yoshimonのラジコン日記

趣味のラジコン制作を中心にUPしています。 陸 / 海 / 空 / 水中 全制覇!! (笑)

WTC発売中です。Categoriesより[ WTC yoshi version ]を見てください。
個別に連絡を取りたい方は「メッセージ」にアドレスを入力してもらえれば返信いたします。

GWも終わり5月ももう終わりますね なんか5月なのに気温が30℃超えっていったい・・・ コロナも大変ですが気候変動もどうなんでしょうか? カーボンニュートラルと言われてますがそれよりも景気対策を先に実施してほしい・・・

汎用WTC1-11-01前回4/16にテスト走行を行いましたが、今後の改善POINTは3つ
 ・縦方向の重心位置見直し ロールが出来るようにする。
 ・バックができるスクリューに入れ替え
 ・ジョイントを入れ替え 軸ズレが許容できるようにする

以上でしたがなんとかメドが立ちましたので紹介します。
まずはロールができるようにですが、現状のセッティングでは浮力材は上に、重りは下にセットしているので走行は超安定モードです。 初心者でも安心して遊べるセッティングになっています。

汎用WTC1-11-02ですがこのセッティングだと重心位置と浮力中心が上下に離れているので、ロールのようにグルリと上下をひっくり返そうとすると大きな力が必要です。ヨットがセールに風を受けても絶対ひっくり返らないのは浮力中心よりも重心がかなり下にあるからです。
これをロールするためには重心と浮力中心を近づければ良いので浮力材の位置を下に下げることにします。 フレームにはΦ10の穴が開いているので浮力材を固定するためのスペーサーを削り出します。スペーサーは外径Φ10で中心にΦ3の貫通穴をあけておきます。

汎用WTC1-11-03スペーサーの中心穴Φ3mmに3mmABS棒を通して浮力材を固定します。 浮力材は串刺しにしているので位置替えは簡単に行えます。試しに上下に浮力材をセッティングしてみましたがバランスが悪かったので最終セッティングはちょっと変えました。


汎用WTC1-11-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これが最終セッティングです。円形の浮力材はさらに下 中段より下にセットして後部の浮力材も下に下げました。 これで浮力中心位置は下がり重心位置に近づいたハズ・・・ 風呂場のテストではクルッとひっくり返すことが出来たので、あとは実際に走らせて動的バランスのチェックですね。

汎用WTC1-11-05お次はスクリューの入れ替えです。 なぜかこの樹脂ペラは前進方向の回転は良く水を掴むのですが、バックにすると全然進まない・・・ 前進から緊急停止で後進全速!! としても全く止まらない( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
なのでAliexpressでポチッと真ちゅうスクリューを購入しました。 なんか最近の流行りなんですかね? ペラが一枚板から切り取られてボスにサンドイッチ!! 適当にネジられているだけでこれでちゃんと水をつかめるの? ま〜とりあえず取り付けを行います。

汎用WTC1-11-06"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 取付完了!! スクリューシャフトが3mm→4mmに変更になったので軸受けも変えましたが逆にスッキリしましたね 見栄えも引き締まった感じで(^^)bGood!




汎用WTC1-11-07スクリューはD:31mm リバースの5枚です。 WTCは180モーターをギヤダウンしているので回転方向が逆転となります。 モーターの回転方向が決まっているのでこのように逆転仕様になりますがスクリューは正転/逆転で売っているので性能差は無いはず・・・


汎用WTC1-11-08では早速テストし見ました。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 水を全然つかめない... 水はかき回してはいますが推進力に結び付いていないカンジです。 バシャバシャとスクリューの回転数に対して空回りしているような感じでピッチが足りないんでしょうか?
なのでラジオペンチを2本使ってエイッとネジってみました。 今までのスクリーはボスに対して45°ぐらいの角度でペラがついて、そこから外側に向かってピッチが弱くなるようにネジれていたので同じようにネジって見ました。手前がBeforeで奥がAfterです。 これだけでもだいぶ違いますね 最初よりも水をつかんで前に進むようになりました。

