yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
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夏休み!! (^∀^)/  コロナの第2波が来ていますが社会人にとっては貴重な夏休み突入です。 今年はGOTOキャンペーンとか言われてますが、感染者数を見ると出かける気がしません。
なのでお出かけは自粛しますので自宅に引きこもり???  作りたいものが山ほどあるので自宅引きこもりは大歓迎なのはワタシダケ?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  夏休みの予定は真っ白なので作りかけを進めることにします(^∀^)/

ピュアグライダー02-01さてモーターグライダーへの改造ですがモーターマウントが出来たところでモーター周りとキャノピーとの合わせを作ります。元々キャノピーはあったのですが、モーターマウントのために鼻先をカットしたので改めて鼻先のでデザインを決めます。 モーター周りは隠したいので写真のようにモーターのところにキャノピーが来るように胴枠を追加します。

ピュアグライダー02-02モーターはアウターロータータイプなのでモーターと干渉しないように枠をカットします。 ローターの他に電線コードも通るため逃げを予め作っておきます。 胴枠は1mm航空ベニヤを2枚90度にズラして接着して強度を増した2mmベニヤを使いました。 ベニヤには目の方向があってどうしても曲げに強い方向と弱い方向があります。90度ズラして2枚接着することによってお互いの弱い部分を補強するので、1枚の2mmベニヤを使うより起用度はUPします。(^∀^)/

ピュアグライダー02-03キャノピー側も胴枠に合わせてカットします。キャノピーは塩ビ板? カットはPカッターなどでカットしました。キャノピーが出来たら今度はキャノピーの湾曲に合わせて胴枠にカットラインをケガいておきます。



ピュアグライダー02-04キャノピー側に枠が必要なので2mmプラ板で枠を作っておきました。





ピュアグライダー02-05真横から(^∀^)/ キャノピーと胴枠のラインが合いましたね(ー。ー)フゥ ラインを合わせるために必死にトライ&エラーの繰り返しですり合わせを行いました。(´ヘ`;) う〜ん




ピュアグライダー02-06胴枠は機体の切込みと組み合わせで差し込むようにしました。 こうすれば胴枠の位置も決まって強度も上がります。(^_^)v




ピュアグライダー02-07ではモーターマウントを接着〜 バルサ材とFRPの接着なので接着剤はエポキシを使いました。モーター周りはコーティングも兼ねてさっとひと塗りしておきます。 白く見えるのはエポキシにマイクロバルーンを入れて粘度を上げました。 こうすれば隅に留まって肉盛りができるでしょ(^_^)v


ピュアグライダー02-08エポキシが固まったところでモーターを装着!! このままではモーターが丸見えです。 どうやってフタをしようかな? モーターマウントはガッチリ接着しているので、それほど強度は必要無いハズ・・・



ピュアグライダー02-09いろいろと考えた結果、1.5mmバルサを張り付けることにしました。型紙を使って1枚ものバルサを切り出しましたが、貼り付けようと曲げたとたんにパキッと( ´△`)アァ- 仕方ないのでうまくつなぎ合わせて瞬間接着剤で接着しました。



ピュアグライダー02-10こんなカンジになりました。1.5mm1枚ではモーターマウントとの段差が埋まらなかったので、結果的に1.5mmを2枚重ねました。 接着が完了したらヤスリかけして表面を整えてエポキシ接着剤を塗布して固めました。 エポキシのままではデコボコなので完全乾燥後にもう一度表面を整えるためにヤスリかけをておきます。

ピュアグライダー02-11最後は余りモノのフィルムで表面を覆って完成!!  黄色ってフィルムでも隠ぺい性が低いんですね 良く見ると下地が透けて見えちゃいます。 なので(¬д¬。) ジーーーッ と見ないでね



ピュアグライダー02-12モーターとペラを取り付けてみました。 モーターはバッチリ機体に覆われて隠れてますね グライダーは脚が無いので着陸時は胴体着陸です。 なのでモーターが直接地面に触れたりすると着陸時に地面に引っ掛けてマウントごとボキッと取れてしまう可能性が考えられるので、このようにモーターをすっぽりと覆うようにしました。 ペラはモーターグライダーの必需品とも言える折りペラをとりあえずつけて見ました。 スピンナーは部品調達が間に合っていないので、とりあえずは部品が届くまでは、この状態とします。



さてピュア⇒モーターグライダーへの改造でキモとなるモーター周りは完了です。(^_^)v
お次は主翼周りです。元々はラダーとエレベーターの2ch機だったのでエルロンとフラップはありません。 なので、どのようにして動翼を追加するか? しばらく考え中・・・(´ヘ`;) う〜ん

(;´д`)ゞ アチィー!! 梅雨が明けたら途端に暑くなりましたね これぞ夏!! というカンジですが冬が好きな私にとってはただ単に体力を奪われる季節・・・ 涼しければ涼しいで農作物に影響が出ますのでしょうがないですが、でもやっはり(;´д`)ゞ アチィー!! 
さてコロナの影響により不要不急の外出は・・・と言われていますが夏休みはどうしよう(´ヘ`;) う〜ん

