WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
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2017年09月18日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その25

台風が3連休直撃しましたね(´ヘ`;) う〜ん フライトを予定していましたが残念ながら中止・・・ 週末に台風直撃ってどんだけ日頃の行いが悪いんでしょ(つд⊂)ェ〜ン 晴れなかったのでSEA-WOLFを進めることにしました。

SEA-WOLF用WTC25-01船体がほぼ完成したので浮力材とオモリを詰めるようにします。Refine版で学んだ結果をFeedBackします。 船体の安定のために船体の前後には出来るだけオモリと浮力材を詰めるようにします。 船首側はほぼ空間ですので型紙を使って浮力材(発泡スチロール)をホットカッターで切り出します。

SEA-WOLF用WTC25-02浮力材は船体の中心から上に集中して貼り付けます。 写真は船首側のスペースに浮力材を埋め込んだところです。 船首のほぼ半分を占めています。ま〜浮力が多すぎればオモリを足すか浮力材を切ればいいので出来るだけ大きめに浮力材を張り付けておきます。


SEA-WOLF用WTC25-03船尾側の浮力材ですがこっちはちょっと形状が複雑です。 補強のために胴枠を貼り付けているので胴枠を避けて浮力材を張らなければいけません。 例によって型紙を使って大きさを見極めます。船首側からΦ57 Φ51 Φ47が胴枠の大きさでした。船尾側はリンケージのロッドが出ているのでロッドと干渉しないように逃げる必要があります。 この胴枠からリンケージの分だけ逃がして型枠とします。

SEA-WOLF用WTC25-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 型枠を使って浮力材を切り出しました。 型枠があるとホットカッターでの切り出しはラクですね さっさっとほしい形状に切り出し完了です。




SEA-WOLF用WTC25-05船体に浮力材の貼り付けです。 型枠から切り出しているのでピッタリですね  一部リンケージの逃げが足りなかったのでエグって逃げを作っています。




SEA-WOLF用WTC25-06これで浮力材はほぼRefine版と同じ量が準備できました。 なのでお次はオモリを準備します。出来るだけオモリは船底の方に敷き詰めたいので浮力材と同様に型枠を使ってオモリを作ります。 例によって鉛を溶かしてオモリの形を作るので型枠としてアルミ缶のアルミで枠を作ります。 心材として転がっているベニヤ板などを使ってアルミ板を曲げました。

SEA-WOLF用WTC25-07鉛の型取り完了!! アルミ板を曲げたところは残ってしまうんですね(´ヘ`;) う〜ん ま〜形はこだわらないのでこのまま使います。




SEA-WOLF用WTC25-08船尾側にオモリを載せました。 船体の形に添って出来ているので無駄なスペースはありません。(^_^)v この量でもおそらく重さが足りないので実際に浮かべて調整していくようにします。





さてこれで浮力材もオモリも準備完了!! では追浜でテスト・・・・って ミーティングが一週間伸びました。w( ̄o ̄)w オオー! 1週間伸びましたので専用のキャリングケースでも作りますか〜
このSEA-WOLFはヤフオクなどでの販売用として作っていますので新たなオーナー様に裸で渡すわけにはいかず、どっちみちケースは必要なのでキャリングケースを準備します。(^_^)v 


そろそろこのSEA-WOLFの販売方法を考えないと・・・ 先行予約スタート?
販売価格はどうしましょ?  結局 潜水艦の半完成品キット Almost Ready to DiveでARD としていましたが結果的には、中古プロポと受信機も組み込みましたのでほぼ完成品・・・Ready To Dive になっちゃいました。 走らせるにはバッテリーだけ準備すれば走らせられるようになっています。
欲しい人は手を挙げて"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!

yoshimon at 22:06|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年09月11日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その24

もうすぐ新型iphoneが発表されるようですが今度のはどんな機能が追加されるのでしょうか? なにやら巷では10万超えになるとか・・・ もうそこまで昨日はいらないので安くなりませんかね(´ヘ`;) う〜ん 未だにiphone5を使用していますがさすがに限界です。バッテリーだけでなくディスプレーが浮いていますので買い替えを予定していますがどんなIphoneが出てくるんでしょうか?

SEA-WOLF用WTC24-01SEA-WOLFですが潜舵類のリンケージを完了させます。写真はWTCと潜舵&ラダーをつなぐリンケージロッドです。2mmの真ちゅう棒にダイスでネジを立ててアジャストチップをねじ込みます。 長さが違うのは潜舵&ラダーの回転軸が前後方向にオフセットしてズレているためです。


SEA-WOLF用WTC24-02WTCとリンケージです。右舷側はラダーと接続し左舷側は潜舵とリンケージします。真ん中はスクリューのための動力軸が通りジョイントでつないでいます。 当初Refine版ではジョイントを受けるための軸受けを配置していましたがどうやら無くても問題なさそう・・・というか軸受けが無い方が回転軸のセンターズレを吸収してくれるのであえて軸受けは設置していません。 もちろんスクリューに近いところは軸受けを付けて回転の安定を図っています。

SEA-WOLF用WTC24-03覗き込むとこんな感じです。真ん中にスクリュー軸が通りリンケージはスクリュー軸を避けるように取り廻しています。




SEA-WOLF用WTC24-04見やすくWTCを外すとこんなレイアウトです。






SEA-WOLF用WTC24-05潜舵側のリンケージに何やらロッドがつながっていますが、これは前部潜舵に力を伝えるためのロッドです。前部潜舵稼働用にサーボを前に乗せてもいいのですが、そうなると配線やリンケージを新たに作る必要があるので簡略化するため前後を機械的につなぐようにしています。 これならWTCからのリンケージは1本で済みますね

