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2018年11月08日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 製作開始 動翼編

段々と寒くなり日の時間もみじかくなりましたね これからさらに冷え込んでくると思いますがそろそろ冬支度? 今年は年パスを買ったのでガンガン行こうと思いますが時間が作れるかな?

スカイチョビィ New05-01さてチョビィですが動翼の仕上げが残っていました。 まずはエルロンから・・・  キットでは航空ベニヤを組み合わせてホーンを作るように指定されています。 ここはキットの通りに組み立てましたがこのままではベニヤが割れそうだったで瞬間接着剤を浸み込ませて固めておきます。

スカイチョビィ New05-02エルロンホーンはこんなカンジです。サーボがオフセットしているのでホーンもオフセットに合わせてちょっと寄せておきます。 ただ寄せすぎてしまうと胴体と干渉する可能性があるので注意が必要です。



スカイチョビィ New05-03続いてエルロン材にフィルムを張ります。 手持ちで持っているのは、もらい物の白しかないのでこのまま白で仕上げることにします。 よく考えるとフィルム貼りは人生初体験!!  ちゃんと貼れるかな? しかもアイロンは旅行用のドライヤー兼用の物で温度調節ができません。 なので濡れ布巾で温度調整をしながらフィルム貼り初挑戦!! です。(^∀^)/

スカイチョビィ New05-04フィルム貼りの結果は・・・ (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 思ったより綺麗に出来ました!! 意外とというかコツを掴むととりあえず貼れますね  角の仕上げがちょっと心配でしたが思ったより収縮するので丸め込みながら仕上げてみました。 初めてにしては良く出来ました(^∀^)/


スカイチョビィ New05-05あとはエルロンホーンが入るところをカッターで掘ってエルロンホーンを瞬間接着剤で止めました。





スカイチョビィ New05-06続いて尾翼周りです。 キットでは切り出したスチレンペーパーのまま使います。カーボン補強などはなくこのままです。 最初この構造を見たときに( ̄△ ̄;)エッ・・? こんなんで耐えられるの?  と思いましたが1号機では全く問題なし よって2号機でも同様の構造のまま進めます。


スカイチョビィ New05-07ですがちょいと一工夫・・・ ラダーですがストールターンをカッコよく決めたいのでラダーの面積を拡大しました。 スチレンペーパー1枚なので、新しく切り出したら"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完了!! 簡単ですね



スカイチョビィ New05-08次は動翼固定のためのヒンジです。 キットには好評のムサシノヒンジが入っています。キットの説明書では縦に半分に切って使え!! と書いてあるのでその通りに切って使います。 残りの端材は捨て・・・るのは、もったいなくて残りの部分も材料は同じなので切り出せばヒンジとして十分に使えるので取っておきます。

スカイチョビィ New05-09ではヒンジの埋め込みです。まずはカッターでブスッとスリットを入れます。スチレンペーパーは薄いのでカッターを斜めに入れるとすぐに破けてしまうので指でスチレンペーパーを挟みながら指の感覚で真ん中にスリットを入れます。


スカイチョビィ New05-10ヒンジはとっても薄いのでカッターのスリットだけで十分でした。





スカイチョビィ New05-11各動翼にスリットを入れて本体側にもスリットを入れてから一度仮組みをします。 位置が合っていれば動翼側のエッジを空研ぎペーパーで角を落としておきます。 こうして角を落としておかないと動翼の隙間を開けるか、作動範囲を狭めないと動翼が稼働できません。素材が柔らかいので軽くこするだけで角が取れるので両側の角を落としておきます。

スカイチョビィ New05-12接着はいつもの ボブスミス社 発泡スチロール用瞬間接着剤(低粘度)白CAP を使いました。 この接着剤はいいですね スチロール系に良くくっついてサラサラなのでスキマにスッと入ってくれます。 接着強度も十分なのでワサビノリとボブスミスは発泡機制作には欠かせません。




これでスカイチョビィの組み立てはほぼ出来ましたので、残りは塗装⇒組み立て&リンケージです。
カラーリング妄想は出来ているので塗料を購入しますが、どうせならアクリジョンに初挑戦です。

yoshimon at 00:03|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年11月04日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 製作開始 胴体編その2

11月になりました。 朝晩の冷え込みが着々と冬に近づいていますね 雪の便りがちらほらと届いていますがそろそろシーズンに向けて準備しないと・・・
さてスカイチョビィですが胴体の続きを作ります。

スカイチョビィ New04-01モーター周りの組み立てです。キットにはブラシレスモーターが付属しており、そのまま無加工で取り付けられますがひと手間というか工具を統一するためネジを切り直しました。 付属のブラシレスモーターマウントの固定ネジは2.6mmイモネジでありレンチが付属していますが回しずらいため、主流の3mmイモネジに切り直しました。

スカイチョビィ New04-02胴体のマウントに木ネジで固定します。キット指定のオフセット通りに固定しました。ここのベニヤ板はそのままでも良いのですが木ネジの割れを防ぐため一度エポキシを薄く塗布して割れ防止にしています。



スカイチョビィ New04-03モーター取り付け〜 特に難しいところはありませんね 若干左舷側にオフセットしていますね





スカイチョビィ New04-04モーターは写真のように横からイモネジで固定しています。ここのネジを締めるには工具が長くないと届かないので手持ちの工具に合わせて3mmネジに切り替えています。



スカイチョビィ New04-05キットに指示はありませんがこのように胴体の横に穴を開けて工具を差し込むようにしています。





スカイチョビィ New04-06お次は胴体上部のキャノピー後部?です。 スチレンペーパーをグルッと巻きますが主翼と同様にあらかじめ巻き癖をつけておきます。 曲げRがキツイのでドライヤーを使って熱を加えながら巻きクセを付けました。



スカイチョビィ New04-07接着剤が乾いたらサンディングボードで平面を出します。






スカイチョビィ New04-08こんな感じで胴体の上に設置します。 平面を出しているので接着剤だけで強度は十分でした。





スカイチョビィ New04-09胴体の上下を接着します。 キットの部材は少し大きく出来ているので接着後カットして角をサンディングして整えます。




スカイチョビィ New04-10( ̄0 ̄;アッ そうそうバッテリーを取り出すためのハッチを作りました。バッテリーはモーターの直ぐ後ろの位置に載せられるようにしているので、引っ掛けを作り磁石で止めるようにしました。キット指定のバッテリー位置には受信機を載せますがメンテのためのハッチは両面テープで固定するようにしました。

スカイチョビィ New04-11胴体と主翼をサンディングしました。 あとは尾翼関係を作れば後は塗装です。 カラーリングを脳内妄想でイメージしますが機体が小さいので視認性は大事ですね 間違ってもこのまま真っ白い機体で飛ばすと姿勢が見えず大変なことになりそうです。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



9月末から作り始めましたがキット物は切り出す手間が無いので組み立ては早いですね
実はもうすでにロールアウト・・・

yoshimon at 20:59|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年10月24日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 製作開始 胴体編その1

涼しくなってきましたね そろそろ飛行機シーズンも終わって次のシーズンが始まる予感が(^∀^)/ 今年の冬はどうなんでしょうね?

