yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

9月のシルバーウィーク!! 何やら高速道路では渋滞が50km以上とか・・・ みなさんワクチンを打ったからって完成しないとは限りませんよ ワクチンを2回接種しても重傷化しないだけであって、ウイルスに感染もするしバラまくことだってあり得るんです。 2回接種していない身からすると出歩かないで・・・と思いますが、自分も接種したら出歩いちゃうかも( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

汎用WTC04-01さてWTC潜水艦ですが尾翼を切り出します。3mmABS板をベースにフレームが5mm厚なので1mmのスペーサーを噛まして5mm厚にしています。 接着剤はいつものアクリサンデーで接着しました。



汎用WTC04-02接着断面です。フレームとピタッと合わせるため段差を無くすように合わせて接着しました。





汎用WTC04-03組み合わせイメージです。フレームとの固定は2mmビスで固定するように下穴をあけました。





汎用WTC04-04フレーム周りです。このWTCはリンケージロッドが3本外に出ています。 真ん中のラダーリンケージロッドがフレームと重なるところは避けるようにカットしています。





汎用WTC04-05潜舵とラダーの軸受です。5mm角棒に3mmエンドミルで溝を掘って3mmABS板に接着しています。





汎用WTC04-06切削の様子です。 ボール盤に簡易テーブルを置いて削り出してます。さすがに金属などの削り出しはちょっと大変ですがプラ材を削る分には問題無く掘れます。 キチッと固定をして位置出しをして真っすぐに掘りますが、深さ方向はボール盤なので固定する事が出来ず手で押さえてます。(´ヘ`;) う〜ん グリグリとダイヤルなどで調整が出来るといいんですが・・・

汎用WTC04-07潜舵とラダーの軸受け設置完了です。
 





汎用WTC04-08潜舵を作ります。2mmプラ板から切り出しました。回転軸は2mmとしますので軸が通る部分は切り込みを切っておきます。 このままでは回転軸が外れてしまうので半円材を裏表に貼って塞いでおきます。



汎用WTC04-09切り込みだけでは軸が通らないので2mmドリルで穴を広げておきます。





汎用WTC04-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!切り出し完了 リンケージロッドをつなぐためリンケージホーンを接着します。 L字アングル材から切り出しました。 




汎用WTC04-11ラダーも同様にL字アングル材を切り出して、ラダー側はスリットを入れておきます。





汎用WTC04-122mmネジで固定すればリンケージホーンの完成です。






汎用WTC04-13潜舵とラダーを取り付けました。 ラダーはスクリューのすぐ後ろなので小回りが利きそうです。 潜舵の面積は適当ですが、キロ級やSEA-WOLFの潜舵と比較すると大きめなので、利きは良さそうです。



汎用WTC04-14リンケージロッドもつないでみました。 WTCからは3本リンケージロッドが出ており、左右のロッドはそれぞれの潜舵に、真ん中のロッドはラダーにつなぎます。 なんで潜舵が別々なのかって?  (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪ 潜舵が別々にリンケージしているということはエレポンと同じことができる つまりアップダウンの他にロール方向の回転運動を与えることができるということ スクリューの前後進とラダーと潜舵の他にロール方向のエルロンを追加した4ch仕様にしています。

汎用WTC04-15ラダーのリンケージはフレームと干渉してしまうのでフレーム側を大きく逃がしています。強度を確保しつつリンケージのストロークを確保するようにしています。 フレームは5mm厚なので強度は大丈夫でしょう






さて潜舵とラダー関係が出来たのでお次は艦橋周りでしょうか?
さすがにフレームだけでは味気ないので艦橋を載せて潜水艦らしくするようにします。

9月になりましたね イヤ〜本職のほうがメチャ忙しくなりました。 グループの中堅どころが3名抜けて手が足りないので応援で業務を手伝っていますが、ま〜大変!! 課題がたくさんあって検討項目やら資料作成やらで連日終業時間ギリギリまで頑張ってます。(´ヘ`;) う〜ん

汎用WTC03-01さて胴枠の削り出しが完了したので、船体の前後をつなぐフレームとなる部分を作ります。胴枠との接合部は削り出さないといけないので、4mmドリルでまずは位置の目印を開けます。



汎用WTC03-02次は開けた穴を目印にして5mmエンドミルで溝を掘ります。 ボール盤に簡易スライドテーブルをセットして簡単なフライス盤もどきとして削り出しを行いました。塩ビ板なので何とか掘れましたね 胴枠は5mm板厚であり4枚重ねると5mm×4枚=20mmとなるので5mmエンドミルではちょっと深すぎます。なので2枚ずつ5mm×2枚=10mmで掘り出しました。

汎用WTC03-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! サクッとフレームも溝を掘って組んでみたところ重さが892g 重いの?軽いの? イヤ〜キロ級と比べると絶対重いでしょ なのでちょっと軽量化をしました。