汎用WTC1-11-09 ( ̄0 ̄;アッ 最後の修正ポイントのジョイントの入れ替えを忘れてました。 手前のリジットなジョインからユニバーサルジョイントに置き換えました。 これで多少の軸ズレも許容してくれるでしょう 実際に5分ほど風呂場で回してみても変な振動などはなくイモネジが緩むこともありませんでした。 部品の精度が良くスクリュー軸とモーターの出力軸がぴったりと位置が合っていればリジットなジョイントでも良いのでしょうが、素人が作った軸ズレ有りの場合はどこかにズレを許容できるようにしておかないとダメなんですね(´ヘ`;) う〜ん 勉強になりました。


さてさてこれで改善POINTはすべて修正完了したのでテスト走行したいのですが・・・5月は私用が合ってミーティングに行けませんでした。 久しぶりに石神井に顔出しでもするかな(^_^)v

4月になりました。まだまだGWまでスキーは滑ることが出来ますが、さすがに現役は引退しましたのでレジャーメインで遊んでいるので桜が咲いたらシーズン終了(^∀^)/ ラジコンに戻ることにしています。まだまだ作りたいものはいっぱいあるのでいろいろと作っていきましょう!!

汎用WTC1-10-01さて汎用WTCラジコン潜水艦ですがやっとテスト走行を実施しました。アクアモデラーズミーティングにお邪魔してプールでテストです。 訪れた場所は鶴見の潮田公園です。ここは一人500円で1日遊べるのでとってもリーズナブル!! ただプールは根岸とかと比べるとちょいと狭いですがラジコンで遊ぶ分には十分です。(^_^)v

汎用WTC1-10-02さて早速テスト走行を行いました。推進力で潜るダイナミカルダイブ式なので推進力が止まれば勝手に浮上してきます。前進/潜舵/ラダーの効きはバッチリ!! ラダーはものすごく良く効くので小回りは十分です。
ただしバックは・・・( ̄ー ̄?).....??アレ?? スクリューはちゃんと回っていますがペラがちゃんと水を掻いていない感じです。前進はちゃんと推力が出ますが後進のペラの効率が悪いのかな? 樹脂製のペラを使いましたが真ちゅう製のものに比べて羽の厚みがあって剛性はありそうですが逆転させるとダメなんですかね? それと潜舵を左右逆に操作してのロールですがダメダメでした。(´ヘ`;) う〜ん 重心が低いからなのか?潜舵の効きが悪いからなのか分かりませんがちっとも船体が傾きませんでした。(/_<。)ビェェン 狙いは大外れ!! 重心位置の見直しが必要です。

汎用WTC1-10-03それと推進軸とスクリューシャフトを繋いでいるジョイントのイモネジがすべて吹っ飛びました( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 物凄い勢いで回した・・・・訳ではなく通常運転 以前作ったキロ級とほぼ変わらない仕様ですがなぜがイモネジ紛失・・・


汎用WTC1-10-04それと走行場所で5分ちょっと走らせたらモーターストップ!! ウンともスンとも言わなくなりました。当初アンプでは・・・と思いましたが帰宅してからモーターを入れ替えたら見事に回る... つまりアンプはOKでモーターが焼けてしまったようです。


汎用WTC1-10-05以上のことから考えると、モーターの回転に負荷が掛かっていると考えられます。原因を考えるとWTC内では回転はスムーズ⇒モーター出力軸とスクリューシャフトにズレがあり回転が渋い⇒振動発生⇒モーターに過負荷⇒モーターが焼ける⇒振動でイモネジが緩む ということが考えられます。
モーター出力軸とスクリューシャフトのジョイントをケチってダイレクトなリジットジョイントにしたのが間違いですね ドックボーン式やカルダンジョイントなどの軸ズレを許容できるジョイントにするべきでした。
今後の改善POINTは
 ・ジョイントを入れ替え 軸ズレが許容できるように
 ・スクリューを入れ替え バックがちゃんとできるペラ 真鍮製?
 ・縦方向の重心位置見直し ロールが出来るように
以上の3ポイントを治すことにします。


さてさてラジコンに戻ってきましたので空モノもボチボチ再始動です。(^∀^)/
今年は機体登録やらFPV申請やらでお金がかかりそうです。(/□≦、)エーン!!

3月に大きな地震が発生すると2011年を思い出してしまう(´ヘ`;) う〜ん 新幹線が大打撃を受けたようですが走行中から転覆せず大きな事故にならなかったのはさすがですね復旧まで時間がかかるようですがおとなしくしろってことですかね?

