yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
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関東が6/14に梅雨入りしたようです。ここ10年で一番遅い梅雨入りだそうですが、突然降ったりしているので梅雨入りの実感は無いですね 在宅勤務が続いていますが外で雨が降ろうが家から出ない分にはそれほど影響がなかったり( ̄∇ ̄;)ハッハッハ コロナが落ち着いても在宅勤務が続くのかな?

キロ級15-01キロ級ですが艶消し塗装まで一通り完了しました。潜水艦はラクですよね 喫水線上の構造物が少ないので塗装工程か少なくて済みます。 また現用艦はメンテナンスが行き届いているので対戦中のようにサビや汚れは少ないと思われます。よって汚し塗装はせずこのままとしました。


キロ級15-02前回までデカールを張ってグレーでスジボリに墨入れまではしたので、最後の仕上げは艶消しクリアで艶を均一にしています。使った艶消し塗料はコチラ!!  
アサヒペンの高耐久ラッカースプレーGSIクレオス Mr.カラーGX スーパークリアー UVカットつや消しを使いました。 イヤ〜参りました 黒色の艶消しってすごく難しくないですか? 使った塗料と下地の相性が悪いのかな? 最初GX スーパークリアー靴鮃塗装の上にエアブラシで吹いたんですが、乾燥すると白っぽく粉を吹いたような感じとなって艶消しというよりカスれたような表面になってしまったので慌てて高耐久を吹いて何とか落ち着かせました。 黒以外の色にはGX スーパークリアー靴亙未飽くはないのですが黒との相性はダメでした。エアブラシの吹付が濃すぎたのかな?うっすらと吹き付けると良いのかもしれませんね。
キロ級15-03写真はGX スーパークリアー靴鯤未良咾飽椶靴毒め液で2倍に希釈しています。この状態で放置しておくと沈殿物が・・・艶消し塗料の仕組みは塗装表面が紙やすりのように表面がデコボコになって光を乱反射することによって艶が消えているように見えます。よって表面をデコボコにする成分が塗料に入っていますが、ちょっと量が多くない???(゜ロ゜;)エェッ!?(゜ロ゜;)エェッ!? 道理で乾燥すると白くなってしまうわけです(´ヘ`;) う〜ん

キロ級15-04さて塗装が完了したのでオモリを乗せるようにします。キロ級はWTCと船体のスキマは1〜2mmぐらいしかなく板オモリぐらいしか入りません。よってホームセンターで見つけた0.5mmの鉛板を切って敷き詰めることにしました。加工は簡単ですね ハサミでチョキチョキと切って丸いところはポンチでゴンと抜けば簡単に開いちゃいました。

キロ級15-05一通り敷き詰めました。 WTCと船体が密着しているところは除外してスキマがありそうなところを狙って敷き詰めました。 




キロ級15-06気になる重量は・・・オオーw(*゜o゜*)w 50gになりましたね これなら低重心化に貢献できそうです。 やっぱり比重が重い鉛ですね 0.5mm厚なので30g程度かな?と思いましたが50gはちょっと驚きでした。 船体全体のオモリの量はこれでは全然足りないので、残りは船体の前後のスキマに詰め込むことにします。

キロ級15-07"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 艦橋や潜舵などを一通り部品を組んでハッチ類を接着して完成です。 最後の浮力テストは走らせながら動的バランスも一緒に調整したいのでとりあえず完成です!! 
作り始めが2020年10月06日なので1年かからずで出来ました。ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ
進水式ですがAMMのミーティングは延期続きなので石神井で実施するかな・・・




さてさてキロ級が完成したのでお次は何をしようかな?
すでに頭の中では設計妄想書が完成しています。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
キロ級で作ったピストンバラスト式のWTCを簡易式の船体でお気軽に遊べる潜水艦を考えています。(^∀^)/

6月になりました。 雨が降ったり降らなかったりと・・・梅雨はどこに行った? 関東って梅雨入りしたんでしたっけ? 雨が降ってくれないと水不足が叫ばれますが降ったら降ったでジメジメしてイヤなんですが今年の夏は暑いのかな?