スカイチョビィ New03-01さてスカイチョビィですが主翼は両翼の接着中なので胴体の制作に移ります。まずは胴体の内側に張り付けるモーターマウントを作ります。この部品はサイドスラストを付けるため左右の部品が異なります。組み立て要注意なので間違えないように組み立てます。


スカイチョビィ New03-02キッチリと角を立てるためにアルミのアングル材を使って接着します。





スカイチョビィ New03-03次は胴体のスチレンペーパーに補強のスチレンペーパーを貼り付けます。これは左右同じ部品なので同じ側面に張り付けると同じ部品が2個出来てしまいます。ちゃんと左右の部品になるように気を付けてワサビノリで接着します。


スカイチョビィ New03-04続いて胴枠です。バルサの角材を組んで胴枠にします。 ちゃんと直角になるように差し金を使って瞬着で接着します。




スカイチョビィ New03-05出来上がりはこんな感じです。 バルサの角材でもこうやって組み上げると強度が出るんですね。





スカイチョビィ New03-06胴枠が2つ出来上がりました。この胴枠は主翼の前後に嵌る胴枠で一番強度が必要な部分はこのようにバルサで出来ているんですね( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・




スカイチョビィ New03-07それぞれの胴枠は主翼をゴム止めするための丸棒を通します。 あらかじめ3mm丸棒が通るようにスキマを開けておきます。




スカイチョビィ New03-08右側の胴枠は主翼の後縁側に付く胴枠ですが、キットのままでは丸棒が取れてしまうと思い丸棒を覆うように航空ベニヤを追加しました。




スカイチョビィ New03-09胴体の側板にそれぞれの胴枠をワサビノリで接着します。 特に胴枠は直角が出るようにアルミブロックを使って直角を出しました。




スカイチョビィ New03-10反対側の胴枠を接着します。






スカイチョビィ New03-11両側の側板を貼り付けましたが、どうも胴体の強度が足りないような・・・・ 部分的にスチレンペーパーで補強を入れました。 また主翼に近いところは胴枠とスチレンペーパーだけだったので角にバルサ材を補強に追加しました。


スカイチョビィ New03-12同様に反対側も部分的に補強を入れておきます。スチレンペーパーの重さならそれほど影響は無いと思っていますがどうなんだろう???




スカイチョビィ New03-13胴枠の補強を入れて胴体がねじれていないか図面の上で確認します。胴体がねじれていると真っ直ぐに飛ばない可能性があるので要注意です。 唯一このキットの不満と言うか改善をお願いしたいのが、側板がスチレンペーパーなのでペーパーは真っ直ぐになりづらく、胴体はどうにでも接着できてしまうので図面の上で曲がりが無いか保持しながら接着しないとダメでした。 最初接着してから図面の上に載せたら(@゜Д゜@;)あら・・・? 曲がってるジャン( #` ¬´#) ノコラ!  再度図面の上で曲がりが無いか確認しながら修正するハメになりました。 もう少し精度が出る構造にできないんですかね?

スカイチョビィ New03-14胴体の上下板を張る前にリンケージを仮組みします。 上下板を貼ってしまった後では作業性が悪そうなので、先にレイアウトを決めておきます。




スカイチョビィ New03-15リンケージはキットでは「糸」を使いますが今回は1mmロッドを使います。 出口は直角に曲げてロッドエンドでリンケージします。




スカイチョビィ New03-16サーボは1号機のおさがりのフタバS3110をそのまま使います。 リンケージロッドが細いのでサーボはかさ上げせず同じ高さでエレベーターとラダーを繋ぐようにしました。



スカイチョビィ New03-17受信機ベッドのバルサ材を接着します。 キットの指示ではココにバッテリーが載るようですが1号機の時はここでは重心が合いませんでした。




スカイチョビィ New03-18なのでバッテリーはモーターの直ぐ後ろの位置に載せられるようにしました。バッテリーは一番の重量物でもあるので1mmバルサ板を2枚、目の方向が直角になるように重ねて接着した「バルサベニヤ」を使ってバッテリーベッドを追加しました。あとはベルクロテープが接着しやすいようにエポキシを塗布しています。 






さて10月の週末も今週で終わり・・・ 飛行機シーズンも残り2ヵ月無いですね それまでにはスカイチョビィをロールアウトさせたい(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 23:24|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年10月13日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 製作開始 主翼編その2

めっきり涼しくなってきましたね 夏から秋になって涼しくなるとワクワクというかソワソワするのは私だけ? スキーシーズンに向けて早割りリフト券を物色しているんですが、毎年行っている高畑スキー場は年間パスポートが1万円!! 1万円なら買ってもいいかも・・・

スカイチョビィ New02-01さてスカイチョビィですが上面をプランクする前にエルロンサーボの台座を追加工しておきます。これはキットの説明書にありませんがネットを検索すると補強をしている方がいたのでマネさせてもらいます。 スクラップバルサから台座を切り出してサーボに合わせて接着しておきます。


スカイチョビィ New02-02下面プランクで浮いてしまったところはワサビやボブスミスを流し込んで接着しておきます。





スカイチョビィ New02-03では上面プランクを接着します。 巻き癖を解いてやると・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 巻き癖を付けすぎてしまいましたね もう少し径の大きいものに巻いておけば良かった(´ヘ`;) う〜ん 
ま〜上から押さえつけて接着するので、とりあえずはこのまま進めます。

