WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
残り7本です。個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

2017年07月23日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その17

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 
なんか天気が不安定ですね〜 梅雨なら梅雨らしく水不足解消のために降ってほしいですね(´ヘ`;) う〜ん 平地ではゲリラ豪雨が発生しているようですが上流のダム周辺では降っているのでしょうか?

SEA-WOLF用WTC18-01さてSEA WOLFですがサーボからのチカラを潜舵とラダーに伝える為のリンケージホーンを作ります。 このホーンはお店では売っていないので真ちゅうを使って作ります。写真右側はRefine版SEA WOLFで使っているリンケージホーンです。 左側に今回使う材料をそろえました。 外径6mmの真ちゅう棒に3mmの貫通穴を開けて外径3mm内径2mmの真ちゅうパイプを通します。 これにホーン部分は0.5mmの真ちゅう板から切り出しました。 

SEA-WOLF用WTC18-02まずはハンダでホーン部分とサーボからのリンケージロッドの接続先であるピロボールを取り付けます。 ハンダ付けする前にはフラックスを塗っておきます。 こういう作業にフラックスは欠かせません!!  Refine版・・・というか初めて作ったSEA WOLFの時はフラックスの存在を知らず普通にハンダ付けをしていました。(>_<)   当然ハンダのノリは悪いので食いつきを良くするために耐水ペーパーでしっかりと下地処理をしてからハンダ付けをしていましたので、結構手間が掛かっていたのを覚えています。 でもフラックスを知ってからは( ̄0 ̄;アッ というぐらい作業性が違いますね!!  ハンダ付け後にフラックス除去の手間はありますが下処理無しでハンダのノリが良くなるフラックスは欠かせません。

SEA-WOLF用WTC18-03ホーンが取り付く反対側は潜舵/ラダーのシャフトを保持すればいいだけなので6mm真ちゅう棒に2mmの貫通穴を開けてシャフトの固定のために横穴に3mmのタップを立てたものを作っておきます。



SEA-WOLF用WTC18-04では各部品をハンダでくっつけます。 この時にちゃんと潜舵/ラダーの回転軸が通るように繋がなければいけないので、一旦2mmのシャフトに通して各部品を3mmのイモネジで仮保持をします。 サーボのチカラを伝えるために両側の部品をちょっと曲げた2mm真ちゅう棒で二つを繋ぐように板材を使って高さを合わせて保持します。 こうしておけばハンダ付けをした部品の回転軸は必ず一直線に配置ができますので潜舵/ラダーの回転はスムーズになります。

SEA-WOLF用WTC18-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ハンダ付け完了です。 もちろんフラックスを塗ってからハンダ付けを行いました。フラックスがネジ穴に入るとネジ穴にハンダが流れてしまうのでフラックスを塗る際には要注意です。



SEA-WOLF用WTC18-06船体に組付けです。 ピッタリでしょ(^_^)v この寸法出しのため一度やり直しているのはナイショです(笑) 





SEA-WOLF用WTC18-07ピッチ間の寸法です。 潜舵は船首側に回転軸を移動しているので潜舵側は33mm ラダー側は30mmにセットしています。 ハンダ付けする前の2mmシャフトに仮保持する際にピッチ間寸法を出しておけばいいだけなのでカンタンですね





さてお次のSEA WOLFは船尾周りを仕上げるようにします。(^_^)v

yoshimon at 20:41|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年07月15日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その17

暑い・・・ 梅雨が明けていないのに暑いですね 普段デスクワークの体には堪えます。もう少し体力を付けたいのですがさすがにトシには勝てません(´ヘ`;) う〜ん 暑さにへばらないように気を付けましょう!!

