3月18日深夜~19日早朝にかけてロフトプラスワンで開催された
オールナイトトークライブ「アニメ会の『ヲタのみぞ知るセカイ』」に行ってきました。

この時期ライブやイベントが軒並み中止・延期となる中、
客席は満員でいつものアニメ会ライブと変わらぬ、
もしくはそれ以上の盛り上がりと熱気で
開催した方も見に来た方もさすがだなと思わずにはいられません。

こういう状況下で笑いが巻き起こるライブをやる、それを観に行く、
ということについてはいろいろな意見があると思いますし、
そのどれもが否定されるべきものでもないと思います。
ただ私の個人的な意見を、語弊があるのも承知で書くと、
東京中心の関東の、私の感じたこと限定での話ですが、
せっかく無事だったのに無事だったという罪悪感で
潰れちゃいそうな人がいっぱいいて、正直心配。
亡くなってしまった人、今も大変な生活を強いられている人のことを
考えたら何も感じるなというのは無理な話ですが、
自分を守れなかったら人のために何かするなんてできないし、
そのためのパワーを笑いや萌えで充電するのは必要なことだと、
あくまで個人的にですが、私は思います。
今回アニメ会も(ロフトプラスワンも)、そのための場を覚悟を持って
設けてくれたわけだし、集まったファンもそのあたりはちゃんと
分かっていたんじゃないかな、と思っています。

もちろん状況的物理的に今回来られなかった方も、
今回は残念ですが、アニメ会ライブがここで途切れたりしない、
次は待ってるぜ!というメッセージになっていればいいなあと、
勝手ながら望んでいる次第です。


ということで、細かいライブの内容については
深夜のライブならではのシークレットな部分もあるし、
というか比嘉さんの萌え話なんかは文章に書き起こしても
信じてもらえねーと思うんだ…(ポルナレフAA風に)
一方で三平さんの萌え話はいかにも本当にあった事の
ように聞こえるけどよく考えると全部おかしかったり、
国井さんは55分OVA(何となくそのくらいの尺)のシナリオとして、
タツオさんは新作落語として完成されていたり、
相変わらずそれぞれのクオリティで涙出るほど笑いました

オールナイトは通常のライブと違って終わり時間を
(それほど)気にしなくてもいいので、各人のトークも
ノーカット版という感じでよく言えば聞き応えがあり、
ある意味「もう勘弁して…」という時もあり、
終わった後の満足感はものすごいものがあります。
4人の成人男性が妄想を語ってるだけで朝まで引っ張れるって、
喋りのプロとはいえ今さらながら考えてみるとすごいなあ。

とりあえず次回4/7の『4日目』も無事開催されて
アニメ会(のうち2人ですが)もファンの皆さんも
また集まってパワー充電できますように!