汎用WTC03-04フレームに穴を開けまくって828g!! 892-828=64g (-ω-;)ウーン どうなんでしょう? 軽くはなったんでしょうけど焼け石に水・・・かも




汎用WTC03-05フレーム単体で比較してみると、軽量化前が37g






汎用WTC03-06軽量化後が31g  -6gですが4本あるので24g  (´ヘ`;) う〜ん・・・ やっぱり微妙 調べてみたら「塩ビ樹脂の真比重は約1.4であり、プラスチックの中ではPET等と同様に比較的重いものに分類されています。」 (゜ロ゜;)エェッ!? よく使うABS樹脂だと1.1ぐらいだから塩ビって重いんだ・・・ 知らなかった 道理で重たいワケですね これが塩ビの唯一の欠点であり第一のトラップ... 比重を考えてなかったのはちょいとミスですね
ちなみにプラモなどのポリスチレンは1.04〜1.07なのでABSよりさらに軽いようです。 塩ビの船体で浮くか心配になってきた・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ とりあえず浮かばなければ浮力材を追加すれば良いだけなので、このまま進めることにします。

汎用WTC03-07船尾周りですがWTCからスクリュー動力が出力されるのでソレを受ける軸受けが必要です。3mm塩ビから切り出してマウントにします。その他フレームは5mm塩ビからの切り出しです。



汎用WTC03-08船尾の潜舵とラダーのイメージです。ネプチューンのレイアウトと似たような配置としました。 ラダーはスクリューのすぐ後ろに配置したので旋回半径は小さくなりそうです。 潜舵とラダーはABSとプラ板で作成します。



汎用WTC03-09( ̄0 ̄;アッそうそう 船体の胴枠が完全な円!! なのでこのまま机の上に置いておくとコロコロと転がってしまいます。なので船台を作ればいいんでしょうけど、船体はフレームのみなので外板となり支える部分がありません。よってフレーム自身が転がらないように支えを作りました。


汎用WTC03-10フレームがカタチになってきたところで、船首はどうしようかと考えてましたが良いものがありました。プラで出来た球体カプセルです。これを半分使ってかぶせれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!船首の出来上がり!! 値段も安いので壊れてもすぐに取り換えができます。


汎用WTC03-11船体との固定となるネジボスを付けます。3mmプラネジを取り付けます。





汎用WTC03-12船体のフレームにスポッとハマるようにしています。フレームは5mm厚でありネジが3mm残りの肉が1mmとなりますが十分ですね。




汎用WTC03-13続いて船首側のWTC固定です。例によっていつものアルミアングル材の組み合わせで押さえを作りました。





汎用WTC03-14まずは支えとなるアルミフレームをはめて・・・






汎用WTC03-15ストッパーとなる部品を差し込んで固定します。WTCとの隙間はネジを回して微調整します。 これでピッタリとWTCを固定することができます。




お次は船尾周りですね 
最近は仕事が忙しく平日はほとんど作業ができず・・・(´ヘ`;) う〜ん

あ〜ぁぁ8月も終わりですね 今年の夏は弾けて・・・・は無いですね 代わりにコロナの感染者数が弾けちゃってますが(´ヘ`;) う〜ん ワクチン接種の順番が回ってくるまで、大人しくお家で引き込まることにします。 

汎用WTC02-01汎用WTC潜水艦ですが5mm塩ビ板から胴体を切り出します。 面板モドキの治具を使って旋盤にセットします。 5mm塩ビ板ってナニで切り出せば良いの? とりあえずいつもの方法として突っ切りバイトのホルダーにPカッターの刃を逆にセットして尖っている先端で突っ切ることにしました。


汎用WTC02-02"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 見事に切り出せました。 塩ビ板って初めて切り出しましたが、やわらかくていいんですが溶けてくっつきますね 最後にスパッと切り取れることはなく端材がくっついてました。



汎用WTC02-03治具が外してあとは手で端材を取れば円盤の完成!! 切削面が溶けているので後で削りだすために、欲しいサイズより若干大きめの105mmぐらいで切り出してます。




汎用WTC02-04切断面です。デコボコですね これをヤスリで整えるのは至難のワザ・・・





汎用WTC02-05WTCを通す真ん中をくり抜きます。 これも外周と同様に治具にセットしてPカッターの突っ切りで切り出しました。





汎用WTC02-06ドーナツ状に胴枠が切り出せたら旋盤で外周と内側を削り出して整えます。 旋盤には面板をセットして胴枠を押し当てて、このままではセンターが出ないのでベニヤの積層で作ったセンター出しの円錐コーンほ押し当てます。 この円錐コーンも旋盤で削り出しで作ったのでほぼセンターが出ているので心押し台で押し当てれば胴枠のセンターがセットできます。

