yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

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( 」´0`)」オォーイ! 梅雨はどこに行った? このまま夏に突入してしまうのでしょうか? 水不足が心配されますがその辺はどうなんでしょうか? 過ごしやすい夏になることを期待しています・・・

巡視艇08-01さて水中翼船はひとまず置いておいて巡視艇の方を進めることにしました。 まずはモーター関係ですが180モーターを乗せる予定でしたが3.0V-12.0Vの130モーターが入手できたので載せ替えることにします。180モーター×2ではオーバースペックなので130×2がちょうど良いと考えました。 写真は下が元々の130モーターで上が購入した130モーターです。

巡視艇08-02写真の左が元々の130モーターで右が購入したもので取り付けのネジが切ってあります。 なんでノーマルのモーターには取り付けネジ穴がないんでしょうね?




巡視艇08-03写真の上が使おうと思っていた180モーターで下が新しい130モーターです。 取り付けのネジ穴は同じなのでそのまま入れ替えることができました。




巡視艇08-04モーターを並べました。 上のアルミマウントに乗せているのが元々計画をしていた180モーターで、下にあるのが購入した130モーターです。 長さが短くなっているだけで他は180モーターと同じようです。



巡視艇08-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 読み替えました。 簡単にボルトオンで入れ替えができました。モーターの諸元表を残しておきます。
1.ブランド: マブチモーター
2.モデル: FK-130SH-16180
3.モーターサイズ: 20.4*15.4mm
4.モーター高さ: 25mm
5.出力シャフト直径: 2.0mm
6.出力シャフトの長さ: 9.5mm (ステップの高さを含む)
7.重量: 23g
8.適切な電圧: DC 3.0v-12.0v
9.テストデータ:
電圧: 1.5v電流: 70ma速度なし: 2000rpm
電圧: 3.0V電流: 75ma速度なし: 4500rpm
電圧: 3.7V電流: 78ma速度なし: 5600rpm
電圧: 5.0V電流: 85ma速度なし: 7700rpm
電圧: 6.0V電流: 88ma速度なし: 9500rpm
電圧: 9.0V電流: 100ma速度なし: 14500rpm
電圧: 12.0V電流: 115ma速度なし: 19500rpm

2セルの7.4Vだと1万回転ちょっとぐらいでしょうか?
180モーターがもう少し回るのでちょっと遅いかもしれないでね

巡視艇08-06もちろん船体に乗せても干渉無しです。 180から130なのでとりあえずは省電力かな? ま〜パワーが足りなければいつでも入れ替えは可能なので走行テストをして見極めたいと思います。



巡視艇08-07あっそうそう まだ船体の側面板は接着をしていないので干渉せず取り外せることを確認しました。 後で整備性が悪いと取り返しが付かないので念押し確認をしておきます。
またメカプレートは接着せず取り外せるようにしているので船体内は一度塗装して防水処理をしておきたいですね


さてさて船体を接着すれば費用面処理をして塗装となりますが、この船体の構造だとFRPを1プライぐらいは乗せておきたいですね 電動艇とはいえ岸壁に当たればそれなりに破損はしそうなので強度を増しておいたほうが良いかと・・・

6月ですね 梅雨入りの話を聞かないんですが・・・私が知らないだけ? 今年の夏も暑いと言われてますがカラ梅雨にならないことを祈ります。

パトロール艇09-01水中翼船 パトロール艇ですが先月の5/18のミーティングでテスト走行2回目を実施しました。 船体はとりあえずは完成?  一通り塗るモノと取り付けるものは付けたので後は走行テストを行いセッティングを出すのみです。ちゃんと走ってくれるかな?
 