SEA-WOLF用WTC17-01さてSEA-WOLFですが潜舵周りの作成に移ります。写真はRefine版のSEA-WOLFです。 一度作ったことのある部品なのでこれと同じように作るようにします。 写真を見てわかるよう左右の潜舵を繋げるように真ちゅう棒でつないでリンケージロッドをつないでいます。 潜舵の真ん中はスクリューシャフトが通るので逃げを作っています。 当時は旋盤など無かったので真ちゅうパイプを段々に内径Φ2×外径Φ3mm 内径Φ3×外径Φ4mm  内径Φ4×外径Φ5mm ・・・ 外径6mmまで積み上げて作りました。 今なら旋盤があるので外径6mmの真ちゅう棒に2mmの穴を通して"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成です。

SEA-WOLF用WTC17-02では船体の方の加工です。まずはラダー側から開けていきます。 キットにはラダー取付用のポッチが付いていますが穴がとても小さいのでこのままではシャフトが通りません。なので取付のポッチを目印にΦ3mmのドリルで穴を広げました。


SEA-WOLF用WTC17-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!貫通です。 上下をまっすぐに貫通させてドリルがスムーズにクルクルと回るように穴を広げます。 個別に上下の穴を開けると個々に回転軸が出来てしまいリンケージの動きが渋くなるので要注意です。 必ず上下を貫通させてスムーズに動くように貫通穴を作ります。

SEA-WOLF用WTC17-04お次は潜舵です。こちらもラダーと同様に取付の位置決めポッチが付いていますがこのまま穴を開けるとラダーの軸と干渉してしまいます。よって位置を船首側にズラします。潜舵の前側から14mmの位置にΦ3mmの穴を開けました。 


SEA-WOLF用WTC17-05潜舵もΦ3mm貫通穴を開けます。 これでラダーと潜舵が干渉せず軸が通りました。





SEA-WOLF用WTC17-063mmの貫通穴が開きましたが、このままではプラが軸受けとなってしまうので摩耗防止のために内径Φ2mm×外径Φ3mmの真ちゅうパイプを軸受けに使います。




SEA-WOLF用WTC17-07真ちゅうパイプを固定するためプラリペアで回りを固めました。 プラモの船体も上下の繋ぎ目にプラリペアを盛り補強としています。 多分ここまで補強をせずともプラモ用接着剤を多量に塗ってムニュっと押し付けて溶かしながら接着すれば、それなりの強度が確保できると思うのですが、どうも気分的に妥協したくないんですよね・・・ 

SEA-WOLF用WTC17-08真ちゅうパイプなので端面は真っすぐですが船体はナナメです。このままでは船体と潜舵の隙間が大きくなってしまいます。 なのでプラリペアがガッチリと乾燥したところで真ちゅうパイプを船体に沿って削ります。



SEA-WOLF用WTC17-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 削り出し完了 削り込みすぎて隙間が無くなると今度は潜舵の動きが渋くなるのでほどほどのところで止めておきます。潜舵とラダー 合計4か所を削りました。 ダイヤモンドヤスリを使って削りましたが1mmほど削らなければならず疲れました。(;-_-) =3 フゥ


SEA-WOLF用WTC17-10ところでホームセンターで売っている真ちゅうパイプのバラツキってどうにかなりませんかね?  いずれも内径Φ2mm×外径Φ3mmの真ちゅうパイプなのですが、上のパイプは2mmのピアノ線が通らず、下の真ちゅうパイプはすんなり通ります。 ピアノ線が通らない方を2mmのドリルで内径をホジれば通るかと思い2mmのドリルでホジって見ましたが現象は変わらず・・・2mmのピアノ線が通りません。 2.1mmのドリルでホジるとパイプがバカになりそうなので止めましたが別の店で買った真ちゅうパイプはすんなりと2mmのピアノ線が通りました。 どうも微妙な0.1mm以下の内径のバラツキがあってピアノ線が通ったり通らなかったりすると推測されます。 今後は買うときにはちょっと注意ですね


さて今週は3連休!!(^∀^)/  日曜はAMMの追浜ミーティングで月曜日は会社の仲間と早朝フライトです。 わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

yoshimon at 23:57|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年07月10日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その16

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦半完成キットを販売します(^∀^)/ そのキットをただいま作成中・・・・ 