キロ級14-01さてキロ級ですが一通り工作が完了したので塗装に・・・っとその前にカンタンに重量バランスの確認だけしておきます。 船などは塗装完了後にバランス調整をしても問題無いですが、潜水艦は塗装後にバランス確認をすると( ̄0 ̄;アッおもりがここに必要→固定するための穴が・・・→船体に穴あけ→再塗装 となることがあるので塗装前に一度確認しておく方が安心です。 実際に浮かべてみたら(@゜Д゜@;)あら・・・? 浮力がありすぎでオモリがこれだけ必要でした。 船体の下側に貼り付けが必要みたいです。

キロ級14-02仮置きしたオモリを量ってみると219g!! 船体とWTCが結構軽めに出来ちゃったんですね オモリを固定する穴を先に開けておきます。




キロ級14-03それとピストンバラストの作動確認をしたんですが一点問題・・・というか注意点がありました。 サーボの動きにリニアにピストンが動いて微妙な浮力調整は出来るのですが、パッキンというかピストンのゴム部分から泡がブクブクと出ます。内部の圧力が強くて空気が漏れているのか??? そんなに内圧は強くないのでそんな事は無いハズ・・・


キロ級14-041一度バラして組みなおしたら原因がわかりました。 サーボホーンの回転面とピストンのリンケージロッドの回転面が平行で無いとピストンロッドの回転がピストンをネジるような動きがピストンゴムに伝わっていたようです。 サーボの水平回転面とピストンリンケージの首振り面を一致させないとダメでした。 再度組みなおしたら空気漏れは無し!!(^_^)v 組むときは要注意ですね

キロ級14-05仮組みも出来たので早速塗装に移ります。 100均一のセリアでちょっと面白いものを見つけました。塗装クリップです。 模型用品で塗装の持ち手が売っていますが同じようなモノですね 5個入りで100円なので試しに買ってみました。



キロ級14-06ちょっとゴツくて洗濯バサミのようですが大きく違うところが一点あります。 掴むところにV溝が彫ってあるので潜舵のようにシャフトのような物が非常に掴みやすいです。




キロ級14-07縦と横それぞれに溝が掘ってあるのでどっち向きでも近むことができます。 クリップの保持力も強すぎずプラを痛める強さではなく程よい感じです。 ただ難点としてはV溝が3mmを保持するのはGOODですが2mmシャフトはすっぽ抜けました。 2mmの場合はマスキングテープなどでちょっと太らせないとダメ見たいです。

キロ級14-08早速塗装完了( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 赤色はタミヤのダルレッドの缶スプレーで黒はホームセンターで購入したラッカー系の缶スプレーです。 赤色を塗ってから黒を上から重ねました。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? サフを吹いて下地はチェックしていたんですが黒の缶スプレーを吹いたらなんかザラザラ・・・( ̄ー ̄?).....??なんで?? しばらく置いていた缶スプレーだった? ラッカー成分が下地を痛めた? 乾燥後耐水ペーパーで整えてから再度塗装トライです。(/_<。)ビェェン

キロ級14-09#1000の耐水ペーパーをかけたら下地の赤色がうっすらと見えちゃってます。黒がしっかりと塗膜となって乗っていなかった? 塗装の粒のまま乗ってスキマが出来ていたようです。 本来は塗装の粒=ミストが塗装面に乗って粒がつながって膜が出来るのが理想ですが、膜になる前に乾燥してしまったと考えられます。どっちにしてももう一度塗装のやり直しですね(ノ_・、)シクシク

キロ級14-10再塗装は部分的な補修となるのでとりあえずデカールを張っておきました。デカール貼り付け後はクリアでコートしますので、黒の再塗装→そのままクリア塗布と進みたいのでデカールを張り付けておきます。 マークセッターを使いましたが、コレって乾燥すると結構糊の成分が強いですね 剥がそうとしてもカッターで削らないとダメなぐらい張り付いてました。 マークセッターで張り付けて上からクリアでコートをすれば完璧ですね(^_^)v




さてさて後は潜舵などの細かい部品も塗装してクリアを吹けば塗装は完了かな?
完成まで先が見えてきました。

あ〜GWが終わってしまって憂鬱なのは私だけでしょうか? 仕事が始まると時間に追われる毎日・・・GWのマッタリはどこへ行ったの(* ̄o ̄)ゝオーイ!! ま〜仕事をしないとご飯も食べられず、遊べないので仕事モードに切り替えて頑張ります。