とりあえずは完成したので使用したメカ類のまとめです。
受信機  マイクロ 5ch受信機 AR52-S S-FHSS 互換 重量:2.0g
サーボ WK-P0037 3.7g トルク: 0.75kg-cm/4.8v;
アンプ GWS ICS-50E 4.5g 3~8 cell (3.6V~9.6V) 2A / 4A Max BEC 5V/1A
バッテリー Li-po HV 2S-530mAh
モーター 180型 クローラー用?
船体色 LP-12 呉海軍工廠グレイ
船底色 LP-18 ダルレッド

パトロール艇09-02あと運搬用に余っていたプラダンを使って箱を作りました。これなら濡れたまま入れてもふやけることもなく、運搬時にどこかにぶつけることも無いので安心して運ぶことができます。



パトロール艇09-03中はこんなカンジです。 今までとはカットと分割方法が違うのは材料の歩留まりを考えてこのカタチにしました。水中翼船って意外と横幅取りますね 箱がちょっと大きくなっちゃいました。 艦橋のアンテナは取り外しが出来るようにしていますので外して箱に入れます。


パトロール艇09-04では!! テスト走行2回目!! ちょっと逆光ですがきれいに出来ているでしょ(^∀^)/喫水線もいい感じのところに落ち着いてます。




パトロール艇09-05では走行テスト開始!! ・・・えっと動画からのキャプチャーです。 直進はきれいに進みますが小さく旋回をするとカクッと内側に落ち込んで回り込む時があります。 浮上状態で大きく回り込む分には全然問題無く旋回が出来ますが、浮上状態から小さく回ろうとすると船体が大きく傾き・・・


パトロール艇09-06そのまま没します(´ヘ`;) う〜ん  どうも船体が傾いて船内に浸水してバランスを崩しているようです。 この走りを水中翼船のマイスターT氏に見てもらったところ 固定型の水中翼船では旋回中は 失速 が発生しているとのこと だから旋回中に小さく回ると浮力?揚力が足りず内側に巻き込むんですね 非常に納得してしまいました。

走行動画はコチラ
↓↓↓
 
パトロール艇09-07とりあえず皆さまのご協力の元無事に引き上げることができ、部品のロストも無し 乾燥させてからメカ類を動かかしたら・・・ 動きました(^∀^)/ サーボもモーターも無事でした。(´▽`) ホッ
テスト走行のカンジでは旋回にものすごく気を遣えばこのまま走らせることはできますが、走らせながら緊張を伴うのはツマらないですよね 防水壁は一度追加していますがコレでは足りないので徹底的に浸水を防ぐように手を加えようと思います。 どうするのかは妄想中・・・



さてさて6月のミーティングが終わるとプールは使えなくなるのでその期間はどうしましょうか?
最近は仕事がとっても忙しくヘトヘトなので休養しようかな・・・

5月も残りあとちょっと 梅雨の前に夏が来そうな気温ですが、やっぱり梅雨は来るんですね 梅雨に入ると塗装する日は天気予報とにらめっこになりますが、できるところはチャッチャとやっておくようにします。

パトロール艇08-01さてテスト走行で水没してしまいましたが、実は水没した後にしばらく乾かしたら動いたんですよね でもサーボは乾燥後に走らせるとちょっと浸水したぐらいで動かなくなってしまいました。 どうやらサーボケースと電線部は何もカバーされておらずちょっとの浸水で基板がショートしてしまうようです。なのでサーボに防水処置を追加します。 防水といっても完全防水ではなくサーボケースと電線の隙間にバスコークを充填してケースのつなぎ目はテープでシールしました。 これでちょっと浸水したぐらいではサーボがおかしくなることはないでしょ
パトロール艇08-02とりあえず浮き上がることは分かったので残っている塗装と外装を仕上げることにします。船体の窓は丸いのですがマスキングはどうしよう・・・と思っていたら良いものを見つけました。 新たなサークルカッター!!です。 



パトロール艇08-03このカッターのすごいところは ホラッ真ん中に穴が開いていないでしょ!! 普通のサークルカッターだと中心に穴が開きますが、これは穴が開きません。カッターの周りが大きなベアリングでグルりと外周が回ってカットするので回転中心がいらないんです。丸いマスキングテープを張ろうとしたとは中心に穴が開いているとちょっと心配ですよね でもこれならそんな心配はないです。

パトロール艇08-04カットしたマスキングテープを・・・って外側を使うんかい!! ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 船体はすでに塗装しているので窓を黒く塗りたいので外側をマスキングしてました。




