WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。

2016年12月03日

要らないモーターの再利用 シャフトと軸受けの取り出し

12月になりました。( ((-。-) ))ブルブル...  
ボーナスが出たサラリーマンは懐が暖かいのでは?(^∀^)/ 
この時期はまとまったお金が入って嬉しいのですが年末年始はクリスマスやら帰省やらお年玉などで出ていくお金もいっぱい・・・・(ノД`) こればっかりはしょうがないですね

モーター軸受取り出し-01さて動く模型の趣味を持っていると要らないモーターって出てきませんか?  キットにモーターが付いていたり、モーターを付け替えたりして使わなくなったモーターが出てきますが、そのまま捨てるのはもったいないので、ちょっとした再利用の方法を思いつきました。写真はモーターを分解したところです。 モーターの軸受けって実はスゴイ精度で作られているって知ってましたか?  私もRC艦隊さんに教えてもらうまで知りませんでした。 なにやらシャフトと軸受けはピッタリに作られており、リーマ通しで軸受けを作ってもモーターの軸受には敵わないようです。 なのでせっかくの高精度の軸受けとシャフトを取りだして再利用をしてみます。

モーター軸受取り出し-02まずはモーターを分解しないと始まりませんので分解します。写真はマブチ130モーターの例です。 モーターのエンドベルはケースにカシメられているのでドライバー等を使って外していきます。




モーター軸受取り出し-03分解しました。残念ながらブラシが付いているエンドベル側は再利用する用途が無いので廃却です。シャフトはローターから外して、軸受けはケースから取り外して再利用します。




モーター軸受取り出し-04ローターを軸受けにセットすると・・・スムーズに回りますね 真ちゅうパイプなどを組み合わせて作ったスタンチューブなどよりずっとスムーズに回ってくれます。 キモは軸受けのオイルレスメタルです。 オイルレスメタルとは焼結金属で作られて自己潤滑性能がある金属です。  ま〜簡単に言うとスポンジのような金属にオイルを浸みこませたモノと思ってください。  軸受けはケースに圧入されているだけなので、このようにローターをセットして上からハンマーで叩けば外れます。 モーターシャフトも130モーターだと2mmなので小型模型にはピッタリのサイズです。(^∀^)/  

モーター軸受取り出し-05軸受けが外れたので次はシャフトの引き抜きです。 このシャフトはどうやら圧入でローターに組み込まれているだけなのでシャフトを引き抜くことが出来ます。用意するのは使わなくなった2mmのドリル刃です。 ま〜2mmのモノであればなんでもOKです。



モーター軸受取り出し-06まずはシャフトを叩いて押せるところまで押します。







モーター軸受取り出し-07ある程度まで押しこんだところで2mmドリル刃で上から叩き込みます。 慎重にやらないとグキッと曲がってしまうので注意です。←経験済み(ノД`) 
叩いて押しこんでいけば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! シャフトが取り外せました。



モーター軸受取り出し-08取りだしたシャフトとオイルレスメタル軸受けはセットで使うようにするので一緒にまとめて保管するようにします。このように捨ててしまう廃材を・・・・ あっ( ̄0 ̄;アッ 忘れてましたがローターに巻かれている巻き線も再利用が出来ます。 チップLEDなどを照明に使う場合細い配線が必要ですよね ローターに巻かれている巻き線はエナメル線でありエナメル線は銅線に絶縁物であるエナメルが塗布されているモノなので、このまま配線してもショートすることはありません。ハンダ付けする際にはエナメルを削ってハンダ付けする必要はありますが、細い配線として使うにはバッチリの材料です。
このように捨てちゃうモーターも分解すれば1粒で2度おいしい? 新たな活躍の場でがんばってもらいます。




さて12月師走ですね
2016年もあと一か月!! 年末に向けて仕事を終わらせないとね(^∀^)/

yoshimon at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小ネタ&小技 

2016年11月28日

SRBC 船の科学館走行会(´ー`)y─┛~~

11月も最後の週末となりました。 なにやらクリスマス商戦がスタート!!
と言うことでブラックフライデーという呼び名が付いていますが「ブラック」 と言われると日本人は( ̄△ ̄;)エッ・・?  と一瞬思っちゃいますがブラックフライデーは浸透するのでしょうか?  プラック企業が「ブラック」を正当化しようとしている?