ピュアグライダー01-01さてネプチューンも大体出来てあとは走行調整だけなので、今シーズンにはロールアウトしたい機体に取り掛かります。 2016年にSRBCの会員であった故人の遺品から引き受けてきたピュアグライダーが未だに空に挙げられていないので今シーズンのロールアウトを目標に作ります。 写真は引き取ってきた時の写真で、発泡機のフェニックス1600は早々にロールアウトし楽しんだ後に会社のメンバーでグライダーが欲しい!! という方にお譲りました。 もう一基のバルサで出来ている機体はピュアグライダーで引き取ったときは中身は空っぽの状態でした。主翼も胴体もしっかり出来ており数回飛んだ程度の機体でしたのでコンデションは(^^)bGood! です。

ピュアグライダー01-02そんな引き取ってきた機体を早速フライト!! フェニックスはモーターグライダーですのでちょっとセッティングしただけで問題無くロールアウト!! ピュアグライダーは当然動力が無いのでどうしようかと・・・ グライドテストしてみましたが思うように浮かず(´ヘ`;) う〜ん ちょっぴり破損(ノД`) 


ピュアグライダー01-03このピュアグライダーはラダーとエレベーターの2chのみ 主翼には一切動翼無しの状態でした。なので写真のようにサーボを2個積んでテストしましたが、問題点がいろいろと分かりました。
‘偉呂無いため自力で上がれない 私が飛ばしている環境にはスロープもウィンチも無いので自力で上がることは出来ず、トーイングしてもらうにも引っ張れるだけの動力機が無いのでお空に上がれません。(´Д⊂グスン
▲┘襯蹈麑気 よってロールの傾き制御ができません。ラダー旋回しか出来ない割に上反角が小さいため旋回が出来るのか不明
以上の問題点を改善するべく改良を加えることにします。

ピュアグライダー01-04まずは動力の追加!! よってモーターグライダーに改造します。 まずは鼻先をカットしてモーターのスペースを作ります。 写真はいろいろと切り刻んでモーターの径と胴体を合わせるべくトライ&エラーした結果です。 モーターはいろいろと考えましたが翼幅が2460mmもあるのでソコソコ大きいモーターで無いと引っ張れません。 選んだのはHooby Kingで売っていた NTMプロップドライブシリーズ35-48Aの1100kv / 640ワット
KV:1100rpm / V
最大電流:70A
最大電力:560Wの@ 12V(3S)/ 640Wする@ 15V(4S)
直径C (mm)35mm 長さB (mm) 51mm
ボルト穴:18.9ミリメートル&25ミリメートル
シャフト:5ミリメートル
重さ:173グラム
ESC:80A
お値段 $26.93
ついでにアンプは ホビーキング80A ESC 4A SBEC $31.70

これを3S 12インチペラで回せばとりあえず引っ張れるでしょう(^∀^)/

ピュアグライダー01-05ではまずはモーターマウントを作ります。大きなトルクがかかるのである程度頑丈に作ります。 前にエポキシ樹脂で整形していた時に作った自作3mmFRP板のストックがあるので切り出しました。 3mmをそれぞれ円形と四角に切って2枚を張り合わせ〜


ピュアグライダー01-06接着剤はコチラ!! アロンアルファの耐衝撃です。 パッケージ変わったんですね しかもいつの間にか対象物に木材が追加されています。 前のパッケージだと木材の記載は無く木材に使っても中々接着が出来ませんでした。 中身も変わったみたいですね。


ピュアグライダー01-07では接着〜!!  瞬間接着剤とFRPやカーボン素材の相性はかなり良いですね というか接着すると剥がすのがかなり困難なぐらいガッチリと接着が出来ます。多孔質というんですかね イメージは素材同士のスキマに接着剤が染みてガッチリ付くカンジです。 モーターマウントとしては強度は十分でしょう(^∀^)/

ピュアグライダー01-08モーターマウントを正面から見た写真です。冷却のために穴を開けました。これで空気が抜けて冷却出来るはず・・・でもスピンナーで隠れちゃったら意味無いですね ま〜無いよりあった方が軽量化にもなるのこのままとします。
 


ピュアグライダー01-09機体側はモーターマウントが嵌るように削りこみました。 互い違いに嵌るようにしているのは接着面積と強度確保のためです。こうして断面を見ると底の部分はバルサの削り出し 側面はバルサ材の他に内側はベニヤで強度UPされています。 なので機体の加工はカッターなどで簡単に彫ることができました。(^∀^)/

ピュアグライダー01-10モーターはブラシレスのアウターロータータイプなので機体と干渉すると、モーターが回らないので十分なクリアランスが取れるように一部削り込んで凹ませています。 





あとはモーター周りをどうやって覆いましょうか? しばらく考え中・・・(・へ・;;)うーむ・・・・
必要な資材はすべて調達済みなのであとは作るだけですが行き当たりバッタリなところもあるので、今シーズンにロールアウトできるかな?

