yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

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2月も後半になると暖かくなってきますね スキー場もそろそろ春雪となる時期です。 午後になると緩んでくるので早い午前中にいっぱい滑って午後は早めに撤収でしょうか... 今年は雪が多かったんだか少なかったんだかドッチだ?

巡視艇21-01巡視艇ですが船体内部のメカプレートを進めてました。 船首側からバッテリーベース モーターマウント ラダー周りです。 




巡視艇21-02写真はバッテリーベースですが、キットの指示だと最初にフレームと接着して強度を持たせる構造になってますが ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ こんなメカプレートを接着したらプレートの下に溜まった水が吸い出せないでしょ 浸水した時のことが考えられておらず、外周は小さくカットして水が吸い出せるように真ん中に穴を開けました。 このプレートは船内に浸水した場合に乾燥させるときにはジャマになるので、接着せずいつでも取り外せるようにしました。 

巡視艇21-03船尾のラダー周りです。 ラダーホーンが作れたのでサーボの設置とリンケージを行いますが、これもバッテリーベース同様にこんなに覆われちゃってどうするの?




巡視艇21-04このメカプレートってモーター側と一体なんですよね 船体フレームの強度を持たせる構造は理解出来ますが、ラジコンボートとしてはジャマな存在です。 なので不要部分はカットします。



巡視艇21-05色々と考えた結果ベニヤのマウントは不要というか船底が見えないので撤去しました。 その代わりに5mmプラ棒を使ってマウントを作りました。 これなら浸水しても直ぐにスポイトで排水できるし乾燥も早いでしょ



巡視艇21-06別角度から・・・ サーボはキットの指示と同じ位置に配置してリンケージは1mmステンレス線で組んでます。 サーボの固定はシンプルに5mmプラ棒にネジで固定して、真ん中のネジを外せばマウントごと取り外しも可能です。



巡視艇21-07モーターマウント周りは・・・ 余分なところはカットしました。 カットした部分はスタンチューブが通りますが何の意味があったんだろう???  スタンチューブを固めるってことかな? あまりリジットに固定してしまうとモーターの軸ズレ許容値が狭くなると思うんだけど・・・ ズレても多少触れてしまえば吸収が出来ると考えます。

巡視艇21-08船体に設置するとこんな感じです。 スタンチューブ回りは下手に固めるよりも船体部分でがっちり固めてあれば船内部分は長さが短いので、マウント部分で固定する必要は無いかと・・・ この方がスッキリしているのでこのマウントには放水銃のポンプを搭載予定です。



これでスクリューとモーター ラダー関係は出来たので走らせられる(^_^)v ということで2025/12月には走行テストを実施済みです。



それなりに走ることは出来たので大きく改良が必要なところは無しでした。
あとちょっと外観を仕上げて暖かくなったら塗装に映りたいと思いますが、最近仕事がハードモード(´ヘ`;) う〜ん 

2月になりました。 今年は暖かい? スキー場に行ってもベース付近は寒波が来ないとちょっと暖かいカンジです。やっぱり温暖化が進んでるのかな・・・ 何年後かにはスキーってスポーツがあってね...なんて話をするようにならないことを祈ります。

巡視艇20-01さてスクリュー周りの次はラダー関係を仕上げます。キットではベニヤをカットして・・・となってますが私の趣味嗜好と合わないので作り直します。 なんで水中に没するモノをベニヤで作るのか?  ちょいと理解できませんね せめてプラ板とかにすれば良いのに(´ヘ`;) う〜ん


巡視艇20-02 "\( ̄^ ̄)゛ハイ!!  0.5mm真ちゅう板をベースに外径3mm内径2mmの真ちゅうパイプをシャフトにしてハンダ付けしました。 このままでは強度が足りないので0.3mm真ちゅう板で補強してあります。 キットのラダーよりちょっと一回り大きい面積にして2セット作りました。