161127船の科学館-01さて11/27はSRBC 船の科学館走行会に参加してきました。 主たる目的はYAMAHA BOATのテスト走行!! まずはトイラジのトーイングテストです。 結果は90点です。(^∀^)/ 残り10点は欲を言うとスピードとパワーがもうちょっとあれば・・・と言うことで90点としましたが当初の設計妄想は達成出来ているので満足です。 走らせて初めて分かったのですがトーイングで前進はカンタンでいいのですが後進ってメチャ難しくないですか?  トレーラーがちょっと曲がった時にけん引車で修正するのが大変!! トレーラーの運転手って大変なんですね

161127船の科学館-02 YAMAHA BOATのテスト走行です。 オープンボートなのでフィギュアが乗ると引き締まります。 バッテリーは2S1300mAhを後部に載せましたが喫水線を見るともう少し軽いモノを載せた方がいいかもしれませんね




161127船の科学館-03走行風景をパチリ 想定していたスピードが出ない・・・・ま〜ラジコンボートを楽しむレベルならいいんではないでしょうか?  ひとつ勉強になったのはシロッコファンのウォータージェットって難しいんですね (´ヘ`;) う〜ん・・・ 奥が深い!!



161127船の科学館-04今回待ちこんだ「だんご3兄弟」 じゃなくて「PT-15 3兄弟」です。 SRBCの会長曰く「中途半端な船ばっかり・・・」 (-ω-;)ウーン 確かに中途半端なモノばかり・・・ ちょっと反省です。
写真の一番上はトムさん→雲山さん経由で受け継いだRobbeの1/40 全長875mmのPT-15です。1mぐらいまでの電動スケール艇が欲しいと思っていたので譲り受けました。 2番目は私が高校生の時に作ったナンチャッテPT-15 全長700mmです。 一番手前はタミヤの1/72 プラモデル改造のPT15です。 ナンチャッテPT-15 は手軽に走らせられる電動艇として作り長い年月を経て進水式を迎えましたがさすがに「中途半端な船」なのでそろそろ退役させて、嫁いできたRobbeのPT-15をしっかり作りこみたいいと思います。

161127船の科学館-05並べるとこんなカンジです。 ( ̄ヘ ̄;)ウーン とりあえずそれぞれ特徴は捉えていますが3隻の中で一番完成度が高いのがタミヤのプラモデル( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 
ディテールUPはこのプラモを参考に進めれば良さそうです。 SRBCに入って最初に作ったPT-15(廃棄済み)を入れると合計4隻のPT-15を所有していることになります。 どういう縁なのか分かりませんが因縁に近いモノがあるのかも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

161127船の科学館-06本日2つ目のテスト項目はRobbeのPT-15テスト走行です。 譲り受けたPT-15を見てみるとモーターとスクリューが取りつけ済み ラダーもリンケージが完成していて、まさに「コイツ動くぞ!!」 という状態なので手持ちのメカを積んで走らせてみることにしました。 どうやらトムさんが走らせられるところまでは作っていたようなので、まずは船体の特性を見極めるべくテスト走行をしてみました。 動力は550モーターギヤダウンが搭載されていたので、バッテリーは2S4500mAhを積んでみました。 走行スピードは・・・( ̄△ ̄;)エッ・・? 550の割には遅い・・・ ま〜ギヤダウンしているのでしょうがないかな? その代わり550モーターの割にはバッテリーの持ちが良かったです。 船体形状もプレーニングまでのスピードが出なかったので高速性能は分かりませんが走らせた時の滑走性は良さそうです。 ただ船体がABSのバキューム成形なのが気に入らない( ̄‥ ̄)=3 フン 作るならFRP反転ですね  それにキャビンがABSのバキューム成形(ノ_-;)ハア… これでどうやってスケール感を出せと言うの? 簡単な方法はキットから大きさの検討をつけてプラ板に置き換えですね 大体のプランが見えたので製作候補の中にRobbe PT-15はランクインです。


161127船の科学館-07最後に本日のSRBCの走行会では競技会が開催されました。 ルールはコース入らせてタイムを計測 これを2本行って1本目と2本目のタイム差が少ない人が優勝!! タミヤのPT-15で参加しましたが見事優勝?(゜ロ゜;)エェッ!?  優勝商品はhobbywing quicrun 1060 を頂きました。 このアンプ イイんですよね 防水だし直ぐにバックに入るしリポ対応だし潜水艦モデラーにはピッタリのアンプです。 次回作る船に使いたいと思います。 左のベニヤは参加賞のサーボマウントです。キャプテンさんで売っている売りモノだそうで会長のお勧めだそうです。 こちらもありがたく使わせて頂きます。


