YOSHiNOBU 羊毛フェルトでつくる動物

動物をテーマに作品をつくる造形作家YOSHiNOBUのBlog

ワークショップの道具

先のとがったハサミ

36666

ワークショップ用に先のとがったハサミを用意してくださいとお話しすることがあります。

ハサミの多くは安全のために先が丸くなっていますが、細かい羊毛フェルトには歯が当らないので上手く切ることができません。

私の使っているハサミはクロバー株式会社のキルト用のハサミ、カットワークはさみ 115(11.5cm)というものです。

小さな作品に使うので、手のひらサイズの大きさと、安全のための皮のカバーがついています。

値段はメーカー希望小売価格1,785円(本体価格1,700円+消費税等85円)です。

道具は安いものを買うと、後々買い直すことになりますので、
いろんな手作業をされる方にはお勧めします。

クロバー株式会社の商品検索サイト
http://www.clover.co.jp/search/index.shtml

「カテゴリーで選ぶ」-「はさみ」-「パッチワークはさみ」-「カットワークはさみ 115(11.5cm)」です。

ワークショップの道具



radio


ホームページのワークショップのお知らせで、

使う道具で抜けているものがありました。

ブレーメンのイヌに参加される方は「ラジオペンチ」をもってきてくださいね。

細い針金を曲げたり、閉じたりするのに使いますので

小さいサイズで、平らなものが使いやすいですよ。

参加者の人はもってきてくださいね。

ない方は、私のものを交代で使いましょう。

ワークショップの道具

もうすぐ東京・大阪でワークショップですね。
今日は参加者の方からいただいた質問にお答えしようと思っています。

Q.「持ってくるものの『先のとがったハサミ・ツル首のピンセット』はどういうものがいいですか?」

ハサミ&ピンセットA.道具のお値段はピンきりですのでどれを買ってくださいとはいえませんが、参考までに私の使っている道具をご紹介しようと思います。

ハサミは作り終わった後に毛羽立っている余計な毛を切ったり、細かい部分に切れ込みをいれるため、先の細くとがっているものが使いやすいです。
一般のハサミは安全上、先が丸まっていたり、紙を切るものなので細かな細工がしにくいので、クラフト用のハサミコーナーなどにあると思います。

ピンセットは羊毛の中に入っている違う色の毛や藁などのゴミを取り除いたり、作り直すときに部分的な羊毛を引っ張って取るときに使います。ピンセットはツル首やワシ口などといわれる先の曲がったピンセットがオススメです。
ストレートタイプのピンセットでは、他の部品が邪魔になって思った部分だけつまめない場合があります。そのような時にこのツル首型のピンセットは重宝します。

一応、オススメ品ということでご紹介しましたが、今お持ちの道具がありましたらそれをお使いいただいて結構です。ご参考にどうぞ。

livedoor プロフィール
twitter
記事検索
  • ライブドアブログ