巡視艇20-03シャフトを真ちゅうパイプとしたのは写真のように水の吸い込み口をつけて給水ラダーとするためです。 スクリューの水流が当たるのでポンプ無しに水を取り込むことができます。




巡視艇20-04拡大するとこんなカンジです。 2mmドリルで穴を開けてからやすりでゴリゴリと穴を広げておきます。





巡視艇20-05続いてラダーホーンです。 AliExpressで真ちゅうのラダーホーンが売っていたので買ってみましたが・・・ 写真は作り直したモノです。 AliExpressで売っていたラダーホーンはシャフト径2mmmだったので穴径を3mmmに開けなおしたら( ´△`)アァ- ネジの掛かりが無くなってしまいました。 なのでボスの部分だけ作り直し... 旋盤使ってφ10mmの真ちゅう棒から新たに削り出しました。 

巡視艇20-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ハンダ付けはフラックスを使うとキレイで速いですね スッとハンダが流れてくれて余計な熱を加えずに済みます。これでネジの掛かりもバッチリのラダーホーンが出来ました。



巡視艇20-07船体に配置してみました。 ツインラダーなので2本とも給水ラダーとしてみました。 モーターの冷却用に使っても良さそうですがこの船はモーターボートでは無いのでスピードはソコソコに抑えるつもりです。 なので取り込んだ水は・・・・ もうすでに構想は出来ているので使い道はこの次に....




さてさて2月になるとスキーシーズンも後半戦!! 3月も下旬になると雪が緩んでしまうので実際は3月の中旬までがベストシーズンかな

いや〜最近暖かいですね 冬は冬なんでしょうけど昼間と夜の気温がそれほど下がらないのは寒波が来ていないから? スキー場に行くまでは道路が凍ってほしくないのですが、スキー場では豊富に雪が欲しいんですよね(´ヘ`;) う〜ん この矛盾した要求を両立させるのは難しい・・・ この間アイスバーンで思いっきり滑ったのでちょっと恐怖心が....

巡視艇19-01さて巡視艇ですがスタンチューブを固定しないと先には進めませんなのでモーター軸と一直線になるようにスタンチューブを固定して接着する必要があるのでちょっとした治具を準備します。 適当な樹脂板にモーターの穴を転写します。



巡視艇19-02こんな感じに2軸モーターの間隔を樹脂板に転写します。






巡視艇19-03スタンチューブを合わせるとこんな感じです。 これならモーターマウントの2軸とスクリュー側の間隔が同じに平行にセットが出来るので必然とモーターとスクリューシャフト軸は横方向のズレは無くなります。 あとは上下方向だけを注意すれば一直線の心出しが出来るようになります。


巡視艇19-04こちらはキットに付属していたジョイントです。 モーター軸とスクリューシャフトをつなぎますが見ての通り真ちゅう棒の塊なので軸同士が一直線でないとズレがそのままロスになります。取り付け精度が求められますが1軸なら何とかなりますが2軸同時にとなると難しいので写真の下に映っているユニバーサルジョイントに置き換えます。

巡視艇19-05船体への取り付けです。 ユニバーサルジョイントを使うといっても軸は一直線にした方が良いのでまずは内径2mm
真ちゅうパイプをジョイトの代わりにして設置します。




巡視艇19-06船体外側はこんな感じです。スクリューの外径相当の円盤が船体と干渉せず左右のスクリュー軸の間隔が合う位置が出るようにゴリゴリと船体を削ります。




巡視艇19-07スタンチューブの位置が出たところでスケグをプラ板から切り出しました。キットではベニヤを使うように指示されてますが常に水中に触れる部位は極力防水性能を高めるために材料を置き換えます。 



巡視艇19-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!これでバッチリでしょ 隙間があってもパテで埋められますが隙間が無いに越したことはないので極力ピッタリとなるように削り出しました。




