yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

9月になりました。 暑さも寒さも彼岸まで の言葉通りに暑さは和らいで・・・って寒いじゃないか!! 急遽長袖を引っ張り出して出勤しました。 今年の冬は何やら寒いようですが、昨今の値上げに便乗?してスキーのリフト代も高くなりそうです。 値上げと共に給料が上がればいいんですがね(´ヘ`;) う〜ん 自動車販売価格も上がっているようですが、仕入れている自動車部品の値段も上げてくれないのかな?

汎用WTC2-03-01さて汎用WTC Ver2ですが1号艇と大きく違うのはスラスターによる水中での上下深度調整です。スラスターを
を船体に設置する必要がありますので、スラスターのマウントを作りました。 船体の真ん中にマウントとなる5mm塩ビ板の組み合わせを設置します。


汎用WTC2-03-02使うモーターはタミヤの水中モーター単4電池型です。 タミヤからは2種類発売されており、単3電池型と130モーターの組み合わせもありますが、両側に2個スラスターを設置するので電力消費や必要なパワーを考えるとこの程度で十分と思い単4型を選定しています。


汎用WTC2-03-03取り付けレイアウトはこんな感じです。 船体の中央に設置してスクリューが地面に設置しない位置に置きました。





汎用WTC2-03-04ノーマルの水中モーターは電池を入れてキャップをして密閉構造となっていますが、今回は電源は外部から供給するので電池ホルダーの要らない部分をカットします。




汎用WTC2-03-05この水中モーターはモーターを前後のケースで挟んで固定する構造となっています。電池ホルダーをカットしてしまうとモーターが保持出来ないので保持構造を追加します。 まずはモーターが当たる部分にM6タップでネジを切ります。 下穴がちょうどM6に合った径なので、下穴不要でそのままネジを切ります。

汎用WTC2-03-06ネジを切ったところにM6の樹脂ネジを嵌めてモーターを保持するようにします。これでモーターには引っ張りのテンションが掛かってしっかり保持されました。




汎用WTC2-03-07タップが切れたらあとは端子の引き出しです。 適当な端子を付け足してモーターの端子の足を延ばします。 当たる部分はカットしてスペースを空けます。




汎用WTC2-03-08ネジを占めこんで・・・ってジャマですね






汎用WTC2-03-09なのでカットしてネジが締められるようにマイナスの溝をノコで掘っておきます。





汎用WTC2-03-10モーターとマウントの組み合わせはコレで完成!! これでモーターがグラつく事もなくがっちり保持ができました。あとはこのマウントがケースにガッチリはまって固定されます。




汎用WTC2-03-11マイナスの溝があるのでモーターの長さにバラツキがあっても吸収することが出来ます。





汎用WTC2-03-12"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ケースに嵌めてみました。 キャップ側もカットして長さを短くしています。 かなり短くしましたが少し空間を持たせて浮力を持たせたほうがよかったのかな? 後は隙間を接着剤で埋めてディッピングで密封します。



さてさて9月も後半ですが何やら3連休に台風が接近(´ヘ`;) う〜ん
先週の3連休も天気が悪く潰れてしまってますが観光業の人は大丈夫なのでしょうか? コロナも落ち着いてそろそろアフターコロナの戦略が見え隠れしてますが景気は戻るのでしょうか?

あ〜ぁ(´ヘ`;) 夏休みが終わっちゃいましたね 8月はコロナの感染者も増えてちょっと出かけるのはリスクがあるかな? と思ったので家に引きこもっていました。 夏休みで感染者が2倍に増えるのでは?と思っていましたが思ったより増えなかったのでこれが標準のWithコロナなんですかね

汎用WTC2-02-01汎用WTC Ver2ですが1個やらかしました(つд⊂)ェ〜ン リンケージロッドの防水シリコンチューブをはめるときにグイッと押したら接着がはがれてしまいました。( ̄Д ̄;) ガーン 写真のように指で押さえないとダメなんですね反省...



汎用WTC2-02-02それと受信機のアンテナ処理ですがコイル状に巻くと良いと聞いたので治具を作ってペットボトルを使ったヒートシュリンクでアンテナホルダー?を作りました。 アンテナ線もグルグル巻きとするのではなく、右巻きで巻いたら途中半分で反対の左巻きに巻きます。こうすると感度が良いとか・・・ホント?