スカイチョビィ New02-04上面プランク接着中・・・ 接着剤はワサビを塗ってマスキングテープで保持しています。 この後オモリを載せて一晩放置しました。




スカイチョビィ New02-05一晩置いた後はサンディングです。 サンディングボードを有り合わせの板材から切り出して作りました。 空研ぎペーパーを両面テープで保持するので木材のままよりも、写真のように表面加工してある板の方が、両面テープの接着力も良くなるしペーパー交換の際に両面テープがキレイ剥がれるので使い勝手は良かったです。 サンディングボードを使って翼の余分なところを削り落としていきます。

スカイチョビィ New02-06両翼の接合面は特にピタッと合うように削り込んでいきます。 写真はまだちょっと浮きが残っていますが、このようにサンディングボードを使うと平らな面がカンタンに出せますね



スカイチョビィ New02-07主翼を接着する前にエルロンサーボの台座を切り出しておきます。上面プランクする前につけていた台座に合わせて切り出します。




スカイチョビィ New02-08プランク材はカッターで簡単に切り出せます。 埋め込んでいた台座が見えましたね





スカイチョビィ New02-09サーボに合わせてキットに付いていた台座をワサビで接着します。サーボの下側は埋め込んでいたスクラップバルサで保持されていますのでサーボがブレることなく保持することができました。



スカイチョビィ New02-10お次はエルロン材です。主翼のカーブに合わせて切り出しておきます。





スカイチョビィ New02-11エルロン関係はリンケージもあるので先に主翼を接着します。 両翼の接合面に90分エポキシを塗ってマスキングテープで仮保持して片翼を持ち上げます。



 
スカイチョビィ New02-12キットの説明書では79mmとあったので紙を切り出してゲージにします。ゲタをかませてゲージの高さに合わせます。 エポキシなのでこの状態で一晩放置して完全に接着します。
この後、主翼はエルロンの接合がありますが一旦胴体の組み立てに入ります。




さて10月の連休も終わってしまったので次の休みはいつ???
飛行機のシーズンも残り11月と12月 12月になるとスキーシーズンイン!!
去年はブーツを新調したので様子見で12月に初滑りに行きましたが今年も12月に滑りたいですが仕事が・・・ あぁぁあなんでプロジェクトいっぱい重なるの(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 23:11|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年10月11日

ムサシノ スカイチョビィ2号機 製作開始 主翼編その1

10月になりました。 今年は暑かったり台風がたくさん来たりと気候の変動が激しかったですが気が付くと季節は秋・・・ いかがお過ごしでしょうか? 巷では平成最後の夏!!とか言ってますが平成の次はどうなるんでしょうね? 今年の夏に思い残すことは・・・ あったっけ?

スカイチョビィ New01-01ご存知ムサシノ模型飛行機研究所のスカイチョビィです。 2016年に1号機は墜落大破してしまい入れ替えの機体は、その後すぐに購入済みでしたが、作る時間が無くて購入したままでした。 sea-wolfも完成したのでいよいよ作ることにします。 今までラジコン飛行機は半完成品の機体を購入していたの物がほとんどで、骨組みから作るラジコン飛行機は人生初の組み立てになります。

スカイチョビィ New01-02お値段は8560円!! あれ?もう少し安かったような・・・ ROVINさんだと7,180円 (税込) ですね





スカイチョビィ New01-03キットには標準でブラシレスモーターが付属しています。 このモーターは単品で買うと2000円以上はするのでキットの値段は妥当ではないでしょうか? 性能諸元は重量が190g  バッテリーは2S 400〜500mAhとなっています。 1号機は800mAhを使っていたので今回も同一仕様でまとめたいと思います。

スカイチョビィ New01-04では早速OPEN!! スカイチョビィはバルサの骨組みとスチレンペーパーを組み合わせたハイブリッド機体となっています。




スカイチョビィ New01-05図面も付属していますね これなら機体を壊しても作り直すことができそう・・・  後で迷わないためにも部品番号をざっと目を通しておきます。




スカイチョビィ New01-06付属のブラシレスモーターとペラです。 ペラはGWSの6050SFが付属しており、モーターはコスモテック CT2211 KV2200みたいですね 付属の取説ではモーターの最大連続電流7A
6×3ペラ(GWS) 13000RPM 6.2A
6×5ペラ(GWS)  9800RPM 8.8A
と書かれています。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? モーターの最大連続以上の電流が流れているみたいです。 大丈夫なのかな?

スカイチョビィ New01-07さてまずは主翼から組み立てますが、まずは主翼のプランク材であるスチレンペーパーをあらかじめクセをつけておかなければいけないので先にクセつけをします。 まずは丸いものに巻き付けておいて2〜3日ほどそのままにしておきます。 私の場合は巻き付けて解けないようにその辺に転がっていたWTCの残骸であるアクリルパイプ(内径Φ56mm)を外側につけてクセつけをしました。 

スカイチョビィ New01-08こんな感じで主翼上面にプランクするスチレンペーパーを巻いておきます。気をつけなければならないのは同じ向きのモノを2個作らないことです。 巻き付ける方向を間違えないように何度も確認しました。



スカイチョビィ New01-09では主翼の骨組みを作ります。 気を付けなければいけないのは厚さが違うリブが存在していることです。 厚いリブは一番内側に入りますので間違えないように注意します。



スカイチョビィ New01-10このムサシノのキットで驚いたのがカットされているバルサの精度です。主翼スパーの溝にバルサリブを置いて差し込むと・・・・




スカイチョビィ New01-11スッとハマってピタッとツライチに収まります。 やすりかけが不要なぐらいピタッと組み立てられます。





スカイチョビィ New01-12図面の上に薄いビニールをかぶせてその上でリブを組み立てます。こうすることで図面がくっ付いたり汚れたりすることがなくなります。ズレが無いことを確認して接着します。



スカイチョビィ New01-13使った接着剤はコレです。 何の変哲もない100円均一で売っている瞬着材です。色々と試しましたが開封したてが一番中身が新鮮なので一番接着力があります。 今までは大きなお徳用などを買ってましたが、使い切る前に中身が劣化してしまうので、最近はもっぱら小さいモノを使い続けています。