巡視艇19-09スクリュー軸も合ってますね この治具のおかげでスクリュー時はモーターマウントから平行のまま船外につながりました。




巡視艇19-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! スッ飛んじゃってますがエポキシにタルクを混ぜたパテで隙間を埋めて削り出してサフ吹きました。 1回目のパテ埋めなんでまだまだ穴が残ってますね(つд⊂)ェ〜ン さらにパテ埋めしてキレイにならしています。






これでスクリュー周りはメドがついたのでお次はラダー関係ですね
ラダーができれば水の上で走らせられますね(^_^)v

明けましておめでとうございます。(^∀^)/ ってもう年明けから11日も経ってますね... 一年がたつのがあっという間の気がするのは歳をとったということ? 去年の今頃は図面出図に追われていた気がします。 今年は良い年になるのかな?

巡視艇18-01さて新年一発目が巡視艇の続きです。 船体の外板がほぼ出来てきたので内部に取り掛かります。まずはスクリューがなければ走りませんので動力関係を仕上げることにします。 キットにはスクリュー関係のモノが同封されていますが使えるのかな?スクリューシャフトは・・・磁石が付きます(・_・?)アレ? ステンレスでは無くてメッキ? ステンレは鉄とクロムの合金でありニッケルの含有によって磁性が有るものと無いものがあります。 切った感じではメッキでは無いのでSUS430系なのかもしれません。 その他スタンチューブとジョイント スクリューなどが同封されていました。

巡視艇18-02スタンチューブですが・・・コレジャナイ感満載です。 なぜ2mmシャフトに内径2mmのスタンチューブなのでしょうか? チューブの先端と出口だけが細くなっていれば良いですが、このチューブは単に内径2mmのパイプです。 これではシャフトとチューブのLAP部分が全体で接触するので別部品に置き換えます。

巡視艇18-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! いつものタミヤのミニ四駆ガイドローラー2mm軸受けと内径3mm真ちゅうパイプに置き換えました。 スタンチューブパイプが太くなってしまいますがスクリューシャフトとは入口と出口の真ちゅう軸受けとしか接触せず、2mmシャフトに内径3mmパイプなので間にはグリスを充填して防水性能も高められます。 キットについていたパイプは・・・破棄ですね

巡視艇18-04スクリューですがキットの指示では外径をφ30からφ24mmにカット と書いてあるのでニッパーでカットしてヤスリで整えました。 ひねりが強いけどモーターは過負荷にならないかちょっと心配です。 電流計をつけて負荷テストが必要ですね

 

巡視艇18-05ちょっと心配なので他に2種類のスクリューを準備しました。いずれもAliExpressで購入です。 下の右側の白いスクリューはチビタグのスクリューに似てるんですよね これなら130モーターとの相性は良さそうです。



巡視艇18-06ではスクリューとスタンチューブの取り付けですが、スクリューが船体と干渉してしまうとダメなので角度出しのためにΦ25mmのABS板を切り出しました。




巡視艇18-07横から見るとこんな感じです。 これならスタンチューブとスクリューを付けた状態で船体と干渉しない角度出しができます。 この角度を出すために船体にボコボコと穴あけとヤスリで格闘したのはナイショ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 



さてさてスクリューの角度は出ましたがモーターとスクリューシャフトは一直線でなければならないので次回は芯出しを行います。

も〜いくつ寝ると〜♪ あっという間に年末ですね 先週で仕事納めが完了して冬休み突入です。(^∀^)/ スキー場も続々とオープンしてますが12月頭の寒波以来まとまって降っていないようで全面滑走可までは遠い... これから寒くなってくるのかな???

