休日は長編小説の読書の時間。


手元に、好きな紅茶と、メモ用紙を準備。
あとはひたすらページをめくり、気になるところをメモ。
その繰り返し。


今日は、松本清張の『点と線』


どちらかというと「本格ミステリー」愛好家の私は
「社会派」はあまり読んでこなかった。


「社会派」代表格の松本清張の作品は、過去何度もドラマにもなり、
未読小説のものでも大筋の流れくらいは知ってる。

(改変されてることも多いけどね・・・)


元号が変わる今だから、読んでみたい、
と思ったのかな?(゜-゜)



作品の中の、今はもうない路線とか、
当時の交通手段をメモしていく数が増えるにつれ、


子供のころの旅行は、この作品ほどではないけど
「旅してる」って感じがしたなぁ、とか、


東京から数時間で、北から南へ移動できる今なら
松本清張はどんな作品を書かれるだろう、とか



そんなたわいのないことをつらつらと。













そして、読み終わって思う。


やっぱり、本格ミステリーのほうが好き。(*´ω`*)



リアリズムと人間模様がベースになってる社会派。
非日常と知的ゲームがベースになってる本格ミステリー。



作者からの挑戦状を、

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

(>_<)?!?

と、解いて、


正解を提示された、あのときの脳汁どばーっと出る快感は得難いもの。





あと、趣味の時間なんだから
日常から脱したい。

読書は空想。