さて来週は12月!! いろいろと年末に向けて忙しくなりそうですが、サラリーマンはボーナス!!
でも今年のボーナスの使い道は決定済み(ノ◇≦。) ビェーン!!  私の手元に諭吉さんはやって来るの?

yoshimon at 00:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イベント参加 | YAMAHA STR-23CR

2016年11月21日

ムサシノ スカイチョビィとPRIME JET  (^∀^)/

11月も下旬となり寒さも強まってきましたね 今年のゲレンデ状況はどうなるんでしょうか? 早いところではスキー場オープンの話を聞きますが初滑りはいつになるのやら(´ヘ`;) う〜ん 今年はウェアを新調したのでいっぱい滑りたいですね 


スカイチョビィ02-01さてスカイチョビィですが夏休みの墜落で主翼のスパーがポッキリといっちゃいました。 でもま〜これぐらいなら直せるでしょъ(`ー゜)  と言うことでカーボンロッドで補強しながら修理しました。 この修理が9月末・・・ この修理によって悲劇が起きようとはこのときには夢にも思いませんでした。( ´△`)アァ-


スカイチョビィ02-0211/14のフライト風景です。 私の勤め先は埼玉県なので11/14は県民の日なので会社はお休みです  わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ←ウソ
11/14は有給取得促進日に設定されましたので有給消化でお休み!! なので会社の仲間とフライトして来ました。








スカイチョビィ02-0311/14初フライトのPRIME JETです。 会社の仲間と同一図面にてイコールコンディションで作成です。 果たして飛ぶのか・・・・ドキドキを押さえてイザ手投げ発進!!










スカイチョビィ02-04え〜手投げから5秒後の写真です。 
もう何も言わないでください(つд⊂)ェ〜ン  
投げて飛んで浮いたまでは良かったのですが機体の傾きをリカバリーする間もなくそのまま地面に・・・・あっ( ´△`)アァ-  製作費500円 製作時間1WEEKか消えてしまいました。 これはオフシーズンに作り直しですね 幸い主翼は生きていますので胴体部分だけを作り直してリベンジします。





スカイチョビィ02-05 スカイチョビィです。 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!  もう11/14は悪夢です。 最初の1フライト目はいつものように調子良く飛んでいたので2フライト目も同じように飛ばしていたのですが、水平飛行中に突然バキッ!! と音とともに主翼がバンザイ!! ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ そのままコントロールが効かず地面にドン!! 幸い人には当たらず地面に突き刺さりました。 前回主翼のスパーは補強修理をしていましたが修理箇所と違う部分で主翼が折れました。どうやら前回修理した部分と違うところでも亀裂?があったようでそこからクラック→破断となったようです。 修理する際に他の部分も良く注意して見ないとダメですね 勉強になりました。
ここまで壊れるとさすがに直してもどんな影響があるかわからないのでスカイチョビィはお空に旅立ちました。 非常にバランスの取れた飛ばしやすい機体だったのでショックを引きづっています。 チョビィはもう一度飛ばしたい機体なのでこれもオフシーズンに新規機体の製作に取りかかりたいと思います。




11/14は悪夢・・・・ 2機大破と言う散々な結果となってしまいました。
軍資金が底を付きそうな時に 2機を失いスキーシーズンイン!! (´ヘ`;) う〜ん
資金不足解消のためにちょっと資金調達しなければ・・・・

yoshimon at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)PRIME JET | ムサシノ スカイチョビィ

2016年11月06日

ムサシノ スカイチョビィ (^∀^)/

11月ですね だいぶ涼しくなり涼しいというより寒い( ((-。-) ))ブルブル... 衣替えを済ませましたがそろそろスキーシーズンに向けてスキーウェアを新調したいのですがお店に並んでいませんね(´ヘ`;) う〜ん どうやら品物の入りが悪いようです。 もう一週間待ちましょうかね

スカイチョビィ-01さてトムさんのところからお嫁にきたスカイチョビイですが家では紐で釣り下げて保管していますが不幸な事故により落下(ノД`)  尾翼が破損してしまいました。





スカイチョビィ-02尾翼回りですが色々と修理の後もあり、ラダーの効きが弱くラダーを使った演技もやりづらかったので尾翼を心機一転します。





スカイチョビィ-03ではさっそく分解!! カッターでうまく剥がしました。このスカイチョビィですが大まかな骨組みはバルサ棒で出来ており外板はスチレンペーパーとなっています。よって骨のバルサに沿ってカッターを入れてやればキレイに取れました。