汎用WTC02-07円錐コーンでセンターをセット出来たら少し低速で回してみます。芯ブレが無くセンターが出ている事を確認してから面板にセットします。




汎用WTC02-08胴枠の内側を中ぐりバイトで削り出します。 ある程度の円周は切り出しの時に出ているので旋盤での加工は仕上げで済みます。(^_^)v




汎用WTC02-09削っていて気が付きましたが、何もつけずに削り出すことは可能ですが切削の摩擦熱で塩ビ板が溶けてしまいます。 切削面がボロボロと掘られるようになるのでキレイな切削面になりませんでした。なので切削油として「水」を筆で塗ったら(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ ボロボロと削れることなくキレイな切削面ができました。 樹脂は熱を逃がすために冷却が必要なんですね

汎用WTC02-10胴枠の内側が削り出せれば通常のチャックで内側を掴めるので外周は一番最後に削り出しました。 これで胴枠の削り出しは完了 旋盤で胴枠など同じものを削り出す場合は、なるべく部品をくっつけて一緒に削り出した方が寸法ズレが少なくて済みます。 なので胴枠4枚をネジでつないだままで削り出しています。さてこれで旋盤で削り出す工程は完了です。あとは胴枠を前後につなげる梁の部分との接合部を削り出します。



汎用WTCを使った簡易型潜水艦が開発コンセプトです。 
汎用サイズなのでキロ級と同等の走行性能は確保したいですね(^_^)v

夏休みが終わりましたね(´ヘ`;) う〜ん どこにも出かけられなかったので身体的にはリフレッシュが出来ましたが、精神的なリフレッシュは出来てませんね 行動が制限されるのって結構ツライ・・・ なので模型作りに精を出すことにしましょう(^∀^)/

汎用WTC01-01さてWPLも片付いたのでナニをしようかな・・・とWTCの在庫がまだ残っていることにが付きました。 WTCとはWater Tight Cylinder 水密筒とでも言うんでしょうか φ60mmのアクリルパイプ内にメカ類を詰めたものであり、ラジコンとしての機能はこの中に集約されています。 コレ単品だけでは潜水艦とはならず船体と組み合わせてラジコン潜水艦となります。
でもWTC単品だけだと売れないんですよね(´ヘ`;) う〜ん 昔にヤフオクに出品しましたがさっぱり売れず、完成品でないと需要が無いようです。なのでこのWTCに船体を・・・と探してみましたがトランペッターのキロ級は簡単には手に入らないので簡易的な船体を作り、汎用WTC潜水艦としてオリジナル船体を作ることにします。 ある程度の設計妄想は前々から考えていたので、手を動かして作業に取り掛かります。

汎用WTC01-02まずはWTCを覆う枠づくりです。外径の枠をφ85 90 95 100刻みで厚紙で作って大きさを確認します。





汎用WTC01-03それぞれを組み合わせて様子を見ます。 真ん中はWTCが入るようにφ60mmの穴を開けて胴枠と胴枠は脇に板材で組み合わせるようにしました。 一番大きいφ100がなんかボリューム的にも良さそうですね なので内径φ60 外径φ100で決定です。


汎用WTC01-04では早速材料調達!! 胴枠の材料は価格が安くて強度と材料の耐久性を考えて塩ビ板にしました。 アクリル板だと値段も高く、材料の粘りが無くチカラが加わるとパキッと割れるので却下 ABSでも良かったのですが、塩ビと比較すると高い(ノ◇≦。) ビェーン!!  ので却下  よって消去法より塩ビを採用しました。 のちに初めて使う材料がゆえに唯一の欠点に気が付かず、後になって(゜ロ゜;)エェッ!? となるのはしばらく後になってからでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ CADで作図した紙を張り付けて切り出しを行います。 塩ビ板の購入は アクリルショップ はざい屋 で105mm×105mmにカットもお願いして 塩ビ板 白板 厚さ 5mm サイズ 105×105 mm 1枚141円!! カットもしてこの値段ですよ 安いですよね なので加工前の材料切り出しはすべてカットしてもらいました。
汎用WTC01-05カットした材料から胴枠を削り出します。旋盤で削り出すのが一番精度が出るので旋盤にチャッキングします。 板材は100mm以上あるので、そのままでは爪で掴めないのでどうしよう・・・( ̄へ ̄|||) ウーム ポクポクポクポク チーン(o・。・o)あっ!そっか。 面板と同じように張り付ければいいんだ!! というので、有り合わせの材料で挟んでみました。 失敗してしまったWTCのキャップに5mmベニヤを当て板として当てがって4mmネジを中心に貫通穴でセンター出し このままでは塩ビ板がネジを中心にクルクルと回ってしまうので、回り止めとしてφ80mmの位置に3mmネジで固定しています。 これなら旋盤の切削抵抗で塩ビ板がクルクルと回ることもなく削ることができます。 