(;´д`)ゞ アチィー!! 梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか? 早くも関東では今年一番の暑さと言われていますが、このままいくと8月はもっと暑い? 暑いとなにやらビールの売り上げが伸びるようですが暑いと倒れちゃいそうですね カラダとしては水分が足りないと尿を分解して補うようですが。これよりも水分をいっぱい取って多い分を尿として体外に出すほうがカラダの負担は軽いようです。水分補給はマメにとっておきましょうねъ(`ー゜)

SEA-WOLF用WTC16-01さてSEA-WOLFですが船尾側のWTC固定部を作ります。 写真は模型屋で入手したカーラジコンのボディピンです。 ネジ部がタッピングとなっていて意外とこれが使えるんですよね



SEA-WOLF用WTC16-02WTCのキャップはABSなので下穴を開けてボディピンをねじ込みます。このボディピンによってWTCの位置決めと回り止めの役割を持たせます。




SEA-WOLF用WTC16-03ではボティピンの受け側を作ります。WTCは内圧の変化によって蓋が開いてしまうと水没してしまうので、常に両端から内側に向けてテンションをかけている必要があります。 なのでWTCの受け側はある程度の強度が必要なので例によってアルミのアングル材を切り出します。
 

SEA-WOLF用WTC16-04船体に設置します。ペンで付けた印がWTCの端面であり、ボディピンの座面が3mmあったので3mm板でかさ上げしておきます。




SEA-WOLF用WTC16-05真上から見たところです。 固定は船体の外側からネジを立てて固定しました。 船底は下から覗き込まない限り見えないので固定強度優先でネジを使っています。




SEA-WOLF用WTC16-06ボティピンを受ける穴を開けました。ボディピンの先端はΦ4mmなので4mmの穴を開けています。





SEA-WOLF用WTC16-07WTCを載せて・・・・ 船尾側にスライドさせます。






SEA-WOLF用WTC16-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 見事にハマりました。 ボディピンで前後位置が定まるのでWTCが動くことはありません。 また穴にピンを指しているので回ることもなく位置決めはバッチリです。ъ(`ー゜)




さてさて来週はカレンダーでは3連休!!
自動車業界に3連休という言葉は・・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ありました。
今年は有給取得促進日なので有給扱いでお休みです。 何をするかな?

yoshimon at 23:53|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年07月03日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その15

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

7月になりましたね やっと梅雨らしく夏らしくもなってきました。 今年は猛暑!! と言われていますがどうなるんでしょうね 8月の夏休みは引きこもり生活となりそう・・・

SEA-WOLF用WTC15-01さてSEA-WOLFですがWTCの固定方法を考えます。 考えると言ってもRefine版と同様の設計としました。 まずは15×15のL字アルミアングル材を切り出します。一片はそんなに長くある必要がないので適当なところで5mm残しぐらいでカットしておきます。


SEA-WOLF用WTC15-02船体に載せました。 潜水艦は円柱なので角が当たってしまいました。 コレもカットですね





SEA-WOLF用WTC15-03角を落として"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ピッタリと収まりました。






SEA-WOLF用WTC15-04続いて船体に固定用の3mm穴を開けておきます。 アルミのアングル材は板厚1.5mmなのでこのままでは段差ができるので1.5mmプラ板をゲタとして貼り付けます。




SEA-WOLF用WTC15-05続いてコの字アルミアングル材をマウントします。 固定は3mmネジでガッチリと保持します。





SEA-WOLF用WTC15-06ネジの反対側にもアルミの板材を台座として設置してナットで固定しています。これならプラモには力が加わりませんъ(`ー゜)  WTCのストッパーとして4mmのステンレスボルトとコの字アングル材を被せます。WTCのキャップを押さえつけるにはある程度位置の調整が出来るようにしておいた方がよいのでこのような構造としました。 ナットが動いてしまうと位置がズレでしまうのでゆるみ止めとしてシリコンチューブを被せて回り止めとしています。これならいつでも簡単に調整ができます(^_^)v