汎用WTC2-02-03さて例によって潜舵作りです。ホームセンターに売っている樹脂のL字アングル材を切り出してリンケージホーンを作りました。潜舵は2mmプラ板の切り出しで回転軸部はWaveの半丸プラ棒を切り出しています。リンケージホーンは塩ビ?ABS? 素材が分からないので潜舵には瞬着で止めました。


汎用WTC2-02-04リンケージ周りです。 Ver1は左右の潜舵2枚をそれぞれリンケージホーンで引いていましたがVer2ではWTCからリンケージロッドは2本しか出ていないので潜舵は左右でつなぐ必要があります。



汎用WTC2-02-05なのでこのように左右の潜舵をつなげるようにしました。左舷側が潜舵で右舷側のリンケージロッドはラダーになります。




汎用WTC2-02-06ラダー周りはこんな感じです。潜舵とスクリューを避けるために高さ方向に逃げるように配置しました。






さてさて船体側はすでにVer1と同時に進めていたので相違点のみ改修を行ってVer2にしています。
お次はVer2の目玉となるスラスターUNITの改良ですね(^∀^)/

もう7月も終わりですね あとちょっとで夏休みですがコロナの感染者数がトンデモない数になっていますが行動制限無しってどういうことなんでしょうか? ワクチンは2回目まで接種で3回目はまだなんですが打っておいたほうがいいのか? 打っても意味が無いと言われてますがどうなんでしょ? なんかインフルエンザも毎年型が変わるのでワクチンは意味が無いと言われてましたが、同じこと? もう自己判断で決めるしかないですね

汎用WTC2-01-01さて汎用WTCラジコン潜水艦ですが1号艇はメドが立ったので、かねてより妄想をしていたVer2の制作に取り掛かります。 船体は1号艇と同時期に進めていたので、すでにベースは出来ているのでそれ以外のVerUPの部分に取り掛かります。


汎用WTC2-01-02まずWTC内部ですが用意する部品はコチラ 左からマグネットSWとBEC電源 右上からスピコンアンプに5A回路のON/OFF UNIT にMAX 3Aのアンプです。 マグネットSWはKOGさんのモノであり、その他はAliExpressで購入しました。
Ver2でやりたいのはスバリ!!  ピストンバラスト+上下スラスター装備です。 キロ級でピストンバラストが汎用WTCのサイズに入ることは分かったのでピストンバラストを載せますが、ピストンバラストって潜航スピードが遅いんですよね なので水中で自由に潜航/浮上がコントロールできるようにスラスターを装備したVer2を作ります。

汎用WTC2-01-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 頭で妄想していたシステム配線をすべて接続して動作確認をしました。
グチャグチャですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ WTCに組み込む前にシステム確認をしておかないとイザ組んでみたら動かない・・・となると泣きたくなるので、すぐにリカバリーができる状態でチェックする方が手戻りも無いので結果的に早いです。 WTCに組んだ時の電線余長を考えながら配線しました。

汎用WTC2-01-04配線を絵にしてみました。 使うプロポは4chプロポを魔改造して5chにシステムUPしたフタバ T4VF SKYSPORTS4 を使います。 4ch目のピストンバラストはこのままでは左ステックの左右操作となりますが、操作方式をパチパチとトグルスイッチでダイヤル式と切り替えられるようにしています。 システムの割り当ては以下の内容です。

 1ch ラダー
 2ch 前進/後進 モーター
 3ch 潜舵&上下スラスターモーター
 4ch ピストンバラスト
 5ch 上下スラスターON/OFF SW
使い方としては4chのピストンバラストで浮力調整を行い水中停止 そこから5chのSWをONにしてスラスターの電源をON 3chを操作することにより潜舵と連動してスラスターを上下に作動させて潜航/浮上で深度調整を素早くスムーズに行う  こんなところです。(^∀^)/ ダイナミカルダイブと違って水中停止状態から深度調整が出来るので定点着底などに威力を発揮しそうです。

汎用WTC2-01-05え〜っとシステムが動きません(/□≦、)エーン!! スラスターが動かず色々と原因を調べたらSWが作動していません 4個ぐらい買ったのですが4個ともすべて全滅!! 写真の白いのがぶっ壊れていたSWで、もう一つは急遽KOGさんで購入したRS82です。RS82は当然何事もなく正常に動作しますので安心安全のKOGさんですね 