SEA-WOLF用WTC24-06このSEA-WOLFは意外と船体が長いんですよね〜 前後を1本で繋ぐことは出来ないので途中でロッドをつないでいます。 ま〜前部潜舵は別にリンケージする必要があるのでこうして分割して繋いでいる方がメンテナンス性は良くなります。


SEA-WOLF用WTC24-07前部潜舵周りです。 ここは前回紹介した通り1.5mmのリンケージロッドを介して左舷側のホーンと接続 左右は2mmの真ちゅう棒でWTCを避けるようにしてつないでいます。



SEA-WOLF用WTC24-08潜舵のニュートラル調整です。途中で調整代がいろいろとあるので前後のニュートラル調整は簡単にできます。(^_^)v リンケージはすべて船体内に収まっているのでスケール感は損ないません。



SEA-WOLF用WTC24-09前後潜舵を繋いだリンケージロッドは釣具屋で購入したΦ1.4mm×500mmのステンレスロッド370円で購入しました。釣りでも仕掛けを作るのにステンレス線って使うんですね 他にも色々な線径があったのでホームセンターで買うより安いかも・・・


SEA-WOLF用WTC24-10仮止めであったWTCのパーツ類はEP001を使って接着しました。この接着剤はエンプラ系であるABSと金属の相性はバッチリです。(^_^)v 乾燥後の強度はガッチリと接着出来ているのに接着剤を剥がそうとしたら端からきれいにパリッと残らず剥がれてくれます。 シリコンなどと違って接着剤が残ることもないので、強度が必要だけど剥がすこともある場所には最適です。なのでABSとの接着にEP001はオススメです(・∀・)イイ!

SEA-WOLF用WTC24-11\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでほぼ完成ですね 
あとは浮力材とおもりを載せれば・・・って( ̄0 ̄;アッ LED忘れてた・・・・







さてさて9/17は追浜ミーティング!! このSEA-WOLFのテスト走行を予定しています。
船体の穴開けをちょっと変えているので空気抜けやらを確認予定です。

yoshimon at 23:16|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年09月06日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その23

9月になりました。 例年であれば残暑が厳しい時期ですが今年は涼しいですね 過ごしやすくていいのですが冷夏=お米 を思い出しますが今年は大丈夫なのでしょうか(´ヘ`;) う〜ん

SEA-WOLF用WTC23-01SEA-WOLFですが船体の仕上げに取り掛かります。手始めに艦橋周りを仕上げます。ここの部分は潜行時に空気が残るとバランスを崩しますので肉抜きをしておきます。

 

SEA-WOLF用WTC23-02艦橋は接着してもいいのですが、接着してしまうとぶつけた際にはダメージが大きいのである程度壊れやすく作ります。またメンテナンスの時にも艦橋は外せる方が良いので取り外し式にします。写真左は艦橋に接着するネジ受け部分です。5mm×5mmのプラ角棒を重ねて作ました。 右はネジを受けるための座面で3mmABS板を切り出しています。

SEA-WOLF用WTC23-03まずは艦橋に5mm×5mmのプラ角棒を接着します。ネジ穴は接着前に予め開けておき一度ネジを通してネジ山を作っておきます。接着後に穴を開けようとすると接着部にチカラが掛かり最悪は割れてしまうので接着前にネジ穴を作っておくのがコツです。


SEA-WOLF用WTC23-04接着した艦橋をセットしてABSの座面でネジを受けたら"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 艦橋の固定は完了です。ネジ1本で艦橋が取り外せるのでカンタンでしょ 止めているネジは2mmの皿タッピングです。皿ネジに合わせてABS板を座グリしています。


SEA-WOLF用WTC23-05艦橋と船体の隙間は特に問題ないでしょ(^_^)v 前に作ったRefine版も同様の構造ですが特に不具合も無いのでこの構造の強度は問題無いようです。




SEA-WOLF用WTC23-06では船体側の仕上げですが金型の構造上なのかパーティングラインが船底のところにありました。黒くペンで印を付けてあるのがパーティングラインです。このまま塗装するとパーティングラインはバッチリ見えてしまうのでやすりで削って落としておきます。


SEA-WOLF用WTC23-07お次は船首/船尾のパーツを接着してスジボリが甘いところは掘りなおしました。





SEA-WOLF用WTC23-08船首/船尾のパーツは接着しても段差が目立ちますのでパテ埋めをしてちゃんと段差が埋まったか確認のためサフを吹きました。 w( ̄o ̄)w オオー! 段差は目立たないでしょ(^_^)v



SEA-WOLF用WTC23-09船底の方も同様にパテで埋めてサフを吹きました。 パーティングラインもきれいに消えているでしょ(^_^)v  元々がプラモデルなので外観は特にモディファイする必要が無いのでラクですね ラジコン化に最適なキットなのに再販はしないんですかね?