さてさて汎用WTC潜水艦の船体については、設計妄想は完成しているのであとは手を動かして作っていくのみ!! 頭の中では完成予想図が出来ていますがどうなるのかはお楽しみに!!
初めて塩ビ材を使った工作をしますが、モノを作る際に設計とは突き詰めると2つの事しか決められません。 それは何でしょうか? 答えは・・・


形状と材料です。 つまり設計するというのは形状を決めること 材料を決めること 要求仕様に対して性能が達成出来ない場合は、形状を変える 材料を変えるの2つしか方法がありません。
お仕事でよく言われることでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

夏休み突入〜(^∀^)/ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ 祝日が全く無い自動車産業ですが夏休みや冬休みなどの連休は他と比べて長期となり、結果的に年間休日数は120日前後なので一般企業とそれほど変わりません。 どっちがいいんでしょうね? 工場では一旦生産を止めてしまうと生産を再開するときに、時間もお金もかかるようです。なので祝日だからもう一日止めて・・・というのは効率が悪いため、祝日無しで長期連休が1週間となるようです。
夏休みと言っても今年もまたコロナで自宅待機ですね(´ヘ`;) う〜ん

WPL5-01さてWPLトラックですが足回りが出来たので、送受信機関係を入れ替えます。まずは元々付いていたメカ類を外します。 この基板1枚で受信機とステアリングとスロットルをコントロールしています。 スロットルはプロポーショナルで無段階変速です。トイラジで基板1枚で済ませるって凄くないですか? 技術は進歩するワケです。

WPL5-02乗せ換えるメカ類はタミヤファインスペック 2.4G プロポセット (TRE-01付)です。 車体側には受信機とアンプが一体となったTRE-01を載せるので煩わしい配線はほほ無し TRE-01を載せて配線すればポン付けで完了です。 ただユニットがちょっと大きいのでメカBOXを一部切り取る必要がありました。

WPL5-03足回りですがナックルとネジの間にあるスペーサーの長さがちょっと微妙でした。 予備パーツを含め旋盤で真ちゅうパイプから削り出しました。 どうもこのネジが緩みやすいのが弱点ですね ネジを締める際にはネジロック剤は必須です!!



WPL5-04ナックルアームとスペーサーの長さがちょっとキモですね この飛び出し量と締め付け具合によってナックルの動きが制限されます。 また動力の伝達ですが一般的なドックボーンタイプとなっており、ハンドルの切れ角が小さかったため角度を大きくするために部品を変えましたが・・・・


WPL5-05ドッグボーンタイプではステアリングの切れ角に制限がありそうだったので、下に写っているユニバーサルジョイントタイプに入れ替えました。 ですが結果としては(ノ_-;)ハア… なんで動きがシブいの? 元々のドックボーンの方が動きがスムーズなんですけど・・・ せっかく部品を準備したのにムダになっちゃいました。

WPL5-06え〜 結果から言うとユニバーサルジョイント式は入り口と出口ともに部品の精度が要求されるようです。ちょっとでもセンターがズレると軸がネジれるようでスムーズに動きません。 写真右側が今回使ったものでありギヤケースは鋳造品? 鋳型から取り出して何も加工していないようでした。なので部品の精度がイマイチ・・・なので軸がズレがありユニバーサルジョイントがうまく作動しなかったと考えられます。
写真左側は比較用に購入していたWPL用の動力ギヤBOXです。コチラはアルミブロックからの削り出しのようで、駆動軸の精度はバッチリ!! ユニバーサルジョイントを使ってもスムーズに動きました。 ただ見た目がゴツイしなんかリアルではないですよね...
部品の組み合わせというか精度が関係してくるとは予想外でした。すべてホルトオンで組み合わせられると思ってましたが予想が大外れ!! ドックボーン式は多少精度が劣っていても問題無く動きますが、ユニバーサル式はダメなんですね 中華製は落とし穴がありますが、部品精度とコストが勉強出来たと考えれば、痛くありませんね

WPL5-07送受信機入れ替えと駆動メカ類も一新して入れ替えてみました。 改造したモーターギヤBOXも快調そのもの!! ちょっとした段差や山登りも楽勝!! モーターギヤBOXのファイナルギヤを金属製に入れ替えたのが正解でした。
さてさてこれでWPLトラックの改造は無事に完了Ver3.0として甥っ子の元へ無事に出荷完了です。
あっ( ̄0 ̄;アッそうそう バッテリーは元々のニッカドではお話にならないので、LiFeバッテリーにしました。 受信機用の20Cなので0.85A×20C=MAX17Aですが180モーターは2A程度しか流せないので十分と判断しました。 その後トラブルの報告は無いので問題無しかな?