汎用WTC2-01-06動作不良の原因は何だったんだろうと被覆を剥がしてみましたが・・・・機械屋の私に電気回路のことなど分かるわけも無く電線やらコネクタを剥ぎ取ってポイッとしました。 下はKOGさんのRB82です。大きさはほぼ同じで負荷電流はAliExpressの5Aに対して10A!! 最初からKOGさんのモノを買っていれば良かった・・・ コネクタ類や電線は使えるので1個296円×4個 約1200円分の電線を買ったと思えば安い?高い? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

汎用WTC2-01-07続いてコチラはスラスター用に買った3Aのアンプです。これはちゃんと動作してくれました。 電線やコネクタは付属しておらず自分で配線する必要がありますが、大きさが小さくて良いですね スロットルレスポンスも悪くなく最スローがちょっと荒い感じがしますがスラスター程度に使うには十分な分解能でした。 

汎用WTC2-01-08ε=( ̄。 ̄;)フゥ すべてのメカ類が入りました。 キロ級でピストンバラストが入ることは分かっていましたが、その他のUNIT類が入るか心配でしたが何とか入りました。 潜航スピードを速くするにはピストン容量を大きくすれば良いのでは? と思いますがそうするとピストンの作動量=メカ室内部の圧力変動が大きくなる ので内部圧力が大きくなるとサーボでピストンが押せなくなるので今の容積が目いっぱいかもしれません。


さてさてメカ類のシステムはほぼ決まりましたので、お次は船体の仕上げに取り掛かります。
夏休みには塗装ができるかな?

え〜何やら梅雨が明けたとか・・・( ̄△ ̄;)エッ・・? まだ6月ですよ
かなり驚きのニュースで電力と水は大丈夫なのか?と心配したのは私だけではないハズ・・・ 梅雨が明けると夏休みまであとちょっと!! と感じますが8月までは1か月ありますね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

汎用WTC1-12-01さて汎用WTC潜水艦ですが前回のフィードバックを元に5月は参加できなかったので6月のミーティングでテストを実施しました。 結果は・・・ 
前回の課題点は
・縦方向の重心位置見直し ロールが出来るようにする。
・バックができるスクリューに入れ替え
・ジョイントを入れ替え 軸ズレが許容できるようにする

まず縦方向の重心見直しですがこの船体形状ではロールはムリ!!ですね まず船体の復元力が強すぎてロールが出来るまで浮力中心と重心位置を合わせると安定性を失います。 よってこの船体では難しいことが分かりましたのでロールは諦めます。
バックができるスクリューは見事に達成!! ちゃんとバックができるようになりました。
ジョイントについても全く問題無し 一日中 total1時間ほど走らせても緩む気配すらなし やっぱり軸ズレを許容できる構造が必要なんですね
これでひとまずは汎用WTCラジコン潜水艦は完成とします。(^∀^)/ 

汎用WTC1-12-02こちらはミーティングに持って行ったぶる〜リポん2号艇です。いまいちプレーニングにうまく入らないのでフラップを試行錯誤してましたがやっと正解が見つかりました。船尾の部分に切った貼ったで作ったフラップですが・・・



汎用WTC1-12-03この位置に付けるとプレーニングに入るまでの時間が短縮!! うまく水を掴んで旋回させてもそのまま安定してくれるようになりました。 今までは水をジャバジャバ掻いてやっとプレーニングに入ってましたがフラップがあると2〜3mほどでプレーニングに入るようになりました。


汎用WTC1-12-04形状はこんなカンジです。ホームセンターで売っているL型の樹脂アングル材を切り出して作りました。これを両面テープでペタッと貼り付けて完成です。




汎用WTC1-12-05話は変わって2022/6月は空モノにとって大きな変革の月となりました。航空法の改正により100g以上の無人航空機は登録が義務化されリモートIDを乗せなければならなくなりました。 こんなことやってられっか〜と反発があったのは当たり前のこと 事前登録をすれば免除しますよ〜 ということで持っている機体をせっせと登録しました。 私が所有している機体はすべて100g以上なのでイタイ出費・・・

