続・菓子箱電車で行こう!

とりあえず「手」動かせば、なんか「!」が浮かぶかもしれんよ~

[20]点灯準備(前照灯/尾灯)

懸案事項です。

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「乗務員室仕切り」を利用してLEDを組み込むのは通常通りです。
今はpicoLEDを前照灯の中に仕込むこともできますが、それでは明るすぎる(投光器は500W級だと思います)ので、LED本体はオデコに入れて、そこから光学繊維を介して光らせるようにしておきます。
尾灯も真ん中にLEDを1つだけ置いて光学繊維からの距離を持たせて減光を狙います。

前照灯と尾灯はLEDの極性を互い違いにして並列にすると、抵抗1本で配線を済ますことができます。

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153は普通にハコなのであまり苦労はしないのですが、

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152の大阪寄は仕切りがありません。
φ0.3燐青銅線を支柱代わりにして前照灯のユニットを仕込みます。

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車体側に工作用紙で仕切りを立てて、そこに嵌め込みます。

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仕切りユニット(なんやねんそれ)を簡略化するために抵抗を車体側に取り付けました。
152のややこしい配線がさらにややこしくなりました(´・ω・`)

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153のパンタ側には室内灯への配線も組み込んでありますので、接点が1つ増えてます。

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試験点灯です。前照灯がちょっと白っぽいようですが、見なかったことに・・・

[19]後付けのスイッチ

投光器なんか作ってしまいましたので、ON-OFFスイッチが欲しくなりました。

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でも、スイッチを取り付けられるのはココしかありません。(もちろん床下側に付けますが)
152は室内空間が狭いために投光器と室内灯のブリッジダイオードを共用しますので、どうやって配線したら良いのかを考えます。上回りと床板を固定する2か所のナットも避けないとなりません。

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で、こんな結果になりました(´;ω;`)ウッ…

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153(写真上):まだマシです。
152(写真下):空中配線飛ばしまくりです・・・もう自分でもワカリマセン

もちろんポリエステル被覆銅線を使っていますが、こんなことにならないように準備段階からキチンと考えねばなりませんなぁ。

[18]152の投光器

やらねばならぬ投光器・・・
こういうのがないと「手抜きや~」って言われそうですしね(笑

「500Wの白熱灯投光器ってどんな感じやったっけ」思い出しながら外側を作ります。もちろん実物が何Wだったかなんて知りません。

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3.0-2.0のアルミパイプの先を丸く削って1.5mmのところで切断します。

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2.0-1.5の細密パイプを3.5mmに切ったものに先ほどのアルミパイプの先っぽを接着して本体は出来上がり~

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問題はLEDです。米粒って意外に大きいんですよ(いや、そうじゃない

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15Wの電子工作用半田ゴテでpicoLEDの電極とφ0.1ポリウレタン被覆銅線の双方にハンダメッキをしてから、両方をくっつけてコテを一瞬だけ当てて半田付け。そのままの状態で点灯確認を致します。

そろそろハズキルーペ要るのかなぁ

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謎のパイプの外皮を内側ケースにしてLEDを差し込んで格納します。
外側のケーシングに0.5x0.3真鍮帯板を半田付けして、配線と一緒にパイプに差し込んでGPクリヤーで軽く留めておきます。

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φ2のソフトプラ棒を薄切りにしてエポキシ樹脂を盛ったものをレンズにするのですが、手持ちのpicoLEDが白色なのでクリヤイエローを塗って白熱灯っぽく光るようにしておきます。

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仮設置して様子をみます。
作業員室側(神戸寄)は妻面に穴を明けて差し込みました。下側に支えが必要なので1mm角のプラ棒を貼り付けてステーっぽく見せようとする魂胆ですが、実際にこんなもんが付いているかどうかは判別がつきませんでした。

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大阪寄は荷台側の妻板からステーが突き出しているように見えるのですが、私にはそんなもん作れませんから屋根に載せられていることにして、ステーより一回り太いパイプを室内に設置します。

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0.5mm程度突き出させたパイプに投光器を差し込みました。その気になれば360°回転可能ですが、GPクリヤーで軽く留めておくのが現実的ですね。
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