さてこのまま塗装に・・・と行きたいのですが、その前にテスト走行によって船体に手を加えることが無いのか確認が必要です。 今月は追浜ミーティングがあるのでそこでトライ予定です。(^_^)v


yoshimon at 00:20|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年08月27日

Robocat 270mm 完成(^∀^)/

8月ももう終わりですね 今年は猛暑!! と言われていましたが8月になってからは夏らしくなかったですね 雨が多かったので米が心配・・・ 前にタイ米を緊急輸入した年がありましたがあんな事態にはならないでね

Robocat-02-01Robocatですがモーターとアンプが出来たので機体にモーター類を組み込みます。ドローンは4つのモーターを制御するだけで飛びますのでサーボなどは無く、モーターとアンプが出来ればあとは配線して終了です。キットに付いていた図面・・・ には電線の接続先は書いていないのでネットの情報を頼りに組み立てます。 まずはバッテリーからの電源を4つのモーターに分配するための分電盤(Power Distribution Board)取り付けのためのボスを立てます。基板はショートするとマズいので樹脂製のボスを使いました。 

Robocat-02-02分電盤(Power Distribution Board)を載せてみました。正方形をしているのでどの向きでも収まりますが配線の配策を考えてこの向きにしました。この分電盤はバッテリーからの電源+−2本をアンプ4つの+−2本×4個 計8本の電源を分配するための基板です。さらにLEDの電源も取れるようになっています。

Robocat-02-03まずはバッテリーからの+−を接続します。接続はもちろんはんだ付けです。 電線に対して基板のパターンがちょっと小さいのではんだ付けはちょっとコツが必要です。 コツと言ってもパターンが小さいのではんだ代を極力小さく抑えるようにします。 電線の被覆を剥くのは最小長さに抑えてスペースが狭くはんだしづらいので電線と基板パターンの両方にあらかじめ予備はんだを盛っておきます。 予備はんだした電線を基板に乗せお互いの予備はんだを溶かせつつ電線を押さえてやれば問題無く基板に電線が乗ります。 ま〜これは経験を積むしかありませんね

Robocat-02-04アンプの+−を基板とつなぎます。 一部+−のパターンが近いのではんだがはみ出さないように注意が必要です。はんだこてを先が細いものにしておいた方がカンタンですね



Robocat-02-05基板の接続が完了すれば1階部分は完成です。図面の通りカーボン板を挟んで2階部分に移ります。 2階はバッテリーの搭載スペースとなります。 写真のバッテリーは3S 2200mAhです。モーターが4つもあるので電力消費が大きそうなので2200mAhをチョイスしました。 初フライト後バッテリー残量を確認しましたが2200mAhでおとなしく飛ばして10分程度・・・バッテリーよりも操縦者のメンタルの方が持ちませんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

Robocat-02-062階部分は特に加工も無いので3階部分に移ります。3階部分はFCと呼ばれるフライトコントローラーと受信機の搭載スペースになります。 フライトコントローラーにはNAZE32 Rev06と印字されています。なぜネーミングがNAZE32? ナゼ?なぜ?NAZE(笑)


Robocat-02-07意外と3階部分はスペースがありません。 と言うか受信機とFCは収まるのですが、ノーマル受信機で接続すると電線の余長部分がうまく収まり切れません。FCと受信機の接続はSBUS推奨ですね いろいろとレイアウトを工夫してなんとかこのスペースに収まりました。電線がなければ問題無く入るので、いかに電線の余長がジャマということが良く分かりました。

Robocat-02-08作ったのはRobocat 270mm ですが270mmはどこの数字? ネットで調べてみたら対角線の数値らしいです。気になったので測ってみました。




Robocat-02-09( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 270mmは超えて278mm? 誤差やバラツキの範囲なのでしょうか? ま〜どうでもいいことです。





Robocat-02-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成しました。 途中モーターとアンプの接続で手間取り3階部分の取り回しで悩み組み立てスタートから3日ほどで完成しました。 途中の手間取りがなければ1日程度でしょうか? キット物ってやっぱりラクですね 何と言っても材料が揃っていて切り出しも完了しているのがと〜〜ってもラクです。 自作潜水艦を作るのと比べると雲泥の差です。 ま〜その分イジリ代が無いので出来上がっても(* ̄- ̄)ふ〜ん と感動も何もありません。

Robocat-02-112017/08/18に初フライト!! 会社の仲間との飛行会に持ち込みました。 結果は・・・・ w( ̄o ̄)w オオー! ペラが折れてしまうことはありましたがその他は無傷です。 操縦も安定していますね FCの効果なのか手で機体を持って浮かせてみて手で左右に振ってみるとちゃんと制御されて自立安定を保とうとします。 ジャイロ効果に似たような挙動を受けました。 FCは何やらいろいろとセッティングのパラメーターがあり初フライトまでいろいろと問題があり一つ一つを解決してやっと飛ばすことが出来ました。FCのセッティング方法は別途UPします。

Robocat-02-12初フライトから1週間・・・ 練習のため朝練実施ъ(`ー゜)
あぁぁ〜〜〜〜〜((((((ノ゜゜)ノあぁ  アームが折れた
"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!飛行中にディスアームにしちゃだめですね←当たり前
高度5mぐらいから真っ逆さまに落ちました。
でも凄かったのがこれだけ折れて曲がっていてもカーボンは繋がっているので試しに飛ばしたら・・・ w( ̄o ̄)w オオー! 浮きました。 アームが曲がっているのでモーターが傾いてペラもナナメで回転しますが、FCが制御してくれているみたいで浮いて飛ばすことが出来ました。 FCはすごいですね あんな基板一つで制御できてしまうとは・・・ 

Robocat-02-121え〜っと カッコつけて手の平にドローンを載せて飛ばしちゃ危ないですね 飛んだ瞬間煽られて自分に向かってきて( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・ ペラに腕が負けました。 気をつけましょうね...... ( 〃..)ノ ハンセイ




さて8月は空ものばかりでしたがSEA WOLFをとっとと組み上げて9月のミーティングでテスト走行をしたいと考えています。 仕上がるかな?