新型コロナ感染者がかなりの数になっていますね(´ヘ`;) う〜ん もう第2波が来ちゃってますね 薬が出来るまでは波が上下するんでしょうか? 冬になるとインフルエンザなのかコロナなのか分からなくなりそう・・・ 経済を優先しないとどうしようもなくなるんでしょうけど感染予防は徹底しましょう(^∀^)/ 週2日出勤で残りは在宅勤務となってますが、これが続くのかな? おかげでいろいろと作りたいものの進捗が進みます(笑)

ネプチューン27-01さてネプチューンですが外観は艶消しトップコートを塗ったのでほぼ完成!! なのでやり残していたバッテリー問題を片づけます。 ネプチューンに付いていたバッテリーは鉛バッテリーで12v 2.3Ah 1007gです。今どきのリポと比べると体積は2倍 重さは5倍以上!! でも潜水艦にとってはこの重さが重要だったりするんですよね〜

ネプチューン27-02船内に乗せるとこんなカンジです。 ピッタリと船体にハマります。 今回の改造によって前後にスラスターを付けたので全体の消費電力は増えており、稼働時間も10分程度ともうちょっと長く遊びたいカンジです。元々のバッテリーのヘタリも気になるので、リポが乗せられるようにしてみます。


ネプチューン27-03使うのはリポ3セル2200mAhを2本並列で積んで 11.1V4400mAhとします。 元々のシステムが12Vを基準で作られており一度2セル7.4Vで試したらシステムが誤作動して動きませんでした。なので3セルの11.1Vを使うことにします。 0.9vほど低いですが作動は問題無しでした。 ホームセンターで売っているプラスチック? 塩ビ?のアングル材を使ってバッテリーホルダーを作ります。

ネプチューン27-04サッサっと切って箱を作ってみました。 リポはやっぱりすごいですね 2本並べても鉛バッテリーより小さくて容量は2倍です。 ノーベル賞が取れるわけです(^∀^)/ 足を向けて寝られませんね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



ネプチューン27-05L型のアングル材を突き合わせるだけでは接着面積が足りないので裏側に当て板を追加しています。 この当て板が船体のフレームに引っかかるように位置は調整しています。




ネプチューン27-06リポ2本で357g 鉛バッテリーが1007g やっぱりリポは軽いですね(^∀^)/ でも潜水艦モデルでは時にこの軽さが逆に悪さをします。 そうです!! このままでは軽すぎて注水しても潜ることができません。 鉛バッテリーと同等の重さにしないとバッテリーの置き換えだけでなく、浮力調整もやり直しです。 2種類のバッテリーをバッテリーの入れ替えだけで遊べるようにしたいのでオモリを追加します。

ネプチューン27-07バッテリーの間に隙間があったので鉛板を差し込めるようにしました。





ネプチューン27-08バッテリーの搭載方法です。 まずはバッテリーホルダーを設置します。





ネプチューン27-09続いてバッテリーを1本づつ載せます。 2本同時には作業が出来ないので1本づつ載せます。 





ネプチューン27-10バッテリーを乗せた後にバッテリー間にオモリ板を差し込みます。





ネプチューン27-11バッテリーの間に入れたオモリだけでは重さが足りないので、さらにバッテリーの前にオモリを追加しました。





ネプチューン27-12最後はバッテリーが前に飛び出さないように発泡スチロールをスペーサーとして入れておきます。





ネプチューン27-13オモリと発泡スチロールが動かないようにストッパーの板をはめて"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! バッテリー搭載完了





ネプチューン27-14追加したオモリの総量が1032g 鉛バッテリーが1007gだったので25gオーバー・・・ ま〜 このネプチューンは全体の浮力には余裕があるのでとりあえずはこのセッティングで走らせてから微調整することにします。(^∀^)/


これでネプチューンでやりたかったことは全て完了!! あとは走行会に持ち込めば・・・っていつになるの(つд⊂)ェ〜ン  しばらくはおあずけですね(´・ω・`)ショボーン




さてネプチューンのメドが立ったのでお次は今シーズンにはロールアウトしたい機体が1機あるのでそっちに取り掛かります((((( ( (ヽ(;^0^)/

東京の感染者が増えてきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? さすがに経済を止めるわけにはいかないので緊急事態宣言は無いとは思いますが、しばらくは在宅勤務が続くのかな? 今は週2日出勤対応していますが、 慣れてくると在宅勤務はラクなのでこのままのペースで仕事ができるといいなぁ〜(^_^)v

ネプチューン26-01さてネプチューンですがちょっとマストを作り忘れててました。5mmプラ棒と真ちゅう棒ででっちあげてます。 接着後金属部分はプライマー処理をしておきます。




ネプチューン26-02サフ吹いて塗装しました。 色は・・・何塗ったんだっけ? 適当な在庫品からエアブラシで塗装しました。 やっぱりこの手の小さいものはエアブラシ塗装に限りますね(^∀^)/ スプレー缶だと厚く塗りすぎになってボテッとなりますがエアブラシなら薄く塗り重ねられるのでキレイに仕上がります。


ネプチューン26-03台座の部分はタミヤのスミ入れ塗料のグレイでちょっとヨゴシを入れてます。  下地が濃い色だとグレイが水アカっぽく見えますよね? なかなかイイカンジでしょ(^∀^)/




ネプチューン26-04さて最後のヨゴシ塗装はさび入れです。 ガイアのエナメル塗料の赤サビ 黄サビを使ってみます。 手持ちの薄め液はタミヤのエナメル用しかないので、試しに100均一で売っているジッポオイルを使ってみました。 使用中は火気厳禁ですね"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!  使ってみたカンジは揮発が速いからなのか?匂いはちょっときついですね 火気厳禁と同時に換気が必要です。 塗ったカンジはエナメル薄め液より早く乾燥するので、今回のようなヨゴシ塗装には使いやすいです。