 キロ級ですが使うプロポをちょいと改造してみました。ヤフオクでSKYSPORTS6を購入しましたがヘリ用って6ch目って舵角が少ないんですね
いろいろとイジって見ましたが舵角が大きく出来ないので思い切ってCh4をダイヤル式に変更してみました。

SKYSPORT6-01購入したプロポです。6chプロポなので1〜6chまで信号は出ていますが6ch目は左上のグリグリダイヤルでHOV PITって書いてあります。ヘリ用なのでホバーピッチだと思いますが、前面の下側に調整ダイヤルがあるので色々とイジって見ましたが、どうやっても舵角が増えません。(´ヘ`;) う〜ん


SKYSPORT6-02なので左ステックの左右ch4をどうにか出来ないかと回路を拾ってみました。要はステックの動きが可変抵抗で抵抗値に変換されてICに信号が入ります。マイナスアースは共通としてプラスとICに入る回路の2か所
切り替えてダイヤル式の可変抵抗に置き換えられれば良いはず・・・

SKYSPORT6-03プロポを開けてみるとステックの裏側にはポテンションメーターの可変抵抗と3本の線が出ています。これを絵のように切り替えSWでパチパチと切り替えれば、左ステックの動作とダイヤルSWの動作に切り替えができるはずです。



SKYSPORT6-04では早速改造です。SkySports6は左上にスペースが開いているのでココにダイヤルを設置することにしました。





SKYSPORT6-05グリグリとプロポケースに穴をあけてダイヤルを設置します。切り替えSWは6接点必要なのでSWも入れ替えました。





SKYSPORT6-06ch4のポテンションメーターの基板です。ハンダが盛られているのでハンダを吸い取ってから配線しなおしました。





SKYSPORT6-07基板の回路パターンは2か所カットする必要があります。例によってPカッターでゴリゴリとパターンを削ってカットしました。配線を絵の通りに繋ぎなおして導通確認します。




SKYSPORT6-08正常に動作すればプロポを閉じます。IDLE UPと書いてありますがどんな機能なんでしょうね?  きれいにプロポ内に収まってくれました。 6chプロポはそのままに4chを切り替えられるようにしているだけなので
 1ch 前後進
 2ch 左右ラダー
 3ch 潜舵
 4ch ピストンバラスト(ステックとダイヤルに切り替え可)
 5ch 空き
 6ch 空き
となっています。



さてこれでプロポの準備もできたのであとは浮力調整と塗装で完成ですね(^_^)v

GW突入〜(^_^)v 皆さんいかがお過ごしでしょうか?  例年であればどこかにお出かけをするのですが、今年もコロナで・・・ しかも緊急事態宣言も出ちゃってますね(´ヘ`;) う〜ん なにやら東京や神奈川は来るな!!と言われているようで・・・ 「家に引きこもってなさい」と言うことでモデラーとしては大手を振ってお家に籠って模型作りに専念します。(笑)

キロ級12-01さてキロ級ですが船体は、ほぼ完成したのでパテとサフ吹きを行いました。 グレーの船体にグレーのサフなので分かりづらい・・・ 合わせ目消しなとがしっかり消えているか? 潜舵などはパテ盛りをしているのでつなぎ目やへこみは消えているか? 傷などを確認してパテなどの下地色を均一にする意味でも1度捨てサフは吹いてチェックをしておきます。 私の場合、削り作業は#240で行い、このままでは削り傷が深いので#400→#600で軽く撫でて削り傷を消しています。#600までやっていればサフを吹けば傷はほぼ消えますね(^∀^)/

キロ級12-07キットの筋彫りで甘いところがあったので改めて掘り直しを行いました。 ネットの情報から筋彫りの道具?で面白いのを見つけました。 マチ針は規格でΦ0.5mmと決まっており0.5mmということはシャーペンに挿して使うと使いやすいとか・・・ 実際にやってみましたが(@゜Д゜@;)あら・・・? とっても使いやすい!! 0.5mmは細いので甘い筋彫りでも問題無しに追従が出来て、針の根元をシャーペンがしっかりと咥えているので剛性もバッチリ!! 1軍の道具に昇格決定!! 