yoshimon at 10:36|PermalinkComments(0)Robocat 

2017年08月21日

デコパネ機 1号(仮) 機体制作

え〜 仕事復帰してからも楽しかった夏休みの思い出? を思い出して仕事に身が入らないのは私だけでしょうか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  ちゃんとお給料分の仕事はしましょうね

デコパネ-01え〜 Robocatに続き会社の仲間から「デコパネ機を一緒に飛ばしましょう」とお誘いを受けたので夏休みの宿題でデコパネ機を1機作りました。 非常に簡単に出来てしまいましたので作り方のご紹介です。 
ではまずは主翼の切り出しです。ダイソーで売っていた貼れるボード5mm厚を使います。まずは型紙通りに切り出します。材料に無駄が出ないように切り出します。

デコパネ-02材料の切り出し完了!! って(・_・?)あれ?






デコパネ-03うわっ(゜ロ゜;) 同じものを2枚切り出しちゃいました。 見事に失敗です。 左右対称の物を切り出さなければいけないのに同じものを2枚切り出しちゃいました。




デコパネ-04気を取り直して左右対称のモノを切り出しました。 主翼は5mm厚を2枚重ねの10mm厚になりますので、別のデコパネより一枚物で主翼を切り出して補強のために5mm幅2mm厚のカーボンを埋め込みます。
 


デコパネ-05カーボンを埋め込んだら主翼を接着〜 とは言ってもダイソーの貼れるボード5mm厚はその名の通り貼れるように両面テープが全面に張り付いているので剥離紙を剥がしてペタっと一枚物の主翼に貼れば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成です。


デコパネ-06貼り付けた主翼はエルロンが無いのでエルロンを鉛筆で書き出して切り取っておきます。 ついでに水平尾翼も切り出しました。 水平尾翼は5mm厚のデコパネ1枚だけで終了です。



デコパネ-07お次は胴体の切り出しです。型紙をパネルに張り付けて切り出せば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!終了です。 相変わらず簡単ですね 材料のデコパネは両面とも色が付いていたので裏表が無いので胴体は形が同じものを2枚切り出しておきます。


デコパネ-08モーターマウントです。さすがにモーターマウントは負荷が掛かるのでデコパネそのままとはいかずベニヤで補強します。1mm航空ベニヤを2枚を使って目の方向を90度変えて接着した物から切り出しました。



デコパネ-09ベニヤ板がはまる溝を掘りました。 マイナスドライバーで定規を当てて真っすぐに掘り出します。





デコパネ-10溝にベニヤを設置します。 隙間無くピタッとはまりました。 反対側も同様に溝を掘ります。





デコパネ-11ベニヤだけでは衝撃を受けた際にベニヤと接触している部分だけに集中してチカラが加わってしまうので当て板を接着します。 接着剤はご存知「通称ワサビ」です。 デコパネ同士の接着は、ほとんどこのワサビを使って接着しました。 後で聞いたら別にベニヤはデコパネにピタッと裏面を接着できれば強度十分とのことでした。 よって溝掘りは不要と気づいたのは初飛行後でした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

デコパネ-12胴体完成です。胴体は5mm厚の側板と20mm幅の組み合わせで胴体幅30mmのBOX構造です。 ファンフライのように十字でも良いのですが十字より箱構造の方が強度が出ますので、箱構造を採用しています。



デコパネ-13主翼の断面ですが5mm厚2枚で10mm厚となりましたが前縁10mm 後縁10mmでは全くの板です。なので翼型に近づけるべく後縁側を削り込んでみました。




デコパネ-14エルロンです。 当初エルロンは切り出した10mm厚主翼の板を削ろうかと思いましたが、さすがに10mmでは厚いと感じたので後縁を削り込んだと同時にエルロンも5mm厚にスリム化しました。



デコパネ-15左右切り出し完了!! 下面フラットで上面を重点的に削り出しました。うまく削れているでしょ(^_^)v





デコパネ-16デコパネ材の削り出しですが、今まではうまく断面を一定に削り出せなかったのですが、今回ちょっとしたコツをつかみましたのでご紹介します。 まずは削り出す境界線を目印として書き込みます。



デコパネ-17書き込んだら大まかにカッターで削り出していきます。後でやすりで削り出しますので大まかな削り出しで大丈夫です。




デコパネ-18カッターで削り出したらやすりで仕上げ・・・ ってこれが今までのパターンでした。この削り出し方が問題だったことに初めて気が付きました。 手でデコパネを持って削り出すと・・・・



デコパネ-19こんな風に断面が一定ではなく仕上がってします。 原因は手でデコパネを持っているため削る際にどうしてもデコパネにシナリが生じてヤスリに当たる面が一定では無かったようです。では解決策は・・・



デコパネ-20デコパネは平らなところにおいてヤスリも平らな当て木を添えて削り出せばOK!!  ちなみにやすりは#240番を使っています。 ザクザクと削れすぎるぐらい削れますので作業がはかどります。 切削後の面もそれほど荒れておらず気になる場合は#240#400と最後の仕上げだけ番手を変えています。

デコパネ-21"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 一定に削り出せたでしょ 平らな板で挟みながら削り出しますのでデコパネがたわまず、このように一定な面が削り出せます。 また切削面を見ながら微調整ができるので、このようにキレイに削り出すことができました。