パトロール艇08-05せっかくなんで浮き輪の赤いラインもマスキングして塗装してみました。 丸くカットしたところに十字にカットして4辺を浮き輪に乗せて・・・




パトロール艇08-06周りをグルっとマスキングで覆ってみました。






パトロール艇08-07塗装するとこんなカンジです。 どうですか? 取り合えず浮き輪には見えますよね





パトロール艇08-08残りのパーツも一通り塗装をしてスーパーXで接着しました。





パトロール艇08-09艦橋にあるアンテナはソコソコディテールがちゃんとしてますがこのままだと運搬中に叩いて折れそう・・・なので取り外し式にしました。




パトロール艇08-10艦橋の内側にOリングを接着しておいてピンを刺せば止まるようにしています。 これなら脱着式で折ることはないでしょう






さてここまで最終仕上げをして5/18のミーティングで完成!! と思いきや・・・ そう簡単ではないんだね もうちょっとこの水中翼船に工数がとられそうです。(つд⊂)ェ〜ン

暑いですね 5月で30℃近い気温だと真夏はどうなることやら・・・ 今年も猛暑なの? ま〜塗装関係は早く乾くので良いのですがカラダのほうがまいっちゃいますね

パトロール艇07-01さてパトロール艇ですが4月のミーティングにてテスト走行を行いました。 とりあえずメカ類と塗装まで完了したので走行テストを実施です。 うまく走るかな?



パトロール艇07-02動画から拾ったキャプチャーなので画質が悪いのはご勘弁を・・・ まずはテスト結果ですが、ちゃんと浮きました。 スロットルは100%にするとキャビテーションを起こして前に進みません 80%程度が水を掴んで前進する最高速となりました。 モーターパワーに対して船体が軽いから余力が残ったみたいです。 フルスロットルで走らせる必要が無いので低燃費なのかもしれません。

パトロール艇07-03旋回の方はラダーがスクリューの後ろにあるので効きが良いのですが、浮上走行しているときはある舵角以上に切ると船体が落ちる... 浮上走行しているときは大回りにしか旋回することができません。小半径の旋回は苦手のようです。


パトロール艇07-04そう言っているそばから・・・( ̄0 ̄;アッ 浮上走行から旋回しすぎて船体が傾き・・・ 水没しました。
なのね(ノД`) 旋回がとっても苦手なようで曲がりすぎちゃうと船体が傾きすぎてスキマから水が浸水するようです。

パトロール艇07-05船体は無事に回収が出来たのでホッと一安心 テスト走行でいろいろと分かったのでちょっと改良を加えます。 まずは船体との勘合部を強化します。 強化と言っても固くするわけではなく、インローの面積を増やし外からの浸水を防ぎます。 船体はフニャフニャなので外側から1mm
プラ板で補強をしました。 この改良を加えて5月のミーティングに参加しました。 



さてさて5月のミーティングは5/18に開催・・・ってもう結果は出てますが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
簡単にはいかないですね

GWも後半戦!! ニュースで渋滞情報を聞いていると ( ´△`)アァ- ハマっちゃってるよ〜 と高みの見物をしつつ、お出かけが出来てちょっとうらやましい・・・と思うのは私だけ? ま〜ワザワザ混んでいるところに行かなくても・・・と思いつつGWならではの混雑をちょっと味わってみたい気もするんですよね

パトロール艇06-01さてパトロール艇ですが、所々リンケージやらメカは積んでましたが全てを乗せたことは無かったのでレイアウト確認も含めて、最終的に決定したメカ類を載せてみます。(^∀^)/
チョイスしたメカ類はコチラ
 受信機  マイクロ 5ch受信機 AR52-S S-FHSS 互換 重量:2.0g
 サーボ WK-P0037 3.7g トルク: 0.75kg-cm/4.8v;
 アンプ GWS ICS-50E 4.5g 3~8 cell (3.6V~9.6V) 2A / 4A Max BEC 5V/1A
 バッテリー Li-po HV 2S-530mAh
 モーター 180型 クローラー用?