スカイチョビィ New01-14リブとスパーが直角になっているか確認しながら接着していきます。





スカイチョビィ New01-15一番外側にあるリブは上反角のために傾いて組み立てなれればなりません。冶具が付属しているので取説に従いゲージを使って正確に組み立てます。




スカイチョビィ New01-16このように治具を当てて角度を合わせます。






スカイチョビィ New01-17お次は前縁材を接着します。 キットではすでに材料がカットされているのでそのまま接着します。 翼型はクラークYのように下面がフラットではないので、スパーの下に当て木を置いて前縁材とリブを合わせます。



スカイチョビィ New01-18はい( ̄∀ ̄)/綺麗に接着が出来ました。 やっぱりキットの精度がスゴイですね バンダイのガンプラ並みの精度です。




スカイチョビィ New01-19主翼の骨組みが出来たので下面をプランクしますが、翼型がフラットでは無いので先を丸める必要があります。 上面プランク程湾曲していないのでΦ30のPOM材に巻きつけてクセをつけます。



スカイチョビィ New01-20とりあえずマスキングテープで保持しますが、接着前にチャチャッと巻きクセを付けるだけで充分でした。





スカイチョビィ New01-21骨組みと合わせると、ま〜こんなモンでしょ






スカイチョビィ New01-22とりあえずワサビを付けて下面プランクを一旦接着します。実はここまで出来るのに巻き癖をつける時間を省くと時間にして1時間ぐらい・・・ ムサシノキットの出来が良いのでサクサク組みあがります。 こんな簡単だったんですね 







yoshimon at 22:49|PermalinkComments(0) ムサシノ スカイチョビィ2号機 

2018年09月30日

リポバッテリーの管理 取り扱いについて その2

9月も終わりですね 今月はちょっと仕事に追われていました。(´ヘ`;) う〜ん いろいろと開発という仕事は大変なんですよ・・・・(ノ_-;)ハア… 

Li-Po02-01さて前回まではリポ電池の購入からナラシまでを紹介しましたので今度は実際の使用方法について説明したいと思います。 ( ̄△ ̄;)エッ・・? そんなの知ってるだって・・・という方は読み飛ばしてください。

まずリポバッテリーの充電ですが、よく1C充電とか3C充電とか言われていますが、この「〇〇C」というのは言いやすいための定義のことであって単位のクローンとは別物です。 1Cとはバッテリーに書いてある電池容量と同じと思ってもらってOKです。 要はバッテリーに7.4V2200mAhと書いてあったらhは端折って2200mA=2.2Aなので、電池容量と同じ2.2Aで充電=1C充電 2倍の4.4Aで充電したら2C充電    電池容量1000mAhだったら1000mA=1Aなので 1Aで充電=1Cとなります。 写真は3セル2200mAhバッテリーの充電で2.2Aで充電セットをしているので1C充電となります。 定格容量が2200mAhの電池とは、 2200mA = 2.2A の電流を 1 時間流すことができるということであり1C充電とは2.2Aの電流をかけて1時間充電するということになります。 リポバッテリーによっては5Cでの急速充電に対応可としているバッテリーもありますがバッテリーをいたわるなら1Cにとどめておいたほうが無難です。


そうそう充電電流の他に大事なのは「バランス充電」です。 新しい充電器であればバランサーが内蔵されているので充電器の説明書に従ってバランス充電をすればOKです。 リポバッテリーはバッテリーセルごとにバラツキがあり、充電をするとすぐに一杯になるセルと、そうで無いセルがあって均一に充電ができません。 なので、各セル間の電圧を整えながら充電しなければならず、各セル間の電圧をモニターしながら充電するのがバランス充電です。 ま〜最近の充電器であれば間違いなくついている機能なので充電器の取説に従って充電すればOKです。  それとセル間の電圧差は0.3V以上の電圧差は危険であり、充電満タンが4.2V 4.25Vまで充電するのはNGであり4.35Vまでいくとかなり危険な使用禁止ゾーンです。

Li-Po02-02リポ電池はニッケル水素やニッカド電池と違って自己放電(自然放電)はほぼゼロです。 放置していも勝手に電気が無くなることはないので電池の管理はすごくラクになりました。 ですが保存方法を間違えるとキケンです。最近の充電器は保存モードのストレージ充電ができるものがあります。このストレージはその名の通り貯蔵、保管です。 リポは温度変化により電池内部の活性が進んだり弱まったするので満タンに近い状態での保管や電圧が低い状態での保管は危険です。 なのでストレージ充電を行い保管モードを行い保管をします。 保管モードといっても難しいことはなく、単に各セルの電圧を3.7〜3.8V揃えておくだけです。 ストレージ充電ができない充電器でも各セルの電圧を3.7〜3.8Vに整えれば同じことです。 私も最新の充電器を買うまでは手動で電圧を整えていました。

Li-Po02-03え〜っと電池は使い続けても、半永久的ではないのでいつかは捨てなければなりません。 たまたま飛行機が墜落大破してしまいバッテリーを見たらw( ̄o ̄)w オオー! 曲がっている・・・・ これはさすがに内部がどうなっているのか全く分かりませんので爆弾を持っているようなものです。 なので安全に廃棄することにします。

Li-Po02-04まずは内部の電気をすべて抜きます。 キツイ負荷をかけるとバッテリー内部が活性化して危険なので適度に負荷をかけて放電します。 本来は塩水などにつけて放電するようですが、待っていられないので1.7A程度の負荷をかけて放電しました。 この電球は自動車のウィンカーなどに使われる12V電球です。3Sでも大丈夫なので簡易放電機として重宝しています。 リポは最低電圧3.0V以下になるとバッテリーが痛むようですが今回は完全放電を目指しているのでそのまま負荷を掛けっぱなしにします。もちろん耐火バックに入れた状態で放電しました。

Li-Po02-05( ̄ー ̄?).....??アレ?? 電気が切れた??? イヤイヤ電圧が低くなったので電球が光らないだけでテスターを当てたらしっかりとまだ電気が流れてました。





Li-Po02-061日放置して13.5mVまで下がりました。 この電圧がゼロになるまでこのまま放置を続けます。 ゼロまで下がれば安心なので各自治体の指示に従い破棄します。  今回電球を使いましたが今思うと正しい方法ではないかも・・・ 真似をするなら自己責任でお願いします。ペコリ(o_ _)o))