キロ級12-02サフ吹きで乾燥している間に運搬用の箱を作りました。 なぜか家にMDF材が転がっていたのでサイズを測ったら ホホホ!(^O^) 在庫でピッタリと箱が作れました。 接着には今回初めてタイトボンドを使ってみました。 ホームセンターで800円ちょっとでした。


キロ級12-03今までMDFの接着はウルトラ多用途SUを使っていましたが、多用途SUは塗るとすぐに乾き始めてしまい、大きな面積に塗り伸ばすには所々点付けをしておく必要がありました。 強度も木材に染み込む前に乾燥してしまうとペリッと剥がれてしまうこともあり、木ネジで固定していました。 初めてタイドボンドを使ってみましたが、かなり良いです!! 木材の接着には最強ですね なんでもっと早く使わなかったんだと後悔しました(笑) 多用途SUの不満はすべて解消!!されています。 接着剤の塗布時間が十分にありオープンタイム(接着剤を塗ってから張り合わせるまでに開放しておく時間)が8〜10分なので作業時間は十分すぎるぐらいです。 塗って直ぐに張り合わせると接着剤がグニョグニョなので対象物が動いてしまうのである程度乾燥させて、対象物を押さえつけても動かない程度に乾燥させてから張り合わせればOK!! 私の場合は2分ほどで閉じてしまってますが接着は問題無しでした。

キロ級12-04乾燥すると固くなるので切削可能ということなので、削ってみましたが・・・オオーw(*゜o゜*)w エポキシと同じかちょっと柔らかいぐらいの硬さですね 木材の硬さと近いのでヤスリかけしても木材だけが削れてしまうようなこともなく非常にイイです!!(^∀^)/ 


キロ級12-05エポキシに近いならスキマに充填ができるのでは??? と思いスキマに流し込んでみました。 要らなくなったカッターの刃をうまく使って充填しました。




キロ級12-06乾燥後です。 ( ´△`)アァ- やっぱりヒケちゃってますね こればかりは仕方ないですね 成分表を見ると水48%とあるので水分が抜けてヒケちゃうんですね 唯一の欠点はこれぐらいでしょうか?  ( ̄0 ̄;アッ あと一個欠点がありますね カチカチに乾燥後、はみ出した接着剤を除去するのは至難の業です。削ればいいだけですが、後で削るぐらいなら塗布後30分ぐらいまでの間にふき取ったほうがラクです。間違っても乾燥後に取ろうと思ってはいけません←経験済み
写真の乾燥状態って塗布後、どのくらい時間が経過しているかわかりますか?  実は1時間程度です。 驚きでしょ!!  30分ぐらいでほぼ動かなくなり1時間でカチカチに乾燥して切削可能 完全硬化は24時間です。 24時間後は木ネジが要らないぐらいの強度になりました。 MDFの箱組みはこれからタイトボンドを使うことにします(^∀^)/  ではウルトラ多用途SUがダメかと言われると、こっちはこっちで利点があって木の船台にゴムのクッションを張り付けるときはタイトボンドは使えません。 あくまで木材⇔木材の接着が100点満点なのがタイトボンドであり、異材接着なら間違いなくウルトラ多用途SUです。 要は適材適所でうまく使い分けが必要です。


さてさてキロ級もあとちょっと・・・
GW中に塗装が完成するといいんだけどお天気は???

4月になりました。 いかがお過ごしでしょうか?  とうとうマスク生活も1年が経過しましたね これが新しいニューノーマルというやつでしょうか? 在宅勤務も慣れてくると通勤時間が睡眠と自分の時間に使えるので、1日に余裕が生まれてきますね メールを送って回答を待っている間にヤスリかけ・・・ なんてやっている人もいるのでは?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ちゃんとアウトプットが出ていればバレることはないみたいです。(友人談)

キロ級11-01キロ級の最後の仕上げで電飾を忘れてました。 屋外では日が当たると電飾は見えづらいですが透明度が高くない水中では意外と役に立ってくれます。なので例によってLEDの電飾を艦橋に仕込みます。電源はWTCから受信機電源の5Vを取り出してWTCの外で基板に抵抗を介して分岐をしています。


キロ級11-02"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 出来ました。 左右の航海灯とてっぺんに白色LEDです。 潜水艦は真上から見ることが多いので、艦橋のてっぺんにLEDがあると視認性が良くなるので白色LEDを仕込みます。