水中翼船なので出来るだけ軽い方が良いと思い軽いメカ類を選定しました。


パトロール艇06-02全体像です。 ま〜メカ類は軽くて小さいのでこの大きさの船体でも問題なく入りました。





パトロール艇06-03艦尾側ラダーリンケージです。 リンケージロッドは1.0mmステンレスロッドです。 ラダーホーンは船体の端に寄せているので干渉しないように45度ズラした位置をニュートラルとしています。



パトロール艇06-04モーターとスクリューシャフトはクリッパーさんの強化スプリングジョイントです。 もうこれも廃版らしいですね もう少し買っておけば良かったかな・・・
2mm系のジョイントにはちょうどいいんですよね



パトロール艇06-05その他キャビンにきっと付属品を載せてみました。 意外と上物はにぎやかですね  この船は架空艦ですが中々それっぽい雰囲気が出てるかと・・・




パトロール艇06-06では塗装工程に・・・とその前にパテ埋めを忘れてました。  久々にポリパテを使いましたが( ̄O ̄;) ウォッ! 固まらない!! 何やら硬化剤には鮮度があるらしく古くなるとダメ見たいです。 なので塗ってしまった物はふき取って、新しいものをヌリヌリしました。


パトロール艇06-07"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 塗装開始です。 塗装工程は写真が撮れないので乾燥待ちの写真です。 船体色は箱絵のイメージとパトロール艇となっているので海自や海軍のグレー色と想像してタミヤラッカーLP-12 呉海軍工廠グレイ (日本海軍)をチョイスしました。 タミヤにはLP-12の他に
 LP-12 呉海軍工廠グレイ
 LP-13 佐世保海軍工廠グレイ
 LP-14 舞鶴海軍工廠グレイ
 LP-15 横須賀海軍工廠グレイ

4種類ありますがみんな微妙に色が違ってます。濃い薄いの明度の差ではなく青味や赤味などの色差が異なりますが、4色を比べた時にLP-12のグレーが一番好きなのでコレをチョイスしました。 艦底色はいつものタミヤ ダルレッドを使っています。  




この写真を撮ったのが4月のミーティング前です。 マスキングして塗分けたい部分がありますが、まずは一旦4/20のミーティングでテスト走行を行いました。 ちゃんと浮上するかな?
テスト走行が終われば残りのマスキング塗装をすれば完成です。 しばらくほっとらかしにしていた巡視艇も仕上げないとね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

GW突入〜!! 5/6まで休みなので、のんびりまったり〜♪ 日々の仕事では時間に追われて一日が終わるとグッタリ こんなまったりと過ごすのは久しぶりですね(^∀^)/ ま〜会社も大変な時期なんでもうひと頑張りです。

パトロール艇05-01さてパトロール艇ですがメカ類は出来たので塗装するための下準備を整えます。 ま〜キットのままでもいいんですが、やっぱりちょっと手を加えたい・・・ まずはメカハッチですが元々は電池BOXのスイッチをON/OFFするレバーが飛びて出ましたが、ラジコン化に伴い必要無いのでプラ板で埋めました。

パトロール艇05-02メンテナンスハッチなので開け閉めしやすいように磁石を埋め込んで、真ん中の銃座には3mmポリキャップを埋め込んでおきました。




パトロール艇05-03メンテハッチなので船体側には磁石がくっつくように板を当てておきます。





パトロール艇05-04パチンと閉じると磁石の力でハッチが開くことはないです。バッテリー交換等で開け閉めもしやすく、船体を上下に振っても外れないので走行させても振動で開くことはなさそうです。



パトロール艇05-05ポリキャプを埋めたところは銃座なので別パーツで銃があります。 取説では接着指示ですが色分けと可動にしたいのでポリキャップを埋めましたが軸が短い・・・(´ヘ`;) う〜ん




パトロール艇05-06なのでストックしてある資材から3mmABS棒を引っ張り出してきました。 元々の銃の軸はカットして3mmドリルで穴を開けて適当な長さにカットしたABS棒を瞬着で接着しました。



パトロール艇05-07船首側も銃座があるので同様にポリキャップを埋め込みました。





パトロール艇05-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成....? 軸がちょっと長すぎですね 後でカットしておきます。 この構造なら銃と台座は別々に塗り分けが出来て、塗装後も銃を回転させることが出来るので一石二鳥の改造です。(^_^)v