SEA-WOLF用WTC15-07固定状態です。4mmボルトが入るアングル材をチョイスしています。 WTCを押さえつける反力がそのままプラモに掛かると剛性感が無く保持が出来ないのでアルミのアングル材を補強としています。プラモの船体の外周に引っ張り力が加わるように一番力を受けるところを重点的に補強しています。



さてさて船首側の固定方法は調整可能にしていますので船尾側は単純に保持が出来ればいいので簡単に済ませる予定です。 その次ははリンケージかな

yoshimon at 23:57|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年06月25日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その14

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 
西日本の太平洋側では記録的な雨となっているようですがいかがお過ごしでしょうか? 私が住んでいる場所では特に大雨とはならず梅雨らしい雨が降っていないので梅雨らしくない天気です。 でも日本の夏らしくジメジメとはしていますが・・・ カラッと晴れて欲しいですね。

SEA-WOLF用WTC14-01SEA-WOLFの船体ですが後ろの開口部をカットしました。 ケガキ針で筋をつけてエッチングノコでカット!! キレイに切断ができました。 ココの場所はリンケージが通るのでメンテナンスのため開口が必要です。 なので整備性を考えて大きさを決めました。


SEA-WOLF用WTC14-02船首部と船尾部を接着!! 接着はプラモデル用を使いムニュっと接着します。 船尾側はこのままだと強度が足りなそうですね なのでちょっと補強を追加することにします。



SEA-WOLF用WTC14-03円形にカットしたプラ板を仮置きしてイメージをつかみます。 スクリューの動力シャフトを真ん中に通しますので真ん中は切り欠いてRefine版と同様にシャフトを保持するようにします。 リンケージが通る部分はカットしないとダメですね 円盤は上下2分割にして船体に接着することにします。  ( ̄ー ̄?).....??アレ?? よく見ると船体とプラ板がなんかシックリとおさまらない・・・ (o・。・o)あっ!そっか。 船尾側は段々と絞られているので普通に削り出した円柱の円盤では隙間が空いてしまいます。

SEA-WOLF用WTC14-04なので旋盤でテーパー加工します。 艦尾側は角度がちょっとキツくて10度前後を狙って削りだします。





SEA-WOLF用WTC14-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! シックリと収まってくれました。
プラ板は1.5mmを2枚重ねて接着した3mmプラ板を使いました。 これなら強度はバッチリ?




SEA-WOLF用WTC14-06不要部位を切り取りました。 上部船体側はリンケージ部位は大きく切り欠いて一番上の部分は空気抜けのために切り欠いています。 これなら潜航時に上部溜まった空気が抜けてくれるでしょう 下部船体側は水抜けのために一番下となる部分を切り欠きました。

SEA-WOLF用WTC14-07仮置きです。 いい感じでしょ Refine版とほぼ同じ構造としていますが、初めてSEA-WOLFを作ったときは旋盤などなかったのでサークルカッターで切り出して隙間はパテ埋め・・・ 今回は旋盤があるのでピタッと隙間無く部品が作れるので細かい作りの部分ではRefine版から部分的にUPDATEの改良を加えながら作っています。




 
( ̄0 ̄;アッ WTCのシャフトとスクリューシャフトとのジョイントの位置を決めないとこの先の接着が進みませんね まずはWTCの固定位置を決めないと先には・・・進めない

yoshimon at 23:29|PermalinkComments(2)ラジコン潜水艦キット ARD 

バンドソーの刃が切れました。(´ヘ`;) う〜ん

いよいよ梅雨らしくジメジメとしてきましたね(´ヘ`;) う〜ん 体が不快と感じるとココロも不快に・・・ 最近仕事がいろいろと重なって詳しくは書けませんがちょっとタイヘンヾ(@゜▽゜@)ノあはは 早くスッキリさせたいです。

バンドソー-11さてバンドソーの刃ですが前回銀ロウで繋ぎましたが切れました!! 今まで購入して使っていた溶接品と比べると切れるまでの時間はちょっと早いですね やっぱりロウ付けのほうが弱い?  この結果を持って耐久性の確認となりますが切れた部位を確認すると・・・   