スカイチョビィ-04では新しく尾翼をスチレンペーパーから切り出します。 切り出す前にちょっとワンポイント!! スチレンペーパーって材料が均一と思っていませんか? 実は木に木目があるようにスチレンペーパーにも目があります。 写真は正方形に近いスチレンペーパーの上にリポを置いています。 適度なしなりです。


スカイチョビィ-05スチレンペーパーの向きを変えて同じバッテリーを載せると・・・・(@゜Д゜@;)あら・・・?不思議 さっきよりタワミが大きくなりました。スチレンペーパーを支えている点は変えていないのでスチレンペーパーの曲げ強度が異なります。 コレが目です。 向きをうまく使い分けないと上空で尾翼がタワンでしまうので切り出し前に目を確認します。


スカイチョビィ-06では尾翼の切り出し・・・ 水平尾翼の大きさは元の大きさと同じにしました。






スカイチョビィ-07垂直尾翼の切り出し・・・ ラダーの面積をちょっとだけ増やして見ました。 これでストールターンの効きが良くなるかな?





スカイチョビィ-08真っ白なままでは視認性が悪いので塗装を行います。 あっ(゜O゜;アッ!塗装前にヒンジは接着しちゃいました。 ヒンジは例によってフロッピーディスクの中身です。 フロッピーディスクの中に入っているフィルム?を切ってヒンジとして使いますが、このヒンジは最近のお気に入りです(^∀^)/ コシがあってそのまま何もしなくてもピンと真っ直ぐに立ってくれる程のコシの強さがあります。 瞬着の付きも良いのでオススメです。

スカイチョビィ-09塗装完了!! 接着部分はマスキングを施し、アクセントにストライプも入れてみました。 塗料はラッカースプレーを使いましたが・・・・( ´△`)アァ- スチレンペーパーとラッカーはダメですね 溶剤成分が強いのか薄く吹いて膜を作ってもブツブツと表面が溶けてしまいました。 なので近くではジッと見ないでください(ノД`) スチレンペーパーには水系の塗料なんですね 勉強になりました。

スカイチョビィ-10尾翼回りの接着〜 w( ̄o ̄)w オオー! 結構良い仕上がりになりました。(^∀^)/






スカイチョビィ-11主翼もついでにストライプを入れてみました。 視認性は上がるかな? 尾翼回りのリンケージを元に戻して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成です。  実はこの尾翼の修理をしたのが8/13 この後に会社の仲間とフライトをしたのですが・・・・




スカイチョビィ-12 ( ´△`)アァ-・・・・・・










さて今週は仕事の方がちょいと忙しくなりそうです。
新型車の金型を手配しないとね((((( ( (ヽ(;^0^)/

yoshimon at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ムサシノ スカイチョビィ 

2016年10月30日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その8 (´ー`)y─┛~~

10月も終わりです。 なにやらハロウィンが盛上がっているようですがコスプレパーティーと勘違いしているオバカさんはいませんか? (* ̄o ̄)ゝオーイ!!  ま〜ハメをハズと過ぎて人に迷惑を掛けなければ良いのですがコスプレとハロウィンの仮装は違いますよね?


sea wolf-08-01さてSEA-WOLFですが電飾を追加します。
今までは点滅回路を入れてましたが船の灯火は点滅しないので電源から直接LEDに配線します。 緑と赤を左右に配置して上側に青色LEDを入れます。 基板に抵抗を乗せて防水のためにEP-001でディピングします。



sea wolf-08-02船体を塗装しなおしました。 
黒色はTS-63 NATOブラック
赤色はTS-33 ダルレッドにしました。 いずれもヨドバシドットコムで購入しましたが量の割りに値段が高いですよね(ノД`)  2〜3回ほど重ね塗りしたら1本を使いきってしまいました。 同じ値段でサフぐらいの量には出来ないの? 中身の塗料代ってそれほどしないように思われるのですが缶が高いのかな?

