続・菓子箱電車で行こう!

とりあえず「手」動かせば、なんか「!」が浮かぶかもしれんよ~

〔19〕塗装1色め

新快速なので地色は「灰色9号」なのですが、GM鉄道カラーのそれは少し灰色に振りすぎで「パールホワイト」の感じがありません。調べて見ましたらタミヤの「インシグニアホワイト」が良いと。
この時点では日光モデルさんの灰色9号の存在を知らなかったのです・・・

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スプレー缶を良く温めて圧力を上げて吹きました。

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15輛はキツイ。

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ついでにパンタの碍子(古~いカツミのPS16(台枠がダイキャストの時代)に付属のもの)も塗っておきました。さすがに黄変が酷いんです。

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綺麗になりました。

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閑話休題、下回りの状況です。
これほど楽に床下機器の作業が終わっているのは初めてです。だって作ったのサロだけだもの。

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クハ111
サロ111(110←153改)
モハ113
モハ112
の床下機器両側面です(だれが興味あるんやろ)。サロ111の台車が空気バネ式になっているのは調査不足だったから。写真良く見れば分かるのに・・・

〔18〕前照灯/尾灯

余計なところまでは光を回したくないので、先に遮光板を作ります。
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前照灯の上をうまく逃げるように「その1」。

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スーパーX(黒)で隙間のないように接着します。

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右側の車体の貫通扉部分を逃げるようにしないとこの角度で見たときの違和感がスゴイのです。

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前照灯の下と尾灯の上を縫うように「その2」
お気づきでしょうか、この時点でテールライトのパイプが斜めにカットされています。

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同じくスーパーXで遮光しながら接着。

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(上)荷電用(下)クハ用の基板を銅箔テープで作っておきます。

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LEDとCRDを適宜配置してハンダ付け。
そのあとこちら側にも遮光板を付けておきます。

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小高さんのキットにはレンズなんて結構なものは付属していませんので自分で作らねばなりません。
前照灯はφ3のソフトプラ棒にキッチンシートを2回巻き付けて太さを合わせました。

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テールライトレンズは2mmのソフトプラ棒そのままで(だってパイプが2.5-2.1だから)。
どちらも適当な長さに切ってから、切り口にエポキシ系接着剤を盛ります。乾燥後、テールの方にはクリアレッドを乗せました。

〔17〕モーターとジョイント

いつものようにAliExpressでモーターを買いましたが、13個発注して来たのは6個。もちろんopen disputeして、その分のrefundは受けました。

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1.モデル: FF-050SH-09190モーター
2.モーターサイズ: 11.7*15.2mm
3.モーター長さ: 26.8mm
4.出力シャフト直径: 1.5mm
5.出力シャフトの長さ: 6mm
6.電圧範囲: DC 5v-12v
7.テストデータ:
電圧: DC 5v無負荷速度: 5600rpm電流: 39ma
電圧: DC 6V無負荷速度: 6800rpm電流: 40ma
電圧: DC 9v無負荷速度: 10500rpm電流: 44ma
電圧: DC 12V無負荷速度: 14200rpm電流: 50ma
8.重量: 17g

感覚的には回転数なんかPPNモーターと一緒です・・・

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エンドウさんのユニバーサルジョイントを使うワケですが、なにせビンボーですから1組を2組にしてしまいます。
シャフト部分は以前から溜まってきた「切れ端」と2mmの鉄シャフトを結合して長さを稼ぎます。

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増殖成功です。

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モーターの給電部に接触する燐青銅線を立てて室内側に貼ってある銅箔テープにハンダ付けします。

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燐青銅線と給電部の間に紙でも挟めばスイッチ代わりにできます。
モーターはいつも通りGPクリヤーで貼り付け。モーターホルダーって何ですかぁ

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工業用のシリコンチューブでモーターとシャフトを繋いだら

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楽しい試運転ですよ。

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なお、先行試作機となっている荷電の床板の状況はこんな感じです。
シャフトの左右に10gのウエイトを各1個置きました。

〔16〕室内灯と前面の灯火

下地を仕上げる前にやっておいた方が良い、前照灯/尾灯・行先表示幕・室内灯などのLEDユニットを作っておきましょう。まずは室内灯。

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5m・300粒で200円しなかった12v用のテープLED、ピッチが細かすぎて(50mmで3粒)明るいことこの上ないのですが、その明るさが仇となって逆にモケーには使いにくかった・・・
だからと言ってそのまま捨てるには忍びなく、白色LEDとチップ抵抗をハンダを外して摘出します。

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こちらLED。1輛あたり6灯使うので90粒必要です。100個ほど摘出しましたが潰してしまったものもあります。歩留まり90%は超えてるんですがねぇ。

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470Ω(?)のチップ抵抗も無駄なく使います。

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工作用紙に銅箔テープを貼っていくのはいつも通り。


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LEDを付ける場所にスリットを入れて

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抵抗とブリッジ代わりの「コンデンサの足」を取り付けて、LEDテープと同じ
「抵抗-LED-LED-LED」の形に配置します。

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白色LEDを1粒工作用紙に取り付けて、銅線で足を延ばしておきます。

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室内灯の端っこに抵抗をかませて取り付けて、行灯の照明になりました。

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反対側には16v/470㎌のコンデンサと工作用紙の上に置いたブリッジダイオードを配置して接続しています。張り出し部分は導電用の配線をハンダ付けするスペースです。

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#28の銅線を切り出して真っ直ぐに伸ばして、

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φ0.3mm燐青銅線と向かい合わせにハンダ付けします。これを妻板に設置して銅線側を天井のLEDユニットに接続します。燐青銅線側は床板の銅箔テープとコンタクト。

〔15〕ランボードとか配管とか

仕上げのサフェを吹く前に取り付けないといけないものを作ります。

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t0.3の白板紙にt0.55の白板紙を1mmほど重ね合わせて接着してから切ります。

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長いものを任意の寸法でカットしてランボードとして使います。パンタ横も同様に貼ります。
屋根の中心側はスムージングすべきものなのでしょうが、面倒なのでこのまま。

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エバグリーンの波板を薄くレジンコピーしたものを0.75ぐらいの幅にして2山とか3山とかで切って

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2山は1本分の配管ガイドとして貼り付けます。
左右にズレがないかは真鍮線を置いて確認すればOK。

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3山のものは配管2本のものに使います。波板のピッチで配管の間隔がブレずに決まります。
もちろん実物通りではありませんが、等間隔に並ぶ配管はキレイに見えます。

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荷電の配管は妄想でまとめています。妻板部分に降りる配管がないので楽です。

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フツーの車輛の配管は単純なのは1本通しで、左側の2本並列モノは屋根と妻で分けました。

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2本並列を4車輛分作るのはなかなかに骨が折れます。
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