ω-;)ウーン 確かに中途半端なモノばかり・・・ ちょっと反省です。
写真の一番上はトムさん→雲山さん経由で受け継いだRobbeの1/40 全長875mmのPT-15です。1mぐらいまでの電動スケール艇が欲しいと思っていたので譲り受けました。 2番目は私が高校生の時に作ったナンチャッテPT-15 全長700mmです。 一番手前はタミヤの1/72 プラモデル改造のPT15です。 ナンチャッテPT-15 は手軽に走らせられる電動艇として作り長い年月を経て進水式を迎えましたがさすがに「中途半端な船」なのでそろそろ退役させて、嫁いできたRobbeのPT-15をしっかり作りこみたいいと思います。

161127船の科学館-05並べるとこんなカンジです。 ( ̄ヘ ̄;)ウーン とりあえずそれぞれ特徴は捉えていますが3隻の中で一番完成度が高いのがタミヤのプラモデル( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 
ディテールUPはこのプラモを参考に進めれば良さそうです。 SRBCに入って最初に作ったPT-15(廃棄済み)を入れると合計4隻のPT-15を所有していることになります。 どういう縁なのか分かりませんが因縁に近いモノがあるのかも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

161127船の科学館-06本日2つ目のテスト項目はRobbeのPT-15テスト走行です。 譲り受けたPT-15を見てみるとモーターとスクリューが取りつけ済み ラダーもリンケージが完成していて、まさに「コイツ動くぞ!!」 という状態なので手持ちのメカを積んで走らせてみることにしました。 どうやらトムさんが走らせられるところまでは作っていたようなので、まずは船体の特性を見極めるべくテスト走行をしてみました。 動力は550モーターギヤダウンが搭載されていたので、バッテリーは2S4500mAhを積んでみました。 走行スピードは・・・( ̄△ ̄;)エッ・・? 550の割には遅い・・・ ま〜ギヤダウンしているのでしょうがないかな? その代わり550モーターの割にはバッテリーの持ちが良かったです。 船体形状もプレーニングまでのスピードが出なかったので高速性能は分かりませんが走らせた時の滑走性は良さそうです。 ただ船体がABSのバキューム成形なのが気に入らない( ̄‥ ̄)=3 フン 作るならFRP反転ですね  それにキャビンがABSのバキューム成形(ノ_-;)ハア… これでどうやってスケール感を出せと言うの? 簡単な方法はキットから大きさの検討をつけてプラ板に置き換えですね 大体のプランが見えたので製作候補の中にRobbe PT-15はランクインです。


161127船の科学館-07最後に本日のSRBCの走行会では競技会が開催されました。 ルールはコース入らせてタイムを計測 これを2本行って1本目と2本目のタイム差が少ない人が優勝!! タミヤのPT-15で参加しましたが見事優勝?(゜ロ゜;)エェッ!?  優勝商品はhobbywing quicrun 1060 を頂きました。 このアンプ イイんですよね 防水だし直ぐにバックに入るしリポ対応だし潜水艦モデラーにはピッタリのアンプです。 次回作る船に使いたいと思います。 左のベニヤは参加賞のサーボマウントです。キャプテンさんで売っている売りモノだそうで会長のお勧めだそうです。 こちらもありがたく使わせて頂きます。


さて来週は12月!! いろいろと年末に向けて忙しくなりそうですが、サラリーマンはボーナス!!
でも今年のボーナスの使い道は決定済み(ノ◇≦。) ビェーン!!  私の手元に諭吉さんはやって来るの?

yoshimon at 00:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イベント参加 | YAMAHA STR-23CR

2016年11月21日

ムサシノ スカイチョビィとPRIME JET  (^∀^)/

11月も下旬となり寒さも強まってきましたね 今年のゲレンデ状況はどうなるんでしょうか? 早いところではスキー場オープンの話を聞きますが初滑りはいつになるのやら(´ヘ`;) う〜ん 今年はウェアを新調したのでいっぱい滑りたいですね 


スカイチョビィ02-01さてスカイチョビィですが夏休みの墜落で主翼のスパーがポッキリといっちゃいました。 でもま〜これぐらいなら直せるでしょъ(`ー゜)  と言うことでカーボンロッドで補強しながら修理しました。 この修理が9月末・・・ この修理によって悲劇が起きようとはこのときには夢にも思いませんでした。( ´△`)アァ-


スカイチョビィ02-0211/14のフライト風景です。 私の勤め先は埼玉県なので11/14は県民の日なので会社はお休みです  わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ←ウソ
11/14は有給取得促進日に設定されましたので有給消化でお休み!! なので会社の仲間とフライトして来ました。








スカイチョビィ02-0311/14初フライトのPRIME JETです。 会社の仲間と同一図面にてイコールコンディションで作成です。 果たして飛ぶのか・・・・ドキドキを押さえてイザ手投げ発進!!