( ̄ー ̄?).....??アレ?? 写真では分かりづらいと思いますが銀ロウで繋いだ部位と今回切れた部位は違う部分です!!  今回切れたのは銀ロウで繋いだところから5mmほど左にズレた部位で破断しています。 銀ロウ付けの前にグラインダーで一皮剥いていますが、その部位が破断しています。 ということは銀ロウの強度は十分でありグラインダーで削った部位が薄くなって破断!!のようです。 これで銀ロウ繋ぎの強度が証明されました。 私のBRINGバンドソーで使う分には銀ロウ繋ぎで十分なようです。


さてさてバンドソーの刃を入れ替えてSEA-WOLFの続きを作らなくては・・・

yoshimon at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小ネタ&小技 

2017年06月21日

ワイヤーミニカッター WMC-200

関東も梅雨入りしましたが雨が降りませんね(・・∂) アレ? 水不足と言われないのはどうやら冬に積もった雪の雪解け水が豊富にあるみたいです。 今週はこれから雨が降るようですが水不足にならないといいですね

ミニカッター-01さて面白い工具を購入しましたのでご紹介です。 TONE(トネ) ワイヤーミニカッター WMC-200  です。送料込みで2200円前後で購入ができました。




ミニカッター-02スチールワイヤー、鉄線等の切断に最適と書いてあります。 切断可能径6mmも魅力でした。 模型に使うワイヤなどであれば6mmまで切れれば十分です。




ミニカッター-03切断線種類ステンレス!! ここに惹かれて購入しました。 






ミニカッター-04開封〜  長さが201mmあるのでちょっと大きいですね 工具箱に入るかな?





ミニカッター-05ストッパーを外すとこんなに開きます。バネは通常のペンチのようにコイルスプリングでは無く面白いカタチをしていますね




ミニカッター-06いつも私が使っているペンチと並べてみます。 いつも真ちゅう線やらリンケージロッドの切断に使っているのは右の工具です。 通常のペンチですね 2mmぐらいの真ちゅう線などはカンタンにカットできるので重宝していたのですが切断面にちょっと不満が・・・


ミニカッター-07新しいミニカッターですがペンチと違って刃の構造というか切断工程に違いがあります。食い切りペンチに近い構造ですが線をつかむと・・・




ミニカッター-08こんな感じに線をつかむので通常のペンチとは違った切断面となります。





ミニカッター-09いつもの通常のペンチで真ちゅう線をカットすると切断面はこんなカンジです。 刃が両側から挟むようにして切断するため真ん中でプチッと切断します。 なので切断面は平らではなく潰れたカタチとなりパイプなどに通す場合、切断面をヤスリで整える必要があります。


ミニカッター-10新しいペンチのミニカッターで切った切断面です。 ペンチのように押しつぶして切断するのと違いせん断力で切り落とすので切断面は平らに近いです。 紙をハサミで切るのと原理は一緒です。 2mmの真ちゅう程度であればスパッと切れました。


ミニカッター-11並べてみました。違いは一目瞭然!! これなら後処理のやすりがけの手間が減り時間短縮となります。 この切断面が欲しくて2200円を払ってみました。 TONE(トネ) ワイヤーミニカッター WMC-200 高いか安いかはあなた次第です。(笑)





さてさてSEA-WOLFは仕事がちょいと忙しくてなかなか前に進みません。(´ヘ`;) う〜ん
平日に早く帰れるといいのですが・・・


yoshimon at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他(^0^)/ | 小ネタ&小技

2017年06月11日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その13

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 
6月になりました。 いかがお過ごしでしょうか? 私の方は仕事がバタバタとしてしまいちょっと慌ただしいです。 事の結末はどうなるやら・・・(ノ_-;)ハア…
さて気を取り直してSEA-WOLFですが船体の方を進めます。

