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吉成綾加@同人サークル「ボナンザ」の
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お笑い

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アニメ会オールナイトライブ「アニメ会はファンが少ない」2012.3.17レポ

一年ぶりとなるアニメ会トークライブに行ってきました。

最近のアニメ会関係ライブはロフトプラスワンで開催されているのですが、
今回のオールナイトライブも前売チケット事前完売、当日券待ちも10人以上いて、見事に満員状態。
私とか一部の人間の感覚だと、ロフトプラスワンを満員にするというのはある種の成功とか「よくぞここまで」という感じで、感慨深かったです。
後半の話になりますが、三平×2さんが
「10年前のロフトプラスワンライブで酔った国井咲也に嘔吐された」
と語っていた時も、あの頃の話か〜と改めて感慨に耽ったり。
(その事件をはっきり覚えてはいませんが、多分アニメ会関係ライブじゃなかったと思います。
時期と、国井さんがお酒を飲んでた数少ない事例からして、あの時かなとは何となく)

ライブはいつも通り、4人での最近見てるアニメトークからスタート。
私は今期は『モーレツ宇宙海賊』一択なのですが語られなかったので
(作品の面白さとは別にアニメ会トークで語られやすい・難いってあって、モーパイは難い典型かと。ツッコミ所が少ない感じ)
他の未見アニメの話をほーそんななんだと興味深く聞いてました。

中盤は各人の個人企画コーナー。
国井さんはアニメの細かい描写に独自に「焦点」を当てる企画、
サンキュータツオさんは『文章を中二病風に変換するアプリ』の架空プレゼンテーション、
三平さんは女性向け無機物擬人化同人誌に登場する突飛なカップリング漫画の概要を講談風に口頭で紹介するネタ、
比嘉モエルさんはゲーム『ぎゃるがん』の紹介プレイ、でした。
比嘉さんは用意していたDVDが読み込めず急遽ゲームプレイしながらのトークになったり、それがグダグダだったり、でも女の子のパンツが見えるゲームの操作は滑らかだったり、相変わらずの比嘉クオリティでした。
でも一番印象に残ったのも『ぎゃるがん』のこと…日本おわてる\(^o^)/

最後のコーナーは恒例の萌え話。
今回は『ケンカ』をテーマに、それぞれ好きなキャラと自分との間に起こったエピソード(妄想)を事実かのように語るというもの。
これ要はドリーム小説なんですが、男目線なことと、自ら人前で口頭で語る、というのが画期的なんだと思います。あとは各人の芸人としての腕が見られるところ。

三平さんの話は、ネルフ勤務時代に碇シンジと一夜を明かしてお互い戸惑う妖しげな話とその種明かしの二部構成。
これ実は私、語り出しの一行目で種が分かってしまって…
その後は他の人も分かってるのか上手く騙されてるのか、分かってても騙された体で聞くのが正解なのか分からなくなってしまって、ちょっと気まずい思いでした(´Д` )
腐女子ならどのジャンルでも一度は見たことがある、一夜を共にした後の会話劇でそういうことだと思ってたら実は…という、叙述トリックです。
作品としてはどの腐ジャンルでもネ申認定されるレベルだと思います。
女性客は分かってたと思うけど、男性はもしかして気づかなかった人いたのかなーと、どうだったんでしょう。
まさかあの会場で私が一番腐ってたなんてことは…ない…はず…

タツオさんは『日常』キャラと自分がケンカしたら二本立て、とインターミッション的にウッドキューブの姫がノーブラなのを本人に気づかせたい兵士達の話(ケンカ関係なかった気がする)。
姫にそれとなく気づかせるにはどうしますか?と他のメンバーに無茶ぶりして大喜利になったのが面白かった。萌え大喜利コーナー独立してもいいくらい。
タツオさんの萌え話は、作品の世界観そのままに本人がしれっと入り込んでいて、破綻は少ないけど聞く人によってはイラっとするかもしれないw