デコパネ-22削り出しができたところで動翼にヒンジを接着します。 ヒンジはいつものフロッピーディスクのフィルムを使って ボブスミス社 発泡スチロール用瞬間接着剤(低粘度)白CAP を使って接着します。 この接着剤はいいですね 発泡スチロール用と謳っているだけ接着強度も十分でフロッピーディスクのフィルムとの相性もばっちりです。低粘度なのでヒンジを差し込んだところに一滴たらせばスッとなじんでくれます。

デコパネ-23お次はホーンです。 ホーンは食パンなどを買うときに付いてくるアレです。 「バッククロージャー」と言うらしいです。ニッパーでパチパチッと必要な大きさにカットします。




デコパネ-24稼働翼にカッターでブスッと溝を掘りリンケージホーンを差し込んでワサビで接着です。 リンケージ穴がヒンジラインの真上になるように微調整します。




デコパネ-25サーボですがエルロン/ラダー/エレベーターすべてHD-1370Aを使いました。 このサーボですがAliexpressで4個で1500円ほど・・・・ w(゜o゜)w オオー! 1個375円!! 激安ですね このデコパネ機のTOTALはいったいいくら?



デコパネ-26エレベーター周りのリンケージです。1mmステンレス線を曲げてダイレクトにつないでいます。





デコパネ-27"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成です。 モーターとペラはスカイチョビィと同じものコスモテックCT2211-2200にGWS6050をチョイスしています。製作期間は夏休みの間に約3日で完成しました。 途中失敗したところやもう一度作り直したりもしているのでうまくできれば1日で出来そうなお手軽飛行機でした。

デコパネ-28では夏休みの間に初フライト!! 写真は会社の仲間が作った同一機体です。 以前に会社の仲間が作った機体はよく飛んでいたのでお誘いを受けた際に二つ返事で「了解〜夏休みの宿題で作るよ」 と作りましたが結果は・・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ   
なんで飛ばないの(つд⊂)ェ〜ン 
写真を撮るのを忘れてしまいましたが
1回目まったく浮かず離陸できず・・・
2回目同様になぜか浮かず・・・ 重心位置を確認しても問題無し
3回目 手投げで挑戦するがまったく浮かず・・・ やっぱり板が飛ぶわけナイじゃん
4回目 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! ちょっとだけ浮きましたが撃沈!!
なんか根本的に何かが違うみたいです。
機体はボロボロ滞空時間は2秒ということでしょうか?
 
会社の仲間の期待には飛行石が付いているんだね多分((( ̄へ ̄井) フンッ
主翼は生きていますので胴体を作り直してリベンジ予定です。

yoshimon at 01:00|PermalinkComments(0)デコパネ機 1号 

2017年08月20日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その22

あぁぁ( ´△`)アァ- 夏休みが終わりやる気が出ないのは私だけ?  仕事が始まりますが休み前のペースにちゃんと戻れるのでしょうか? このままず〜っと休みが続けば・・・ お金が無くなりますので働くことにします。(´ヘ`;) う〜ん

SEA-WOLF用WTC22-01SEA-WOLFですが船台を作ります。 プラモに付属の船台では小さくメンテする際の安定感も無いのでちゃんとした大きさのものを作ります。 写真では型紙を起こして材料を切り出したところです。9mm厚の木工ボードにΦ15mmの木材の丸棒を組み合わせます。


SEA-WOLF用WTC22-02船体を置いてみましたが、中々座りが良さそうなのでこのカタチで進めます。船体と木工ボードの間に隙間がありますが、ここは5mm厚のゴムクッションを後で取り付けますので隙間を開けています。



SEA-WOLF用WTC22-03材料が木材なのでこのままでは水分を含んだ際にボロボロになるので防水加工としてエポキシで切断面を処理します。 エポキシを薄く塗布して3日ほど置いて完全乾燥させます。



SEA-WOLF用WTC22-04完全乾燥させたのちにサンディングして下地を整えて塗装をします。 せっかく木材なので木目を生かすために油性ニスを使います。 色はオールナットをチョイスしました。
 


SEA-WOLF用WTC22-05塗装完了!!(^∀^)/ 塗装は刷毛塗りでも良かったのですが販売用なのでエアブラシを使いました。 初めてニスをエアブラシで吹きましたが、塗料の薄め具合が分からず勘を頼りに薄めてみました。元々の塗料の粘度が思ったよりシャバシャバでしたので2倍まで薄めず入れた塗料の半分ぐらいの量のシンナーで吹くことができました。 綺麗に吹けたでしょ(´ー`)y─┛~~ 

SEA-WOLF用WTC22-06ニスも完全乾燥のため3日ほど置いてから5mm厚のゴムクッションを張りました。これで船体の塗装が傷付くことはありません。




SEA-WOLF用WTC22-07船体を載せてみました。 ピッタリでしょ(^_^)v  最初プラモに付属していた船台を使いましたが、ティスプレイ用なので当然大きさも小さくメンテしていると船が動いてしまう始末・・・ この船台なら深さも十分あり全長方向も長さを確保しているので船台に乗せた状態でメンテしても安定して作業が行えます。 ただ木材を使ったので手間がかかりました(ノД`)  5mm厚の塩ビ板などを使っていれば防水処理や塗装が不要で切り出しだけで終わることに気が付いたのは材料を切り出した後でした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



さてSEA-WOLFの完成もあと少しですがその前にRobocatを完成させちゃいます。(^∀^)/

yoshimon at 23:24|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年08月16日

Robocat270mm 始めました(^∀^)/

え〜 夏休み真っ只中!! いかがお過ごしでしょうか?
何やら天気が悪いですが、なんか夏らしくないですね 天気が悪いためにフライトが中止になってしまいちょっと残念(´ヘ`;) う〜ん