sea wolf-08-03電飾にはWTCから外部に電線を出してコネクタで結線しています。 また受信機のアンテナは内部に仕込もうと思いましたが感度向上のために外部に出しています。 
一通り作り変えるところは出来上がったのでこれから浮力調整です。潜水艦は浮力調整が意外と時間が掛かるんですよね・・・・( ̄‥ ̄)=3 フン


sea wolf-08-04浮力調整をしましたが驚いたことにベント弁OPENで注水しましたが潜りません(゜ロ゜;)エェッ!? なので浮力材は全て撤去!! それでもベント弁OPENで注水しても潜りません。w( ̄△ ̄;)wおおっ! どうやらメカ類を入れ替えたことにより重量が軽くなってWTCの浮力の方が多くなったようです。 オモリを船底に追加してやっと潜るようになりました。 たぶんニッケル水素電池からリポに変えたことによる重量低減が効いているんでしょうね 追加したオモリは船首に70g程度です。

sea wolf-08-05真ん中のバラストタンク下には60gぐらいの追加です。







sea wolf-08-06船尾は30g程度でしょうか?
WTCの浮力に対して浮力材の追加無しでオモリの追加でキレイにバランスが取れました。





sea wolf-08-07\( ̄^ ̄)゛ハイ!!  とりあえず作り直すべきところは全て作り変えました(^∀^)/ 浮力の微調整は追浜でやるとしてひとまずSea-Wolfの【REFINE】はこれにて完成です。!!



性能要求諸元
キット:トランペッター 1/144 USS SSN-21 Seawolf
バラストタンク:ガスタイプ式R/C潜水艦
モーター: タミヤミニブラックモーターFK-180SH 1:4.5ギヤダウン
RC装置:縦舵 潜舵 モーターAMP ベント&ブロー 4ch+LED電飾 
WTC方式 φ60 175mm+100mm+175mm
    →φ60 175mm+110mm+175mmに変更
アンプ フタバMC230→GoolRC RC ESC 20A ブラシモーター
潜舵&ラダーサーボ Waypoint W-084(1.5kgf/cm) →E-MAX ES08A(1.5kgf/cm)
ベント弁&ブローサーボ Waypoint W-150MG(3.6kgf/cm) →コロナCS-238MG (4.0kgf/cm)
バッテリー ニッケル水素7.2V2200mAh →リポ2S-2200mAh
スクリュー D:30 4枚ペラ(モデルショップキャプテンにて購入)





さてSEA-WOLFは完成となりましたので追浜では微調整を兼ねて定点着艇や輪くぐりなどの動画撮影を実施予定です(^∀^)/
お次の製作を予定艦は・・・
実は軍資金が緊急事態です(´ヘ`;) う〜ん 
資金づくりやら部屋の片付けも兼ねて在庫品をいろいろと処分しますか(´ー`)y─┛~~
SEA-WOLFの潜水艦キットを作ったら買う人いますかね(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年10月22日

PRIME JET 完成(^∀^)/

10月も終わりますね(´ー`)y─┛~~ 段々と日が暮れるのが早くなり寒さがやってくるとちょっとワクワクするのはスキーシーズンが近いからでしょうか?  去年は散々でしたが今年はちょっとスキーに行く回数が増えれば・・・と願っています。


PRIME JET-02-01さてPRIME JETですが機体の切り出しが完了しましたのでメカ積みに写ります。 メカ類は手持ちのモノをチョイスしました。 モーターはE-MAX CF2822 1200KV を選択しました。 前に持っていたカブに使っていましたが今回は3セルで使ってみます。 モーターマウントに1mmベニヤを2枚使って木目を90度ズラして直交するようにして接着しました。

PRIME JET-02-02アンプは手持ちで残っていた25Aアンプを使います。 このモーターなら15Aもあれば十分ですが他に余っているアンプが無かったので余裕をみて25Aアンプをチョイスです。 モーターとアンプを繋ぐ線ですが色分けをしていないとドレを繋いでいいのか分からないですよね 私の場合は目印としてマーカーでチェックを入れています。 1本は2つのコネクタを通すように印を付けて、2本目は接続部からちょっと離れた部分に印を付けます。 3本目はなにも付けなければ識別が出来ますよね 私はいつもこの方法で印を付けています。

PRIME JET-02-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!垂直尾翼と胴体の接着中です。 尾翼はダイソーのスチレンボードを使いました。 ダイソーのボードは紙が貼ってあるので微妙に強度があります。 しかも目立ちます!! (笑)




PRIME JET-02-04尾翼にサーボを装着!! 2サーボのエレボン方式となります。






PRIME JET-02-05サーボのリンケージを装着して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成 では体重測定・・・・  バッテリーは3S1000mAhを載せて全重量が262gになりました。 軽いの?重いの? 同じバッテリーを使っているRYAN STAが670g以上なのでたぶん軽いハズ・・・