汎用WTC1-12-06手元にあった公式野球のボールって約150gあるんですね なんで野球のボールは良くてそれよりも軽い右のドローンは登録料を払わなければダメって・・・納得いかないのはワタシダケ? 法令では
屋外を飛行させる100グラム以上のすべての無人航空機を対象に所有者などの情報の登録が義務づけられます。登録していない機体の飛行は禁止され、違反した場合は、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科されます。
チキンな私は違反者になりたくないのでせっせと登録して登録料を支払いました。


さてさてかなり早い梅雨明けとなりましたが塗装がよく乾く今のうちに次のモノに取り掛かりたいと思います。 実はすでにもう動き始めていてversion2は近日公開します。

GWも終わり5月ももう終わりますね なんか5月なのに気温が30℃超えっていったい・・・ コロナも大変ですが気候変動もどうなんでしょうか? カーボンニュートラルと言われてますがそれよりも景気対策を先に実施してほしい・・・

汎用WTC1-11-01前回4/16にテスト走行を行いましたが、今後の改善POINTは3つ
 ・縦方向の重心位置見直し ロールが出来るようにする。
 ・バックができるスクリューに入れ替え
 ・ジョイントを入れ替え 軸ズレが許容できるようにする

以上でしたがなんとかメドが立ちましたので紹介します。
まずはロールができるようにですが、現状のセッティングでは浮力材は上に、重りは下にセットしているので走行は超安定モードです。 初心者でも安心して遊べるセッティングになっています。

汎用WTC1-11-02ですがこのセッティングだと重心位置と浮力中心が上下に離れているので、ロールのようにグルリと上下をひっくり返そうとすると大きな力が必要です。ヨットがセールに風を受けても絶対ひっくり返らないのは浮力中心よりも重心がかなり下にあるからです。
これをロールするためには重心と浮力中心を近づければ良いので浮力材の位置を下に下げることにします。 フレームにはΦ10の穴が開いているので浮力材を固定するためのスペーサーを削り出します。スペーサーは外径Φ10で中心にΦ3の貫通穴をあけておきます。

汎用WTC1-11-03スペーサーの中心穴Φ3mmに3mmABS棒を通して浮力材を固定します。 浮力材は串刺しにしているので位置替えは簡単に行えます。試しに上下に浮力材をセッティングしてみましたがバランスが悪かったので最終セッティングはちょっと変えました。


汎用WTC1-11-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これが最終セッティングです。円形の浮力材はさらに下 中段より下にセットして後部の浮力材も下に下げました。 これで浮力中心位置は下がり重心位置に近づいたハズ・・・ 風呂場のテストではクルッとひっくり返すことが出来たので、あとは実際に走らせて動的バランスのチェックですね。

汎用WTC1-11-05お次はスクリューの入れ替えです。 なぜかこの樹脂ペラは前進方向の回転は良く水を掴むのですが、バックにすると全然進まない・・・ 前進から緊急停止で後進全速!! としても全く止まらない( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
なのでAliexpressでポチッと真ちゅうスクリューを購入しました。 なんか最近の流行りなんですかね? ペラが一枚板から切り取られてボスにサンドイッチ!! 適当にネジられているだけでこれでちゃんと水をつかめるの? ま〜とりあえず取り付けを行います。

汎用WTC1-11-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 取付完了!! スクリューシャフトが3mm→4mmに変更になったので軸受けも変えましたが逆にスッキリしましたね 見栄えも引き締まった感じで(^^)bGood!




汎用WTC1-11-07スクリューはD:31mm リバースの5枚です。 WTCは180モーターをギヤダウンしているので回転方向が逆転となります。 モーターの回転方向が決まっているのでこのように逆転仕様になりますがスクリューは正転/逆転で売っているので性能差は無いはず・・・


汎用WTC1-11-08では早速テストし見ました。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 水を全然つかめない... 水はかき回してはいますが推進力に結び付いていないカンジです。 バシャバシャとスクリューの回転数に対して空回りしているような感じでピッチが足りないんでしょうか?
なのでラジオペンチを2本使ってエイッとネジってみました。 今までのスクリーはボスに対して45°ぐらいの角度でペラがついて、そこから外側に向かってピッチが弱くなるようにネジれていたので同じようにネジって見ました。手前がBeforeで奥がAfterです。 これだけでもだいぶ違いますね 最初よりも水をつかんで前に進むようになりました。

