続・菓子箱電車で行こう!

とりあえず「手」動かせば、なんか「!」が浮かぶかもしれんよ~

〘21〙屋上の足

配線・配管とランボードの足を取り付けています。

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いつも通りエバグリのピッチ0.75波板を細切りにしたものを配管の数に合わせて切ってから

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GPクリヤーで貼ります。位置が決まれば薄いサフェを接着部に浸み込ませて固着させます。

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フューズ箱の土台は足1本に一つなのですが、簡略化してt0.4プラ板で作っておきました。

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ランボードの足もお馴染み「ステープラーの針」で作りますが、今までとは少し作り方を変えました。
1本ずつはがして、まずは曲げ部分をペンチで押さえて伸ばし、角を出しておきます。

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100均ペンチの先を適当な幅に削ってコの字に曲げる治具にしました。出来上がり3mmにしておきましたので以後大量に必要な時にはカンタンに作れます。


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片方の先っぽを1mmの長さで切断します。モノタロウで15cmのステンレス直定規と直尺用ストッパーをセットで買いました。コレ楽で良いです。

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真ん中で切断して2個に分けます。
1つのランボードに6本必要ですので、6x8=48個用意します。

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φ0.5の穴を片方にだけ明けて作った足を挿し込み、車内側から瞬着で留めます。

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中間電動車はこんな感じ。

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先頭車の屋根にはAMラジオのアンテナに関わる配線があります。
ピッチ0.75では大きすぎるので、t1.0プラ板にPカッターで筋目を入れて波板みたいなものを作って、良さそうな部分を同じように切り出します。

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上面図の一部を切り抜いて屋根に貼り付けてガイドにし、転がっていたφ0.4洋白丸棒を当てながら貼っていきます。

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本数が多いので根気勝負です。

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アンテナ本体はt1.6アルミ針金から切り出します。

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アンテナの土台は工作用紙で作りましたが穴明けがイマイチです。これはプラ板で作り直した方がよさそうです。

〘20〙空調機器とヘッドライト

下地仕上げの一吹きまでなかなか行きません。

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空調機器(の一部)を作って車体に貼り付けなければなりません。
とは言っても、作り方はいつも通りです。小さい風道受けは特に補強も入れずエポキシで固めただけ。

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屋根と接する部分をできるだけ隙間なくしておかないとなりません。
#400の空砥ぎペーパーを屋根に置いて出来上がったクーラーを前後させて面を合わせます。

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GPクリヤー→瞬着→濃いサフェで隙間を埋めました。ルーバーは実物とは異なります。
上面はt0.22クラフト用上質紙を貼って、把手の取付穴をφ0.3で明けておきました。

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2.6-3.0のパイプを10mmにカットして挿し込み、エコーさんのシールドビームの土台にします。
100均のパイプカッター大活躍です。

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Tc車は0.5mmほど出しただけにしてあります。
オデコはもう少し丸みがあった方が良かったかも知れません。

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モスラのオデコに付くライトは砲弾型のように後方がすぼまっているのですが、そんな高度なワザは使えませんのでフツーにパイプを埋め込みました。
行先板を引っ掛ける立派な土台は、檜の角棒を芯にして周りを工作用紙で囲んだものを斜めカットして取り付けています。

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前頭部の機器取り出し口も同じくクラフト用上質紙を貼りましたが、こちらにはボルトが見えましたので同じ紙を下に敷いて裏から千枚通しで突いた後、凹みに瞬着入れて固めてヤスって貼り付けました。
ルーバーの枠も同じ紙です。実物は車体より出っ張ってますが吸気効率アップのために形状を変更しております(えっ?

〘19〙雨樋

雨樋、直線だけだったら簡単で良いのですが両端の仕舞い部は鶴首というか犬釘というか。
こういう場所にデザインが効いているので省略することはできません。

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両端だけの短いパーツと直線部だけの帯をt0.3車体工作用紙から切り出しました。
もちろん短いパーツは適当な長さで2つに分けます。

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フツーの工作用紙を27mm幅に切り出して屋根にマスキングテープで留めまして、それに沿わせて雨樋の端っこをGPクリヤーで貼り付けます。

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先頭車の運転席側に付く先端部はちょっと大きいものにしてあります。
中央部の雨樋(紙帯です)に繋げる部分は斜めカットしておき、継ぎ目を目立たないように努力します。

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中央部もGPクリヤーで貼り付けたら薄いサフェを流し込んで固着させておきます。
雨樋の上面を#600で軽くヤスって継ぎ目を隠します。

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やらかしました・・・
モスラの頭へ続く雨樋は裾部からの高さは前から後ろまで一緒になっていて、かつ隆起部の幅は直線的に広がっている筈なのですが、高さを揃えると幅がキレイに広がってくれません。
修正はさすがに不可能だと思われます(滝涙
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