SEA-WOLF用WTC13-01胴枠ですが旋盤加工で削り出すには丸いままの方が都合が良いですが、実際に取り付けるには半分に切らなければなりません。いったん2分割にしてしまうと二度と旋盤で掴む事ができないので問題が無い事を確認してからエイッと切り取りました。円周空いている穴は後でリンケージに使うので切り取り位置を間違えないようにカットします。

SEA-WOLF用WTC13-02胴枠を船体にセットしますがここで一工夫!!  WTC式の潜水艦はWTC以外は水に浸かるため船体内に水を取り込み排水します。船台に上げた際に水抜きを良くするためにちょっと大きめの穴を開けておいて・・・



SEA-WOLF用WTC13-03このように胴枠をセットします。こうすれば胴枠の端っこに溜まった水がスッと抜けてくれます。角部は水や空気が溜まりますので抜けやすくする工夫が潜水艦ラジコンには必要です。



SEA-WOLF用WTC13-04胴枠を接着しました。接着はタミヤセメントだったり瞬間接着剤を使ったりといろいろです。 胴枠の円周上に空いている穴は前部潜舵へのリンケージが通るので船体の左舷側に合わせておきます。



SEA-WOLF用WTC13-05WTCを乗せたところです。アクリルパイプΦ60に対してΦ61ぐらいに開けているので若干のスキマが発生します。





SEA-WOLF用WTC13-06上部船体側も同様に胴枠とこちらは空気が抜けるための穴を開けておきます。経験上空気抜きの穴はΦ4mm以上で開けています。 これはバラストタンク注水時に空気は抜けますが、喫水線が表面まで来た時に水の表面で船体が潜らない事があります。 船体を走らせれば波で表面張力が破られるので良いのですがバラストタンク付きの場合、停止状態から潜航する際に問題になります。 よって空気抜きは4mm以上の穴を開けるようにしています。

SEA-WOLF用WTC13-07上下船体を合わせました。 "\( ̄^ ̄)゛ハイ!!問題無く閉じることができました。 でもちょっと浮いている? このままでは上下船体を繋ぎ止めることが出来ないのでRefine版のSEA-WOLFと同様に「雲山式」←勝手に命名 の船体固定方法にします。


SEA-WOLF用WTC13-081mmプラ板をこのように切り出します。






SEA-WOLF用WTC13-09船体に位置を合わせて瞬間接着剤で固定しました。 プラへ瞬間接着剤を使うときは表面をちょっと荒らして置くと食いつきがイイような気がするのですが気のせい? アンカー効果と呼ばれる力が働いているのかは不明です。(笑)


SEA-WOLF用WTC13-10上下船体張り合わせ!! 組み立てにはちょっとコツが要りますがネジなどを使わず上下船体を固定できますので「雲山式」←勝手に命名 はオススメです。(^∀^)/




SEA-WOLF用WTC13-11上下船体も若干引き込み気味に入りますのでスキマもイイカンジです。 マーカーで上下船体の噛み込み位置を確認しながらプラ板を貼り付けています。




SEA-WOLF用WTC13-12雲山式の勘合状態です。プラ板のL字部分がお互いに噛み込んで固定されます。位置決めがちゃんと決まっていればネジ止めなど必要無く上下船体を固定することができます。 その反面ちゃんと位置決めが出来なければブカブカとなってしまうので何度か失敗したのはナイショ・・・





さて6月となると梅雨ですね 今年はいつ梅雨入り?
梅雨が過ぎれば夏!! となりますがそれまでには塗装に入りたいですが相変わらず亀進捗です(´ヘ`;) う〜ん

yoshimon at 01:12|PermalinkComments(4)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年05月29日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その12

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 
土曜日はちょっと涼しいと思ったら日曜は暑くなったりと気温が安定していないですが体調を崩したりしていませんか? もう少し気温が安定してくれるといいのですが・・・(´ヘ`;) う〜ん 予報では今年の夏は暑いようですε-(´o`;A アチィ

SEA-WOLF用WTC12-01SEA WOLFの胴枠ですが、 旋盤は回転しながら削るのでどこを測っても同じ寸法のハズですが、何故かノギスで測ると部分的に寸法のズレがありました。 写真はちょっと大きい所でφ79.3mmです。



SEA-WOLF用WTC12-02コチラはちょっと小さい部分でφ79.1个任后 差が0.2mm 外周で約0.1mmの差が発生しています。 ノギスで胴枠を保持しながら胴枠を回すと部分的に大きくなったり小さくなったりと・・・???? (。´・ω・)?