汎用WTC1-11-09 ( ̄0 ̄;アッ 最後の修正ポイントのジョイントの入れ替えを忘れてました。 手前のリジットなジョインからユニバーサルジョイントに置き換えました。 これで多少の軸ズレも許容してくれるでしょう 実際に5分ほど風呂場で回してみても変な振動などはなくイモネジが緩むこともありませんでした。 部品の精度が良くスクリュー軸とモーターの出力軸がぴったりと位置が合っていればリジットなジョイントでも良いのでしょうが、素人が作った軸ズレ有りの場合はどこかにズレを許容できるようにしておかないとダメなんですね(´ヘ`;) う〜ん 勉強になりました。


さてさてこれで改善POINTはすべて修正完了したのでテスト走行したいのですが・・・5月は私用が合ってミーティングに行けませんでした。 久しぶりに石神井に顔出しでもするかな(^_^)v

4月になりました。まだまだGWまでスキーは滑ることが出来ますが、さすがに現役は引退しましたのでレジャーメインで遊んでいるので桜が咲いたらシーズン終了(^∀^)/ ラジコンに戻ることにしています。まだまだ作りたいものはいっぱいあるのでいろいろと作っていきましょう!!

汎用WTC1-10-01さて汎用WTCラジコン潜水艦ですがやっとテスト走行を実施しました。アクアモデラーズミーティングにお邪魔してプールでテストです。 訪れた場所は鶴見の潮田公園です。ここは一人500円で1日遊べるのでとってもリーズナブル!! ただプールは根岸とかと比べるとちょいと狭いですがラジコンで遊ぶ分には十分です。(^_^)v

汎用WTC1-10-02さて早速テスト走行を行いました。推進力で潜るダイナミカルダイブ式なので推進力が止まれば勝手に浮上してきます。前進/潜舵/ラダーの効きはバッチリ!! ラダーはものすごく良く効くので小回りは十分です。
ただしバックは・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? スクリューはちゃんと回っていますがペラがちゃんと水を掻いていない感じです。前進はちゃんと推力が出ますが後進のペラの効率が悪いのかな? 樹脂製のペラを使いましたが真ちゅう製のものに比べて羽の厚みがあって剛性はありそうですが逆転させるとダメなんですかね? それと潜舵を左右逆に操作してのロールですがダメダメでした。(´ヘ`;) う〜ん 重心が低いからなのか?潜舵の効きが悪いからなのか分かりませんがちっとも船体が傾きませんでした。(/_<。)ビェェン 狙いは大外れ!! 重心位置の見直しが必要です。

汎用WTC1-10-03それと推進軸とスクリューシャフトを繋いでいるジョイントのイモネジがすべて吹っ飛びました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 物凄い勢いで回した・・・・訳ではなく通常運転 以前作ったキロ級とほぼ変わらない仕様ですがなぜがイモネジ紛失・・・


汎用WTC1-10-04それと走行場所で5分ちょっと走らせたらモーターストップ!! ウンともスンとも言わなくなりました。当初アンプでは・・・と思いましたが帰宅してからモーターを入れ替えたら見事に回る... つまりアンプはOKでモーターが焼けてしまったようです。


汎用WTC1-10-05以上のことから考えると、モーターの回転に負荷が掛かっていると考えられます。原因を考えるとWTC内では回転はスムーズ⇒モーター出力軸とスクリューシャフトにズレがあり回転が渋い⇒振動発生⇒モーターに過負荷⇒モーターが焼ける⇒振動でイモネジが緩む ということが考えられます。
モーター出力軸とスクリューシャフトのジョイントをケチってダイレクトなリジットジョイントにしたのが間違いですね ドックボーン式やカルダンジョイントなどの軸ズレを許容できるジョイントにするべきでした。
今後の改善POINTは
 ・ジョイントを入れ替え 軸ズレが許容できるように
 ・スクリューを入れ替え バックがちゃんとできるペラ 真鍮製?
 ・縦方向の重心位置見直し ロールが出来るように
以上の3ポイントを治すことにします。


さてさてラジコンに戻ってきましたので空モノもボチボチ再始動です。(^∀^)/
今年は機体登録やらFPV申請やらでお金がかかりそうです。(/□≦、)エーン!!