さてそろそろ空ものシーズンも終盤となりましたがそろそろスカイチョビィの組み立てに入りたいと思います。

yoshimon at 21:57|PermalinkComments(0) 小ネタ&小技 

2018年09月19日

リポバッテリーの管理 取り扱いについて

9月の3連休が終わっちゃいました。( ´△`)アァ-  でも安心してください!! また来週も3連休です。ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ 会社も有給取得を進めているのでお休み予定!!  秋分の日と言うことはこれから日が短くなりますね そろそろ白いゲレンデが恋しくなるころ・・・

さて今更ですがリポバッテリーの管理 取り扱いについて改めてまとめたいと思います。 リポバッテリーの初導入から10年経過しましたが、今まで大きな事故がなかったのは奇跡? 私なりの取り扱い方法についてまとめてみます。 また一部自己流なところがあるかもしれませんので以下の内容に従っても責任は取れませんので自己責任でお願いします。

Li-Po-001まずリポバッテリーとはリチウムイオンポリマー電池と呼ばれるもので取り扱いを間違えると発火する恐れがある電池です。よって三種の神器と呼ばれるものを必ずそろえなければなりません。三種の神器 其の一がリポ充電器とバランス充電です。 リポバッテリーはコネクタから充電だけをするとすぐに一杯になるセルと、そうで無いセルがあり均一に充電ができない性質があります。 よって各セルごとの充電量を見極めながら充電(バランス充電)をしなければならず、バランス充電ができる充電器が絶対に必要です。
 写真は最初に購入したハイペリオンのEOS 5i AC/DCです。この充電器だけではバランス充電ができないので別売りのバランサーLBA10をつないでバランス充電をしています。 この充電器を買ったときはバランサーは別売でしたが今では逆にバランス充電ができない充電器を探すほうが大変です。 なのでLI-Poが充電できる充電器であればそれほど気にする必要はありません。

Li-Po-002三種の神器 其の二がセルメーターです。 これは各セルの電圧を測定してバランスと残りの電力量を測定するものです。 リポは過充電と過放電に弱く電圧測定が必須です。
 上限は4.25V以上が危険ゾーンで4.35V以上は使用禁止
 下限は3.0V以下になると危険ゾーンです。
 セルバランスは各セルの電圧差が0.3V以上になると危険です。
なので常に残りの残量が定量的に目視管理ができるリポメーターが必要です。

Li-Po-003三種の神器 其の三が耐火バッグです。 リポは充電や放電中が一番発火の危険があり、充電中はもとより保管も耐火バックに入れるのが安心です。 YouTubeなどでリポを発火させる映像などがありますがありえない充電方法などで充電してわざと発火させているように見えます。 実際はキチンとルールを守って使えばこんなに便利な電池はありません。では続いて管理方法です。

Li-Po-004エアクラフトさんでリポがバーゲンセールだったのでまとめ買いをしちゃいました。新品で購入したリポは充電を行う前に必ず確認しなければならないことがあります。

 


Li-Po-005それはリポの電圧を測定することです。 電圧を測定してセルバランスが崩れていたりしたら即返品なので必ず確認を行います。 また私の場合は必ず同じ電池を2本購入するようにしています。 これは新品の時のバラツキが1本だけでは比較対象がないので分からず、使い続けていったときにバランスが崩れ始めたことが分かるように比較するためでもあります。 新品リポを測定したら3.75V 27%と出ました。 リポの保管は1セル 3.7から3.8Vが良いようです。 3.75Vならちょうど中間なので大丈夫ですね その他買ったリポを測定したらすべて3.75Vでした。 品質バラツキが少ないようです。

Li-Po-006また新品リポは内部がまだ活性がされておらずナラシをした方が良いとも聞きます。 1C充電で1C放電程度の負荷を2〜3回かけるといいみたいです。 私の場合は放電器の代わりに自動車用の12Vランプを使って放電をしています。 電球はオートバックスなどで1個100円台で購入ができて、負荷も1.74Aなので2200mAhだと1C以下の負荷です。 これを使って4.2Vの満充電から3.3Vの放電までを1C以下の負荷で1〜3回繰り返してナラシが完了です。

Li-Po-007え〜っと最新の充電器を買っちゃいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ハイテック マルチチャージャー X2 AC プラス 250です。 イヤ〜バッテリーが増えてくると一度に2本ぐらい充電ができないと間に合わなくなるので前から欲しかったんですよね


Li-Po-008なんかいろいろと機能がついているみたいでAC/DC両方の電源からも使えてAC電源時にDC出力ができるようです。それと市販されているほとんどのバッテリーが充電ができるようでもちろんリフェも対応しています。充電は2系統合計で250W!!・・・・250Wってどういうこと?
ちょっと計算してみました。 手持ちの最大バッテリーは3セル 2200mAhなので
4.2V×3セル×2200mAh×1C充電=4.2×3×2.2×1=27.72W
2Cで充電すると
4.2V×3セル×2200mAh×2C充電=4.2×3×2.2×2=55.44W
これが2系統なのでさらに2倍で110.88W <250W以下なのでとりあえず大丈夫です。
仮に将来4S3300mAhを買って1C充電したとすると
4.2V×4セル×3300mAh×1C充電=4.2×4×3.3×1=55.44W
2本同時に充電しても55.44W×2=110.88W<250Wなのでとりあえず安心です。

Li-Po-009充電器に付属しているケーブル類です。とりあえずは2系統分あるので用は足りそうです。





Li-Po-010この充電器を選んだ機能のひとつがバッテリーの内部抵抗の測定です。 抵抗値が高い=ヘタリ の目安となるので早速手持ちのバッテリーを測定してみました。TURNIGYの3セルを測定してみました。 いずれも3S2200mAhですが左側は25-50Cで右側は35-70Cです。 左側は13/9/14 mΩで右側が6/7/7mΩでした。 右側のバッテリーはずいぶん前に買いましたがマダマダ行けそうです。

Li-Po-011気になったので手持ちのバッテリーを一通り測定してみました。

 