ネプチューン26-05色はこんなカンジです。黄サビはサビが出来立てな感じで赤サビはサビてから少し放置されたような色ですね いずれも見た感じ サビ!! って分かる色合いです。




ネプチューン26-06とりあえず赤サビを塗ってみました。 (´ヘ`;) う〜ん ちょっとイメージと違う・・・というか塗装は出来立てホヤホヤで進水式前なのにサビが追加されるだけで一気にボロボロ感な感じになっちゃいます。(ノД`)  それだけ色合いがリアルってことなんでしょうけど、ものすごい くたびれ感 を感じてしまうのは私だけ??? このサビ色を入れまくるのはちょっとキケン!! ちょっと目指しているものとは違うのでサビはこれだけにしておきます。

さてさて塗装もここまで出来れば後はすべてのパーツに艶消しクリアを吹いてヨゴシ塗装をコートします。残りはやり残していたバッテリー問題を片付ければ完成かな? (●⌒∇⌒●) わーい





さてネプチューンの完成が見えてきたので次は何を作ろうかな?
眠っていたグライダーのモーターが手に入ったのでモグラの改造に取り掛かりましょうかъ(`ー゜)

7月になりました。 コロナの勢いはいったん収まったかに見えましたが、まだまだ予断は許さない状況ですね このまま拡大もせず現状維持でいてくれるといいのですが・・・ 経済と感染予防の両立は難しいようです。 今年は新しく立ち上げる製品の工程監査を予定していたのですが海外出張はマダマダ先のようです。(´ヘ`;) う〜ん

ネプチューン25-01さてネプチューンですがクリアカラーによるグラデーションもどき塗装が完了したので、ウォッシング(フィルタリングとも言う)とチッピング工程に移ります。使った塗料はこちら!!
 ウォッシング ⇒ タミヤのエナメル系墨入れ塗料
 チッピング ⇒ 新しくなったクレオスの水性ホビーカラー
 錆入れ ⇒ ガイヤのエナメル系
以上です。

ネプチューン25-02まずは墨入れ塗料を使ってウォッシング!! その名の通り塗料をジャブジャブと使って塗料を塗りたくるので、塗料皿に多めに塗料を出します。 皆さんこういう時ってどうしてますか? 私は金属製の塗料皿とクリップと磁石を用意しています。


ネプチューン25-03クリップに磁石をつけて片側だけクリップを起こしておきます。





ネプチューン25-04金属製の塗料皿を乗せると・・・ホラw( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 塗料皿がナナメに置くことが出来て常に塗料を片側に寄せることが出来ます。 こうしておけば塗料皿に塗料が広がって乾燥が早まることもなく、塗料が一か所に集まるので無駄無く使い切ることが出来ます。貧乏人の知恵と言うヤツです。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ネプチューン25-05使ったウオッシング塗料は3種類 ブラック ブラウン グレイです。写真は塗ってふき取ったところです。クリアカラーを塗った時は色を重ねると深みが出ましたが、ウォッシングも同様に1色よりは2色 2色よりは3色と重ねたほうが深みが出ますね(^∀^)/ 3色を重ねると筆の動きによっては色が混ざってしまいますが、一部では混ざりながら、残りの大半を混ざらないように塗ると色が重なっていい感じになります。 塗り重ねたら1時間ほど乾かしてエナメル溶剤を付けたテッシュなどでふき取ります。 このふき取り作業も水の流れを意識して流れを作ると雨だれの表現ができてイイカンジです。

ネプチューン25-06ウォッシングが終わればお次はチッピングです。 チッピングというと筆で角部にチョンチョンとつけるイメージでしたがYouToubeで スポンジチッピング という動画を見つけました。 何やら水性塗料を板の上に垂らしてスポンジをチョンチョンと付けて、このままでは塗料が付きすぎるのでペーパータオルの上でポンポンと叩いて塗料を拭ってから塗りたい塗装面にポンポンと・・・ 
最近はとっても便利ですね 様々な塗装テクニックが動画で配信されてしかも無料!! ブログやHPでは文章だけなので、読者の想像が入ってしまいます。 ですが動画配信なら作業を実際に見られるのでまさに 「百聞は一見にしかず」 私の好きな言葉です。 一番理解しやすいので重宝しています。

ネプチューン25-07スポンジチッピングを実際にやってみました。やり方はとっても簡単!! こんな簡単でいいの?と思うぐらい簡単でしかも仕上がりは(゜∇^d) グッ!! かなりいい感じに仕上がります。注意する点としてはペーパータオルにポンポンして拭う量だけ気を付ければ何も難しいところはありません。 写真はココアブラウンを使いましたが・・・どうですか?錆っぽいでしょ 最終的にはココアブランとレッドブラウンの2色だけで仕上げましたがこの2色は最強ですね ココアブランは赤みが強いのでブラウン系の下地の上で赤さびっぽく仕上がります。 レッドブラウンはレッドと名前がついてますがココアブラウンよりは赤みが強くなく錆が若干落ち着いた茶色っぽい錆の表現になりました。

ネプチューン25-08写真は艦橋の上からのアングルです。 どうですか? 錆が出でいる感じでしょ スポンジを使うことによりランダムなブツブツが出来るので錆の表現にピッタリ!! 全体に錆が浮き出ている感じに仕上がりました。 コレ思いついた人ってすごいですね(^-^)//""ぱちぱち  