キロ級11-03電源の取り出し部です。 どこから取り出すか結構悩みました。 WTCキャップの横から取り出しても良かったのですがキロ級は船体とWTCのスキマは少ないので必然的に後ろからの取り出しになりました。リンケージ穴とねじ部を避けてギヤダウン部を避けられるところ・・・ということでココにしました。

キロ級11-04WTC内部側です。アルミのバックプレートに切り欠きを入れました。 (´ヘ`;) う〜ん 電線と金属エッジの干渉・・・ 車両振動により電線被覆が削れて電線ショートでアウト!! は自動車電線のお話です。 こういう場合はプロテクターを巻くことが自動車ハーネスの基本の「キ」です。 でもWTCは関係無い・・・とは言えないので後でチューブを通して保護しておくことにしました。


キロ級11-05"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 取り回しはこんなカンジです。 電線余長も長さをチューニングして抵抗を乗せた基板は艦橋に入れました。 基板は半田付け後にバスコークでディッピングして防水処理をしておきます。



キロ級11-06点灯!! イイカンジでしょ(^_^)v 一応高輝度LEDなので屋外でも視認ができるかと・・・
艦橋にはポリキャップを仕込んで潜望鏡を手動ですが上げ下げ出来るようにしました。 ダイナミカルダイブで船体の引き波が徐々に小さくなって、最後に潜望鏡の引き波がスッと消える瞬間が好きなんですよね〜 これぞ潜水艦!!という感じがして特にスケール艦はたまりませんね
さてさてこれで船体とWTCの加工はほぼ完了です。 
お次は浮力確認を行ってパテ盛り成形後に塗装に入ります。 在宅勤務なので仕事の合間にパテ盛り・・・なんてやってませんよ(-ω-)/




さて4月となったのでスキーシーズンは無事に終了!! 今年は雪が多かったので去年のリベンジ!! をしたかったのですが、緊急事態宣言やらで自粛もあり思うようにも行けず.....シーズン終了(。>0<。)ビェェン

空モノはそろそろリハビリをしないと感覚を忘れそう( ´△`)アァ-

( ̄0 ̄;アッという間に3月も終わりです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私の方はスキーも滑り納めとなりましたので、ラジコンに移行しつつあります。コロナももう1年が経過しましたね 去年の今頃はバタバタと在宅勤務が始まりつつあり、どうなることやら・・・でしたが1年が経過しましたね 来年はマスク無しで遊べるかな?

キロ級10-01キロ級ですが船体の合わせが出来ましたが合いがイマイチ・・・ 上下隙間がうまく合わず右舷側がどうしても空いてしまいます。 船体が歪んでいるみたいですが、元々のプラモとして仕上げるのであれば、この程度の歪みであれば寄せて接着すれば問題無いレベルです。 ですが、ラジコンの場合はメンテ用の開口部となるので歪んだままだとバックリと開いたままとなってしまいます。

キロ級10-02なので強制的にクセをつけることにします。 ゴムで挟んでギュと押さえてしばらく置いておきます。 このように物体に荷重を継続的に作用させると、徐々に変形が進んでいく この現象をクリープ変形といいます。 強い力で強制的に曲げてしまうのは塑性変形(そせいへんけい)であり樹脂モノでは白化の原因となるのでご法度です。 継続的に作用・・・というところがミソであり高温下であれば早く変形が進みます。 真夏の車室内に入れると一発でしょうね クリープ変形・・・(ノ_-;)ハア… いろいろとイタイ目に合っています。

キロ級10-03上下船体の保持ですがスライドインローは取ってしまったので別の方法で嵌合させるようにしました。 前部は上部船体側に横板を貼って下部船体のアルミアングル材に引っ掛けるようにしました。



キロ級10-04後部は上部船体に写真のようなラッチを自作しました。 3mmABS棒に1.5mm真ちゅう棒を指しています。ラッチの棒のそばにはネオジウム磁石を接着しておきます。




キロ級10-05こんな感じでセットして






キロ級10-06上部船体を後方にスライドしてラッチをスライドして船体の抜け止めにします。





キロ級10-07キットにあった航海灯のパーツをくり抜いてプラ板を差し込み、磁石が付くメッキ板をクルリと巻いておきます。





キロ級10-08ラッチをロックして航海灯を差し込めば "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 目立たないでしょ 磁石を埋め込んでいるので航海灯が外れる心配も無し(^∀^)/