Robocat-01-01前回ComingSoon!!とお伝えした通りRobocat270mm始めました。(^_^)v 
え〜っと会社の仲間から「一緒にやろう〜よ」 とお誘いを受けたので購入してみました。 なにやら中国のAliExpressでとんでもない値段で売っており、いつかは買おうと思ってましたが「一緒に注文しますよ〜」 という悪魔のささやきとお財布の諭吉さんがお外に出たがっていたので購入しました。
 値段はね・・・ アリさんRobocat  $64ってすごいですよね これでフレームとモーターとアンプ さらにフライトコントローラーやらで、飛ぶまでに別途必要なのはバッテリーと受信機ぐらいでした。

Robocat-01-02では早速組み立て開始!! え〜(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 取説って無いの? 入っていた中で唯一取説らしきものはコレだけでした。 初めてラジコンやらするは人にはこれだけではちょっと厳しいのでは?   ま〜どこにどのビスを使うのかは分かりますので、コレだけでは分からなければネットをクグればいくらでも情報は取れますので問題なしです。

Robocat-01-03フレームですがやっぱりカーボンですね(・∀・)イイ! この値段でカーボンフレームが作れるとはオドロキです。 カーボンの製造コストって随分下がってきたということでしょうか? マシニングセンターなどで削り出していると思いますがプログラムを作れば後はスイッチポン!! 自動で切削はしてくれますが切削時間分のコストが製品に・・・ って原価を考えるとかなり安い!! いい世の中になったもんです。

Robocat-01-04いきなり仮組完了!! ここまでは1時間かからずに出来ますね 部品の精度も良く出来ていて加工せずともピッタリ合います。




Robocat-01-05ここまで来るとモーターを付けたくなるのでモーターも載せてみました。 まさにドローンですね





Robocat-01-06モーター周りですが赤い部品は同梱されていたのですが取り付け方の説明がどこにも無くちょっと悩みました。モーターと共締めで赤い樹脂部品のガードをネジ締めします。 挟むものが増えた分ネジの長さが足りずモーター付属のネジでは締結できませんでした。 (;-o-)σォィォィ・・・ と思っていたらしっかり差し替えのネジも同梱されていましたね ここはちょっと親切設計でしたね

Robocat-01-07モーターが取付できたのでアンプと接続します。 アンプは20Aが4つ入ってました。 4つのモーターに4つのアンプ モーターとアンプのセットだけでも日本で買えば1セット3000円ぐらいするものが4つ入っています。 このモーターセットだけでも$64を超えちゃいそうですが原価は一体いくらなの? w( ̄o ̄)w オオー! EMax製なのでそれほど悪い物ではなさそうです。

Robocat-01-08では早速アンプを搭載してみます。・・・(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! アンプが腕に載りません というか長さ方向のスペースが足りません。 どう頑張ってもフレームやモーターにアンプが当たります。 皆さんどうやって載せているの?


Robocat-01-09禁断のチューブOPEN!! 邪魔なチューブを取ってしまえば入るのでは? どっちみちモーターとは直接ハンダ付けするためにチューブは切開するので潔く開けてみます。




Robocat-01-10(´ヘ`;) う〜ん モーターのところがちょっと厳しいですね ハンダ付け出来無くはないですが線が短いと失敗した際に切り取るためのリカバリー長さがちょっと短すぎます。 このレイアウトもリスクがあるので却下します。



Robocat-01-11それならフレームの中に入れてしまえ〜 と置いてみましたが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 物理的にムリ!! でした。





Robocat-01-12ここまで悩むこと半日・・・・ググってみましたが有効な解決策が見つけられず独自の方法で解決します。
レイアウトで邪魔な存在だったのがアンプのコンデンサーです。何のためにあるのか分かりませんがとってしまえば・・・ ダメですよね なので向きを変えられれば何とかなるかも・・・ 所詮電子部品なのでハンダで止まっているだけなのでちょっと位置を変えれば・・・ と向きを横に変えてみました。

Robocat-01-13プラス側は電源線と一緒だったのでいったん外して向きを置き換えてハンダ付け ここは最短の長さで繋ぐようにコンデンサーのリード線の向きも90度ひねって付け直しました。



Robocat-01-14マイナス側はアンプの基板にリード線が届かず(´ヘ`;) う〜ん  適当なジャンパー線を使って延長して繋ぎました。 これでアンプの長さ方向は短く出来たのでレイアウトは解決です(^_^)v



Robocat-01-15お次はモーターですが直接アンプとつなぎますので元々あったアンプのモーター出力線は取り外しておきます。





Robocat-01-16モーターとアンプの配置を見ながらモーター線の長さをカットします。





Robocat-01-17カットしたモーター線は予備ハンダをしておきます。 ( ̄0 ̄;アッ それとこの段階でモーターの回転方向とアンプの接続先を確認しておきます。 ブラシレスモーターはモーター線に極性は無いのでどれを付けても回りますが回転方向は繋いでみないとどっちに回るか分かりません。なので一旦アンプとつないで回転方向を確認の上、回転方向が逆であれば3本ある線のうち2本を入れ替えると逆転します。

Robocat-01-18"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 最短距離でモーターとアンプをつなぐことができました。 これを4セット準備します。(ー。ー)フゥ モーターの回転方向ですが Robocat モーター回転方向 ネジ これで検索すると先人たちがいろいろとアップしてくれています。 大事なのはモーターの回転方向よりもプロペラをネジ締めするネジの回転方向です。ネジが緩む方向にモーターの回転方向を設定すると最悪はペラが外れて大変危険です。 よってプロペラを止めるネジの締め付け方向を最初に確認してモーターの回転方向を後で設定するのが確実です。