比嘉さんは『アイドルマスター』の世界観で、765プロのパチモン756プロに入社した比嘉さんがやよいの妹をプロデュースする話。
アイマスをよく知らない私が聞いても「この話はめちゃくちゃだな」と分かる、安定の比嘉クオリティでした。
でも比嘉さんの話が一番オタクの妄想としては王道で純粋だと思うし、発想も面白いです。
アニメ会の中では、漫画雑誌の巻末に載ってる前衛ギャグ漫画みたいな位置付けかもしれません。

トリの国井さんの話は55分に及ぶ超大作。
全編が前述の「中二病変換アプリ」を通したかのような、洒落た会話のオンパレード。
社会批判や泣かせも織り交ぜた意欲作でした。
でも国井さんの萌え話はいつも結局「国井咲也主演・かっこいい話シナリオ」なので、登場キャラが誰だったかしばらく思い出せなかったw

以上、6時間以上に渡るオールナイトライブでしたが、本当にあっという間でした。
ネットラジオ、ネットTV、ブログ、雑誌連載等でもアニメ会の活動は定期的に行なわれていますが、
やっぱりライブで生トークがアニメ会の原点であり真骨頂だと思います。
ロフトプラスワンの深夜帯でしか聞けない話もあるしw
アニメ会が気になる人なら一度はライブに足を運んで欲しいので、そのためにもライブ回数がもうちょっと多いといいのかなとも思いました。

ライブ日記『7月4日・バカ爆走』

プロダクション人力舎の月例若手ライブに久しぶりに行ってきました。
人力舎は好きな芸人さんも多い事務所ですが、私が行くライブ的にはアウェイ。
普段観ている芸人さんがゲストで呼ばれた時にふらっと観に行く感じです。
今回はゲストにペイパービュウの三平×2さん、ピン芸人のチャンス大城さんという、
私が家族以外でよく会う人ベスト5に入りそうなお二人が出るということで、潜入。
(お笑いライブ以外に三平さんとは同人誌即売会場で、大城さんとは新宿の街中で高確率にエンカウントします)

普段と違うライブの客層の中で、いつも観ている芸人さんを観るというのは、非常に面白いです。
ネタのウケどころも違って興味深いし、この人何者?て空気だったのがMCでほぐれていく過程とか、緊張感ある面白さを堪能できます。
現場ならではの楽しみかも。

今回もその辺面白かったし、人力舎若手とのMCでのジェネレーションギャップとか(普段観ているライブにはそこまで若い子はいない)、ある意味アウェイを満喫してきました。

人力舎芸人だと、他のライブでも一度観た、
女性コントコンビのワルステルダムが好きでした。単独ライブでじっくり観てみたい感じ。
人力舎は見応えのある芸人さんが多くてライブもお得感あっていいです。
また機会があったら行きたい( ´ ▽ ` )ノ

ライブ日記『アニメ会presents「4日目」ロフトプラスワン』

だいぶ遅くなりましたが、2011年7月2日に新宿ロフトプラスワンで開催された
同人誌ネタオンリートークライブ・アニメ会presents『4日目』を
観てきた感想日記などを。すでに記憶あいまいながら('д` ;)

アニメ会の三平×2と比嘉モエルのユニット「4日目」としては初の
ロフトプラスワンでのライブ開催。
ちなみにイーストステージいけぶくろ等、アニメ会が通常ライブを行う他の会場とロフトプラスワンの何が違うかというと、

・ロフトプラスワンは基本居酒屋なので、お客も舞台もお酒を飲みながらライブ進行→盛り上がり必至。
・18歳未満入店禁止なのでかなり際どい下ネタもOK。本当はダメなのかもしれないがまあOK。
・ライブ内容にちなんだ特別メニューがあることも。今回も出演者考案メニューには本人手描きのおまけつき。
・終演時間もある程度ゆるいので、トークが盛り上がったら延長もあり(ある程度、ですが)。