まずは3S 2200mAhから
HYPERIONグラフェン 3S 2200mAh 7 / 6 / 7 TOTAL20mΩ
HYPERIONグラフェン◆3S 2200mAh 6 / 7 / 4 TOTAL17mΩ
TURNIGY35-70C  3S 2200mAh 6 / 7 / 7  TOTAL20mΩ
TURNIGY35-70C ◆3S 2200mAh 6 / 5 / 4  TOTAL16mΩ
TURNIGY25-50C  3S 2200mAh 12 / 11 / 11  TOTAL34mΩ
TURNIGY25-50C ◆3S 2200mAh 10 / 12 / 11  TOTAL32mΩ

グラフェンは新品購入なので低いとしてもTURNIGY35-70Cが同等の抵抗値を持っているのは意外でした。まだまだ使えそうです。 こうしてみるとヘタり具合がわかりやすいですね

Li-Po-012続いて3S 2000mAh以下の測定です。





TURNIGY25-50C  3S 1800mAh 7 / 9 / 6  TOTAL27mΩ
HYPERIONグラフェン 3S 1800mAh 6 / 8 / 9 TOTAL23mΩ
HYPERIONグラフェン◆3S 1800mAh 7 / 8 / 7 TOTAL22mΩ
KYPOM 35-70C  3S 1500mAh 18 / 18 / 13  TOTAL49mΩ
KYPOM 35-70C ◆3S 1500mAh 18 / 16 / 17  TOTAL51mΩ
TURNIGY25-50C  3S 1000mAh 18 / 15 / 16  TOTAL49mΩ
TURNIGY25-50C ◆3S 1000mAh 16 / 18 / 16  TOTAL50mΩ
TURNIGY25-50C  3S 1000mAh 15 / 14 / 15  TOTAL44mΩ
TURNIGY25-50C ぁ3S 1000mAh 15 / 16 / 15  TOTAL46mΩ

同じバッテリーを2本以上そろえていますがいずれも誤差範囲内のばらつきです。3S 1000mAhは4本ありますがいずれもEDFに使ったりRYANでフルスロットルに近い使い方をしていましたが同等の内部抵抗値なので均等にヘタっているのがわかります。

Li-Po-013続けて今度は2Sを測定





KYPOM 35-70C  2S 2200mAh 6 / 7  TOTAL13mΩ
enLipo 25C  2S 2200mAh 8 / 7  TOTAL15mΩ
enLipo 25C  2S 1800mAh 14 / 17  TOTAL31mΩ
ROVIN 22-35C 2S 1300mAh 13 / 15 TOTAL28mΩ
ROVIN 22-35C◆2S 1300mAh 16 / 13 TOTAL29mΩ
enLipo 25C  2S 800mAh 30 / 21  TOTAL51mΩ
enLipo 25C◆ 2S 800mAh 24 / 22  TOTAL46mΩ
enLipo 25C  2S 800mAh 17 / 15  TOTAL32mΩ
enLipo 25Cぁ 2S 800mAh 17 / 17  TOTAL34mΩ
Tahmazo     2S 750mAh 20 / 25  TOTAL45mΩ

enLipo 25C  2S 2200mAhははじめて購入したリポなので10年近く前に購入したものですが、意外とヘタってませんね ちょっとびっくりです。2S 1800mAhはヘタり感があったので水モノに使うようにしてますが内部抵抗値からもヘタり具合が証明されました。
enLipo 25C 2S 800mAhは ´△脇瓜に購入してい録年後に追加で購入しています。
ヘタリ具合に差があるのはこのためです。スカイチョビィに使っていますが´△茲雖い諒が飛びが元気だったのが裏付けられました。

Li-Po-014購入したバッテリーはすべて購入日とナンバーリングと重量を記入しています。日付はどのくらい使っているか?の目安になりますし、重量は空モノの場合はバッテリー選択の目安になります。



Li-Po-015それと同じバッテリーを複数持っていると今日は1本だけ充電して使って・・・ということが発生します。次使うときに( ̄ー ̄?).....??アレ?? 前回ドッチを使ったっけ? とならないように目印をつけておきます。 オススメなのが食パンの袋などに付いてくるクロージャーをコードにつけておきます。 耐火バックに入れていても外れることはなく、樹脂モノなのでショートする心配もありません。 これなら前回コッチを使ったから今日はこっちを充電・・・ と一目瞭然です。




さて仕事の方も一段落・・・スカイチョビィに取り掛かるかな?

yoshimon at 23:57|PermalinkComments(0) 小ネタ&小技 

2018年09月16日

Robocat EMAX Simon Series 再セッティング

9月の3連休 いかがお過ごしでしょうか?  毎年夏休みは暑くて動く気が起きませんが9月の連休は過ごしやすいので出かけたくなりますね 高速代が安ければ気軽に出かけられるのですが・・・ 日本の高速道路は世界一高い!! (;`O´)oコラー!

Robocat-04-01さてRoboCatですが、毎回フライトの途中で横転して墜落・・・が続いています。 どうもアンプの設定をちゃんとしておかないとダメなようです。取説を見るといろいろとセッティングができるようです。



Robocat-04-02大事なのは電圧が下がった時のCutOffモードらしく、CutOffを切っておかないとモーターが止まってバランスが崩れて墜落・・・ これが原因みたいなので再セッティングをしてみます。


Robocat-04-03私が使っているのはEMAX Simon Series 20Aでありセッティング項目は全部で7項目あります。再セッティングの内容を書きだしました。 黄色がデェフォルトの内容であり青色の項目がセッティングを変える内容です。低電圧保護がONになっていると変なプロテクションが入るのでカットします。


Robocat-04-05セッティング内容はこのようになります。これから再セッティングを行うのにアタマでは覚えていられないので紙に書き出してメニュー6のセッティングを変更します。


 

Robocat-04-06プロポのスロットルチャンネルを使ってセッティングを行います。 スロットルハイが待ちのポジションになります。ビープ音を聞き取ってセッティングを行います。


Robocat-04-07スロットルスローが決定となります。

写真だけでは分かりづらいので動画にまとめました。(自分が忘れそうなのでメモ代わりにまとめました。)↓↓↓





Robocat-04-08アンプのセッティングとは別にBECもバッテリーから直接電源を引くようにしました。アンプからのBECだと低電圧になった場合に不安定になることが予想されるので安全策です。ドローンはバッテリー電源を4つのアンプ+モーターに電源を分けなければならないので、分電のためのプリント基板があります。名称はPDB(Power Distribution Board)と呼ばれるモノでありキット付属は単純に電源を分けるだけでしたがBEC付きのPDBがあるんですね 会社の仲間からいただきました。<(_ _)>ありがとうございます。

Robocat-04-09まずはキットのPDBを外します。ちょっとハンダが汚い・・・






Robocat-04-10新しいPDBですがXT60コネクタを直付けするようになっていました。ハンダにストレスがかかりそうですが・・・ Robo CatはPDBとコネクタの距離が遠いのでXT60コネクタをニッパーで粉砕して中の端子を取り出してシリコンコードをハンダ付けしました。 


Robocat-04-11新しいPDBの搭載完了!!"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでアンプの再セッティングとBECの別電源化が完了しました。これでフライト途中の横転→墜落が改善されるかな?