さてさて明日から4月・・・そろそろ空モノも準備しないとね

3月になりました。緊急事態宣言はどうなっちゃうんでしょうね  オリンピックを考えると日本は大丈夫ですよ〜とアピールしたいんでしょうけど思い切って中止にできないんですかね? 無理やり開催して感染が増えたら...(´ヘ`;) う〜ん

キロ級09-01キロ級ですが上下船体の組み合わせを考えたいと思います。 船体はワンタッチで保持したいと思うのでsea-wolfと同様にスライドインローにしたいと思います。 なので1mmプラ板から切り出しました。 プラ板に引いてある線が上下船体の分割ラインであり上部船体を前後にスライドしてひっかける構造にします。

キロ級09-02上下船体にプラ板を接着して・・・






キロ級09-03スライドして組み合わせてみました。( ̄ー ̄?).....??アレ?? なんか船体のにスキマというか波打ってませんか? 上下船体がビシッと表面が合わずグニャグニャと波打って合ってませんね(つд⊂)ェ〜ン
船体の剛性が無いのか上下でっカリと合わせないとダメ見たいです。

キロ級09-04なので船体の全周をインローで表面を合わせるようにします。 このキロ級船体は船体内部に余分な肉が付いており、キットを見たことがある人なら分かると思いますが船体の内側にそのままプラ板を貼っても上下船体はうまく勘合しません。 なので船体の内側をカッターで削って円筒のRにします。

キロ級09-05カットが出来たらΦ60mmのアクリルパイプに紙やすりをつけて表面を滑らかにします。





キロ級09-06上下船体に0.5mmのプラ板を貼り付けました。






キロ級09-07上下船体に互い違いに張り合わせておきました。 ここまでやれば表面がそろうでしょ(^_^)v 





キロ級09-08続いて前部潜舵です。 作るのを忘れてました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 他の潜舵と同様に0.3mm真ちゅう板を2mmステンレス棒にハンダ付けしてエポパテで埋めておきます。 前部潜舵は可動式とせず、固定としますが角度調整ぐらいはしたいので真ちゅう棒とイモネジで保持するようにしました。


キロ級09-09船体への取り付けです。 左右の潜舵をつなぐように取り付けます。このままでは繋いだジョイント自体がクルクルと回ってしまい潜舵の位置が固定されません。




キロ級09-10固定の台座と潜舵の保持に軸受けと裏打ちのプラ板を貼り付けました。 これなら強度も十分で潜舵の角度も自由に変更が可能です。 このキロ級は意外と潜舵の位置が船体の中央よりに付いているので仮に可動式としてもあまり効果が無いんじゃ・・・


キロ級09-11潜舵の軸受け部分はいつものミニ四駆2mm軸受けです。 この軸受けって意外と重宝するんですよね 素材も真ちゅうなので赤サビは出ないし軸受けの精度も中々良くてちゃんと2mの軸受けとして機能は果たしてくれます。 なので模型屋で目についたら買い置きしています。(^_^)v




さてさて3月となったのでスキーシーズンもいよいよ大詰め
今年は雪が多いので去年と違って雪が無くなる心配は無いかな? 
去年は酷かった・・・だってロッジ前の雪が全く無くて滑って降りられず板外して歩いたもんね

イヤ〜 大きな地震がきましたね(´・ω・`) かなり大きな揺れでビックリしましたが皆さんは大丈夫だったでしょうか? なんか10年おきに大きな出来事が起きているような気が・・・ 2011年東日本大震災 2008年リーマンショック 2001年同時多発テロ 90年バブル崩壊 この先平和であるといいのですが・・・(´ヘ`;) う〜ん

キロ級08-01キロ級ですが船尾周りを仕上げます。まずはWTCとリンケージを繋げます。潜舵とラダー側は1.5mm真ちゅう棒でWTC側は2mm真ちゅう棒です。途中でつなぐ必要があったのでハンダで繋いでいます。クランクと長さを微調整するのにちょっと一苦労が・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ ハンダ接続の部分で長さは微調整が出来るのでリンケージに無理が掛からないように曲げを調整して仕上げます。 スクリュー軸とうまく逃げているでしょ(^_^)v