( ̄0 ̄;アッ そうそう 新しいクレオス水性ホビーカラーですが、コレいいですね(゜∇^d) グッ!! まずは匂いがほとんど無いです。うすめ液はちょっと匂いますがチッピング塗装を部屋の中でしていても家族からは文句が一切出ませんでした。 使っている私もひょっとして絵具??? と思うぐらい無臭です。 さらに乾燥時間はメッチャ早いです。チッピング塗装は板の上に塗料を出して使いますが、板の上に出しておくと表面が広いからなのか、すぐに乾燥してしまうのでうすめ液をちょっとづつ足しながら使ってました。  基本塗装はラッカー系で下地を作ってフィルタリングやチッピングは水性塗料を使って家の中で・・・が基本スタンスでよさそうです。水性ホビーカラーが良くなるとアクリジョンの立場ってどうなるの? ひょっとして要らない子になっちゃうの???



さてさてネプチューンもいよいよ完成間近!! 次は何を作りましょうかね?
キロ級WTCバージョンでピストンバラスト付き!! にしましょうか(´ー`)y─┛~~

もう在宅勤務に慣れると出社したく無くなるのはワタシダケ? 7月の出勤はどうなるか分かりませんがこのまま続けてほしいですね(´ヘ`;) う〜ん

リポん2-2-01さてぶる〜リポん2号機ですがメカ類を載せました。サーボとアンプはそのままで受信機だけ入れ替えました。
サーボ:Power-HD 5.5g HD-1550A  980円
アンプ:GWS 15A ICS−480Li J リポ対応 ブレーキ無し  1880円
受信機:FrSky 7ch受信機
モーター:ユニオン ニューターボモーター 1000円
バッテリー: エンルート2S 7.4V800mh定格 20C(15A) 最大25C(18.7A) 1600円
スクリュー:ナイロンスクリュー(2個入)赤ペラ クリッパー/CLS−06 200円
シャフト:φ2シャフト2本とパイプセット(短)クリッパー/CLS−04B 300円
φ2モーター用強化スプリングジョイント クリッパー/CLS−113 550円


リポん2-2-02別アングルから〜 サーボは両面テープで張り付けただけです。 それほどトルクもかからないのでこれで十分です。 モーターとジョイントの間にはスラストペアリングを入れてスクリューからのスラスト荷重を受け止めるようにしています。


リポん2-2-03スクリュー周りです。 今回は水冷ジャケットを付けたので水流の取入れ口を追加しています。スクリューとの干渉はありませんが位置はドコがベストなんでしょうか? ルースターテールを上げるほどかっ飛ぶと、そもそもエアを噛んじゃって吸い込まないような・・・か言って下に下げすぎると抵抗になりそうな予感がします。 これは試走して吸い込みを確認した方が良さそうですね

リポん2-2-04ラダー周りです。 ラダーは飛行機用のヒンジを使って、飛行機用のホーンでリンケージしています。冷却水はシリコンチューブで水を水冷ジャケットまでつなぎます。




リポん2-2-05このブルーリボンは上下船体を接着してもいいのですが接着せずとも、上下船体の端をU字のビニールチューブで挟むことによって船体の固定と浸水防止を兼ねています。 この構造を考えた人ってスゴイですね ものすごくカンタンな方法で船体を固定出来て、防水も兼ねている ABSのプレス船体ならではの方法と思います。この構造のおかげで船体のメンテナンス性はバッチリです。


リポん2-2-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでとりあえず完成です。 風防はキットに入っていた透明エンビのプレス部品から切り出してアルミテープとプラカラーで着色 船体の青いラインはせっかくブルーリボンを名乗っているなら青いラインがないとねъ(`ー゜) ということでラッカースプレーでプシューと塗っておきました。 もちろん下地はそのままでは剥がれそうなのでペーパーやすりで表面を荒らして足付けをしてから塗装しています。 6月の走行会は中止・・・なので次回お披露目かな?





さてさて在宅勤務でプライベートの時間が増えたのでちょっと作ってみましたが、寄り道をせずネプチューンも仕上げないとね(^_^)v 意外と汚し塗装がなかなかイイカンジに・・・・仕上がっているかも???

県をまたいでの移動が解禁になりましたね これで経済が回る?  やっとお出かけが解禁となるので遊びたいですが、感染予防はしましょうね 夏は紫外線が強いのでウィルスは死滅するようですが紫外線が弱まる冬には感染の第2波が来ないように祈りましょう 滑りに行けなくなっちゃう・・・

リポん2-1-01さてさて在宅勤務が続くと色々と家にいる時間が多くなりますので在庫整理を兼ねて要るモノ要らないモノを整理していました。 ちょっと懐かしいクリッパーさんのブルーリボン シルフィードが出てきました。製作記を見ると2008年10月09日!! 船体は当時1艇1000円で購入してました。w( ̄o ̄)w オオー! 安い!! 確か3艇買って2艇は作った記憶がありますが・・・ 1艇目は早々に破棄して2艇目はリポ仕様でソコソコ速かった記憶が・・・ それからだいぶ年月が経ちましたので船体がホコリかぶってますね(´ヘ`;) う〜ん 船体も経年劣化で割れそう 
3艇目の新品の船体が出てきたので船体をそっくりそのまま交換してリポ仕様の2号機を作ることにします。