さて今週は有給取得推進日となっていますが3連休!! 最近忙しかったのでノンビリとしたいけど・・・

yoshimon at 23:27|PermalinkComments(0) Robocat 

2018年09月09日

いろいろ購入

9月になりました。 8月末に韓国と中国に出張に行ってきたのですが初めてお腹の具合が・・・(*´Д`*) 何が悪かったのでしょうか? 同じものを食べた日本人はピンピンしていたのに自分だけお腹がイタイ・・・ 仕事によってはまた行くことがあるんだけどちょっとコワイ(´ヘ`;) う〜ん
SEA-WOLFの販売の方ですがヤフオクで出品をしていますが売り上げはサッパリヽ( ゜ 3゜)ノ ピストンバラスト式フルセットは早々に売れたのですが残りの3隻はサッパリです。 売れてくれないと次回作の資金が底をつきそう・・・

いろいろ 180903-01さて最近海外通販デビューをしてからいろいろと購入しています。ホビキン Banggood AliExpress が主な購入先でいろいろと使い分けてますが仲間から防水ケース付き小型カメラがバーゲンしているよ!!
と情報を得たので早速購入してみました。 購入したのは Quelima SQ12 Mini 1080P FHD Car DVR Camera with Waterproof Case Shell  です。バーゲンだったのでTOTAL1923円で購入!!  8/8に注文して到着が9/2なので到着まで約1か月かかりました。 なにやら送料無料の場合コンテナ便に詰めるだけ詰めてから発送となるのでコンテナがいっぱいになるまで出荷待ちとか・・・ まあBanggood は対応が確実と聞いていたので届かなければ返金処理かな?と思いましたが無事に届きました。30m防水となってますがほんとかな? 重さも軽いので飛行機にも載せられそうです。いったいどんな絵が撮れるのかちょっと楽しみです(^∀^)/

いろいろ 180903-02お次はバッテリーです。エアクラフトさんでバーゲンセールをやっていたので思わず買ってしまいました。 と言うかホビキンでリポバッテリーが買えなくなりました。 正確には日本への発送が今の所できないようです。 よって国内のショップから購入するしかなくエアクラフトさんの値段がホビキンと比べると数百円差だったので渡りに船でした。 どうせ買うなら最新式と思いグラフェンを購入しましたが性能差は?未知数です。3S 2200mAhを3本 3S 1800mAhを2本 2S 2200mAhを2本購入しました。3Sはドローン用で2SはSEA-WOLFの販売用に使います。

いろいろ 180903-03早速購入したリポの電圧チェック!! ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 3セルともに3.75V 容量28%だとちょっと電圧が低いような気が・・・ でも各セルのばらつきはないですね




いろいろ 180903-04もう一本別のバッテリーをつないでみると・・・ やっぱり3.75Vです。 他のショップで買ったリポは大体50%の容量を持っていてのですが大丈夫なのかな?




いろいろ 180903-05最後に2セルをつないでみると・・・やっぱり3.75Vでした。  買ったすべてのバッテリーがこのように3.75Vになっていましたのでコレが正しいんでしょうね  後でネット検索をしたら3.7〜3.8Vぐらいが正解のようです。 長く使いたいと思うのでリポの ならし を行ってから使いたいと思います。

いろいろ 180903-06( ´△`)アァ- バンドソーの刃が折れたんですよね 鉛を切るときは刃が食い込みやすいので要注意ですね カンタンにポキッと折れちゃいました。
 



いろいろ 180903-07バンドソーの刃は4本ぐらい持っていまが4本すべてが折れてから、まとめてロウ付けを行っています。例によって破断箇所を観察しましたが4本ともロウ付け部から破断ではなく、新しい箇所が破断しているので溶接では無くロウ付けで十分なようです。 折れたらその都度繋ぎ直しているので、つないだ分だけロウ付け箇所が増えていますが、継ぎはぎの回数と刃がボロボロ どちらかが限界になったら廃却します。 5回ぐらいが限界なのかな?  ロウ付けを覚えたのでバンドソーの刃をロールで買えればかなり安上がりになりそうw( ̄o ̄)w オオー!




さて9月で涼しくなってくる頃ですがスキーシーズン前にはチョビイを完成させたいですがその前にドローンをリペアしなくては・・・ 

yoshimon at 23:43|PermalinkComments(0) その他(^0^)/ 

2018年08月19日

F-3A 15E V2(EPO) skylark モーター交換

あぁぁ( ´△`)アァ- 夏休みが終わります。 このマッタリとして時間の流れが今日で終わってしまうとちょっと悲しい・・・ 明日から通常業務に戻りますが、いつもの仕事の波にのるまでちょっと時間が掛かりそうです(〃´o`)=3 フゥ

さて夏休みの間でずかスカイチョビィを作る予定でしたがいろいろとバタバタしていて何もできていません。 というかちょっと空ものがトラブル続きでした(´ヘ`;) う〜ん 