そんな感じで、普通の劇場ではなかなか聴けないトークが聴けることも多いので、
私などはロフトプラスワンのイベント!というだけでワクワクしてしまいます。

今回の構成としては
2人での最近同人活動トーク
→イラストレーター横田守氏をゲストに迎え、トークと恐れ多くも
夏コミ原稿作成を控えた比嘉モエルが横田氏に作画技術指導を頂くコーナー
→同人芸人の同志・立川志ら乃さんとあしとみしんごさんをゲストに
同人芸人あるあるトークからそれぞれのお勧め同人誌紹介コーナーへ。
という流れだったと思います。

4日目でゲストあり、というのも珍しいというか初めて?だったので、
内容に幅が出て密度も濃くて面白かったです。
どんな時も悪びれない比嘉さんの隣でさらさら生絵を描く横田氏とか、
噺家らしい質の高い喋りでディープな本を紹介する志ら乃さんとか、
ずっとキュアメロディコスのあしとみさんとか、
見てる方が皆さん4日目のためにこんなにして下さって…みたいな有難さがw

今回は同行者にお笑いファン仲間ではなく、
お笑いはあまり知らない同人友達の腐女子を連れていったのですが、
彼女も充分話についていって楽しんでくれたのでそれも良かったです。
4日目は私が観ているお笑い系ライブでは一番、
普段ライブやイベントに行かない人にも観やすいんじゃないかと思います。
なんだろ、わざとらしさがないというか、深夜ラジオや最近ならニコ生みたいな、
自宅警備員でもすんなり入り込める感じ。
もしも私のブログ等を見てオタク系お笑いライブに興味を持った方がいたら、
最初は4日目がおすすめです。そんな人いればですが。

「4日目」の次回もロフトプラスワンでの開催になりそうだと
確か言っていたと思うので、また楽しみにしてます。

お笑い『フライデーナイトライブ第9回』感想

前回第8回の感想はこちら

オフィス北野若手presents『フライデーナイトライブ
2011年3月25日開催の第9回に行ってきました。

先日のアニメ会ライブでもそうでしたが、
この時期に開催されるお笑いライブ、というのは、
その存在も内容もいろいろな意味ですごく貴重なものだと思います。
お笑いの効能の1つである「ガス抜きをする」ということの重要さを実感できるというか。
さらにライブなら、そういうのはまだちょっと、という人を巻き込むこともないし。


さて今回の内容ですが、構成は基本的にいつも通り。
豪華な前座はケチャップリンとセクシー川田。
マキタスポーツ&サンキュータツオのオープニングトークで開幕。
司会役の鉄道アイドル・木村裕子さんが
東北地方の鉄道に心を寄せていてさすがだと思う。

頭の「チャレンジコーナー」は相変わらずハズレなしの中、
観客投票による優勝はなんと前回前座の銀座ポップ!
「なんと」って失礼ですが、でも分かってくれる人は分かってくれると思う…
でも今回のポップさんは打ったとこ全部響いていて、本当に面白かった。
ただ私はミスアルプスを解散してピンになった(戻った)おーたにさんに投票しました。
確かに笑いが多かったのはポップさんだったけど、
おーたにさんの1人コントは、私は芸や演劇のこと分からないけど
ものすごく高度なことをしていた気がして、評価せざるを得なかった。

間の企画コーナー「北野笑科大学校」今回は
オフィス北野所属のレギュラーメンバーでフリートーク。
その後の「1本ネタコーナー」ではR1決勝進出のキャプテン渡辺が凱旋出演。
キャプテン渡辺の「普通の人はなかなか出会うことがないレベルの人間のクズについてあるある」は、
一般的なあるあるネタへの挑戦にも見えて(違うかもだけど)、そこがスカッとする。
別に普通の、共感を誘うあるあるネタが嫌いなわけではないけど、
いろいろ見ているうちに閉塞感をもっていたのかなーとか、気づかされるのも面白いです。