リポん2-1-02まずはメカ類を外します。 モーターはユニオン ニューターボモーターを使ってました。 ( ̄0 ̄;アッ思い出した!! 当時作ったときはモーターの冷却は何もせずモーターむき出しのままで遊んでいたら、ものすごく熱を持って3分ぐらいが限界だったかと・・・ それでお蔵入りにしちゃってたんでした。 水冷ジャケットを通そうとしてもモーターと船体の間にスペースが無くて作り直しをしなければならない状態でした。 これを機会に写真のように水冷ジャケットを通すことにします。 水冷ジャケットは3mm真ちゅうパイプを焼きなましをして、柔らかくしてからグルグル巻きにしています。

リポん2-1-03スクリュー軸周りです。 プラ板類とABSの板を組み合わせて作っていました。2008年だから12年前!! 樹脂の劣化具合を見るとプラ板は黄ばんでちょっと強度も心配です。 ABSの方はもともと黄色いのかあまり劣化はしていないように見えます。 でもニッパーで切るとプラ板はボロッと取れて明らかに弾力が無く、ABSはあまり劣化していないような感触でした。 プラ板の素材はポリスチレンでありABSはエンプラの一種だからなのか??? エンプラは強度と耐熱性に優れていますが耐候性は関係無いかと思われ(´ヘ`;) う〜ん  ま〜プラ板は経時劣化に弱って事見たいです。

リポん2-1-04さて新しい船体にメカ類を移植させますが、このままの船体ではベコベコと船体がたわみます。 せっかくなんでカーボンで補強を入れることにしました。 接着は瞬間接着剤で止めました。 もちろんABSの船体側はヤスリで表面を軽く荒らしておいてから接着しました。


リポん2-1-05スクリュー周りのレイアウトはこんなカンジです。モーター周りのABS材は新しく作り変えました。





リポん2-1-06モーター周りのアップです。水冷ジャケットの出口もキチンと作っておきます。 船体はペナペナなので3mmABS板を裏打ちして補強しています。




リポん2-1-07スクリュー軸を保持するスタンチューブを固定するために台座を設置します。 3mmABS板に0.5mmプラ板を張り合わせています。 スタントチューブが上下左右に動かないようにホールドが出来れば良いのでモーターに近いところで固定します。



リポん2-1-08船尾周りです。 ラダー周りは2号艇からそのまま移植しました。 ラダーのリンケージ用パイプも通しておきます。





リポん2-1-09ラジコンボートはスクリューとモーター軸はまっすぐに合わせておけば、ジョイントの負担も軽くなりノイズも低減されます。 ジョイントを使って位置を合わせるとズレることがあるので、真ちゅうパイプでスクリュー軸をいったんつなぎます。 まっすぐに調整ができたところでスタンチューブを固定します。





ここまで出来ると残りは受信機などのメカ類を載せれば完成!!
PT15よりは早いと思いますがどんな走りをしてくれるのかちょっと楽しみ!!

6月になりました。 コロナもやっとSTEP2ですね ここで気を緩めると第2波が来そうな・・・ なので会社は出勤率を50%以下に抑えるべく在宅勤務継続中です。 慣れると在宅は良いですね〜 終業後すぐに自由な時間となるので自分の時間が増えました。 朝は睡眠時間に当てて夕方は模型作りに時間をあててます(^∀^)/

ネプチューン24-01さてネプチューンですが一通り塗装は済んでいるので今までなら、ベタ塗りで"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! オシマイ!! でしたがせっかくドデカイ船体なので一度試してみたいと考えていたエアブラシならではの汚し塗装? グラデーション塗装? にチャレンジです。  写真は見えづらいかもしれませんがベースのブロンズメタリックの上にエアブラシでクリアイエロー+クリアオレンジをパネルの中心に吹き付けています。 メリハリというかグラデーションが付くように薄っすらと吹き付けています。

ネプチューン24-02続けてパネルのつなぎ目にジャドーを入れました。 これでパネルの陰影が強調されて立体感が出てくるかと・・・ ( ̄ェ ̄;) エッ? 単に汚いだけだって・・・・




ネプチューン24-03船尾側も同様にグラデーションとシャドーを入れました。筋彫りには墨入れを・・・と思いましたがシャドーによってパネルラインが強調されているのでこのままでもいいかな?




ネプチューン24-04蛍光灯だと光の当たり方で見え方が変わりますね この写真が一番立体感が出ているかと・・・ どうかな? 最初クリアイエローとクリアオレンジを1:1ぐらいに混ぜたモノを吹いていたのですがイエローが強く出たので次はオレンジ強めで2回目を吹いています。 吹いてみて(@゜Д゜@;)あら ビックリ!! グラデーションって違う色味が重なると奥行きというか深みが出ますね 自分ではかなり良くなったと思ってますがどうでしょ(´ー`)y─┛~~ 

ネプチューン24-05使った塗料です。 いずれもクレオスのラッカー系クリアを使いました。 ちょっとテカリが出ているので最後は艶消しを吹く予定です。 エアブラシはクレオスPS289 プロコンBOY WA プラチナ0.3 Ver.2とコンプレッサーはいつものエアテックス メテオです。 メテオではエア圧をコントロール出来ませんがエアブラシに装備されているエアアジャストシステムのおかげでエア圧を下げて薄っすらと吹き付けることができました。