3月に大きな地震が発生すると2011年を思い出してしまう(´ヘ`;) う〜ん 新幹線が大打撃を受けたようですが走行中から転覆せず大きな事故にならなかったのはさすがですね復旧まで時間がかかるようですがおとなしくしろってことですかね?

T4VF-01さてさて予告をしていたプロポ改造ですが改造対象はコチラ!! SKYSPORTS4です。 このままでは普通の4chプロポですが簡単な改造で4EXと同様に5ch化ができたので紹介します。




T4VF-02早速プロポを開けて基板をチェックします。矢視している部分が改造対象部位です。





T4VF-03基板の2か所に電線をはんだ付けします。ショートさせないようにイモハンダにならないように注意します。





T4VF-04電線の先はパチパチとスイッチングするトグルSWを取り付けます。要はON/OFFの信号が出せれば良いのでパチパチと切り替わらなくてもセルフリターン式 指を話したら元に戻るSWでも大丈夫です。



T4VF-05電線を他の部分に噛みこまないように注意して電線を取り回します。





T4VF-06プロポの右上の部分にSW取り付けました。 この改造で唯一難しいのがここの穴開けですかね  プロポ側の形状が平らではないので穴を開けただけではSW本体が着座しません。 よってちゃんと着座するように干渉部分を削る必要があります。


T4VF-07SWが取り付けられました。見栄えを良くするため色付きリングを取り付けました。





T4VF-08これで完成・・・??? と思っていたら右ステックの上下がちゃんと上まで上がり切りません ナンデ???





T4VF-09プロポの内部を見ると物理的なストッパーが付いてました。コンピュータープロポなら舵角はチャチャとセッティング出来ますがアナログプロポ?だと物理的に範囲を制限するしかないのでしょうか?



T4VF-10おそらく3ch目なのでスロットルの範囲を絞るためと思われますが不要と思いますので取り外しました。





T4VF-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これで一番上まで振れるようになりました。





動作の動画をUPしました。
4EXと同様にパチパチと中間固定は出来ませんが引き込み脚やライトのON/OFFなら使えると思います。




さてさて桜がそろそろ咲く季節となりましたので雪山から戻ってラジコン関係に戻る時期となってきました。 汎用WTC潜水艦の第2弾始動です(^_^)v

もう2月も終わりますね 気温も上がってきて日の入りも随分と伸びました。 この時期になってくるとスキーシーズンも後半戦 まん延防止が発令されていますが感染予防を行い楽しみたいところです。 スキーも滑っているときは感染確率は低いと思いますが食事時が心配ですよね なので自分の車に戻ってご飯を食べるようにしています。

T4EX-01さて汎用WTCラジコン潜水艦の第1号艇はほぼ出来上がり組み合わせるプロポはコチラ!!  フタバの4EXです。 何の変哲もないFM40MHzの4chプロポです。 操作はスロットル/ラダー/潜舵/エルロンの4chでエレポンが必要だったのでコンピュータープロポの4chが必須でした。 ですがこのプロポ 実は裏技があってちょっとした改造で4ch→5chにすることができるんです。 

T4EX-02ネットサーフィンでプロポ改造の記事を探っていたら海外のサイトで見つけました。 なにやらS2とG7の回路を取り出してON/OFFさせるだけで5chの電波が出るらしいです。




T4EX-03早速プロポを開けてS2とG7に電線をハンダ付けしました。 赤丸で囲っているところが対象の回路です。 そんなに半田部が小さいわけではないので何とか半田付けすることができました。 先端を細くした40Wぐらいの半田ごてを使いました。


T4EX-04取り出した電線回路はパチパチと2接点のトグルSWに接続します。 5ch化と言っても1〜4chのようにリニアに操作はできずパチパチとON/OFFの動き サーボでは+100%の端から-100%の端までの動きとなります。飛行機の引き込み脚のギヤSWのような仕様となります。 LED照明などの電源ON/OFFだけなら十分ですね

T4EX-055chなのでプロポの右肩に穴をあけてSWを取り付けました。 これで5ch化完了です。(^∀^)/ 用意するのは電線とSWのみで簡単な改造ですね
汎用WTCラジコン潜水艦 第1号艇は4ch仕様としたので5ch目は使いませんが無いよりはあったほうが良いのでとりあえず空きチャンネルとしておきます。

動作の動画をUPしました。
パチパチと中間固定は出来ませんが引き込み脚やライトのON/OFFなら使えると思います。




実はネットサーフィンをしている中で、4EXと同様に簡単な改造で5ch化ができるプロポを他にも見つけちゃいました!! 内容の公開は次の機会にこうご期待!!