巡視艇17-01さて巡視艇ですが外側がほぼ出来たので次は船内に取り掛かります。 まずは空いたままとなっている甲板の接着をしますがナゼ甲板を開けたままにしたかというと・・・写真のように船首側に浮力材を詰めるためです。ラジコンボートは浸水した際に浮いたままと沈没してしまった場合では、回収の確率と手間が全然違うので少しでも浮いていられるようにできるだけ浮力材を詰めておきます。

巡視艇17-02甲板が閉まるまでキッチリと浮力材で埋めておきます。 甲板のスキマはエポキシで接着します。





巡視艇17-03次は船内のメカ配置です。 船は前進後進右左の2chでOKですが、これだけではツマラナイので放水ポンプも搭載予定です。 2軸スクリューの間に配置してバッテリーは船首側に載せます。



巡視艇17-04バッテリーはちょっと大きめの載せたいよね(´ヘ`;) う〜ん せっかく埋めた船首の浮力材ですが大きめのバッテリーを載せられるようにちょっとくりぬきました。




巡視艇17-052S-2200mAhのバッテリーが載るようになりました。 これなら一日遊べるかな?





巡視艇17-06ちょっと浮力材を見直しました。 ふと気が付いたのですができるだけ詰めるように浮力材を配置しましたが、浸水したときに水が抜けない&乾燥しないのでは? そうなると防水処理はしていますが常に船内が水分に晒されてしまうのは良くないので空気が通るようにしました。


巡視艇17-07船尾から船首側を見ています。 船底には浮力材を詰めず水が溜まってもスポイトで吸って空気が通るようにしました。





巡視艇17-08もちろんバッテリーも載りますね でも実はすでにテスト走行しているんですが2S-2200mAhは重すぎた(つд⊂)ェ〜ン ここまで大きいのは重くてダメでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 1100mAh程度が良いみたいです。



巡視艇17-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 甲板を接着しました。 エポキシを塗ってドライヤーで温めて隙間に浸透するように流し込みました。





巡視艇17-10なの〜 コレ設計した人って自分で作っていないのかな? なぜかダボ穴を甲板のど真ん中に設定しています。この穴をどうやって埋めろと? 穴埋めとかつなぎ目の処理がどれだけ大変なのか知らないんですかね? 海外製品なら白人が適当に考えたんでしょ〜 と異国文化として笑えますが、このキットは日本人が設計しているようですが・・・何考えてるの?  なんかラジコンボートというよりペーパークラフトの感覚に近い気がします。 とりあえずはカタチにはなりますが細かいところで色々と手を加えないとダメですね


さてさて今年はいろいろとありましたが魚雷に没頭した一年だった気がします。
来年は何を作ろうかな(´ー`)y─┛~~

さて今年も残りあとわずか!! 仕事納めに向かって切羽詰まってます。 毎年この時期になると各国の休みがズレており戸惑うんですよね(´ヘ`;) う〜ん 米国はクリスマス中心だし中国はカレンダー通り イギリスは27日から休み??? 韓国は中途半端にクリスマスと正月がちょっとだけ タイミングを外すと仕事が2週間止まってしまいます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

巡視艇16-01巡視艇ですがFRPを貼ったのでサンディングすると・・・表面は平らになってますね(^∀^)/ 少し大きめの凹みはFRPを貼らずにタルクを混ぜたFRPを盛ってます。




巡視艇16-02ガラスクロスの目が浮き出ていた船首もキレイになってますね ただ気泡のツブツブは出ちゃってます。 この程度の穴はポリパテで埋まりますので気にしない(´ー`)y─┛~~  とりあえず平らにはなったのでサフを吹いて表面観察・・・



巡視艇16-03写真を撮るの忘れた(つд⊂)ェ〜ン サフ吹いたら案の定デコボコ・・・ほぼ全面デコボコだったのでポリパテをテンコ盛りで塗りたくって全面をサンディングしました。 FRPと比べるとポリパテは柔らかくてサクサク削れるので量は多かったですがあっという間に削れました。(^_^)v 平らと思っていたけど凹みやヒケがあるんですね これで大まかには平らになったかな?