Robocat-01-19( ̄0 ̄;アッ そうそうアンプは飛行機用のアンプのようなので、それぞれBEC電源を持っています。なので4つのアンプが4つともBECを供給するとトラブルの元になるので、1つはそのままで残り3つは真ん中のプラス線を引っこ抜いて絶縁しておきます。 





ここまでアンプのレイアウトに悩みながら組み立てましたので約1日経過・・・ キット物なので新たに加工や接着などの工程が無いのでラクですがアンプが組み立てられないのは想定外でしたね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ あとは残りのフレームとフライトコントローラーのセッティングをすれば飛べる?

yoshimon at 15:34|PermalinkComments(0)Robocat 

2017年08月13日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その21

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

夏休み突入!! 高速道路は渋滞みたいですが渋滞を避けて遊びに行きたいですね
カレンダー通りの方は16日までお休みのようですが17日とかだと空いているのでしょうか? 天気もちょっと心配ですね

SEA-WOLF用WTC21-01十一WOLFですが前部潜舵を仕上げます。 まずは例によって舵にシャフトを通しますので2mmステンレス線をエイッと曲げます。軸受けが必要なので内径2mm外径3mmの真ちゅうパイプを用意します。



SEA-WOLF用WTC21-02真ちゅうパイプは両端に通して2mmステンレス線で両端の芯出しを行います。 パイプの固定はプラリペアを使いました。




SEA-WOLF用WTC21-03あぁぁ( ´△`)アァ- 前部潜舵は厚さが無かったので2mmステンレス線90°曲げでは挟めませんでした。なのでチョコっとだけ曲げた2mmステンレス線を間に通しました。



SEA-WOLF用WTC21-04前部潜舵もリンケージが必要なのでホーンを準備します。 ここの部位はΦ60mmWTCが通りますのであまりスペースがありません。 狭い間を通すようにホーンを設置します。



SEA-WOLF用WTC21-05左右のホーンを繋ぐように2mm真ちゅう線で間をつなぎます。ここの曲げRは特に重要です。曲げがきつかったりすると、うまく潜舵が動かなくなるので曲げを見極めながらカタチを決定します。ついでにリンケージロッドのレイアウトも決めておきます。1.5mmステンレスロッドをリンケージに使いました。

SEA-WOLF用WTC21-06左右のホーンを繋ぐ形が決まったところでハンダ付けによって固定します。2mmステンレス線をまっすぐ冶具として使うと狂いがありません。




SEA-WOLF用WTC21-07お次はラダーを作ります。SEA WOLF型潜水艦はスクリューの前にラダーがあるので正直小回りは苦手です。 よってラダーにちょっと一工夫です。 シリングラダーと呼ばれるモノに近いものでスプリンガータグなどで使われているラダーです。ラダーの端に三角材を張り付けただけですが、これが意外と旋回半径を縮めてくれます。 写真はRefine版でテストを兼ねて使ったラダーです。三角材を両面テープで張り付けただけですがテスト結果は良好!! 三角材の位置は出来るだけ後ろの方がが効きましたので船尾側に寄せました。

SEA-WOLF用WTC21-08では同じものを作ります。最近タミヤから2mmプラ板って出たんですね シャフトは2mmステンレス線なので2mmプラ板を芯にしました。例によってステンレス線を90°に曲げてプラ板もスリットを入れて埋め込みました。



SEA-WOLF用WTC21-09ラダーの形は現物合わせです。 いい感じでしょ 実艇では半分の大きさのラダーですがラジコンでは小回りが利かないと遊んでいても面白くないのでここはスケールを無視してラダーを大きくしています。上側のラダーは大きくするとスケール感を損ないますので下側だけ大きくします。Refine版でも同様の作りですがラダーが上下で大きさが違っても走行性能に影響がなかったのでこの構成で進めます。

SEA-WOLF用WTC21-10ラダーの端にタミヤの5mm三角材を張り付けます。






SEA-WOLF用WTC21-11上から見るとこうなります。 たったこれだけのことですが旋回半径が体感できるほどに代わります。スプリンガータグでも実験しましたが、三角材の有無で全く違います。 当然まっすぐ走る際には抵抗となるのでトップスピードは落ちます。 ですがスケール艦やスピードを求めない船であればトップスピードの性能低下は大した問題ではありません。 簡単な工作ですが両面テープで張り付けただけでも体感出来るのでぜひトライして見てください(^_^)v




さて夏休みの予定は・・・・ どこへも出かける予定がありません。
よって模型製作にドップリと( ̄∇ ̄;)ハッハッハ カミさんの妨害をうまく交わさないとね


PICT8252Cooming soon!!

yoshimon at 21:09|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年08月09日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その20

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

も〜いくつ寝ると〜夏休み(^^♪♪ 台風が過ぎ去って夏らしく猛暑!! となっていますがいかがお過ごしでしょうか? サラリーマンは今週末から夏休みという方が多いのではないでしょうか?
 皆さんはどちらにお出かけになるのでしょうか?  私はヨーロッパに10日ほど・・・なんて言ってみたいですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ な〜んも予定がありません(つд⊂)ェ〜ン