ネプチューン24-06使ったのは大体この4色です。クリアイエローとクリアオレンジはグラデーションに使って、スモークグレーはシャドーに使いました。 クリアレッドは下地が濃いブラウンメタリックの上にちょっとしたアクセントとしてクリアレッドをそのまま薄くパネルラインに入れています。


ネプチューン24-07その他ラダーと潜舵類もちょっとグラデーションを入れています。 潜舵の方はちょとわかりづらいかもしれませんがラダーはうまくいったでしょ(^∀^)/  初めてエアブラシで汚し塗装をしてみましたが我ながら大満足です。 失敗したらどうしょ(´・ω・`)ショボーン と思ってましたが脳内シュミョレーションよりカンタンにできました。  というかクリアカラーって最強!!ですね そもそもクリアなので色が薄っすらとしか乗らないのでベタ塗りで発色させるには何回も塗り重ねるしかないですが、グラデーション塗装の場合は、この 「薄さが」 がキモでした。 1回の吹き付けでは薄っすらとしか塗料が乗らないので微妙な加減をしながら塗り重ねることができるので、このような淡い色合いがカンタンに表現ができました。 でもコレがガンプラみたいに小さいモデルだったらまた違った表現の仕方があるんだろうな(´ヘ`;) う〜ん  ま〜コレで一つの塗装方法が学べましたのでちょっとスキルアップです。(^_^)v

この後はエナメルでウオッシングして、チッピングをチョコっとして艶消し吹いて完成かな?



さてさて緊急事態宣言も解除されたし空モノ2020年シーズンインですね(^_^)v
今年はドローンがメカ類一新!! もうすでに飛ばしていますが、操縦性がかなり良くなりました。

関東以外は緊急事態宣言が解除されましたがいかがお過ごしでしょうか? ここで気が緩んで第2波が来てまた振出しに戻る・・・はイヤですね(´ヘ`;) う〜ん なので気を緩めず感染防止に努めましょう(^∀^)/

Sky Artec Cessna 182-02-01さてさて skyartec cessna 182ですが改修完了後フライトをしましたが・・・(゜◇゜)~ガーン やっぱり初めての機体は安定しないんですね とは言ってもこの写真は2018年5月の頃の写真です。 改修後の1回目フライト後ですね 頭から落ちてしまいました。


Sky Artec Cessna 182-02-02頭から落ちてしまったのでモーターマウントが外れてしまいました。 幸い発泡部分は大きな座屈はしていないので接着するだけで治りそうです。 せっかくモーターマウントが外れているので改修UPDATE 第2弾を行うことにします。



Sky Artec Cessna 182-02-03モーターマウントの脇を良く見たらお金が・・・(゜ロ゜;) 金額よりも重さが72gもあります。 バランス調整に使ったようですが機首のモーター周りで72gなので、かなり後ろ重心のようです。 オモリは極力載せないほうが運動性能が上がるので改善することにします。


Sky Artec Cessna 182-02-04では早速モーター交換することにします。 マウントにはネジ4本で止まっているだけなので外してマウントを取り換えます。 ついでにスプリングワッシャを噛ましてゆるみ止めにします。



Sky Artec Cessna 182-02-05モーター交換完了!!(^∀^)/ ほぼボルトオンで載せ替えられました。 手前の青いラベルのモーターが元々付いていたモーターで、交換したモーターはRYAN STAで使用していたモーターです。 KV値は分かりませんがRYANもリポ3Sで使っていたのでパワーは十分かな? ま〜これだけモーターの全長が長くなるのでパワーは上がるでしょう(^_^)v  結果としてコレが大正解でした。 なんで最初からコレぐらいのモーターにしなかったんでしょ?

Sky Artec Cessna 182-02-06外したモーターとアンプです。 よく見るとモーターとアンプの間にコネクタが一切ありません。 ダイレクトに半田付けでつながっています。 電気抵抗的にはコレが正解なんでしょうけど接続を簡単に外せないのはダメですね(´ヘ`;) う〜ん なのでモーターとアンプをそっくりそのままRYAN STAで使っていたモノから移し替えちゃいました。

Sky Artec Cessna 182-02-07"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 結果的にカウル内に20gのオモリ追加でバランスをとるようにしました。 ホントはこれも取りたかったんだけどコレが限界・・・




Sky Artec Cessna 182-02-08だってバッテリー位置は、これ以上前には動かせません(ノ_-;)ハア… 元々3S1500を使っていましたがフライト時間は10分程度あったので3S1000に置き換えてバッテリーをできるだけ前に乗せられるように壁を切り取りました。 これで10円玉ウェィトは外して20gのオモリだけでバランスが取れました。