さてさて冬のシーズンはラジコン関係は充電期間!!
いろいろと次シーズンに向けて充電と妄想中です。

え〜今更ですが明けましておめでとうございます。 気が付いたら年が明けてすでに1月末・・・ なのね...仕事がね...とっても忙しくて...年齢とともに仕事量と責任が積み重なり気が付くと後輩たちを指導するべく(´ヘ`;) う〜ん いろいろと考えさせられます。

WPL6-01さてWPLトラックですが甥っ子の元へと旅立った物とは別に自分用にもう一つ買ってあった物を改造・・・というかト動力周りの部品の交換を行いました。 写真はすでに完成した姿ですが、なにやら見慣れない物が荷台に??? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
これはジンバル?にFPVカメラを載せてあります。 リアルタイムで走行画像を受信して画面を見ながら操縦が出来るようにしました。(^∀^)/

WPL6-02まずはパワートレインです。 すでに甥っ子にあげたWPLトラックで一度部品交換の手順はわかっていますので、同様に部品を入れ替えました。一つ違うのはギヤBOXでアルミブロックからの削り出しで作られているものをチョイスしました。 こっちの方が部品の制度は良いですね ただシャフトの長さが中途半端に短いからなのか走行テストでイモネジが抜けること2回・・・(´ヘ`;) う〜ん ちょっと改良が必要みたいです。

WPL6-03アンプと受信機です。アンプはスロットルのほかにヘッドライトのON/OFFと低電圧ブザー付きです。 受信機は飛行機でも使っているCORONAの6ch S-FHSSの受信機をチョイスしました。



WPL6-04受信機とアンプは小さいものを選びましたのでバッテリーベースの下に全てを押し込みました。 サーボはすでにコロナのCS-939MGに入れ替えてあります。




WPL6-05バッテリーですがなるべく大きいものを載せたいので2S1800〜2200mAhが乗るようにしました。一部バッテリーベッドをカットして何とか縦に乗るようにしています。




WPL6-06WPLトラックに載せたFPVカメラです。 まずここでFPVとはFirst Person View」の略で、直訳すると「一人称視点」となりますが意味は「最前列からの眺め」ということです。ラジコンにカメラを載せて映像を送信装置(VTX)を介して、操縦者のゴーグルに映像を送ることを指します。操縦者は飛んできた映像をもとにリアルタイムでその映像を見ながら操縦することができます。送信電波の周波数や電波法やらは省略しますが、カンタンに言うと車に乗った映像を見ながら操縦が出来てしまうということ(^∀^)/ ある意味これは長年の夢でしたね

WPL6-07ジンバル?にカメラを載せていますので上下左右にカメラを振ることができます。 なのでプロポのチャンネルは 
 1ch  ステアリング
 2ch  スロットル
 3ch ライトON/OFF
 4ch カメラジンバル上下
 5ch カメラジンバル左右
なので6ch受信機を使っています。

WPL6-08カメラはある程度の高さがあった方が見晴らしが良いのでこの位置にしています。 
トラックの荷台にPT-15で使っていたアクリルのバッテリー台をちょっと加工して高さを上げて、カメラ関係をネジ止めしています。 カメラとジンバルはワンセットにしているので船などにも搭載は可能です。 石神井で船を浮かべながらFPVが出来たらたのしいだろうな〜 

WPL6-09VTXとカメラです。ここで言うVTXとはVideo Transmitterの略でカメラ映像の送信機のことです。このVTXは7〜24Vまでの電圧適用の幅があり出力も200mW〜600mWまで出すことができます。なので2Sバッテリーの7.4Vから直で電源が取れるようにJSTのコネクタを付けています。 この仕様でテスト走行はバッチリだったんですが、なぜか突然ウンともスンともいわずLEDも点灯せず電波が出ていない様子・・・ つまり壊れた? 3回ぐらいしか使っていないのになぜ壊れた? (ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻ゴラッ
もうどうしようもないので次のVTXをポチッ(。・・)σと注文しちゃいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