 


PRIME JET-02-06では推力測定!! ペラはAPC 7×5SFでフルスロットルで8.22Aでした。 KK HOBBYのデータを見ると推力が545gなので機体重量の2倍の推力!! w( ̄o ̄)w オオー! 垂直上昇してくれそうですね 来月の会社仲間との飛行会でお披露目予定です(^∀^)/  これにてPRIME JETの製作は完了です(´ー`)y─┛~~




さて飛行機関係もそろそろシーズン終了?
SEA WOLFもあとちょっとで完成予定です。 次回の追浜でテスト走行かな?

yoshimon at 21:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)PRIME JET 

2016年10月15日

ブラシレス仕様のWTCおよびアクアレーサー売ります。(^∀^)/

部屋が手狭になってきたので片付けのためにブラシレス仕様のWTCおよびアクアレーサー売ります。(^∀^)/ 一緒にラジコン潜水艦の世界を楽しみませんか? ヤフオクへの出品前に先にまずは紹介します。
一旦ブログでの掲載は10/23で締め切りその後ヤフオクに出品します。 ヤフオクにて落札されました。

WTC001-04 写真のアクアレーサーに使っていたWTCをお譲りします。 オーバーホール済みのメンテ済品 動作確認済となります。
ブラシレスモーターとアンプとおまけとしてサーボを付けてお譲りします。 
受信機とバッテリーと必要であればサーボを入れ替えれば直ぐに使えます。
あくまでメインはWTCであり写真に写っているオリジナルのアクアレーサーはご希望であればお譲りしますがジャンク品扱いでお願いします。 値段は23000円でお願いします。

WTC001-05船体への搭載例です。WTC方式のラジコン潜水艦となります。






WTC001-03このWTCの特徴は3サーボ仕様でリンケージロッドが3本出ています。 
よって潜舵を別々に動かしてエレボン仕様とすれば潜水艦でロール制御が可能となっています。
また冷却用にモーター周りにアルミパイプを巻いて水冷式にしていますので発熱するブラシレスモーターの冷却はバッチリです。
サーボはWAY-POINT W-064を使っていますが1個は作動不良なのでサーボはオマケと思ってください。

WTC001-01 WTCのSPECです。
◎全長:約250mm アクリルパイプ 外径:φ60 肉厚:2mm 内径56mm
◎モーター : enPower4-4400 (enP4-4400)
ケース外形20mm
ケース長33.7mm(シャフト含まず)
シャフト径2mm
取り付け穴間隔 16mm(ネジ径2.6mm) 12mm(ネジ径2mm)
モータ重量40g
 KV値4400RPM/V
 推奨電流3〜12A 最大電流15A
 モーターギヤダウン4.5:1+水冷ジャケット付き
◎アンプ : enESC25CAR 車用ブラシレスESC (enESC25CAR)バック付き
 BEC : 3A 連続電流:25A 電圧 : 7.4V 〜 14.8V (リポ2〜4セル対応)

一度全てを全バラしWTCキャップは表面を薄く削り
すり合わせを施しグリスUPと再接着したメンテ済み品です。
サーボはWAY-POINT W-064を使っていますが1個は作動不良なのでサーボはオマケと思ってください。

WTC--001WTCのモーター周りの分解方法です。
まずはリンケージロッドの先端がネジとなっているので回してリンケージロッドを外します。

 




WTC--002リンケージロッドが外れたらサーボ側のリンケージロッドを外します。






WTC--003サーボマウントのナットを外してサーボマウントごど取り外します。






WTC--005サーボマウントが外れたらブラシレスモーターのコネクタを抜きます。






WTC--004冷却用のシリコンチューブを取り外します。







WTC--006モーターマウントを止めているネジを4箇所外せばモーター周りが取り外せます。ここまで分解できればモーター周りのグリスUPやギヤ比の変更などが行えます。

yoshimon at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)WTC yoshi version発売 

2016年10月09日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その7 (´ー`)y─┛~~

10月の連休いかがお過ごしでしょうか? 10月はナゼか会社はカレンダー通りに祝日が休みになってくれます。なので3連休!!ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ 天気が良ければイロイロとやりたいことがあるんですが天気はどうなんでしょ?

