続・菓子箱電車で行こう!

とりあえず「手」動かせば、なんか「!」が浮かぶかもしれんよ~

[32]連結器作り・その周りをごちゃごちゃさせて「終了~」

LazyJackさんからバン・ドーン型連結器を送っていただきました。ダミーではなく、ちゃんと連結できるお品となっております。

P1120001-b

本体はロストワックス、受け部はエッチングパーツを組み立てる方式です。
2輌分の全てのパーツの合計よりも2輌分の連結器が高価です(滝汗

P1120002-b

組みました。山折れ・谷折れを間違うとポキッってなりそうで怖いですねぇ。

P1120004-b

艶消し黒を吹きました。車体裾とツライチで所定の高さ(レール上8.0mm)になるということで、床板との間にt1.0のプラ板を接着して、そこにねじ止めしました。

んが、周りがスカスカです。胴受があるはずなのですが写真にはそれらしきものが見当たりません。もっとも、床下の写真なんてほとんど黒つぶれしてしまって見えないのですが。

P1120005-b

写真判定の結果、「上から吊らくってる」ことにしてそれっぽいものをデッチ上げます。
t0.4プラ板とφ1.0のアクリル棒(光学繊維とも言いますw)を組み合わせて柵みたいなものを作ります。

P1120007-b

警笛やらジャンパ栓やら詰め込んでみました。
それでも物足りなかったので、台車に端梁を取り付けました。窓セル用のt0.4PET板をコの字に切り取って黒く塗って貼っただけですが、しなり具合が丁度良い感じです。

一応これで竣工ということで(笑

152の側面-b
152

153の側面-b
153

P1120012-b
こちら大阪寄

P1120013-b
こっちは神戸寄

P1120014-b
事業用車に改造されたときに鋼板葺きになって案外あっさりした屋根まわり。

というわけで、「JAM2017への出品」には間に合いましたが、もう少し余裕のある工作をしたいものですなぁ・・・

[31]作業員さん

P1110865-b

こちらは100体134円の無塗装の「立っている人」。腰と膝に整形外科手術を施して着座姿勢になってもらって、いつも通りにポスカを混色して作業服を着ていただきます。
おじいちゃんの杖の先に四角い紙を接着するとシャベルになります。おじいちゃん現役復帰ですw

P1110900-b

152の作業員室に乗っていただきましたが、酒盛りしてるようにしか見えませんな・・・
人形(塗装前)-b
今回は事業用車輌とうこともあり、「働いている人」も雇い入れました。
30名弱で645円也。

P1110895-b

少々ベトついてた塗装を「Mr.薄め液」で除去して、こちらもポスカを調色して日本の作業員さんになってもらいました。
安定して立ってもらうために、スーパーの揚げ物コーナーのパックを良く抜けるパンチで抜いて貼り付けました。

P1110896-b

作業をしていない人は救援車に乗って打ち合わせの体で。

P1110901-b

ハシゴを登る人まで用意してくれていました。望むところです(笑

[30]艤装中のできごと

投光器を車体に取り付けて試験点灯したら

「ぼんっ」

煙とともにすべて昇天されました・・・

CRDを入れるのを忘れる。4つ全部並列にする。そりゃダメになりますわ。
図面を引かずに電気関係を弄ってるものですから、こんなことになるのです。分かってはいるのですが癖が治らない
(´・ω・`)

投光器から中身だけ抜き出して、もう一度picoLEDと格闘して、元通りに組み込んでリトライ。

P1110840-b

(写真はやり直した後のものですよ)
神戸寄・大阪寄それぞれにCRDを1つ置いて、隣り合った2個の投光器を直列に繋いでいます。床下側との接続はt0.1燐青銅板を使いました。余分な被覆銅線は切らずにゆるく丸めてマスキングテープで仮固定しておきました。
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