SEA-WOLF用WTC12-03(o・。・o)あっ!そっか。 旋盤のチャックを見て理由がわかりました。 旋盤の爪は3つ爪チャックで外周を削るときは内側から外側に向かって保持しました。よって素材が柔らかいため詰めつける力の加減によって爪の部分で外周が部分的に広がってしまったと考えられます。 ま〜0.1mm程度は吸収できる誤差ですが、かる〜く旋盤でなぞりながら整えました。 次回からはちょっと注意ですね

SEA-WOLF用WTC12-04では実際に胴枠を船体に入れて船体が閉じるか確認します。 胴枠だけを組んで船体を閉じると胴枠が転んでしまうので転び防止にアクリルパイプを入れています。




SEA-WOLF用WTC12-05上下船体を合わせて閉じるか・・・・






SEA-WOLF用WTC12-06C=(^◇^ ; ホッ! 無事に船体が閉じました。胴枠はφ79mmが正解のようです。





SEA-WOLF用WTC12-07船尾側は船体が細く狭まっているので胴枠もテーパー付けて収まるようにしました。 テーパー削りは旋盤を使うとラクですね〜 これを旋盤以外の方法でやるとちょっと骨が折れそうです。



SEA-WOLF用WTC12-08旋盤のテーパー削りですが私の旋盤は刃物台の下にネジ穴がありココを緩めると・・・





SEA-WOLF用WTC12-09グイッと刃物台と送り台を回転することができます。 これで旋盤の縦送りがナナメにテーパー削りができるようになります。




SEA-WOLF用WTC12-10刃物台の下には目盛りがふってあって約7度のテーパー削りでピッタリでした。





SEA-WOLF用WTC12-11上から見るとこんな感じです。 これで縦送りをすれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! テーパー削りです。





SEA-WOLF用WTC12-12船体に収めましたが・・・ 船尾の部分は絞り込まれているのでちょっと船体が広がってしまいました。絞られている分だけ外周をさらに削る必要がありました。




SEA-WOLF用WTC12-13外周を削ってφ79mm→73mm でマイナス6mmでピタッと収まりました。







さてこれで胴枠はほぼ削り出せたので上下分割して船体に貼り付けです。
(´ヘ`;) う〜ん 思ったより胴枠に手間がかかりますね

yoshimon at 00:41|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年05月25日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その11

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 
早いもので5月も残りあとわずか 月末はプレミアムフライデー!!と言われていますが皆さん早く帰っていますか? 政府も「働き方改革」と言ってますがどうせなら政府が先陣を切って早く帰っちゃえばいいのに( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

SEA-WOLF用WTC11-01さてSEA-WOLFですがWTCを船体内の保持するスペーサーを切り出しましたが肝心の中ぐりの方法が思いつかず頓挫していましたが面白いものを見つけました。その名も「自在錘」値段もそれなりにしましたね 税込みで3500円ぐらいでした。 なにやら30mm〜120mmまでの穴が開けられるそうです。対象は一般木材と石膏ボードとなっていますが、ま〜大丈夫でしょう

SEA-WOLF用WTC11-02早速開けてみました。ボール盤で自在錘を咥えてぎゅーんと開けました。( ´△`)アァ- 切断面が溶けちゃってます。




SEA-WOLF用WTC11-03拡大です。ものの見事に汚く溶けちゃってます。 このまま使うつもりだったのなら大失敗です。





SEA-WOLF用WTC11-04でもご安心ください 旋盤という強い味方がいますのでチャッチャとリペアです。 写真のように1枚だけ中をくり抜かなかったものを外側に配置して組み合わせます。