パトロール艇05-09続いてネジを隠すためのハッチを作ります。上下船体はネジ止めとしましたが船首側は甲板の目立つところにネジがあるので思いっきり目立ちます。なのでちょっと目隠しが欲しいと思いハッチで隠すことを思いつきました。1mmプラ板を箱組みして元々あったハッチにヒンジ軸をつけて・・・


パトロール艇05-101mmステンレス棒を軸にして開け閉め可能なハッチの完成です。





パトロール艇05-11開けるとネジの台座が見えます。 必要無いときはハッチを閉めておけばネジは隠れて目立つことはないです。 でもここまで気を使っておきながら船尾側のネジは丸見えなんだよね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



パトロール艇05-12仮置きです。 こんな感じでハッチを開けてネジ締めを行い・・・





パトロール艇05-13走行中はハッチを閉めれば自然な感じで(^^)bGood! (OK!)






パトロール艇05-14それと付属品で階段があったんですけど貫通していない(´ヘ`;) う〜ん 当時の金型技術だと貫通は難しかったんですかね? それとも接着面積を増やすためにあえて貫通させなかった? ま〜どっちにしても気に入らないのでドリルで貫通させました。


パトロール艇05-15( -.-) =зフウー スッキリ!! これで階段らしいでしょ 接着面積は今どきの接着剤ならこれぐらいの面積であれば十分な接着強度が得られますので問題無しです(^∀^)/




さてさてGWも平日を挟んで5/3からは後半戦!!
今年のGWはアンポンタン? じゃなかった安近短(あんきんたん)らしいです。
安くて近場で短く ってことみたいです。 150円を超えている円安だと海外なんて言ってられないですよね(つд⊂)ェ〜ン なのでGWは模型三昧で終わりそうです。

GWですね そろそろニュースで渋滞〇〇Kmって出てくるのかな? コロナが終わって最初のGWらしいですが人の動きはどうなんでしょうか? 私は特に予定も無くその日行き当たりばったりでその日暮らしで仕事のストレスを癒します(^_^)v

パトロール艇04-01さてパトロール艇ですが上下船体の接続方法を考えます。キットでは接着となっていますが上下を接続する部品も何も無いです。なので勘合がピタッと合うかというと( ̄ー ̄?).....??アレ?? 浮いちゃってます。



パトロール艇04-02左右のズレもありますね ( ̄~ ̄;) ウーン これは合わせを何か作らないとだめですね





パトロール艇04-03なので勘合の合わせを良くするために上下船体にそれぞれリブを追加しました。これで左右会わなくても強制的に合わさるようになります。 実はこれだけじゃ足りないと気が付くのはテスト走行後・・・ これはまた後日に・・・



パトロール艇04-04上下船体はネジで止めるようにしました。 なので下の船体側には受けとなる座面を設置しました。 ネジの掛かり代は多い方がいいので厚みを増やしてます。 2mmプラ板3枚で6mmの厚みを確保してM3タップを切っています。



パトロール艇04-05上船体はネジ穴と補強のために1mmプラ板を貼っています。






パトロール艇04-06船尾側は2mmアルミ材にM3タップでネジを切ってウニッと曲げて瞬着で固定しました。 アルミ材と船体側の接着するところは#400程度で表面を荒らしましたが意外と強度ありますね ビクともしないだけの強度は確保しています。



パトロール艇04-07上船体側は0.5mmプラ板を2枚うまく組み合わせながら補強しました。 これならネジを締めこんでも船体が割れないでしょ(^∀^)/




パトロール艇04-08ラダーを仮組みです。 写真はニュートラル状態です。 船尾側にはストロークの余裕が無いので45°の位置で固定しています。 サーボ側も同様に45°の位置に固定していれば動きは問題無しです。
 


パトロール艇04-09あっそうそう 今更ながら船台が無いことに気が付きました。 なので家にあった余り物から適当にこしらえました。余りものだからちょっといびつですが、ま〜これもデザインと言えば( ̄∇ ̄;)ハッハッハ OKでしょ



パトロール艇04-10組み合わせてるとこんな感じです。水中翼船ってスクリュー軸が下に突き出しているので船台の高さは高くなりますね あとはスクリュー軸が通る所をカットすればOKです。






さてさてGWは始まったばかり
作りかけがいっぱいあるので何から手を付けようかな・・・
まずはこのパトロール艇を完成させるのが先決かな?

3月ももう終わりですね 今年は2月よりも3月のほうが寒かったような気が・・・ スキー場も3月の方が積雪量も増えて3月末まで持ちましたね 2月は気温が高かったのでシーズン終了まで大丈夫か? と心配になりましたが、そんな心配も杞憂に終わり無事にスキーシーズンは終了となりました。

パトロール艇03-01さてパトロール鄭ですが、滑りに行っている間にもちょこちょこと進めてました。スクリュー関係は出来たのでお次はラダー関係です。 まずはキットのまま組み立ててみました。ラダーの断面が薄いですね 少しでも水中抵抗を少なくするために薄くしているのでしょうか?  元々の設計思想はそのままにサーボでコントロールするように変更します。

パトロール艇03-02まずはキットの構造ですが、上下の回転軸にゴムチューブをかぶせて位置を保持する構造です。 元々付いていたゴムチューブはひび割れていたのでシリコンチューブをかぶせました。チューブの摩擦抵抗でラダーを保持するようです。 サーボでコントロールする場合は抵抗でしかないのでチューブは撤去します。

パトロール艇03-03なのでまずは軸を置き換え〜 下側は適用なABS丸棒に変えて上側は2mmの軸を保持できるように6mmアルミ棒からイモネジで止めるようにしました。 透明パイプはアルミ棒の上からかぶせて強度UPです。



パトロール艇03-04組み立てるとこんな感じです。接着はすべて瞬着で固定しています。





パトロール艇03-05船体側には2mmステンレス棒を軸にして、下側は2mm樹脂ネジを軸にしています。





パトロール艇03-06組み立てです。 これでステンレス棒の動きがラダーに伝わるようになりました。





パトロール艇03-07 2mmステンレス棒にサーボホーンを取り付けます。サーボは飛行機に使う予定だった3gサーボです。トルクが小さいのでラダーの動きがスムースで軽くないとダメなんですが・・・・ 



パトロール艇03-08(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! ラダーの動きが渋い!!  なんか動きが途中で引っかかる感じ・・・これではサーボのトルクが負けちゃうのでちょっと作り直しました。
構造は変えずにラダーの回転軸がズレないように旋盤を治具にしてセンター出しを行って接着しました。 さらにラダーを保持するアルミ棒が捻じ切れちゃったので真ちゅう棒で作り直しました。 やっぱりアルミは弱いですね この手の保持部材は強度もあって加工しやすい真ちゅうに限ります。 当然作り直したらラダーの動きが軽くなったので、これでラダー関係は完成です。


さてこれでスクリューとラダー関係は出来たのであとは上下船体の保持構造です。
ABSのバキューム整形なのでクリッパーさんのシルフィードぐらいの精度と思ってましたが・・・ クリッパーさんの精度がスゴかったんですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

もう3月も春分の日です。 昼と夜の時間が逆転する日なのでこれから春ですね そろそろスキーも滑り収めてラジコンに復帰でしょうか(^∀^)/ 復帰と言っても辞めていた訳ではないので、いろいろと手は動かしていました。

パトロール艇02-01パトロール艇ですが、船体の構造と構成は分かったので、動力関係の部品チョイスをします。
キットの動力源はRE26モーターに単3×3本の組み合わせ 1.5V×3本なので4.5V RE26は3Vモーターと思われますので、ソコソコのスピードが出たのでしょうか? 箱に書いてある 抜群のスピード! 浮上して走る!! は伊達じゃない???( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

パトロール艇02-02手持ちで持っているメカ類をガサゴソと引っ張り出してみました。水中翼船なので出来るだけ軽量化しておかないと浮上しないので、なるべく軽い物を選びました。
モーターは130か180 アンプは2Aも流れず小型艇なのでバックも要らないので飛行機用からチョイス 今は懐かしのK&S ESC-5かGWS ICS50E 受信機は2.4GHzパークプレーン用です。 動力はリポ2S7.4Vを予定してます。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ どれにしようかな?
K&S ESC-5 5〜10セル(6V〜12V) 定格5A BEC5V/1A カットオフ5V
GWS ICS50E 3〜8セル(3.6V〜9.6V) 2A / 4A Max BEC5V/1A カットオフなし