T4VF-01さてさて予告をしていたプロポ改造ですが改造対象はコチラ!! SKYSPORTS4です。 このままでは普通の4chプロポですが簡単な改造で4EXと同様に5ch化ができたので紹介します。




T4VF-02早速プロポを開けて基板をチェックします。矢視している部分が改造対象部位です。





T4VF-03基板の2か所に電線をはんだ付けします。ショートさせないようにイモハンダにならないように注意します。





T4VF-04電線の先はパチパチとスイッチングするトグルSWを取り付けます。要はON/OFFの信号が出せれば良いのでパチパチと切り替わらなくてもセルフリターン式 指を話したら元に戻るSWでも大丈夫です。



T4VF-05電線を他の部分に噛みこまないように注意して電線を取り回します。





T4VF-06プロポの右上の部分にSW取り付けました。 この改造で唯一難しいのがここの穴開けですかね  プロポ側の形状が平らではないので穴を開けただけではSW本体が着座しません。 よってちゃんと着座するように干渉部分を削る必要があります。


T4VF-07SWが取り付けられました。見栄えを良くするため色付きリングを取り付けました。





T4VF-08これで完成・・・??? と思っていたら右ステックの上下がちゃんと上まで上がり切りません ナンデ???





T4VF-09プロポの内部を見ると物理的なストッパーが付いてました。コンピュータープロポなら舵角はチャチャとセッティング出来ますがアナログプロポ?だと物理的に範囲を制限するしかないのでしょうか?



T4VF-10おそらく3ch目なのでスロットルの範囲を絞るためと思われますが不要と思いますので取り外しました。





T4VF-11"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これで一番上まで振れるようになりました。





動作の動画をUPしました。
4EXと同様にパチパチと中間固定は出来ませんが引き込み脚やライトのON/OFFなら使えると思います。




さてさて桜がそろそろ咲く季節となりましたので雪山から戻ってラジコン関係に戻る時期となってきました。 汎用WTC潜水艦の第2弾始動です(^_^)v

もう2月も終わりますね 気温も上がってきて日の入りも随分と伸びました。 この時期になってくるとスキーシーズンも後半戦 まん延防止が発令されていますが感染予防を行い楽しみたいところです。 スキーも滑っているときは感染確率は低いと思いますが食事時が心配ですよね なので自分の車に戻ってご飯を食べるようにしています。

T4EX-01さて汎用WTCラジコン潜水艦の第1号艇はほぼ出来上がり組み合わせるプロポはコチラ!!  フタバの4EXです。 何の変哲もないFM40MHzの4chプロポです。 操作はスロットル/ラダー/潜舵/エルロンの4chでエレポンが必要だったのでコンピュータープロポの4chが必須でした。 ですがこのプロポ 実は裏技があってちょっとした改造で4ch→5chにすることができるんです。 

T4EX-02ネットサーフィンでプロポ改造の記事を探っていたら海外のサイトで見つけました。 なにやらS2とG7の回路を取り出してON/OFFさせるだけで5chの電波が出るらしいです。




T4EX-03早速プロポを開けてS2とG7に電線をハンダ付けしました。 赤丸で囲っているところが対象の回路です。 そんなに半田部が小さいわけではないので何とか半田付けすることができました。 先端を細くした40Wぐらいの半田ごてを使いました。


T4EX-04取り出した電線回路はパチパチと2接点のトグルSWに接続します。 5ch化と言っても1〜4chのようにリニアに操作はできずパチパチとON/OFFの動き サーボでは+100%の端から-100%の端までの動きとなります。飛行機の引き込み脚のギヤSWのような仕様となります。 LED照明などの電源ON/OFFだけなら十分ですね

T4EX-055chなのでプロポの右肩に穴をあけてSWを取り付けました。 これで5ch化完了です。(^∀^)/ 用意するのは電線とSWのみで簡単な改造ですね
汎用WTCラジコン潜水艦 第1号艇は4ch仕様としたので5ch目は使いませんが無いよりはあったほうが良いのでとりあえず空きチャンネルとしておきます。

動作の動画をUPしました。
パチパチと中間固定は出来ませんが引き込み脚やライトのON/OFFなら使えると思います。




実はネットサーフィンをしている中で、4EXと同様に簡単な改造で5ch化ができるプロポを他にも見つけちゃいました!! 内容の公開は次の機会にこうご期待!!


さてさて冬のシーズンはラジコン関係は充電期間!!
いろいろと次シーズンに向けて充電と妄想中です。

え〜今更ですが明けましておめでとうございます。 気が付いたら年が明けてすでに1月末・・・ なのね...仕事がね...とっても忙しくて...年齢とともに仕事量と責任が積み重なり気が付くと後輩たちを指導するべく(´ヘ`;) う〜ん いろいろと考えさせられます。

WPL6-01さてWPLトラックですが甥っ子の元へと旅立った物とは別に自分用にもう一つ買ってあった物を改造・・・というかト動力周りの部品の交換を行いました。 写真はすでに完成した姿ですが、なにやら見慣れない物が荷台に??? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
これはジンバル?にFPVカメラを載せてあります。 リアルタイムで走行画像を受信して画面を見ながら操縦が出来るようにしました。(^∀^)/

WPL6-02まずはパワートレインです。 すでに甥っ子にあげたWPLトラックで一度部品交換の手順はわかっていますので、同様に部品を入れ替えました。一つ違うのはギヤBOXでアルミブロックからの削り出しで作られているものをチョイスしました。 こっちの方が部品の制度は良いですね ただシャフトの長さが中途半端に短いからなのか走行テストでイモネジが抜けること2回・・・(´ヘ`;) う〜ん ちょっと改良が必要みたいです。

WPL6-03アンプと受信機です。アンプはスロットルのほかにヘッドライトのON/OFFと低電圧ブザー付きです。 受信機は飛行機でも使っているCORONAの6ch S-FHSSの受信機をチョイスしました。



WPL6-04受信機とアンプは小さいものを選びましたのでバッテリーベースの下に全てを押し込みました。 サーボはすでにコロナのCS-939MGに入れ替えてあります。




WPL6-05バッテリーですがなるべく大きいものを載せたいので2S1800〜2200mAhが乗るようにしました。一部バッテリーベッドをカットして何とか縦に乗るようにしています。




WPL6-06WPLトラックに載せたFPVカメラです。 まずここでFPVとはFirst Person View」の略で、直訳すると「一人称視点」となりますが意味は「最前列からの眺め」ということです。ラジコンにカメラを載せて映像を送信装置(VTX)を介して、操縦者のゴーグルに映像を送ることを指します。操縦者は飛んできた映像をもとにリアルタイムでその映像を見ながら操縦することができます。送信電波の周波数や電波法やらは省略しますが、カンタンに言うと車に乗った映像を見ながら操縦が出来てしまうということ(^∀^)/ ある意味これは長年の夢でしたね

WPL6-07ジンバル?にカメラを載せていますので上下左右にカメラを振ることができます。 なのでプロポのチャンネルは 
 1ch  ステアリング
 2ch  スロットル
 3ch ライトON/OFF
 4ch カメラジンバル上下
 5ch カメラジンバル左右
なので6ch受信機を使っています。

WPL6-08カメラはある程度の高さがあった方が見晴らしが良いのでこの位置にしています。 
トラックの荷台にPT-15で使っていたアクリルのバッテリー台をちょっと加工して高さを上げて、カメラ関係をネジ止めしています。 カメラとジンバルはワンセットにしているので船などにも搭載は可能です。 石神井で船を浮かべながらFPVが出来たらたのしいだろうな〜 

WPL6-09VTXとカメラです。ここで言うVTXとはVideo Transmitterの略でカメラ映像の送信機のことです。このVTXは7〜24Vまでの電圧適用の幅があり出力も200mW〜600mWまで出すことができます。なので2Sバッテリーの7.4Vから直で電源が取れるようにJSTのコネクタを付けています。 この仕様でテスト走行はバッチリだったんですが、なぜか突然ウンともスンともいわずLEDも点灯せず電波が出ていない様子・・・ つまり壊れた? 3回ぐらいしか使っていないのになぜ壊れた? (ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻ゴラッ
もうどうしようもないので次のVTXをポチッ(。・・)σと注文しちゃいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

WPL6-VTXこのようにFPVを行うにはまずは アマチュア無線4級 以上の資格と開局申請が必要です。これはカメラ映像を送信するVTXの5.8GHz電波送信に必要なものであり日本の法律で決まっております。 これが第一のハードルです。
免許と開局ができたらカメラとVTXと電波を受信するゴーグルが必要です。これが第二のハードルです。 機材は海外通販が安く私はカメラとVTXはAliExpressで3321円 ゴーグルはBanggodで1万円ほどで購入しました。 これが出来ればあとはラジコンに乗せれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! FPVの完成!!


さてさてWPLが出来ましたので汎用WTCラジコン潜水艦の第2弾の計画始動です!!
第1弾は機動性重視でロールが可能な船体としましたがお次はちょっと試したいことがあるので第1弾とは違った潜航方式を使ってみたいと思います。

あ〜2021年ももう終わりですね 今年もコロナに振り回されてしまった年のような気がします。 今までの常識が覆され新たな生活様式が確立されようとしています。 良かったことといえば在宅勤務という新たな働き方が強制的に開始されたことですかね 無理に通勤する必要が無くなり、必要に応じて出勤と在宅を使い分けられるようになったのは新たな発見です。
さてこんな2021年でしたがちょっと振り返ってみましょう!!

ネプ02フルレストアしたネプチューンです。 ただそのままレストアするのでは面白くもないので自分好みにすべて作り変えて仕上げました。 もともとは前後進/ラダー/潜舵/ポンプの4ch仕様だったものに前後にサイドスラスターとピッチングウェイトとLEDライトON/OFFを組み込んだ7ch仕様にしています。 塗装も外観もガラリと変えてやりたいことは全てやり尽くした船でした。 さすがに船体も大きいので手狭になった部屋ではスペースを取るので新たなオーナーの元へと旅立ちました。

キロ級01トランペッター1/144キロ級です。 SEA-WOLFは合計5隻ほど作りましたがキロ級は作ったことがなかったので一度は作りたいと思っていたので新たに作りました。 汎用WTCを載せてダイナミカルダイブ式とするのはつまらないので、WTCの新たな使い方としてピストンバラストを装備させました。 結果、見事に潜望鏡深度を成功!! 新たにひとつの方法が確立できました。 大きさも手ごろで運動性能の良いので楽しめる船になっています。 新たなオーナーの元へ嫁いでいきましたので楽しんでもらえている頃でしょう。

WPL2-01甥っ子にあげたWPLは中華製モデルの設計思想というかビジネスプランが見られた楽しいモデルでした。 ある意味、泥沼へと足を突っ込んでしまいとことん手を加えてしまったモノになりました。 プロポや受信機類は別としても1万円ほど突っ込んで足回りをリフレッシュすると見違えるモデルとなりました。 このWPLトラックは1/16で大きさも手ごろなんですよね タミヤや京商などの1/10クローラーだとちょっと大きくて 
スケール感を考えると1/16が大きさもスケール感もベストな気がします。タミヤや京商などが、この分野に参入してくれると盛り上がると思うんですが・・・ タムテックギヤを出すよりもコッチにシフトしてくれないですかね 

汎用WTC09-09最後は汎用WTCを使った新たな取り組みとして始めた汎用WTC潜水艦です。 コンセプトはなかなか手に入らない潜水艦の船体を使わず、市販されている材料を使い簡易的な船体を作り、汎用WTCを使ったオリジナル船体をコンセプトに作りました。  まだ試走はしていませんが2021年8月から作り始めて途中作り直しがありましたが年内にはカタチにはなりました。 WTCはある程度出来ていたので船体の製作期間と考えればまずまずでしょうか? 1号艇が完成したので続いて2〜4番艦の製作に取り掛かっています。 こちらもそのままコピーを作っても面白くないので新たな取り組みを盛り込む予定です。(^∀^)/



さてさて2021年も終わり
今年は3隻の船と1台のクルマを仕上げました。 こうしてみると空モノのUPが無かったですね
来年は何を作るかはお楽しみに!!
では良いお年を・・・・(^∀^)/

((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~  イヤ〜寒くないですか? 12月も中旬を過ぎると冬らしくなりますね 暖かいものが恋しくなる季節となりましたが今年はスキー場に雪が降るのでしょうか? すでにリフト券やらは準備万端で年内にはシーズンイン!!の予定です(^∀^)/

汎用WTC09-01さて汎用WTC潜水艦ですが、下地は完成したので塗装工程となります。まずは細々として物から仕上げていきます。 まずは浮力材となつたBOXをエアブラシで塗りました。 サフ吹きをしてから塗料はネプチューンで使ったブロンズメタリックを吹いてみました。 ん〜どうなんでしょ?


汎用WTC09-02続いては船体フレームですが、すでに塗装完了... 写真を撮り忘れちゃいました。 一応材質が塩ビだったのでプライマーを塗布してから缶スプレーのラッカーで青色に塗りました。下地をサンディングしているのとプライマーを塗ったからなのか、剥がれる様子はありませんね 船体フレームの間にあるのは追加の浮力材で白サフを吹いて白で塗装しましたが味気ないのでアクセントを入れることにします。

汎用WTC09-03潜舵類ですがちょっと試してみたいことがあるので初トライしてみました。まずは潜舵にサフ吹きして全体をシルバーを塗っておきます。 乾燥後に網?ネット?を上からピタッとかぶせておきます。上下左右から引っ張ってなるべく密着するようにします。 使ったネットは台所の三角コーナーに被せるアレです。

汎用WTC09-04ネットを貼り付けたら上から艶消し黒を塗ります。 乾燥後にネットを取るとシルバーが残り網目が浮き出ます。遠目で見たらカーボン調に見えませんか?(^∀^)/ キモはネットが浮いてしまうと塗料が入り込んで網目が消えてしまうのでネットが浮かないように出来るだけ塗装面に密着させることです。ネットの網目がそのまま浮き出るのでネットの網目をいろいろと変えてみるのも面白いかもしれません。

汎用WTC09-05艦橋はアクセントと浮上航行時に目立つようにオレンジで塗装しました。艦橋の前のモノはLEDライトです。前方を照らすのと潜航時に目立つよう高輝度LEDを使っています。 フレーム間の浮力材はアクセントにシルバーで枠を追加しています。 ( ̄0 ̄;アッ すでに浮力材を追加した段階で浮力テストは完了済みです。 フレームの下に張り付けてあるのが追加したオモリです。左右に振り分けて40gになりました。 

汎用WTC09-06( ̄0 ̄;アッ そうそう このWTCはモーター冷却用の水冷ジャケットを装備しているので冷却水取り入れのチューブを取り付けます。シリコンチューブをクルッとターンして冷却水取り入れ口につなぎます。



汎用WTC09-07船尾周りです。各舵は艶消し黒で仕上げてアクセントにシルバーでワンポイントを入れてますがどうでしょうか?
リンケージロッドはこのままではWTCとの接続部が見えないですが浮力材のストッパーを外して浮力材を上に上げれば・・・


汎用WTC09-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでリンケージがむき出しなので調整はしやすいですね(^∀^)/ 
シーウルフなどのプラモ改造などは船体の中にリンケージを通すので舵角の調整などがメンドクサイですが、この艦の場合はすべてむき出しなのでダイレクトに調整ができちゃいます。

汎用WTC09-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 汎用WTCラジコン潜水艦 1号艇 完成です。 コンセプトはアクアレーサー風 スピードと機動性重視なのでダイナミカルダイブとしています。 操作は4chで スロットル/ラダー/潜舵/エルロンとしています。 高輝度LED電飾を付けたので水中でも視認性はバッチリでしょう!!
さてさて船体が完成したのでテスト走行に・・・ 
(ノ◇≦。) ビェーン!!  追浜ミーティングの締め切りをすっかり忘れてました 仕事も忙しくすっかり忘れてしまって気が付いた時には締め切り後(゜ロ゜;)エェッ!? なのでテスト走行はしばらくお預け... どこが時間が取れた時にトライすることにします。



さてさてお次は・・・
汎用WTCはまだまだ在庫があるので同じコンセプトのフレームを使ってキロ級と同様にピストンバラストを載せてみたいと思います。(^∀^)/

もう12月です。(´ヘ`;) う〜ん 今年は夏休みから12月までがあっという間だったような気が・・・  仕事が忙しいとあっという間な気がします。  も〜いくつ寝ると〜♬ の音楽が聞こえてきそうですが、今年は仕事が片付いてちゃんと年越しできるかな(´ー`)y─┛~~

汎用WTC08-01さて汎用wtc潜水艦ですがちょっとやり残していた部分があったので追加工作です。 船尾の部分でスクリューの取り付け部ですが3mmのフレームが合わさるので受け止める部材が必要です。 3mmと5mm塩ビ板を接着したモノを旋盤で円に切り出して、3mmフレームが入る部分をエンドミルで掘ります。 5mmの部材だけを削りましたがうまく掘れたかな?

汎用WTC08-02フレームは十字に合わさるので直角が必要です。 横に掘った溝をテーブルの水平に合わせて、センター穴とエンドミルで位置を合わせればとりあえず中心が出ます。これを基準に縦に掘ればなんとか
直角が出て掘れるかな?


汎用WTC08-03ボール盤に簡易テーブルを組み合わせた簡易フライスですが何とか精度良くできました。





汎用WTC08-04バリをやすりで整えてセンターに7mmの穴を旋盤で開けました。 きれいにできたでしょ(^_^)v





汎用WTC08-05艦尾周りに組み合わせれば・・・ イイカンジでしょ この部品は色を塗り分けたいので塗装後に接着するようにします。 スクリューはAliexpressで購入した樹脂製のスクリューです。 電動スケール船に合うような樹脂製のスクリューって最近見かけませんね あってもスクリューピッチがグニャって強烈に強くて( ̄O ̄;) ウォッ! どんなモーターで回すの?というものばかり 程よいピッチのスクリューって無いんですかね?

汎用WTC08-06別角度から・・・ スクリュー軸は3mmでフランジの軸受けをつけています。 フランジ軸受けを受けるのが外形7mm内径5mmのABS透明パイプです。 これはスクリューシャフトのガイドなので接着せずこのまま刺しておきます。



汎用WTC08-07最後に塩ビ板全部をバラしてやすり掛け・・・(ー。ー)フゥ  塩ビやABSなどは塗料が乗りづらい 剥がれやすいなど言われますが800番ぐらいで全体をさっとやすり掛けして、塗料と素材の密着面積というかアンカー効果を狙い、さらにプライマーを塗れば早々に塗装が剥がれることはありませんね 
ねじ類を取り付けたら最後に塩ビ用の接着剤でフレームを接着固定しました。
これで下地はすべて完了!! お次はいよいよ塗装工程です。


塗装ですが季節は冬・・・20℃以下だと塗料の乾きが悪いので春まで持ち越し(´ヘ`;) う〜ん ってなりますがすでに塗装は完了済み( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 次回お披露目いたします。

11月も終わりますね 仕事がいろいろと忙しく気が付くと11月・・・ 楽しく年末を迎えられるかな? あと1か月もすればスキーシーズンイン(^_^)vとなるので空モノはそろそろおしまいかな?

汎用WTC07-01汎用WTC潜水艦ですが、塩ビ板は重い!! ということが分かりましたので軽量化策を考えます。まずは後ろ側が重いので後部フレーム板厚5mmの部材を測定してみます。39gありました。 重いの?



汎用WTC07-02では5mm→3mmに置き換えてみます。 重さを測定すると24g!! 15gの軽量化となりますが効くのかな? それほど強度は必要なさそうなので後部フレームは3mmに置き換えることにします。



汎用WTC07-03前回作った円柱浮力材だけでは後部の浮力にはならないので、さらに浮力材を足すことにします。 タミヤのスチレンボード5mmを積層してブロックを作り出しました。 タミヤのスチレンボードはホームセンターなどで売られているスチレンボードよりも程よい硬さであって、指で摘まんだくらいでは凹みません。
なのでこのように積層して使うにはもっこいの材料です。 ただもう少し安ければいいんですけど・・・

汎用WTC07-04積層の際に使った接着剤はウルトラ多用途SUを使いました。 プラモ用の接着剤が使えますが若干溶けてしまうことを心配して粘着系の接着剤をチョイスしました。 積層した後はサンディングボードを使ってしっかりと面出しを行っておきます。


汎用WTC07-05面出しが出来たら1mmプラ板を張り付けて箱組していきます。これもスチレンボードとの接着剤はウルトラ多用途SUを使って、プラ板同士はプラモ用の接着剤を使いました。




汎用WTC07-06ただの箱ではちょっと味気無いのでちょっとしたディテールアップをしてみました。 0.3mmプラ板を短冊状に切り出してペタペタと貼り付けました。ただの箱が何かのボックスに見えるかな?



汎用WTC07-07後部フレームを3mmに置き換えたので潜舵やラダー周りの厚さが変わりますので尾翼類を作り変えです。(´ヘ`;) う〜ん 元々5mmのフレームに3mmの尾翼を取り付けていたので間のスペーサーを調整して合わせました。



汎用WTC07-08"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 後部フレームと尾翼周りの作り変え完了です。 これがどれだけ軽量化に効くのか・・・(´ヘ`;) う〜ん 浮かべてみないと分かりませんね ただ5mmフレームだとゴッつい感じでしたがちょっとスッキリとした印象になりましたね(^_^)v



さてさてここまで出来れば足りなかった浮力は何とかなるかな?
あとは塗装の準備ですね コンセプトはレーサーとアクロバテック機なのでブルーで統一したいと思います。(^∀^)/

もう11月ですね ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ〜 もう仕事がちょっと忙しくてんてこ舞いです。 ほぼ毎日22時まで仕事してます(´ヘ`;) う〜ん 今まで自分が担当していた製品とは違うモノを担当することになったので色々と大変です。 ま〜新しいことに挑戦しているのでちょっと楽しいけど睡眠時間が削られる・・・

汎用WTC06-01汎用WTC潜水艦ですが、WTCも船体も組みあがったので一度水に浮かべたら・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 見事に沈みました。 ※注 「潜る」←水の中から浮かびあがる「沈む」←二度と浮かび上がらない 潜水艦なのに沈むとはどういうこと? 明らかに浮力が足りてませんでした。 よって浮力材を追加した結果が写真の通りです。 (´ヘ`;) う〜ん 船体がフレーム構造のため発泡スチロールをペタペタ貼るのは美しくないですね

汎用WTC06-02なので見栄えの良い浮力材を張り付けることにします。 ホームセンターをウロウロしていたら良さそうな材料を見つけました。 しんべー と書いてありますが高密度発泡材のようでかなり固い!! です。



汎用WTC06-03この しんべー を文字通り芯にして見てくれのいい浮力材にします。 まずは 外径20mmのしんべー の中心に3mmの貫通穴を通して両端を1mmプラ板でふさぎます。まとめて円盤状のものを作るときは旋盤は便利ですね チャッチャッと削り出しておきます。 接着剤はタミヤのプラモ用を使ってもそれほど溶けずに接着ができました。 

汎用WTC06-04船体に取り付け〜 3mmm貫通穴に3mmABS棒を通して船体に取り付けます。 イイカンジですね(^_^)v





汎用WTC06-05しんべーに貫通穴を開けていますが、このままだと中に水が浸入して浮力が無くなるのでしっかりと埋めておくことにします。 なので貫通穴をさらに広げておきます。




汎用WTC06-06タミヤのプラパイプは外径5mm内径3mmなのでコレを埋め込むことにしました。





汎用WTC06-07"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 3mmABS棒を軸に浮力材が固定できて、軸周りから水が浸入することもありませんね 船体の両端にプロペラントタンクのようなディテールとしてみました。 これなら浮力は足りるかな?



汎用WTC06-08この しんべー は高密度発泡なので表面は滑らかですがこのまま塗装してもザラザラとなるのかな? 水が浸み込むことはことは無さそうですが見栄えをよくするため0.3mmプラ板で覆うことにします。 覆うと言ってもこのままクルッとは巻けないのでクセつけをしますが、ただ巻いただけではダメなので外形20mm内径18mmの真ちゅうパイプに通してそのままお湯の中に湯煎して曲げ癖を付けました。 コツ
はグツグツと沸騰する寸前95℃ぐらいでしょうか  お湯の中に入れて20秒ほどで引き上げるとうまくいきました。 
汎用WTC06-09"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! このまま しんべー に付けても押さえる必要が無いくらいピタッと巻いてくれました。





汎用WTC06-10しんべー はプラ板と同材のポリスチレンを高密度発泡したモノのようでプラモ用の接着剤が使えましたがこのように面積が広いところにペタペタと塗るには乾いてしまうので、端っこのプラ板周りはプラモ用を塗布して胴体周りはスーパーXを使って接着しました。


汎用WTC06-11接着剤が乾くまでしばし乾燥・・・ 乾いたらいらない部分をカットしてサンディングすれば浮力材が詰まった軽い浮力材が完成!! これなら普通に塗装も出来るし見栄えも良いので( ̄▽ ̄)b グッ!





さて、見事に沈んでしまいましたが、もうちょい浮力材を足したいような・・・
さらにディテールアップも兼ねてもうちょい浮力材を足すことにします。

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