スカイチョビィ02-04え〜手投げから5秒後の写真です。 
もう何も言わないでください(つд⊂)ェ〜ン  
投げて飛んで浮いたまでは良かったのですが機体の傾きをリカバリーする間もなくそのまま地面に・・・・あっ( ´△`)アァ-  製作費500円 製作時間1WEEKか消えてしまいました。 これはオフシーズンに作り直しですね 幸い主翼は生きていますので胴体部分だけを作り直してリベンジします。





スカイチョビィ02-05 スカイチョビィです。 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!  もう11/14は悪夢です。 最初の1フライト目はいつものように調子良く飛んでいたので2フライト目も同じように飛ばしていたのですが、水平飛行中に突然バキッ!! と音とともに主翼がバンザイ!! ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ そのままコントロールが効かず地面にドン!! 幸い人には当たらず地面に突き刺さりました。 前回主翼のスパーは補強修理をしていましたが修理箇所と違う部分で主翼が折れました。どうやら前回修理した部分と違うところでも亀裂?があったようでそこからクラック→破断となったようです。 修理する際に他の部分も良く注意して見ないとダメですね 勉強になりました。
ここまで壊れるとさすがに直してもどんな影響があるかわからないのでスカイチョビィはお空に旅立ちました。 非常にバランスの取れた飛ばしやすい機体だったのでショックを引きづっています。 チョビィはもう一度飛ばしたい機体なのでこれもオフシーズンに新規機体の製作に取りかかりたいと思います。




11/14は悪夢・・・・ 2機大破と言う散々な結果となってしまいました。
軍資金が底を付きそうな時に 2機を失いスキーシーズンイン!! (´ヘ`;) う〜ん
資金不足解消のためにちょっと資金調達しなければ・・・・

yoshimon at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PRIME JET | ムサシノ スカイチョビィ

2016年11月06日

ムサシノ スカイチョビィ (^∀^)/

11月ですね だいぶ涼しくなり涼しいというより寒い( ((-。-) ))ブルブル... 衣替えを済ませましたがそろそろスキーシーズンに向けてスキーウェアを新調したいのですがお店に並んでいませんね(´ヘ`;) う〜ん どうやら品物の入りが悪いようです。 もう一週間待ちましょうかね

スカイチョビィ-01さてトムさんのところからお嫁にきたスカイチョビイですが家では紐で釣り下げて保管していますが不幸な事故により落下(ノД`)  尾翼が破損してしまいました。





スカイチョビィ-02尾翼回りですが色々と修理の後もあり、ラダーの効きが弱くラダーを使った演技もやりづらかったので尾翼を心機一転します。





スカイチョビィ-03ではさっそく分解!! カッターでうまく剥がしました。このスカイチョビィですが大まかな骨組みはバルサ棒で出来ており外板はスチレンペーパーとなっています。よって骨のバルサに沿ってカッターを入れてやればキレイに取れました。



スカイチョビィ-04では新しく尾翼をスチレンペーパーから切り出します。 切り出す前にちょっとワンポイント!! スチレンペーパーって材料が均一と思っていませんか? 実は木に木目があるようにスチレンペーパーにも目があります。 写真は正方形に近いスチレンペーパーの上にリポを置いています。 適度なしなりです。


スカイチョビィ-05スチレンペーパーの向きを変えて同じバッテリーを載せると・・・・(@゜Д゜@;)あら・・・?不思議 さっきよりタワミが大きくなりました。スチレンペーパーを支えている点は変えていないのでスチレンペーパーの曲げ強度が異なります。 コレが目です。 向きをうまく使い分けないと上空で尾翼がタワンでしまうので切り出し前に目を確認します。


スカイチョビィ-06では尾翼の切り出し・・・ 水平尾翼の大きさは元の大きさと同じにしました。






スカイチョビィ-07垂直尾翼の切り出し・・・ ラダーの面積をちょっとだけ増やして見ました。 これでストールターンの効きが良くなるかな?





スカイチョビィ-08真っ白なままでは視認性が悪いので塗装を行います。 あっ(゜O゜;アッ!塗装前にヒンジは接着しちゃいました。 ヒンジは例によってフロッピーディスクの中身です。 フロッピーディスクの中に入っているフィルム?を切ってヒンジとして使いますが、このヒンジは最近のお気に入りです(^∀^)/ コシがあってそのまま何もしなくてもピンと真っ直ぐに立ってくれる程のコシの強さがあります。 瞬着の付きも良いのでオススメです。

スカイチョビィ-09塗装完了!! 接着部分はマスキングを施し、アクセントにストライプも入れてみました。 塗料はラッカースプレーを使いましたが・・・・( ´△`)アァ- スチレンペーパーとラッカーはダメですね 溶剤成分が強いのか薄く吹いて膜を作ってもブツブツと表面が溶けてしまいました。 なので近くではジッと見ないでください(ノД`) スチレンペーパーには水系の塗料なんですね 勉強になりました。