SEA-WOLF用WTC20-01船尾周りが出来てきたのでお次は舵関係を仕上げておきます。ラジコン潜水艦は実艇と同様に潜舵/ラダーでピッチングの変化や旋回をしますので舵を回転させるための軸が必要です。なので舵に軸を埋め込みます。元々のプラモでは中身がモナカなのでシャフトを埋める空間はバッチリ!! 2mmステンレスシャフトを写真のようにL字に曲げて回転ズレ防止にして埋め込みます。 プラモでは中身が空洞でも問題無いですが水中モデルではヘタに空間があると浮力が発生しますので空間を埋める作業が必要になります。

SEA-WOLF用WTC20-02まずはプラモのモナカでは中が空洞でありそのままでは2mmシャフトの位置が真ん中に定まりません。なのでプラ板を使って位置決めと隙間埋めを行います。 1mmプラ板をベースにシャフトの脇は2mmブラボードの切れ端でシャフトを固定します。ここで一旦、瞬間接着剤で仮保持固定をしておきます。

SEA-WOLF用WTC20-03残りの隙間はエポキシパテで埋めました。
エポキシパテって手に水を付けてコネると手にくっつかないって知ってました? 取説に書いてあるんですね〜 初めて使ったときには、取説をよく読まないで手をベトベトにしていたのはいい思い出( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 人によっては手がかぶれるみたいなので注意が必要です。

SEA-WOLF用WTC20-04パテが乾くまでの間にスクリューのチョイスをしました。Refine版と同様にD30の4枚ペラを選定しました。 キャプテンさんで購入しました。




SEA-WOLF用WTC20-05シャフトを船体に仮組み〜  船体側に空いている穴は水抜きと空気抜きの穴です。プラモでは接着して中が空洞となりますが水中モデルでは変なところに空洞は作りたくないので空気が抜けるように穴を開けています。



SEA-WOLF用WTC20-06シャフトなんですが、写真は目一杯ねじ込んだ状態です。なのにネジがこんだけ余るのって・・・ シャフトはどんなサイズのペラでも対応できるようにネジを切っているんでしょうけどこれではちょっと長すぎですね 旋盤があるので後で適切な長さにカットしておきます。


SEA-WOLF用WTC20-07船尾側の接着です。 プラモでは外周だけを船体と接着していますがこのままでは強度が足りないと思い補強を入れています。 Refine版と同様の補強方法です。 今まで壊れていないので実績有りの補強方法なので安心ですね(^∀^)/






さて私も来週から夏休み!! どこにも出かけない=家に居る=製作時間がある=SEA WOLFが進められる? 冬はスキーに行きたくなりますが夏は特に出かける気が無いのでうまく時間が取れるかな?


yoshimon at 23:25|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年08月01日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その19

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

8月になりました。 梅雨が明けたはずなのに雨模様ですね でも相変わらず蒸し暑い日本の夏が始まりましたがいかがお過ごしでしょうか?  8月となると夏休み!!(^_^)v 今年の予定は・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ まっしろです。 2日ほど会社の仲間とフライトの予定があるぐらいで後は何もありません。 ノンビリマッタリと過ごす予定です。

SEA-WOLF用WTC19-01潜舵とラダーの軸周りが出来ましたのでお次は・・・ってSEA WOLFには更に舵が付いています。何の役割があるのか知りませんがこの舵は動かしませんので固定することにします。ですがヘタに浮力があるとマズいので中の肉を抜いてモナカ状態にしておきます。 なので船体下側となる部分は肉を抜いておきます。 

SEA-WOLF用WTC19-02張り合わせるとこんなカンジです。 モナカの皮状態にしておきます。





SEA-WOLF用WTC19-03この舵を船体に取り付けますがちゃんと位置決めのちっちゃいボスとスジボリはしてあるんですね これを目印に接着・・・・ってディスプレイモデルなら動かさないので接着する多だけでもOKですがラジコンモデルはぶつける可能性があるのでしっかりと補強をしておかなければなりません。

SEA-WOLF用WTC19-04なので2mmプラ棒を挿します。1本だけではクルクルと回ってしまうため2本差すようにします。





SEA-WOLF用WTC19-05こんな感じで串刺しにしておけば舵が当たってもカンタンには外れません。





SEA-WOLF用WTC19-06船体に貫通させて接着しておけば強度はバッチリです。






SEA-WOLF用WTC19-07船体の穴開けですが、最初2本挿した舵を船体に位置を合わせて穴開け・・・ってやってみましたが位置がうまく合いません出した。 コツはまずは最初1か所だけ穴開けと舵のボスを立てて位置合わせ 船体側に穴を開けて空いた穴から舵の方に位置を転写!! これなら位置決めがバッチリと合いました。

SEA-WOLF用WTC19-08反対側も同様に穴開けを行い"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これで固定は完了です。 舵は船体に接着してしまい船体の塗装と一緒に塗ってしまうのがよさそうです。




SEA-WOLF用WTC19-09お次は船尾のスクリュー周りです。 SEA WOLFのスクリューはシェラウドに囲まれたポンプジェット?なのでフィンがいっぱいあります。 ですがラジコン化する場合はスクリュー推進となるので余計なものは切り取ってしまいます。 なのでプラモデルのキットからはフィンを間引きました。 真ん中はスクリューが通るのでオイルレスの軸受けをはめ込みます。

SEA-WOLF用WTC19-10シュラウドを重ねるとこんな感じです。 これを船尾に接着すればスクリュー周りは完成です。






さて今年の夏休みは8/11から開始される会社が多そうですね
夏休みの間にどれだけ進められるかな・・・

yoshimon at 23:03|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD