二〇一八年如月十八日

平成30年2月18日稽古

参加 4名
体操

足指によるニジリ
膝行法
二か条抑えの練習

座り技片手持ち二か条抑え(1)
二人取りの体捌き、徒手正面打ち 短刀突き 剣、正面、袈裟、横一文字への対処
正面打ち呼吸投げ(背負い投げ?)


組太刀
終末動作(1)



31の杖を思い出したぜ

yoshinkansano at 12:49コメント(0)稽古日誌  

入り身投げアルアル

 入り身投げは、合気道の三大技法などという人もいるくらい重要な技ですが、重要という事は=で、奥深く難しいという事です。そして、正面入り身投げは、私の一番苦手で嫌いな技です。また、側面入り身投げは、難しくは思いますが好きな技です。
 
 入り身投げは、体を細く相手の間合いに入り、首元から切り上げ、切下し後ろに倒す技というのが概要です。
 ここで、合気道アルアルなのが、正面入り身投げは、首に手をかけグイグイ、側面入り身投げは、肩でグイグイ押す形になり、ウケは涼しい顔して後ろに歩きさがるだけな例です。
 その改善としては、入り身投げは当身技で、前に崩す技であるということを意識すると良いと考えます。
 入り身の前、打ち手や持ち手で、シテ・ウケの力がぶつかる際、力の先を変えますが、力を逸らすのでなく、ウケを前隅に引き出すように崩します、そして前に落ちてくるウケの顔や首に、交差法で当身を入れる感覚で、襟元から顎を詰めるように攻め、ウケをのけぞらせ、その隙間に入る事でウケを後方に倒す事が出来る様になります。
 後方受け身を取らせるからと言って、ウケを後に攻めるのでなく、どう引き出すか、また後ろに投げなくとも、前のめりに倒す、倒れなかったら肘打ち、顔面殴打で倒すなど、技の中での攻め時を大切にすることで、ウケの崩れを見付けられます。



二〇一八年如月十一日

平成30年2月11日稽古

 参加 2名
 ストレッチ
 構
 体の変更(一)

 護身技
顔面、脇腹若しくは胸椎、鳩尾への諸手突きによる崩しからの側面入り身、正面入り身、一か条



組太刀


終末動作(一)(二)
 
三十一の杖を忘れてる。29もしくは30しかないぞ



yoshinkansano at 13:39コメント(0)稽古日誌  

二〇一八年如月八日

自由技の学びどころ

 自由技は、演武や動画などで目にする事も多く、多くの人のイメージするの合気道が、この自由技稽古だと思われます。

 動きもダイナミックで、気分も良く稽古できるのですが、有りがちなのが、格好良く多彩な技を施すことに意識が集中し間合、目付、見切といった、武芸の必須事項を忘れがちになる事です。
 格好良くやるのならただ、ただのダンスやアクロバットなので、如何にしたら武術の稽古として、意義あるモノになるかを考えなければいけません。
 まず、一番重要なのが間合の取り方です。
 ウケが飛び込んできますので、こちらも素早く捌かないと、自然に間合いが詰まってくるのですが、お互い手の届く位置に入っては、危険です。
 敵が心得のある者や、凶器を帯びたものであったら、手の届く距離は、一瞬で詰められ一撃を喰らったり、いきなりブスリと刺されて終わりです。
 素手の場合、安全を保ち得て、相手の変化を十分に視界に収められるギリギリの距離は180㎝程度でしょう。丁度、立礼からお互い構える間合です。
 この距離までに相手の動きを十分にとらえ、捌く、受け止める、距離を取る、誘って崩すといった、様々な選択肢から、最も良い策を選ばなければ、後手に回り命取りになりかねません。
 次に目付です。
距離をつかんだら相手を観察する事ですが、相手を目で追うのでは、対応は敵の後を追う形になり負けです。 
 目付は、焦点を相手の背後1~2mぐらい先に置き、目と首を固定し、相手も景色の一つにとらえた中で、変化に対応します。
 また視点を変える際は、首や目を動かすのでなく、足を使い体ごと向きを変え、広い視野を保つようにしましょう。首や目を動かすと、相手の動きと自分の動きの二重加速となり、速さについて行けません。
 そして見切ですが、相手と接触する段階になると、相手はどんな攻撃をするかを見極めねばなりません。十分間合いを取り、相手を視野に収める事で、敵の動きの『オコリ』を察知刷る事に集中します。そして、攻撃の出だしに先んじた対処をし、敵との位置関係、攻撃の線を見極め、最善の技を選択します。
 自由技は、多彩な技や体捌きを学ぶというより、危険に対処する、的確な判断力の鍛錬だと考えられますので、流れで技をやればいいというのでなく、もう一歩先の危険回避術として稽古しましょう。

二〇一八年如月二日

2月からの、変更のご連絡

二月から組織分けします。
と言っても会員募集中の現状でありますが。



一般部 
11:00~13:00
入会金     3000円
年会費     4000円(スポーツ保険込)
月謝      2000円(体育館使用料込)
審査、演武大会、出稽古は別途ご負担頂きます。
 道着は必ず着用の事
 

少年部
10:00~11:55
入会金     3000円
年会費     4000円(スポーツ保険込)
月謝      2000円(体育館使用料込)
審査、演武大会、出稽古は別途ご負担頂きます。
 道着は必ず着用の事


小学生武道体験コース
10:00~10:55
100円/回 
 道着の着用は必要ありません。
 審査の受験、演武大会出場は出来ませんのでご了承ください。



yoshinkansano at 18:08コメント(0)連絡事項  
稽古場所
栃木市藤岡体育館
栃木県栃木市藤岡町藤岡1788番地
稽古日程
2月11日(日)10:00~12:00藤岡体育館
2月18日(日)10:00~12:00藤岡体育館
2月25日(日)10:00~12:00藤岡体育館
お問い合わせは
shin_mikiyo@docomo.ne.jp
09049248380
まで
連絡先
TEL  09049248380
mail shin_mikiyo@docomo.ne.jp
コースと稽古料金
一般部
入会金     3000円
年会費     4000円(スポーツ保険込)
月謝      2000円(体育館使用料込)
審査、演武大会、出稽古は別途ご負担頂きます。
 道着は必ず着用の事
 
少年部
入会金     3000円
年会費     4000円(スポーツ保険込)
月謝      2000円(体育館使用料込)
審査、演武大会、出稽古は別途ご負担頂きます。
 道着は必ず着用の事

小学生武道体験コース
100円/回 
 道着の着用は必要ありません。
 審査の受験、演武大会出場は出来ませんのでご了承ください。
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