他のゲスト、ワルステルダムと井上マーともに生で初めて見たけど
どちらも面白かった。井上マーはさすがというか、オーラというか迫力が段違い。
ワルステルダムはセクシャル方向じゃない女性ならではネタ、
関係のねじれで生まれるネチネチ感を出すのがうまくて、うわぁと思いつつ笑ってしまいました。

レギュラーゲストのホロッコ、オフィス北野の米粒写経、大神クヒオ、マキタスポーツみないつも通り満足。
米粒写経はちょっと変わったことをやっていて(私の説明もうまくないし、
別の場所で見る人のネタバレになるかもしれないので詳しくは省きますが)、
個人的には漫才の中盤くらいまでちょっと違和感あったのですが、
このスタイルを次に見たらすごく私の好きな感じになってくれている予感で
何だかやたらとワクワクしました。(これで続けてくれるかは分かんないけど)
もう10年以上観ているコンビに今さらワクワクさせられるって、ちょっと感動した。

ということで、次回開催を一層楽しみにしつつ。



3.18『アニメ会オールナイトトークライブ』レポ

3月18日深夜~19日早朝にかけてロフトプラスワンで開催された
オールナイトトークライブ「アニメ会の『ヲタのみぞ知るセカイ』」に行ってきました。

この時期ライブやイベントが軒並み中止・延期となる中、
客席は満員でいつものアニメ会ライブと変わらぬ、
もしくはそれ以上の盛り上がりと熱気で
開催した方も見に来た方もさすがだなと思わずにはいられません。

こういう状況下で笑いが巻き起こるライブをやる、それを観に行く、
ということについてはいろいろな意見があると思いますし、
そのどれもが否定されるべきものでもないと思います。
ただ私の個人的な意見を、語弊があるのも承知で書くと、
東京中心の関東の、私の感じたこと限定での話ですが、
せっかく無事だったのに無事だったという罪悪感で
潰れちゃいそうな人がいっぱいいて、正直心配。
亡くなってしまった人、今も大変な生活を強いられている人のことを
考えたら何も感じるなというのは無理な話ですが、
自分を守れなかったら人のために何かするなんてできないし、
そのためのパワーを笑いや萌えで充電するのは必要なことだと、
あくまで個人的にですが、私は思います。
今回アニメ会も(ロフトプラスワンも)、そのための場を覚悟を持って
設けてくれたわけだし、集まったファンもそのあたりはちゃんと
分かっていたんじゃないかな、と思っています。

もちろん状況的物理的に今回来られなかった方も、
今回は残念ですが、アニメ会ライブがここで途切れたりしない、
次は待ってるぜ!というメッセージになっていればいいなあと、
勝手ながら望んでいる次第です。


ということで、細かいライブの内容については
深夜のライブならではのシークレットな部分もあるし、
というか比嘉さんの萌え話なんかは文章に書き起こしても
信じてもらえねーと思うんだ…(ポルナレフAA風に)
一方で三平さんの萌え話はいかにも本当にあった事の
ように聞こえるけどよく考えると全部おかしかったり、
国井さんは55分OVA(何となくそのくらいの尺)のシナリオとして、
タツオさんは新作落語として完成されていたり、
相変わらずそれぞれのクオリティで涙出るほど笑いました

オールナイトは通常のライブと違って終わり時間を
(それほど)気にしなくてもいいので、各人のトークも
ノーカット版という感じでよく言えば聞き応えがあり、
ある意味「もう勘弁して…」という時もあり、
終わった後の満足感はものすごいものがあります。
4人の成人男性が妄想を語ってるだけで朝まで引っ張れるって、
喋りのプロとはいえ今さらながら考えてみるとすごいなあ。

とりあえず次回4/7の『4日目』も無事開催されて
アニメ会(のうち2人ですが)もファンの皆さんも
また集まってパワー充電できますように!


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