巡視艇16-04もう一度サフを吹いて表面チェックです。 やっぱり穴が見つかりますね(´ヘ`;) う〜ん 見えているようで見えていない それが目視ですぐに分かるグレーって偉大です。 一回目と比べれば全然少ないのでもう一度ポリパテを塗ってサンディングです。


巡視艇16-05あ〜角がボコボコでピン角じゃないのが気持ち悪い(ノД`) サンディングの時に角を丸めてしまったみたいです。いったんカドを大きく落としてFRP+タルクのパテで角を立てます。 ポリパテでも良いですがぶつけたときに欠けちゃうよね



巡視艇16-06角だし出来ました!! 片側の面にマスキングテープを貼ってパテを盛れば、パテがちゃんと角に留まるので面が奇麗にできました。




巡視艇16-07サフ吹きましたがやっぱり凹みが見つかり微調整中・・・ 部分的な補修だけなのでチョコチョコっと修正してからサフを吹いて確認します。 (*'ω'*)......ん?何回目?




巡視艇16-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 下地完成!! ってサフ吹いてないじゃん!! って 違うんですよ 一度サフを吹いて凹みが消えたことは確認できました。 ですが船体の周りにグルッと波切りや船体の縁取りを接着しなければならないので一旦サフを落としました。 瞬着はサフの上からでも接着は出来ますがサフが間に一層入っているとサフの粘着力に依存してしまうため、いったん剥がしてFRPに直接接着するためサフは剥がしました。



さてさて船体の外観が出来てきたのでお次は内部のメカ類を考えましょう
来週はいよいよ仕事納めとラジコンもシーズン終了かな?

12月になりました。 いよいよ今年も残りあと1か月!! なにやら冬の大将軍が訪れて日本海側はドカ雪みたいです。 今年はシーズン初めから雪の心配は無しかな(^∀^)/

巡視艇15-01さて巡視艇ですがサンディングが完了しました。とりあえずは平らにはなりましたね でもよく見ると・・・





巡視艇15-02( ´△`)アァ- やっぱりシワが出ちゃってます。 これは上から張り付けたフィルムのシワですね 平らにはなりましたがこれ以上削って面を出そうとすると下地が出ちゃいそうなので適当なところで止めてます。 黒く見えるのはマジックの跡がそのままFRPに反転しちゃいました。(´ヘ`;) う〜ん もう消すことは出来ないしサーフェーサーを吹けば消えると思うのでとりあえそのままで進めます。

巡視艇15-03船底部分です。 こっちは比較的シワが無かったんですが、やっぱりデコボコは出ちゃいますね これはパテで埋まるレベルかな?




巡視艇15-04船首部分です。 こっちはガラスクロスの目が出ちゃってますね 削り込むと下地が出るのでもう1プライ張らないとダメそうです。




巡視艇15-05さてもう1プライ貼らなければいけないのでガラスクロスを用意しますが、今回はガラスクロスの目が表に出ないようにサーフェースマットを表面に1枚貼ることにしました。 このガラスマット買ったのはいつだろう・・・ 物持ちが良いってことですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


巡視艇15-06こんなカンジでガラスクロスの上にサーフェースマットを重ねます。強度的なところはガラスクロスが受け持ち、サーフェースマットは文字通り表面を均一にするためだけのマットです。 強度的な効果は無く表面を均一化するだけのマットです。 これで表面はツルっとキレイになって表面仕上げは終わるかな?



さて12月となるとまずは本職の仕事を片付けないといけないんですが、日本の正月休みの前に海外だとクリスマス休暇の方が先なので来週ぐらいまでが勝負!! 仕事を終わらせてスッキリして年を越したいですね〜

もう11月末ですね 早いもので今年もあとわずか・・・ なんか2025年は本職の開発業務がなかなかうまくいかずちょいと大変でした。 あと一息で踏ん切りがつきそうなのでもうひと踏ん張りです。 せっかく作ったので売れてくれると嬉しいんですが(´ヘ`;) う〜ん

巡視艇14-01さて巡視艇ですが前回のUPが2024年11月17日でFRPを貼るには気温が低くなったので中断していました。 8mm魚雷やら水中翼船やらチビタグやらいろいろと浮気していましたが、暖かくなった春先から裏でちょいちょいと進めてました。 写真は7月ごろの状態です。 結局FRPクロスの目を隠すためにもう1プライ貼りました。