スカイチョビィ-10尾翼回りの接着〜 w( ̄o ̄)w オオー! 結構良い仕上がりになりました。(^∀^)/






スカイチョビィ-11主翼もついでにストライプを入れてみました。 視認性は上がるかな? 尾翼回りのリンケージを元に戻して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成です。  実はこの尾翼の修理をしたのが8/13 この後に会社の仲間とフライトをしたのですが・・・・




スカイチョビィ-12 ( ´△`)アァ-・・・・・・










さて今週は仕事の方がちょいと忙しくなりそうです。
新型車の金型を手配しないとね((((( ( (ヽ(;^0^)/

yoshimon at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ムサシノ スカイチョビィ 

2016年10月30日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その8 (´ー`)y─┛~~

10月も終わりです。 なにやらハロウィンが盛上がっているようですがコスプレパーティーと勘違いしているオバカさんはいませんか? (* ̄o ̄)ゝオーイ!!  ま〜ハメをハズと過ぎて人に迷惑を掛けなければ良いのですがコスプレとハロウィンの仮装は違いますよね?


sea wolf-08-01さてSEA-WOLFですが電飾を追加します。
今までは点滅回路を入れてましたが船の灯火は点滅しないので電源から直接LEDに配線します。 緑と赤を左右に配置して上側に青色LEDを入れます。 基板に抵抗を乗せて防水のためにEP-001でディピングします。



sea wolf-08-02船体を塗装しなおしました。 
黒色はTS-63 NATOブラック
赤色はTS-33 ダルレッドにしました。 いずれもヨドバシドットコムで購入しましたが量の割りに値段が高いですよね(ノД`)  2〜3回ほど重ね塗りしたら1本を使いきってしまいました。 同じ値段でサフぐらいの量には出来ないの? 中身の塗料代ってそれほどしないように思われるのですが缶が高いのかな?

sea wolf-08-03電飾にはWTCから外部に電線を出してコネクタで結線しています。 また受信機のアンテナは内部に仕込もうと思いましたが感度向上のために外部に出しています。 
一通り作り変えるところは出来上がったのでこれから浮力調整です。潜水艦は浮力調整が意外と時間が掛かるんですよね・・・・( ̄‥ ̄)=3 フン


sea wolf-08-04浮力調整をしましたが驚いたことにベント弁OPENで注水しましたが潜りません(゜ロ゜;)エェッ!? なので浮力材は全て撤去!! それでもベント弁OPENで注水しても潜りません。w( ̄△ ̄;)wおおっ! どうやらメカ類を入れ替えたことにより重量が軽くなってWTCの浮力の方が多くなったようです。 オモリを船底に追加してやっと潜るようになりました。 たぶんニッケル水素電池からリポに変えたことによる重量低減が効いているんでしょうね 追加したオモリは船首に70g程度です。

sea wolf-08-05真ん中のバラストタンク下には60gぐらいの追加です。







sea wolf-08-06船尾は30g程度でしょうか?
WTCの浮力に対して浮力材の追加無しでオモリの追加でキレイにバランスが取れました。





sea wolf-08-07\( ̄^ ̄)゛ハイ!!  とりあえず作り直すべきところは全て作り変えました(^∀^)/ 浮力の微調整は追浜でやるとしてひとまずSea-Wolfの【REFINE】はこれにて完成です。!!



性能要求諸元
キット:トランペッター 1/144 USS SSN-21 Seawolf
バラストタンク:ガスタイプ式R/C潜水艦
モーター: タミヤミニブラックモーターFK-180SH 1:4.5ギヤダウン
RC装置:縦舵 潜舵 モーターAMP ベント&ブロー 4ch+LED電飾 
WTC方式 φ60 175mm+100mm+175mm
    →φ60 175mm+110mm+175mmに変更
アンプ フタバMC230→GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター
潜舵&ラダーサーボ Waypoint W-084(1.5kgf/cm) →E-MAX ES08A(1.5kgf/cm)
ベント弁&ブローサーボ Waypoint W-150MG(3.6kgf/cm) →コロナCS-238MG (4.0kgf/cm)
バッテリー ニッケル水素7.2V2200mAh →リポ2S-2200mAh
スクリュー D:30 4枚ペラ(モデルショップキャプテンにて購入)





さてSEA-WOLFは完成となりましたので追浜では微調整を兼ねて定点着艇や輪くぐりなどの動画撮影を実施予定です(^∀^)/
お次の製作を予定艦は・・・
実は軍資金が緊急事態です(´ヘ`;) う〜ん 
資金づくりやら部屋の片付けも兼ねて在庫品をいろいろと処分しますか(´ー`)y─┛~~
SEA-WOLFの潜水艦キットを作ったら買う人いますかね(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造