sea wolf-07-01さてsea-wolfですが大事な事を忘れてました。WTCの動力周りをゴソッと中身をリファインしたのでスクリューの回転方向が逆になってしまいました。 なのでスクリューを新たにキャプテンさんに注文しました。 写真は右側が今まで使っていたスクリューで左側が新しく購入したスクリューです。ピッチが逆になりました。 アンプとモーターを接続している線をプラスマイナス入れ替えれば簡単なのですが、180SHモーターは回転方向の指定があるので逆転仕様で使うと性能が100%発揮できないので、モーターの回転方向に合わせてスクリューをチョイスしました。

sea wolf-07-02お次はリンケージ関係です。WTCから各舵を繋ぐロッドですが今までピアノ線を使っていましたがサビが出ていたため2mm真ちゅう棒に置き換えました。 今までは2mmのダイスを持っていなかったのでネジを切ることが出来ず色々なモノを試していましたがダイスを購入したので2mm真ちゅう棒に直接ネジを切ることにしました。


sea wolf-07-03続いてリンケージ関係です。写真は潜舵とラダーに使うリンケージホーンです。 これはそのまま使うことにしましたが、真ちゅう棒で作っていたためサビ?変色? 黒ずんでいますので磨くことにしました。 写真奥に写っている「工業せっけん」を使ってキレイに磨きます。 やり方はカンタン!! せっけんを手のひらに取って磨くモノを手のひらに乗せてせっけんと一緒に手を洗うように揉み擦りをすれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 終了!! ピンク色のせっけんが黒ずめば汚れが落ちている証拠です。

sea wolf-07-04見えるかな? キレイに黒ずみが落ちています。 真ちゅう類を磨くときは、いつもこの方法で真ちゅうの下地をキレイにしています。ピンクの工業せっけんは値段も安いし量もたくさん入っているのでいつも重宝しています。 もちろん手の汚れもバッチリ落ちます。 ただし手が弱い人は手荒れに注意です(´ヘ`;) う〜ん


sea wolf-07-05お次は舵関係です。 今まで使っていた左下部のラダーは錆びてしまっていたので作り変えます。 左上が新しいラダーです。 いつものプラ板サンドイッチで作りました。 右側は潜舵です。同様に錆びてしまっていたので2mmピアノ線ロッドを入れ替えてプラリペアで封止しました。 後はエポキシパテで空洞を埋めることにしました。


sea wolf-07-06船体です。 特に塗装の劣化などは無かったのですが接着部分が剥がれて塗装割れがあったので部分的にリペア・・・・としていたのですが、やるならトコトンやってしまえ!! ということで400番の耐水ペーパーで磨き落としました。船体の真ん中にプラ棒が接着してありますがこれは着低したときに塗装面が傷つかない用にするためのガードです。3mmプラ三角材を貼り付けています。後はサフを部分的に吹いて塗装すれば完成まであとちょっとです。(^∀^)/




さて10月となってくるとそろそろ飛行機シーズンは終盤となります。
最近飛行機のブランクが空いても離着陸では失敗しなくなってきているのですがコレって慣れ?
次年度は前からやってみたかったスタント系に挑戦???




yoshimon at 22:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造 

2016年10月02日

PRIME JET始めました(^∀^)/

10月になりました。 台風が近づいているようですが今年って台風が多くないですか? 晴れてくれないと塗装がね・・・(ノД`) 

PRIME JET-01-01さて新企画? PRIME JETを始めたいと思います(^∀^)/
最近は会社の仲間と一緒に飛ばしているのですが同一SPECの機体で空中戦? 追っかけっこ? をやらないか?と飲み会の席ので約束しちゃいましたので(笑) 手持ちのメカを使って新規で1機作ってみます。 まずは材料から・・・・ ってキットではなく作るのはデコパネ機です。(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 
デコパネ機って作ったことが無いんですが・・・どうなることやら(´ヘ`;) う〜ん
デコパネ機って型紙がダウンロード出来るんですね まずは型紙を会社でゴニョゴニョして原寸大にプリントアウトしました。 

PRIME JET-01-02SPECです。 2Sでも飛ぶんですね レギュレーションは翼幅720mmで合わせているので3Sでフライト予定です。 ペラも4.75ってちょっと小さくないですかね?





PRIME JET-01-03まずは近くのホームセンターで材料となるA1のカラーボードを購入!! 厚さが5mmで値段は480円だったかな?  高いの?安いの?





