5月の連休を過ぎて、日本建鐵の工場棟にまた動きがある。
イオンモール船橋の西側にある日本建鐵の工場棟のうち、一部が解体撤去されていることは既に書いた。
参照 2014-01-04 新年の日没 2014年

前記記事の工事の結果、イオンモール駐車場のすぐ西側にあった、大きな工場棟2棟のうち北側のものがそっくり空地となった。
今回は南側の市道バス通りに近い工場棟が撤去される。

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連休後に始まった工事で工場棟の屋根や扉などが撤去され始めていたが、6月になってからは覆いがかけられ本体の取り壊し撤去にかかっている。工事は9月末までの予定だ。

前回と合わせた工場棟の撤去で、日本建鐵・三菱電機グループが実際に活用している事業用地は往時の日本建鐵の敷地の5分の1程度になってしまうことになる。
素人考えでも、三菱電機グループあるいは他社の事業用地として活用するとは思えない。
遊休地は土壌調査、必要に応じて土壌改良を経て、売却または貸借されることになるのだろう。
AGCテクノグラス跡地問題もあり、様子見と言ったところだろうか。

後日談
工場棟の建屋自体は6月13日までに解体撤去された。