キロ級08-02お次は3mmスクリュー軸です。 船体のスクリュー側には軸受けを入れますが接着固定しないと軸受けがブラブラで緩んでバカになってしまうので瞬着で固定します。 固定しますがWTCとセンターが合っていないと負荷がかかるのでセンター出しを行います。 WTC側は4mm スクリュー軸は3mmなので真ちゅうパイプで受けを作って軸受けを接着固定します。

キロ級08-03接着固定ができたらジョイントでつなぎます。スクリューとジョイント部分にはスクリュー推進のスラスト荷重を受けるためにワッシャとテフロンワッシャを挟んでおきます。 これで潜舵 ラダー スクリュー関係が完成です(^_^)v



キロ級08-04お次は艦橋の固定です。 固定といっても接着してしまうと後々のメンテナンスがやりづらくなるので、簡単に脱着ができるようにします。 なのでSEA-WOLFの時と同様に艦橋側にナットを埋め込んだ台座を接着しておきます。



キロ級08-05艦橋をセットして船体の内側からプレートで固定すれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成 これなら脱着もネジ1本で取り外すことができます。




キロ級08-06WTCで大事なところを忘れてました。 ピストン式のバラストタンクを装備しましたが注排水のパイピングを忘れてました。 WTCの蓋に注排水のニップルを取り付けます。 まずは蓋側にM5のタップを立てます。注排水のニップルはM5の真ちゅうボルトに3mmの貫通穴を開けて外径3mm内径2mmの真ちゅうパイプをハンダで接着しておきます。


キロ級08-07WTCの蓋に取り付け〜  ギュッと締めればとりあえずはモレないですが、念のためネジ山にはバスコークを塗って防水処理をしておきます。




キロ級08-08表側です。この穴から水を取り込んでピストンに注排水を行います。 なのでこの穴が水面より下にいないと潜航することはできません。 ま〜ピストン容量は少ないので喫水線は艦橋の上の方になるので問題ないかな?



キロ級08-09WTCのピストンとはこのようにシリコンチューブで接続します。 このチューブも途中で曲がりや余長があるとその分だけ余計な空気や水を取り込むことになるので極力最短でつながる長さに合わせておきます。





さてさて2月も後半・・・だんだんと寒さが和らいできましたね
今年はコロナの緊急事態宣言もあってスキーテンションはイマイチ...
とりあえず滑ってはいますが技術向上まではいかず現状維持が精いっぱい(´ヘ`;) う〜ん

2月になりました。 緊急事態宣言は延期になりましたね(´ヘ`;) う〜ん なんか宣言が出ても出なくても人混みは同じぐらいな気がしますが自粛してますか? 日本経済・・・というか世界経済が低迷していますがいつになったら以前の生活に戻るのやら... でも在宅勤務は続けてほしい(´・ω・`)

キロ級07-01キロ級ですが船体の胴枠が出来たのでWTCの保持方法を考えます。 WTCの横方向はスペースが無いので前後方向で保持するしかありません。 なのでSEA-WOLFと同じ方法にします。胴枠の他にアルミのアングル材を組み合わせます。



キロ級07-02船体の中から見るとこんな感じです。 船体の開口部はCの字で解放されているため剛性が無いので、アルミのアングルで囲って剛性を確保します。

 


キロ級07-03WTCと組み合わせるとこんなカンジです。WTCを押さえるアングル材を上から差し込みL字のアングル材で支えます。船体の胴枠はガッチリとプラリペアと串刺しブラ棒で保持していますので剛性はバッチリ(^_^)v

 

キロ級07-04WTCを押さえるアングル材を上からグッと押し込んで固定位置です。 WTCの真ん中を抑えているのでWTC内の内圧が上がっても大丈夫!!