巡視艇14-02FRPを貼ると硬化後の表面処理が大変なので少しでも簡略化できないかちょっと考えてみました。 硬化した際に表面が平らになっていれば良いのでFRPが硬化する前に表面にフィルムを貼って平らにできないかトライしてみました。 グライダーのFRP主翼を作る方法と同じです。結果は・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 半分成功半分失敗です。 平らになったところはキレイになりましたが厚みが出てしまったところはゆがんでしまいました。

巡視艇14-03別の場所はこんな感じです。 船の船体はフラットな平面ではなく箱形状なので角部の処理が難しかったです。 グライダーの主翼であればほぼ均一な平面なのでフラットにしやすいんでしょうね  箱形状でもきれいにできる人がいるんならちょっとコツを教えてほしい・・・


巡視艇14-04もう固まってしまったものは元には戻せないのでトリミングしてサンディングしました。 それほど大きなデコボコでは無いのでひたすらやすりがけで平らにならしていきます。




巡視艇14-05(´ヘ`;) う〜ん やっぱりフィルムが浮いてしまったところは段差が出来てしまってますね ただこの穴ぼこはFRP樹脂が回っていないだけの穴なので上から樹脂を流してあげれば他の部位と同じになりますね 再度FRPを盛ることにします。



さてさて雪の便りもいろいろいと届いていますが、今年はスキー場OPENが予定通りだったり1週間程度の遅れだったりで雪の心配はなさそうです。 例年通り12月末ごろにシーズンインかな?

さて10月もあとちょっと 来週はもう11月です。 去年の今頃は仕事忙しくなってきた頃ですが今年は金型も出来上がり製品チェックに追われてます。 モーターショウで発表されるかな(^∀^)/

魚雷7mm09-01さて魚雷ですがスクリュー仕様が2パターン作ってましたが
 Ver1 0.5プラ板×3枚ズラシ
 Ver2 1.0プラ板からの削り出し

前回のテスト結果ではVer2では推力が出ずVer1でないと進まなかったのでVer1を量産することにします。 0.5mmプラ板に0.6mmの穴を開けて3枚ズラシて接着します。

魚雷7mm09-02こんな感じでちょっとズラシてピッチをつける感じでのプラモ用の流し込み接着剤で接着します。





魚雷7mm09-03十分に乾燥させたら削り出します。 コレも3個ぐらい削り出すと作業が習熟するので感覚で削り出せるかと・・・ あっ接着するときのピッチの向きは注意してくださいね モーターにょっては回転が逆の場合もあるので注意が必要です。



魚雷7mm09-04ペラの削り出しが完了したら0.7mmのスクリューシャフトを準備します。( ̄ー ̄?).....??アレ?? ペラの接着の時は0.6mmだったハズ...  これはちょっとしたテクニックですが、接着削り出しは0.6mm その後シャフトに接着するときは0.7mmでワンサイズ上げてドリル穴を通します。 削り出しをするときにどうしても力がかかるのでシャフト穴がバカになっても新たに0.7mmで開けなおせばガタなく接着が可能です。 そのため削り出しとシャフト接着でサイズを変えています。スクリューシャフトは瞬着の接着強度を上げるためヤスリで表面を荒らしておきます。

魚雷7mm09-05シャフトの荒らし加工が完了しました。リューターを使えばあっという間です。 片側のツヤが違うのがわかると思います。




魚雷7mm09-06シャフトに瞬着を付けてペラにブスッと刺して放置・・・ これでスクリューは完成です。 はみ出た瞬着は乾燥後にカッターで削り落としておきます。 削ってないとシャフトが奥まで、はっ入らない( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