SEA-WOLF用WTC11-05反対側はこんな感じ これならセンターがどこか分かりますよね? 真ん中をくり抜いた後ではどこがセンターが分からなくなってしまうのであえて1枚だけ残しました。ついでに内径φ60mmを目印としてケガいておきます。



SEA-WOLF用WTC11-06旋盤の面板にセット!! このために面板を買いました(。・・)σポチッ 面板があるといいですね チャックでは保持できないものも面板なら固定することができます。でも位置合わせと保持するのがちょっと大変です。




SEA-WOLF用WTC11-07面板だけではどこがセンターなのか目印が無いので心押し台を使ってセンターを出しました。 これならセンターが出せますね




SEA-WOLF用WTC11-08センターが出たところでまずは真ん中をくり抜きます。 手前の1枚以外は中がくり抜かれているので、手前の1枚だけくり抜きます。 いつものPカッターの刃をバイトで掴んで突っ切ります。 意外と樹脂物ぐらいであればカッターの刃で削り出せちゃいます。当然ですが旋盤は多く削り出してしまうとリカバリーができません。少なく削り出して後で微調整する方が楽なのでΦ60mmよりも内側でφ55あたりを狙います。

SEA-WOLF用WTC11-09真ん中が抜けたら今度は中ぐりバイトで削り出します。 この中ぐりバイトもこのために買いました( ノД`)シクシク… ま〜この先も使い道があるので先行投資です。




SEA-WOLF用WTC11-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! きれいにくり抜けました。溶けていた部分はきれいさっぱりと削り取られましたので全く問題無しです。 アクリルパイプは外径φ60ですが削り出したのはΦ61です。これから船体に接着するときのバラツキやアクリルパイプのバラツキ等々 様々なバラツキ要因が考えられるのでバラツキ吸収のために1mmだけ大きくしています。

SEA-WOLF用WTC11-11内側が出来たところで今度はチャックで内側を掴んで外周を削り出します。内側がきれいに削り出しているので爪で掴むのもカンタンです。 ( ̄0 ̄;アッそうそう 樹脂物を旋盤で削るときはよ〜く研ぎだしたバイトを使わないと切削面が溶け出してしまいます。 私の場合はスローアウェイと呼ばれるチップを使っています。 当初バイトで削り出していましたが、切削面がきれいにできずバイトを研ぎ出してはいましたが思うように結果が出ず、たまたま有ったスローアゥェイチップで削り出したら(@゜Д゜@;)あら・・・? 今までの苦労は一体・・・ もうそれからはスローアウェイを使って削り出しています。 もちろん樹脂に限らず真ちゅうもきれいに削り出せるので重宝しています。

SEA-WOLF用WTC11-12ではでは削り出しが完了したので船体に合わせてみます。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ ピッタリ!!





SEA-WOLF用WTC11-13他の部位でも・・・ w( ̄o ̄)w オオー! ピッタリです。 トランペッターの金型が良いのか? 旋盤で削り出した精度が良いのか? どっちなんでしょう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




SEA-WOLF用WTC11-14早速船体に乗せてみます。 もちろんWTC を通してちゃんと収まるか試してみます。





SEA-WOLF用WTC11-15( ̄ー ̄?).....??アレ??  船体が収まらない これ以上どうやっても船体が閉まりません。





SEA-WOLF用WTC11-16とうやら今回削り出した胴枠で引っかかっているようです。Φ80で削り出しましたが、あとちょっと胴枠を削り出す必要アリです。




SEA-WOLF用WTC11-17胴枠をよく見ると・・・センターラインが船体よりも上に出ています。ということはやっぱりΦ80では大きかったようです。 ちょっと削り出して合わせこんでみることにします。






(´ヘ`;) う〜ん・・・ 旋盤で精度は上がった分微調整が増えたような気が・・・
簡単には胴枠は出来ないんだね 頭で想像していたより手がかかります(ノ_-;)ハア…

yoshimon at 20:00|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD