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2017年11月09日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その29

11月になりました。 秋も深まりだんだんと寒くなってくると足がウズウズするのは私だけでしょうか?(^∀^)/ 今年はスキーブーツを新調しました。すでに足形も取り終えているのであとは受け取りに行くだけです。 もう〜インソールを使ったカスタムブーツを一度使ったら普通のブーツには戻れませんъ(`ー゜) と言うかスキーは脚力を板に伝えて操作をするので、力が正確に伝わらないと無駄に力がかかってしまい疲れてしまいます。 なのでインソールによってダイレクトに・・・ って ここでは関係ない話ですね(^∇^)アハハハハ!

SEA-WOLF用WTC29-01sea-wolfで一つ忘れていました。 せっかく冷却パイプを設置しているのに水の取り入れ口を作っていませんでした。なので給水口を作りました。 例によってプラサポのバーニアを使います。 真ちゅうパイプはそのままではキレイに曲がりませんので焼きなましを行い柔らかくしてから曲げました。

SEA-WOLF用WTC29-02船体に穴を開けて冷却水の取り入れ口を設置しました。 外からは目立たないように船体の下側に設置しています。




SEA-WOLF用WTC29-03船体の内側からプラリペアでがっちりと接着します。プラモ同士のスキマ埋めはプラリペアが一番ですね 適度に溶けて適度にスキマが埋まってしかも強度はバッチリ!!  真ちゅうパイプも合わせてプラリペアで接着しておきます。


SEA-WOLF用WTC29-04接着ができたところでシリコンパイプでつなぎます。ここはちょっと手が入りづらいのでラジオペンチなどでウニッと接続するようにします。




SEA-WOLF用WTC29-05船体外側はやすりがけして段差を均一にしておきます。 バーニアがちょうど良いラッパ形状なのでうまく水を吸い込んでくれるでしょう




SEA-WOLF用WTC29-06ついでにピッチコンの置き場所も追加しました。2mmのアクリル板を3mmネジでサーボの上にかさ上げしています。アクリルパイプと干渉は・・・




SEA-WOLF用WTC29-07見事にパイプとは干渉せずに中に組み込めました。写真は昔買ったエンゲルのピッチコンです。マイルドな当て舵を打ってくれるのでSEA-WOLFなどの現用艦にはピッタリです。今も売っているのかな?



SEA-WOLF用WTC29-08こちらはAMMの仲間が作ってくれたピッチコンです。これも見事に収まりますので、ピッチコン台の位置と大きさは正解ですね






さてSEA-WOLFはLED電飾と塗装を施せば完成???
塗装ですが外気温が20度を下回ると乾燥が悪いように感じるのは私ダケ? なので12月から3月ぐらいまでは、勝手に塗装お休み期間と決めていますが、皆さんどうしているんですかね? さすがにこれだけの大きさが入る乾燥ブースは無いだろうし・・・

yoshimon at 00:20|PermalinkComments(2)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年10月29日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その28

SEA-WOLFプラモにバラストタンク付きWTCをセットにしたラジコン潜水艦キットをヤフオクで定価販売を予定しています(^∀^)/ 予約受付中? 価格は要検討中ですが12万ぐらい? ヤフオクだと手数料が取られるんですよね・・・

台風が2連チャンで続いていますが月曜日はちゃんと出勤できるのでしょうか?
先週のJRの混乱はひどかったですね〜 被害をともに受けちゃいました(ノД`)

SEA-WOLF用WTC28-01だいぶ出来上がって来ましたが販売となると手を抜くことはできず、やり残したところにちょっとずつ手を加えておきます。 まずは浮力材ですが今まで手持ちの青い浮力材を貼っていましたがRefineしたSEA-WOLFを見ると( ̄◇ ̄;)エッ 浮力材が丸見えです。 自分で遊ぶ分にはいいのですが、このままではちょっとカッコ悪いので手直しです。

SEA-WOLF用WTC28-02貼り付けていた浮力材は3分割していました。ホームセンターで売っている発泡スチロールをカットしています。これの黒色があれば・・・




SEA-WOLF用WTC28-03と思い探していたら黒い発泡スチロールってあるんですね いつも行くホームセンターではカラフルの物しかなくてっきり黒色ってないかと思ってましたがやっぱりありました。 早速熱線カッターでカタチを整えました。



SEA-WOLF用WTC28-04右側が熱線でカットした表面そのままですが、意外とテカテカ!!  今まで気が付きませんでしたがこうして黒色の素材で見るとよくわかりますね せっかくなんで紙やすり#240で表面を整えたのが左側となります。こうすれば空気抜けも良くなって両面テープもしっかり付くハズです。


SEA-WOLF用WTC28-05置き換える発泡スチロールを3つとも切り出しました。こうして良く見てみると右側の青色の発泡スチロールは熱線で切り出したままです。表面がテカテカでボコボコです。 熱線がまっすぐに切り出していればいいのですが、やっぱり若干の切り出しムラがあるので表面は整えておいた方がよさそうです。

SEA-WOLF用WTC28-06船体側の逃げと空気抜けも兼ねて上部にスリットを刻みます。 空気抜けを作っておかないと、変なところに空気溜まりが出来てしまい船体バランス崩れる原因となります。 どこがどのように空気が抜けるのかは経験?想像?妄想?の世界ですが、浮力テストの際に船体をいったん沈めて船体を振ったときに空気がボコボコと抜ける場合は空気抜けが悪い船体となりバランス調整に手間取ってしまいます。

SEA-WOLF用WTC28-07"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 黒色の浮力材に置き換え完了!! 黒色の船体に黒色の浮力材なので違和感は薄まりましたね 写真はrEFINE版のSEA-WOLFなので船体穴は多く開いています。 なので浮力材が良く見えますがこれなら遠目に見た場合には目立たなくてオッケー☆⌒d(´∀`)ノ  販売用のSEA-WOLFも同様の浮力材を使って目立たないように仕様変更です。




もう10月末ですね そろそろ冬支度を・・・
今年はスキーブーツを新調するので10万ほど飛んでいきます・・・(ノ_-;)ハア…
軍資金がいよいよ底を尽きそうです。

yoshimon at 23:53|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年10月09日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その27

SEA-WOLFプラモにバラストタンク付きWTCをセットにしたラジコン潜水艦キットをヤフオクで定価販売を予定しています(^∀^)/ 予約受付中? 価格は要検討中ですが12万ぐらい? ヤフオクだと手数料が取られるんですよね・・・

10月の3連休いかがお過ごしでしょうか?天気が寒くなったり暑くなったり(;´д`)ゞ アチィー!! と気温の変動が激しいですが体調は崩していませんか? "\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 私はバッチリと体調を崩しました。 薄着で寝ちゃダメですね 涼しい明け方に揺られちゃいました。

SEA-WOLF用WTC27-01SEA-WOLFは浮かべるところまで出来たので水中でのバランス取りの勉強もかねて追浜にてテスト走行を行いました。 真ん中の区画はバラストタンクであり前後の区画がメカ室となっています。前部メカ室は主にバッテリーとバラストタンクのサーボが入っており、後部メカ室はモーターと潜舵とラダーサーボ
を載せています。

SEA-WOLF用WTC27-02後部のオモリの配置です。例によって溶かして形を作った鉛を載せています。 当日のテストでさらに20gほどオモリを足しました。




SEA-WOLF用WTC27-03前部のオモリの配置です。 真ん中のバラストタンクでは注水時と排水時で浮力バランスが変わります。
よって浮力変化による外乱に対応できるだけの重量バランスが必要であり出来るだけ船体の前後におもりを配置し重心位置付近での外乱に耐えるようにセッティングをしています。
結果的に 前部オモリ221g 後部オモリ106g バッテリーが2S 2200mAh128gでバランスが取れました。 

SEA-WOLF用WTC27-04お次は浮力材の配置です。 こちらも船体の前後に浮力材を詰めています。前部はスペースがあるので発砲Blockを詰めることができましたが、後部はスペースも小さく苦労しながら載せました。
今回のバランス取りで学びましたが近年のメカ類の小型化とバッテリーをリポにしたことによりWTCの浮力は十分であり、むしろオモリを少量足して浮力を打ち消せばバランスが取れます。 ですがこの少量のオモリだけでは静的なバランスは取れますが動的なピッチング変化を抑えられるだけの安定感は取れず、動的な安定を取るためにオモリと浮力足す というセッティングが必要でした。 これはRefine版のSEA WOLFで初めて気が付いたセッティング方法であり、潜水艦は安定のためにオモリを足すことが重要です。

SEA-WOLF用WTC27-05今回テストではバラストタンクのリンケージとベント弁に不具合発生です。 





SEA-WOLF用WTC27-06まずリンケージですが( ´△`)アァ- クチが開いちゃってるよ・・・ サーボのテンションによってベント弁とブローのリンケージ部分が開いてしまいロッドが外れてしまいました。



SEA-WOLF用WTC27-07当初は平板に穴を開けてロッドを通していましたが、これだとABSのキャップを外してバラストタンクを開けるにはガスタンクを取り外してリンケージを外さなければならず作業性が悪い状態でした。



SEA-WOLF用WTC27-08なのでU字型のリンケージとして簡単にロッドが外せるようにしましたが強度が足らず( ´△`)アァ- よって作り直しです。 要は開かなければ良いのでそれなりに肉を持っていれば良いので形状を見直しました。 まずはABS板に4mmで穴あけです。


SEA-WOLF用WTC27-09穴を開けたら一部をカットして"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!出来上がり ロッドが外れないように今度はU字の切り欠きを上に向けました。これならロッドが重力で下に落ちることが無く外れることはないでしょう。



SEA-WOLF用WTC27-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 取付完了 これなら右側からラジオペンチなどでリンケージロッドを外せばガスタンクを外すことなくバラストタンクを開けることができます。




SEA-WOLF用WTC27-11横からです。 リンケージロッドとの位置関係はこんなカンジです。 U字の切り欠きを上に向けてあるのでこれならロッドが外れることも無いでしょう  
続いて不具合その2のベント弁ですが写真でも分かるようにベント弁がズレちゃってます。 これによって空気がダダ洩れ・・・ ガスブローしても全然浮いてきませんでした。(´ヘ`;) う〜ん ベント弁はアクリルパイプ側にO-RINGと弁に6mmの真ちゅう玉を使いましたがどうやらΦ60に曲率と6mmの真ちゅう玉が合わずキッチリと穴が塞がっていなかったようです。

SEA-WOLF用WTC27-12なので弁の材料を変えました。 写真のものは戸当たりゴムと呼ばれるものであり2個で数百円ぐらいのものです。 先が円錐型の物を選びました。




SEA-WOLF用WTC27-13必要な部分を残して要らない部分をカットして取り付けました。O-RINGとゴム同士が接触するので見事に密着してくれます。 これなら空気が漏れることも無くガスブローで浮いてくれるでしょう!!





これにてテスト走行の不具合改修は完了!!
バラストタンクの不具合が発生して動的バランスの確認がちゃんと出来なかったので、次回は再度オモリの配置を変えてのバランス取りを予定しています。
テスト走行では船体の空気抜きと水抜き穴の数と配置を確認しましたが現状の使用で問題なさそうです。一番最初に作ったSEA WOLFではどのくらい空気が抜けるか分からなかったのでいろんなところに穴を開けましたが、そんなに必要ではなかったようです。 なので船体の穴あけは完了なのでLEDと塗装を追加して最終仕様でテストかな?

yoshimon at 22:29|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年10月04日

Robocat 270mm clean flight セッティング

10月になりました。(^∀^)/ いよいよ秋本番? 紅葉の時期が発表されていますが今年はどこに行こうかな? 温泉に入ってマッタリ〜〜 いいですね

Robocat-03-01Robo catですが不慮の事故により アームがポッキリ折れてしまいました。交換部品を注文してやっと交換です。 凄いのは5mぐらいの高さから落ちたのにアーム1つで済んでアームが完全には断裂していないのはカーボンがすべての衝撃を吸収したのでしょうか?  ま〜落としたのがグランドなのでアスファルトよりは衝撃が吸収されたのでは? いずれにしてもハーツ交換の軽症で済んで良かったです。 これでまた練習フライトかな?

Robocat-03-02Robo catは4つのモーターに4つのペラが付いていますが回転方向とネジの締め付け方向で迷ってしまいました。 困ったときはネットを探るとで出来ますね〜 回転方向とは逆回転がネジが締まる方向が正解のようです。 モーターの回転方向に合ったペラを取り付けてネジを締めれば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 修理完了です。

clean flight-00このRobo catは4つのローターに4つのアンプで構成されている今流行りのドローンです。4つのアンプを制御して飛ぶことが出来ますが人間が4つのアンプを同時に操作することは絶対にできません。なのでフライトコントローラと呼ばれる物が必要です。 プロポからの指令をこのフライトコントローラーで変換し各4つのアンプに信号を送ります。 もちろんジャイロ付き!! なので普通のヘリ? って言ってもヘリを操縦したことが無いので何とも言えませんがフライトコントローラー(ジャイロ付き)のおかげで簡単に飛ばすことが出来ました。 購入したRobo catにはNaze32と呼ばれるフライトコントローラーが付属しておりパソコンを使ってセッティングします。 そのセッティング方法の様子をちょっとだけお知らせします。 ネットでNaze32とかCleanflight で検索すると色々と出てきますので細かいところはこれらのサイトにお任せするとしてセッティングでの注意点を健忘録として残しておきます。 
Cleanflightのセッティングでは須磨模型さんのサイトは大変参考になりました。 まず、NAZE32は標準状態でBaseflight(以下BF)が入っているみたいなので、Cleanflight(以下CF)に書き換える作業を行います。 写真はPCにインストールしたCFです。

clean flight-01CFはGoogChromeで動きますので、GoogChromeがPCになければ取り込んでも動かないのでGoogChromeをインストールします。 GoogChromeがインストールできればCFの新しいVerをダウンロードしてNaze32に書き込みます。 元々Naze32には別のフライトコントローラーが書き込まれているようですがclean flightと呼ばれるソフトの方がおすすめのようです。
ではNaze32clean flightを書き込みます。 書き込む際にはNaze32を書き込みモード「ブートローダモード」にしなければならないのでNaze32の特定のPINを短絡(ショート)させます。 ピンセットを使うのが良いみたいですが私のピンセットはサビが浮いていたのかうまくできず(´ヘ`;) う〜ん 結局ドライバーを使って短絡させました。

clean flight-02clean flightの書き込みが完了すればPCとNaze32をUSBでつなぎます。 つなぐと写真のような画面が出てきてNaze32を動かすと真ん中のドローンもどきが傾きを拾って画面の中でクルクルと動きます。
画面右上のDisconnectが出ていれば接続成功です。 取り外すときにはこのDisconnectを押してUSB接続を解除します。
ここまで出てきた単語をまとめると
 Naze32はフライトコントローラーを入れている箱  PCで言うと本体
 clean flightはソフトウェアでありドローンを飛ばすためのプログラム PCで言うとOS
こういうことです。

clean flight-03




4つのアンプをNaze32につないでCFをインストールすればペラが回る思ってましたが全く動きません。 散々いろいろと試しましたが全くわかりません・・・・ どうやらCFのこのページが怪しいようです。 モーターを制御しているのはアンプなのでConfigurationのページが怪しいかと・・・
ってやっぱりネットで検索すると色々と出てきますね ESC Motor protocolをPWM その他のチェックを写真のようにしたら、やっとペラが回ってくれましたε-(´∀`*)ホッ 

clean flight-04拡大です。ここが一番苦労しましたね ペラが回らないから配線をチェックしても異常が無いしNaze32の不良を疑いましたが画面ではクルクル動くから不良ではなくセッティングだろうかと・・・ ペラが動いて安心しました。


clean flight-05ペラが回ってくれたところで今度はディスアームのセッティングです。 その前にアームドとディスアームドの説明です。 Robo catに電源を繋いでもモーターが勝手に回らない状態をディスアームドと呼びます。 この状態からプロポで特定の操作行うとモーターが回転可能となり飛行ができる状態がアームドと呼びます。 このアームドは初期状態では
スロットル最スロー+ラダーを右に目いっぱいでディスアームド→アームド になります。
スロットル最スロー+ラダーを左に目いっぱいでアームド→ティスアームド になります。
これをプロポ側のスイッチで切り替えを行う場合は写真の部分にチェックを入れてプロポ側のスイッチに割り当てます。 ちなみにAUX1/2/3はプロポのch5/6/7に割り当てられています。 コンピュータープロポなら自分の好きなスイッチにチャンネルを割り当ててCFでARMにAUXを割り当てれば、プロポ側のスイッチでアームドとディスアームドの切り替えができます。

clean flight-06アームドとディスアームドが出来たところでアームドにした際に、ペラを回したい場合は写真のパラメーターをイジります。大体1000前後で機体が浮く手前で止めておきます。 こうしておくとフライト中にスロットルを下げてもアイドリング状態でペラが完全停止はしないので安全!! でありスロットルの操作幅が目いっぱい使えます。 ただし墜落してペラがロックされた場合、電流は流れたままとなるので早急にティスアームドにしなければ最悪アンプが壊れてしまいます。

clean flight-07なので初心者の場合はアームドにしてもペラが回らないように写真の0ゼロにしておきましょう (。--)ノ ハーイ




clean flight-08アームドの設定ですが私の場合はFF10を使っているのでスイッチBをch7に設定しCFではAUX3に割り当てています。CFではプロポからのシグナルによってON/OFFの領域をセッティングできます。


clean flight-09では実際にセッティングです。 何も難しいところはありません。 写真で大きく青く囲っているバーがONの領域をセッティングが出来るバーです。 写真では900〜1200の領域がONと判定する領域になっています。下の青い四角で囲っているのがプロポからのシグナルです。 スイッチを上下に動かすと緑色のマーク動くはずです。 この緑のマークと緑のバーが重なっているところがONと判定する領域となります。

clean flight-10お次はフライトモードのセッティングです。写真のAngleとHoraizonがそれぞれフライトモードになります。
なにやらAngle アングルは飛行安定モードであってジャイロ&加速度センサーを使用し、スティックを中立に戻すと機体も水平に戻り宙返りやロールは出来ない最も安定した初心者向けだそうです。
Horaizon ホライゾンはステックのセンター付近はアングルモードで、両端はアクロモードとなり宙返りやロールができるようです。 ま〜私の腕ではこの2つもあれば大丈夫なようです。
とりあえず初心者なのでAngleモードで練習に励みます。


以上でCFのセッティングは完了でこれで飛ぶことができました。
今までのラジコンはメカ類のハード系でほとんど決まりましたがまさかPCとにらめっこしながらセッティングするとは時代が変わりましたね でもこのNaze32のおかげで4つあるローターがいとも簡単にコントロールが出来るのですからソフトのウェィトが高いわけです。
以上でRobo cat270mmは完成!!!

あとは飛ばして練習あるのみですが未だに空で8の字が書けません。
ドローンってエルロンとラダーで旋回するんですね しかもエレベーターは前に倒さないと前進しないし・・・ 飛行機のように勝手に進んでエルロンでエイッて曲がらない・・・ 4軸すべてを使わないとダメとは(;´д`)トホホ  今までやったラジコンの中で一番難しく一番やりがいがあるかもしれません。

yoshimon at 21:46|PermalinkComments(0)Robocat 

2017年09月28日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その26

SEA-WOLFプラモにバラストタンク付きWTCをセットにしたラジコン潜水艦キットをヤフオクで定価販売を予定しています(^∀^)/ 

9月ももう終わり 暑さも寒さも彼岸まで・・・と言われるぐらい涼しくなってきましたね そろそろスキーシーズンのことを考えないとね 今年はスキーブーツを新調する予定なのですが、インソールとシェル出しのチューニングは外せません( ̄^ ̄)   どこかいいお店ありませんかね

SEA-WOLF用WTC26-01さてSEA-WOLFですが船体が出来上がってきたのですが元々のプラモの箱は長さが小さくて入らない・・・ なのでプラダン? 段プラ? で箱を作ることにします。 材料調達はホームセンターで普通に売っていました。4mm厚で920mm×1820mmで値段が700円 安っ!! 今まで運搬の箱はMDF等で作っていましたがコスパはプラダン 段プラの方が勝っています。(^_^)v

SEA-WOLF用WTC26-02では早速加工に入ります。 まずは寸法を出してマジックで印をつけます。さすがに1m超えの定規は持っていないのでアルミアングル材を使いました。




SEA-WOLF用WTC26-03カットは普通にカッターで切れるのですが曲げの加工はちょっと手間が必要です。 曲げに使ったのは角材と先端が丸まっている薄いものを用意します。




SEA-WOLF用WTC26-04プラダンは名の通りプラスチックで出来た段ボールなので目があります。 目に沿って曲げるのはラクですが目に対して直角に曲げるには曲げの加工が必要です。 曲げるラインをあらかじめマジックで印をつけて先端が曲がった薄いもので線に沿って筋を付けてつぶしていきます。


SEA-WOLF用WTC26-05筋を付けたところで角材を当てがってエイッと曲げます。 樹脂なので曲げた部分が若干白化しますが材料はPP ポリプロピレンなので多少は大丈夫です。




SEA-WOLF用WTC26-06プラダン 段プラの曲げが完了したところで最後の仕上げです。 ここで秘密兵器登場!!  ご存知PP ポリプロピレンは接着をすることが出来ません。なのでネジ止めするかインシュロックで止めるしかないのですが「パンロック」という商品を見つけました。100個入ってお値段は3000円しなかったです。

SEA-WOLF用WTC26-07ちょっと構造が気になったので分解・・・ って言ってもただ差し込まれているだけです。単純に2部品で構成されているだけで特に抜きが厳しいとか金型が難しいところはなさそうです。



SEA-WOLF用WTC26-08フランジ部分は15mm 取り付けには下穴10mm開けることが必要です。





SEA-WOLF用WTC26-09では早速取り付けです。 プラダンのままでは角部の強度が足りないのでプラアングル材を使いました。近所のホームセンターを回って見つけてきました。40mm×40mmで長さがなんと3000mmで3m!! 買った後に気が付きました。 車に乗るんだろうか・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  後ろの座席を倒して斜めに通して途中をちょっとグニャと曲げて車に押し込めて持って帰ってきました。

SEA-WOLF用WTC26-10さてパンロックですが10mmの下穴を開けてブスッと挿します。パンロックも先端は10mmなのでそのまま挿せばいいだけです。 ただドリルで開けたのでプラダンのバリ?ささくれ? が出てしまってちょっと引っ掛かりますが気にせずエイッと奥まで挿します。


SEA-WOLF用WTC26-11このパンロックのすごいところは奥まで挿すと先端がパカッと開いて抜け止めになります。 また先端が出っ張らないので内側の物を傷つけることがありません。 これを考えた人って凄くないですか? 押して開く構造の発想が素晴らしい!!  コピーを作ろうと思えばできるのでしょうけど当然特許取得済みでした。  このパンロックはいろいろと種類があるようで下穴も10mmと15mm 取り付け推奨板厚も4/6/8/10/15mmS種類があります。 私の場合プラダン 段プラ4mm2枚+プラアングル材2mmで合計10mm となっています。

SEA-WOLF用WTC26-12SEA-WOLFを入れてみるとピッタリ!! 素材のコスパも良くて加工もしやすい しかもプラスチックなので濡れている潜水艦をそのまま入れても大丈夫!! MDFやベニヤだと防水のために塗装が必要ですがプラダン 段プラは不要!! いいことづくめですが欠点としては目の方向を考えないと強度が確保出来ないのでちょっと頭をひねる必要があります。 また強度はやっぱりプラなのであまり重たいものはダメなようです。 ですがここは知恵を絞ってカバーすればとっても良い材料だと思います。

SEA-WOLF用WTC26-13パンロックは点で支えるパーツですがプラダン 段プラを重ねているところは面です。よって面で重なるところは両面テープを使いました。 PP ポリプロピレンって接着できないので両面テープもダメなんじゃないの〜 とお思いのあなた!! 今はPPも接着ができる時代です。 アクアモデラーズの方からの情報で ニトムズNo.5015 と呼ばれる両面テープがあるそうです。 ホームセンターで探したら売っていました。 値段は600円ぐらいだったでしょうか? ちょっと高いかな?と思いましたが20m巻きであり浮力材の貼り付けも強力に貼り付け出来る!! と聞きましたので買ってみました。 結果は・・・いいですね 点でパンロック 面で両面テープで止まるので箱はガッチリとなりました。




さて販売用SEA-WOLF 1号機ですが9/24に追浜にてテスト走行を実施済みです。
いろいろと見えてきたところがあるので今後ちょいと手直しを加えて塗装後に最終テストでしょうか
( ̄0 ̄;アッ 電飾のLEDを忘れてた・・・

yoshimon at 21:15|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年09月18日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その25

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

台風が3連休直撃しましたね(´ヘ`;) う〜ん フライトを予定していましたが残念ながら中止・・・ 週末に台風直撃ってどんだけ日頃の行いが悪いんでしょ(つд⊂)ェ〜ン 晴れなかったのでSEA-WOLFを進めることにしました。

SEA-WOLF用WTC25-01船体がほぼ完成したので浮力材とオモリを詰めるようにします。Refine版で学んだ結果をFeedBackします。 船体の安定のために船体の前後には出来るだけオモリと浮力材を詰めるようにします。 船首側はほぼ空間ですので型紙を使って浮力材(発泡スチロール)をホットカッターで切り出します。

SEA-WOLF用WTC25-02浮力材は船体の中心から上に集中して貼り付けます。 写真は船首側のスペースに浮力材を埋め込んだところです。 船首のほぼ半分を占めています。ま〜浮力が多すぎればオモリを足すか浮力材を切ればいいので出来るだけ大きめに浮力材を張り付けておきます。


SEA-WOLF用WTC25-03船尾側の浮力材ですがこっちはちょっと形状が複雑です。 補強のために胴枠を貼り付けているので胴枠を避けて浮力材を張らなければいけません。 例によって型紙を使って大きさを見極めます。船首側からΦ57 Φ51 Φ47が胴枠の大きさでした。船尾側はリンケージのロッドが出ているのでロッドと干渉しないように逃げる必要があります。 この胴枠からリンケージの分だけ逃がして型枠とします。

SEA-WOLF用WTC25-04"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 型枠を使って浮力材を切り出しました。 型枠があるとホットカッターでの切り出しはラクですね さっさっとほしい形状に切り出し完了です。




SEA-WOLF用WTC25-05船体に浮力材の貼り付けです。 型枠から切り出しているのでピッタリですね  一部リンケージの逃げが足りなかったのでエグって逃げを作っています。




SEA-WOLF用WTC25-06これで浮力材はほぼRefine版と同じ量が準備できました。 なのでお次はオモリを準備します。出来るだけオモリは船底の方に敷き詰めたいので浮力材と同様に型枠を使ってオモリを作ります。 例によって鉛を溶かしてオモリの形を作るので型枠としてアルミ缶のアルミで枠を作ります。 心材として転がっているベニヤ板などを使ってアルミ板を曲げました。

SEA-WOLF用WTC25-07鉛の型取り完了!! アルミ板を曲げたところは残ってしまうんですね(´ヘ`;) う〜ん ま〜形はこだわらないのでこのまま使います。




SEA-WOLF用WTC25-08船尾側にオモリを載せました。 船体の形に添って出来ているので無駄なスペースはありません。(^_^)v この量でもおそらく重さが足りないので実際に浮かべて調整していくようにします。





さてこれで浮力材もオモリも準備完了!! では追浜でテスト・・・・って ミーティングが一週間伸びました。w( ̄o ̄)w オオー! 1週間伸びましたので専用のキャリングケースでも作りますか〜
このSEA-WOLFはヤフオクなどでの販売用として作っていますので新たなオーナー様に裸で渡すわけにはいかず、どっちみちケースは必要なのでキャリングケースを準備します。(^_^)v 


そろそろこのSEA-WOLFの販売方法を考えないと・・・ 先行予約スタート?
販売価格はどうしましょ?  結局 潜水艦の半完成品キット Almost Ready to DiveでARD としていましたが結果的には、中古プロポと受信機も組み込みましたのでほぼ完成品・・・Ready To Dive になっちゃいました。 走らせるにはバッテリーだけ準備すれば走らせられるようになっています。
欲しい人は手を挙げて"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!

yoshimon at 22:06|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年09月11日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その24

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

もうすぐ新型iphoneが発表されるようですが今度のはどんな機能が追加されるのでしょうか? なにやら巷では10万超えになるとか・・・ もうそこまで昨日はいらないので安くなりませんかね(´ヘ`;) う〜ん 未だにiphone5を使用していますがさすがに限界です。バッテリーだけでなくディスプレーが浮いていますので買い替えを予定していますがどんなIphoneが出てくるんでしょうか?

SEA-WOLF用WTC24-01SEA-WOLFですが潜舵類のリンケージを完了させます。写真はWTCと潜舵&ラダーをつなぐリンケージロッドです。2mmの真ちゅう棒にダイスでネジを立ててアジャストチップをねじ込みます。 長さが違うのは潜舵&ラダーの回転軸が前後方向にオフセットしてズレているためです。


SEA-WOLF用WTC24-02WTCとリンケージです。右舷側はラダーと接続し左舷側は潜舵とリンケージします。真ん中はスクリューのための動力軸が通りジョイントでつないでいます。 当初Refine版ではジョイントを受けるための軸受けを配置していましたがどうやら無くても問題なさそう・・・というか軸受けが無い方が回転軸のセンターズレを吸収してくれるのであえて軸受けは設置していません。 もちろんスクリューに近いところは軸受けを付けて回転の安定を図っています。

SEA-WOLF用WTC24-03覗き込むとこんな感じです。真ん中にスクリュー軸が通りリンケージはスクリュー軸を避けるように取り廻しています。




SEA-WOLF用WTC24-04見やすくWTCを外すとこんなレイアウトです。






SEA-WOLF用WTC24-05潜舵側のリンケージに何やらロッドがつながっていますが、これは前部潜舵に力を伝えるためのロッドです。前部潜舵稼働用にサーボを前に乗せてもいいのですが、そうなると配線やリンケージを新たに作る必要があるので簡略化するため前後を機械的につなぐようにしています。 これならWTCからのリンケージは1本で済みますね

SEA-WOLF用WTC24-06このSEA-WOLFは意外と船体が長いんですよね〜 前後を1本で繋ぐことは出来ないので途中でロッドをつないでいます。 ま〜前部潜舵は別にリンケージする必要があるのでこうして分割して繋いでいる方がメンテナンス性は良くなります。


SEA-WOLF用WTC24-07前部潜舵周りです。 ここは前回紹介した通り1.5mmのリンケージロッドを介して左舷側のホーンと接続 左右は2mmの真ちゅう棒でWTCを避けるようにしてつないでいます。



SEA-WOLF用WTC24-08潜舵のニュートラル調整です。途中で調整代がいろいろとあるので前後のニュートラル調整は簡単にできます。(^_^)v リンケージはすべて船体内に収まっているのでスケール感は損ないません。



SEA-WOLF用WTC24-09前後潜舵を繋いだリンケージロッドは釣具屋で購入したΦ1.4mm×500mmのステンレスロッド370円で購入しました。釣りでも仕掛けを作るのにステンレス線って使うんですね 他にも色々な線径があったのでホームセンターで買うより安いかも・・・


SEA-WOLF用WTC24-10仮止めであったWTCのパーツ類はEP001を使って接着しました。この接着剤はエンプラ系であるABSと金属の相性はバッチリです。(^_^)v 乾燥後の強度はガッチリと接着出来ているのに接着剤を剥がそうとしたら端からきれいにパリッと残らず剥がれてくれます。 シリコンなどと違って接着剤が残ることもないので、強度が必要だけど剥がすこともある場所には最適です。なのでABSとの接着にEP001はオススメです(・∀・)イイ!

SEA-WOLF用WTC24-11\( ̄^ ̄)゛ハイ!! これでほぼ完成ですね 
あとは浮力材とおもりを載せれば・・・って( ̄0 ̄;アッ LED忘れてた・・・・







さてさて9/17は追浜ミーティング!! このSEA-WOLFのテスト走行を予定しています。
船体の穴開けをちょっと変えているので空気抜けやらを確認予定です。

yoshimon at 23:16|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年09月06日

ラジコン潜水艦キットARD SEA-WOLF その23

SEA-WOLFプラモとバラストタンク付きWTCを一緒にしたラジコン潜水艦キットを販売します(^∀^)/ 

9月になりました。 例年であれば残暑が厳しい時期ですが今年は涼しいですね 過ごしやすくていいのですが冷夏=お米 を思い出しますが今年は大丈夫なのでしょうか(´ヘ`;) う〜ん

SEA-WOLF用WTC23-01SEA-WOLFですが船体の仕上げに取り掛かります。手始めに艦橋周りを仕上げます。ここの部分は潜行時に空気が残るとバランスを崩しますので肉抜きをしておきます。

 

SEA-WOLF用WTC23-02艦橋は接着してもいいのですが、接着してしまうとぶつけた際にはダメージが大きいのである程度壊れやすく作ります。またメンテナンスの時にも艦橋は外せる方が良いので取り外し式にします。写真左は艦橋に接着するネジ受け部分です。5mm×5mmのプラ角棒を重ねて作ました。 右はネジを受けるための座面で3mmABS板を切り出しています。

SEA-WOLF用WTC23-03まずは艦橋に5mm×5mmのプラ角棒を接着します。ネジ穴は接着前に予め開けておき一度ネジを通してネジ山を作っておきます。接着後に穴を開けようとすると接着部にチカラが掛かり最悪は割れてしまうので接着前にネジ穴を作っておくのがコツです。


SEA-WOLF用WTC23-04接着した艦橋をセットしてABSの座面でネジを受けたら"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 艦橋の固定は完了です。ネジ1本で艦橋が取り外せるのでカンタンでしょ 止めているネジは2mmの皿タッピングです。皿ネジに合わせてABS板を座グリしています。


SEA-WOLF用WTC23-05艦橋と船体の隙間は特に問題ないでしょ(^_^)v 前に作ったRefine版も同様の構造ですが特に不具合も無いのでこの構造の強度は問題無いようです。




SEA-WOLF用WTC23-06では船体側の仕上げですが金型の構造上なのかパーティングラインが船底のところにありました。黒くペンで印を付けてあるのがパーティングラインです。このまま塗装するとパーティングラインはバッチリ見えてしまうのでやすりで削って落としておきます。


SEA-WOLF用WTC23-07お次は船首/船尾のパーツを接着してスジボリが甘いところは掘りなおしました。





SEA-WOLF用WTC23-08船首/船尾のパーツは接着しても段差が目立ちますのでパテ埋めをしてちゃんと段差が埋まったか確認のためサフを吹きました。 w( ̄o ̄)w オオー! 段差は目立たないでしょ(^_^)v



SEA-WOLF用WTC23-09船底の方も同様にパテで埋めてサフを吹きました。 パーティングラインもきれいに消えているでしょ(^_^)v  元々がプラモデルなので外観は特にモディファイする必要が無いのでラクですね ラジコン化に最適なキットなのに再販はしないんですかね?





さてこのまま塗装に・・・と行きたいのですが、その前にテスト走行によって船体に手を加えることが無いのか確認が必要です。 今月は追浜ミーティングがあるのでそこでトライ予定です。(^_^)v


yoshimon at 00:20|PermalinkComments(0)ラジコン潜水艦キット ARD 

2017年08月27日

Robocat 270mm 完成(^∀^)/

8月ももう終わりですね 今年は猛暑!! と言われていましたが8月になってからは夏らしくなかったですね 雨が多かったので米が心配・・・ 前にタイ米を緊急輸入した年がありましたがあんな事態にはならないでね

Robocat-02-01Robocatですがモーターとアンプが出来たので機体にモーター類を組み込みます。ドローンは4つのモーターを制御するだけで飛びますのでサーボなどは無く、モーターとアンプが出来ればあとは配線して終了です。キットに付いていた図面・・・ には電線の接続先は書いていないのでネットの情報を頼りに組み立てます。 まずはバッテリーからの電源を4つのモーターに分配するための分電盤(Power Distribution Board)取り付けのためのボスを立てます。基板はショートするとマズいので樹脂製のボスを使いました。 

Robocat-02-02分電盤(Power Distribution Board)を載せてみました。正方形をしているのでどの向きでも収まりますが配線の配策を考えてこの向きにしました。この分電盤はバッテリーからの電源+−2本をアンプ4つの+−2本×4個 計8本の電源を分配するための基板です。さらにLEDの電源も取れるようになっています。

Robocat-02-03まずはバッテリーからの+−を接続します。接続はもちろんはんだ付けです。 電線に対して基板のパターンがちょっと小さいのではんだ付けはちょっとコツが必要です。 コツと言ってもパターンが小さいのではんだ代を極力小さく抑えるようにします。 電線の被覆を剥くのは最小長さに抑えてスペースが狭くはんだしづらいので電線と基板パターンの両方にあらかじめ予備はんだを盛っておきます。 予備はんだした電線を基板に乗せお互いの予備はんだを溶かせつつ電線を押さえてやれば問題無く基板に電線が乗ります。 ま〜これは経験を積むしかありませんね

Robocat-02-04アンプの+−を基板とつなぎます。 一部+−のパターンが近いのではんだがはみ出さないように注意が必要です。はんだこてを先が細いものにしておいた方がカンタンですね



Robocat-02-05基板の接続が完了すれば1階部分は完成です。図面の通りカーボン板を挟んで2階部分に移ります。 2階はバッテリーの搭載スペースとなります。 写真のバッテリーは3S 2200mAhです。モーターが4つもあるので電力消費が大きそうなので2200mAhをチョイスしました。 初フライト後バッテリー残量を確認しましたが2200mAhでおとなしく飛ばして10分程度・・・バッテリーよりも操縦者のメンタルの方が持ちませんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

Robocat-02-062階部分は特に加工も無いので3階部分に移ります。3階部分はFCと呼ばれるフライトコントローラーと受信機の搭載スペースになります。 フライトコントローラーにはNAZE32 Rev06と印字されています。なぜネーミングがNAZE32? ナゼ?なぜ?NAZE(笑)


Robocat-02-07意外と3階部分はスペースがありません。 と言うか受信機とFCは収まるのですが、ノーマル受信機で接続すると電線の余長部分がうまく収まり切れません。FCと受信機の接続はSBUS推奨ですね いろいろとレイアウトを工夫してなんとかこのスペースに収まりました。電線がなければ問題無く入るので、いかに電線の余長がジャマということが良く分かりました。

Robocat-02-08作ったのはRobocat 270mm ですが270mmはどこの数字? ネットで調べてみたら対角線の数値らしいです。気になったので測ってみました。




Robocat-02-09( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 270mmは超えて278mm? 誤差やバラツキの範囲なのでしょうか? ま〜どうでもいいことです。





Robocat-02-10"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成しました。 途中モーターとアンプの接続で手間取り3階部分の取り回しで悩み組み立てスタートから3日ほどで完成しました。 途中の手間取りがなければ1日程度でしょうか? キット物ってやっぱりラクですね 何と言っても材料が揃っていて切り出しも完了しているのがと〜〜ってもラクです。 自作潜水艦を作るのと比べると雲泥の差です。 ま〜その分イジリ代が無いので出来上がっても(* ̄- ̄)ふ〜ん と感動も何もありません。

Robocat-02-112017/08/18に初フライト!! 会社の仲間との飛行会に持ち込みました。 結果は・・・・ w( ̄o ̄)w オオー! ペラが折れてしまうことはありましたがその他は無傷です。 操縦も安定していますね FCの効果なのか手で機体を持って浮かせてみて手で左右に振ってみるとちゃんと制御されて自立安定を保とうとします。 ジャイロ効果に似たような挙動を受けました。 FCは何やらいろいろとセッティングのパラメーターがあり初フライトまでいろいろと問題があり一つ一つを解決してやっと飛ばすことが出来ました。FCのセッティング方法は別途UPします。

Robocat-02-12初フライトから1週間・・・ 練習のため朝練実施ъ(`ー゜)
あぁぁ〜〜〜〜〜((((((ノ゜゜)ノあぁ  アームが折れた
"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!飛行中にディスアームにしちゃだめですね←当たり前
高度5mぐらいから真っ逆さまに落ちました。
でも凄かったのがこれだけ折れて曲がっていてもカーボンは繋がっているので試しに飛ばしたら・・・ w( ̄o ̄)w オオー! 浮きました。 アームが曲がっているのでモーターが傾いてペラもナナメで回転しますが、FCが制御してくれているみたいで浮いて飛ばすことが出来ました。 FCはすごいですね あんな基板一つで制御できてしまうとは・・・ 

Robocat-02-121え〜っと カッコつけて手の平にドローンを載せて飛ばしちゃ危ないですね 飛んだ瞬間煽られて自分に向かってきて( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・ ペラに腕が負けました。 気をつけましょうね...... ( 〃..)ノ ハンセイ




さて8月は空ものばかりでしたがSEA WOLFをとっとと組み上げて9月のミーティングでテスト走行をしたいと考えています。 仕上がるかな?

yoshimon at 10:36|PermalinkComments(0)Robocat 

2017年08月21日

デコパネ機 1号(仮) 機体制作

え〜 仕事復帰してからも楽しかった夏休みの思い出? を思い出して仕事に身が入らないのは私だけでしょうか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ  ちゃんとお給料分の仕事はしましょうね

デコパネ-01え〜 Robocatに続き会社の仲間から「デコパネ機を一緒に飛ばしましょう」とお誘いを受けたので夏休みの宿題でデコパネ機を1機作りました。 非常に簡単に出来てしまいましたので作り方のご紹介です。 
ではまずは主翼の切り出しです。ダイソーで売っていた貼れるボード5mm厚を使います。まずは型紙通りに切り出します。材料に無駄が出ないように切り出します。

デコパネ-02材料の切り出し完了!! って(・_・?)あれ?






デコパネ-03うわっ(゜ロ゜;) 同じものを2枚切り出しちゃいました。 見事に失敗です。 左右対称の物を切り出さなければいけないのに同じものを2枚切り出しちゃいました。




デコパネ-04気を取り直して左右対称のモノを切り出しました。 主翼は5mm厚を2枚重ねの10mm厚になりますので、別のデコパネより一枚物で主翼を切り出して補強のために5mm幅2mm厚のカーボンを埋め込みます。
 


デコパネ-05カーボンを埋め込んだら主翼を接着〜 とは言ってもダイソーの貼れるボード5mm厚はその名の通り貼れるように両面テープが全面に張り付いているので剥離紙を剥がしてペタっと一枚物の主翼に貼れば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!完成です。


デコパネ-06貼り付けた主翼はエルロンが無いのでエルロンを鉛筆で書き出して切り取っておきます。 ついでに水平尾翼も切り出しました。 水平尾翼は5mm厚のデコパネ1枚だけで終了です。



デコパネ-07お次は胴体の切り出しです。型紙をパネルに張り付けて切り出せば"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!終了です。 相変わらず簡単ですね 材料のデコパネは両面とも色が付いていたので裏表が無いので胴体は形が同じものを2枚切り出しておきます。


デコパネ-08モーターマウントです。さすがにモーターマウントは負荷が掛かるのでデコパネそのままとはいかずベニヤで補強します。1mm航空ベニヤを2枚を使って目の方向を90度変えて接着した物から切り出しました。



デコパネ-09ベニヤ板がはまる溝を掘りました。 マイナスドライバーで定規を当てて真っすぐに掘り出します。





デコパネ-10溝にベニヤを設置します。 隙間無くピタッとはまりました。 反対側も同様に溝を掘ります。





デコパネ-11ベニヤだけでは衝撃を受けた際にベニヤと接触している部分だけに集中してチカラが加わってしまうので当て板を接着します。 接着剤はご存知「通称ワサビ」です。 デコパネ同士の接着は、ほとんどこのワサビを使って接着しました。 後で聞いたら別にベニヤはデコパネにピタッと裏面を接着できれば強度十分とのことでした。 よって溝掘りは不要と気づいたのは初飛行後でした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

デコパネ-12胴体完成です。胴体は5mm厚の側板と20mm幅の組み合わせで胴体幅30mmのBOX構造です。 ファンフライのように十字でも良いのですが十字より箱構造の方が強度が出ますので、箱構造を採用しています。



デコパネ-13主翼の断面ですが5mm厚2枚で10mm厚となりましたが前縁10mm 後縁10mmでは全くの板です。なので翼型に近づけるべく後縁側を削り込んでみました。




デコパネ-14エルロンです。 当初エルロンは切り出した10mm厚主翼の板を削ろうかと思いましたが、さすがに10mmでは厚いと感じたので後縁を削り込んだと同時にエルロンも5mm厚にスリム化しました。



デコパネ-15左右切り出し完了!! 下面フラットで上面を重点的に削り出しました。うまく削れているでしょ(^_^)v





デコパネ-16デコパネ材の削り出しですが、今まではうまく断面を一定に削り出せなかったのですが、今回ちょっとしたコツをつかみましたのでご紹介します。 まずは削り出す境界線を目印として書き込みます。



デコパネ-17書き込んだら大まかにカッターで削り出していきます。後でやすりで削り出しますので大まかな削り出しで大丈夫です。




デコパネ-18カッターで削り出したらやすりで仕上げ・・・ ってこれが今までのパターンでした。この削り出し方が問題だったことに初めて気が付きました。 手でデコパネを持って削り出すと・・・・



デコパネ-19こんな風に断面が一定ではなく仕上がってします。 原因は手でデコパネを持っているため削る際にどうしてもデコパネにシナリが生じてヤスリに当たる面が一定では無かったようです。では解決策は・・・



デコパネ-20デコパネは平らなところにおいてヤスリも平らな当て木を添えて削り出せばOK!!  ちなみにやすりは#240番を使っています。 ザクザクと削れすぎるぐらい削れますので作業がはかどります。 切削後の面もそれほど荒れておらず気になる場合は#240#400と最後の仕上げだけ番手を変えています。

デコパネ-21"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 一定に削り出せたでしょ 平らな板で挟みながら削り出しますのでデコパネがたわまず、このように一定な面が削り出せます。 また切削面を見ながら微調整ができるので、このようにキレイに削り出すことができました。


デコパネ-22削り出しができたところで動翼にヒンジを接着します。 ヒンジはいつものフロッピーディスクのフィルムを使って ボブスミス社 発泡スチロール用瞬間接着剤(低粘度)白CAP を使って接着します。 この接着剤はいいですね 発泡スチロール用と謳っているだけ接着強度も十分でフロッピーディスクのフィルムとの相性もばっちりです。低粘度なのでヒンジを差し込んだところに一滴たらせばスッとなじんでくれます。

デコパネ-23お次はホーンです。 ホーンは食パンなどを買うときに付いてくるアレです。 「バッククロージャー」と言うらしいです。ニッパーでパチパチッと必要な大きさにカットします。




デコパネ-24稼働翼にカッターでブスッと溝を掘りリンケージホーンを差し込んでワサビで接着です。 リンケージ穴がヒンジラインの真上になるように微調整します。




デコパネ-25サーボですがエルロン/ラダー/エレベーターすべてHD-1370Aを使いました。 このサーボですがAliexpressで4個で1500円ほど・・・・ w(゜o゜)w オオー! 1個375円!! 激安ですね このデコパネ機のTOTALはいったいいくら?



デコパネ-26エレベーター周りのリンケージです。1mmステンレス線を曲げてダイレクトにつないでいます。





デコパネ-27"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! 完成です。 モーターとペラはスカイチョビィと同じものコスモテックCT2211-2200にGWS6050をチョイスしています。製作期間は夏休みの間に約3日で完成しました。 途中失敗したところやもう一度作り直したりもしているのでうまくできれば1日で出来そうなお手軽飛行機でした。

デコパネ-28では夏休みの間に初フライト!! 写真は会社の仲間が作った同一機体です。 以前に会社の仲間が作った機体はよく飛んでいたのでお誘いを受けた際に二つ返事で「了解〜夏休みの宿題で作るよ」 と作りましたが結果は・・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ   
なんで飛ばないの(つд⊂)ェ〜ン 
写真を撮るのを忘れてしまいましたが
1回目まったく浮かず離陸できず・・・
2回目同様になぜか浮かず・・・ 重心位置を確認しても問題無し
3回目 手投げで挑戦するがまったく浮かず・・・ やっぱり板が飛ぶわけナイじゃん
4回目 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! ちょっとだけ浮きましたが撃沈!!
なんか根本的に何かが違うみたいです。
機体はボロボロ滞空時間は2秒ということでしょうか?
 
会社の仲間の期待には飛行石が付いているんだね多分((( ̄へ ̄井) フンッ
主翼は生きていますので胴体を作り直してリベンジ予定です。

yoshimon at 01:00|PermalinkComments(0)デコパネ機 1号