パトロール艇02-03メカ類決定です。リポ2S7.4Vで180モーターとGWS ICS50E 受信機は変わらず2.4GHzにしました。 水中翼船なので130モーターで浮上しなかったらどうしよ・・・と思いちょっとでもパワーのある180モーターにしました。



パトロール艇02-04では船体側の組み立てです。まずは水中翼の固定です。 キットでは接着? することになっていますが、赤い水中翼は長年眠っていたためか、そのままでは翼が外側に開いてしまっているため接着しても常に引っ張られるので強度を確保するため2mmのプラネジ止めとしました。これなら取り外しが簡単で塗装もしやすくて( ̄▽ ̄)b グッ! ネジ部は当て板として1.5mmプラ板を瞬着で張り付けています。ABS船体とプラ板なら瞬着で十分です。

パトロール艇02-05艦尾側も同様に2mmプラネジ止めとしました。 当て板は3mmのタミヤプラボードです。 ソコソコ厚みが欲しく、軽さも欲しかったのでプラボードのチョイスです。 ラダーが通る穴を開けておきます。 これも接着は瞬着で止めました。


パトロール艇02-06続いてスクリューです。元々のキットには赤ペラ?と思わせる赤いプロペラが付属していましたが、ホンモノの赤ペラを左に並べると・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? 大きさが違う 赤ペラの方がちょっとだけ大きいですね 180モーターと赤ペラの組み合わせはブルーリボンで組んでいるので実力は把握済み これよりもダイヤが小さいということは少し負荷が小さいと予想ができます。とは言ってもモーターの発熱がちょっと心配かも・・・
パトロール艇02-07続いてシャフトと軸受けです。 キットのシャフトはステンレスじゃないです 鉄にメッキ? 当時はステンレスが高かったんですかね これは置き換えることにします。 シャフトには軸受けがセットされていないのでいつものミニ四駆2mm軸受けを使って、スタンチューブもクリッパーさんのチューブに置き換えます。

パトロール艇02-08船内レイアウトを妄想中・・・ ABS船体は内側にソリが入っているので所々に胴枠で補正するようにします。モーターの位置はキットの位置をそのままに、新たにモーターマウントを作ります。 船尾の電池BOXはこのままでは使えないので切り取ってリポが入るようにします。 配置は重心バランスもありますが、まずはキットの位置と同じところに配置します。

パトロール艇02-09モーターマウント周りです。 胴枠は3mmプラボードをカットしてモーターと接触する部分はアルミのアングル材です。 スタンチューブは船体に瞬着でガチガチに固めてモーターの軸と芯出しを行い接着しました。ジョイントはスプリングジョイントを使いますのでジョイントと同じ長さの真ちゅうパイプを芯出しに使いました。

パトロール艇02-10芯出し完了 艦尾側の胴枠も接着しました。 






パトロール艇02-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでモーターとスクリュー関係は完了です。 元々がモーターライズのキットなのでこの辺はカンタンですね 大きな手間も必要無しです。





さてお次はラダー周りです。
これが結構厄介なモノでした。頭を悩ませながら構造を考え中・・・・

2月なのに春一番が吹いちゃいましたね やはり例年と比べると暖かいようで・・・って例年と比べてって毎年聞いてますが、これだけ異常気象が続くと異常が正常になってしまうのでは? 今年は確かに異常とは思いますが、コレが正常にはなって欲しくないですね

パトロール艇01-01さて巡視艇ですが船体の接着工程に入っているので、特にイジることが無いので別のモノに取り掛かることにします。 みずよんさんがお知り合いの方より譲り受けた パトロール艇ST-207 です。 抜群のスピード!浮上して走る!! と書いてあり船体の形状から見て水中翼船のようです。 譲り受ける条件として 前オーナーが実際に「走っているところを見てみたい」 とのことなので「必ず走らせること」が条件でした。 ちょっとプレッシャー.....

パトロール艇01-02では早速箱をOPEN!! 船体はABSのバキューム整形にパーツ類はプラモと同じポリスチレンのようです。 緑色の部品はモーターライズ用の電池BOXとモーターマウントです。 ザッと見ると難しいキットでは無く、モーターライズを前提として作られているので走らせるだけならカンタンそうです。 でもせっかくなので現代のメカを使ってラジコン化を前提として進めます。

パトロール艇01-03箱の横にはいろいろと説明文が・・・ 各国海軍において高速パトロール艇などとして用いられています。  と書いてあります。このキットが販売されていたのって70年代ぐらい?  このころは水中翼船って夢の船だったんですかね?  2024年時点で自衛隊では1号型ミサイル艇が3隻 就役期間 1993年 - 2010年で運用された経緯があります。 何やら運用面で難があったようで3隻で打ち切り・・・ 水中翼船の軍用艇は実現していますが夢の船は現実を見てマボロシで終わってしまったようです。

パトロール艇01-04取説です。 組み立てに難しそうなところは無いですね チャチャッと自己流を組み合わせながら作っていきます。





パトロール艇01-05取説にも水中翼船の説明が・・・ 私は今まで水中翼船って作ったことが無いのでいろいろと試してみたいとは思いますが(´ヘ`;) う〜ん 奥が深そう.... 作るならミサイル艇かな



パトロール艇01-06船体です。 経過した年月から見ても状態は良いですね 割れも黄変もなく白いままです。 ただプラが薄いかな? この辺は軽さを保ちつつ補強を入れてみることにします。




パトロール艇01-07デカール? ステッカー? はダメですね これはちょっと別で調達が必要そうです。





パトロール艇01-08その他の小物類です。 当時としては当たり前の接着剤が入ってます。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 今どきのガンプラ作る人にはなじみがないかも知れませんが、昭和のプラモは接着剤がマスト!! キットにも必ず同梱されてましたね ま〜当然固まっていたので別で調達します。 あとはスクリューと電池BOXの金具が入ってました。 使えるのはスクリューぐらいでしょうか

パトロール艇01-09せっかくなんで電池BOXを組んでみました。 このキットは自分で金具をトンカチでカシメるためにピンも入ってました。 取説通りにトントンとカシメてみました。 意外と使い勝手は悪くないです(笑)



パトロール艇01-10元々モーターライズ前提のキットなのでスクリューとシャフト モーターとのジョイントチューブも入ってました。 ま〜チューブはゴムなのでダメでした。 スタンチューブはプラパイプ...(´ヘ`;) う〜ん 
ここは今入手ができる最善のモノに置き換えましょう スクリューは中々よさそうなピッチをしているのでこのまま使うことにします。

パトロール艇01-11ラダー周りです。 このキットでちょっと感心したのがラダーの保持方法です。 ラダーの軸にゴムパイプを上下で挟んでちょっとキツめのラップ量なのでラダーが任意の位置で保持か可能です。 さすがにゴムはひび割れてましたが、ちゃんと考えられていますね 安価に作ろうとすれば樹脂軸と樹脂穴で作りそうですが、遊ぶことを考えてラダーが好きな角度に保持できるようにしているのはGoodです。

パトロール艇01-12船体に組んでみるとこんな感じです。 スクリューのすぐ後ろにラダーの配置 水中翼船なので上下に長いです。 ラダーはキットのカタチをそのままにサーボでラダーが動かせるようにします。



パトロール艇01-13"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 仮組み完成です。 上下船体の合いが悪いですね(´ヘ`;) う〜ん ちょっと強制的に保持するようにリブがいりますね 上下船体を保持するものは何もなく取説では接着と書いてあります。 さすがに接着してしまうとメンテナンス性が悪いので取り外し可能な方法に変更します。 この状態で眺めながら・・・改造プランを練ります。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ どうなるのかはお楽しみ(^∀^)/  フルスクラッチとは違って船体は出来ていますのでそれほど時間はかからずにラジコン化はできそうです。 暖かくなるころには走らせられるかな?



さてさて 2月ももう後半 今年のスキーシーズンは何とか雪が降ってますがこれから先が雪が残っているのか心配になりますね 滑れるうちに滑っておかないと・・・

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