F-3A 15E-03-01まず夏休み初日は例によって会社仲間と飛行会を開催しました。 当日はとっても暑く背中がジリジリと焼けました(´ヘ`;) う〜ん ここでのトラブル第一弾はF-3A 15E V2(EPO) skylark のモーターが焼けました!! いつものように1フライト目は無事に終わったので2フライト目!!とバッテリーを接続したらモーターから煙がモクモク・・・ ( ̄△ ̄;)エッ・・? と思いもう一度繋いでもモクモクと煙が・・・ なんで1フライト目が大丈夫だったのに2フライト目でダメなの??? "o(-_-;*) ウゥム…
前回泥に突っ込んだ時の泥除去されておらず擦れてモーター線が剥がれて短絡してしまったのでしょうか? 今までのことをよく考えるとこのモーターは一度飛ばすと結構アッチチになります。 すぐに続けてフライトは出来ないほどに熱くなっていました。 スロットルも常に全開では無く60〜80%程度の飛ばし方をしていても熱くなるのでモーターの負荷が高かったのか? いずれにしても、このモーターと9×6のペラの組み合わせでは負荷が高かったようです。

F-3A 15E-03-02モーターはもう使えないので交換します。 交換の前にまずはサイズ測定!! 外径は28mm 10T 1100KVって書いてあります。





F-3A 15E-03-03長さは32mmでした。電線の取り出しがフロント側なのでモーターグライダーなどと同じフロントマウント方式です。





F-3A 15E-03-04家の工具箱をゴソゴソと探すと・・・w( ̄o ̄)w オオー! 
FSD FC2835-08 1038KVが出てきました。 SPECをKK HOBBYで探すと・・・

【FSD FC2835-08 1038KV】
タイプ:アウターローター
リポセル数:3〜4セルまで
KV値: 1038KV
通常電流 : 20Aまで
最大電流 :25A(5秒以内)
サイズ:直径28 x 長さ33.9 mm(シャフト部を入れた長さ45.5mm)
シャフト径:4.00mm
重量:68g
モータービス穴間隔:16mm一対、24mm一対
ペラ  電圧(V   電流(A)  回転数(rpm) 推力(g)
9x6   11.1V   16.1A    9180rpm   920g

外径は一緒で長さが1.9mmだけ違いますね ま〜長さは許容範囲内ですね
電流値も20Aなので範囲内であり推力が920gなのでちょっと期待できそうです。
なのでこのモーターに換装します。

F-3A 15E-03-05早速交換しますが2つのモーターを比べて分かるようにシャフトの長さが異なります。 よってシャフトは元々のモーターから外して移植することにします。またFC2835-08はバックマウント式なのでフロントマウント式に入れ替えなければなりません。 どっちにしても一旦バラさなければならないので一度両方のモーターをバラします。 まずは両方のモーターともEリングを引っこ抜きます。

F-3A 15E-03-06元々のモーターからシャフトを抜きますが、イモネジを外して万力の上にモーターを置いて、シャフトに対して真っすぐに上から叩いてシャフトを抜きました。




F-3A 15E-03-07元々のモーターのバラシ完了!!
泥が残ってましたね 泥がアウターローターと電線の間に残っていて擦れて電線のエナメルが剥がれてしまったのでしょうか?  もうこのモーターは使えませんが、貴重なネオジウム磁石は他のことに再利用が出来るのでアウターローターから磁石は外しておきます。 磁石とアウターローターは接着剤で止まっているだけなのでカッターなどでコジってやるとカンタンに外れます。

F-3A 15E-03-08FC2835-08のバラシです。 このモーターはトムさんに頂いたバルサキットのT-34で使いましたが機体の重さとモーター推力が合わずパワーが無かった思い出が・・・ シャフトにシムが付いていたのでアウターローターとの調整用に取っておきます。


F-3A 15E-03-09FC2835-08のシャフトもイモネジで止まっていたのでイモネジを外してシャフトを叩い・・・ ポロッとシャフトが外れました。 前に使っていた時にシャフトを曲げた記憶が(´ヘ`;) う〜ん 軸の根元がちょっと開いてますね 



F-3A 15E-03-10両方のシャフトを比較すると、いずれも4mmなので流用は可能でEリングの溝も合いそうですね





F-3A 15E-03-11シャフトの入れ替え完了!! アウターローターを組み立てる際にアウターローターとモーターが擦れないようにシムで調整してEリングで止めました。 アウターローターとシャフトのガタは脱脂して高強度の瞬着でガッチリと接着 ついでにイモネジもねじロック剤で緩まないようにしました。


F-3A 15E-03-12長さの比較です。 無事にシャフトの入れ替え完了です。 






F-3A 15E-03-13肝心の機体への取り付けですが C=(^◇^ ; ホッ! 見事にボルトオン!! 無加工で取り付けが出来ました。





F-3A 15E-03-14機体内部側からです。 電線の取り出し方向が若干変わっています。 モーターマウントと擦れて断線するとショートの可能性があるのでビニールチューブを巻いて対処しておきます。



F-3A 15E-03-15ペラとスピナーをつけて隙間の確認!! 機体と干渉もないのでバッチリです。(^_^)v





F-3A 15E-03-16ではモーター乾燥後のテストフライトです。 ( ̄△ ̄;)エッ・・? いつも飛ばしているところにこんな立て看板が・・・ イノシシ出るの? 河川敷なんだけどイノシシの巣でもあるの?




F-3A 15E-03-17ではではテストフライトです。 結果は・・・・ンモォー!! o(*≧д≦)o″)) なんで最初からこのモーターにしてくれないの!!(怒) イヤねもうホントにペラとモーターがベストマッチでした。 まずは離陸ですが今まで初速がつくまで少し距離が必要だったのですが5mも走れば離陸してくれます。上がってからは変な反トルクも無くスロットルも60%程度で演技ができます。 今までトルクロールもどきをやると推力が足りないのかうまく持続できなかったのですが、モーターの引きが強くなり今までより持続します。  うれしかったのが1フライト目3S1500mAhで7分程度飛ばして下してモーターを触ってみたら・・・w( ̄o ̄)w オオー! 触れる!! 前は触れないほど熱かったので次のフライトまで待たなければならなかったのですが、手で触れるぐらいの温度なので続けて2フライト目に入れます。 
結果としては、モーターの推力も上がってバッテリーの持ちも変わらず、モーターの発熱も抑えられてすべてにおいて問題無し・・・と言うよりなんで最初からこのモーターにしてくれなかったのでしょうか?  モーター付きのキットを買ってもこのモーターに変えることをお勧めします(^∀^)/



さて夏休み中はこれ以外にドローンのトラブル対応でした。
何とか出口が見え始めたかも・・・

yoshimon at 21:37|PermalinkComments(0) F-3A 15E V2(EPO)