Sky Artec Cessna 182-02-09モーター乾燥後のプロペラはサイズは8×6SF で変わらず Oリングで止めるようにしてフライトました。





Sky Artec Cessna 182-02-10テストフライトを実施しましたが・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 運動性能が見違えるほど良くなりました。モーター交換によってパワーに余裕が出ました。 ロール ループ 背面 が今まではどっこいしょ という感じでしたがラクラクとこなせるようになりました。 バッテリーを軽くしましたがフライト時間も思ったより短くならず、セーブすれば7分程度は飛んでくれます。 ただモーターをフルスロットルにするとものすごい音がしてスピードが伸びない・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? と思い一旦降ろして手元でフルスロットルにしてみると( ̄O ̄;) ウォッ! Oリングで止めているぐらいじゃペラの推進力を抑えられず、ペラがアダプターから浮いて前に前進してしまいました。 これじゃフルスロットルで機速が伸びないわけです。 なのでさらにナットでペラを押さえるようにしました。 考えてみればRYAN STAではナット止めでしたね
これにてskyartec cessna 182の改修は完了!!
これ以降朝イチの腕慣らしフライトに欠かせない機体となりました。




さてさてネプチューンですが初めてのエアブラシでグラデーション? にちょっとチャレンジしてみました。 結果は・・・  太陽光と蛍光灯の下では見え方が変わりますね

長期連休が明けお仕事再開となりましたが気分が乗らないのはワタシダケ? どうも本調子が出ないのはすっかり怠けきった状態になれちゃったからですね(´ヘ`;) う〜ん ま〜その分今まで以上のリフレッシュが出来たからヨシとしますか
すっかりお外へのお出かけが自粛ムードとなっていますがそろそろ遊びたい・・・
今年の空モノシーズンインはいつになることやら(ノ_-;)ハア…

Cessna 182-01現在の空ものラインナップの中で紹介していない機体があるのでとりあえずUPします。 ひょんなことによりワタシの元にやってきた skyartec cessna 182です。 この機体 最初届いた時に飛ばしましたが、どうも動力がいっぱいっぱい モーターが一生懸命飛ばしている感じがしてとてもじゃないですが宙返りができるだけの出力は出ていない感じでした。 それが今じゃ〜(^0^*オッホホ かなり良い機体になりました。
Specification:
 Wingspan: 980mm (38.6 inch)
 Overall Length: 780mm (30.7 inch)
 Radio Control Range: 3000 feet (1000m)
 Flying Weight: 560g (19.8 oz)
 Motor: XXD 2212KV 1400 Brushless Motor
 ESC: AT-30A
 Battery: 3S 1500mAh



Cessna 182-02最初メーカーが不明でしたが分解したらサーボにしっかりとメーカー名が記載されていました。






Cessna 182-03手元にやってきてから手直しした部分の紹介です。 まずはフラップサーボ この機体サイズでフラップを装備しているのが驚きですが実際飛ばしてみると無くても別に困らない装備でした(笑) ただリンケージがガタガタでしたので写真のようにロッドを作り変えてガタの無いようにしました。

 

Cessna 182-04次は主翼のヒンジです。 写真は改良前です。 動翼と主翼のスキマってこんなに空いていてもいいものなの? 見た目も気にいらないので作り変えます。




Cessna 182-05まずは動翼を取り外してヒンジを外します。 ヒンジは立派なピンヒンジがついていました。 1mクラスの電動機でここまで立派なヒンジは必要無いので取ってスキマはスチレンペーパーなどで埋めました。



Cessna 182-06こんな感じで平らに埋めました。






Cessna 182-07埋めたら新たにヒンジを差し込むスリットを掘ります。 カッターをまっすぐ差し込んで溝を作ります。使うヒンジはいつものフロッピーディスクヒンジを使うのでカッターの溝で十分です。



Cessna 182-08ヒンジを埋め込みます。 このヒンジは3.5インチフロッピーディスクの中身です。 もうジャンク屋ぐらいでしか入手出来ないかな? コシがあってしなやかで曲げに強いので重宝してますが難点が1つだけあります。 色が黒い!! 白いところにはちょっと目立ってしまいます。 白いヒンジだとムサシノのヒンジがあるんですがムサシノはフロッピーディスクと比べるとちょっと高いですね(´ヘ`;) う〜ん

Cessna 182-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ヒンジの入れ替え完了!!  動翼の隙間がなくなったでしょ これで見栄えが良くなったのでちょっと満足です。




Cessna 182-10続いて主翼の梁の部分です。 コレなぜか長さがあってません。 微妙に長いみたいでネジ穴に嵌めようとすると無理矢理にテンションが掛かります。なのでちょっと長さを調整します。



Cessna 182-11長さを調整するには一旦カットするしかなく、カットした後はそのままつなぐと強度が無いので補強に1.5mmステンレス線を埋め込みました。
 



Cessna 182-12反対側も穴位置をうまく合わせてドリルで掘って接着は瞬間接着剤で固定しました。





Cessna 182-13カットした部分がむき出しでは外れそうなのでアルミテープを巻いておきました。 この状態で今まで10フライト以上はしていますが全く問題無しです。




Cessna 182-14バッテリーの搭載位置です。 とりあえず機体の指定通りに3S1500mAhを搭載位置に載せてフライトしました。 結果は・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
詳細は後日、アップしますがココからさらに追加で手直しをしたら、かなり良く飛ぶ機体になりました。
2018年に手元に届いてから改良を重ね、2020年現在も活躍してくれてます。 今ではこの機体は一日の最初の腕慣らしフライトができるぐらいのお気楽フライト機になりました。



さてさて5月は仕事の方も在宅勤務が続きそうなので色々と作っていきたいと思います。(^∀^)/

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