 


キロ級07-05別の角度から〜 なんとかスペースがありましたね  とりあえずは指が入るぐらいは空いています。





キロ級07-06WTCの抑えは4mmネジを使っているので長さが調整できます。Oリングとシリコンパイプはビスとナットのスペーサー兼ゆるみ防止です。 意外といい感じで保持してくれました。



キロ級07-07WTCの保持が出来たので船体側の加工を行います。 まずはスリット穴ですね カッターでホジホジと穴を開けました。


  


キロ級07-08以外とスリット穴は少ないですね 今までの経験上、穴は少なくても水と空気の抜けは問題ありません。 むしろ少ないほうが浮上した際に空気が船体内に入り潜航するときに空気が抜けない(゜ロ゜;)エェッ!?  ということがあったので穴はある程度空気が抜けるぐらいでいいのかも  キロ級は艦橋部分がパックリと空いているので空気抜けは良さそうなので、とりあえずはこのままで進めます。

キロ級07-09船体後部をカット!! これが後ろ側の開口部となります。 エッチングノコで切りました。 キットの分割のままでは合わせがきれいにならないと思ったので分割ラインを変えました。



キロ級07-10前部船体はやっぱりカットしちゃいました。 船首部分はやっぱり分割ラインがなくてつなぎ目がきれいな方がいいので切り取って船首を一体化することにしました。




キロ級07-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! やっぱり船首は一体モノがいいですね あとはスジボリを掘りなおしてパテでつなぎ目消しを行います。






さてさて2月となるとスキー場のゲレンデはグッドコンデション(^∀^)/
有給も余ってるし滑りに行きたい・・・

緊急事態宣言〜(´ヘ`;) う〜ん 緊急事態宣言に伴い出勤が週1日 残りは在宅勤務となりお家で外出自粛をしていますが、そろそろ限界が... まったく滑りに行けておらず仕事のストレスも溜まりそろそろ発散したいんですが(つд⊂)ェ〜ン スキーは滑っているときは一人だし食事の時に気を付ければいいんじゃないの???

キロ級06-01キロ級はだいたいWTCのメドが立ったので船体の工作に移ります。 WTCを先に仕上げないと船体側のWTC取り付け部の構想がまとまらないので先にWTCを仕上げていました。 WTCの取り付けですがキロ級は船体の外径がWTCとほぼ同じなのでSEA-WOLFと同じようにWTCを上下に挟むことは出来ませんるよってWTCを前後から抑えるようにするので、まずは船体に胴枠取り付けます。2mmプラ板を2枚重ねて旋盤で真円に削り出しました。

キロ級06-02WTCのキャップと重ねて干渉する部分は切り欠きます。 スクリュー軸の下側はWTCの回転防止の突起と胴枠の穴で回転とWTCの脱落防止をします。 WTCキャップの青い点はオプションホール(笑)です。 モーターの冷却水の入口と出口 スクリュー軸の上は3ch目のリンケージロッド取り出し口です。

キロ級06-03"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 船体に同枠を取り付け!! この状態で接着してWTCは前後から挟み込んで押えます。





キロ級06-04前側も同様に胴枠を接着します。 前側は船体が徐々にスボまっているので胴枠も円柱ではなく若干テーパー削りをして船体のカーブに合わせています。




キロ級06-05WTCの前後に同枠を設置して、WTCを前後から挟み込んで押えます。・・・・(; ̄ー ̄)...ン? このまま接着すると同枠の強度って接着剤のせん断力だけですね WTCには浮力もあって浮こうとする力を保持するだけの固定力?保持力?が必要なハズ・・・ もう少し接着強度を上げておいたほうがよさそうですね

キロ級06-06なのでプスッと2mmブラ棒で船体と胴枠を一緒に串刺しにしました。 胴枠側は2mm2枚で4mmですが厚みが足りないのでプラ棒を刺すところだけさらに2mmプラ板を足して6mm厚にしておいてから真ん中に2mmの穴を開けました。



キロ級06-07WTCと干渉しないように串刺し位置を決めています。厚みが増す分には干渉も無く大丈夫そうですね





キロ級06-08前側も同様に2mmプラ棒をプスッと刺しています。 これなら接着材のせん断力だけでなくプラ棒自体のせん断力がプラスされます。この串刺し状態ならこのままでも胴枠が保持されてるので、接着剤は補助的なものとなり必要な強度は分散されることになります。 さらに強度を上げるならプラ棒の代わりにカーボンロッドを刺せば良さそうですが、そこまで強度は必要がないので2mmプラ棒とプラリペアの接着でガッチリと固定します。



さてさて1月ももう終わりそうですが緊急事態宣言は解除されるんですかね?

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