WPL6-VTXこのようにFPVを行うにはまずは アマチュア無線4級 以上の資格と開局申請が必要です。これはカメラ映像を送信するVTXの5.8GHz電波送信に必要なものであり日本の法律で決まっております。 これが第一のハードルです。
免許と開局ができたらカメラとVTXと電波を受信するゴーグルが必要です。これが第二のハードルです。 機材は海外通販が安く私はカメラとVTXはAliExpressで3321円 ゴーグルはBanggodで1万円ほどで購入しました。 これが出来ればあとはラジコンに乗せれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! FPVの完成!!


さてさてWPLが出来ましたので汎用WTCラジコン潜水艦の第2弾の計画始動です!!
第1弾は機動性重視でロールが可能な船体としましたがお次はちょっと試したいことがあるので第1弾とは違った潜航方式を使ってみたいと思います。

あ〜2021年ももう終わりですね 今年もコロナに振り回されてしまった年のような気がします。 今までの常識が覆され新たな生活様式が確立されようとしています。 良かったことといえば在宅勤務という新たな働き方が強制的に開始されたことですかね 無理に通勤する必要が無くなり、必要に応じて出勤と在宅を使い分けられるようになったのは新たな発見です。
さてこんな2021年でしたがちょっと振り返ってみましょう!!

ネプ02フルレストアしたネプチューンです。 ただそのままレストアするのでは面白くもないので自分好みにすべて作り変えて仕上げました。 もともとは前後進/ラダー/潜舵/ポンプの4ch仕様だったものに前後にサイドスラスターとピッチングウェイトとLEDライトON/OFFを組み込んだ7ch仕様にしています。 塗装も外観もガラリと変えてやりたいことは全てやり尽くした船でした。 さすがに船体も大きいので手狭になった部屋ではスペースを取るので新たなオーナーの元へと旅立ちました。

キロ級01トランペッター1/144キロ級です。 SEA-WOLFは合計5隻ほど作りましたがキロ級は作ったことがなかったので一度は作りたいと思っていたので新たに作りました。 汎用WTCを載せてダイナミカルダイブ式とするのはつまらないので、WTCの新たな使い方としてピストンバラストを装備させました。 結果、見事に潜望鏡深度を成功!! 新たにひとつの方法が確立できました。 大きさも手ごろで運動性能の良いので楽しめる船になっています。 新たなオーナーの元へ嫁いでいきましたので楽しんでもらえている頃でしょう。

WPL2-01甥っ子にあげたWPLは中華製モデルの設計思想というかビジネスプランが見られた楽しいモデルでした。 ある意味、泥沼へと足を突っ込んでしまいとことん手を加えてしまったモノになりました。 プロポや受信機類は別としても1万円ほど突っ込んで足回りをリフレッシュすると見違えるモデルとなりました。 このWPLトラックは1/16で大きさも手ごろなんですよね タミヤや京商などの1/10クローラーだとちょっと大きくて 
スケール感を考えると1/16が大きさもスケール感もベストな気がします。タミヤや京商などが、この分野に参入してくれると盛り上がると思うんですが・・・ タムテックギヤを出すよりもコッチにシフトしてくれないですかね 

汎用WTC09-09最後は汎用WTCを使った新たな取り組みとして始めた汎用WTC潜水艦です。 コンセプトはなかなか手に入らない潜水艦の船体を使わず、市販されている材料を使い簡易的な船体を作り、汎用WTCを使ったオリジナル船体をコンセプトに作りました。  まだ試走はしていませんが2021年8月から作り始めて途中作り直しがありましたが年内にはカタチにはなりました。 WTCはある程度出来ていたので船体の製作期間と考えればまずまずでしょうか? 1号艇が完成したので続いて2〜4番艦の製作に取り掛かっています。 こちらもそのままコピーを作っても面白くないので新たな取り組みを盛り込む予定です。(^∀^)/



さてさて2021年も終わり
今年は3隻の船と1台のクルマを仕上げました。 こうしてみると空モノのUPが無かったですね
来年は何を作るかはお楽しみに!!
では良いお年を・・・・(^∀^)/

このページのトップヘ