魚雷7mm09-10ペラが無塗装ではかっこ悪いのと耐候性も悪いのでとりあえず塗りました。 ココはペタペタと筆塗りしました。





魚雷7mm09-11スクリューの作り直しが完了したので10月の潮田ミーティングに持ち込みました。 この7mm魚雷を使ったコラボ企画 1/72 U-Boatから魚雷を発射してみよう!! を初トライしてみました。 結果は・・・ これはフェィスブックを見てね



魚雷7mm09-12とりあえずは魚雷発射企画は成功ですがまだ改良の余地ありです。まずは魚雷の速度がもうちょい欲しい...
魚雷は2.7V1.2μFの他に3.0V仕様もあり3.0V仕様もテストしてます。 ですが魚雷の浮力バランスが悪くスクリューの推力をうまく生かし切れていませんでした。 ちょっと浮力バランスを見直せば良くなると思うので次回リベンジです。



さてさてもう11月 日本一早いOPENのスキー場であるイエティではもう滑れるみたいですがコース幅がね(´ヘ`;) う〜ん お金払ってあの広さだとストレス溜まりませんか? ( ̄△ ̄;)エッ・・?ボジョレーと同じでお祭り気分だって( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

この時期になるとそろそろスキーの早割りリフト券が出てきますが、行くスキー場は決まっているので、いつものシーズン券を購入しました。 値上がりするかと思いましたが値段据え置きの18000円!! やっ安いですよね 回数がペイしなくても寄付のつもりで購入してます。

パトロール艇14-01さて水中翼船ですが塗装も完了したので取り合えずは完成!! 何回手直ししているんでしょうか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 
これでうまくいってくれればバンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪



パトロール艇14-02大きな改良pointとしては水中翼に0.3mmアルミ板でフラップを追加しました。 大きいモノから小さくするのはカットすればいいのでちょっと大きめに切り出して両面テープで固定しています。0.3mmであれば手で曲げて調整も可能なのでとりあえずコレで様子見です。


パトロール艇14-0310月の潮田ミーティングに持ち込んでみました。 見た目はカッコいいでしょ 艶消しのグレーって意外と映えますね プロポは飛行機で使っている12Kです。 受信機がパークプレーン用の軽いものを使っているので必然とS-FHSS方式となりました。


パトロール艇14-04喫水線は軽量化したおかげ? ちょっとは改善しているように見えますが船尾の方は変わらないかな? 元々そんなに浮力に余裕がないのかもしれません。 ベースのキットは280モーターに単3電池3本 今の仕様より重いと思うけど浮かんだのかな?  
ではテスト走行の結果は・・・ (●⌒∇⌒●) わーい 沈没せず乾燥状態で無事に帰還ができました。 やっぱり追加したフラップの効果が大きく、今までは旋回時に船体が巻き込むように没してましたがソレが抑えられパッキンのおかげで浸水も防げて沈没無しでした。 

パトロール艇14-05テストとしては成功ですが問題点も見えてきました。 
まずはフラップの効果が強すぎて まっ曲がらない...これは安定と浮力に相反する旋回性能なので両立は難しいのかも? 両立させるにはボーイングの全没式にするしかなさそうです。ま〜スピードを落として旋回させれば曲がるので旋回は操縦者のウデしだいです。
あとはバッテリーが2S300mAhなのでバッテリーの持ちは3分程度 ちょっと足りない気もしますが浮上走行にはまだ余裕がありそうなので次回は700mAhを載せてトライしてみます。
最後に・・・ ラダーサーボが欠けました。軽量化のために3.7gサーボを使ってましたがトルクに余裕がなかったみたいです。 ギヤ欠けやら動作が不安定になる時がありました。 思ったよりラダーに負荷が掛かるのかもしれません。 これは要交換で4.3gで約1.0Kgサーボに交換予定です。



さてさて水中翼船も完成が見えてきたので他のモノを仕上げていくようにします。
ヤフオクに出品している潜水艦と魚雷 なかなか売れませんね(´ヘ`;) う〜ん 値段がお高いの?

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