WPL 1 デフギヤ 1173円
ギヤBOXハウジング 1209円
ユニバーサルプロペラシャフト 594円
ステアリングナックルドライブシャフトセット 2746円
Corona 939MG サーボ 2.5kg 1050円
WPLモーターギヤボックス 435円
タミヤ SP-477 24T・25T AVピニオン 327円
タミヤファインスペック 2.4G プロポセット (TRE-01付)6930円
Kypom K6 6.6V 850mAh 20C40C リフェ バッテリー 900円
TOTAL 15,364円 これが改造費用のすべてです。

元々の車体がAliexpressで3500円ぐらいで購入していますので、TOTALは2万円近い!!
最後に金額だけを見るとタミヤ製のラジコンを買っていた方が安上がりだったのでは・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

このWPLトラックは工業製品としての在り方を考えさせられましたね
他社には無いスケールトラックという分野で、ユーザーを獲得 競争相手無し
スケールトラックなので速いスピードは不要 よって駆動系の強度も不要 駆動系のコストダウンが可能 最初から壊れたのでは文句が出ますがトイラジなので10回程度の走行が出来れば御の字?という考えでしょうか
勉強させられたのが各駆動系部品の強度ですね 買った当初はトラブルも無く遊べて適度なところで壊れる⇒スペアパーツやオプションパーツが豊富なので部品を入れ替えて自分仕様に仕上げてしまいたくなる(´ヘ`;) う〜ん 
タミヤさんとか京商さんは優秀ですよね ノーマルではまず簡単には壊れない!!! ギヤの選定や各パーツの作りなどもWPLと比べると雲泥の差です。 最初遊んでいるうちは不満は無いですが、徐々に慣れていると改造したくなる・・・・
各会社ごとにビジネスプランがあるとは思いますが、中華製の考え方が垣間見れた楽しいクルマでした。

WPLトラックは2台購入して1台は甥っ子にあげましたが、もう一台は手元に残っています。
今回改造した内容を元にさらに改善して仕様で作ろうと妄想中・・・ FPVカメラをつけてドライブも楽しそう(^∀^)/

え〜夏本番!! となりました。 暑い中皆さんいかがお過ごしでしょうか? オリンピックが1年延期されて予定通り開催となりました。 開催に合わせてなのか感染者数が過去最高を更新中・・・ 人の移動が増えたからなのか?  ワクチン接種が完了した高齢者が移動しているようですが、ワクチン接種していれば感染しない? 発症しないだけ? どうなんですかね? 私にはまだワクチン接種の案内すら届いていない( p_q)エ-ン

WPL4-01さてWPLですがギヤBOXとモーターを入れ替えたので試しに試走を行いましたが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ イヤ〜良くできてますね 見事に平らなアスファルトでは問題が無いですがちょっとした段差を乗り越えたら見事にギヤが空回り・・・まったく進まなくなりました。 アスファルトなら問題が無いんですがちょっとトルクが掛かるとダメでした。 ギヤBOXの出力シャフトにファイナルギヤがスプラインで圧入されてましたが、このスプラインのかみ合わせが甘く負荷がかかりトルクがかかるとナメてしまうようです。 真ちゅうパイプをかぶせてみましたが全く意味がありませんでした。(´ヘ`;) う〜ん

WPL4-02なので写真のように古いピニオンギヤを旋盤で削り出してアダプターを作り、シャフトとアダプターはイモネジで固定して、アダプターとギヤはピンで繋いでみました。




WPL4-03ギヤBOXに入れてみました。( ̄ー ̄?).....??アレ?? なんかギヤが浮いてしまっているような・・・





WPL4-04ピンとギヤの間にスキマが出来てしまい厚みが出てしまったようです。旋盤で削りながら微調整して何とか収めてみました。 
では試走した結果は・・・



WPL4-05( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 見事にネジ切れました。 1mmステンレスのピン2本使いましたが、まったく意味がなかったですね 段差を乗り越えようとしたら見事にモーターが空転してネジ切れました。(ノ_-;)ハア…



WPL4-06もうなんか根本からダメなようですね 最後のファイナルギヤとシャフトの間でのトルク伝達が強固になっていないとトルク負けをするようです。 ある意味安全装置なんですかね? アスファルトでは問題が無いので段差は走らせるな!! ってことでしようか? でもせっかく軍用車ならちょっとした悪路は走らせたいですよね なのでファイナルギヤ自体を見直すことにしました。 
では入れ替えるギヤですが、ギヤ=歯車には歯の大きさを示すモジュールという単位があります。 このモジュールが違うと歯の大きさが違うので噛み合わせが合いません。 よって使っているWPLギヤBOXのギヤのモジュールを調べなくてはいけません。 調べるといっても歯車の外径と歯数が分かれば計算式で求められます。
ギヤの外径はほぼピッチ円直径 d[mm] 歯数 z[枚] で表すと、
モジュール m[mm] m=d/z 
外径を歯数で割れば求められます。 タミヤのミニ四駆などのギヤはモジュール0.5です。 一般的な模型の歯車は0.5ですが、このWPLは計算すると15mm / 25歯=0.6...??? 0.6ってあるのかな?って探したら身近なところにありました。 タミヤのピニオンギヤがモジュール0.6でした。 とりあえず2種類を買ってみました。

WPL4-07歯車の比較です。 真ん中が元々のWPLの歯車で左右がタミヤのギヤです。 歯車のかみ合わせもバッチリ!! モジュール0.6が正解でどっちも使えますね(^_^)v よく見るとタミヤのギヤはどっちも形は一緒でハードコートの方は、文字通りハードコートをしているようです。 400円が660円 400円は2個入っているので1個200円がハードコートしただけで460円UP!!(´ヘ`;) う〜ん このコストUP460円は本職のお仕事で言われたら徹底調査となりますが、ま〜お遊びなんで、180モーターのトルクはたかが知れているのでどっち使っても一緒でしょ

WPL4-08タミヤのギヤをそのまま取り付けようとしましたが歯幅が厚くこのままではギヤBOXに収まりません。 よって歯幅を旋盤で削り出しました。




WPL4-09左がノーマル 真ん中が削り出したタミヤのギヤで右側がWPL純正のギヤです。 歯幅を同じぐらいまで削り込みました。 ハードコートのギヤは硬くて・・・・と言うことは全く無く、ノーマルのギヤと同じぐらいサクサクと削り出せました。 ハードコートはあくまで表面処理だけのお話であり、素材はアルミのままで変わらずです。 ハードコートしていると摩耗とかに強いのかな?

WPL4-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 削りだしたギヤをを組み込みました。 見事にボルトオンで取り付け完了!! シャフトとはイモネジでガッチリと締めこみましたのでこれで緩むことはないでしょう モーターのピニオンギヤが真ちゅうなのは元々です。 途中のギヤは樹脂製のままとなりますが重要なのは最後のギヤとシャフトの関係であり、途中のギヤ類は樹脂製でも問題無しです。過大なトルクが加わればナメることになるのである意味フェールセーフとなります。

WPL4-11ではギヤBOXの蓋をして試しに回してみて干渉がなければ"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成!!  出力シャフトの軸受けには切り出した真ちゅうパイプを追加しています。 購入品そのままでは軸受けも何も無くギヤBOXの樹脂ケースで受けていました。これでは精度と耐久性が心配だったのでワンポイント追加です。


WPL 1 デフギヤ 1173円
ギヤBOXハウジング 1209円
ユニバーサルプロペラシャフト 594円
ステアリングナックルドライブシャフトセット 2746円
Corona 939MG サーボ 2.5kg 1050円
WPLモーターギヤボックス 435円
タミヤ SP-477 24T・25T AVピニオン 327円
TOTAL 7534円 となっています。



これで泥沼と化した足回り系は完了・・・と思いきや更なる落とし穴が(´ヘ`;) う〜ん
結論から言うと動力系のギヤBOX関係は、この仕様でちょっした悪路を走ってもビクともしませんでした。 問題はギヤBOXからその先にありました。(ノ_-;)ハア…

オリンピックが始まりましたね 開催前までにはいろいろと言われていましたが、開催となるとアンチが声を日冷めているのは気のせい??? 感染予防のため観戦はお家で見ましょうね

さてキロ級ですが7月に追浜で開催された水中ビークルフリーミーティングでセッティングを行いました。 走行風景はコチラ↓↓↓
 

キロ級01キロ級03

え〜もうセッティングも完了して想像していたことがほぼ出来ましたので全て完成です。
このキロ級もネプチューンと同様に欲しい方にお売りすることにしました。(^∀^)/
やっぱり設計者のサガなのか・・・ モノが完成すると次に行きたくなっちゃうんですよね ヤフオクへの出品準備ができ次第出品しますのでその前に欲しい方がいれば価格はご相談です。
1/144 SEA WOLF ピストンバラスト式がヤフオクで155,000円で販売したので、これと同等ですかね???

現在 ヤフオクにて出品中です。 興味のある方は覗いてみてください。(^_^)v

【テクニカルデータおよび付属品】
ベースキット : 1/144 トランペッターキロ級
バラストタンク : 注射器シリンジ式ピストンバラスト
バッテリー : リポ 2S1300mAh
送信機 : フタバ SKYSPORTS6 FM40MHz 6ch送信機(HELLI) 一部改造
受信機 : フタバ40MHz 6ch受信機 FP-R116
コントロール
ch1 ラダー
ch2 スロットル
ch3 潜舵
ch4 ピストンバラスト
★マグネットSWを装備 水密区画を開けずに電源のON/OFFができます。
★LED電飾付き 電源ONに連動してLED照明が点灯します。

さていろいろと完成してきましたがすでに次の製作は着手済み
キロ級のWTCがうまく出来たのでもう少し簡易的な船体と組み合わせてピストンバラスト船体を作ろうと妄想中です。

暑いですね(;´д`)ゞ アチィー!! 梅雨が明けたとたんに猛暑!! エアコンなしはちょっと厳しいですね(´ヘ`;) う〜ん 室内でも熱中症になるとか言われてますので、こまめに水分補給しながら乗り切りたいと思います。

ネプチューン31-017月に追浜で開催された水中ビークルフリーミーティングに参加してきました。 持ち込んだのは調整が完了したネプチューンです。 定点着底や輪くぐりの走行テストをしてみました。 走行の様子は動画よりご覧ください。 船体内に内蔵したピッチングウェイトシステムがうまい具合に水平バランスをとってくれてます。




ネプ02 ネプ03






ネプ05 ネプ06 ネプ11






え〜完成したところでこの動画に出てくるネプチューンは欲しい方にお売りいたします(^∀^)/
設計者のサガというのか・・・ 開発中のモノが完成すると次のモノを作りたくなるんですよね
家の保管場所も無いし次に作るモノの軍資金にしたいのでヤフオクに出品中です。
↓↓↓
【送料込み】ラジコン潜水艦フルセット サンダータイガーネプチューン改造 オリジナル潜水艇

その前にブログを見ている方だけに先行販売いたします。 購入希望の方は、コメント欄もしくは右上のメッセージ欄より連絡をお願いします。

Thunder Tiger neptune sb-1
サンダータイガー ネプチューン 調整済み プロポ付きフルセット

送信機 フタバFF9  FM40MHz
受信機 フタバ FP-R137GP
 ch1 ラダー 左右移動
 ch2 スロットル 前後進 後進でLEDライト点灯ON/OFF
 ch3 潜舵 上下移動
 ch4 前部スラスター
 ch5 バラストタンク用ポンプ作動
 ch6 後部スラスター(ラダーとミキシング)
 ch7 ピッチングウェイトシステム(船体のピッチング調整) 
バッテリー: 3s 5000mAh
ch1/ch3  キット標準サーボ
ch2 キット標準アンプ
ch4/ch6 KOG製 RS60正逆反転スイッチ
ch5 キット標準アンプとフェールセーフ回路
ch7 HK-15328D トルク: 10kg.cm (4.8v)
【走行までに必要なもの】
 浮力調整済み
 送信機用 単3電池×8本
 その他必要な工具は準備してください。

価格は1/144 SEA WOLF ピストンバラスト式がヤフオクで155,000円でしたので、これよりはちょっと手間がかかっていますのでこれ以上を希望いたします。 おそらく日本ではここまで改造したネプチューンは無いかと・・・
キロ級も完成したのでキロ級も準備中です。

梅雨・・・なんですかね(; ̄ー ̄)...ン? 梅雨の雨と言うよりスコールじゃないですかね? 突然の豪雨っていったい・・・ 車を運転しているときに降られましたが「まっ前が見えない・・・」 撥水剤を塗っているのでかろうじて見えてましたがシャワーを浴びてるぐらいの雨でした。

WPL3-01さてwplトラックですが、せっかくメカ類を一新するのでモーターもちょっと入れ替えたいと思います。元々の純正モーターは怪しい130タイプが付いてました。 一応コンデンサーをつけてノイズ対策はしているようですが出力がイマイチなのでモーターも入れ替えます。


WPL3-02とりあえずケースを分解!! グリスがベッタリと付いてました。 このグリス・・・なんか緩くないですかね? 熱が加わったら溶け出しちゃいそうな緩さです。モーターのピニオンギヤから2つのカウンターギヤを介してファィナルギヤにつながります。 モーターは在庫にあったABCホビーの130モーターを選択しました。


WPL3-03モーターを押し込んでみましたが・・・カタイ モーターの大きさは同じぐらいなのでピタッと入るはずなんですが・・・




WPL3-04( ´△`)アァ- やっちまいました。ギヤBOXが割れてしまいました。 どうやらモーターがハマる部分にリブが付いているようで、これが干渉していた? ノギスでモーターケースを測定すると・・・ちっ違う WPL純正はABCホビーと比べて1mmほど小さくてABCホビーの方が若干1mmほど外径が大きいです。なのでモーターケースにリブがあったのでしょうか? いずれにしてもケースが割れてしまったのでAliexpressでモーターギヤBOXをポチっと押しておきました。

WPL3-05新しく届いたモーターギヤBOXです。( ̄ー ̄?).....??アレ?? なんか違う・・・??? プロペラシャフトはインサート成形されて外せなかったのにネジがあるってことは外せるのかな?




WPL3-06w( ̄o ̄)w オオー! プロペラシャフトが簡単に外せました。 フィードバックさけて改良されたのでしょうか?





WPL3-07早速分解!! 例によってグリスがベトベトです。 ギヤの数は・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??