PRIME JET-01-04100均一のダイソーも覗いてみました。左の2枚がダイソーでの購入品です。 ダイソー品ではさすがに小さいのでA1のホームセンター品と色違いで組み合わせて作ってみます。 視認性を重視するためホームセンター品は蛍光オレンジをチョイス 部分的なアクセントをダイソー品で補うことにします。
それにしてもダイソーはカラーボード タミヤはスチレンボード ホームセンターではデコパネ どれも一緒? 紛らわしいですね(´・ω・`)

PRIME JET-01-05接着剤です。 定番の練りワサビ(スコッチ)とロビンさんで売っていた瞬着ボブスミス社 発泡スチロール用瞬間接着剤(低粘度)を使ってみます。





PRIME JET-01-06この瞬着(・∀・)イイ! いいですね 接着強度は練りワサビと同等ぐらい? スチロールが溶けないのは当然として低粘度なのでスキマにすっと流れてガチッと接着が出来ます(^∀^)/  でもスキマを充填するような使い方はダメでした。突き合わせのようなスキマピッタリのところは瞬着がスッと流れてくれますがスキマがあると接着剤が流れずダメでした。 広い面積や隙間がある場合は練りワサビを使って、スキマに流し込むのは瞬着が良さそうです。

PRIME JET-01-07では部品を切り出し〜 原寸紙をスプレー糊で貼り付けて切り出しました。 ダイソーってスプレー糊も売っているんですねw( ̄o ̄)w オオー! 1機作るには十分な容量で値段はもちろん108円(税込) (^∀^)/ 切り出しが終われば後は組み立てです(^∀^)/  切り出しはカッターでサクサクと切れますのでカンタンですね 型紙も十分な精度なので型どおりに切り出せば組み立ては微調整で済みました。





さて10月となると今年もあと3か月・・・ 今年はスキーウェアが欲しいんだけど資金が( ´△`)アァ-
WTC売れないかな(ノД`) 

yoshimon at 21:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)PRIME JET 

2016年09月17日

1/144 トランペッターSea-Wolfの【REFINE】 その6 (´ー`)y─┛~~

9月の連休スタートです(^∀^)/ って自動車業界にシルバーウィークなどという言葉はありません。 唯一敬老の日が有給取得になるぐらいです。(ノД`)  ま〜 休めるだけ幸せと言うことでありがたく模型制作の時間に使わせていただきます。

sea wolf-06-01さてSEA-WOLFですが上下船体の接合方法が今まではネジで固定していましたが、さすがにスケールモデルでネジが見えるのはちょっとね・・・・ なのでイイ方法がありました。簡単に船体の合わせが出来る雲山式←勝手に命名 に作り変えます。



sea wolf-06-02船体の内部です。WTC方式なので中身はモナカです(笑) 皮であるプラモの外殻に対して内部にフレームを作っています。外殻同士の合わせはプラモの時点で出来上がっているので上下の外殻が合わさるようにすればOKです。




sea wolf-06-03では上下の合わせを作っていきます。1.2mmプラ板を写真のように切り出します。黒い線が上下船体の分割線で、互いに組み合わさるL字部分が上下船体保持部になります。




sea wolf-06-04接着〜 接着剤は瞬間接着剤でチャチャと止めました。







sea wolf-06-0415mmプラ角棒をガイドに接着して高さを合わせるようにして止めます。 プラモ用の接着剤で止めてもイイのですが乾燥時間も長く接着強度は瞬間接着剤の方が上なので、息を止めて瞬間接着剤でエイッと接着します。




sea wolf-06-05上下船体の合わせです。接着したプラ板が上下で互い違い入るので船体の横ズレが無くキレイにハマります。上下を嵌め合わせて前後にスライドすれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!固定完了




sea wolf-06-06片側3箇所 合計6箇所に設置しました。 SEA-WOLFは船体長が長いので3箇所としてました。キロ級ぐらいだったら2箇所ぐらいでしょうか?





sea wolf-06-07WTCを乗せてみました。 1.2mmプラ板なのでWTCとの干渉も無し!! これで上下船体の固定方法雲山式←勝手に命名 が完了です。ъ(`ー゜)





sea wolf-06-08あと船体側で手を加えたいのがLED電飾です。 今まではLED点滅としていましたが船の灯火って点灯なんですよね(ノД`)  なので点滅回路は削除して電源ONでLEDが点灯するように配線し直しです。





さて来週は雨続き??? 台風がどうなるんでしょうね(´ヘ`;) う〜ん



yoshimon at 20:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SEA-WOLF トランペッター改造