WPL3-08左がWPL純正で右が新しく買ったものです。 ファィナルギヤの外径がちょっと違う・・・っていうかギヤの数が違う!! 純正はモーターから3枚のギヤでしたが、新しいのは2枚増えて5枚になっています。若干ギヤ径がちょっと小さくなっています。



WPL3-09上がWPL純正 下が新しいモノです。若干外観のケースが変わっていますが車体には問題なく搭載できました。 モーターはABCモーターに置き換えますので、モーターがハマるようにモーターギヤBOXの内側のリブはすべて削り落としました。 少しきついですがとりあえずモーターもハマってギヤも問題無く回転できました。


WPL 1 デフギヤ 1173円
ギヤBOXハウジング 1209円
ユニバーサルプロペラシャフト 594円
ステアリングナックルドライブシャフトセット 2746円
Corona 939MG サーボ 2.5kg 1050円
WPLモーターギヤボックス 435円
TOTAL 7207円 となっています。


これでモーター交換は完了ですが、やっぱり落とし穴が(ノ_-;)ハア…
平らなアスファルトの上でなら問題は無かったのですが、パワーがあるのでちょっとクローラー的な動きをさせたら(@゜Д゜@;)あら・・・?

7月になりましたね オリンピックって本当に開催するの?(゜ロ゜;) TVを見ても開催ムードですけど・・・ 開催期間中は出歩かないほうが良さそうですね ワクチンを打っていればちょっとは違うのかもしれませんが、まだまだ順番が回ってこないので気長に待ちますか〜 スキーシーズンには打っていることでしょう

WPL2-01さて甥っ子のところに旅立ったWPLですがしばらくすると電話が・・・ 「前進はするけどハンドルを切ると動かないよ(つд⊂)ェ〜ン」 クルマを引き上げてみると、バッテリーが怪しい・・・ もうこうなったらやれることはすべてやってしまえ!! ということで色々と買い集めました。プロポやらパッテリーなどメカ類をすべてそう取り換えです。

WPL2-02まずは元々付いていたメカ類を外します。この一枚の基板に受信機とステアリング&スロットルのコントロールが詰まっています。ステアリングこそロックトゥロックのON/OFFステアリングですが、スロットルは以外にもプロポーショナルな無段階変速でした。とりあえずこれらのメカ類は使わないので全て取り外します。 何かに使えるかな?

WPL2-03今回の不具合の原因はバッテリーだったようです。 不具合現象は前進だけは問題無いのですがハンドルを切ると動きが止まってしまう・・・試しにバッテリーを手持ちのリポに置き換えると何事も無く動きました。 要はスロットルだけなら問題無いがステアリング系まで動かすとバッテリーの出力が足りずストップ・・・ ニッカドバッテリーだったのでメモリー効果で放電量が足りずパンチが無かったようです。 リフレッシュすれば使えるんでしょうけど、しばらく放置するとまたメモリー効果で同じことの繰り返し(´ヘ`;) う〜ん なのでバッテリーは安全性を考えてリフェをチョイスしました。

WPL2-04ではメカ類の入れ替えです。まずはステアリングサーボを組み込みます。 チョイスしたのはコロナのCS-939MGでトルクは2.5Kgf/cmあります。 岩場をクローリングするわけではないので十分かな?



WPL2-05車体に乗せてみます。
もともとのサーボスペースに置いてみましたがスペースは十分ですね(^_^)v




WPL2-06サーボの厚み?高さ? 方向も十分ですね もともと付いていたサーボがどんだけデカかったんだよ!! と言うぐらいスペースは十分余裕があります。(^∀^)/




WPL2-07もともとの純正サーボとの比較です。 純正サーボはトイラジに良くある遠心式のステアリングサーボです。モーターの回転をそのまま遠心カムで降ってホーンを動かします。なのでステアリングだけどニュートラルと最大舵角のON/OFFの動きしかできません。 大きさもナンデこんなに大きいの? というぐらい大きいです。

WPL2-08重ねるとかなり大きさが違いますね 大きさ半分性能2倍でしょうか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ





WPL2-09サーボの取り付けですがこのままでは載せられないのでマウントを自作します。家に転がっているABSの端材を使ってマウントを作りました。 車体の下からビスでマウントを固定しています。



WPL2-10マウントだけではサーボが浮き上がってしまうので、またまた端材の1.5mmアルミ板で固定ステーを作りました。 これでサーボに負荷が掛かってもサーボはガッチリ動かないようになりました。

これでステアリング周りは完成!! あとはスロットル周りかな? せっかくなんでモーターはちょっと入れ替えたいですね

ちなみに改造費用ですがWPLの部品はAliExpressで発注してサーボはAmazonで購入しています。
WPL 1 デフギヤ 1173円
ギヤBOXハウジング 1209円
ユニバーサルプロペラシャフト 594円
ステアリングナックルドライブシャフトセット 2746円
Corona 939MG サーボ 2.5kg 1050円
TOTAL 6772円 となっています。



この後にスロットル系をイジッてましたがちょっと問題発生!! (ノ_-;)ハア…
WPLの泥沼にどっぷりとハマりつつあることにこの時は気が付きませんでした。

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